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2015年9月16日 (水)

「与野党攻防最大のヤマ場」というテレビのNHKニュースについて考える憲法問題と弁護士不信

「与野党攻防最大のヤマ場」というテレビのNHKニュースについて考える憲法問題と弁護士不信

2015-09-16 水曜日 21:07 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 ここ数日、中断をしていました。告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)で確認すると次のツイートからの再開になります。

投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/09/13 11:01 ツイート: https://twitter.com/kk_hirono/status/642880746605051905
2015-09-13 日曜日 11:01 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

 この間、私としてはけっこう大きな動きがありました。まずyahooブログを本格稼働させたことがあり、続いてアメブロのブログのブログタイトルを変更しました。いずれも本件告訴手続きへの新たな行動としての本格稼働の一環です。

 この新たなブログの稼働においては、アクセス数の状況を含め、様子見の期間を設けました。これらブログのことについては、他にご説明も必要なので、後日別途取り上げる予定でいます。

 今日、9月16日のことですが、久しぶりに宇出津新港の堤防で、買物のついででしたがアジングとエギングをやりました。昨日の9月15日は同じ能登町の小木港のアオリイカの解禁日でしたが、エギングをする人の姿もごく僅かでした。

 本格シーズンに入ったのに記録的にアオリイカが釣れない状況のようです。人の話ではアオリイカの成長が遅いという話と、夏場にアカイカが多かったことで、アオリイカの子どもがアカイカに食べ尽くされたという話があります。海の中の世界のことですが、例年になく釣れないことは事実です。

 どんたく宇出津店とクスリのアオキで買物をして家に戻ってテレビをつけたのは19時40分ぐらいだったと思います。NHKにチャンネルを合わせましたが、安保法案関係のニュースが続いていて、それが20時44分まで続きました。強制採決の方向で国会が進んでいることは知っていました。

 21時30分になって今もNHKでニュース番組をみています。今は安保法案以外のニュースを報道しています。異様な雰囲気は薄れてきた感もありますが、民主党の異常さが今夜はやたらと目に焼き付き、佐藤博史弁護士が民主党の顧問弁護士という話を改めて思い出しました。

 3,4ヶ月ほど前になりますが、佐藤博史弁護士が引き続き民主党の顧問弁護士の立場であるのか、ネットで検索をしたこともありましたが、明確な答えが見つからなかったので、過去形にも現在進行形にも出来ないという情報源の不十分さは否めません。

 安保法案成立阻止に向けた民主党の活動は目をみはるものがあり、枝野氏の発言として「まとも」という言葉の繰り返しも先ほどテレビで見たところであり、とりわけ印象的でした。結論を言って私の目には、国民の不安に乗じ、この機会を利用したものにしか映らず、弁護士らしさに重なるものがあります。

 時刻は22時40分です。22時になってNHKが通常の番組で織田信長の話が出てきたので、チャンネルを報道ステーションに変えています。デモを煽っているという印象も受ける報道ステーションです。

 報道ステーションではコメンテーターの声として「憲法の崩壊」というのもありました。憲法と民主主義を絡めているのは安保法案成立反対に共通している訴えでもあるかと思います。

 憲法や民主主義をを体を張って守るという人々が大勢いるということも、安保法案関連の報道で知ることの出来た現実ですが、それにしては安保法案反対を扇動、主導していると思える弁護士らに対する疑念が薄すぎるというのも改めて感じた現実の一面です。

 昼に途中まで見ていたミヤネ屋という情報番組では、司法問題と弁護士をテーマに特集をやっていました。ちょっとしたタイミングで番組内容を知ることが出来、録画もやっています。

 テーマへの関心がどの程度のものかのか、それを知る目的でTwitterでミヤネ屋をキーワードに検索をやっていましたが、それらしい言及のツイートは2件程度でした。番組自体も竜頭蛇尾の感があり、中途半端なものを感じていました。15時30分にその特集が終わったのでテレビを消しました。

 そういえば先ほど、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のタイムラインで、NHKをワードに含む次のツイートがありました。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2015/09/16 21:43 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/644129388586500096
今回の安保法案問題の中で、最も信頼が失われたのはNHKではないかな。

 講義や授業で先生をやっている感のある相変わらずのモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の発言です。前後のツイートを見てもNHKの何が問題なのかは見えてきません。モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)自身が、批判の矛先としてよく用いる印象操作のお手本のようです。

 安保法案反対の勢力は、民主党や野党と弁護士の一体感が感じられます。法案がどうとか国際問題という次元よりも、国民の不安につけこむという火事場泥棒的な利用目的が先行し、問題の本質や本来の議論をそっちのけにし、掻き乱しているという印象が何よりも強く、いかにも弁護士らしいと見ています。

 なにがきっかけだったか思い出せなくなっていますが、久しぶりに見た見覚えのある弁護士アカウントのツイートがきっかけで、この度の安保法案反対の問題をより深刻に考えるようになりました。これは独立した項目として扱いますが、冤罪問題とも関わりのある弁護士です。

2015-09-16 水曜日 23:27 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<









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