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2015年11月15日 (日)

殺人未遂容疑の証拠物としての、原告訴訟代理人であった長谷川紘之弁護士の作成にかかる平成6年7月5日付訴状、に対する検証と説明

殺人未遂容疑の証拠物としての、原告訴訟代理人であった長谷川紘之弁護士の作成にかかる平成6年7月5日付訴状、に対する検証と説明

2015-11-10 火曜日 12:22 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 さきほどざっとではありますが、長谷川紘之弁護士の訴状に目を通しました。前にいつ目を通したのか思い出せず、一年以上経っていることも考えられますが、これまでとは全く異なる印象を受けながら読むことが出来ました。

 まず最初にお断りをしておきたいことですが、訴状の写真を掲載するブログ記事は、2014年9月13日に投稿・公開された記事で、投稿後に気がついたことですが、まったくマスキングがされておらず、原告の氏名や住所まで写り込んだ状態の写真になっています。

 ごまかすまでもなく住所までそのままだったのはさすがにまずいと思い、すぐに修正することを考えたのですが、不都合があればなにか連絡があるかもしれないと思い、しばらくは様子を見るつもりでそのままにしていました。

 その後、連絡もなくBloggerのブログ自体が放置状態になって、ほとんどすっかりと忘れていました。Bloggerを放置状態にしたのは別に理由があって、複数あるブログの一つを事前の知らせも何もなく、いきなり丸ごと削除されたことがあったからです。

 APIを使ってプログラムでの自動投稿をやっていたのですが、投稿の頻度が高いと判断されたためか、スパム認定をされたらしく、いきなりの削除となっていました。

 当時はイスラム国の問題で、Googleの社員が脅迫を受けるという問題があって、そのブログサービスであるBloggerの運営が、過剰な対応をやってブログを削除されたのかと考えましたが、一瞬で大量のデータを蓄積していたブログを消滅させられたことはサービス利用の不信にもなりました。

 これまでの経緯はともあれ、あらためて訴状の公開に住所氏名の修正をかけるかを考えましたが、弁護士による犯罪の社会的告発であることや、実質的に深刻な侵害を被っていると考えられるのは、原告及びその家族であって、その重大さを理解してもらうためにも、そのままの状態しておくと決めました。

 原告が長谷川紘之弁護士を代理人に選任した経緯や事情など、私にはさっぱりわかりませんが、被害者と加害者、原告と被告という対立する立場にはなりましたが、唯一の当事者として、真相としての事実を知る立場であります。

 次がブログ記事のタイトルとURLになります。

2014-木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)に対する告訴状(被疑事実殺人未遂)のブログ版: 2014-09-13_写真資料> 一件記録・写真/2014年作成/訴状 原告訴 訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中.html http://hirono2014k.blogspot.jp/2014/09/2014-09-13-2014-675-html.html

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/11/10 13:03 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/663929925527711744
訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中06.jpg https://t.co/bO5Licb2Xx

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訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中05.jpg https://t.co/xq4YFUJr0D

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訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中04.jpg https://t.co/BtNvhqF4T9

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訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中03.jpg https://t.co/DxgXBfOU9p

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訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中02.jpg https://t.co/GstARsYWfy

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訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中_01.jpg https://t.co/5TGIvJb7fU

 写真のサイズも大きく表示されるはずなのでブログの記事の方が見やすいかと思いますが、写真の特定となると説明がしづらく、伝わりにくくなるかと思いますので、改めてTwitterに同じファイル名の写真ファイルを投稿しました。

 現在の裁判所の定型書面はA4サイズとなっていますが、平成6年当時はB4用紙の袋とじとなっていました。6枚の写真として撮影しておりますが、表紙と裏面は各1枚で、他の4枚は2枚を撮影しているので、全部で10枚分、10ページの書面と言えるかと思います。

 事実関係が簡潔に記載されていますが、これは刑事裁判の記録の丸写しの内容ではないかと思われます。犯行の動機や強姦の態様の記載も、見覚えのある刑事裁判の記録とほぼ同じかと思います。見事に簡潔でありますが、取り立てて指摘するような具体性もありません。

 書面を作成した長谷川紘之弁護士のオリジナルと思われるのが、「姦淫されたことによる慰謝料」という部分です。これも含めて、まったくおぞましいの一言に尽きます。

 以前は、内容の理解と咀嚼に務めて来ました。目的のための手段、という言葉もあるように、真相の解明や証拠の発見のために、やっていることなのかと理解する努力をしましたが、どうにも受け付けることが出来ませんでした。

 被害者AAさんの原告代理人ということで、相談や打ち合わせをして、おそらくは被害者AAさんの父親AKさんの意向を汲みとってのことだと、考えていましたが、今、読みなおしてみると刑事事件の記録の転載としか考えられない内容です。

 しかし、姦淫された慰謝料などとなると軽視はできず、頭を抱え込んでしまいました。もう一つ引っかかったのが「夫々」という「夫婦」を連想させるような漢字を使っていたことです。明治時代や大正時代の判例であれば、出てくるような漢字ですが、普通は使うこともないはずです。

 強姦罪として認めるようなかたちになったことが、被害者AAさん家族の反感を買っているのかと考えたこともあります。

 一審の金沢地方裁判所の段階では十分な主張をすることも、向き合う問題を理解することも困難な状況でした。

 普通の思考ができるようになったのも、6月30日の公判の冒頭で、江村正之検察官から被害者AAさんの意識が戻ったという話を聞いてからのことでした。6月18日が初公判だったと思うので、2回目の公判でしたが、それが結審となって、次回に指定された8月3日は、判決の言い渡しのみでした。

 2ヶ月以上意識不明の状態で、植物人間になる可能性が高いと思われていた被害者の意識が戻ったという事情の変化があったのに、岡田進弁護士が面会に来たり、連絡をよこすことはまったくありませんでした。

 刑事裁判のドラマもほとんど見たことがなく、裁判や法律の知識などまるでないので、右も左もわからぬ状況でした。岡田進弁護士は一回だけ来た接見で、「後悔、反省するなら初めからするな」と捨て台詞を残し、ドアをゆっくりとしめながら、私を睨みつけ、帰って行きました。

 本当は公判の時に、岡田進弁護士を怒鳴りつけてやりたい衝動に駆られましたが、ただでさえ短気を起こして起こした事件だと思われているのに、それは不利になりすぎるという自覚があって我慢をしましたが、ちょっとだけ体の動きに気持ちが出る場面がありました。

 そうやって短気を起こさせて、裁判官に悪い印象を与え、自分の仕事の手抜きをごまかし、正当化するのも弁護士の作戦であり、法廷技術なのかと思うこともあります。

 「犯行時、酒は飲んでいましたか?」「事件を起こすまで被害者との間で合意のセックスはありましたか?」というのが、予め用意してきたような岡田進弁護士の質問でしたが、完全に舐め腐って、挑発をしているように見える態度での物言いでした。

 私の方もいまさら弁護士を頼ることはできないような事情はありました。拘置所への入所時にも刑務官に言われたことですが、私は弁護士などいらないと言っていて、本当にそれでいいのか、最高刑だと15年(あるいは20年)になる罪での裁判だぞ、と言われたこともありました。

 弁護士に対する不信感というより、被害者AAさんの家族の理解こそが唯一の救いの道であって希望への架け橋だという思いがあったからです。というのも、被害者AAさんの家族こそが、私たちの唯一の理解者だという期待と、それを裏付ける経過があったからです。

 平成3年11月25日の電話で、被害者AAさんは「ぜんぜんだいじょうぶや」と言いながら、自宅へ電話をかけることを正式に許諾してくれました。

 しかし、その後の対応は、それとは裏腹に2,3日後の夕方に、私が名神高速の伊吹パーキングエリアから掛けた電話では、「いますぐ出掛けんなん」と言いながら、電話にはでてくれたものの、それ以来、自宅への電話には全く出なくなりました。

 時刻は11月15日日曜日の午前11時22分になっています。ここ何日か中断をしていました。テレビでは金沢マラソンの優勝者、ロシア人の青年のインタビューをやっています。テレビは10分ほど前につけたところです。

 中断をしている間も、いろいろと取り上げたいことがあって、取捨選択を含めて考えを整理していました。沢山ありすぎて、すべてを取り込むことは無理かとあきらめているのですが、まとめられるところはまとめたいとも思います。

2015-11-15 日曜日 11:29 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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