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2020年2月23日 (日)

# 「月刊北國アクタス 最新号:4月号 (2020年02月20日発売) の目次」、にあった【91歳現役精神科医】金大名誉教授・松原病院名誉院長 山口成良氏、という見出し

〉〉〉:Linux Emacs: 2020-02-23(日曜日)02:39  〉〉〉

:CATEGORIES: 北國新聞,山口成良金沢大学教授,精神医学,精神科医,小堀秀行弁護士

 2年前になるのか初めて見に行った柳田大祭で、松明の御幣が最後まで燃えなかったのも不思議なことだったと改めて思い出したのですが、この北國新聞社のアクタスと山口成良金沢大学教授の最新情報が一致したのは、偶然とは思えない久しぶりに発見となりました。

 2,3日前にも法クラの弁護士のツイートを見て、台所でテレビアニメになっていた天才バカボンのオープニング曲の歌詞に、トンボとカエルが結婚してトンボガエル、というのを不意に思い出したということもあったのですが、さらに時空を超えた大きな発見を感じました。

 訃報があれば確認するつもりで、久しぶりに「山口成良」とGoogleで検索したのですが、新たな情報が2件ほど見られた後の発見で、Google検索のオプションで一年以内を指定したところで見つけた情報になります。アクタスと見ていたのですが、それがさきほどの最新号でした。

 ざっと目次のような見出しの一覧に目を通していたのですが、すっぽりと見落としていたようです。なんとなくもあったのですが、ページのほぼ全文を、直前のエントリーで引用していたと思います。

富田先生のニコニコ100歳(61)ナビゲーター富田勝郎     【91歳現役精神科医】金大名誉教授・松原病院名誉院長 山口成良氏 職・人国記⑩佐野赤絵を継ぐ者 [source:]金沢市駅西本町所在市場急配センターにおける組織犯罪殺人未遂事件として再捜査の要請書/石川県警察御中 https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/

 一つ前の記事の表示で気がついたのですが、同じく右のペイン、サイドメニューの部分が下に落ちていました。これはHTMLのブロック要素の配置に、HTMLタグとして処理される記号が記事の本文に紛れていたと思われます。絵文字のような部分をそのまま引用したのが原因かもしれません。

[link:] # プレジデントオンラインの記事一覧が798ページで最初のものが2008年9月30日ということで思い出した、北國新聞のアクタスという月刊誌のこと - 金沢市駅西本町所在市場急配センターにおける組織犯罪殺人未遂事件として再捜査の要請書/石川県警察御中 https://hirono-hideki.hatenadiary.jp/entry/2020/02/23/025547

 個別に記事を開いておらず、ブログのトップページを開いていたことに気が付きました。一度に表示する件数は記憶にないですが、個別に記事を開いて、HTMLのレイアウトが崩れることがあれば、前例のない現象だと少し焦りました。やはり最近の記事に良からぬ記号が含まれているようです。

 「【91歳現役精神科医】金大名誉教授・松原病院名誉院長 山口成良氏」とありますが、昭和4年の石川県七尾市生まれという情報をネットで見てきた山口成良金沢大学教授になります。これは私の母親と同じ年の生まれになるのですが、私の母親は1月19日の生まれになります。

 いつのまにか母親が92歳という年齢になっていたのかと思ったのですが、計算すると2020年から1929年は91年となるので、少なくともこの2月に山口成良金沢大学教授は91歳となる誕生日を迎えていたことになりそうです。

 91歳で現役の精神科医というのもすごいことだと思いましたが、それだけの健康状態でありながら、ネットの情報にあるはずの自身が平成5年3月に精神鑑定をし、被告発人木梨松嗣弁護士、同じく被告発人小島裕史裁判長の面前、宣誓をした私の刑事裁判のことは無関心でいるのかと思いました。

 命尽きるまで現役の精神科医を続ける気力と体力なのかとも思いましたが、ずいぶん前に勲章を受けたという情報もネットで見ています。先程見かけたばかりの情報では、1994年3月に金沢大学を定年退職、同年4月には金沢大学名誉教授となり、底から松原病院勤務、現在に至るとありました。

 1994年というのは平成6年になるので、私の精神鑑定を平成5年3月に行い、ちょうど一年後に同じ金沢大学の附属病院で定年退職を迎えていたことになります。ずいぶんと小柄でありながら血色がよく不思議に思うほど、年齢の割に健康そうに見えたのが印象的でした。

 その平成5年3月当時の山口成良金沢大学教授の年齢というのも推定が難しいものでしたが、その後、ネットの情報で自分の母親と同じ1929年、昭和4年の生まれだったと知ったのです。さらに意外だったのは同じ能登になる七尾市の出身ということでした。

 物腰や表情が兼六法律事務所の所長であった小堀秀行弁護士に似ているとも感じたのですが、小堀秀行弁護士は山口成良金沢大学教授ほど小柄には感じませんでした。この小堀秀行弁護士もネットで生年を知って驚いたのですが、意外に年が近くたしか2つ年上ほどでした。

[link:] 小堀 秀行弁護士 弁護士法人兼六法律事務所白山事務所 | ココナラ法律相談 https://legal.coconala.com/lawyers/187

 Googleの検索から現在は、兼六法律事務所の所長ではなさそうということを確認したのですが、「弁護士法人兼六法律事務所白山事務所」とあります。今回は白山市八ツ矢町という住所があることを確認したのですが、白山市のどの辺りになるのかこの住所では見当もつきません。

 前にも何度か書いていると思いますが、松任市とのちに野々市市となった野々市町を除く石川郡が合併したのが現在の白山市で、金沢市と一部に隣接している部分もありそうに思っているのですが、白山市の範囲は広くなり、福井県や岐阜県との県境にもなっているはずと思います。

» 弁護士法人兼六法律事務所・白山事務所 - Google マップ https://t.co/N2OoednxaX

 Googleマップで調べると、まずすぐ近くに松任郵便局が目に入り、旧松任市の地名がそのまま使われているのかと思ったのですが、もう少し離れて松任駅があることに少し時間をおいて気が付きました。ちょうど松任警察署があった辺りに、兼六法律事務所白山事務所があるようです。

 ちょうど小堀秀行弁護士が金沢弁護士会の弁護士会会長をしていたときになると思いますが、何か裁判の書面に変なことを書いたとかで懲戒処分のニュースがあって、その弁護士の法律事務所が金沢市笠舞とあるのを見たときも、離れていると感じたのですが、松任駅の近くは更に金沢地裁から離れています。

 松任駅から金沢地方裁判所までバスではどのように乗り継ぐことになるのかと考えたのですが、金沢駅から金沢地方裁判所というのもけっこう離れていて、車で行くのもけっこう時間が掛かりそうですし、拘置所のある金沢刑務所だと、金沢地方裁判所よりさらに遠くになります。

 そういえば、金沢刑務所から福井刑務所に移送された平成6年3月17日、護送車になるのかマイクロバスであったような記憶も微かにあるのですが、思わぬルートで御経塚の交差点を直進し、美川インターから北陸自動車道に乗ったような気がします。金沢西インターではなかったはずです。

 確認したのですが美川インターのある美川町は白山市になるようです。割と最近まで隣あたりの根上町と同じ旧能美郡で、そのあとの能美市になるものと思っていました。松任市のその先というイメージだったのですが、以前は野々市町と同じ石川郡だったようです。

 時刻は3時54分ということでまもなく午前4時です。長い時間、外に車が通る様子がなかったとも気がついたのですが、セラミックファンヒーターの音以外は、静寂に包まれています。

 平成17年までになりますが、夜の22時過ぎの最終と朝の6時前後の始発でもトンネルを抜け爆風のような音で、家のガラスまでも揺らしていたのが廃線前の鉄道になります。家のすぐ側に踏切がありました。まだ15年なのかという思いもありますが、ずいぶん変わった遠い過去のことです。

 山口成良金沢大学教授については、最初にネットで情報を見た頃に、同好会のような山歩きを趣味とし、今からだと4,5年前になるのか、次は白山などで本格的な登山をしていたという情報を見かけました。自然をこよなく愛していたのは間違いもなさそうですが、精神科医としては闇の部分も感じます。

 鑑定書に、私のことを「爆発型の精神病質の傾向を有する人格反応」などと記していた山口成良金沢大学教授になりますが、法律の素人になるはずですが、法廷で宣誓をした証言で、準強姦罪の成立には疑問があるというような証言をしていたのも印象的でした。

 本当の意味での精神病の疑いがあるのは、被告発人木梨松嗣や同じく被告発人の小島裕史裁判長の方かと思いますし、小島裕史裁判長にはもともと人間として重大な欠陥があったように思えてなりません。木梨松嗣の方は自覚症状の薄い、弁護士ならではの職業病が傾向として感じられます。

 山口成良金沢大学教授は、金沢西警察署の作成した捜査資料と、金沢地方検察庁の江村正之検察官の記憶、それと取り寄せたと思われる宇出津小学校、能都中学校の通知簿のみで事実認定をし、精神鑑定の作成をしたのだと思いますが、見向きもされなかった事実関係は大きなものです。

 被告発人とする名古屋高裁金沢支部の小島裕史裁判長も私の提出した上申書にまともに目を通すことはなかったのかと想像しますが、はからずしも自身が人体実験の生きた検体の如くさらしものの歴史的研究対象となるのは、白い巨塔の財前教授の末路に重なるものを感じるところです。

 山口成良金沢大学教授もその生きた証人となるはずなのですが、本人が無視を続けていれば、なにも残るものはなさそうです。被告発人木梨松嗣、被告発人小島裕史裁判長、そして山口成良金沢大学教授の関係性は、真相の解明に重要なものがあると指摘をしておきます。病理、病巣を含めて。

 そろそろいったん寝ますが、思いがけない発見がありました。

〈〈〈:Linux Emacs: 2020-02-23(日曜日)05:05  〈〈〈

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