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2020年1月 6日 (月)

「今日のテレ朝モーニングショーの「ゴーン逃亡劇」に関する私の発言、玉川氏の発言の要点。」という郷原信郎弁護士のツイート

「今日のテレ朝モーニングショーの「ゴーン逃亡劇」に関する私の発言、玉川氏の発言の要点。」という郷原信郎弁護士のツイート

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▶▶▶ kk_hironoのリツイート ▶▶▶ RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|nobuogohara(郷原信郎) 日時:2020-01-06 22:30/2020/01/06 15:24 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1214177460469694466 https://twitter.com/nobuogohara/status/1214070125386584066

今日のテレ朝モーニングショーの「ゴーン逃亡劇」に関する私の発言、玉川氏の発言の要点。 https://t.co/avBNXtCOxB ▶▶▶     End     ▶▶▶

 2020年1月6日22時31分の時点で、上記の郷原信郎弁護士のツイートは、リツイートが178,いいねが266と表示されています。郷原信郎弁護士については他にも取り上げておきたいツイートがあるのですが、そちらも意外にリツイートは少ない、反応の乏しさを感じます。

 現時点も同じですが、2,3日前郷原信郎弁護士のTwitterアカウントのフォロワー数が9.1万となっていて、いつの間にか増えていたことに気が付きました。以前は8台が長く続いていたと思います。


元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士は「私も本当に驚きました。こういうことが可能だということを想定していませんでしたから」と驚きを隠さない。郷原弁護士はこう語る。

   「ただ、ゴーン被告は堂々と声明を出し、これから記者会見もしようとしている。罪を免れるだけが目的ではなく、自分の正当性を主張するためにした。『日本の刑事司法に絶望した』という弁護士の言葉通りなのでしょう。この事件は特に異常です。公判の見通しさえ立っていません。検察から証拠も十分に開示されていなかった。一方で、奥さんとの接触はもう9か月も禁止されています」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「海外のメディアを見てみると、中には『そもそも本当にこれは罪に問える話なのか』という疑問もある。ゴーンさんが海外で会見をやった場合、日本の検察やメディアが話すことと、ゴーンさんが話すことと、日本以外の国にとってどちらに正当性があるかと言うのは、微妙なところだと思いますよ」

「まるでジェームズ・ボンド」世界中を驚愕させたゴーン逃亡劇 記者会見後、日本検察に対する世界のジャッジは... : J-CASTテレビウォッチ https://www.j-cast.com/tv/2020/01/06376461.html

 上記の記事には「郷原信郎弁護士はこう語る」と紹介した後、玉川徹氏のコメントがありますが、ページタイトルをみても、テレビのモーニングショーでの番組内容を紹介したものと思われます。玉川徹氏については、先日、伊藤詩織さんの民事裁判でも断定的な見解を披瀝していました。

 どうも玉川徹氏は、日本の現政権や司法に根強い不信感をお持ちで、保釈中の保釈条件を破って国外逃亡したカルロス・ゴーン氏の行動についても、「そもそも本当に罪に問えるのか」などと疑問を呈しているようです。弁護士に対する疑問は露も感じられず、そちらの方が疑問です。

 時刻は22時41分です。NEWS9は銭湯に行っていて視聴していないのですが、NEWS9、報道ステーションと視聴しています。どちらもカルロス・ゴーン氏のことは報道していましたが、なぜか弘中惇一郎弁護士の姿も取り上げもありませんでした。

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