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2018年8月14日 (火)

# 8月12日夜、富田林警察署で弁護士の接見から逃走した強制性交・強盗致傷等被害者の事件で思い出した「嗚呼!!花の応援団』」という漫画 #


» 嗚呼 花の応援団 - Google 検索 https://t.co/bcZUj9CYJA

» 嗚呼!!花の応援団 - Wikipedia https://t.co/Lu0Zo2nfs2

» 奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「花の応援団」の検索結果 - Twilog https://t.co/hFJxAyLbTu

RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語) 日時:2018-08-14 09:59/2018-02-07 10:16 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1029170689918427136 https://twitter.com/hirono_hideki/status/961046013313040384
> 河内村 (石川県) - Wikipedia https://t.co/jsMmmJWFED \n 先程石川テレビのリフレッシュという番組の冒頭で、女子アナが出身地を大阪の南河内と紹介していた。中1の時の嗚呼花の応援団という漫画で、有名になったと思う。

 Twilogの検索でも該当は1件だけでした。ときどき思い出すことがあった漫画なのですが、調べてみようと考えたことはなかったようです。

 大阪府の富田林という地名をテレビで繰り返しに目と耳にしたのは、今回が初めてかと思います。短いニュースでは見たような覚えもあります。富田林という地名についてあらためて考えていたところ、初めにしったのは嗚呼!!花の応援団』の漫画ではなかったかと思いました。

 先程見たWikipediaのページで、嗚呼!!花の応援団』の南河内大学の南河内は架空の地名と書いてありました。大阪府に河内という地域があることは有名だと思いますし、河内弁という言葉を聞いたこともあります。

 平成3年の11月から平成4年の1月いっぱいぐらいまで、和歌山県のかつらぎ町のかつらぎ農協にミカンやイヨカンをよく積みに行っていたことは、だいぶん前に書いたことがあると思いますが。かつらぎ町に向かうのに河内長野市というところを通行していたこともよく憶えています。

 昨日、Googleマップで周辺の地図を見たのですが、かつらぎ町は葛城市となっているのかもしれません。近畿自動車道を通行し、藤井寺市も通過したような記憶があるのですが、Googleマップでは実際に通行していたルートがわかりづらく感じました。

 そういえば、年配の女性演歌歌手の持ち歌で、「河内生まれの」で始まる曲のことを思い出したのですが、曲名が思い出せません。刑務所の慰問でもよく聴いた憶えのある曲です。

 歌詞の頭の5文字だけで情報が見つかりましたが、中村美津子の美津子という漢字を初めて目にしたように思いました。他の芸能人でも漢字を変えた人はいたと思いますが、Wikipediaのページをみると名前の漢字を変えたようなことはなかったようです。

 福井刑務所では夏に盆踊り大会がありました。これは全国の刑務所でも珍しく、他に1つあるぐらいという話でした。夜には野外の運動場でカラオケ大会もありましたが、そんなこともこの曲を聴くと思い出します。

 福井刑務所の盆踊り大会には、更生保護婦人会の女性もかなりの数、参加していました。婦人警官のような若い女性の刑務官の姿も見ていましたが、普段見かけることはなかったと思います。金沢刑務所では直接は一度も見かけなかったかもしれないですが、別に書いておきたいことがあります。

» 更生保護女性会とは|更生保護のしくみ https://t.co/dfdAaTcxWD

 その福井刑務所の盆踊り大会以外に更生保護婦人会の名前を聞くこともなかったので、調べてみました。更生保護女性会とありますが、これは婦人会から変更されたものと考えられます。そういえば、近年は婦人という言葉自体を見かけなくなっている気がします。

 調べてみないとわからないし、調べてみようとも思いませんが、婦人というのは既婚者の女性というイメージがあります。昔は、よく見かけた言葉でしたが、時代が変わっていることを感じました。今では弁護士脳によって差別語という扱いにされているのかもしれません。

 既婚者か未婚者か不明ですが、婦人会という言葉のイメージとしっくりくるような女性弁護士がいて、昨日、先ほどと気になるツイートを目にしています。初めのものは奥村徹弁護士のタイムラインでリツイートとして見たものです。

RT kk_hirono(告発\市場急配センター殺人未遂事件\金沢地方検察庁・石川県警察御中)|kamo629782(かもん弓(鴨志田 祐美)) 日時:2018-08-14 10:48/2018-08-13 09:28 URL: https://twitter.com/kk_hirono/status/1029183033419620359 https://twitter.com/kamo629782/status/1028800451800494086
> 留置場からの逃走事件を報じる今朝のビビット。 \n 国分太一が「弁護士との面会って,ふつうドラマのシーンでも警察官が立ち会ってますよね」 \n ・・・秘密交通権わかっていないレベルでキャスターやっていいのか?

 改めて名前を見ると鴨志田裕美という女性弁護士。女優の安達祐実のことを思い出しましたが、よく考えると漢字が1つ違っていました。Google検索で確認しました。

 先日、テレビの「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマで、ずいぶん大人びたDV離婚のシングルマザー役を演じていたのですが、彼女が初めに注目されたのは「家なき子」というドラマでの子役でした。それも私が福井刑務所に服役中のことでした。

» 安達祐実 - Wikipedia https://t.co/cRuh5itJ6B \n 生年月日1981年9月14日(36歳)

 あと一月で、37歳となるようです。もう少し若いのかと思っていました。昭和56年生まれで37歳ということは、昭和61年6月生まれの私の長男は32歳ということになります。今もテレビのひるおび!でとりあげている富田林の逃走犯は30歳との報道だったように思います。

 「1994年、テレビドラマ『家なき子』で主人公の相沢すず役を演じ、12歳とは思えない演技力で一躍脚光を浴びる。同作品は最高視聴率37.2%を記録」とWikipediaのページにあります。そういえば「すず」という名前だったのかと思い出しましたが、先ほどは驚く発見がありました。

 嗚呼!!花の応援団』に出てくる「みすず」という女性のことですが、今日の検索まですっかり忘れていました。思えば、数ある漫画のキャラクターでもあれほど強烈なものは他になかったと思います。その頃になると、漫画はほとんど見ていなかったとも思いますが、それらしい名前だったと。

 確か水着を来たような大柄な中年女性の体型で、赤子のように手持ちの飴をしゃぶるような姿があったり、顔は寺社の仁王像のような凄みがありました。画像検索で出てきたのですが、直視するようなものはまだ見ていません。頭には大きなイボのような文様があったとも思います。

 嗚呼!!花の応援団』のイメージには、なにか仏教色の宗教的なものを感じていたのですが、その1つがこの「みすず」というキャラクターのあり得ない怪物性だったように思います。Wikipediaのページでは、質屋の娘と書いてありましたが、そういえば父親も出ていた気がしました。

 嗚呼!!花の応援団』は、第1巻の第1話で、田舎の丘の上にある寺社の風景が出てきたように記憶にあるのですが、それも同じ頃、朝のテレビ放送でみていたアニメ「一休さん」のオープニングの風景に似ていたような印象があります。

 嗚呼!!花の応援団』では、性暴力のような場面が多かったとも思い調べてみたのですが、その画像は確認できなかったものの、他に現在ではありえないような描写が多々あったことを思い出しました。これも昭和50年代の前半、中学1年生の頃に見たような記憶となっています。

» 嗚呼!!花の応援団 - Wikipedia https://t.co/Lu0Zo2nfs2 \n 1975年から双葉社の『週刊漫画アクション』に連載された、どおくまんの出世作である。

 漫画の連載だったとは知らず、単行本でのみ見た記憶の漫画です。そういえば「週刊漫画アクション」という雑誌があったことを思い出しましたが、それも昭和59年に長距離トラック運転手の仕事を始めた後に知ったように思います。

 ざっとWikipediaのページに目を通したところ、青少年に対する有害図書として社会問題化されることはなかったようです。前に、「ハレンチ学園」について調べたときは、別の作品だったかもしれないですが、それらしい情報を見かけました。

 「ハレンチ学園」の方は私が小学校の低学年で昭和40年代の後半であったような記憶ですが、昭和50年代には同じ永井豪の漫画で「けっこう仮面」というようなものがありました。余りみない漫画でしたが、それでも目につくことはありました。人気はあったのでしょう。

» けっこう仮面 - Wikipedia https://t.co/2ONyFAI2yo \n 1975年2月号、5月号、8月号と読み切りとして掲載、1975年10月号より連載化。以後、好評のまま連載は続き、1978年2月号で全30話で完結した。

 この「けっこう仮面」のことを思い出したのは、弁護士のツイートで「変態仮面」というものをよく見かけた時期でした。突然の芸能界引退で問題になっていた女優、清水富美加が過去に出演した映画としても話題になっていました。

» ■□ 嗚呼!! 花の応援団 全15巻 どおくまん ④~⑮初版 □■0 /【Buyee】 "Buyee" 日本の通販商品・オークションの代理入札・代理購入 https://t.co/y42GMcbVPE

 さきほど、嗚呼!!花の応援団』の画像検索で見つけていたものですが、単行本は少なくとも15巻まで続いたようです。思えば、初期の頃しか見ていなかったような気もします。

 しかし、各巻にはキャラクラーの顔の絵があって、よく見ると全て違っているようです。「みすず」という登場人物の絵があるのが10巻で、15巻の絵にある登場人物も、過去に見たことがあるようなキャラクター性です。

 関西独自の文化性を感じさせる漫画には「ナニワ金融道」がありましたが、改めて見ると嗚呼!!花の応援団』の強烈さに驚きました。思い出すことは何度かありましたが、直接描写をみることは、中学生の頃以来なかったかもしれません。

 漫画の「ナニワ金融道」は、深澤諭史弁護士のツイートとして、これまでに何度か見かけてきました。「カイジ」という漫画を見ることの方が多いのですが、私は直接、見たことのない漫画です。なんとなくイメージはありますが、深澤諭史弁護士はかなり影響を受けている感じです。

 時刻は12時1分です。テレビのバイキングで、青森のねぶた祭での駐車料金の問題を取り上げていましたが、Twitterで多く見かけていた施設利用客の駐車スペースの確保のことは全く触れていませんでした。テレビで取り上げたのを見たのはこれが初めてと思います。

 決めた時間枠での放送となるので、内容が偏ってしまうことはあるのかもしれないですが、このバイキングの放送を見ただけの人は、印象もずいぶん違ったものになると考えられ、テレビ放送の持つ影響力をあらためて感じました。

 Wikipediaのページにもありましたが、嗚呼!!花の応援団』は、でたらめなギャグ漫画と決めつけられるものではなく、筋が通っていると感心するような物語性も含まれていたような気がします。わいせつ性も次第に薄れていったかもしれませんが、やはり最初のイメージが強烈でした。

 私が子供の頃の、昭和40年代、昭和50年代というのは、テレビゲームも登場以前で娯楽が少ない時代で、色々と漫画を見ることも多かったと思いますが、最近はTwitterの弁護士に、自作自演の漫画のような物語性を感じることが多くなっています。

 広島県出身という落合洋司弁護士(東京弁護士会)についても、自伝記のような物語性を感じることがありますが、長期的に見ていると筋の通らないアラのようなものが目立つので、それも不思議な現象のように見ています。


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