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2020年10月31日 (土)

* Windows10のWSL2で,操作性が劇的に改善された仮想端末konsoleとブラウザchromiumのインストール

 昼過ぎだったと思いますが,ふとした思いつきでkonsoleをインストールしました。WSL2にGUIでイントールして使っていたのはkateとEmacsぐらいでした。chromeもWSLの頃にインストールしましたが,使い物にならなかったように思います。

 WSLでFirefoxをインストールしても不安定で不具合があったように思います。aptでインストールしたものですが,今回はaptではなく,snapでインストールしました。「snap find chrome」とやって探したchromiumです。

 仮想端末konsoleとブラウザchromiumはどちらも通常のLinux環境と同じように,セレクションとクリップボードの使い分けが出来,xsel -oとxsel -bで別の値が取得できます。

 前からなんとかできないものかと調べたこともあったのですが,WSL2のコンソールだと,文字列の範囲選択の状態で右クリックでコピー,選択解除後の右クリックで貼り付けとなっているようです。少しは慣れてきたのですが,それでも面倒でした。

 Linuxだと範囲選択をしただけでセレクションに入り,そのあとのマウスの中ボタンクリックで貼り付けとなります。これはとても効率の良い作業になります。

Chromium - Wikipedia https://t.co/yvD6iPynMj

 上記のページに「Google Chromeはこのソースコードを引き抜いて開発されたものである[9]。」とありました。Google Chromeの方が本家のイメージがあったのですが,実際は逆だったようです。

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