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2019年7月 9日 (火)

「プロ(あるいは、しかるべき地位にいる人間)が、秘密を守らない」と世間が思うことの弊害を考えて欲しい。(深澤諭史弁護士のツイート)

「プロ(あるいは、しかるべき地位にいる人間)が、秘密を守らない」と世間が思うことの弊害を考えて欲しい。(深澤諭史弁護士のツイート)

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▷▷▷リツイート▷▷▷ RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2019-07-09 09:29/2019-07-09 09:24 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1148388574640738305 https://twitter.com/s_hirono/status/1148387410754977792

2019-07-09-092159_告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中(@kk_hirono)さん | Twitter.jpg https://t.co/DpcfOBBX8j ◁◁◁


 7月3日以来だと先ほど確認しました。この間もいろいろとありすぎて、情報の取捨選択に頭を悩ませています。今回取り上げるのは、まさに朝どれ、という感じのものなのですが、かなり質の高い情報で参考になることも多いと思います。

 最初のきっかけとなったのは、ほぼ無関係の深澤諭史弁護士のツイートだったのですが、そこに気になるアイコンの実名女性弁護士を見つけ、それが思わぬ発見となったものです。実は、その直前にも深澤諭史弁護士の気になるコメントを目にしていて、そちらも取り上げる予定でした。

 次が今回取り上げるメインの深澤諭史弁護士のツイートになります。これは見覚えのあったツイートで、岡口基一裁判官のことと関連していたので、取り上げておくべきかいくらか心が動いたのですが、採用するには至らなかったものです。

 確認しないと正確な経過はわからないのですが、たぶんちょうど同じ頃に、岡口基一裁判官の訴追可否で6月25日に重要な判断が出ることと、不訴追となる公算が高いという情報を見ていました。訴追となれば弾劾裁判で裁判官をクビになる可能性が出てくる問題でした。

 結果的に6月25日の訴追委の判断は見送られ、国会の閉幕に伴って秋以降の判断になるという情報もそのあと見かけているのですが、その6月25日というのは、刑事裁判において大きな判断が下された日でもありました。情報が出たのは翌日の26日になります。

 鹿児島の大崎事件の再審請求の特別抗告審で、再審請求が破棄されたという最高裁の決定です。それが6月25日とのことです。もう半年ほど前になるのか正確に思い出せないですが、岡口基一裁判官の分限裁判があったのも最高裁で、同じように批判をされていたかと思います。

▶ ツイート%fukazawas(深澤諭史)%2019/06/17 21:47% https://twitter.com/fukazawas/status/1140601861612793856

いや、ほんと、「プロ(あるいは、しかるべき地位にいる人間)が、秘密を守らない」と世間が思うことの弊害を考えて欲しい。 それで相談ができなくて、悲惨な目に合う人も少なくない。 https://t.co/9ybnqGJgli

▶ ツイート%fukazawas(深澤諭史)%2019/06/17 21:32% https://twitter.com/fukazawas/status/1140597979784466433

岡口裁判官の訴追可否、25日にも判断へ | 2019/6/17 - 共同通信 https://t.co/T1mj7AMFaw 高度な秘密保持が要求される事柄だろうに。 こんなことを平気で漏らす「関係者」こそ訴追されるべきではないだろうか? (・∀・#)

 このあと数日後に、訴追委で情報が漏れた経緯を含めた詳細な記事を読んだ、と記憶にあるのですが、まず深澤諭史弁護士がこのように厳しい批判のようなツイートをしていました。守秘義務を弁護士倫理の再優先事項に据えているとも読めますが、とても重要な論点になると思います。

 次に、経過が前後しますが、取り上げておく必要性を強く感じた深澤諭史弁護士のコメントをとりあげます。守秘義務に対する忠実性と裏表の関係性を感じるものでもありますが、弁護士の恫喝的な独裁制の、いわば狂気を感じるものですらあります。

<<<2019-07-09(火曜日)09:58_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<<

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