« 金沢弁護士会懲戒処分弁護士の自殺の新聞報道と、木梨松嗣弁護士、長谷川紘之弁護士の殺人未遂被疑事実で石川県警察と金沢地方検察庁に求める対応と労災問題 | トップページ | 社会を人を「なめすぎ」と思われる市川寛弁護士と深澤諭史弁護士のツイート »

2015年9月 9日 (水)

「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」という法曹養成の問題と舞鶴女子高生殺害事件の述懐

* 「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」という法曹養成の問題と舞鶴女子高生殺害事件の述懐

2015-09-07 月曜日 11:12 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 本件告訴事件の事実関係に戻るつもりでいたのですが、気になるツイートがきっかけで、気になるブログ記事の内容に行き着いたので、ここで取り上げておくことにしたいと思います。もともと座視しがたい引っ掛かりのある問題でした。

 この項目を作成することに決めたのは2つの道筋があり、まだ確認はしていませんが、最終的にその2つの道筋が結びついたことになるかと思います。憶測でものは書けないので、まずは確認をしてきたいと思います。

 調べ出しました。Twitterでの検索結果が思わしくなく「舞鶴」というキーワードで結果が出なかったので、自分の思い違いだったのかもしれないと一時は弱気にもなったのですが、ブログの方の検索をやってみたところ、一つの記事だけが該当しました。以下、部分引用です。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-331.html 舞鶴女子高生殺人事件と裁判員制度 - 弁護士 猪野 亨のブログ

2011/05/21 01:52

 舞鶴女子高生殺人事件の判決があり、被告人は無罪を争っていたものの無期懲役の判決が下されました(求刑死刑)。
 状況証拠のみからの事実認定ですが、この事件の特徴は、裁判制度実施前の駆け込み起訴だったということです。
 極論すれば、検察側は、裁判員裁判を選択することもできた、ということです。
 何故、裁判員裁判を回避したのかについては、当時も捜査機関、訴追機関は、状況証拠による立証では、裁判員裁判では有罪にならない危険性がある、その危険回避だったと指摘されていました。
 裁判員制度に反対する論者の中には、このような状況証拠による立証に裁判員が理解できるわけがない、それがみな無罪になってよいのか、という立場の方もいます。
 今回の事件では、裁判員裁判では結論が違っていたのではないかという報道も少なからずあります。

(引用終了)

 改めてブログの記事のタイトルを見ると「舞鶴」というキーワードがあるのに、Twitterの方では該当が出ませんでした。この弁護士はTwitterをほぼブログ記事のURLの紹介というかたちで使っています。しばらく長い間、閲覧がなかったですが、弁護士アカウントの珍しいスタイルです。

 どれぐらい前になるか正確に思い出せませんが、何かのきっかけでこの猪野亨弁護士のブログの記事を見て戦慄的な衝撃を受けました。それがこの舞鶴女子高生殺害事件の記事であったのかは思いだせませんが、しばらくの間、この弁護士を注視していた時期があります。

from:hirono_hideki to:inotoru - Twitter検索 https://twitter.com/search?q=from%3Ahirono_hideki%20to%3Ainotoru&src=typd

 メンションを送った記憶があったので上記のように調べてみましたが、意外なことに1件だけでした。次にメンションを送った猪野亨弁護士のツイートと、メンションを入れた私のツイートを掲載してご紹介をしておきます。

 ちょっと割り込みになります。今テレビのニュースで気になることが一つありました。昨夜もテレビで報道を見ていた秋田県のタクシー運転手の殺人事件、容疑者が逮捕されたとのことでしたが、警察や検察は動機など詳しく調べる、と報じていました。

 画面の字幕には「警察・検察」とも出ていました。逮捕されたばかりで身柄の送検もされてはいない段階ではないかと思われるのですが、突発的な強盗殺人容疑の事件の逮捕の時点で、検察の名前が出てきたのは初めて見たという気がしました。

 警察の発表をそのまま伝えたのでそうなったのだと思いますが、警察と検察の関係は一般にわかりづらい面があり、数年前は警察と検察の対立もありがちなことという情報を時々見かけていました。検察は行政機関と司法機関を併せ持つと聞いたことがありますが、何か変化が起きているかと考えました。

 その秋田の事件には他にも不可解な点があり、タクシーに搭載したビデオに撮影がされていたということですが、普段テレビを見ていればそれは常識とも思えることで、立ち去る時にカメラを破壊するなり持ち去りはしなかったのかと思いました。

 あるいは防犯の技術も進んでいて簡単に目に着くことがない場所にカメラが仕込まれていたのかとも考えました。もう一つ、この秋田県鹿角市の事件で不可解なことは、刃物で指した後、自分の車ではねたということです。

 今ちょうどNHKの12時のニュースで取り上げられていましたが、より具体的な詳細が出ていました。10キロ離れた勤務先のホテルには犯行時刻の30分前まで勤務をしていて、駐車場に自分の車をとめてから、電話でタクシーの配車を頼んだとのことでした。

 「金を出せ」と言ったあとに殺害に及んだので強盗殺人の典型になりそうですが、タクシーの運転手がそれほどの大金を持っているとは考えられず、ずいぶんと計画的で手のこんだ犯罪をするものだと思いました。タクシー強盗は行きずりの犯行というイメージが強かっただけに実に不可解です。

 ツイートの掲載がまだでした。

投稿者:inotoru(猪野 亨) 日時:2015/02/19 15:45 ツイート: https://twitter.com/inotoru/status/568300215146385408
【ブログ更新】ツイッターでつぶやく暴論。FAX大量送信を正当化してしまう歴史歪曲主義者たち http://t.co/tfeZ07SGYT

投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の夜) 日時:2015/02/20 21:22 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/568747638809432065
@inotoru あなたは何を根拠に歪曲と決めつけることが出来るんでしょうか?

 今年の2月20日のツイートというのも驚きました。猪野亨弁護士のことは1,2年は前のことだと漠然と考えていたからです。初めに掲載した部分引用のブログ記事は2011年5月21日付けとなっていて、こちらは思っていたより1,2年古いという気がしました。

 猪野亨弁護士のTwitterアカウントは、舞鶴女子高生殺害事件に関するブログ記事の後に開設したものかと考えたのですが、確認をすると2011年1月に登録となっていました。これはTwitterのプロフィールと一緒に決まって表示されている情報です。

 猪野亨弁護士のブログはサブタイトルとして「札幌より日々意見を発信しています。法科大学院の廃止、弁護士人口激増の阻止、裁判員制度の廃止へ向け活動中。」と書いてあります。裁判員制度反対を明示する弁護士も見かけなくなっていますが、裁判員制度の話題もテレビで見けなくなっています。

 時刻は9月8日9時7分になっています。昨夜は夕方に銭湯に行って、帰ってからはテレビを観ていました。なにかわからないですが、記述に手を付ける気にはなれなかったのです。

 昨夜は司法試験問題漏洩のニュースがあり、21時のNHKニュースで初めに見たのですが、そのあとの報道ステーションでは、速報が入りました、という速報扱いで報じていました。深澤諭史弁護士のタイムラインもその問題で盛り上がっています。

 昨日書いていたことに戻ります。昨日に猪野亨弁護士のことを知ったのは、深澤諭史弁護士のタイムラインで更新されないままになっていた最新ツイートの弁護士アカウントのタイムラインでした。次のリツイートになります。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/06 21:37 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640504039969452032
RT @chokudai2002: がん闘病アイドルが激白 テレビ局の冷淡すぎる豹変ぶり http://t.co/30NFpoOp4x #tospo
元のツイート)→ 投稿者:chokudai2002(谷口直大) 日時:2015/09/06 21:33 ツイート: https://twitter.com/chokudai2002/status/640502987979292672
がん闘病アイドルが激白 テレビ局の冷淡すぎる豹変ぶり http://t.co/30NFpoOp4x #tospo

 だいぶん前から知っていた弁護士アカウントですが、深澤諭史弁護士のタイムラインでみたのは久しぶりにも思いました。改めてプロフィールをみると、内容が変わっているようにも思いましたが、京都の弁護士であることを確認しました。

 ちょうど舞鶴女子高生殺害事件にについて調べ始めたところだったので、それも動機になったのですが、谷口直大弁護士のタイムラインを開いて、ずっと遡りながらツイートを読んでいました。そのうち見つかったのが次のツイートです。

投稿者:chokudai2002(谷口直大) 日時:2015/08/27 11:29 ツイート: https://twitter.com/chokudai2002/status/636727218660478976
法科大学院制度によって「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」を作り出せる? http://t.co/iBLZFB7jQW

 改めて見ると8月27日のツイートと知りました、ずいぶんとタイムラインを遡ったので何ヶ月も前のツイートで、根拠はないですがなんとなく今年の春頃かと思っていました。8月27日となるとちょうど10日ほど前になります。

 ツイートを見た時にブログのリンクかとは思いましたが、リンクを開くと見覚えのある猪野亨弁護士のブログだったので、少々驚きました。同業者の弁護士アカウントで、猪野亨弁護士のツイートをリツイートしたり、ブログのリンクをしている人は、ほとんど見た覚えがなかったからです。

 そこに至るまでの谷口直大弁護士のツイート、リツイートにも私の立場、考えからは考えさせられるものが沢山ありました。一般的な弁護士に近そうですが、違いや隔たりを色々と考えました。その都度、ブログへ投稿したので、概要は次のツイログで確認できると思います。

非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)/2015年09月07日 - Twilog http://twilog.org/s_hirono/date-150907

 次は舞鶴女子高生殺害事件に至るもう一つの道筋です。奥村徹弁護士のツイートですが、奥村徹弁護士はツイログに登録されているので、ツイログを使って簡単に見つけることが出来ました。まずは、見つけた後の私のブログへの投稿のツイートです。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/07 10:02 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/640691629699956737
最高裁第一小法廷平26.7.8決定
舞鶴女子高校生殺害事件
女子高校生に強いてわいせつな行為をして殺害したとして起訴された事案につき/(TORU OKUMURA) https://t.co/LKHoj8Rv7F

 次が元の奥村徹弁護士のツイートです。内容より投稿日時が肝心な情報です。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/01/23 08:23 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/558404561950347265
最高裁第一小法廷平26.7.8決定
舞鶴女子高校生殺害事件
女子高校生に強いてわいせつな行為をして殺害したとして起訴された事案につき

 ツイートの投稿日時を今年の1月23日と確認しました。一年ぐらいは経っていると思っていたので、今年の1月だったとは、意外でした。同じ日付で私のツイログを調べてみたいと思います。目当ての情報が見つかればよいのですが。

 目当ての情報は見つかりませんでした。宮崎の強姦事件の示談強要関連がやたらと沢山ありました。もう一度、奥村徹弁護士のツイログを調べる必要があります。

 奥村徹弁護士のツイログで「舞鶴」と検索をしなおしたのですが、他にそれと思われるツイートを見つけることは出来ませんでした。ちょっと難しくなると思いますが、本体のニュースから調べてみます。ニュース自体は削除されていると思いますが、関連した情報は見つかるかもしれません。

 残念ながら目的の情報が見つかりそうもありません。あらためて経緯を説明しますと、奥村徹弁護士のタイムラインで舞鶴女子高生殺害事件の裁判記録のようなツイートを見つけたのです。唐突に感じたので、舞鶴女子高生殺人事件について最新情報を調べてみました。

 いやそうではなく、たんに最新のニュースを調べたように思います。すると、気になるタイトルのニュースを見つけたので、リンクを開いてみました。それが舞鶴女子高生殺害事件で被疑者とされ無罪判決となった男性の別の事件での出所後に起こした大阪の事件に関するものでした。

 とにかくニュースのタイトルが妙に短く、特定のしづらい抽象的なもにとなっていて、それを見た時点でニュース記事のタイトルとしては明らかに不自然だと感じていました。

 時刻は12時19分です。他にも用事があったのですが、宇出津新港まで買物に行っていました。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://jacklog.doorblog.jp/archives/41743093.html 【女性刺され重体!】舞鶴高1女子殺害事件で無罪の無職、中勝美容疑者(66)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕! : ジャックログ

5日午前8時40分ごろ、大阪市北区兎我野町の雑居ビルで「男が女性を刺した」と男性から110番通報があった。女性(38)は顔、胸など約10カ所を刺されて意識不明の重体という。
駆け付けた大阪府警曽根崎署員が現場にいた大阪市西成区の無職、中勝美容疑者(66)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「相手が殴ってきたので刺した」と供述しているという。

(引用終了)

 上記の記事の事件です。他の情報とあわせてみると事件があったのは2014年11月5日、昨年の11月の事件でした。まだ1年経っていないというのは意外に感じたことで、ずいぶんと昔のことかと思っていました。これで少なくとも昨年の11月5により前の問題ではあり得ないことが確認できました。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1418136091/l50 【中勝美被告】大阪の殺人未遂事件、わいせつ致傷に変更©2ch.net

大阪の殺人未遂事件、わいせつ致傷に変更 - 社会ニュース : nikkansports.com

 大阪市北区で11月、女性(38)が刺され重傷を負った事件で、殺人未遂罪で起訴された同市
西成区の無職中勝美被告(66)が、この女性にわいせつな行為をしようとしてけがをさせた疑い
があることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、大阪地検は近く、起訴内容を殺人未遂罪から、強制わいせつ致傷と銃刀
法違反の罪に変更するよう大阪地裁に請求する方針だ。

(引用終了)

 ようやくそれらしい情報を見るけることが出来ました。2chの投稿ですが、投稿日時は「2014/12/09(火) 23:41:31.83」となっています。

 リンクの元記事は削除されていましたが、日刊スポーツということが確認できました。「大阪の殺人未遂事件、わいせつ致傷に変更 」という記事のタイトルには見覚えがあり、短くてタイトルだけではどんな事件かわからなくなっています。

 2014年12月9日で奥村徹弁護士のツイログを調べると同じ事件に関すると思われる次のツイートを見つけることが出来ました。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2014/12/09 23:42 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/542328430155407360
殺意はどこいったんや・・・・ 大阪の殺人未遂事件、わいせつ致傷に変更 http://t.co/b4hFHZUo5c @nikkansportscomさんから

 「傾向と対策や」(まれ)

 連続テレビ小説まれ、の再放送を観ていたところですが、上記のように「傾向と対策」という言葉が出ていました。宇出津新港のアルプで買物をしているときにも頭の中で考えていたことですが、それが言葉になっていると感じました。弁護士業界には強い傾向性を感じています。

 ドラマの中ではウミネコ座の歌での応援があって、なんの歌だろうと思っていると「愛は勝つ」だったので全く意外でした。平成3年頃によく聴いていた曲でCDなどは持っていなかったのですが、ラジオなどで何度も繰り返し耳に入ってきた曲です。

 1,2年前にはテレビでも見る機会がありましたが、曲の存在自体をすっかり忘れ、今年になってからは一度も思い出すことがなかったように思います。

 愛といえば家族愛もあって、連続テレビ小説はその家族愛をテーマの一つにしていると思いますが、母親から娘への愛情を報道のなかでものすごく強く感じたのが、今取り上げている舞鶴女子高生殺害事件です。

 時刻は9月9日9時26分になっています。けっこうな時間、中断をしていました。台風が近づいているらしく、東海から能登半島の左側に抜ける進路予想になっています。このような進路を見たことはないですが、予想では関東地方に集中豪雨の危険があるとのこと。

 司法試験の漏洩問題はテレビでも大きめの扱いで取り上げられていますが、深澤諭史弁護士のタイムラインもその問題と、司法試験の合格の話題でもちきりでした。

 テレビの報道では漏洩を受けた20代の女性が憲法の問題で満点の回答をしたことで、疑いの目が向けられ不正が発覚することになったとのことです。いくつか条件が重なってたまたま表沙汰になっただけという気もしますし、そう考える人も多そうです。

 告発を受けた教授は、普段から女癖が悪かったらしく、飲み会になると決まって女学生とともに姿が消えていた、というような証言も出ていました。女子のみを飲み会に誘い、憲法の大家で人間の尊厳や平等をテーマにした書籍も出していたとのことです。

 司法制度で前代未聞の不祥事という声もテレビにはありましたが、司法制度がこのように批判の的となって注目を集めたのも、ずいぶんと久しぶりのことではないかと思いました。

 他にもあったとは思いますが、私が個人的に強烈な印象を受けたのが、民事の判決を受け、実際に会ったこともある古川龍一裁判官の問題でした。あの事件は妻の事件でしたが、それを隠蔽しようとしたことで古川龍一裁判官個人の責任問題になったように思います。弾劾裁判にもなりました。

 長谷川紘之弁護士と結託していんちき判決を出したというのが、私が最近になって出した結論ですが、これには木梨松嗣弁護士の関与がうかがえます。被害者本人である被害者AAさんの訴えで、長谷川紘之弁護士がその代理人となっていたので、私もなかなか気がつくことができませんでした。

 あらためてこの項目のタイトルを確認したところ、「「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」という法曹養成の問題と舞鶴女子高生殺害事件の述懐」となっていました。

 脱線気味かと思い確認をしたのですが、まさにタイトルにピッタリの内容を書いていることに気が付きました。

 「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」には書いたように思いますが、私は精神鑑定で金沢大学附属病院に入院していた時、病棟においてある本の中に、西村寿行という作家の「闇の法廷」という読んを読んだのがきっかけで、同じ作家の文庫本をよく読むようになりました。

 その中の一冊、題名は記憶に無いですが、現職の裁判官や弁護士、検事もいたかもしれません。司法修習生の時の仲間となっていたと思いますが、その数人がクルーザーのような船のなかで、強姦事件のような犯罪をやったというストーリーがありました。

 冒頭のそのあたりの場面しか記憶に残っていないのですが、それを読んだ時、全くあり得ない話、度の超えた妄想だとシラケたような気分になったことを印象的に憶えています。そのような事件というのは現実に全くなかったというのも、大きかったと思います。

 裁判官の不祥事としてはじめの方に見たのは、ちょうどブログを始めた頃のことで、2005年の終わりか2006年の初め頃だったと思います。刑事事件になるような問題ではなかったと思いますが、わいせつ性のある問題で、熊本県の人吉市辺りが舞台だったと記憶にあります。

 あれ以来、調べたことはないと思いますが、キーワードがあるので探しだすことが可能かもしれません。やってみたいと思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://blog.goo.ne.jp/yajihorse/e/1b252027220e733c035cc75fe4663074 仕事中にせっせと猥褻メール:熊本判事 - おもしろニュース拾遺

熊本地裁(大坪丘所長)は二十一日、同地・家裁人吉支部長の男性判事(42)が勤務中、出会い系サイトで知り合った女性にみだらな内容の携帯電話メールを送信したことなどを理由に辞表を提出していたことを明らかにした。判事は昨年十一月から先月まで勤務中、出会い系サイトで知り合った女性とメールを交換。みだらな内容の文章のほか、下着姿や法服姿の写真を送信した。

(引用終了)

 上記の記事を見つけることが出来ましたが、ブログの記事で2005年11月21日になっていました。本当に私がブログを初めて間もない頃だったようです。その年の11月に私が始めたのと同じgooのブログでもありました。

 はじめて裁判官個人の私生活や嗜好がさらけ出された問題というか、大げさに言えば新しい時代の幕開けを感じさせるようなニュースでした。引用した記事には週刊ポストが最初に報じた、とも書いてありました。

 他に記憶にあるのは高速バスでの強制わいせつで有罪判決になった裁判官がいて、これも熊本県内の事件であったと思います。いつ頃だったか思い出せませんが、山梨県では部下の女性に対するストーカー事件を起こした裁判官もいました。

 桶川ストーカー殺人事件の裁判官で、その審理の時、法廷で居眠りをしていたことも一緒に報道されていましたが、思えばストーカーという言葉をいちやく有名にしたのも、その桶川ストーカー殺人事件だったように思います。

 私は宮崎県や鹿児島県への通過点として熊本県の人吉市にも何度か行っていますし、埼玉県の桶川市には、当初、三協アルミの倉庫があり、大型保冷車で長距離の仕事を始めた頃は、そちらに行っていました。そのあと、三協アルミの倉庫というか配送センターは茨城県水海道市に移りました。

 舞鶴市も九州方面への運行で、荷物が翌々日卸の場合は必ずといって通過をしていた土地です。ウロコ運送の定期便を除けば、行き荷のほとんどは翌々日卸でした。舞鶴市を通って福井県の敦賀市から国道9号線の京都府福知山市付近に出るのは国道27号線です。

 私のなかで弁護士の品位を決定的に貶めたのが、光市母子殺害事件と、この舞鶴女子高生殺害事件ですが、手段を選ばぬ悪質性を強烈に感じたのが舞鶴女子高生殺害事件でした。この事件の考えさせられるところは、遺族の母親の側にもわけのわからぬかたちで弁護士が付いていることです。

 報道によれば舞鶴女子高生殺害事件の被害者は母親と二人暮らしであったとのことです。被害者が殺人事件でなくなったので、母親は一人暮らしになったと考えられます。真犯人が他にいるような期待を母親に抱かせているような報道も見たことがありますが、弁護士の本質を垣間見た気持ちになりました。

 今、あらためて調べてみたのですが、舞鶴女子高生殺害事件の被疑者が起こした大阪の殺人未遂事件がわいせつ目的だったという報道をしたのは、記事は既に削除されていますが、日刊スポーツただ一つだけだったようです。犯行態様も酷似していたという話を見ています。

 「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」か本書に収録予定のファイルにおいても、舞鶴女子高生殺害事件の弁護士らの活動のことは取り上げたような気がするのですが、記憶もあやふやになっているので、Wikipediaだったと思いますが、探して再掲をしたいと思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://bit.ly/1Qnbh6m 舞鶴高1女子殺害事件 - Wikipedia

11月15日、男性は7~8月に女性下着1枚と賽銭約2000円を盗んだ窃盗罪で逮捕される。11月26日、窃盗罪で家宅捜索が行われた後起訴。11月27日、5月に発生した殺人罪と死体遺棄罪容疑で捜索令状を元に2回目の家宅捜索を行おうとした。しかし、男性の弁護人が捜索令状の取り消しを求める準抗告を申し立てたため、延期。その後、準抗告が棄却されて2回目の家宅捜索が入ったが、1日遅れで家宅捜索が始まり、弁護人が記録用のビデオカメラで撮影しながら捜索に立ち会うという状態になった(弁護人のビデオ撮影は府警からの申し入れで途中で中止になったが、立会いは最終日まで続けられた)。家宅捜索は12月4日まで6日間続き、約2000点が押収された。

(引用終了)

 依頼があれば何でもやりますよ、という弁護士の宣伝に利用されたとか私には考えられません。不信どころではない戦慄をおぼえるものです。

 上記の部分引用をしたWikipediaのページには類似裁判という項目があり、2件が挙げられていますが、その一つは「平野母子殺害事件 - 2002年に発生した、同じく状況証拠のみで争われた裁判。」となっています。初めて見る事件名ですが、見当がつく裁判です。

 リンクを開くとやはり思った通りの事件・裁判でした。被疑者が刑務官という特徴のある事件です。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6 平野母子殺害事件 - Wikipedia

2002年4月14日、大阪府大阪市平野区のマンションで、主婦(当時28歳)が犬の散歩用のひもで首を絞められて殺害され、長男(当時1歳)は浴槽に沈められて水死。その後にマンションの部屋が放火された。2002年11月16日、被害女性の夫の母親の再婚相手で義父の刑務官(当時45歳)が殺人容疑で逮捕され、12月8日には現住建造物等放火の容疑で再逮捕、12月に殺人罪と現住建造物等放火罪で起訴された。

(引用終了)

 上記の引用部分が事件の概要のようです。他に気になるところがあったので、もう一箇所部分引用をします。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6 平野母子殺害事件 - Wikipedia

死刑判決を受けた事件を最高裁が差し戻すケースは極めて異例で山中事件(差し戻し審で戦後6件目となる死刑求刑事案で無罪確定)以来、21年ぶりだった。2011年10月20日に差し戻し審の初公判が開かれ、検察側は従来の主張に加えて飼われていた犬の獣毛の鑑定結果などを新証拠とあげたが、弁護側は被害者の爪から見つかった繊維が刑務官の着衣と一致しないこと、現場の足跡は刑務官と一致しないなどを新証拠に対して反論して真犯人は別にいると主張した。[1]

2011年12月5日、差し戻し審の大阪地方裁判所で、検察側はあらためて死刑を求刑したが、2012年3月15日に無罪判決が言い渡された[2]。これに対し、検察側は控訴した。

(引用終了)

 この後の情報が見当たらないところをみると、裁判はまだ確定していないようです。なんとなくですが、既に無罪判決が確定しているのかと思っていました。

 もう1点、気になったのは山中事件のことです。無罪の決着がついたのは平成になってからだと思いますが、同じ石川県の事件ということで報道は見かけていました。詳しく知ったのは福井刑務所に服役中だったと思いますが、無罪事例集のような専門的な書籍で事件と裁判の内容を知りました。

 私の記憶の状態というのも時には意味のあることだと思いますが、この場合は、客観的に確かな情報が必要かと思いますので、調べてみます。

 昼食もあったので中断をしていました。時刻は14時7分になっています。改めてこの項目のタイトルを確認したのですが、猪野亨弁護士のブログ記事のタイトルを一部取り上げたものでした。活性化している深澤諭史弁護士のタイムラインを見ていると深澤諭史弁護士のことかと錯覚しつつありました。

 ざっと人間性をキーワードにページ内検索をしてみたのですが、その猪野亨弁護士のブログ記事の引用は見当たりませんでした。見落としている可能性もありますが、区別をするためにも、猪野亨弁護士のブログの記事のこともご紹介をしておこうと思います。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1482.html 法科大学院制度によって「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」を作り出せる? - 弁護士 猪野 亨のブログ



2015/08/19 13:16

 先般、慶応大学法科大学院の学生による極めて陰湿な傷害事件が引き起こされました。
 この事件については、すでにネット上で被害者(弁護士)、加害者についても情報が飛び交っており、その飛び交っている情報の真偽については本題からは外れますので、このブログでは関知しません。

 私が一番、問題にしたいのは法科大学院制度の目的とは一体、何だったのかという点です。
 この事件で破廉恥な事件を起こしたのが法科大学院生、しかも名のある慶応大学法科大学院ということでも一気にニュースとして拡がったものです。

 もちろん、法曹になろうとする者がこのような破廉恥な事件を犯すなんてということから、「一体、慶応大学法科大学院ではどんな教育をしているんだ!」ということになるかといえば、そうはなりません。
 もはや教育以前の問題だからです。
 しかし、実は法科大学院制度の制度設立の目的がこのようなものだったらどうでしょうか。
 司法審意見書(2001年6月)より抜粋
•「法の支配」の直接の担い手であり、「国民の社会生活上の医師」としての役割を期待される法曹に共通して必要とされる専門的資質・能力の習得と、かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性の涵養、向上を図る。

 法科大学院制度がこのような目的で設立されたのであれば、法科大学院はその目的の実現に向けてのカリキュラムが必要であり、それを実践していなければならないはずです。しかも、それがうまくいっているのであれば、少なくとも今回のような陰湿な事件など引き起こされようはずもありません。

(引用終了)

 慶応大学のロー生が弁護士の男性器を切断した事件のことを取り上げたところから始まったいたことも、今調べなおしたところで思い出しました。猪野亨弁護士も刑事弁護に熱心な印象ですが、この事件の被疑者に関しては、人間性自体を完全に否定するようなことが書いてあります。

 ロースクールというか法科大学院に対する不満や批判をぶつけるための攻撃材料として、この陰惨という法科大学院生の事件を取り上げているように見えます。「引き起こされようはずもありません。」という断言を導き出すだけの論理性、合理性があるとも普通にあり得ないことです。

 法律の世界には被害者学という学問もありますが、紛争解決のプロである弁護士が被害にあったこと、男性が男性の性器を切断するというのは世界的にも極めて珍しいという報道がなされていること、などを考え合わせれば、こじれせた事態に対し、弁護士として他に目を向けるべき点がありそうです。

 事案の内容が異なりますが、共通点があるのも慶応大学の法科大学院生の性器切断事件と、先日来にわかにクローズアップされた明治大学関係の教授による司法試験漏洩問題です。この報道では8年前に同じ司法試験の漏洩問題として慶応大学が槍玉にあがったとも報じていました。

 いずれにせよ、この度の司法試験の漏洩問題で活発なツイートをしているのも深澤諭史弁護士であって、さきほど気になる、考えさせられるツイートを見かけていたところでした。部外者には理解しきれない部分もありますが、深澤諭史弁護士もかねてから法科大学院を目の敵としているようです。

 いくらか溜飲を下げたのかとも思われる深澤諭史弁護士ですが、司法制度全体の信頼が揺らぎ、広い意味での当事者でもあるはずなのに、法科大学院憎しのあまりか、危機感というのもほとんど感じられず、ますます救いようのない弁護士業界だという気持ちにさせてくれました。

投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/07 11:05 ツイート: https://twitter.com/kk_hirono/status/640707527265619968
  「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」という法曹養成の問題と舞鶴女子高生殺害事件の述懐

 ツイログから上記のツイートを検索して確認をしたのですが、本項目を見出しのタイトルを作成したのは9月7日の午前11時過ぎということになるようです。今が9日の14時40分過ぎなので、丸2日と3時間ほど過ぎたことになりそうですが、司法試験漏洩問題がニュースになったのは7日の夜のこと。

 本書にも書いていたように思いますが、21時のNHKニュース番組で初めて見て、22時頃から始まる報道ステーションでは、番組が始まってだいぶん過ぎてから速報扱いをしていました。速報というのはたまにあることですが、速報としては見たことにないタイプの問題なので、余計に印象的でした。

投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の夜) 日時:2015/09/07 22:35 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/640880985744244736
速報になっている司法試験の問題漏洩問題。報道ステーション。

 上記のツイートで確認できましたが、やはり9月7日の夜に最初の報道があった問題です。午前中の11時に項目のタイトルを決め、夜に関わりのある法科大学院の不祥事がニュースになったというのも巡り合わせを感じないではありません。とりわけ深澤諭史弁護士は法曹の養成の皮肉もやっております。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 13:18 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641465638360223745
RT
豊かな人間性(笑)

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 13:18 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641465584933187588
RT @FNN_News: 司法試験漏えい 明大法科大学院教授「女性への恋愛感情あった」 http://t.co/wuy6pPSNBq #FNN
元のツイート)→ 投稿者:FNN_News(Fuji News Network) 日時:2015/09/09 13:13 ツイート: https://twitter.com/FNN_News/status/641464304932286464
司法試験漏えい 明大法科大学院教授「女性への恋愛感情あった」 http://t.co/wuy6pPSNBq #FNN

 上記の2件のツイート、正確には深澤諭史弁護士の1件のツイートと1件のリツイートは、ツイログの方を参照しましたが、今もツイログに登録していないことを確認しました。読み込めているのは6日から今日9日までの4日分のみで、昨日の8日は79件、本日は今の時点で61件のツイートです。

 他の法クラのアカウントにもよく見られるRTを前置きした直前のリツイートへの言及というスタイルですが、まったく場当たり式のタイムライン以外では辿りようもない言及のスタイルです。ツイログの登録があれば、過去のツイートの流れの辿りようもありますが、登録がなければ事実上不可能です。

 そのばその場の垂れ流しでで集客にプラスになればよい、という考えでTwitterを使っているのかと勘ぐりたくもなり、私はこのように繰り返し指摘をしてきましたが、いっこうにあらたまる気配はありません。最新の確認をしていない小倉秀夫弁護士も同じです。

 深澤諭史弁護士の場合、発言の内容も内容だけに、そういう姿勢や態度振る舞いこそ、司法に対する信頼を損ねているとも私は考えているのですが、それはそれで本人の考えがあってのTwitterの利用や運用であって、こちらの考えを押し付けるわけにもいきません。

 リツイートのリンクの記事はまだ読んでいませんが、司法試験漏洩をやった大学院教授は、女性に恋愛感情があったと認めたようです。やってしまったことはともかく、その後の対応として、ありのままに話したということは、反省や責任の自覚として評価できるものではないかと思います。

 嫌疑や疑いを突っぱね、跳ねつけてこそ、弁護士としては見込みのある顧客として高評価になるのかと勘ぐりたくもなりますが、「豊かな人間性(笑)」と揶揄というのか皮肉のような言辞を弄することは、弁護士としての信頼を損ねるように見えます。

 そんなことなど考えていたところ、リツイートなのは残念ですが、深澤諭史弁護士のりツイートに、参考になりそうな内容のものがありました。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 15:02 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641491882015522816
RT @manoloblahnik13: 司法制度改革の一番の弊害は、構造的に、ローという蠱毒壺に適応しちゃうようなタイプが合格者に占める割合を増やしたこと
精神的体育会系、精神的マッチョ、共感能力低い無神経、単に性格悪いタイプ、周り見えず自分の世界に入り込むタイプ等
最も救済…
元のツイート)→ 投稿者:manoloblahnik13(よりこ@来年の昨日のために) 日時:2015/07/13 13:33 ツイート: https://twitter.com/manoloblahnik13/status/620451019344904192
司法制度改革の一番の弊害は、構造的に、ローという蠱毒壺に適応しちゃうようなタイプが合格者に占める割合を増やしたこと
精神的体育会系、精神的マッチョ、共感能力低い無神経、単に性格悪いタイプ、周り見えず自分の世界に入り込むタイプ等
最も救済が必要なとこに法の光あてられるタイプじゃない

 見かけない言葉が含まれていたので調べてみました。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/435.html 蠱毒(こどく)の壺・・中国韓国に凄惨な宗教密儀がある限り憎悪の連鎖は止まない! 墨染

さて、ネットでふと目にした文字:蠱毒の壺
「こどくのつぼ」と読みます。

この蠱毒の壺。

この毒虫には、クモ・ムカデ・サソリなどの節足動物、ヘビ・トカゲなどの爬虫類、カエルなどの両生類が含まれるそうです。

我々人間にとっては、如何にも邪悪な思いを感じますね。
近寄りたくはありません。

これらを互いに戦わせ、最後に残った一番強い毒虫。
呪いの力が一番強いと、信じられているそうです。

これを利用して、呪いをかける。

(引用終了)

 中国にルーツがある言葉のようですが、日本の呪詛調伏とも似たようなものなのかもしれません。「法の光」という言葉も含まれていますが、深澤諭史弁護士のツイートでも「法の光教団」などというものを見かけることがあり、一度調べておきたいと考えていました。

 「法の光」という宗教団体が実在するのかと考えたこともあったのですが、調べてみるとすぐにそれらしい情報が見つかりました。やはりこれのことだと思います。損害賠償について参考になることも書いてあるので、長めに引用をさせていただきます。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11282244179.html 「法の光」って、今のままじゃ新興宗教扱いですね。|弁護士法人 向原・川上総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ

2012-06-20 10:24:42
テーマ:司法改革・法科大学院(ロースクール)
裁判官ネットワークブログ というのがあり、ときどき目にするのですが、
その中で、「あの」佐藤幸治教授を招いてのシンポジウムが行われたそうです。
そのなかで、佐藤教授が

法の光の当たらなかった人に法の光を、という今回の司法改革のメッセージを忘れないように

という趣旨の発言をされたことが、このブログに取り上げられ、コメント欄に
かなりのコメントが寄せられています。

そのほとんど(というか全て)は、法曹養成を含めた司法制度改革の混迷
をまき散らしたことへの、佐藤教授の無反省どころか、混迷としかいえない
司法改革を未だに確信を持って支持しようとする意思の見えるこの発言へ
の怒りのコメントです。

どう考えるかは本人の自由ですけど・・・
ことが、司法制度(法曹養成制度)という、国家の統治機構の根幹にかか
わる大問題だっただけに、
・法科大学院志願者の激減
・司法修習生の経済的困窮及び就職難
・三振者の続出
・裁判員制度による現場の混乱
を、きちんと見た上で「法の光」だのとおっしゃっているのかは疑問です。

ところで、「法の光」ってなんでしょう?
もともと、そんな理念、見たことも聞いたこともなかったのですが。

コメントの中に
「法の光が当たらないのは、判決確定しても債務者から取るものが見つ
けられなくて執行もままならない債権者でしょう。」
というものがありました。
私は、せめて、裁判によって請求権が確定した人については、その権利
実現を十全に行うことが、司法の最低限の責務だと考えています。

権利を実現する段階としては
・話し合い
・両当事者間で見解が相違→話し合い決裂(この場面では、法的にどち
らの言い分が通っているかは確定的ではない→だから裁判を行う)
・裁判手続
・判決などで確定
この、判決なりで確定した請求権の内容が、債権者にきちんと実現され
てこそ、司法の存在意義があるわけです。
しかしながら、現状は(とくに少額で個人が債務者となる訴訟で多いの
ですが)、
この請求権の内容と、実際に債権者の手元に入ってくるものとの
間に乖離が生じます。

この乖離は、そのまま、司法に対する不信感につながると考えています。

これは、同時に、犯罪被害者に対する経済的(民事的)賠償でも問題に
なっていることです。

しかし、今回の司法改革では、このようなことにはほとんど「光」が当て
られず、裁判員とか、どうだっていいところ、ショー的なところにしか、
「光」が当たっていません。

「法の光」って、宗教的文句にしか見えないですが、善解すると、
権利実現を十全に行えること
だと私は思います。

要するに、「結果が出る司法」
これこそが、国民の求めている「法の光」じゃないですか?

それは、制度上、どれだけ実現されましたか?


(引用終了)

 司法制度改革というのは平成10年代に出てきた、あるいは実践され始めた制度改革だと私は考えています。昨夜の司法試験漏洩問題のニュースでも法科大学院の設立時期について具体的な話が出ていましたが、だいたい思っていたような時期でした。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9 司法制度改革 - Wikipedia

司法制度改革(しほうせいどかいかく)とは、日本において、1999年以来行われている司法制度全般に関する改革である。裁判制度、国民への司法サービス提供、法曹養成制度など多岐にわたる。

従前の日本の司法制度は裁判期間の長さ、弁護士費用の高さ、裁判所の行政よりのスタンスなどの要因により、国家が国民に十分な法的解決を供給していなかったと言われている。国民への十分な司法サービスを提供するために、裁判の効率化や法曹界の人員の拡充などが必要とされ、広汎な司法制度改革が行われることとなった。

(引用終了)*

 いい加減なことも書けないので調べてみました。わかりやすく1999年以来と書いてあります。1999年といえば平成11年です。平成10年代に入ってすぐということで、思ったより早い時期だと思いましたが、制度が具体化するには数年の期間がかかったはずかと思います。

 考えてみると私が司法試験や法律の勉強をしなくなってから始まった新制度のようです。法律の勉強をしなくなったのは、プログラムの勉強に専念するようになったのも理由の一つですが、基本的なところはやったので、法律的な問題は検察庁に任せるべき、必要に応じて調べるという考えがありました。

 奇しくも私がインターネット普及前に書籍などで得た知識、情報のほとんどは司法制度改革前の状況下であったということにもなりそうです。法律や裁判に関する本はいろいろと読んでいましたし、10万件収録とかいう判例のデータベースもレンタルで借りていました。

 そういえば、まだ書いていないことを思い出しましたが、この前に見つけた裁判の資料をデジカメで撮影し、ブログの記事にしておいたかと思います。その中の一つにレンタルの判例を印刷したものがありました。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/08/14 13:30 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/632046491419328512
2015-08-14_11.16.19_リーガルベース 【必要全文】.jpg http://t.co/mG9egTcCYW

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/08/14 13:29 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/632046450529079297
2015-08-14_11.16.09_リーガルベース 【必要全文】.jpg http://t.co/chuY2nWwkQ

 この判例CDのレンタルは平成9年4月にノートパソコンを買ってすぐに始めたものでした。レンタルは被告訴人KYNの配管工事の会社を解雇になる平成10年の12月頃まで続けました。レンタル料金は毎月1万7千円5百円ぐらいだったと思います。1万7千円台には間違いないと思います。

 これは「判例の要旨」と「コメント解説」をあわせた料金でしたが、本来は「コメント解説」のレンタル料金だけでも1万7千円ぐらいになっていました。「判例の要旨」もそれと同じぐらいのあるいは幾らか割高の料金になっていたと思います。

 「必要全文」に至っては5万5千円ぐらいという高価格になっていました。本当は「必要全文」が欲しかったのですが、料金が高すぎるので諦めていました。3,4ヶ月に一回ぐらいのペースで、新しいCDが送られてきていました。始めた頃は判例の数も9万台になっていたようにも思います。

 はっきりしたことは憶えていませんが、レンタルを初めて早い段階で送られてくるCDの内容が要旨ではなく、必要全文になっていました。東京の会社で何度か電話をしたこともあったのですが、間違えて必要全文を送ってきているとは思えませんでした。

 その頃の私は、木梨松嗣弁護士が陰ながら応援をしてくれているような可能性も考えていたので、誰かの支援で、必要全文の代金を支払いながら内緒にしているのかもしれないと考えていました。

 私は平成9年の7月の2日だったように思いますが、被告訴人OKNに世話をしてもらった金沢市北安江の借家に引っ越しをしました。レンタルの判例をばんばん印刷しまくっていたのは、その金沢に出る前のことで、金沢に出てからも印刷することはあったかと思いますが、数も少ないはずです。

 ところで、2,3年前になるかと思いますが、デジカメで記録を残しておくのにレンタルの判例の必要全文を印刷したものを探したのに、見つからないということがありました。徹底した調べ方はしなかったと思いますが、その時に見つからなかったものが今年の8月14日に出てきたのです。

 当時は疑いもなく再審請求の準備に向けてやる気満々でいましたし、キーボードも触ったことがなかったのにワープロ専用機を買い、一月ぐらいで定価で58万円ほどのノートパソコンを43万円ほどで買っていたので、珍しさもあって印刷をしまくってそれを整理していました。

 北安江の借家での金沢市の生活で変わったことは、車で行ける範囲に大型書店がいくつかあったことで、よく書店に行っては調べものをしたり、本を買っていました。辰口のいしかわ動物園の現場に通っていた頃のことなので、平成10年の秋口かと思いますが、その頃からUNIXの勉強を始めました。

 「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」には一度書いたことがあると思います。たまたま立ち寄った辰口町の大型書店で「パソコンを鍛える」という文庫本を手に取り、その本を買ってきたのがUNIXでコンピュータの勉強を始めたきっかけでした。

 ちょうど脱線をしているなと思っていたところですが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインを見ると、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が市川寛弁護士のツイートをリツイートしていました。共感型という感じです。

リツイート)→  投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2015/09/09 15:59 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/641506204007555072
RT @imaloser15: 【よくあるパターン】日頃は検察を冤罪作成マシーンみたく言う人が、自分が頭にくる事件、人に関しては「特捜部頑張れ!」とエールを送る。
元のツイート)→ 投稿者:imaloser15(弁護士 市川 寛) 日時:2015/09/09 15:42 ツイート: https://twitter.com/imaloser15/status/641501826727067649
【よくあるパターン】日頃は検察を冤罪作成マシーンみたく言う人が、自分が頭にくる事件、人に関しては「特捜部頑張れ!」とエールを送る。

 なんでもいいから儲けたい、漁りたいというのが弁護士の本音にしか思えなくなっています。地道にコツコツ、仕事を増やしたいのかと思いますが、冤罪にかこつけた与太話は、もう沢山です! と考えている人は増えるだけのように思えます。

 そういえばここ数日、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のフォロワー数は増えているようです。現時点で12,895ですが、増減をしているものの12,900を超えることもあったように思います。小倉秀夫弁護士も13,064で、最近になって1万3千台になっていました。

 さきほどの、「法の光」って、今のままじゃ新興宗教扱いですね。|弁護士法人 向原・川上総合法律事務所/福岡の家電弁護士のブログ http://ameblo.jp/mukoyan-harrier-law/entry-11282244179.html 、に戻します。

 司法制度改革前になると思いますが、裁判には時間がかかりすぎという批判が多く見られました。「裁判の秘密」という本を北安江の借家に住んでいる頃に買って読んだのですが、その中に民事の裁判は一日で終わることを1年間かけてやる、という批判もありました。

 その本は弁護士の書いた本だったと記憶にありますが、当時は弁護士が書いた本というのもいくらか珍しく感じていました。疑って掛かるようなこともなかったです。

 裁判の長期化は刑事裁判のほうが深刻なように言われていましたが、オウム真理教の教祖の刑事裁判なども確定まで20年は掛かるように言われ、批判を浴びていました。今はそういう話も聞かなくなったので、司法制度改革で改善されたことも多くあるような気がします。

 ぶっちゃけたところ、荒稼ぎで儲けまくるつもりで弁護士になったのに、それがやりづらい時代になった。それは司法制度改革のせいだ。余計な負担がかかるだけの裁判員制度もなくせ、干渉もチェックも緩やかなやりたい放題の時代に戻せ、と言っているようにしか聞こえないという特徴があります。

 法律や判例というのはテキスト情報が主体で、ネットの発達でそれが流通しやすくなるとともに、記録装置も大容量化が当たり前になってしまったので、弁護士業務のマイナス要素は、その利便性の享受とともにいくらでもあるはずです。

 司法制度改革に全く問題がないとは考えませんが、批判する弁護士に共通していると思えるのは、「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」を鼻で笑うような態度や人間性です。

 時刻は19時59分です。今日は宇出津新港のくすりのアオキのポイント3倍デーということもあり、夕方に宇出津新港に買物に行っていました。雨は降っていないですが風の影響で風が強めで、それでも堤防で釣りをしている人がいたので、しばらくそれを見ていました。

 どんたく宇出津店では輪島の海女岩もずく雑炊、と小木港のイカ餃子が安売りをしていたので、買ってきましたが、それもラッキーな収穫で、半額になっていた手羽先とサンドイッチも買ってきました。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/09 20:07 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/641568698919030784
2015-09-09_19.38.14.jpg http://t.co/BniH79Kiuf

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/09 20:07 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/641568661535264768
2015-09-09_19.37.48.jpg http://t.co/9VAGem14il

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/09 20:07 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/641568625673920512
2015-09-09_18.28.05.jpg http://t.co/FCZ1PVUQ6D

 スマホで撮影した写真ですが、こんな感じです。言葉では説明できないところ伝わらないところがあるかと思います。

 戻ってからですが、また更新されていた深澤諭史弁護士のタイムラインのツイートで気になるもの、取り沙汰すのが抑えがたいものがありましたが、そろそろいい加減にしなければと考えていたところで、関わるほどに虚しさを感じるのも深澤諭史弁護士のツイートです。

 出かける前に見ていた2件のリツイートと、そのあとの深澤諭史弁護士のツイートがありましたが、買物から帰ってきて見ると、RTの一つで意味が違うことに気が付きました。今日の宇出津は数日ぶりに気温が暑めで、朝のテレビの輪島の予想最高気温も数日ぶりに30度となっていました。

 数日前から東京の方も肌寒く、最高気温が21度とか言うニュースも見かけていたので、てっきり体感気温のことだと思って見過ごしていたのですが、買物から戻ってから直前の市川寛弁護士のツイートに意味があるということに気が付きました。これを見てこちらの方が薄気味悪くなりました。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 18:01 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641536940223827969
RT
秋になったばかりなのに寒気がする
(・∀・;)

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 18:01 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641536828252770304
RT @imaloser15: 司法修習生のとき、後輩受験生を相手に、試みに刑法・刑訴法・刑事政策を横断的に学べるような設問を作って「刑事法ゼミ」をやったことがある。その時ある後輩が「逮捕・勾留は被疑者を懲らしめるためにするもの」と珍回答をした。しかし、これこそ市民の感覚なのだ…
元のツイート)→ 投稿者:imaloser15(弁護士 市川 寛) 日時:2015/09/09 14:51 ツイート: https://twitter.com/imaloser15/status/641488994203648000
司法修習生のとき、後輩受験生を相手に、試みに刑法・刑訴法・刑事政策を横断的に学べるような設問を作って「刑事法ゼミ」をやったことがある。その時ある後輩が「逮捕・勾留は被疑者を懲らしめるためにするもの」と珍回答をした。しかし、これこそ市民の感覚なのだろう。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 15:02 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641491882015522816
RT @manoloblahnik13: 司法制度改革の一番の弊害は、構造的に、ローという蠱毒壺に適応しちゃうようなタイプが合格者に占める割合を増やしたこと
精神的体育会系、精神的マッチョ、共感能力低い無神経、単に性格悪いタイプ、周り見えず自分の世界に入り込むタイプ等
最も救済…
元のツイート)→ 投稿者:manoloblahnik13(よりこ@来年の昨日のために) 日時:2015/07/13 13:33 ツイート: https://twitter.com/manoloblahnik13/status/620451019344904192
司法制度改革の一番の弊害は、構造的に、ローという蠱毒壺に適応しちゃうようなタイプが合格者に占める割合を増やしたこと
精神的体育会系、精神的マッチョ、共感能力低い無神経、単に性格悪いタイプ、周り見えず自分の世界に入り込むタイプ等
最も救済が必要なとこに法の光あてられるタイプじゃない

 APIでツイートの内容を取得したところですが、2件続いていたと思っていた市川寛弁護士のツイートのリツイートが1件だけでした。どうも市川寛弁護士が元のツイートを一つ削除したようです。

 削除したと思われる市川寛弁護士のツイートは「ちなみに、その後輩は間もなく合格して裁判官になり、どうやら地裁で刑事の裁判長を務めているようだ。」という内容になっています。本人が削除したものをさらすようなことは通常あり得ないことですが、市川寛弁護士は公益性の観点から特別です。

 幸い、深澤諭史弁護士のタイムラインには深澤諭史弁護士がリツイートした市川寛弁護士のツイートが二つ並んで残っているので、スクリーンショットを撮ります。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/09 20:27 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/641573656166948865
2015-09-09-202729_削除された可能性のある深澤諭史弁護士がリツイートした市川寛弁護士のツイート.jpg http://t.co/r8UmQ1kOGe

 やはり市川寛弁護士のツイートが削除されていたことを確認したので、スクリーンショットを撮っておきました。あとで難癖をつけられても面倒なので、こういう対策はしっかりやっておきます。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/09 20:33 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/641575044817154048
2015-09-09-203300_このページは存在しません。.jpg http://t.co/Osc5Uh0YDC

 市川寛弁護士のツイートが一つ削除されていたことで、先ほどの3件の深澤諭史弁護士のタイムラインで並んでいたツイートの、もう一つ前にあるツイートが目に付き、そういえばこれも深刻性のあるツイートだったということを思い出すことができたので、そちらも掲載しておきます。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/09 15:01 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/641491522395877376
RT @leplusallez: 職責と 善意を逆手に 金渋り
法の光を 照らすとやいふ
元のツイート)→ 投稿者:leplusallez(浜木綿弁右衛門) 日時:2015/08/08 13:51 ツイート: https://twitter.com/leplusallez/status/629877567927881728
職責と 善意を逆手に 金渋り
法の光を 照らすとやいふ

 よく見覚えのあるブロックされている匿名弁護士アカウントですが、横浜弁護士会所属の可能性のある弁護士です。本書で取り上げるのも初めてではないように思いますが、前のことはよく思い出せません。刑事弁護への善意や使命感のことを言っているようです。

 以前はよく見かけた手合いの弁護士ですが、最近では見かけることも珍しくなっているタイプです。都合の良さそうな情報だでついばんで、不味そうなものを遠ざけているという歪な成長を遂げた、あるある弁護士の典型パターンとも思えるので、これを機会にさくっとご紹介をしておきました。

 本当に深澤諭史弁護士などの法クラや落合洋司弁護士(東京弁護士会)、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、市川寛弁護士、郷原信郎弁護士のツイートの拘泥していると、それ自体が蟻地獄のようになって、肝心の告訴事件の事実関係の記述もなかなか先に進めません。

 気になった公益性にも問題があると思われる弁護士のツイートは記録のために、その都度ブログに投稿をしています。この項目では蓄憤まじりの思うところをいくらか吐き出すことも出来たので、次のスッテプに進もうかと思います。ここで書いたことは金沢弁護士会の弁護士にも通じるものです。

2015-09-09 水曜日 20:53 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<






|

« 金沢弁護士会懲戒処分弁護士の自殺の新聞報道と、木梨松嗣弁護士、長谷川紘之弁護士の殺人未遂被疑事実で石川県警察と金沢地方検察庁に求める対応と労災問題 | トップページ | 社会を人を「なめすぎ」と思われる市川寛弁護士と深澤諭史弁護士のツイート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性」という法曹養成の問題と舞鶴女子高生殺害事件の述懐 :

« 金沢弁護士会懲戒処分弁護士の自殺の新聞報道と、木梨松嗣弁護士、長谷川紘之弁護士の殺人未遂被疑事実で石川県警察と金沢地方検察庁に求める対応と労災問題 | トップページ | 社会を人を「なめすぎ」と思われる市川寛弁護士と深澤諭史弁護士のツイート »