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2010年11月15日 (月)

xpWiki 人気の50件 2010年11月15日現在

人気の50件


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2010年5月 6日 (木)

2005年10月5日に個人サーバで公開したデータ(事件の概要)

10月5日 (日) 12:54:14,  事件というのは平成4年の4月1日の起こりました。私が起こしたのです。この外形的な事実関係については、これまで一切の争いはありません。
 罪名は傷害と準強姦罪。後者は追起訴になり、併合審理を受けました。
 被害者は同じ会社に勤める女性事務員、AA。当時21歳です。私はその当時27歳でした。彼女との関係はその前年6月頃に私が、K輸送から事件の舞台になったIセンターに移ってからのことです。
彼女と個人的な関わりを持つようになったのが、9月の中頃からで、10月の5日の夜の電話で、私は彼女に初めて交際を申し込みました。それから事件に至る半年ほどの間には、実に様々なことがありました。その積み重ねが、事件へと結びついたのです。
 彼女は、私が出頭した金沢西警察署から石川県立中央病院への搬送中、救急車内で、意識を失い、少なくとも3ヶ月ぐらいの間は、意識を失ったままで、意思表示をすることが出来ない状態だったようです。
一応意識が戻ったと聞いたのは、その年、6月30日の公判の時でした。この公判が結審になり、8月3日に懲役4年の実刑判決を私は受けたのです。
逮捕拘留から実質審理を受ける間だ、当人である被害者から話を聞くことが出来ない状況だったので、判決の基礎となった事実関係は、会社の同僚や、上司らによる供述と、被害者の両親によるものでした。
要約すると、私が一方的に彼女に好意を抱き、執拗に交際を迫り、いい返事をもらえなかったことから立腹し、ついには殴る蹴るの暴行に及んだ、というものです。
 両親のことはとりあえず、除外します。しかし、この事実は、両親の供述というものは、極めて感情的なもので、法的効力を持つような信用性は、乏しいものだという印象を導きました。
「知らぬは親ばかりなり」という印象です。しかしながら、本件では、幸いなことにこの通説を覆すような事実経過が、存在します。この点につきましても、後日ご説明したいと考えております。
 両親の供述供述調書も、私は見ておりますが、具体性がありません。それもそのはず、通常、自分の娘の会社のことは、ほとんど何も知らないものと言えるからです。ある程度の、会話はあったと思いますが、それによると彼女は、親切で優しい人たちのいる会社などと話していたそうです。
 警察としても、会社内の問題であり、会社の関係者の話を重視し、それを中心に捜査を進め、刑事手続きを進めたことは想像に難くないところです。
 どのような経過があったのか、私は当日に身柄を拘束されているので、直接には知る由はありません。ただ、初めから面会禁止などされておらず、何度か面会もしているので、おおよそのことは伝わりました。
 当時私は、これを自分と彼女の個人的な問題と考えていたので、大変なことをしでかした以上、理解や見方をしてもらうことは無理だと考えていました。それに頭の中にあったのは、彼女の容体の回復ばかりでした。
意識不明の状態で、いつ死んでしまうかもしれず、このまま植物人間になる可能性も高かったのです。それ以外のことを考える余裕などほとんどありませんでした。
自分にとって、不利な方向に進んでいるとはうすうす感じていましたが、ここまで本格的に警察の厄介になったのも初めてだったので、半信半疑のまま成り行きに任せるしかなかったのです。
 私は、3歳ぐらいの時に父親を亡くし、兄弟もおらず、母親一人に育てられました。父方の親戚は地元宇出津でしたが、行き来もほとんどなく、母方の親戚は、京都方面ばかりで、金沢には一人の親戚もおらず、このあたりも不利に働いたと思います。
当時会社以外でつきあいのあった友人は、同郷の二人だけでした。この二人は、福井刑務所を出たときも向かえに来て、そのうちの一人は金沢刑務所を出たときにもきました。どちらも事前の連絡はありませんでした。
 初めから母親には、親切に頼んで費用を工面するので、私選弁護士をつけるように勧められていたのですが、私はお金で自分の罪を軽くするようなことは潔くないと考え、それ以上に彼女の両親に、これ以上悪い印象を与えたくないという配慮からこれを断っていたのです。
国選弁護人が付き、一度だけ面会があったのですが、具体的な打ち合わせのようなものはありませんでした。
 控訴審の時は、私も考えを改め、事実を明らかにするのが自分の責任だと考えるようになり、私選弁護人を選任してもらったのですが、これも具体的なやりとりが乏しく、弁護士は私の意見や主張など採用せず、精神鑑定の請求をし、心神喪失もしくは心神耗弱の線で、弁護活動を行いました。
上告した最高裁では、東京の弁護士が付き、そちらから事件の関係者の供述調書のコピーが送られてきました。縮小版です。
 それを見て、私は初めて事件の真相らしきものに触れることが出来たのです。そこには普通に生活していたのでは、決して知ることが出来ないような事実が多数含まれていました。
 事実は予め用意されていたのです。会社の連中の共同作業によって、彼女がいかに利用され、翻弄されていたのかも窺い知ることが出来ました。
その内容を合理的に解釈する限り、彼女や私の意思というものは、存在しません。予めその存在を消す、つまり殺してしまうことを大前提に、進められていたとしか考えられないような問題が発覚したのです。

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2009年3月28日 (土)

org-mode、mapaeを使った記事の編集投稿<動画>

 ディスクトップキャプチャ動画を作成し、YouTubeにアップしました。
 作成過程の雰囲気を掴んでもらいたいとご紹介したのですが、大本となるorg-modeのファイルに、プログラムのコードとして認識される半角の記号文字が含まれていると、部分的に内容が欠落したり、HTMLの表示がおかしくなる場合があります。実際、全部の内容を投稿したところ、ココログでHTMLのレイアウトが崩れ、右側のサイドバーが一番下になるという不具合が発生していました。

 時間を掛けて、問題の箇所を探し回ったのですが、ソースコードが長すぎることもあり見つけ出すことが出来ず、一部をHTML変換から除外することで、一応問題が解消できました。大本のファイルは、もともとTexでPDFファイルに変換することを前提にしていたため、Texのコマンドが含まれており、そこに問題を起こす記号が含まれているのかもしれません。

 それに、HTMLのリンクで、複雑なリクエストパラメータを含んだものを入れたので、そこにも問題を引き起こす記号が含まれている可能性があります。

 以上のように、今回、投稿した「告訴状(途中)」の記事は、かなり不完全になっている可能性があり、長文過ぎて、内容を確認することも困難です。

 これからは怪しい記号を含めないように気をつけ、こまめにチェックするつもりでいますが、おかしくなっている箇所などお気づきの点があれば、コメントにてご指摘いただければ助かります。

 なお、今回の投稿は、これから作成する記事の準備練習という目的もありました。

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2009年3月23日 (月)

新規テンプレートでデザイン変更

 お知らせ、というほどのことはないのですが、ブログのデザインを変更しました。CSSが使えると言うことで自由な編集の出来るテンプレートを作成したのですが、その分、自分でやることも多く手間が掛かりました。

 いろいろやりましたが、アクセス数の少なさはどうにもなりそうにありません。そんなこともあり、デザインの方ももともとのスタイルにしました。独自の看板がついているのでこの方がわかりやすくて良いかもしれません。

前のデザインです。

cocolog-2009-0312
cocolog-2009-0312 posted by (C)hirono-hideki
 ブラウザのキャッシュに残っていたらしい状態をキャプチャしたので、変更直前とは多少違っていて、まずタイトル名が前のものになっています。

新しいデザインです。
cocolog-2009-0323
cocolog-2009-0323 posted by (C)hirono-hideki
 看板はあえて告訴状のままにしておきますが、気分次第で一時的に変更することはあるかもしれません。余裕が出来たら、気分転換にGIMPで画像を作りたいと思っていますので、それを使うことがあるかもしれません。

 最近、GIMPもあまり使っていませんが、余り間を置くと使い方を忘れてしまいそうなので、ちょこちょこやってみたいと考えています。
 半分は独り言みたいなものです。

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2009年3月22日 (日)

サイト内フォト蔵写真の閲覧方法

 言葉で説明してもわかりにくいかもしれませんので、ご参考として動画を作成しました。
 今回は、フォト蔵のアルバムにある画像をスライドショータイプにしてあるものを使いましたが、単体の画像でもやり方は同じです。フォト蔵の画像を使っている場合は、

第二回公判調書(手続き) posted by (C)hirono-hideki

というような表記が画像ファイルの下に表示されているはずです。左側がフォト雑煮おける画像ファイルのタイトル名で、文字列がリンクになっています。このリンクは画像内の一部をマウスクリックしたときと同じ挙動をするはずです。

 フォト蔵の便利なところは、月に1Gというアップロード容量の大きさもありますが、アップロードするファイル名がそのままタイトル名になるので、管理がとてもやりやすくなります。一度に、複数のファイルを指定してアップロードすることも出来ますので、作業も効率的です。

 とにかく基本は、表示されている画像の一部にマウスを合わせ、クリックすることです。しかし、この場合、お使いのブラウザの設定などによって、ウィンドウ内のページが移動したり、新しいウィンドウが立ち上がって表示される、もしくは追加されたタブで表示されるなど挙動に違いが起こるかもしれません。

 ブラウザの扱いになれていないと戸惑うことになるかもしれないので、確実な方法は、画像の一部を右クリックして表示されるメニューから、「新しいウィンドウで開く」を選択することです。読み終えたらウィンドウを閉じることで、元の状態に戻れるはずです(その間、別の作業をしていなければ)。

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2009年3月21日 (土)

ブログタイトルの変更「再審請求に向けて」

 24時間前後ぐらいだと思いますが、再度ブログタイトルを変更しました。「金沢地方検察庁御中」から「刑事司法について」でしたが、さらにアクセス数が減っていたので、ブログサイトの趣旨、目的に沿ったタイトル名に変更しました。
 「再審請求」という言葉自体、好きではないのですが、当面の重要課題でもありますし、現在の情況にふさわしいと考えました。

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2009年3月20日 (金)

ブログタイトルの変更について

 ブログタイトルを「金沢地方検察庁御中」から「刑事司法について」に変更しました。
 アクセス数が少ないのも一つの理由です。タイトルが直接的過ぎるので、不審に思われたり、いたずらに近いと判断されそうです。内容を読んでいただけないことには、ご理解も得られませんし、少しでも先に進めるため、配慮しました。

 それに、本来、金沢地方検察庁に提出する予定の告訴状について説明を書くのが目的でしたが、事情変更により、金沢地方裁判所に再審請求をするのが先になるかもしれません。対象とする事実関係は全く同じ問題なのですが、より広くより大きく問題をとらえる視点から、「刑事司法について」というタイトル名にしました。

 「刑事司法へのテーゼ」というブログも持っているのですが、いずれ内容やスタンスによって使い分けることがあるかもしれません。もともとそのブログは、司法関係者に向けた問題提起を主たる目的として、スタートさせました。
 スタンスというか取り組み方としては、それより前から運営していたHatena::Diaryの方が、真実追究という意味でも果敢であったと思います。情報公開の一つの区切りとして、このココログフリーのブログを、中心に移しましたが、Hatena::Diaryは、プログラムのソースコードの表示がしやすかったり、新規エントリの追加もやりやすいので、その特長を活かして活用していく予定です。

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