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2015年9月 7日 (月)

金沢弁護士会懲戒処分弁護士の自殺の新聞報道と、木梨松嗣弁護士、長谷川紘之弁護士の殺人未遂被疑事実で石川県警察と金沢地方検察庁に求める対応と労災問題

* 金沢弁護士会懲戒処分弁護士の自殺の新聞報道と、木梨松嗣弁護士、長谷川紘之弁護士の殺人未遂被疑事実で石川県警察と金沢地方検察庁に求める対応と労災問題

2015-09-06 日曜日 14:45 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 昼食が終わってからすぐに書き始めるつもりでいたのですが、先程までテレビで「大騒ぎ”2男12女16人、ワケアリ大家族 14弾」という番組をみていました。前に見たことのある家族でしたが、島根県の浜田市だと知りました。

 前に見た放送でも島根県だったと記憶にありますが、浜田市ではなかったように思います。前回のことは細かく憶えていませんが、今回は団地での生活風景でした。前に見た放送は父親の失業と仕事探しがメインになっていたようにも憶えています。

 私は物心ついたころから母親との二人暮らしで、今も一人暮らしが長いので大家族の番組を見ていると経験したことがないので参考になるとともに、いろいろと想像すると本当に大変な生活だと考えていました。

 大家族は苦労や我慢も大きいと思いますが、楽しいこともたくさんあって貧しくはあってもしあわせそうに見えます。

 ついつい比較しながら考えたのも、金沢弁護士会の押野毅弁護士の自殺のことです。名前の方はいくらか記憶にあった弁護士名ですが、報道以外の事実は全くわかりません。想像するしかないことですが、報道の個々の事実からうかがえる世界はミステリーであるとともに、共通性もうかがえます。

 その共通性とは何かについて今から書いていくところですが、まずは宇出津の図書館で昨日撮影した2015年9月3日の各紙新聞記事の写真を写真ツイートとして次にURLをご紹介しておきたいと思います。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:18 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393599952121856
2015-09-05_11.56.37_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/dV2li097MH

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:18 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393564510289920
2015-09-05_11.56.30_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/mCrqpfoWWO

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:18 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393524542705665
2015-09-05_11.54.56_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/kPcvegz8wb

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393486236160000
2015-09-05_11.54.50_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/iOfcV7jdp5

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393447979880448
2015-09-05_11.54.45_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/x9adCmUshL

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393409211928576
2015-09-05_11.53.04_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/L1NJRSwOMM

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393370293039104
2015-09-05_11.52.57_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/z7L1beYWab

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393329281122304
2015-09-05_11.51.42_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/urufpMvhsp

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393291280744448
2015-09-05_11.50.54_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/GeiFzv7GJD

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:17 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393256358907904
2015-09-05_11.50.50_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/mN3x40OzOD

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:16 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393214394937344
2015-09-05_11.48.11_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/K2LKrwLDEg

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:16 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393175677276160
2015-09-05_11.47.40_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/j4dZDWCMxn

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:16 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393137827872768
2015-09-05_11.46.46_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/rs4ipt4tz1

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/06 14:16 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640393101433946113
2015-09-05_11.46.40_金沢弁護士会の懲戒処分弁護士自殺の新聞報道の記録.jpg http://t.co/Om2HvzMJEM

 スマホで写真撮影をしたことやインターネット上の押野毅弁護士の自殺の報道については、直前に編集していた項目をブログ記事にした次の記事に書いてあります。

被害者AAさんの父親AKさんとの関係/準強姦罪の刑事告訴・深澤諭史弁護士とうの字のツイートで考えた弁護士の対応と法的責任 2015-09-06 日曜日 12:03 < http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/aaak2015-09-061.html

 今日は深澤諭史弁護士のタイムラインに更新がないことも気になっています。外はずっと雨が降っている様子で、昼間でも半袖だとちょっとだけ肌寒い季節にもなってきました。夏も終わり秋になっているのだと思いますが、青空の見ることの少ない雲の多い夏だったという印象です。

 押野毅弁護士は9月1日に自宅で首つり自殺をしたらしく、懲戒処分の通知が届いた時点で生存したか否かが懲戒処分の効力を左右するとも書いてある新聞記事がありました。本人が呼び出しに応じなかったので金沢弁護士会が郵送をしたとのことです。

 9月3日の朝刊に記事にしていたのは読売新聞、北國新聞、毎日新聞、朝日新聞の4紙です。このうち毎日新聞と朝日新聞は石川版の扱いでした。テレビでは石川県に住んでいますが全く報道を見ていません。各紙内容にばらつきが感じられますが、最も具体性を感じたのは北國新聞です。

 どういうわけか「押野弁護士が担当していた事案についての相談は金沢弁護士会(076・221・0242)で受け付ける。」と締めくくりに記載があるのは、石川版の朝日新聞のみです。

 私の問題で木梨松嗣弁護士や岡田進弁護士、長谷川紘之弁護士が自殺をする可能性は、ずっと前から考えてきたことです。自殺などされれば事実の解明も困難になります。岡田進弁護士は別になるかと思っていますが、殺人未遂は非親告罪です。

 木梨松嗣弁護士と長谷川紘之弁護士に対しては厳重な監視をしながら自殺の徴候などあれば、即座に逮捕するなど身柄の確保に務めて頂く対応を、石川県警察と金沢地方検察庁に求めます。

 長谷川紘之弁護士に対しては、ここ最近になって殺人未遂容疑の適用を考えるようになりましたが、古川龍一裁判官を抱き込んで不当な民事裁判判決を確定させたので、事案の解明にはその目的を究明する上で殺人未遂での捜査は不可欠の要件だと考えるようになりました。

 既に本書でも長谷川紘之弁護士を殺人未遂容疑で捜査対象にすべきであることを書いてきたと思いますが、そんな折りに、偶然にも近いかたちで知ることになったのが、押野毅弁護士の懲戒処分と自殺のニュースでした。テレビでは見ていないのでニュースと言うには違和感もあります。

 ネットニュースという言葉もあるので、ネットの上では新聞記事より先にニュースとして見ていました。これもかなり徹底して調べ、先ほどご紹介した前に書いていた項目のなかで記事の引用を含めて記述をしました。新たに調べていませんが、2,3日も遅れてニュースになることは見たことがないです。

 ネットニュースと共通で見た覚えがあるのは読売新聞だけかと思います。ネットでは産経新聞もあったように思いますが、宇出津の図書館では新聞は置いていないようです。

 毎日新聞は宮崎の強姦事件の弁護士示談強要の問題もネットのニュース記事として取り上げていましたが、「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のネットニュースは見かけていません。

 石川県内の出来事や事件で検索をすると北國新聞のネットニュースの記事が見つかることが多かったのですが、今回の「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のネットニュースは見かけていません。

 金沢弁護士会が記者会見を開いたという情報もありますが、ネットの情報としては流さないことを条件にされ、読売新聞が抜け駆けをしたのかとも考えたくなるような報道における現象です。

 割り込みの発生になりますが、今テレビで、安保法案のデモ、6千人の参加とやっていましたが、「主催している横浜弁護士会の・・・」というアナウンスがありました。北陸放送の番組です。ほとんど見たことのない番組ですが、先ほど18時の番組予約の時に気が付き、チャンネルを変えました。

 新聞で確認すると17時30分からの30分番組で「報ステSUNDAY」となっていました。同じ日曜日の午前中10時頃からそんな名前の番組があったと思ったのですが、確認すると10時から11時45分まで「さんぽサンデー」という初めて見る番組名になっていました。

 だいぶん前にも書いていると思いますが、金沢弁護士会と横浜弁護士会には共通点があります。会員の弁護士が弁護士業務に起因した逆恨みで生命身体に危険が及ぶような被害を受けた、というような声明を行っていたこともその一つです。もう一つは名称のことです。

 以前取り上げた時は、引用までしていたかどうか憶えていません。今も探せば声明は出てくると思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.kanazawa-bengo.com/info/2010/11/post-5.html 秋田弁護士会所属会員の殺害事件に対する会長声明|金沢弁護士会

2010(平成22)年11月4日午前4時05分ころ,秋田弁護士会会員の津谷裕貴弁護士が,同弁護士の自宅を訪れた男に胸等を刃物で刺され,死亡するという痛ましい事件が発生した。当会は,亡くなられた津谷裕貴弁護士の御冥福を心からお祈りするとともに,御遺族の皆様へ心よりお悔やみ申し上げる。

この事件は,未だ犯行の原因・背景等が明確にされてはいないが,津谷弁護士が受任していた離婚事件に関するトラブルが存在するともいわれており,そうであれば,同弁護士に対する逆恨みから同弁護士の弁護士業務を妨害しようとする意図の下になされたものと考えられる。

当会においても,2009(平成21)年,当会会員の弁護士がかつての依頼者に包丁で腹部を刺されるという傷害事件が発生している。

このような犯罪行為は,社会正義の実現と基本的人権の擁護を使命とする我々弁護士の業務に対する重大な挑戦であり,断じて許されるものではない。

当会は,このような凶行を行った犯人を強く非難するとともに,卑劣な暴力に怯むことなく,弁護士の使命を全うするため引き続き全力を尽くす決意である。

2010(平成22)年11月9日

金沢弁護士会
会長 山崎正美

(引用終了)

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.kanazawa-bengo.com/info/2010/06/post-7.html 横浜弁護士会所属会員の殺害事件に対する会長声明|金沢弁護士会

2010(平成22)年6月2日午後2時40分ころ,横浜弁護士会会員の前野義広弁護士が,同弁護士所属の法律事務所を訪れた男に腹部等を刃物で刺され,死亡するという痛ましい事件が発生した。当会は,亡くなられた前野義広弁護士の御冥福を心からお祈りするとともに,御遺族の皆様へ心よりお悔やみ申し上げる。

この事件は,未だ犯行の原因・背景等が明確にされているには至っていないが,白昼,法律事務所において業務を遂行中の前野弁護士を襲撃したものであることから,同弁護士の業務に関連して弁護士業務を妨害しようとしたものである可能性が極めて高い。

当会においても,2009(平成21)年,当会会員の弁護士がかつての依頼者に包丁で腹部を刺されるという傷害事件が発生している。

このような犯罪行為は,社会正義の実現と基本的人権の擁護を使命とする我々弁護士の業務に対する重大な挑戦であり,断じて許されるものではない。

当会は,このような凶行を行った犯人を強く非難するとともに,卑劣な暴力に怯むことなく,弁護士の使命を全うするため引き続き全力を尽くす決意である。

2010(平成22)年6月14日



金沢弁護士会
会長 山崎正美

(引用終了)

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.kanazawa-bengo.com/info/2009/04/post-9.html 金沢弁護士会所属会員に対する業務妨害に関する声明|金沢弁護士会

本日、金沢弁護士会に所属する弁護士が、その法律事務所において、男に刃物で腹部を刺されて傷害を負う事件が発生した。容疑者は直ちに逮捕されたとのことである。

「民事事件に関して恨みがあった」と容疑者が供述しているとの報道もあり、これが事実であるとすると、弁護士業務に関連して、凶悪な犯行に至ったということである。我々は、このように弁護士の業務を暴力で妨害し、弁護士に傷害を負わせるという本件犯行について、強く糾弾するものである。

弁護士は、訴訟手続や交渉を通じ、法に基づき社会の紛争を解決することを職責としており、弁護士活動の安全が何よりも確保されなければならない。

暴力による弁護士業務の妨害は、基本的人権を擁護し社会正義を実現することを使命とする弁護士制度に対する不当な攻撃であり、司法制度や法秩序に対する重大な挑戦であって、決して許すことはできない暴挙である。

当会は、弁護士業務への妨害に対する対策を強化するとともに、卑劣な妨害行為に決してひるむことなく、弁護士の使命を貫徹し、法の支配を実現するため邁進する決意であることをここに表明する。

平成21年4月16日

金沢弁護士会
会長 北川 忠夫

(引用終了)

 どうも日付通りに記事が並んでいないような気がします。平成20年のものが2つ、平成21年のものが1つあって、平成21年4月のものが金沢弁護士会の会員弁護士の事件のようです。私が羽咋市から宇出津に戻ってきたのはその年の3月15日なので、事件はその頃になりそうです。

 法律事務所で腹部を刺されたという金沢弁護士会の弁護士の名前をネットで調べたのですが、それらしい情報は見つかりませんでした。

 あらためての「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」の報道を見直すと、読売新聞の記事では00年に200万円の着手金を受け取り10年以上提訴せず、返金に応じたのは紛争調停申し立て後の13年12月、となっています。

 00年というのは2000年のことで平成12年のことになるかと思います。紛争調停申し立て、がどういうものかよくわかりませんが、弁護士会が関与する制度と以前見たことがあるように思います。家事審判にも調停という制度があるので、ちょっと調べてみます。

裁判外紛争解決手続 - Wikipedia http://bit.ly/1JYrkqp

 紛争調停だけでは漠然すぎるらしく特定できるような情報が出てこなかったのですが、司法機関、行政機関と民間によるものが紛争調停にはあるようです。なぜ10年以上も依頼した裁判を放置され、13年目に紛争調停となったのか経緯が気になりますが、部外者にはわかりようもなさそうです。

 金沢弁護士会にはどれほどの会員弁護士に対する苦情が寄せられ舞い込んでいるのかと想像しましたが、少なくとも平成12年に依頼した上記の案件で放置された状態が続き、平成21年の4月16日に完全無欠を謳うような北川忠夫という金沢弁護士会会長の声明が発動されていたようです。

 ようやく更新されていた深澤諭史弁護士のタイムラインですが、小倉秀夫弁護士のツイートのリツイートが3つほどありました。弁護士の業務における権限の強化を求める、正当化する趣旨と解されます。本項目に取り上げてる問題の参考にもなるかと思うので、掲載をしておきます。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/06 18:29 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640456822667636736
ほんこれ。
弁護士のためになるくらいなら、市民のためにならなくてもかまわない。市民の利益がはかれず、不利益になっても、知ったことか、みたいな方向性を感じてしまう。

https://t.co/X8b4xshvwT

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/06 18:28 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640456435214647296
RT @Hideo_Ogura: 弁護士会照会の強制力を強化する方が紛争の迅速な解決に資すると思うんですけどね。
元のツイート)→ 投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/05 10:43 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/639977056458043392
弁護士会照会の強制力を強化する方が紛争の迅速な解決に資すると思うんですけどね。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/06 18:28 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640456430395371520
RT @Hideo_Ogura: たとえそれがクライアントたる当事者の利益になることであっても、弁護士が執務をしやすくなるような改革はしてはならないという雰囲気が平成の司法改革にはありましたよね。
元のツイート)→ 投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/05 10:42 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/639976865751396352
たとえそれがクライアントたる当事者の利益になることであっても、弁護士が執務をしやすくなるような改革はしてはならないという雰囲気が平成の司法改革にはありましたよね。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/06 18:26 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640456048571117568
RT @Hideo_Ogura: 難民の受け入れに関して金銭的な問題を考えろと言っている人々が、安保法案について金銭的な問題を考えない点について。
元のツイート)→ 投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 18:17 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640453775015063552
難民の受け入れに関して金銭的な問題を考えろと言っている人々が、安保法案について金銭的な問題を考えない点について。

 初めの一つを見落としていたので、告発-金沢地方検察庁御中ツイッター(@kkhirono)には初めに投稿するはずだったものが最後になってしまいました。投稿日時で確認は出来るかと思いますが、ツイートの順番がおかしくなってしまいました。

 弁護士には強力な権限と報酬が与えられるべき、という社会観、世界観が、これまでみていた小倉秀夫弁護士と深澤諭史弁護士のツイートには共通しています。「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のニュースも知っているのか知らないのか確認は出来ませんが、危機感は感じにくいです。

 北國新聞の新聞記事にだけ「押野弁護士は過失の立証が難しいと判断し、提訴しなかったが着手金を返さなかった。」という具体的な記載があります。程度の差はあると思いますが、弁護士の事件放置など滅多に出ることがないと言われる懲戒処分でもずいぶんな数があるはずです。

 今、引用をするため北國新聞の記事の写真を見直すと、00年1月となっていました。今まで気が付かなかったことですが、一年の初めの月だったことになります。返金したのが13年12月となっているのでそちらは一年の最後の月です。月が違えば正味15年にもなりそうだと改めて思いました。

 見方によれば、過失の立証が難しいと判断して提訴をしなかったのは、無駄な裁判をさせて追加投入の金銭負担を生じさせなかっただけ弁護士として良心的な対応をしたようにも思えます。何もせずに200万円の着手金を返金しなかったのであれば、刑事事件にならないのが不思議なぐらいではあります。

 なお、北國新聞の記事では「建設現場での死亡事故をめぐる損害賠償の請求するため、遺族から受け取った着手金200万円」となっており、いくらか具体的な内容をうかがい知ることが出来ました。

 毎日新聞の石川版では、「同会によると、不倫の慰謝料請求と労災の損害賠償を巡る2件の事案」と記載されておりますが、労災と損害賠償は本来全くの別物ではないかと思いました。労災というのは国の保障を求める制度で労働基準監督署が決定をするものと思うからです。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3 労働災害 - Wikipedia

労働災害(ろうどうさいがい)、略して労災とは、労働者が業務中、負傷(怪我)、疾病(病気)、障害、死亡する災害のことを言う。広義には、業務中のみならず、通勤中の災害も含む。狭義には、負傷(や負傷に起因する障害・死亡)のみを指す用語として使われ、疾病(や疾病に起因する障害・死亡)は指さないことも多い。

以下、特段指定しない限り、「労働災害」は広義の労働災害(労働者災害補償保険法(労災保険法)が対象とする業務災害と通勤災害)、「補償」は労災保険法上の補償について述べる。

(引用終了)

 一部引用をしましたが、確認のために調べたのが上記のWikipediaのページです。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B3 労働災害 - Wikipedia

また、労働基準法上の補償責任とは別に、業務災害について不法行為・債務不履行(安全配慮義務違反)などを理由として被災労働者や遺族から事業主に対し民法上の損害賠償請求がなされることもある。事業主の安全配慮義務は、従前、民法の規定を根拠に判例として確立されていたところ、2008年施行の労働契約法で明文化された。さらに、事業主に限らず労働災害を発生させたとみなされる者は、警察による捜査を経て送検され、刑法上の業務上過失致死傷罪等に問われることがある。

(引用終了)

 部分引用を上記に追加しました。「労働契約法」というのは初めて聞いた気がしましたが、2008年施行となっていて比較的最近になって出来た法律のようです。そういえば深澤諭史弁護士のTwitterのプロフィールに労働事件も専門にしているような記載がありました。

 「弁護士(第二東京弁護士会)。アイコンはフォロワーのロー生作。IT法務(システム開発紛争,ネットトラブル・誹謗中傷,IT企業の一般法務)を中心に,労働事件や刑事弁護を取り扱っています。 詳しくは、 IT法務.jp をご覧下さい」(深澤諭史弁護士のプロフィール)

 よく見ると刑事弁護の前に労働事件が取り扱いとして紹介されていますが、ブラック企業をキーワードに含むツイートはときたま見かけていますが、労災や労働法というのは見覚えがありません。

 テレビでさきほどチャンネルを変えた番組を見ているのですが、タレントというか司会者のタモリのテレビ番組での根暗という発言がきっかけで、卓球の入部者が激減し、卓球台の色を青に変えたとやっていました。そういえば私の中学校時代は深い緑色でしたが、青になっていたことも知らず。

 私は福井刑務所にいるとき労働法の勉強もしました。金沢刑務所は一月か二月に一度、備え付けの本棚の内容が変わるというスタイルでしたが、福井刑務所には図書室があって、入浴の前後にそこで官本を借りるというスタイルになっていました。

 福井刑務所の図書室には労働法の裁判例に関する本も置いてあったので、繰り返しそれを借りて読んだということもありました。不法行為や債務不履行という民法の勉強でも、労災などのことは出てきました。

 私は被告訴人松平日出男社長や被告訴人池田宏美、被告訴人梅野博之という上司の指示のままに従って、全治期間不明ともなった被害者AAさんは労災の適用を受けるべきだと考え、それに関する勉強もしましたし、福井刑務所の出所後には金沢市神田の合同庁舎にある労基にも直接出向いています。

 時期として長谷川紘之弁護士が代理人で起こされた3800万円の損害賠償裁判でも、被害者AAさんは労災の救済を受けるべき、という主張をしていははずかと思うのですが、いずれにせよ、全ての私の主張は、長谷川紘之弁護士と古川龍一裁判官によって無きものにされてしまいました。

 これは本来、独立した項目として書いておきべき事柄かと思うのですが、客観的にはともかく、被害者である被害者AAさんの主観と立場では、まさに会社の社長と上司らのいうがままに従って、事件という被害に遭っているのです。

 多少の寄り道をしていても通勤災害としての労災保険が認定されたということを福井刑務所にいたときに知っていました。被害者AAさんの事件に至る言動を誰よりも知るのが加害者にもなった当事者である私ですが、被害者AAさんが会社の指示から大きく外れた寄り道をしたことは到底ないことです。

 今、本項目のタイトルに「と労災問題」を語尾に追加しました。

 今日は深澤諭史弁護士だけでなくモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインの更新も少ないと感じていましたが、確認すると最新は8時間前で次のツイートでした。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2015/09/06 12:04 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/640360016701206528
存立危機事態かどうかの判断が、時の政府の判断に任せられていて、事前にどういう場合が存立危機事態か予測が困難な法律について、ほとんど全ての法律家と法学者は、安保法案は存立危機事態の判断基準が明確に示されている、とは言わないと思います。

 本項目に関連した参考として解説をしたいのですが、弁護士業界に対してかねて考えていたことの一つを上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートは象徴していると思います。

 まずは判断の前提となる事実や状況ですが、それを事前に明らかにしろという要求が目に付きます。問題が起ったら揚げ足をとって批判をしまくるための材料を寄越せと、厚かましい要求をしているように見えるのも弁護士らしいことです。

 一方で公開されている具体的な事実や問題、状況についてどこまで目を向け、目を通した上でモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)は物を語っているのかという疑問です。私の問題に関しては名誉毀損で告訴するとまで公言されていることですが、その自覚というのも全く感じることができません。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)はこれまで事実や論理を尊重するとも度々ツイートで発言をしていますが、私の問題に限っても事実や論理を踏まえているとは、到底考えられない日々のツイート、発言を繰り返しています。

 危機感の欠如もうかがえるところですが、それも前例がないという歴史的、社会的事実が大きいのではと考えています。どのような裁判でも弁護士や裁判官が個人責任を負ったという話は私も聞いたことが一つもありません。

 繰り返しますが、今回の「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のニュースも、きわどい偶然として知った事実です。後にも先にも私が意識的に検索をした情報以外に、この件に関する情報を見かけたことは一度もありません。

 既に書いていることだと思いますが、きっかけはたまたま石川県内ニュースで見た金沢弁護士会の会費免除という育児支援のニュースがきっかけでした。私とまったく同じ経験をしたというツイートも一つ見かけています。

投稿者:hosoi_to(ほそい ともゆき) 日時:2015/09/05 12:21 ツイート: https://twitter.com/hosoi_to/status/640001706802065408
さっきの金沢弁護士会の育児支援制度(弁護士会費を一時期免除する)のニュース。テレビでチラ見したんで、「金沢」「弁護士会」のキーワードでニュース検索してみたら「着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢」というのがトップにでてきてダウナーな気分になってしまったわ。

 一般のツイートの引用というのも基本はしないようにしているのですが、一般の感覚や声も軽く扱うことは適切ではないという意味でも、上記にツイートの内容を掲載しました。

 Twitterの検索で「弁護士 自殺」をキーワードにしているタイムラインで目に入ったツイートです。前の読み込みは今日の昼過ぎではなかったかと思いますが、現在、新着の更新が35件と出ています。これからその新着を読み込もうというところです。

 ずいぶん数が増えたと新情報を期待したのですが、私のツイートが多く、あとは同じキーワードを含む無関係のツイートと、以前のツイートのリツイートのようでした。新情報が全く出ていないことを確認できたのは収穫です。

 始まったところの「ナポレオンの村」というドラマで「リーダーとは希望を配るものだ」という台詞がありました。好感度があり前向きで面白いと思っていたドラマですが、ここ何週かは見逃しをしていたので、久しぶりに見るドラマです。

 もともと弁護士というのも、希望を配り与える存在、であったように思いますし、その認識が根強く現在にも残っているように思えます。「負の遺産を私達に活用させて頂けませんか」という台詞も助手のような配役の女性の口から出てきました。

 弁護士という業界そのものが負の遺産になりつつあるように思いますが、夕方の横浜弁護士会が安保法案のデモを主催したというニュースを見ると、その影響力は、まだまだ侮れない油断大敵と考えさせられました。

 安保法案の反対が弁護士らが主導していることを確認できたという収穫もありますが、その反対とデモを主導する弁護士らは、現実的な世界情勢や日米関係の問題など知りもしないし、知る気もない端から度外視をしているのだろうと考えております。

 冤罪問題もしかりですが、久しぶりに冤罪問題を見たのも数日前のクローズアップ現代という番組、司法取引がメインのテーマで抱き合わせになっていましたが、昨日あたりにたまたま見ることになったジャーナリスト江川紹子さんのツイートでは今国会の成立は見送りになったとか。

 今のところそのジャーナリスト江川紹子さんのツイート以外に情報は見かけていません。ヘイトスピーチの法案と抱き合わせにしたことが二兎追うものは一兎もえず、という結果になったというツイートを見かけたように思います。

 ジャーナリスト江川紹子さんのツイートは落合洋司弁護士(東京弁護士会)が一部を引用していわゆる非公式RTをしていたことで知ったような気がして落合洋司弁護士(東京弁護士会)のタイムラインを遡ったのですが、それらしい落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートは見つかりませんでした。

 偶然といえば偶然ですがこの作業の過程で思わぬ発見がありました。政治に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートです。踏み込んだ内容になっていますが、そのまま落合洋司弁護士(東京弁護士会)自身に当て嵌まりそうなところもモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に似ています。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/09/06 01:02 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/640193199785402369
弁護士が政治家になるのを禁止するだけでも、今より多少はマシになるのでは。馬鹿ばっかりだろう。笑

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/09/06 00:36 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/640186730226696192
弁護士は、出たがり、目立ちたがりが多いから、政治家に色気出す輩も多いが、ほとんどがろくでもないものにしかならない。職業上、細かいところへ目が向いて、視野が狭くなりがちなせいだろうと思う。思い込みも激しくなりがち。弁護士は政治なんかに色気出さず弁護士やってるのが身のため。笑

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)がよく遣っている言葉ではブーメランということにもなりそうですが、主客が転倒しているように思える落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートです。

 逆転現象という言葉を使ってもよいかと思いますが、「職業上、細かいところへ目が向いて、視野が狭くなりがち」というのも、細かいことには目を向けず一発狙いの山師的な性格が強く、儲けにならないことは不利益になりそうなことは敏感に排除するのでご都合に一点集中する、と読めてきます。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/09/04 12:18 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/639638629174743041
1日放映のNHKクローズアップ現代の内容が紹介されている。落合コメントも。→「司法取引」で変る事件捜査!犯罪情報提供すると起訴見送りや軽い求刑 http://t.co/qY9drnh5MH @jcast_newsさんから

 どうも上記のツイートが「司法取引」をキーワードに含む落合洋司弁護士(東京弁護士会)の最新ツイートのようです。落合洋司弁護士(東京弁護士会)ではなく市川寛弁護士だったのかもしれません。確認してみます。

 市川寛弁護士のタイムラインでもジャーナリスト江川紹子さんのツイートに言及した最近のツイートは見当たりませんでした。直接、ジャーナリスト江川紹子さんのツイートを見たのではなかったように思うのですが、思い出せないのでジャーナリスト江川紹子さんのツイートを掲載しておきます。

投稿者:amneris84(Shoko Egawa) 日時:2015/09/04 15:33 ツイート: https://twitter.com/amneris84/status/639687781535510528
結局、野党は一兎も得られず……。ホントにこれでよかったんですか?!→ @jijicom 可視化法案、今国会見送り=ヘイトスピーチ法案も廃案へ−与党 http://t.co/PK1mXnrA6X

 あらためてジャーナリスト江川紹子さんの上記のツイートを見ると、直接目にしたような気がしてきました。言及でジャーナリスト江川紹子さんのツイートを知ったのは更に数日前のことであったようにも思いますが、なんであったか思い出せません。

 よくみると私にも勘違いが生じていたらしく、ジャーナリスト江川紹子さんのツイートを見直すと「司法取引」ではなく「可視化法案」となっていましたが、司法取引と可視化法案はセットになっていたようにも思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://bit.ly/1O6h1Ca 時事ドットコム:可視化法案、今国会見送り=ヘイトスピーチ法案も廃案へ-与党

政府提出の関連法案には、他人の犯罪を証言した容疑者の刑事処分を軽くする「司法取引」の導入や、捜査機関に電話の傍受などを認める対象犯罪の拡大も盛り込まれている。与党と民主、維新両党が修正で合意して8月に衆院を通過したが、参院では実質審議に入れない状況が続いている。(2015/09/04-15:19)

(引用終了)

 ページを開いて目を通しているはずのジャーナリスト江川紹子さんのツイートのリンク記事を確認したところ、私の認識、理解に間違いはなかったようです。上記の引用がその一部ですが、刑事司法改革関連法案に司法取引が含まれています。

 そういえば、昨日の金曜日になるかと思いますが、お昼のミヤネ屋という情報番組に安倍総理が生出演をしていました。読売テレビの大阪のスタジオということで、それを避難するような弁護士アカウントのツイートもちらほらと見かけました。主立っていたのは今回も安保法案です。

 法案成立の見送りということで私が個人的に忘れられないのは、共謀罪です。その共謀罪の成立に強く反対の意思を表明していたのも落合洋司弁護士(東京弁護士会)でした。友人関係を損なった体験からも共謀罪の成立は強く期待をしていただけに残念な結果でした。

 今、深澤諭史弁護士のタイムラインで深澤諭史弁護士のりツイートとしてしった記事の内容を一部引用して次に掲載しておきたいと思います。そういえば最近はモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の痛烈なマスコミ批判を見る機会もなくなっていたことを思い出しました。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/443575/ がん闘病アイドルが激白 テレビ局の冷淡すぎる豹変ぶり

「ビビってました。良かったです」と笑顔を見せた夏目は「今はがんは治る時代です。私が芸能活動を通して、患者さんに勇気を与えたい」と張り切る。


 本紙が夏目のがんを伝えると、他のマスコミもこぞって取り上げた。週刊誌の「女性自身」、テレビ東京「生きるを伝える」、読売テレビ「あさパラ!」、産経新聞、赤旗などが特集を組んだ。


 そうした中、夏目に某テレビ局から、ドキュメンタリーを撮りたいと取材依頼があり、これを受けた。だが、闘病中はカメラを回していたが、病気が治ると、なしのつぶてになったという。


「『治ってしまえば、視聴者は共感しないよね』と番組スタッフに言われました。本音かもしれませんが…。お蔵入りですね。そのスタッフにメールを送っても返信はありません。治ったら、ダメなのかって思ってしまいます」と唇をかむ。


 現在はフリーのため「芸能事務所に入ればこういうことも言われなくて済みますかねえ。女性1人だけでやっていると、つらいことも多いです」と所属事務所も探している。

(引用終了)

 弁護士業界が総力をあげて支持、支援をしてきた事件のことが思い出されます。舞鶴女子高生殺害事件は無罪になりました。光市母子殺害事件は少年の死刑判決が確定しました。PC遠隔操作事件は真犯人であることが判明しました。他にも色々あると思いますが、それらの共通点を考えてしまいます。

 マスコミを利用してきたとも見えるのが弁護士ですが、マスコミに深刻な問題性があると印象づけるのも同じ弁護士らであり、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)にはその傾向が特にはっきりとあらわれてるように感じられました。

 そのマスコミも最近では弁護士をまともには相手にしなくなってきているという傾向を感じています。一方で、「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」に強く感じたことですが、弁護士業界の問題性について鋭くメスを入れる気概や意欲が感じられないのはつくづく残念なことです。

 ちょっと探しだすのに時間がかかりそうですが、小倉秀夫弁護士のとても印象的なツイートをこの項目の参考資料として次に掲載してご紹介しておきたいと思います。

 「% h-mysql-python-2014k-query-all.py |grep 小倉秀夫|grep マスコミ」というコマンドを実行して調べたのですが、思ったよりもずいぶんな数の該当結果がありました。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/08/19 18:21 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/633931741871259648
ワイドショーが積極的に「謎解き」に参入し特定の人を真犯人と決めつけて追い回し、これに引きずられた警察がこの人物を逮捕・起訴した事件は、ことごとく冤罪または冤罪である疑いが高い事件となってしまっていることについて、マスコミの人はそろそろ言及した方が良いような。

 8月19日という投稿日時にもなっていますが、大阪の中1死体遺棄事件に言及したツイートと思われます。死体遺棄容疑で逮捕された被疑者が完全黙秘をしていることでも注目されている近年稀な大事件でありますが、ここ数日はテレビで全く情報を見ていません。

 「大阪の中1死体遺棄事件」は弁護士アカウントの言及ツイートを僅かにしか見ていないことも特徴ですが、3月の川崎の少年事件の時は、ずいぶんな数の言及ツイートを見ていて、小倉秀夫弁護士のツイートだけでもずいぶんな数でした。この違いと共通点についても考えていますが、なかなかです。

 深澤諭史弁護士と小倉秀夫弁護士は弁護士というものの実態を知る上で、とても良い材料かと考えています。弁護士という国家資格をいったん与えてしまうと今の制度では、本人が何らかの理由で廃業でもしない限り、決して後戻りの出来ないシステムになっていることも思い知らせてくれます。

 深澤諭史弁護士のりツイートの元のツイートもあわせて掲載してご紹介しておきます。プロフィールの名前を見ると実名の弁護士アカウントと思われますが、こちらもちょくちょく深澤諭史弁護士のりツイートで見かけているアカウントの一つです。

投稿者:chokudai2002(谷口直大) 日時:2015/09/06 21:33 ツイート: https://twitter.com/chokudai2002/status/640502987979292672
がん闘病アイドルが激白 テレビ局の冷淡すぎる豹変ぶり http://t.co/30NFpoOp4x #tospo

 「知識というものを活かす見識というものがあれば」というプロの料理人のコメントが今、テレビでありました。常温だと雑菌が増えて雑味が出るというのも初めて知って、その辺りからテレビの方に集中をしていたところでした。料理人にはプロ意識や実力を感じることが多い今日このごろです。

 次のお題として、台湾では買物で4千万円もらえるチャンスがあると紹介されていますが、そういえば2,3日前のニュースで、台湾のサンマの漁獲量が近年飛躍的にのび日本を上回ったとやっていました。台湾は日本より人口が少なかったと思いますし、サンマは日本人好みの味覚のようで意外でした。

 今年はもう4回ほどサンマを食べたように思います。初物は2回かと思いますが、何故かサンマを食べても胸焼けをすることがなくなりました。焼いていて火がつくようなこともないので脂が強くないためかもしれませんが、不思議なことは日常にも転がっています。

 この日曜日の時間は「Mr.サンデー」を観ていることが多いのですが、今夜は録画をしていて後で早送りで飛ばしながらみるつもりでいます。「林先生が驚く初耳学!」という番組をつけているのですが、なかなか面白い番組で、林先生には謙虚さも含め本当の頭の良さを感じます。企画にも反映かと。

 深澤諭史弁護士や小倉秀夫弁護士、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)はなんなのかと改めて考えさせられるところです。弁護士という人々はなんなのかという命題の濃い一面でもあるかと思います。純粋な知識や学問ではなく、それこそ利権の追求というところに答えがあるようにも思います。

 ついでになりますが、弁護士業界の本質をあらわしていると思われるとっておきの情報をご紹介しておきたいと思います。元検事ということで、検察庁にも関わりのある問題かと思いますし、小倉秀夫弁護士などは生粋の弁護士と区別をして迷惑がるようなツイートもやっていました。

 私のブログの情報では元の記事がサーバが見つからないというリンク切れになっていたので、それ以外のものを探したところ次の情報が見つかったので、一部を引用してご紹介したいと思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1371373773/ 【法曹】「ヤメ検弁護士に20日間で5千万円の弁護費用を請求された」--脱税容疑で公判が始まった『丸源ビル』会長 [06/16]

東京地検特捜部に脱税容疑で逮捕、起訴され、公判が始まった「丸源ビル」オーナーの川本源司郎被告
(81)は自信タップリにこう言った。事件について、身の潔白を淡々と語る川本氏が、怒りの矛先を
向けているのは、検察だけではない。逮捕当初、知人を介して弁護に就いたヤメ検弁護士にも強い
不快感を抱いている。

「逮捕直後から接見に来まして。勾留3、4日目ごろに『いくらか報酬をいただけますか』と聞いてきた。
私はまあ、1日10万円として、20日間(の勾留)でせいぜい、200万~300万円と考えていた
のだが、『1000万円』を要求されましたよ。言われるままに支払ったら、翌日、恩師という元東京
高検検事長のヤメ検弁護士と2人で接見に来ました。しかし、この元検事長がロクでもない男でね。
事件の内容を尋ねても、ほとんど何も頭に入っていない。『トボケてるなコイツら』と思いました。
揚げ句、起訴ですから。

驚いたのは、保釈される3日ほど前に4000万円を請求されたことです。20日間で5000万円の
弁護士費用って、どう考えても普通じゃないでしょう。しかも、接見中は『顧問契約して欲しい。
収入が不安定なんです』なんて言うばかりで、何ら仕事をしなかったにもかかわらずです。検察も
ダメだが、なれの果てのヤメ検もダメだと思いましたよ。彼を知る幹部検事が検察内にいたので、
勾留中に『あれはバカなのか、賢いのか』と尋ねたら、黙っていましたよ」

川本氏は、この強欲弁護士の「解任届」を裁判所や検察に送りつけている。公判直前の解任なんて
前代未聞だ。

当のヤメ検弁護士は、検事時代、裁判所待合室で証人を怒鳴りつけ、裁判官から「あるまじき行為」
と異例の批判を受けた人物だ。日刊ゲンダイ本紙の取材に対し、「1000万円は着手金。4000
万円は成功報酬で、接見した時に合意した内容」と事実関係を大筋で認めたものの、金額の妥当性に
ついては「事案を考えれば……」「それは、まあ、ねえ……」などとよく分からない説明を繰り返した。


(引用終了)*

 次は同じ検索で目に止まった見覚えのある小倉秀夫弁護士のツイートです。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2013/06/15 20:07 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/345860005045620736
大物ヤメケンに頼むと、生粋の弁護士より桁が2つ違うことはよくある。RT @kappamark: ひゃー。。/「丸源ビル会長が弁護士に要求された金額」ゲンダイネット http://t.co/jQ2GaFnZHK

 生粋の弁護士というのは他に見ることのない表現ですが、検察官出身以外の弁護士とも元裁判官を含むとも考えられますが、弁護士一本でやってきた弁護士と単純に解釈が出来そうです。元検事を諸悪の根源としているようにも見えますが、先ほどのマスコミ批判のツイートとも共通性が感じられます。

 そういえば小倉秀夫弁護士もこの元検事の弁護士批判以外には、同業者である弁護士の不祥事や社会問題には関心が薄いようです。弁護士業界の異端児でもあり、そういう見方は他にもある小倉秀夫弁護士ですが、自分と同じ業界には真剣に批判の目を向けることは他の弁護士と同様にないようです。

 そういえば「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のニュースは、珍しく岡口基一裁判官のFacebookやツイートでも見かけていません。弁護士の不祥事や問題を知ることはそれが一番のきっかけかとも思っています。周知の事実となった段階は別にして、弁護士から知ることはほぼないです。

 確認のため岡口基一裁判官のタイムラインを開くと最新のものとして次のツイートがありました。カバー写真がまた違ったものになっていましたが、コンセプトは同じ路線で趣味嗜好を強く反映したようなもので、個性が強いです。

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/06 22:51 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/640522692169338880
見てきた物や聞いた事 今まで覚えた全部 でたらめだったら面白い(^^)
そんな気持ちわかるでしょ?
http://t.co/u5IefbeAOp

 後にしようかと思ったのですが、気になったので上記のツイートに含まれるリンクを開いたところ、意外なことに歌の歌詞そのままでした。よく知っているブルーハーツの曲ですが、事件前の平成4年にトラックでよく聴いていた曲で、かなり古い曲です。なぜここでの引用なのかと思いました。

 目的の「金沢弁護士会の懲戒処分弁護士の自殺」のニュースに関連したツイートはキーワード検索のタイムラインでも見かけていないので見つかることはないと思いますが、岡口基一裁判官のツイートならではと思える発見などもツイートでご紹介をしておきたいと思います。

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/05 14:57 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/640041017224245248
警察官が,補導少女2人の携帯電話に、暴力団員を装って電話をして性的関係を迫り、要求に応じなければ集団強姦などの被害に遭わせると脅迫し,さらに,別の女性も,裸体画像をばらまくと言って脅迫したけど,これくらいだと,実刑にはならないんだね
http://t.co/PIrFkyyl0p

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/05 09:38 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/639960873985966080
防衛大では「後方支援がもっとも危険」と教えているのに,国民に対しては,「リスクが増大しない、後方支援が危なくない」と説明
by現役幹部自衛官@週刊女性
http://t.co/dZQAfXrbkj

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/05 01:20 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/639835453332459521
損保ジャパン日本興亜、弁護士費用を補償する「弁護のちから」販売
http://t.co/1JAniUKtqo

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/04 12:22 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/639639644997480448
<刑事司法改革法案>可視化導入見送り 自公が方針
http://t.co/9tlMHZS5rB

投稿者:okaguchik(岡口基一) 日時:2015/09/02 17:09 ツイート: https://twitter.com/okaguchik/status/638987102688968704
司法研修所の検察教官の最後の授業は「ひゅーん」の話でした
http://t.co/sld42awEhe

 9月2日までさかのぼった最後のものはリンクの記事を開いて読んだ見覚えのあるものでした。なんの話かタイトルではさっぱり見当がつかなかったのですが、記事を読むと意外でもあった印象に残る内容です。

 ツイートはKonquerorのブラウザをメインに閲覧をしています。ブロックされている弁護士アカウントのツイートを中心に見ているということもありますが、右クリックでのURLのテキストコピーもFirefoxよりしやすいと感じています。

 そういう事情もあるので岡口基一裁判官のTwitterのタイムラインは見ることもすくなくなっていたのですが、さきほどKonquerorのブックマークに追加をしました。

 岡口基一裁判官のツイートはFacebookに同時投稿されているのか、Facebookの購読として見かけることが多いのですが、法曹という法律の専門家として一般の人に向けてバランスが取れていると感じることもあります。弁護士のアカウントが強く偏っているという裏返しでもあります。

 バランスのことはともかくさておき、個人的なメモも目的にされているのか、手当たりしだいにもニュースをニュースをツイートにしていると思われるのが、小倉秀夫弁護士に似た異色を感じる弁護士アカウントである奥村徹弁護士です。そちらもタイムラインで確認をしておきたいと思います。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/06 18:53 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640462802390401024
奥村弁護士がタダで受任したことが訴訟費用不負担の理由となっている事案(某地裁某支部H27) http://t.co/tQ5Id54uno

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/06 16:22 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640424855314104320
佐野氏代理人通じ報道機関に申し入れも会見「ない」 http://t.co/JYLqs8bylY #tospo

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/06 13:28 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640380934928228353
そんな事件ばっかりやってるけどな・・・教師と生徒の恋愛、同性愛、レイプ、近親相姦など、当時タブーとされていた過激な題材を扱って話題を呼んだ、野島伸司脚本のドラマ『高校教師』(1993年) ドラマで描かれる“禁断の純愛”は有効か? http://t.co/UNBGypZ4c3

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/06 04:14 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640241684253573120
容疑者は8月29日頃、鹿児島県内に住む元交際相手の女性の裸の写真を自分のパソコンからインターネット上に公開し、不特定多数が見られるようにした疑い。県警によると、同法違反容疑での摘発は県内初。

読売新聞

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/06 04:11 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640240976540241921
有罪判決がいくつか出るとノウハウ確立。争われてないけど・・・   リベンジポルノ、県内初41歳逮捕 裸の写真投稿容疑 /鹿児島県
2015.09.05朝日新聞

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 21:36 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640141503566770181
「宮崎地裁:ビデオ原本提出命令…暴行被害者に配慮」の根拠条文 http://t.co/k2qTqI57pK

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 17:45 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640083218704695296
深夜に青少年を見かけたときの通報義務をつくるか?爆弾みたいに罰則つきで・・  深夜外出させないで 中1殺害事件受け県が対策要綱  - 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate https://t.co/cUWAgOgDOa

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 17:41 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640082382087831556
児童ポルノだけを選って削除するために、弁護士に相談するよりも、児童ポルノではないものを避難させて媒体を破壊する方が安いかもしれんね。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 17:17 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/640076269313376256
提出命令の対象は強姦未遂事件を除く4件に関するビデオ。命令は1日付。  宮崎地裁:ビデオ原本提出命令…暴行被害者に配慮 - 毎日新聞 http://t.co/CArOdGheuY

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 09:39 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639960942982225920
実体は強姦未遂だが、罪名を強要未遂に落としてある・・・  「狡猾で卑劣」補導少女への強要未遂 元巡査長に執行猶予判決(産経新聞) - Yahoo!ニュース http://t.co/W2i73QTLth

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 07:17 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639925219403034624
強姦被害に関するものが26件で最も多く、強制わいせつが18件、親族からの性被害が11件「聞いてもらえ、よかった」 ゆあさいど開設3か月 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/4Ib5vxq67x @Yomiuri
Onlineから

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/05 03:59 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639875521464041472
1回結審 女性強姦未遂 懲役7年求刑 松山地裁
2015.09.03 
強姦(ごうかん)未遂と強制わいせつ、住居侵入の罪に問われた被告(36)の初公判 被告は起訴内容をおおむね認めた。検察側は懲役7年を求刑し、弁護側は自ら犯行を中止したなどと寛大な判決を求め、即日結審した。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/04 10:20 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639609064108920832
大阪高裁は、弁護人席と検察官席が入れ替えだ。通路側が検察官席。地方によっても違う

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/04 07:10 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639561119711948802
大卒偽り役場に6年勤務 発覚し退職 | 河北新報オンラインニュース http://t.co/cYmESTgtrD @kahoku_shimpoさんから

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/04 06:32 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639551551837638656
田中健治裁判長は、町に2100万円を支払うよう命じた。熊取談合訴訟、町に弁護士費用支払い命じる : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/GFixDUy3cQ @Yomiuri_Onlineさんから

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/03 18:39 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639372026373734400
裁判の証人がホントのことをいうと信じたら裏切られるので、まず客観証拠を集めるよ。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/03 17:06 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639348778655334400
今来た検察官請求証拠は500pくらいあるが、乙号証は20pくらいだ

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/03 13:57 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639301131294896128
弁護士が6千万円未返済 新たに懲戒請求 http://t.co/HVBsvdVETj @Sankei_newsから

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/03 13:16 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639290764661362688
愛知の監禁事件で逮捕された人物は、プロフィールが“酷似”していたんです。さらに犯行の手口まで同じようなものだった 大阪府の中学1年遺体遺棄事件で大手各紙が致命的な「大誤報」 #ldnews http://t.co/cCwwVtIiUj

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/03 06:12 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/639184231487279104
高1に買春、容疑の会社員逮捕 京都・城陽署[京都新聞]
http://t.co/rrzRIvGLw7

 ずいぶんとツイートの数が多いのでようやく9月2日のツイートまで遡ることができました。奥村徹弁護士のタイムラインも久しぶりに見たのですが、初めて知る情報も多かったですし、奥村徹弁護士の個性的な業務に関連したツイートも多いので、雰囲気をお伝えするためにも結構な数ご紹介しました。

 9月2日のツイートまで遡ったのは「金沢弁護士会の懲戒処分の弁護士の自殺」の報道が9月3日の朝刊の新聞記事であることとネットのニュースでも9月3日の11時台の配信を報道の端緒と捉えているからです。情報通で幅広く新聞記事にも目を通している奥村徹弁護士が知らないとは考えにくいです。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/02 13:32 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/638932571733143552
性器切断した罪、大学院生起訴 被害の弁護士は通院1年:朝日新聞デジタル http://t.co/Kc2sg4ARXZ

 ようやく奥村徹弁護士のタイムラインで「金沢弁護士会の懲戒処分の弁護士自殺」に関するツイートを発見したのですが、APIからツイートの情報を取得できませんでした。時間差で削除されたのかもしれません。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/09/02 12:23 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/638915216005197824
着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 - 産経ニュース http://t.co/4Wb9cDp80B @Sankei_newsさんから

 ツイートの削除はまさかと思ったのですが、3回ほどAPIでのツイートのデータの取得でエラーが出ていました。ようやくAPIでデータを取得できたところでもありますが、削除されていないことはツイートを個別に開けたことで確認はしていました。

 まさかと思いながらも事実関係をはっきりさせておくためスクリーンショットを2つ撮っていたので、次にご紹介をしておきます。エラーが出なかればスクリーンショットを撮ることもなかったと思いますが、今後のこともあるかもしれません。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/07 00:35 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640548886520598528
2015-09-07-003524_TORU OKUMURAさんはTwitterを使っています: ”着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 - 産経ニュース.jpg http://t.co/X3uHywfUQl

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2015/09/07 00:30 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/640547648403976192
2015-09-07-003029_奥村徹弁護士のツイート→ 着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 - 産経ニュース .jpg http://t.co/ZfPzOGWgTD

 12:23 - 2015年9月2日のツイートになっていますが、先ほどの私の記述は勘違いで、ネット上でのニュースを配信を初めに見たのは9月3日の11時台の配信ニュースではなく9月2日の11時台の配信ニュースであったと考えられます。

 新聞の朝刊が翌日の3日付で、そうなると北陸中日新聞でも9月2日の夕刊に出た可能性も考えられそうです。宇出津の図書館に夕刊は確認をしていませんが、北國新聞の縮小版は、朝刊と夕刊が一緒に収録されていたかと思います。北陸中日新聞の過去の記事を図書館で見ることは出来ません。

 奥村徹弁護士には小倉秀夫弁護士に共通したぶれなさを改めて確認できました。奥村徹弁護士は性犯罪事件を専門に扱っているようですが、他の弁護士とは一線を画し、我が道を行くという姿勢も強く感じていました。小倉秀夫弁護士との違いはブロックされていることです。

大阪府の中学1年遺体遺棄事件で大手各紙が致命的な「大誤報」 - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/10544654/

 奥村徹弁護士のツイートにリンクのあった上記の記事を開いて読み始めたところですが、大阪の中1死体遺棄事件の逮捕があったのは8月21日のことで、これだと先ほど関連のあるものとしてご紹介した小倉秀夫弁護士のツイートを逮捕後のように書いたのは私の間違いになりそうです。訂正します。

 高槻市の運送会社の駐車場で遺体が発見されたのは8月13日だったと個人的に記憶をしているので、容疑者の逮捕も4,5日後と漠然と考えていたのですが、8月21日とは意外でした。小倉秀夫弁護士の名誉もあるので、訂正をしておきたいと思います。

 ツイートの削除も考えたのですが、ツイートの内容を見直すと、被疑者の逮捕後の小倉秀夫弁護士のツイートとは言及をしていませんし、事件報道の早い段階だったので、私の認識も考えなおすと犯人像が絞り込めていない容疑者逮捕の前に小倉秀夫弁護士のツイートを見ていたと思います。

 「8月19日という投稿日時にもなっていますが、大阪の中1死体遺棄事件に言及したツイートと思われます。死体遺棄容疑で逮捕された被疑者が完全黙秘をしていることでも注目されている近年稀な大事件でありますが、ここ数日はテレビで全く情報を見ていません。」(再掲)

宮崎地裁:ビデオ原本提出命令…暴行被害者に配慮 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150905k0000m040100000c.html

 上記のニュース記事も知らなかったですが、「金沢弁護士会の懲戒処分と弁護士の自殺」のニュースも、奥村徹弁護士のツイートのタイムラインに目を通していれば、見落とすこともなく早い段階で情報を知ることができていたと思いました。他の弁護士のツイートでは全く期待できないことです。

 深澤諭史弁護士とモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインにの更新が止まっていますが、小倉秀夫弁護士の更新が43という数になっています。本業をしているのかと疑問には思っていましたが、さらにその傾向が進んでいるとも、睡眠時間も厭わぬ想像以上の体力とも思えてきました。

 小倉秀夫弁護士は今夜も次のようなツイートをやっています。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/07 00:34 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640548689170161664
まだそういう法律は制定されていない、現在審議中なのに?RT @isomu1118: @Hideo_Ogura それが現実なら、日本はとっくに戦争してますね。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:52 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640537941878509568
今までは集団的自衛権の行使は憲法9条により禁止されているとされてきたので、参加せずに済みましたね。RT @BEMAYBE2: @Hideo_Ogura @isomu1118 今まで戦後70年間で反対派が憲法違反とする自衛隊や自衛権でもどこかの戦争に参加しましたっけ?。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:43 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640535766532161536
客観的な条件が整っていようがいまいが、国会における多数派がゴーサインを出せば、戦争に参加できます。RT @isomu1118: その前提には、新三要件を満たした事態がなければならないと思うのですが、それはどんな事態なのでしょうか?

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:38 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640534653045047296
素人だけど、とりあえず自衛隊にドンパチをやって欲しかったので、言ってみたということですね。RT @yoursmins: @Hideo_Ogura また、今そんな話しても無意味だと思います。私は素人だし、自衛隊や作戦本部の方がいろいろな手を考えられると思います。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:30 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640532437928292352
警察官の安全になど配慮する必要はないと言うことですね。RT @yoursmins: @Hideo_Ogura あなたの御家に立て籠もり犯が立て籠もって、武装していたら、警察官は無謀な救出活動をするとかわいそうだから、ご家族の救出は諦めた方がいいんですよね?

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:22 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640530526416171010
自国民が名誉の戦死を遂げることで感動したい人たちの要求にこたえるためなら無謀な作戦を敢えて実行するかもしれませんね。RT @yoursmins: 無謀な作戦なら実行されないと思いますよ。アメリカですらはっきり無理な時は作戦をしてませんよね。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:20 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640529921857556480
無謀な作戦を押しつけられて若い自衛隊員が名誉の戦死を遂げると、同じ日本人として誇りに思えそうですね。RT @yoursmins: さあ、私はその辺は知りませんが、何もしなくていいという事なんでしょうか?それとも小倉さんは、毎回身代金を払って解決しろというお考えですか?

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/09/06 23:14 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/640528459727396864
まあ、拉致被害者を救おうと自衛隊員が次々と北朝鮮領内に攻め込んでは命を落とすと言うことを繰り返すと、愛国者様の愛国心は満たされるのでしょうね。

 とにかく数が多いので見落としも多いと思われる小倉秀夫弁護士のツイートですが、ツイートの内容を見ているとますます現実感が薄れ、都市伝説のようにも思えてきました。そう印象づけることも小倉秀夫弁護士の狙いの一つなのかとも思えますが、弁護士業界の破滅的不信感にも直結します。

 まあ、小倉秀夫弁護士のタイムラインにのツイートを眺めていると、「金沢弁護士会の懲戒処分の弁護士の自殺」のことなど、どこ吹く風のまったくの他人事に見えています。知財の弁護士で大学の講師もしているとのことなので、安定した収入もあって気持ちの余裕もあるのかもしれません。

 一方で誰を対象にツイートをしているのかという見方があります。匿名の卑怯者という発言がやたらと目についた数年前は、小倉秀夫弁護士個人がよほどひどい目にあったのかと共感するようなところもあったのですが、長い目で見ていくと紛争の顧客の獲得のために焚付を行っていると思えてきました。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)のタイムラインに更新が1件あって、この時間にまとめの自動投稿かと思ったのですが、司法取引をキーワードに含むツイートでした。次のツイートです。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/09/07 01:09 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/640557350969999360
えん罪は防げるか 司法取引で変わる捜査 http://t.co/JJZ6HEMlwK

 自分が出演をしたクローズアップ現代の番組内容の紹介のようなホームページがリンクでしたが、国会で可決が見送りになったという情報はまだ知らないのかと思わせるところがあります。マスコミの報道の仕方が弁護士にも影響を与えているのではとは以前から考えていたところです。

 マスコミやジャーナリストも相手が弁護士だと報道に手加減や手抜きを感じることが多いのですが、法律的な知識の自信がないので、とりあえずは弁護士のお墨付きが欲しいという安直な考えで無難な仕事をやっているのかと、考えることも度々繰り返してきたことです。

 今、新聞のテレビ欄で1時05分から40分ぐらいまでの「ドキュメント’15 衝撃・・・能登が消える? 人、学校、鉄道が次々と」という番組を見逃したことに気がついたのですが、録画予約をしておくつもりだったのを忘れていたことにも気が付きました。

 能登の過疎化というのは子供の頃からの体験としてよくわかっているつもりだったので、どのように報道されるのか興味津々だっただけに見逃してしまったのはとても残念です。移住者がいなければ、税収としての自治体の維持が出来ないのではとも考えています。

 実を言うと能登町への税金の対応も金額は確認していませんが、けっこうな額になっていると思っています。内訳はよくわかっていないのですが、軽自動車税が多いとも考えています。春にノートパソコンを買ってから余波が大きく金銭的な生活も厳しくなっています。

 本項目の本題でもありますが、10年以上も提訴すらしなかった200万円の着手金を返金しなかったという押野毅弁護士は火の車だったのだと思いますがどうやって生活のやりくりをしていたのかと思いを馳せ、全額返済したのに2ヶ月の懲戒処分受け、自殺をしたというのもますます理解に苦しみます。

 提訴すらしていないのに200万円の着手金の返還に10年以上応じずにいたというのも並大抵の神経、精神力とは思えませんし、いったいどんな厚い面の皮をしていたのか顔を見たくなって、昨夜にGoogleの画像検索をしたのですが、それらしい情報は見つかりませんでした。

 自殺となれば本人に話を聞く機会は永遠に失われたことになりますが、実際に私が会った岡田進弁護士や木梨松嗣弁護士も想像を絶する面の皮の厚かましさを思い起こさせるものです。長谷川紘之弁護士は北國新聞の法律相談で一度顔写真を見ただけですが、訴状の内容を見ただけで憤りが湧き上がります。

 訴状の内容を見ただけで、と書いたところですが、訴状の内容にはここ数年、目を通していません。初めに目を通した時から衝撃的で許しがたい内容であったことははっきりとしていますが、初めに引っかかりになったのも、前に書いた「夫々」という言葉を用いていたことでした。

 長谷川紘之弁護士の訴状の内容というのは一言で言えば、平成4年8月3日付の金沢地方裁判所の刑事裁判の判決文の丸写しでした。その後の私の主張など全く見向きもしていません。捜査や取り調べをした石川県警察への憎悪を掻き立てるような、いわば燃料の投下としてのみ理解が可能なものです。

 今、録画していた19時のNHKニュースを見ていたのですが、ヨーロッパに中東などからの移民が押し寄せていることは民放のニュースでも知っていました。ドイツが難民の受け入れに寛容で、難民の多くがドイツを目指しているということもニュースで知っていました。

 ドイツがなぜ負担の大きい難民の受け入れに積極的なのか疑問に感じていましたが、19時のNHKで理解ができました。すなわち「ナチス・ドイツ時代に多くのユダヤ人など迫害を逃れ難民となった教訓から、難民の受け入れに寛容な政策を掲げている、とのことです。受け入れた数は41万人とも。

 日本の弁護士界に教訓などあり得ないのかと、改めて考えさせられたところです。こんなものがそのままに存在をしている事自体が、つくづく不思議でもあります。

 菌や腫瘍にも悪性と良性があると聞きますが、弁護士は人間界に害を及ぼす悪性の妖怪人間の一種、その業界は、すなわち「妖怪弁護士泥棒神社」としか思えないです。

 弁護士という国家資格自体が現実的な問題として、ありえないような自意識の過剰を資格を得た弁護士らに与え、その妄想的な世界観と現実のギャップによって、現実社会に迷惑を撒き散らしているとも考えるところがあります。

 信じられないようなデタラメを10年以上も続けた挙句に57歳で自殺をしたという金沢弁護士会の押野毅弁護士。彼も弁護士業界という魔界秘境にとりこまれた犠牲者の一人かと思えなくはないですが、生きながらゾンビとなりながら、自殺という途でけじめをつけたのは良心的に思えなくはありません。

 自殺というのは無責任な現実逃避とも言われています。長谷川紘之弁護士や木梨松嗣弁護士にそんなことを許してはなりません。金沢弁護士会の西村依子会長も押野毅弁護士の自殺に対して「同じことが起きないようにしたい」とコメントをしているようです。

 長谷川紘之弁護士と木梨松嗣弁護士のおかげで、昭和11年生まれで平均寿命を超えているのかと思われる被害者AAさんの父親AKさんの生存すら私には確認が出来ませんし、絶望のうちに精神疾患を患い平成21年8月31日には脳梗塞で半身不随の寝たきりになった母親の姿も私に焼き付いています。

 長谷川紘之弁護士も木梨松嗣弁護士と同じように、歴史的に前例のない悪質な関与を殺人未遂事件としてやっているので、無期懲役刑以外の選択はないだろうと私は考えています。生きてまた還らず、という人類的に歴史的な制裁を加えるべきと思料します。

 弁護士が職務上関与した事件で殺人未遂というのも一般には理解が出来ないと思います。私が主に想定をしているのは幇助犯という形態ですが、これには心理的加巧と物理的加巧があります。殺人未遂罪という立件の可能性を証拠の確保とともに粉砕した事実上の効果は現在も継続中です。

 判例を見ると幇助犯の関与の形態も実に様々なものがあり、ネットの情報では全く見ることができないものばかりかと思います。いずれも関与が犯罪の成立の理由となっているものは、法益侵害とその危険性であると私は理解しました。生命身体の安全は法律で守るべき利益の最たるものです。

 長谷川紘之弁護士や木梨松嗣弁護士の処罰の必要性や、その根拠については別の機会に繰り返し何度でも書いておきたいと考えています。

 真夜中なので深澤諭史弁護士やモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインのツイートの更新も止まっています。目先の対象である長谷川紘之弁護士や木梨松嗣弁護士だけではなく、取り巻く弁護士業界の環境、社会的状況を重視するというのも私の考えです。

 弁護士業界に対する不信や不満も日毎に積もるばかりです。気にしないで生活できれば気にしないでいられる問題なのかと考えもしますが、木梨松嗣弁護士や岡田進弁護士、長谷川紘之弁護士のような化物を放置し育んできた寄生の土壌ともなっている弁護士業界を軽視することはあり得ないことです。

 期待が出来そうにはないと思うものの押野毅弁護士に関する新情報があれば、その都度取り上げていきます。弁護士業界に対して渦巻く不信と謎の対象で、同じ金沢弁護士会の会員という共通項がある問題性の外部に向けたあらわての一端であるからです。

 そろそろ何でもいいので、事実関係の記述に戻り、実のある事実関係の記録と解析を一歩でも進めたいところです。

2015-09-07 月曜日 04:17 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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コメント

私が8月に弁護士会に苦情を入れた最後の人間です。
今でもこんな筈ではなかったと。

投稿: | 2018年4月 8日 (日) 01時39分

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