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2015年9月12日 (土)

新著「告発の正義」の紹介を交えた郷原信郎弁護士の司法試験問題漏洩から藤井美濃加茂市長事件へ流れる一連のツイート

* 新著「告発の正義」の紹介を交えた郷原信郎弁護士の司法試験問題漏洩から藤井美濃加茂市長事件へ流れる一連のツイート

2015-09-11 金曜日 20:05 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 まず初めにこれまで私が何度も使っているTwitterAPIを使った自作のスクリプトについて説明をしたいと思います。今回、郷原信郎弁護士のツイートを取得したことがきっかけで、正確と思われるところを調べてみたのですが、やはり一度に200件のツイートを取得できているようです。

 これまでにネットで見かけていたTwitterAPIに関する情報では、一度に取得できるツイートは100件までで、オフセットで遡れるのも10回までというものがありました。

 確認に使ったのは深澤諭史弁護士のアカウントの未登録のツイログです。未登録の場合200件まで取得できるというツイログのデータはここ3日分で47+69+84というツイート数。bcコマンドで計算すると、奇しくもぴったり200件でした。

 結果はAPIとツイログのどちらも次のツイートで始まり、

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/11 19:38 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/642285975675146240
RT @Bibendum65: 女性のスモーカーフェイスは目立つな

気のせいか?
元のツイート)→ 投稿者:Bibendum65(ミシュランマン) 日時:2015/09/11 19:27 ツイート: https://twitter.com/Bibendum65/status/642283323520258050
女性のスモーカーフェイスは目立つな

気のせいか?

 次のツイートで終わっていました。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 11:45 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641442222282420224
RT @jLawyers: 信州大が来春から経法学部設置 長野県内初「法学士」取得も 
http://t.co/aQAjDFhHtm 
経済や法学の専門教育のほか、病院で経営実務を学んだり、現役の捜査官の協力を得て模擬捜査を行ったりする体験型の学習も行う。また、理工系学部や医学…
元のツイート)→ 投稿者:jLawyers(ジュリナビ) 日時:2015/09/09 11:43 ツイート: https://twitter.com/jLawyers/status/641441797328125952
信州大が来春から経法学部設置 長野県内初「法学士」取得も 
http://t.co/aQAjDFhHtm 
経済や法学の専門教育のほか、病院で経営実務を学んだり、現役の捜査官の協力を得て模擬捜査を行ったりする体験型の学習も行う。また、理工系学部や医学部など同大の他学部とも連携…

 データが一行には収まっていないので200件となると計算するのも困難です。コマンドの組み合わせでで計算をしたことはあったのですが、自己流でやったことなのでどうかという思いはあったのですが、今回はいよいよ200件分のツイートを一度に取得できているらしいと確認が出来ました。

 この確認作業をする前に同じコマンドで取得していたのが郷原信郎弁護士のツイートです。深澤諭史弁護士の場合は3日分にも満たないようなツイート数でしたが、郷原信郎弁護士のツイートを対象にすると1年以上前のツイートまで遡っていました。

 具体的には次のツイートから、

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/11 11:53 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/642169124802596865
関東・東北の歴史的大水害は、まさに「国難」。東日本大震災での被災地を含め、凄まじい勢いで拡大している被害に、日本人誰もが胸を痛めている。こんな大変な状況で、安全保障法案の審議などやっている場合ではない。政府は、法案審議は棚上げにして、この激甚災害への対応に全力を挙げるべき!

 次のツイートまでが200件のツイートです。

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2014/07/13 17:29 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/488238785050578944
いよいよ明後日が勾留満期。明日の夜、美濃加茂市で市民の方々の集会に参加します。⇒ニコ生【最年少・美濃加茂市長収賄事件】郷原信郎弁護士とともに藤井市長事件を考える会 生中継http://t.co/trGz0YRHtc 明日の朝には、「郷原信郎が斬る」にトドメのブログも出す予定。 

 深澤諭史弁護士の3日分と約1年2ヶ月分のツイート数が同じというのは改めて驚いたところです。

 郷原信郎弁護士の場合は、それだけ自身の弁護士としての仕事に専念し、精力を傾け集中的に取り組んでいるとも推測できるデータであるとともに、他の社会の動きには関心も乏しく視野が狭窄しているのかと勘ぐりたくなるようなデータとも見えなくはありません。

 告発というのは公益性の高い問題であることに疑いがありませんし、私的とは対極にあるはずの概念です。正義というのもこの場合は、社会正義を指すものとうかがえるので、「告発の正義」という組み合わせは、斬新さとともに言葉の上でのものすごい強力さを感じました。

 それでは一連の郷原信郎弁護士のツイートを掲載してご紹介します。(続く)とか書いてあるので内容以上にわかりやすくなっています。

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/10 08:47 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641759843410272260
続き)そして、検審の起訴議決制度の導入の影響で「告発の正義」と「検察の正義」の関係は大きく変わった。美濃加茂市長事件では、贈賄供述者と検察官の歪んだ関係に打撃を加えたのが「弁護人の告発」。この事件は、日本版司法取引を含む刑事訴訟法改正案の国会審議にも大きな影響を与えることになった

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/10 08:44 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641759112854794240
続き)それだけではない。検察は、公取委の告発断念を「政治家による告発見送りの圧力」のストーリーに転用して中村喜四郎議員を斡旋収賄で逮捕。ゼネコン汚職事件での検察の暴走を続けた。こうした90年代の「告発の正義」と「検察の正義」をめぐる歪んだ歴史を、今、自戒を込めて振り返る。(続く

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/10 08:36 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641757099978944512
続き)90年代初頭、公取委出向検事として埼玉土曜会談合事件の告発をめざしたが、「告発の正義」は、検察の独善に踏みにじられ、当時の公取委委員長の変節で告発は挫折、その中途半端な結末は、その後、談合構造を歪な形で生き残らせ、90年代における公共工事をめぐる腐敗構造につながった。(続く

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/10 08:34 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641756589163044864
続き)新著「告発の正義」では、日本社会において、「告発」がどのような意味を持ち、どのように扱われ、何をもたらしてきたのかを、私自身の公取委や検察での体験も含め、可能な限り書き尽くした。検察での体験に基づき日本の検察の本質を論じた「検察の正義」に続く2冊目のちくま新書。(続く

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/10 08:33 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641756407545511936
ブログ【司法試験問題漏洩、前代未聞の「法務省の告発」の行方】https://t.co/scStjmmm5P でも紹介したが、憲法学の権威・青柳教授が法務省に告発された当日は、ちょうど私の新著【告発の正義】(ちくま新書)http://t.co/HJL2TUqI16の発売日だった。

投稿者:nobuogohara(郷原信郎) 日時:2015/09/09 14:19 ツイート: https://twitter.com/nobuogohara/status/641481114821857280
【司法試験問題漏洩、前代未聞の「法務省の告発」の行方】と題して、ブログ「郷原信郎が斬る」を更新しました。⇒https://t.co/scStjmmm5P

 今、司法試験問題漏洩、前代未聞の「法務省の告発」の行方 | 郷原信郎が斬る http://bit.ly/1XSJBez というリンクのブログ記事を開きました。これから初めて読むところです。

 一通り記事の内容に目を通しましたが、一番意外だったのは郷原信郎弁護士自身の経歴に関する次の部分でした。元検事というのは知っていて、法務省の仕事もしていたらしいことは知っていましたが、従事していた期間も思っていたよりずいぶんと長いものでした。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://bit.ly/1XSJBez 司法試験問題漏洩、前代未聞の「法務省の告発」の行方 | 郷原信郎が斬る

検察庁や法務省法務総合研究所など法務・検察に23年間勤務した私だが、「法務省本省の告発」というのは聞いたことがない。まさに前代未聞の告発が行われるに至った今回の事件が今後各方面に及ぼす影響は計り知れない。

(引用終了)

 法律上の告発について、勉強しなおさせてくれるような内容にもなっていましたが、私はずいぶんと早い段階で告発ということを重視し、全面に打ち出してネットでの情報発信、情報公開をやってきました。

 大事なことなのでまた別の機会にも書きたいと思いますが、初めは被害者AAさんに対する殺人未遂の告発として、金沢地方検察庁に告発状を提出、その内容をインターネット上に公開していました。

 それを告訴にしたのは、金沢地方検察庁からの返戻書に、告発なのに関わらず告訴として受理できない旨の記載が明確にされていたからです。また、当時は金沢地方検察庁の担当者から、受けた書面はどのようにしようと廣野さんの自由ですよ、とも言われていました。

 私がインターネットでの大々的な情報公開を思い立った大きな理由の一つは、羽咋市のアパートでの生活を初めてすぐの頃で、平成14年の12月だったと思うのですが、返戻されてきた資料の大型封筒で、封筒の綴じ方が糊付けではなく、簡単なセロハンテープになっていたことです。

 午前中か昼頃にもやったと思いますが、プライベートモードにしているはてなダイアリーで調べました。セロハンテープでは該当がなかったのですが、ナイロンテープになっていました。引用で掲載します。私自身の記事なので引用に遠慮はいりませんが、ある程度の局所に限定しています。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20060731/1154353895 金沢地方検察庁の対応 - 日暮れて途遠し

22時46分になりました。予定していた金沢地方検察庁のこれまでの対応について書きたいと思いますが、体の方も少しだるく、それより明日以降の体調維持もおざなりには出来ないので、今回はちょっと大まかに書いておきたいと思います。

 先にこの前リンクを張ってご紹介した求意見書の内容を部分的に抜粋します。

 私の周囲には一人の理解者も友人もおりません。すべて失いました。 他人を使い、他人を利用するというのがあなたがたの常套手段です。それに巻き込まれる当人はともかく、その家族や特に子どもたちに対して、忍びないというもの今回の直接的な行動の趣旨の一つです。 私の周囲における不審な言動に対してはことの大小にかかわらず事実をありのままに、克明に記述してその都度、書面を検察庁や裁判所に提出し、徹底的な捜査を頼んで参りました。 ここに至る経緯ですが、まず一昨年になりますか平成13年12月31日に刑期満了により、金沢刑務所を出所しました。ようやく仕事が決まって働き始めたのが去年の4月11日頃です。2月頃にAさんの会社に電話を掛けました。Aちゃんのお父さんです。懐かしい友人から電話があったような穏やかな口調でしたが、私は手紙を送りたいとだけ用件を伝え、その旨了承を得ました。ところがこれも後日開封しないまま返却され、その書類をそのまま添えて、再審請求を起こしました。しかし、これも9月には棄却されました。その後、12月頃になって、再びAさんに手紙を送ったのですが、これも受け取り拒絶で返送されました。電話で話したのは一度だけでそれ以来電話に出てくれなくなり、平成11年8月以前と違っていたのは、自宅の電話番号が変更され、電話帳にも出ておらず、まったく連絡が取れなくなったことです。直接自宅にうかがうようなことは一度もしておりません。 今年に入って、検察庁の方に再審請求の職権発動をうながす上申書をなんどか郵送し、関係資料なども添付していたのですが、2月頃になって突然送り返してきたのです。金沢地方検察庁の大型封筒に入っていましたが、その封筒はナイロンテープで封がされた状態でした。夜勤の仕事をしている関係で、その場にいたのですが、午前11時20分ぐらいに郵便局の人が持ってきたのです。封筒の中は私が郵送したものばかりで、なんの説明もしてありませんでした。 そこで私は地検の方に電話を掛け、応対に出た女性に自分の名前で、郵便物を返送した係の者に折り返し電話を掛けてくれるように頼んだのです。 まもなく電話が掛かってきました。

 「なんのつもりで、説明もなしにこんなもん送り返して来た? ふざけるな! 能無し、間抜け、恥さらし!」などと言いました。

 「判決が確定している以上、何も出来ないので裁判所の方に再審の申し立てをして頂くしか有りません。」

これが答えでした。

 それはいいが、判決謄本を郵送しろと私は要求したのです。かなり乱暴で強引な要求の仕方でした。

 「よう考えてみい。なんでオレがオノレらの不始末のために仕事休んで金沢にまで行かなならんがや! おまえらがあの馬鹿どもに担がれただけの話やないかい!ふざけるな!ハナたれ!」

「送ってこい! いやなら直接オレんとこまで持ってこい!」

 この日は確か金曜日でした。土日にいずれかに再審請求書を書き上げ、月曜日の午前中に金沢地検に行き、判決謄本を受け取って、それを添付して金沢地方裁判所に再審請求書を提出したのです。

(引用終了)

 部分的に読んだだけでも新たに思い出したことがいくつかあるのですが、やはり金沢刑務所の満期出所後に、被害者AAさんの父親AKさんの会社に電話を掛けて、一度は連絡が取れていたようです。一度は電話で話した記憶はあったのですが、記憶がかなり曖昧になっていました。

 羽咋市のアパートに住むようになってからの12月頃にも被害者AAさんの父親AKさんに手紙のような封筒を郵送していたようですが、それが受け取りの拒絶を受けていたということも、これまですっかりと忘れていました。

 割り込みになりますが、テレビのNHKの21時台のニュース番組で、大阪の中1死体遺棄事件で、あす殺人容疑で再逮捕と報道がありました。他に防犯カメラに接触した人物がいないことと粘着テープの購入を再逮捕の状況証拠としたとのことです。弁護士らからは突っ込みどころもありそうな再逮捕かと。

 ナイロンテープの大型封筒の郵送があったのも2月ころと書いてありました。とても天気のよい穏やかな日和の日であったという記憶があって、最高検からの封筒が届いたのと同じ季節感があったので、12月中の天気のよい日だったと思っていました。2月にも小春日和のような日はまれにあります。

 長距離トラックの仕事では日本中あちこちに行きましたが、長く生活をしたのは石川県だけで、冬の北陸というのは曇りがちの悪天候が多いので、まれに冬場でも好天がありますが、そちらの時の印象のほうが強くなりがちです。太平洋側の地域とは季節感に違いもあると思います。

 切り捨てようか迷いましたが、市川寛弁護士のツイートとは同じ元検事という立場でも、ずいぶんな違いを感じたので、参考として部分的な引用をしておきたいと思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://bit.ly/1XSJBez 司法試験問題漏洩、前代未聞の「法務省の告発」の行方 | 郷原信郎が斬る

告発を受けた東京地検特捜部は、試験問題のどの範囲をどのように教えたのか、答案の書き方まで教えたのかなど漏えいの事実関係の詳細だけでなく、青柳教授と受験生の女性の関係や、このような問題が発生した背景についても徹底した捜査を行わなければならない。

もし、漏えいを受けた女性受験生の方から青柳教授に積極的に働きかけて、試験問題を漏えいさせたとすれば、国家公務員法111条の「…に掲げる行為を、企て、命じ、故意にこれを容認し、そそのかし又はそのほう助をした者は、それぞれ各本条の刑に処する。」に該当し、受験生について犯罪が成立する可能性もある。

青柳教授と受験生の両方が漏えいの事実を認めていたとしても、両者の供述内容によっては、犯情も量刑も大きく異なってくるのであるから、「罪証隠滅のおそれ」がないとは言えない。青柳教授を逮捕・勾留し、身柄を拘束して取調べを行うことにならざるを得ないのではなかろうか。

(引用終了)*

 市川寛弁護士のツイートも再掲しておきます。そのうち削除されるかもしれませんが、APIでデータを取得します。

投稿者:imaloser15(弁護士 市川 寛) 日時:2015/09/08 19:04 ツイート: https://twitter.com/imaloser15/status/641190250744647680
なんで「教え子」に留めず「女性」とまで報じてるのかがわからん。外野には全く必要ない情報。

 市川寛弁護士と郷原信郎弁護士には著作の本があるという共通点もあるかと思いますが、私の知るところ市川寛弁護士は「検事失格」というタイトルの一冊だけのようです。郷原信郎弁護士は作家に近いだけの著述活動を長年やっているようで、それだけに本の数も多いようです。

 個人的な感覚だけでは誤解を与えることにもなりかねないので、次のようにアマゾンで検索をしてみました。本の数は共著も含め思っていたより多いぐらいでしたが、ざっとみたところ5つが最高評価と思われる星の数で、いずれも4から4.5となっていました。

Amazon.co.jp: 郷原信郎弁護士

 アマゾンは短縮URLの取得が出来ないようなので、長すぎる日本語エンコードのURLも印刷するときの無駄やレイアウトの崩れにもなりかねないので、URLはなしにしました。

 時刻は9月12日9時59分になっています。昨日、書いておきたいことが2つあって、どうしょうかと迷っていたのですが、やはり書いておくことにしたいと思いました。

2015-09-12 土曜日 10:00 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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