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2015年10月31日 (土)

:更新)2015-10-31_0956:本年9月20日以降の告訴状作成の中断とパソコン環境の装備及び告訴状の編集と構造の今後の方針転換

** EDITING 本年9月20日以降の告訴状作成の中断とパソコン環境の装備及び告訴状の編集と構造の今後の方針転換

2015-10-30 金曜日 10:06 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

告訴状本文の記述としては近接した時間の内容の投稿である次のツイート以来の再開になりますが、先ほど確認したところ9月21日ということで思っていたよりずいぶんと長い間の中断となっていました。

投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/21 02:38 ツイート: https://twitter.com/kkhirono/status/645653241737293824
その理想と現実のギャップというのも不満や批判のエネルギーとなって、将来的な不安などもあいまって傍目には非常識とも異常とも思えるツイートを繰り返しているのかとも思えます。社会経験や価値観には世代間の違いを含め個人差があると思いますが、人としての基本がずれているように思えます。

中断の動機となったのは次の弁護士アカウントのツイートが大きいのですが、しっかりした情報の記録と適宜に引き出せる環境の整備の必要性はずっと前から考えていたことで、実現の難易さや時間的なコストを含めて、踏み切るきっかけとなりました。

%keita_adachi(弁護士あだちけいた)のツイート%投稿日時%2015-09-22 10:35:00%ツイートのURL% https://twitter.com/keita_adachi/status/646135774811844608
%keita_adachi(弁護士あだちけいた)のツイートの内容%
最終回まであと5話だから毎日 #まれ ひどすぎとツイートすることにするが、今日もひどかった
とりあえずこのドラマは田舎観もひどいが都会も狭すぎる。たまたま行ったキャバクラでバッタリとか、徹が派遣された清掃先がコンクール会場でしかもコンクール最中に清掃とかフィクションでもあんまり
%データベースへの登録日時%2015-10-07 20:59:43%

今、手前のデータベースを使って探しだしたところなので、こういう内容だったのかと改めて思うところもあるのですが、これが色々な意味で、航路の大きな舵取りをする契機となりました。

データベースへの登録の日付が今月の7日となっているので、その時点でデータベースとそれを操作するスクリプトのプログラムは完成していたことになりそうです。

データベースから取り出したデータの書式も本文の記述区別がしやすいように工夫をしました。%を使っているのは投稿者本人のツイートですが、リツイートの方は違った記号を使って、見分けがつきやすいようにしています。

今月つまり10月の18日には生まれて初めて輪島市の舳倉島にも行ってきましたが、中断していた間もいろいろとあって、期待以上の態勢で準備を整えることが出来たかと思います。推移や反応を見守るような注目の裁判もありました。

 これまで作成、編集をしてきた2015年9月21日以前の部分は、告訴状としての本文には取り込まず、「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」と同様に参考資料という扱いにしたいと思います。

 これまでにもEmacsやorg-modeについては何度かご説明を書いてきましたが、いろいろと調べたり試したりした結果、これまで以上にorg-modeの特性を活用することにしました。

 告訴状そのものにはさほど影響のないところかと思いますが、ブログでの編集記事の投稿においては特別な意味を持つものです。org-modeにはスケージュル管理のような機能があって、TODOともいうタスク管理です。

 カスタマイズもできるはずですが、基本的に「TODO」「EDITING」「DONE」の3段階になっているかと思います。TODOはこれからなすこと、という意味らしいですが、いわば項目の拾い出しの意味で扱うつもりです。

「EDITING」は編集中という意味で、わかりやすいかと思います。」「DONE」は完了という意味らしいですが、この扱いにはいくらか迷いがあります。

org-modeではキーボードで「C-c t」と打つごとに、見出しの状態が「TODO」「EDITING」「DONE」と切り替わるのですが、「DONE」の次はTODO管理から開放されたなにも印のつかない状態に戻ります。

現在の状態は「EDITING」ですが、これで一つの区切りとして、ブログに投稿を行ってみます。キーボードから「Caps+;」と打つだけで、ココログのブログに投稿が完了するようにしています。

2015-10-30 金曜日 10:59 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<



2015-10-31 土曜日 08:55 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 中断していました。ブログに投稿をして、そのリンクをご紹介して説明を続けるつもりでいたのですが、ブログに投稿するEmacs-Lispの自作コマンドに不具合があって、それとブログの記事をデータベースに登録するスクリプトにも思わぬ問題が見つかって、その対処に取り組んでいました。

 プログラムの2つの問題ですが、どちらも解決できたのは15時頃で、昼食も先延ばしにしてとりかかっていたので、食事の時間が15時を過ぎてしまいました。16時過ぎの食事となると刑務所の免業日の夕食の時間になってしまします。

 先に解決できたのはブログの記事をデータベースに登録するスクリプトでしたが、もともと投稿自体は正常に行われていて、ただ登録の順番が逆順になっていたので、最後の記事の登録が確認できずにいたのです。

 ブログの最新記事は20件になりますが、RSSを扱うコマンドで取得します。そのデータを配列にいれて、URLを照合してデータベースに未登録のものだけ、データベースに登録するというスクリプトです。順番の問題は、配列の内容を逆順に並び替えるでけで解決しました。

 もう一つのEmacs-Lispのコマンドですが、これはいつの間にか動作が変わっていました。前置引数というものを使って、編集時の投稿と完成時の投稿を切り替えていました。Emacsの前置引数というのはコマンドの実行の直前にC-uのあと数値を指定するものです。

 この数値はコマンドの関数の引数になるのですが、前置引数を指定しなければ代入される変数の内容はヌル(nil)とばかり思っていましたし、ちょっと前までそのように動作をしていたのです。結局、引数が代入される変数の値を確認してみると、前置引数を渡さない場合でも1になっていました。

 問題の箇所は次のEmacs-Lispの条件式となっている部分です。

(if (= num 1)
(setq blog-title (concat ":更新)" datetime ":" title))
(setq blog-title title))

 numというのは(defun h-org-region-blog-send (num)、というコマンド定義の部分で指定している引数です。numという変数名は適当ですが整数とわかりやすくしているつもりです。

 if文はプログラム全般で使われている条件式で「もし」という意味です。もし変数numの値が1ならば、次のリストを実行、偽ならばその次のリストを実行、ということになるのですが、この形式はリスト型のプログラムであるEmacs-Lispの特徴です。他はelseとか使うのがほとんどです。

 前置引数を指定しないでもnumの値に1が入ることがわかったので、その場合、 (setq blog-title (concat ":更新)" datetime ":" title))という式が評価(実行)されます。そうでない場合はtitleの変数の内容のみとなります。

 実際にブログに投稿したのが次の記事です。concatは文字列や変数の内容を連結させる関数です。datetimeは私が独自に定義をした変数で、日付や時刻の内容が入っています。

:更新)2015-10-30_1253:本年9月20日以降の告訴状作成の中断とパソコン環境の装備及び告訴状の編集と構造の今後の方針転換 http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/2015-10-30_1253.html

 時刻の取得は、 (setq datetime (format-time-string "%Y-%m-%d_%H%M"))とやっています。普通の手続き型のプログラムであれば、=で代入をするところですが、Emacs-Lispは特殊なリスト型なのでsetqを使っています。

 更新の都度、このようにココログのブログに投稿を行います。編集中であることと、更新時期がひとめでわかるようにしてあります。

 9月21日から中断になっていたことは昨日もご説明を書いたところですが、再開しようと思ったことはたびたびありました。ようやく実行に移したのが昨日のことですが、その前日の10月29日には、ぜひとも取り上げておきたい情報を2つ見つけたことが大きいかと思います。

 昨日も一つ深澤諭史弁護士のタイムラインで、これは取り上げて言及をしておきたいツイートがいくつかありました。深澤諭史弁護士のりツイートを含むものです。ひとつひとつ片付けていたのでは、前のものの記憶が薄れ、探しだすのも困難になるので、小分けに同時進行というかたちをとります。

 それと文章の構造としての見出しの位置と階層ですが、これもこれまでのような一律4段階の階層にはこだわらないこととしました。見出しの位置を移動させることは前から予定していたことでもありますが、その辺りもあとで全体を眺めながら一層柔軟に対応するつもりいでいます。

 何から手を付けていこうか、まだ迷いがあるところですが、相互に関連し合ったところもあるので、全体のバランスや配置なども考えながら進めていきたいと思います。

2015-10-31 土曜日 09:56 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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