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2019年5月11日 (土)

令和元年5月6日、裁判員裁判を批判するモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートから知った岡山の元同僚女性殺害の裁判員裁判、死刑執行事件の記事

令和元年5月6日、裁判員裁判を批判するモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートから知った岡山の元同僚女性殺害の裁判員裁判、死刑執行事件の記事

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モトケン(@motoken_tw)/2019年05月06日 - Twilog https://twilog.org/motoken_tw/date-190506/asc

▶ ツイート%motoken_tw(モトケン)%2019/05/06 11:21% https://twitter.com/motoken_tw/status/1125224154020569088

歴史も伝統も制度設計も国民の意識も事なる外国の制度をいきなり重罪事件に導入するからこうなる。最初からわかりきっていたこと。>死刑執行、続く苦悩=「抱えていかなければ」-裁判員制度導入10年:時事ドットコムsoc… https://t.co/qctyPMXydF

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のTwilogから探し出しました。スクリーンショットの方も記録していたと思いますし、それもモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートを発見してすぐの記録保全だったと思います。朝であったとも思います。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/2019年05月06日 - Twilog https://twilog.org/s_hirono/date-190506/asc

▶ ツイート%s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター)%2019/05/06 13:32% https://twitter.com/s_hirono/status/1125256930195165185

2019-05-06-113137_モトケン(@motoken_tw): 歴史も伝統も制度設計も国民の意識も事なる外国の制度をいきなり重罪事件に導入するからこうなる。最初からわかりきってい.jpg https://t.co/tIVn9s3Ydn

 正直なところ、朝の9時台の可能性が高く8時台かもしれないと思っていたのですが、スクリーンショットの検索をする前にモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートの投稿時刻が11時21分となっているのを見たので、記憶違いらしいとは思っていました。

 この令和元年5月6日は、バイクで七尾市から羽咋市まで行って来た翌日で疲れもあったはずなのですが、割と早い時間に目が覚め起きていたように思います。


2019-05-06_091356_テレビの画面・資源ゴミを簡単分別!.jpg http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/05/2019050915412019-05-032044102019-05.html#20190506091356
2019-05-06_091019_テレビの画面・3畳のキッチン 収納のおさよさんが改造.jpg http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/05/2019050915412019-05-032044102019-05.html#20190506091019
2019-05-06_084902_テレビの画面・華原朋美(44)令和ベビー報告.jpg http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/05/2019050915412019-05-032044102019-05.html#20190506084902
2019-05-06_002707_テレビの画面・進撃の巨人.jpg http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/05/2019050915412019-05-032044102019-05.html#20190506002707

 NHKだったと思いますが、テレビのチャンネルを変えていると、名前だけは知っている進撃の巨人のアニメが出てきました。かなり眠い状態で、それからすぐに寝たように思います。

 起きてすぐかどうかはわかりませんが、次に「2019-05-06_084902_テレビの画面・華原朋美(44)令和ベビー報告.jpg」がありました。前日からテレビで話題になっていたようにも思いますが、午前8時49分とあるのでやはり8時台には起きてテレビをつけていたことになります。

 19時04分です。19時03分にテレビをつけ、すぐにNEWS7にしましたが、「貿易交渉は決裂?」とあります。16時前からずっとテレビはつけていなかったのですが、気になるニュースが午前中の宮崎県での震度5弱の地震です。南海トラフ巨大地震との関係が問題視されていると知りました。

 宮崎の地震のニュースは19時05分から07分まで2分ほどでした。学者は南海トラフ巨大地震との関係は低いと声明を出しているようですが、数年前の熊本の大地震が前震であったことなど2,3日は注意が必要と昼のテレビで言っていました。地域の人は不安も大きいことでしょう。

 熊本地震で忘れられないのは、深澤諭史弁護士のTwitterタイムラインでのマスコミ批判です。そのときとよく似た現象が、2,3日前から発生しています。滋賀県大津市の保育園園児の交通死傷事故におけるマスコミ批判です。Twitterでは久しぶりにマスゴミというワードを目にしました。

 時刻は23時06分です。さきほど9時間ほど更新のなかったモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のTwitterで、1件のリツイートの更新があり、次の記事の見出しとリンクを含む内容でした。気になった部分があったので一部引用をしました。


”マスゴミ”と言われないために...
 今後、”記者会見”におけるメディアのあり方はどのようにあるべきか。

佐々木さんは、「このまま情報のバラエティ化の流れが止まらないならば、情報番組を制作する側がより一層ジャーナリズムの認識を深く持つ事だ」と語る。

「世間の報道への信頼は確実に落ちています。ネットの時代になった事で何が変わったのか。これを考えないと、マスコミは”マスゴミ”と言われ続けてしまう。『世間はどう見るのか』ではなく、『自分たちはどう見られているか』という視点をこれからの時代は、もっと意識すべきだと思います」

大津・園児死亡事故でのマスコミ批判。佐々木俊尚さんは「報道側も世間に晒される時代になったと認識を」 | ハフポスト https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cd3caa0e4b0db2524b5db5c?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter

 記事にジャーナリストとして佐々木俊尚という名前があったのですが、これまで何度か見かけてきたTwitterアカウントだと思いました。自画像のようなイラストのアイコンで、フォロワー数も多かった気がしますが、ツイートというのはほとんど読んでこなかった気がします。



ジャーナリスト。SUSONO運営。NHK「世界へ発信!SNS英語術」「AbemaPrime」木曜日。総務省情報通信白書編集委員。福井県美浜町多拠点活動アドバイザー.。東京長野福井の3拠点移動生活者。お仕事依頼はsasaki@pressa.jpへ。RTは議論材料の提出であり、同意ではありません。

TOKYO, JAPAN
pressa.jp
2007年4月に登録
誕生日: 1961年

佐々木俊尚(@sasakitoshinao)さん | Twitter https://twitter.com/sasakitoshinao

 Twitterのキーワード検索ですぐに見つかりましたが、やはり思ったとおりのアカウントでした。フォロワー数が781,068です。これは今まで見てきたジャーナリストのアカウントの中で最多かもしれません。かなり著名な人物と考えられます。

▶ ツイート%sasakitoshinao(佐々木俊尚)%2019/05/10 13:46% https://twitter.com/sasakitoshinao/status/1126710023231377408

ハフポの取材では「記者会見そのものを否定しているわけではありません」とお答えしました。余計な取材による圧迫を減らし、報道側も情報収集を一元できる意味はあります。ただその場合、映像や写真など不要だと思う。 https://t.co/I6CtyL2cku

 ざっとタイムラインを遡りましたが、リツイートが多く、本人のツイートは平均で10分の1ぐらいという感じです。その本人のツイートというのもリツイートの数が多くないと思っていましたが、1つだけ758件のリツイートをみつけました。次のツイートです。

▶ ツイート%sasakitoshinao(佐々木俊尚)%2019/05/10 12:47% https://twitter.com/sasakitoshinao/status/1126695278633840652

元アナウンサーの小笠原遙さんの取材を受けました。記者は世間を代弁する第三者ではなく、自分も観察される当事者なのだという認識が欠如している。/大津・園児死亡事故でのマスコミ批判。佐々木俊尚さんは「報道側も世間に晒される時代になったと… https://t.co/iBWw3jEJur


兵庫県西脇市出身。1980年、愛知県立岡崎高等学校卒業[2]。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年に毎日新聞社に入社。警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材する。

1999年10月、アスキーに移籍し『月刊アスキー』編集部などを経て2003年2月に退社して以後はフリーランス。

佐々木俊尚 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E5%B0%9A

 検索をすると結構な数、顔写真が出てきましたが、Twitterのイラストとはかなり印象が異なっていました。月刊アスキーというのはパソコン雑誌だったと思いますが、書籍もGoogleや2ちゃんねるなどネット関連が多いようです。

 大津市の事故で保育園の記者会見が不要だったという話は、これまでTwitterを中心に見かけてきましたが、ジャーナリストという人の意見は初めて見たように思います。上記に引用したように完全に不要とはされていないようですが、批判的で厳しいという気はします。

 ここで佐々木俊尚氏というジャーナリストの人物を調べて取り上げましたが、昨日あたりにもジャーナリストの江川紹子氏のことで気になる記事を見かけていたからです。東スポとなっていたように思いますが、ジャーナリストの江川紹子氏そのものにスポットを当てた感じの珍しい記事でした。

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裁判員制度の導入から間もなく10年。これまでに市民が関与した死刑判決が20件で確定した。刑が執行された3件のうち、住田紘一元死刑囚=当時(34)=は殺人事件の被害者が1人だった唯一のケース。自ら控訴を取り下げ、2017年7月に執行された。「結果を抱えていかなければ」。判決に関与した裁判員は今も続く苦悩を吐露する。
 「一審で確定するような事件ではないと考えていた」。岡山地裁で行われた住田元死刑囚の裁判で裁判員を務めた男性はメールでの取材に応じ、「控訴を取り下げた理由も分からないまま執行され、むなしさがある」と振り返った。

死刑執行、続く苦悩=「抱えていかなければ」-裁判員制度導入10年:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050500309&g=soc

 上記が令和元年5月6日、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートで知った記事になります。住田紘一元死刑囚の事件ですが、事件名がはっきりしないこともあり、探そうと思ってもなかなか見つけにくい事件であったように思います。

 この事件のことは、数年前、朝の情報番組で報道を見たという記憶が最初にありました。確認していないので記憶違いがあるかもしれないですが、事件現場は岡山市の岡山港の倉庫であったように思います。岡山市というのは間違いないはずです。

 長距離トラック運転手の仕事で岡山市内というのは、岡山ブルーハイウェイから国道2号線での通過というのがほとんどで、荷降ろしというのは、街外れの佐川急便の支店ぐらいしか記憶にありません。岡山港というのはどのへんにあったのかということでも気になっていました。

岡山港 - Google マップ https://www.google.com/maps/search/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%B8%AF/@34.5466977,133.8982799,11.5z

 岡山市内の岡山港の地形というのは初めて見たように思いました。ずいぶんと深く入り組んだ入江が港となり、複数の河川にもつながっているようです。玉野市の宇野港は瀬戸大橋が開通する前に、何度か行ったことがありましたが、地図を見たような記憶も残っていません。

岡山元同僚女性バラバラ殺人事件とは【住田紘一】 - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2139727983706811401

 上記のページの情報によると、殺害現場は岡山市北区で岡山港からは離れているようです。この事件については、大阪府の堺市あたりの事件との記憶の混同があったのですが、被疑者の住所が大阪府であったとか、たしかに大阪とは関連があったようです。


平成23年9月30日、住田紘一(当時29歳)は、岡山市北区の元勤務先に退社手続きで訪問した際、同僚で派遣社員の加藤みささん(当時27歳)を言葉巧みに誘い出し会社の敷地内にある倉庫で強姦。その後、加藤さんの「命だけは助けて」という哀願も無視してナイフで10回以上刺して殺害。現金2万4千円も奪って、車で遺体を大阪市内の自宅近くにあるガレージへ運んで遺体をバラバラに切断して近くのゴミ捨て場や河川に遺棄した。

会社では、勤務中に加藤さんが行方不明になったことで大騒ぎとなった。だが、行方は杳としてつかめず警察に通報。岡山県警は、会社の防犯カメラに加藤さんと一緒に歩いている住田を割り出し重要参考人として手配。10月6日、大阪府警は自宅にいた住田を任意同行して取り調べたところ、犯行を認めたため殺人容疑で逮捕した。


岡山元同僚女性バラバラ殺人事件とは【住田紘一】 - NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2139727983706811401

 この事件と刑事裁判については、関心も高かったためかネット上の情報も多いようです。被害者が一人で死刑判決が出たのも珍しく、控訴審で本人が控訴を取り上げたことで死刑判決が確定し、執行されたとのことです。その死刑執行のニュースももう1件同時にあったように思いますが、テレビで見ました。

 「車で遺体を大阪市内の自宅近くにあるガレージへ運んで遺体をバラバラに切断して近くのゴミ捨て場や河川に遺棄した。」という記述がありました。。同じ頃、堺市の辺りで遺体をドラム缶で焼却したというような事件のニュースもあったと記憶するのですが、別の事件だったと思います。


スコープ2013:岡山・元同僚女性殺害 疑問残し、幕引く 住田被告、控訴取り下げ死刑確定 /岡山
 毎日新聞 2013年03月31日 地方版
 元同僚の女性を殺害し、遺体を切断して遺棄したとして強盗殺人、強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、岡山地裁で死刑判決を受けた大阪市住吉区の無職、住田紘一被告(30)は28日、控訴を取り下げ死刑が確定した。弁護人によると、先月14日の判決後、住田死刑囚はたびたび「(被害者や遺族に)謝罪したい。控訴を取り下げようか迷っている」と話していたという。なぜ反省の気持ちを遺族に直接伝えないのか。なぜ凶悪な事件を起こしたのか。多くの疑問を残したまま、幕を引いてしまった。【五十嵐朋子】
 「判決の結果は受け止めようと思っていました。生きてほしいという自分の家族の気持ち、死刑になればいいのかという気持ちがあり、迷いがありました。今後は、ご遺族の気持ちを理解したい、独りよがりの考えをなくせるようにしたいと考えています」
 遺族の法廷参加を支援した弁護士に取り下げの理由を問われ、住田死刑囚は書面で答えた。8行程度の文面には「本当に申し訳ないという気持ちです」と反省の言葉がつづられていた。「謝罪の言葉は控訴審で話すべき」という弁護人の説得に耳を貸さず、住田死刑囚は黙って控訴を取り下げたという。
 殺害された岡山市の派遣社員、加藤みささん(当時27歳)の父裕司さん(60)は29日の会見で、「(被告の)本心は分からない」と硬い表情で話した。住田死刑囚はこれまで、事件から半年たって性的暴行を告白したり、公判3日目になって突然謝罪を始めた経緯がある。
 裕司さんは住田死刑囚を「愚直なまでに真っすぐで、誰も間違いをただしてやれなかった。かわいそうな人間」と分析する。住田死刑囚が心の中を法廷で語る機会は失われたが、「人間らしい感情を取り戻し、心から謝罪してほしい」。遺族の思いは変わらない。

 ◎上記事は[毎日新聞]からの転載・引用です *強調(太字)は来栖

岡山・元同僚女性殺害 住田紘一被告 疑問残し、幕引く  控訴取り下げ死刑確定 2013/3/28 - 来栖宥子★午後のアダージォ https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/ce4a59edaaededb9d3c70308eb3b0534

 上記のページによると、「強盗殺人、強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ」とありますが、奪った現金というのは2万4千円ということで、50万円でも強盗の成立は微妙と聞いたように思います。

 強姦という性的暴行についても事件から半年後に検事に手紙を送り告白をしたとあります。おそらくこの自白以外に証拠はなかったものと考えられますが、強姦罪の成立を問題視したような情報は見かけておらず、そもそも私の観測の範囲の弁護士で、この事件に言及したものはなかったと思います。

奉納\危険生物・弁護士脳汚染除去装置\金沢地方検察庁御中: REGEXP:”岡山.*殺害”/データベース登録済みツイート:2019年05月11日00時39分の記録:ユーザ・投稿:11/11件 http://hirono2014sk.blogspot.com/2019/05/regexp2019051100391111.html

 蓄積したデータベースなどの情報の範囲でまとめ記事を作成しましたが、岡山の元同僚女性殺害事件に関しては、死刑執行時のニュースが少し、他は同じ岡山の事件でも津山市の女児殺害事件のニュースがほとんどでした。

 ざっと見たところ、津山市の女児殺害事件の逮捕は、昨年の6月の初めだったようです。まだまる一年は経過していないことになりそうです。広島県の女子高校生殺害事件も長年未解決となっていたものが山口県で逮捕となったいましたが、どちらも一時的な報道でした。

モトケン(@motoken_tw)/「岡山」の検索結果 - Twilog https://twilog.org/motoken_tw/search?word=%E5%B2%A1%E5%B1%B1&ao=a&order=allasc

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のTwilogで調べたのですが、死刑の執行を含め岡山の元同僚女性殺害事件に関連したモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは全く見当たりませんでした。

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のTwilogはブラウザのブックマークに入れているのですが、ページを開くタブを選択しようとしたところ、深澤諭史弁護士のタイムラインで気になるツイートを発見しました。

 岡山の元同僚女性殺害事件は、被告人が真摯に反省し自ら死刑を選択したと思われる、少なくとも私の知る限り唯一の刑事裁判であり、それも死刑判決が裁判員裁判で出たのですが、弁護士らの無関心ぶりというのも実に気になるところです。

 その刑事裁判にこだわりを持つ弁護士らが、今熱い関心を持って議論しているのが、岡崎支部の無罪判決になるのですが、1時間ほど前に日付が変わった今日が土曜日で、その一昨日前の木曜日の朝になると思いますが、奥村徹弁護士がブログで判決文を公開していました。

 コントラストとしてもひきたつと思うので、次にそちらの方を取り上げておきたいと思います。

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