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2020年8月 1日 (土)

* 一太郎のファイルをWord形式で保存,そのまま一太郎でも編集できて,LinuxのLibreOfficeでも編集可能

:LOGBOOK: CLOCK: [2020-08-01 土 16:52] :END:

:CATEGORIES: パソコン

〉〉〉:Emacs: 2020-08-01(土曜日)16:52  〉〉〉

 一太郎で,一太郎プロンプトを例題をみながら使っていたのですが,そこにWord形式のファイルを一太郎形式で保存するというのがありました。逆も出来るのかと試したところ,Word形式のファイルが保存されました。ただ,古いWord形式で拡張子をdocにする必要があるようです。

 メニューにもWord形式で保存や読み込みはあったのですが,そのままWord形式のファイルを一太郎で編集できるというのは意外でした。法クラのツイートをみていると互換性がないというものが多かったのですが,少なくとも基本的な読み書きはできるようです。

 段落のスタイルや連番もそのまま使えているようです。一太郎のブックマークをリンクにしたものもリンクが有効になっていました。

 法クラのツイートで,Macのパソコンで一太郎が読み込めないという不満をたびたび見かけてきたのですが,これはLinuxも同じらしく,ビューアも使えないようです。最終的なファイルの印刷などはPDFファイルに変換してやるつもりでいます。

 次が,ファイル形式をコンバートさせる一太郎のコマンドというか関数になります。単純な関数ですが,引数のパスがWSLになっているので,ややこしくなっています。

fl("\wsl$\Ubuntu-20.04\home\a66\git\gh2020kk\2020-08-01_告発状.jtd","\wsl$\Ubuntu-20.04\home\a66\git\gh2020kk\2020-08-01_告発状.doc")

 一太郎は期待以上に使えそうですし,なによりATOKでの日本語変換の効率化で時間の有効活用に期待をしています。

〈〈〈:Linux Emacs: 2020-08-01(土曜日)17:15  〈〈〈

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