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2020年1月 8日 (水)

「弘中先生の件なら刑訴法105条の問題ですね。」というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイート、弘中惇一郎弁護士がゴーン被告の強制捜査を拒否したニュース

「弘中先生の件なら刑訴法105条の問題ですね。」というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイート、弘中惇一郎弁護士がゴーン被告の強制捜査を拒否したニュース

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motoken_tw ===> You have been blocked from retweeting this user's tweets at their request. ▷▷▷ 次のツイートはブロックされているのでリツイートできませんでした。 ▷▷▷ TW motoken_tw(モトケン) 日時:2020/01/08 14:36 URL: https://twitter.com/motoken_tw/status/1214782945992404992

@poppoab 弘中先生の件なら刑訴法105条の問題ですね。 ▷▷▷     End     ▷▷▷

 そういえばと思いだしたのですが、NEWS7ではまったく取り上げられていないニュースだったと思います。テレビでは昼前の11時40分頃に最初にテレビでニュースを見たような記憶があり、そのあとの情報番組、その前の12時のNHKのテレビニュースでもみたように思います。

 最初にみた民放のテレビニュースだったような気もするのですが、法律の条文に基づき弘中惇一郎弁護士が強制捜査を拒否したという報道になっていたように思います。条文のことは記憶には残らず、スマホで撮影はしたように思いますが、条文を調べることはしませんでした。

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは、本人のタイムラインで5時間前と表示されていますが、その前のツイートは7時間前と表示があります。こちらは見覚えのあったツイートですが、そのあとの更新は1件のツイートだけだったようです。

motoken_tw ===> You have been blocked from retweeting this user's tweets at their request. ▷▷▷ 次のツイートはブロックされているのでリツイートできませんでした。 ▷▷▷ TW motoken_tw(モトケン) 日時:2020/01/08 12:45 URL: https://twitter.com/motoken_tw/status/1214754897855279104

@poppoab 令状の差し押さえるべきものに含まれる限り、拒否できないから強制捜査と言います。 \n 実力行使をして拒否したら公務執行妨害罪になりますね。 ▷▷▷     End     ▷▷▷

▶▶▶ kk_hironoのリツイート ▶▶▶ RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2020-01-08 20:09/2020/01/08 20:09 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1214866769275285509 https://twitter.com/s_hirono/status/1214866591344558081

2020-01-08-194627_「美帆は一生懸命生きた」 相模原殺傷事件 美帆さんの遺族手記全文 - 毎日新聞.jpg https://t.co/YhOg8YZuP4 ▶▶▶     End     ▶▶▶

▶▶▶ kk_hironoのリツイート ▶▶▶ RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2020-01-08 20:09/2020/01/08 20:09 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1214866741915815936 https://twitter.com/s_hirono/status/1214866623649071105

2020-01-08-200700_モトケン(@motoken_tw)さんの返信があるツイート / Twitter.jpg https://t.co/k7wkBENpKe ▶▶▶     End     ▶▶▶

 今日は、津久井やまゆり園の相模原殺傷事件で初公判、被告人が法廷で暴れだすという大きなニュースもあり、情報番組やNEWS7でも取り上げていましたが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)もその前に見ていた深澤諭史弁護士もほぼ無反応のようです。

 今日1月8日の深澤諭史弁護士のTwitterタイムラインは、日弁連(日本弁護士連合会)の会長選に関するものがいくつか目立っています。次のツイートも深澤諭史弁護士のタイムラインでリツイートとなっています。より具体的な内容でもあります。

▶▶▶ kk_hironoのリツイート ▶▶▶ RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|sato__michiko(佐藤倫子) 日時:2020-01-08 20:13/2020/01/08 15:17 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1214867833185660929 https://twitter.com/sato__michiko/status/1214793183915208704

山岸良太 日本弁護士連合会会長選挙候補者の選挙運動用ウェブサイト(会長選挙規定56条の2)が公開されました。政策要綱等ご覧いただけます。#日弁連会長選挙 #山岸良太 https://t.co/DhjQhLHWD1 ▶▶▶     End     ▶▶▶


(押収と業務上の秘密)

第105条
医師、歯科医師、助産師、看護師、弁護士(外国法事務弁護士を含む。)、弁理士、公証人、宗教の職に在る者又はこれらの職に在った者は、業務上委託を受けたため、保守し、又は所持する物で他人の秘密に関するものについては、押収を拒むことができる。但し、本人が承諾した場合、押収の拒絶が被告人のためのみにする権利の濫用と認められる場合(被告人が本人である場合を除く。)その他裁判所の規則で定める事由がある場合は、この限りでない。

刑事訴訟法第105条 - Wikibooks https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E7%AC%AC105%E6%9D%A1

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートにある条文をそのまま範囲選択し、右クリックのメニューでGoogleで検索を実行しました。検索結果の上位ですぐにリンクを開いたのが、上記の引用のページになります。

 刑訴法の条文の数はかなり多かったと思います。それでも再審に関する条文が415条辺りにあったような現在の私の頭の中だけでの記憶ですが、条文の数は500ぐらいだったのかな、と想像します。条文の数は調べればすぐに確認できますが、あえて調べないでおきます。

 テレビのニュースは、よほど大きな直ちに危険を知らせるようなものでない限り、文字の数にすればツイートが幾つ分という多くはない、時間も限られた情報だと思います。弁護士だけの例外のような印象をテレビのニュースでは受けていたのですが、条文では歯科医師とも同列のようです。

 さきほどのNHKのNEWS7でも、3時間を切ったという解説がありましたが、レバノンでのカルロス・ゴーン氏の会見の内容を最大限に注視し、マスコミや報道機関は様子見の状態であることも窺えます。グッディでは司会者の安藤優子さんが、あてもないのにレバノンに向かったとのことでした。

 カルロス・ゴーン氏は自分に有利な報道をするマスコミに限定し、記者会見会場への入場を許可するというテレビの報道もありました。そこまでせこくはなく、偏った思考の人物とは考えにくくもあるのですが、妻の逮捕状と会見の妨害を関連付けている辺りは、底の浅さを感じてしまいました。

 弘中惇一郎弁護士や高野隆弁護士という弁護団にたぶらかされ、利用されている側面も大きいように思うのが、個人的な見解となっています。弁護商売の広告塔として骨の髄まで窮地のカルロス・ゴーン氏を利用してやろうという意気込みさえ感じられます。

 テレビのニュースでは、検察庁の職員が弘中惇一郎弁護士の法律事務所の中へ、通路から入っていくような映像はありましたが、弘中惇一郎弁護士の最新の映像はなかったと思います。弘中惇一郎弁護士もカルロス・ゴーン氏の会見を確認した上での対応を模索しているのかと想像します。

 法律の条文を盾に検察の強制捜査を拒否したという弘中惇一郎弁護士ですが、その対象は保釈条件で使用を制限された弘中惇一郎弁護士の法律事務所にあるパソコンとされています。すでに不利なデータは削除されている可能性が高く、検察としてもそのことは承知しているように考えます。

 カルロス・ゴーン氏は、日産と日本政権の策略で逮捕、起訴されたと世界に印象づけたいようですが、その可能性は全く否定はしないものの、弘中惇一郎弁護士や高野隆弁護士という刑事弁護のトップクラスが、被告人の意向に沿った弁護活動を行い得なかったというのも、お粗末な話です。

 刑事訴訟法第105条は、条文の数字が若く、「その2」などともなっていません。主に商法でよくみた記憶ですが、「その2」などという追加された条文を法律の勉強ではよく見かけた記憶があります。

 刑法には、助産師、看護師が出てくる条文があって秘密の漏洩の条文だったと思いますが、手続き法としてそのまま対応させたとも思えるのが、この刑事訴訟法第105条の条文です。争点になった裁判例も寡聞ながら記憶にはないものです。

 考えてみると、弁護士の法律事務所に対する強制捜査というのも過去には見た記憶のないもので、弁護士本人が被疑者、被告人で逮捕されていれば、通常の刑事手続とも思えますが、それでも見聞きをしたことがないような話です。

 そういえば、深澤諭史弁護士のタイムラインだったと思いますが、弘中惇一郎弁護士に逮捕状が出る可能性を示唆したツイートがありました。よくみる弁護士と思われる匿名アカウントのツイートでした。

〈〈〈:Emacs: 2020-01-08(水曜日)20:52  〈〈〈

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