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2019年11月25日 (月)

「今すぐ退官して二度と法曹界に戻るべきでない」という深澤諭史弁護士のツイートをリツイート:新潟女児殺害事件小林遥被告の死刑求刑、「憲法ガール」著者、大島義則弁護士の反応

「今すぐ退官して二度と法曹界に戻るべきでない」という深澤諭史弁護士のツイートをリツイート:新潟女児殺害事件小林遥被告の死刑求刑、「憲法ガール」著者、大島義則弁護士の反応

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:CATEGORIES: 石川県警察珠洲警察署御中 :TAGS: 新潟地裁,大島義則弁護士,新潟市西区女児殺害事件小林遥被告,深澤諭史弁護士

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[link:] 2019年11月24日14時39分の登録: #anonymity @babel0101#のツイート/2019-11-18_1834〜2019-11-24_1400/法務検察・石川県警察宛参考資料/記録作成措置実行日時:2019年11月24日14時39分 http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/11/anonymitybabel01012019-11-1818342019-11.html

58件目 戻る (リツイート): babel0101(anonymity)|fukazawas(深澤諭史) 日時:2019-11-23 10:50/2019-11-23 10:08 URL: https://twitter.com/babel0101/status/1198056292989845505 https://twitter.com/fukazawas/status/1198045696521199616

【前田恒彦さんのコメント】「あなたにできる最低限の償いは真実を述べることだと思いますが、真実を述べないこ... ▼新潟女児殺害、被告に死刑求刑「まれにみる非道な犯行」 https://t.co/28p6lROCsV \n これ本当にい… https://t.co/08tiWfbRmF


【前田恒彦さんのコメント】「あなたにできる最低限の償いは真実を述べることだと思いますが、真実を述べないこ... ▼新潟女児殺害、被告に死刑求刑「まれにみる非道な犯行」 https://news.yahoo.co.jp/profile/author/maedatsunehiko/comments/posts/15744044160711.7669.22942 …
これ本当にいったなら、今すぐ退官して二度と法曹界に戻るべきでない。
(^ω^#)

奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中: #anonymity @babel0101#のツイート/2019-11-18_1834〜2019-11-24_1400/法務検察・石川県警察宛参考資料/記録作成措置実行日時:2019年11月24日14時39分 http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/11/anonymitybabel01012019-11-1818342019-11.html

 前田恒彦氏のYAHOOニュースのコメントをリンクとともに紹介し、「これ本当にいったなら、今すぐ退官して二度と法曹界に戻るべきでない。」というコメントに改行を入れて「(^ω^#)」と絵文字をつけた深澤諭史弁護士のツイートになります。


「あなたにできる最低限の償いは真実を述べることだと思いますが、真実を述べないことは最低限の償いをするつもりがないというものだとみなされることは分かりますか?」

殺意や殺害前の強制わいせつの事実を否認する男に対し、裁判長が法廷で語りかけた言葉です。その瞬間、法廷内に緊張感が走り、空気も張り詰めたとのこと。それでも男は、訂正したいことはないと答えています。

これから行われる裁判長や裁判官、裁判員の合議次第ですが、すべての起訴事実について有罪となったうえで、極刑の選択も十分にあり得る事案ではないかと思われます。

前田恒彦さんのページ - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/profile/author/maedatsunehiko/comments/posts/15744044160711.7669.22942

 上記に引用した記事のページタイトルは「前田恒彦さんのページ - Yahoo!ニュース」となっているので、深澤諭史弁護士が「【前田恒彦さんのコメント】「あなたにできる最低限の償いは真実を述べること」などと独自の引用をツイートにしていたようです。

 記事に対するコメントが独立した記事となっているページで、「前田恒彦さんのコメント一覧」というリンクもあります。これはYAHOOニュース独自の形式と思われます。コメントをした元の記事の要約もありますが、「朝日新聞デジタル 11月22日14時28分」などとあります。

[link:] » 新潟女児殺害、被告に死刑求刑「まれにみる非道な犯行」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/wcI2qTz0be

 同じ、新潟女児殺害事件死刑求刑のニュース記事は、他にいくつか読んでいますが、ずいぶん内容の短いものであったのだと確認しました。つまみ食い的な簡潔な記事ですが、深澤諭史弁護士のタイムラインに他の記事に関するものは見ておらず、どこまで調べているのかも不明です。

 どうも前田恒彦氏のコメントにある内容は、元の記事に記載がないようです。あまりやりたくはないことですが、情報源の正確性を資料とするため、次に全文引用で掲載します。


新潟市西区で昨年5月、小学2年生の女児(当時7)が殺された事件の裁判員裁判が22日、新潟地裁(山崎威裁判長)であった。検察側は論告で「まれに見る悪逆非道な犯行で、生命軽視の度合いが甚だしく大きい」などと述べ、同区の元会社員、小林遼(はるか)被告(25)に死刑を求刑した。

【画像】被告人質問で、検察側からの質問に答える小林遼(はるか)被告=19日、新潟地裁

 小林被告は殺人や強制わいせつ致死など七つの罪に問われている。

 起訴状によると、小林被告は昨年5月7日、下校中の女児の背後から軽乗用車を衝突させて連れ去り、わいせつな行為をした後、首を絞めて殺害。同日夜、女児の遺体をJR越後線の線路上に遺棄し、列車にはねさせたなどとされる。

 弁護側は冒頭陳述で、女児の首を絞めたのは気絶させるためだったとして殺意を否認し、傷害致死罪が適用されると主張。また、女児の死亡前にわいせつ行為はなかったとして、強制わいせつ致死罪も成立しないなどと訴えている。

 女児の遺族は被害者参加人の立場で意見陳述し、「被告にふさわしいのは死刑しかない」などと述べていた。

朝日新聞社

新潟女児殺害、被告に死刑求刑「まれにみる非道な犯行」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-00000036-asahi-soci

 この朝日新聞デジタルの記事は不思議なほど簡潔や要約に感じるものです。実際のことはわかりませんが、新聞記事の紙面の割当で、割当のスペースに合わせた文字数になっているのかと想像します。

 すでに、一審の新潟地裁の裁判員裁判で死刑判決が出ても、控訴審で破棄される可能性が高いという見立てのツイートを見かけておりますし、数年前からそのような傾向があるということも承知しています。

[link:] » 死刑判決 高裁 破棄 - Google 検索 https://t.co/AD9bQcgBAZ


導入から21日で10年を迎える裁判員裁判で、これまでに37件の死刑判決が言い渡された。命をもって罪を償わせる重い判断だが、うち5件を職業裁判官だけで審理する二審が破棄し、無期懲役に。過去の判例との「公平性」を重視するなどした結果とはいえ、関わった元裁判員からは「民意なんか要らないということか」との声も漏れる。

「民意要らないのか」=死刑判決、5件で破棄-裁判員制度導入10年:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051200219&g=soc

 調べるとすぐに確認できるニュース記事が見つかりましたが、今年の5月12日の記事でした。そういえばという気もしましたが、今年でちょうど裁判員裁判は10年目となるようです。

 この新潟女児殺害事件死刑求刑のニュースは、テレビでは録画再生でNHKのNEWS7の短いニュースを見ただけです。他にも短いものは見たかもしれないですが、見ていればスマホで画面の撮影を行っていると思います。

[link:] » 新潟女児殺害 被告の男に死刑求刑 | NHKニュース https://t.co/ioNJw6in55

 確認をしましたが、11月22日の14時21分に配信されたNHKニュースで、NEWS7でみたのと同じ法廷内の撮影もありますが、このニュース記事にある文字数でのNEWS7のテレビ報道はなかったように思います。まだ録画の消去はしていないように思うので、スマホで事件を計測してみます。

[link:] » iPhoneのストップウォッチでタイムを計測する方法 | iPhone Wave https://t.co/sWLpxMxMIj

 iphoneのアラームはよく使ってきたのですが、同じ時計のアプリにストップウォッチがあることも知りませんでした。11月22日のNHKのNEWS7で、新潟女児殺害事件死刑求刑のニュースは48秒間でした。弁護士の懲役10年以下という量刑意見もすっきり省かれていたようです。

 深澤諭史弁護士の前田恒彦氏のYAHOOニュースのコメント記事を引用したツイートは、早い段階で目にしていたもので、前日に死刑求刑の公判があったということも、この深澤諭史弁護士のツイートがきっかけで初めて知ったように思います。スクリーンショットの記録も残しているかと思います。

 上記で全文を引用した朝日新聞デジタルの記事を読んだだけでは見えてこない、公判の様子が他のネット上の記事にはあって、特に死刑を求刑された被告本人の言葉には、深く考えさせられるところがあって、死刑求刑の公判では前例をみたことのない内容であったと思います。

 深澤諭史弁護士は憲法の尊重を裁判官に求め、「今すぐ退官して二度と法曹界に戻るべきでない。」と厳しく指弾をしているようです。法曹界に戻るべきでない、というのは退官後に弁護士登録をするなと言っているのでしょう。

 もともと自分と自分の同調者以外に厳しい態度を示すのが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)と深澤諭史弁護士の際立つ特徴で、深澤諭史弁護士の方が影響を受けているのかと考えたこともありました。

 これは安易な言葉、感情で評価すべきものではなく、深刻重大なものとして受け止めております。それを憲法の専門家で研究や執筆もされているらしい大島義則弁護士がリツイートをしたわけで、さらに「辞表を提出」「それでもダメ」というさらに厳しい評価のツイートを行っています。

〈〈〈:Emacs: 2019-11-25(月曜日)13:15  〈〈〈

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