« 「郷原信郎弁護士と、つれあいの村木一郎弁護士への取材を通して、人質司法を考察する記事。「変装劇」について、当初問題意識の欠如した興味本位の記事を連打した毎日新聞」という打越さく良弁護士のツイート | トップページ | 「日本の司法は人権が侵害されても頼りにならないという現実に気づかないといけない」という久保利英明弁護士の毎日新聞の有料記事 »

2020年1月21日 (火)

「元々悪人顔している」、「前からこいつはおかしいと思っていた」、「ただの犯罪人」と定例記者会見でカルロス・ゴーン氏に不適切発言連発と記事にある仁坂吉伸和歌山県知事

「元々悪人顔している」、「前からこいつはおかしいと思っていた」、「ただの犯罪人」と定例記者会見でカルロス・ゴーン氏に不適切発言連発と記事にある仁坂吉伸和歌山県知事

CLOCK: [2020-01-21 火 02:57]--[2020-01-21 火 03:15] => 0:18

〉〉〉:Emacs: 2020-01-21(火曜日)02:57  〉〉〉

:CATEGORIES: 不適切発言,カルロス・ゴーン氏,知事


仁坂吉伸和歌山県知事が14日の定例記者会見で、差別発言と受け止められかねない発言を連発した。

 一つは、保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告について「元々悪人顔をしている。それを究極の英雄みたいにわーわー言っていた。前から私はこいつはおかしいと思っていたことが証明された」と話した。その後「あとは日本人はカルロス・ゴーンさんを忘れればいい。ただの犯罪人だ」とも述べた。

「元々悪人顔してる」 和歌山県知事が不適切発言連発 | AGARA 紀伊民報 https://this.kiji.is/589726245481219169

 和歌山では3日間の断水が全国ニュースになっていて、老朽化した水道管の工事とのことでしたが、市民の不安と反発が強く、断水は中止になったというニュースを最後に見かけたように思います。あとで気がつくと和歌山市内の一部とのことでした。県知事は余り関係ないのかもしれません。

 県知事がこのような発言をして、さらにそれがニュース記事になるというのはとても珍しく感じました。定例記者会見とありますが、座談会のつもりで話をしていて、それがニュースになれば本人もびっくりかもしれません。

 紀伊民報というのは新聞社の名称かと思います。初めて知るような名称なので、地元紙とは考えられますが会社の規模、販売部数もまったく未知の情報になります。虚構新聞のようにも思えるだけに、未知との遭遇感があります。続いてはダニのことが同じ記事にあります。


もう一つは、県が1月中旬に県内で開く外来生物問題をテーマにしたシンポジウムに招く講師について、発表資料を見ながら「なんか人相の悪い人が写っている。私は知りませんでしたが、有名な人だそうです」と述べた。

 その講師がダニについて詳しく「ダニ先生」と呼ばれていることを、同席した職員に確認した上で「なんかダニみたいな人なんですか」と聞き、「テレビドラマのダニ役みたいな感じですが、決してそうではないようです」とフォローした。

「元々悪人顔してる」 和歌山県知事が不適切発言連発 | AGARA 紀伊民報 https://this.kiji.is/589726245481219169

 ダニについては、平成4年4月の金沢西警察署でのことについて、前から記述しておきたいことがあります。


外来生物問題をテーマにした和歌山県主催のシンポジウムが19日、田辺市内のホテルであった。「ダニ先生」で知られる昆虫学者、五箇公一さんらによる討論会などで外来生物の現状や対策を考えた。約170人が聴講した。

 自然と人とが良い関係を築くにはどうすればよいかを考える機会として、県が2016年度から開くシンポジウムの4回目。

外来生物どう対策? 「ダニ先生」らが討論:紀伊民報AGARA https://www.agara.co.jp/article/43293

〈〈〈:Emacs: 2020-01-21(火曜日)03:15  〈〈〈

|

« 「郷原信郎弁護士と、つれあいの村木一郎弁護士への取材を通して、人質司法を考察する記事。「変装劇」について、当初問題意識の欠如した興味本位の記事を連打した毎日新聞」という打越さく良弁護士のツイート | トップページ | 「日本の司法は人権が侵害されても頼りにならないという現実に気づかないといけない」という久保利英明弁護士の毎日新聞の有料記事 »