« 「どうして刑事弁護になると、「自分はここまでやった」が「だからみんなもやれ」になるのかな 自分の価値観で行くよ 悩んだら信頼できる人に相談する」という深澤諭史弁護士のリツイート | トップページ | 「郷原信郎弁護士と、つれあいの村木一郎弁護士への取材を通して、人質司法を考察する記事。「変装劇」について、当初問題意識の欠如した興味本位の記事を連打した毎日新聞」という打越さく良弁護士のツイート »

2020年1月21日 (火)

11月下旬から脳内出血でやむなく療養中だったという政治家の打越さく良弁護士、17時間前と表示される投稿、夫の村木一郎弁護士のFacebookで知る

11月下旬から脳内出血でやむなく療養中だったという政治家の打越さく良弁護士、17時間前と表示される投稿、夫の村木一郎弁護士のFacebookで知る

CLOCK: [2020-01-21 火 01:01]--[2020-01-21 火 01:52] => 0:51

〉〉〉:Emacs: 2020-01-21(火曜日)01:01  〉〉〉

:CATEGORIES: 打越さく良弁護士,村木一郎弁護士,福島瑞穂弁護士,海渡雄一弁護士

 打越さく良弁護士については、数日前に新潟県の国会議員に当選したことで少し取り上げていたと思います。テレビでも選挙演説の映像を見たことがありましたが、40代より上には見えず、脳内出血のこともまるで知りませんでした。

 打越さく良弁護士本人も強い思いがうかがえますが、立憲主義、民主主義、一人ひとりの尊重と理念を掲げられ、本来はその担い手となる弁護士に人生を踏みにじられ、警察に再捜査を求め、検察には非常上告を求める立場から深く考えさせられるところがあるので、全文の引用をさせてもらいます。




打越 さく良
17時間前 ·
第201回通常国会が本日召集されます。

スタッフから報告させていただいた通り、11月下旬より脳出血でやむなく療養しておりました。
この間私にとって実質的に初の国会となった第200回臨時国会について皆さまにご報告することもできず、本当に申し訳ございませんでした。

意識を回復して、最初にペンを手にしたとき、
真っ先に、「個人を尊重する政治」とノートに記しました。
その下に、「立憲主義 民主主義 自由 平等 平和」。
そのために、「政権交代」とも、記しました。

そして、たくさんの方々が、新人の私に託してくださった様々な切実な思いも、改めて反すうしました。
「権力にすり寄る忖度政治はまっぴらだ」、「中央ばかり優先し、地方をないがしろにしていていいわけがない」、「食の安全、環境にかかわる農業をどうする」、「老後が心配」、「子どもたちの育ち・学びを支えたい」、「原発に怯えない生活をしたい」…。

一人ひとりが尊重される政治の実現に、貢献したいと、改めて決意しております。
そのためには、健康にも留意しなければと反省いたしました。

地道に謙虚に勉強し仕事してまいりたいです。

よろしくお願い申し上げます。
585585
コメント65件
シェア19件

打越 さく良 - 第201回通常国会が本日召集されます。... https://www.facebook.com/sakura.uchikoshi/posts/10216383470483971

 とりわけ問題を感じるのは、理念実現の具体例あるいは世直しの標的のように掲げる「権力にすり寄る忖度政治はまっぴらだ」、「原発に怯えない生活をしたい」という部分です。原発の問題も弁護士は都合よく利用していると見えるのですが、繫ぐ透過性を感じるのが忖度政治の批判です。


村木 一郎さんが投稿をシェアしました — 打越 さく良さんと一緒です。
16時間前 ·
ご心配をお掛けしました。2020年1月20日朝,第201回通常国会へ連れ合いを送り出しました。心身に格別問題は無く,これまでどおり議員活動に専念できると思っております。
もっとも,今回のこともあり,夫婦ともども健康というテーマを常に持ち続けることとしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

村木 一郎 - ご心配をお掛けしました。2020年1月20日朝,第201回通常国会へ連れ合いを送り出しました。心身に格別問題は無く,こ... https://www.facebook.com/murakiichiro/posts/2620271318026282

 村木一郎弁護士のFacebookアカウントは、友達の項目に表示がなかったので、リンクの印が出たところをクリックしてみたところ、「表示する友達がありません」などとFacebookではこれまで見たことのないメッセージが表示されました。

 Facebookアカウントのヘッダ写真は、広めの歩道の手前から撮影した車の写真があります。フロントグリルの部分で旧型のベンツではと思ったのですが、これがベンツだと少なくとも平成4年より前の型になりそうに思いました。外国車はモデルチェンジが少ないので継続の可能性はあります。

[link:] » 村木 一郎 https://t.co/0dHQp1uNdE


第二東京弁護士会から新潟県弁護士会に登録替えした連れ合い。新入会員として、研修を受けたそうです。その講師を見て吃驚。岡口基一裁判官ではないですか‼️ ファッションセンスもさすが‼️ー 友達: 打越 さく良

村木 一郎 - 第二東京弁護士会から新潟県弁護士会に登録替えした連れ合い。新入会員として、研修を受けたそうです。その講師を見て吃驚。岡... https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2321071474612936&set=ecnf.100001303185471&type=3&theater

 写真のみのURLかと思ったのですが、コメントの投稿と一緒になっていました。2019年8月31日の投稿となっています。岡口基一裁判官と高島章弁護士(新潟県弁護士会)が司法修習の同期で、同じ新潟修習だったような話を思い出しました。

 写真の会場の上の方には「新潟県弁護士会 倫理研修会 業務研修会」という垂れ幕のような看板がみえます。岡口基一裁判官と打越さく良弁護士というのは意外な組み合わせでした。それも最近は滋賀県に並ぶ注目の弁護士現象発生地、新潟の新潟県弁護士会となります。

 たしか打越さく良弁護士は北海道の釧路市辺りの出身で、そちらで弁護士をしていたと情報を見たようにも思いますが、自民党で失言のあった国会議員の対抗馬として送り込まれたようなニュースをたまたま見かけた記憶があります。


この記事は有料記事です。

残り74文字(全文74文字)

新潟選挙区、打越氏が初当選 「忖度発言」の自民・塚田氏破る - 毎日新聞 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190721/k00/00m/010/431000c

 一行の表示もない毎日新聞の有料記事というのも初めてみましたが、驚いたことに「残り74文字(全文74文字)」とあります。自分のブログの記事の見出しでも90文字ぐらいを目安としており、74文字というのは余りない文字数です。


来歴[編集]
北海道旭川市に生まれ、埼玉県で育つ。お茶の水女子大学附属高等学校卒業[6]。1996年(平成8年)3月、東京大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程修了。1998年(平成10年)、同大学学院教育学研究科博士課程を中途退学[7]。

2000年(平成12年)、弁護士登録。東京都内の法律事務所に所属し、児童虐待防止やドメスティックバイオレンス(DV)の救済などに取り組む[8]。2011年(平成23年)から2015年(平成27年)まで第一次夫婦別姓訴訟弁護団事務局長を務め[7]、2018年(平成30年)に発覚した医学部入試における女性差別問題では、角田由紀子とともに弁護団の共同代表を務めた[9]。

2019年(平成31年)3月16日、新聞報道により、立憲民主党が打越を同年7月の参院選新潟県選挙区(改選数1)擁立する検討に入ったことが明らかとなった[10]。新潟市中央区に転居し、同年5月11日、野党統一候補として参院選に無所属で立候補する意向を正式に表明した[8]。

同年7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙で、自民党現職で3選を目指す塚田一郎を破り初当選を果たした。同党が参院選新潟県選挙区の議席を失うのは1955年(昭和30年)の結党以来初めてのこととなった[11]。

2019年9月19日、立憲民主党会派に参加[12]。打越は取材に対し、選挙には無所属で臨んだものの、立憲民主党に党籍を持っているとして、今後は立憲民主党の参議院議員として活動する意向を明らかにした[13]。

打越さく良 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E8%B6%8A%E3%81%95%E3%81%8F%E8%89%AF

 釧路市のことは他の政治活動をする女性弁護士の情報と混同をしていた可能性がありますが、北海道旭川市生まれとあるものの埼玉県で育つ、とあります。

 夫婦ともに弁護士で、夫婦別姓にしている辺りも、福島瑞穂弁護士と海渡雄一弁護士の関係に似ていると思いましたが、こちらは事実婚でした。海渡雄一弁護士についても色々と記憶しておきたいことがあるのですが、ここ数日はTwitterもみていませんでした。

〈〈〈:Emacs: 2020-01-21(火曜日)01:52  〈〈〈

|

« 「どうして刑事弁護になると、「自分はここまでやった」が「だからみんなもやれ」になるのかな 自分の価値観で行くよ 悩んだら信頼できる人に相談する」という深澤諭史弁護士のリツイート | トップページ | 「郷原信郎弁護士と、つれあいの村木一郎弁護士への取材を通して、人質司法を考察する記事。「変装劇」について、当初問題意識の欠如した興味本位の記事を連打した毎日新聞」という打越さく良弁護士のツイート »