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2015年9月 6日 (日)

被害者AAさんの父親AKさんとの関係/準強姦罪の刑事告訴・深澤諭史弁護士とうの字のツイートで考えた弁護士の対応と法的責任 2015-09-06 日曜日 12:03 <

* 被害者AAさんの父親AKさんとの関係/準強姦罪の刑事告訴・深澤諭史弁護士とうの字のツイートで考えた弁護士の対応と法的責任 2015-09-06 日曜日 12:03 <

2015-09-04 金曜日 10:52 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 前々から書いておこうと思っていた問題の一つですが、タイトルにもあるように深澤諭史弁護士とうの字のツイートがきっかけで、強姦罪と親告罪についてあらためて考えさせられました。

 いつもなら深澤諭史弁護士らのツイートを先に掲載するところですが、今回は被害者AAさんの父親AKさんのことをいくらか先に書いてから次に進めたいと思います。

 今までに繰り返し書いてきたこともあるかと思いますが、それは私の従来からのスタイルでもありますし、冗長すぎるかと考えることもあったのですが、連続テレビ小説まれ、で、輪島塗りは何度の塗り重ねていくと知り、それもいいように思えてきたところです。

 エンドレスに同じ内容を繰り返すわけにも行かないので、既に書いていると思うところはざっと流すこともあります。時間の経過とともに記憶が薄れる部分は全体に及ぶかと思いますので、古い記述ほど具体的で精度が高いとも思います。

 その古い記述であっても私は記憶に自信がない部分は、その旨を説明することを心がけて書いてきたと思います。誤信を重ねるようなことは自分自身への戒めとしても厳に慎んできたので、事実関係の基盤は揺るぎのないものと考えています。

 被害者AAさんの父親AKさんと初めて会ったのは控訴審のたぶん2回目の公判の時と思われます。昼過ぎかあるいは午前中の早い時間の公判でもあったと状況が記憶に残っています。その場には兄と思われる人も一緒にいて、彼が暴れたこともこれまでには書いていると思います。

 これまでと言いましても「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」の時かもしれません。あらためて見ると一年半ほどの編集期間のようですが、中断も多かったかと思います。正直なところ何を書いたのか、しっかり把握は出来ていません。

 控訴審の初公判は10月の10日頃だったかもしれません。控訴趣意書の提出までの期間がけっこう長かったとも思うので、9月中に初公判があったというのも考えにくいことと今は考えています。

 控訴院の初公判は裁判長が違う人で、夕方に近い遅い時間であったような記憶も残っています。金沢地方裁判所の一審は同じ平成4年で、6月18日の初公判、6月30日の公判の審理で8月3日に判決がありました。判決の公判は言い渡しのみで、控訴できると裁判長の一言があっただけ。

 とにかく一審の公判はどれも傍聴席の人の数も少なく、被害者AAさんの家族と思われる人の姿はなかったものの、被害者AAさんと同じ年頃の女性の姿を見たことがあって、じっと私を見据えていたことから高校時代からの親友という諸江のKさんかと思いました。

 控訴審の公判が何回あったのか正確には思い出せなくなっていますが、初公判が平成4年の10月に始まったとして、年内の12月までは毎月1回のペースで公判があったように思います。12月の公判は12月の20日ころで、年の瀬の時期だったことも記憶にあります。

 平成5年の公判は1月か2月に一度あって2月だと思うのですが、その公判で私の精神鑑定の実施が小島裕史裁判長によって決定されました。精神鑑定の実施は金沢大学附属病院精神科の鑑定留置で3月1日から31日まで一月間行われました。

 その後のことがよく思い出せないのですが、9月7日に判決公判があって、それまでに1回かあるいは2回の公判があって、はっきりしていることは山口成良金沢大学教授の鑑定結果に対する証人尋問があったことです。

 あらためて考えてみたのですが、3月31日に精神鑑定が終わった後の公判は、山口成良金沢大学教授の証人尋問の公判だけで、判決に至ったと思いますが、比較的最近に書いたとおり、公判廷において、判決公判期日の指定はありませんでした。

 兄の姿を一緒に見たのは2回目の公判と思われる時だけでしたが、その後の公判でも被害者AAさんの父親AKさんの姿は何度かありました。被告訴人OKNの姿もほとんどの公判にあったように思うのですが、不思議と被害者AAさんの父親AKさんと被告訴人OKNが一緒の場面は記憶にないです。

 被告訴人OKNの姿をはっきりと記憶にしているのは、小島裕史裁判長が精神鑑定の決定をした時の公判でした。前にも書いていると思いますが、3人の裁判官が裁判官席の後ろの壁のドアの中に入り、3分ぐらいだったように思いますが、再び出てきて決定の宣告をしたのです。

 この時は富来のOTの姿も法廷にあったと思いますが、その何日か前に被告訴人OKNが三重県出身のNMを連れて3人で金沢刑務所に面会に来ていたということもありました。富来のOTは一人で金沢西警察署にも面会に来たことがあり、差し入れが沢山あったことも印象に残っています。

 ついでに書いておくと拘置所のある金沢刑務所に被告訴人KYNが面会に来たことは一度もなく、金沢西警察署でもなかったように思うのですが、彼からの差し入れでタバコが2,3箱だけあったことは記憶に残っています。面会をした記憶はないのですが、差し入れのことだけは憶えています。

 「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」には書いていると思いますが、金沢西警察署では前妻の面会もありました。面会したのは前妻だけでしたが、子どもも一緒で、被告訴人KYNの妻が一緒に来ていて子供のことを見てもらっていると話していました。

 被告訴人KYNは平成11年の事件で金沢中警察署には一度、面会に来ました。驚いた様子にも見えましたが、金沢中警察署の建設工事の時、配管の工事に来ていて、こういうことで来るとは全く思っていなかったとしじじみ話していました。

 その時の金沢中警察署での被告訴人KYNの面会で印象的だったのは、立会に新人で気の弱そうな警察官が同席していたことです。立会の警察官のいるところに、私が外から勢いよく入ってきたので、その新人と見える警察官は少し腰を浮かせたように驚いた表情を見せていました。

 余り意識していなかったのでよく憶えていないのですが、普通は迎えに来た警察官が一緒に面会室に入って立会をしていたように思います。確かなことはわかりようもないですが、キャラクターの選定も金沢中警察署の意図的なものを感じました。

 当時の金沢中警察署の意図として最も印象的だったのは、閲覧する新聞の墨塗りの多さでした。事件面でないと思われる紙面にまで墨塗りがされていました。平成4年に金沢西警察署の留置場にいた時は新聞の閲覧がなかったので、同じ警察署としては比較は出来ません。

 刑務所では受刑者に新聞の閲覧が普通にありましたが、それでも墨塗りというのは本当に滅多にないことでした。それだけに墨塗りがあると何が書いてあったのか気にもなったのですが、他に見たことのない大きなスペースで墨塗りがあったのが、被告訴人OKN兄弟の父親の殺人事件逮捕の報道。

 そのくせ、差し入れの暴力団情報専門の雑誌にはまるっきり墨塗りがなく、同房の人のものでそれを見せてもらっていたのですが、面会に来た右翼団体か暴力団の関係者が刑務官とトラブルになり、その場で死亡したという記事を見たことが印象的でした。

 時期を確認しようと調べたのですが、日付を特定できるような情報は見つからず、他に気になることが書いてあったものを次に一部引用で掲載します。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.npa.go.jp/hakusyo/h12/h120500.html 平成12年 警察白書

さらに,3月,岡山刑務所へ面会に訪れた政治団体幹部が,同所で公務執行妨害の現行犯として逮捕された際に死亡した事件をとらえて,約410団体,約1,880人が街頭宣伝車約610台を動員して,「事件の真相究明と岡山刑務所関係者の責任追及」等を主張して,岡山刑務所や法務省批判の街頭宣伝活動等に取り組み,一部の右翼が,4月,「岡山刑務所に対する火炎ビン投てき事件」,6月に「法務省に対する街頭宣伝車突入事件」等を引き起こした。

(引用終了)

 抗議の数がずいぶんと多かったことと、そう言えばと思いだしたのが、金沢中警察署の留置場にいるとき、外から大音量で右翼団体の街宣車と思われるもので、何かを抗議しているような演説が聞こえていたことです。何か別の問題だったような気もしますが、言葉は聞き取りにくかったかもしれません。

 被害者AAさんの父親AKさんの傍聴のことに戻します。初回に続いて印象的だったのが、判決前の最後の公判だった山口成良金沢大学教授の証人尋問の公判の時でした。そういえばあの公判だけは傍聴席の人の数も、割合多かったように思います。

 初回の傍聴の時から被害者AAさんの父親AKさんは最前列ではなかったと思いますが、中央の前の方の席に姿がありました。その時は最も廊下側に近い最後尾の席で、被害者AAさんの母親と思われる年配の女性と並んで座っていました。

 泣きながら下を向いている母親と思われる女性の姿でしたが、それが一番後ろの私から見て右端の席、廊下の出入り口のすぐ側の席だったと思います。一つぐらい空席を入れて、同じ最後尾の席に見慣れていた被害者AAさんの父親AKさんの姿がありましたが、その時は特に落ち着いて見えました。

 時刻は21時25分です。午後からはほとんど中断をしていたように思います。長い中断はなくなったように謂いますが、一面でモチベーションの継続も低下しているようです。気持ちの問題なので改善に努力したいです。

 だいぶん前から扇風機の調子が悪く弱風では回らないこともあって、けっこう大きな異音まで出ていたのですが、今しがたシリコンスプレーを噴射するとあっさりと治りました。魚釣りのライン用に買ったもので、200円もしないようなスプレーです。

 100円ショップによくあることですが、世の中には安くても役に立ちありがたい物が少なくありません。高い買い物の最たるものの一つは弁護士費用かと思います。高いだけではなく取り返しのつかないような大損害と引き換えにされることもあるので、つくづくと不思議な世界です。

 ちょっと席を離れていたので途中から見たのですが、NHKの845という石川県内のニュース番組で、弁護士会の育児制度のことが取り上げられていて、6ヶ月の弁護士会費の免除だという話でした。女性の弁護士のコメントの場面でしたが、その次に西村依子会長の姿が出てきました。

 対象者が20名ほどいるとも紹介されていたように思います。以前、金沢弁護士会の会員数は180名弱ぐらいとみたように思います。育児というので小さい子供だと思いますが、かなり高い割合かと思うので、金沢弁護士会は若年層の割合も高いのかと思いました。

 ネットの記事がないものかと「金沢弁護士会 育児」と検索をしたのですが、まったく思いがけない情報を発見しました。石川県内のニュースは毎日の録画予約をしておこうかと前々から考えて入るのですが、未だ実行しておらず、見落としが多いかと思いますが、全くの初耳でした。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.ishikawa-tv.com/sp/news/ 県内ニュースPICKUP|石川テレビ放送 ishikawa-tv.com

金沢弁護士会が事務処理を怠ったとして男性弁護士を業務停止2か月の懲戒処分としました。しかし男性弁護士が自殺したため警察が処分との関連を調べています。死亡したのは金沢弁護士会に所属する押野毅弁護士です。弁護士会によりますと知人から連絡が取れないと相談を受けた警察が1日夜、金沢市内の自宅で自殺しているのを発見しました。押野弁護士は1999年の損害賠償と2012年の慰謝料請求訴訟の委任を受け、裁判の着手金、合わせて233万円あまりを受け取りました。しかし提訴しない状態が続き返還を求められたにもかかわらず、速やかに返さなかったということです。

(引用終了)

 「金沢弁護士会が事務処理を怠ったとして男性弁護士を業務停止2か月の懲戒処分としました。しかし男性弁護士が自殺したため警察が処分との関連を調べています。死亡したのは金沢弁護士会に所属する押野毅弁護士です。」と書いてあります。どこかで見覚えのある名前の弁護士です。

 まだ日付は確認をしていませんが、西村依子金沢弁護士会会長という名前も出ているので、今年の4月1日以降と思われます。西村依子弁護士の就任のニュース記事には4月1日からと書いてあったような記憶が少しですが残っています。

 引用した記事の中に「1日夜」とあったので、ページの上の方をみると日付単位の記事のまとめになっているらしく「2015年9月2日」とありました。今日は4日なので2日前のニュースになり、家でテレビを見ている時間が長かったように思いますが、全く見かけていません。

 2,3ヶ月も前のニュースで見逃していたのかと考えていたのですが、これであれば北陸中日新聞でも確認が出来そうです。自殺の場合も普通は出ていると思う年齢が見当たらないので、その辺りも気になるところです。着手金を受け取り提訴しなかったというのは他にも見かけてきたとは思います。

 数年前にはもっと悪質なことを何度も繰り返しているような弁護士が金沢弁護士会にいて、何度か報道されていました。小松市の弁護士ではなかったかと思いますが、名前の方も覚えてはいません。普通に考えるとあり得ないようなことを繰り返していた弁護士でした。

着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/150902/wst1509020044-n1.html

 「押野弁護士」でGoogle検索をすると上記の記事が上の方に出てきましたが、全国ニュースということになるのかと思われます。金沢市のことはわかりませんが、産経新聞の購読や販売店の看板というのは全く見たことがなく、以前、かほく市のコンビニで産経新聞があることを見かけた程度です。

 上記の記事によると懲戒処分のあった1日の夜に自殺したとのこと。年齢は57歳。不倫した夫への妻の慰謝料請求を受任し33万6千円の着手金を受け取り、提訴しないことが発覚しても返金に応じなかったとのこと。よほどお金に困窮していたこともうかがえる事案かと思えます。

 今、9月2日付の北陸中日新聞を見たのですが、弁護士が自殺したという記事は見当たらず、テレビ欄の裏側の事件事故のページですが、「輪島沖で漁船故障」という見たことのないような小さい記事がありました。漁船の転覆ならば記事になるかと思いますが。

 同じく北陸中日新聞の「石川総合」というページも見たのですが、「アジお供えし 大漁祈る 気多大社で御贄」という記事がありました。羽咋市の気多大社と言えば、縁結びと鵜の占いで県内ニュースで見かけることがありましたが、アジというのは意外でした。

 縁結びの神社という確認のため調べたのですが、すぐに目に入った次の記事には、初めて知る意外なことが書いてありました。なんとなく耳に入っているつもりだったのですが、思っていたより由緒と評価の高い神社のようです。石川水産小木分校の遠足で行ったはずですが、記憶はわずか。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://guide.travel.co.jp/article/1867/ 縁結びの神様のいる能登半島のパワースポット「気多大社」と千里浜なぎさドライブウェイ! | 石川県 | Travel.jp[たびねす]

縁結びの神として有名になったのは、大国主神が須世理毘売(すせりひめ)と結婚する時、多くの試練を課せられ、二人はそれを乗り越えて結ばれたとという伝説がもとになっています。
そのような伝説をもとに、大切な人とのご縁を祈りに来る人が後を絶えず、今では気多大社に届くご縁と願いが叶った声の総数は、5万通を越えるのです。

(引用終了)

 小木分校のバス遠足では千里浜で同級生数人で写した写真が今も残っています。羽咋市には5年ちょっと住んでいて、宇出津の行き帰りには神社の前の国道をほぼ決まって走っていました。

 ほぼ決まって、というのは七尾市経由の時は通っていなかったからです。七尾市には主にサラ金の支払いで立ち寄りましたが、プログラム関係の本を探すのに立ち寄ることもありました。柳田インターで能登有料道路を利用した時も通りませんが、それはごくまれだったと思います。

 これまでも少し書いたことがあり、いずれ書きたいと考えていることですが、七尾市のパチンコマルハンで、「伝説の巫女」のパチスロ機を初めてみて、千里浜の近くのセンリというパチンコ店では「伝説の巫女」のパチンコ機で大当たりをしました。「大願成就」と出ました。ちょっと感動。

 昨日のことになるように思うのですが、弁護士の不祥事として次の記事を読んでいて、本書でもなにがしか取り上げて書いておきたいと考えていたところでした。記事の存在を知ったのはFacebookで購読をしている岡口基一裁判官の投稿によるものでした。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030016-n1.html 弁護士が6千万円未返済 新たに懲戒請求 - 産経ニュース

第二東京弁護士会は3日、顧問先から借りた1千万円を長期間返済せず7月に業務停止2カ月の懲戒処分となった中田康一弁護士(55)が、これ以外にも知人らから預かった計6千万円余りを返していないとして、新たに同会の綱紀委員会に懲戒請求したと発表した。

 発表によると、中田弁護士は沖縄県の男女6人から平成24年10月~昨年11月、資産運用名目などで計6160万円を預かり、期限経過後も返していない。講師役で参加した資産運用に関するセミナーをきっかけに6人と知り合ったという。

(引用終了)

 前にも同じような弁護士会の説明を見たことがあるように思いますが、同じ記事には次の記載もあります。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.sankei.com/affairs/news/150903/afr1509030016-n1.html 弁護士が6千万円未返済 新たに懲戒請求 - 産経ニュース

中田弁護士は第二東京弁護士会に「返済できる」と説明したが、同会は「返済のため新たに借り入れる恐れもあり、処分前に公表した」としている。

(引用終了)

 押野弁護士のことで別の記事も見たのですが、違った意味で驚くことが書いてありました。次の引用です。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.yomiuri.co.jp/national/20150902-OYT1T50102.html 弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

同会によると、押野弁護士は2012年2月、夫の不倫相手に慰謝料の支払いを求める依頼者から着手金33万6000円を受け取ったが提訴せず、返金に応じたのは懲戒請求申し立て後の14年5月だった。00年1月頃に請け負った損害賠償請求の案件では、10年以上にわたり提訴せず、着手金200万円の返金に応じたのは紛議調停申し立て後の13年12月だった。

(引用終了)

 「00年1月頃に請け負った損害賠償請求の案件では、10年以上にわたり提訴せず、着手金200万円の返金に応じたのは紛議調停申し立て後の13年12月」とのことです。200万円もの着手金を受け取り10年以上も提訴しないでいたというのです。お伽話より想像の世界を超えています。

 次の記事では他の記事と違ったことが書いてあります。懲戒処分が発表される前の8月31日に自殺していたとのことで、初めはこの違いに驚きましたが、自殺しているのが見つかったのが発表の当日9月1日ということかと考えられます。


(引用開始)
引用URL>>>>:https://www.mro.co.jp/news/detail.php?cd=3982478 MRO北陸放送 | ニュース | 懲戒処分の弁護士が自殺

9月2日、会見を開いた金沢弁護士会によりますと、押野弁護士は、1999年の損害賠償請求に関する事案をはじめ、慰謝料の請求にかかる着手金などあわせて230万円あまりを、提訴することなく、最大14年間に渡って返金しておらず、9月2日、金沢弁護士会は男性弁護士を業務停止2か月の懲戒処分にしたと発表しました。金沢弁護士会の西村依子会長は、「所属する弁護士のメンタルヘルスや、被害者への見舞金制度の構築に努めたい」と語りました。押野弁護士は懲戒処分が発表される前の8月31日に自宅で自殺しています。

(引用終了)
 
 金沢弁護士会が会見を開いていたというのもこの記事だけで見た情報ですが、それならばなぜ9月3日の北陸中日新聞に記事がないのか余計に気になってきます。夕刊だけという扱いも過去の北國新聞社では見たことがある記憶が薄っすらとありますが、扱いを小さくするような性質でははいはず。

 念のため本日9月4日の北陸中日新聞朝刊も確認しましたが懲戒処分弁護士の自殺の時期はありませんでした。「柔道整復師と客が通院費水増し疑い 金沢中署」というテレビでは見ていない事件の記事がありました。漁船の故障とか通院費水増し以下の扱いなのかと思えてきます。

 上記のMRO北陸放送の記事には「2015年09月02日(水)11:29 」という配信時刻と思われる記載もありました。北陸放送のニュース番組はこれまで一番見ていなかったとも思いますが、見直しも考えたいです。

 ちなみに能登の宇出津のテレビ放送はNHK総合とEテレ、テレビ金沢、石川テレビ、北陸朝日放送、MRO北陸放送の6つかと思います。民放は4つで、これは金沢市でも同じだと思います。

【事件/石川】弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分[読売新聞]©2ch.net http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1441197417/

 上記の2chのページでも弁護士に対する関心の低さを物語るものなのか、67件というコメント数です。そのうち一割から二割近くが東京の男性器を切断された弁護士と混同したようなことを書き込んでいます。テレビの情報番組が取り上げればまた違ってくるのかもしれませんが。

 弁護士の不祥事では見ることの多い次のサイトの記事に気になることが書いてありました。処分が出る前に自殺していれば、通常の弁護士のの懲戒処分の官報への記載がないとのことです。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35548259.html 着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 ( 事件 ) - 弁護士と闘う! - Yahoo!ブログ

33万6千円の返還が遅れた程度で『業務停止2月』の処分が出る
ことは普通ありません。どこの弁護士会でも返せば『戒告』です。

被懲戒者が亡くなったので、これ以上の事は分かりませんが、
他にも苦情があったのではと思います。
弁護士1日に亡くなって2日に処分が決まったということであれば
この懲戒は官報などに公告として掲載されることはおそらくないと
思います。対象弁護士が死亡した場合は懲戒の審議は終了すること
になっています。9月1日に処分が決定され、処分を知ってその後に自殺したなら処分は残ります。
9月1日は自殺が多いという特異日だというのはほんとうのようです。

(引用終了)

 次の同じブロの記事ですが、記載は私が先ほど見たのと同じと思われるMROの記事と思いますが、私が気が付かなかったことを書いてあります。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35548259.html 着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 ( 事件 ) - 弁護士と闘う! - Yahoo!ブログ

やはり他にも請求があったようでやはり業務停止2月のようです。
弁護士会長コメント
>所属する弁護士のメンタルヘルスや被害者への見舞金制度の
構築に努めたい
見舞金ですが、被害の弁済に務めるではないのですか!?
先に弁護士のメンタルヘルスってどっちが大事なのですか


(引用終了)

 「所属する弁護士のメンタルヘルス」の部分は頭に入っていたのですが、「被害者への見舞金制度の構築に努めたい」という部分がよく理解されていませんでした。自殺した弁護士のことを被害者としているのかと初めは考えましたが、懲戒請求をした人のことだろうと考えなおしました。

 正式な手続きは金沢弁護士会に対してやっていませんが、私も金沢弁護士会所属の木梨松嗣弁護士や長谷川紘之弁護士に対しては重大な権利侵害として殺人未遂として刑事告訴の手続きを進め、それをこのようにネットで情報公開しているところです。

 見舞金の相場というのも聞いたことがないので見当がつかないですが、ボーナスに満たない額の賞与を寸志と呼ぶことは社会経験としてしっており、中には商品の現物支給というのも聞いたことがありますが、一番高い金額で5万円でした。見舞金というのも5万円が最高額というイメージです。

 時刻が23時54分になったので、あと6分ほどで日付が変わります。面倒もあってタイトルに含めた深澤諭史弁護士とうの字のツイートの引用もまだやっていません。次から次に考えさせられることが湧き出てくるというのも、最近の弁護士業界の特徴で、一面でも追い切れない憾みがあります。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://i.toyamalog.com/oshinotakeshi-jisatsu/ 押野毅弁護士が自殺 着手金返還せず業務停止処分 関連性は?

懲罰委員会は押野毅弁護士を業務停止2ヶ月の懲戒処分とし、2015年9月1日金沢市尾張町にある押野法律事務所に通知書を送った。

9月1日夜、押野毅弁護士の知人から押野毅弁護士と連絡が取れないと相談を受けた警察は、金沢市内にある自宅を訪れたところ、押野毅弁護士が自殺しているのを見つけた。

(引用終了)

 上記の引用はニュースサイトとは思えず、個人のニュースのまとめサイトかと思われますが、大人が一日や2日、連絡が取れなくなったぐらいで知人が警察に相談をするものなのかとも考えてしまいました。懲戒と懲罰は別物かと思いますが、確認するには調べる必要が出てきます。

 10年以上着手金を受け取りながら提訴すらしていなかったというのは、重ね重ね信じがたい話です。金沢弁護士会の公表では問題は2件だけで、総額でも233万円程度の返済金額だったようです。その間、弁護士を続けられていたのも、弁護士会費の滞納がなかったことを推定させる事実です。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.hochi.co.jp/topics/20150902-OHT1T50085.html 懲戒処分の弁護士、自宅で自殺 : 社会 : スポーツ報知

金沢弁護士会は2日、依頼人から返金を求められた着手金を返さなかったとして、押野毅弁護士(57)を業務停止2か月の懲戒処分にしたと発表した。押野弁護士は懲戒処分を受けた1日、金沢市の自宅で自殺したという。

(引用終了)

 上記の記事はスポーツ報知となっていますが、9月2日に懲戒処分の発表があったように書いてあります。「2015年9月2日12時48分 スポーツ報知」ともあるので昼過ぎとはいえ午前中にも近い時間です。よく見ると、処分を受けた1日に自殺とも書いてありました。

 今時、整合性を欠くニュースというのは滅多に見ないのですが、金沢弁護士会が記者会見を開いたのであれば、情報を的確に把握した上で発表できなかったのかとも考えしまいます。上記の記事だけを読めば、1日に弁護士が自殺をしたので2日に懲戒処分を公表したとなりそうです。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://bit.ly/1fZfFv7 弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分

石川県内の弁護士でつくる金沢弁護士会は2日、依頼を受けた案件2件を放置し、着手金計約230万円の速やかな返還を怠ったとして、同会所属の押野毅(たけし)弁護士(57)を1日付で業務停止2か月の懲戒処分としたと発表した。

押野弁護士は1日夜、金沢市の自宅で首をつって死亡しているのが見つかり、県警が自殺とみて調べている。

(引用終了)

 上記の記事はMSNニュースとありましたが、読売新聞とも記載がありました。読売新聞の記事は検索の初めで読んだと思いますが、「石川県内の弁護士でつくる金沢弁護士会は2日、」という部分は、初めて見たように思いました。他に見たことのないような金沢弁護士会の説明書きです。

押野法律事務所 | 士業アドバイザー http://bit.ly/1N7Fmqq

 上記のページによると自殺した押野弁護士は個人経営をしていたらしく法律事務所の住所が金沢市尾張町になっていました。押野ということで地名の金沢市と野々市市の境の辺りをイメージしていたので意外でした。尾張町は検察庁の近く、岡田進弁護士の個人事務所も尾張町だったかと思います。

 いくつか引用しましたがGoogleで検索したニュース記事と思われるものは、これでお終いかと思います。当分の間、様子見をしたいところですが、社会的にこれだけ小さい問題で済まされるのであれば、不満がある一方で、弁護士業界の末期性を更に強く感じさせ業界として爆弾を抱えたとも見えます。

 そういえばと気がついたのですが、金沢弁護士会の懲戒処分と弁護士の自殺のニュース、北國新聞社のニュース記事も見当たりませんでした。地元石川県の報道とわかったのはMRO北陸放送だけです。

 離婚の慰謝料請求で10年以上提訴をせず放置されていたのに、その間、依頼者は何をしていたのかと考えて、引用した記事の部分を遡っていたのですが、明確なことが書いてある記事がありました。他の記事を探そうと慌てていたためか、ちゃんと理解が出てきていなかったようです。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.yomiuri.co.jp/national/20150902-OYT1T50102.html 弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

同会によると、押野弁護士は2012年2月、夫の不倫相手に慰謝料の支払いを求める依頼者から着手金33万6000円を受け取ったが提訴せず、返金に応じたのは懲戒請求申し立て後の14年5月だった。00年1月頃に請け負った損害賠償請求の案件では、10年以上にわたり提訴せず、着手金200万円の返金に応じたのは紛議調停申し立て後の13年12月だった。

(引用終了)

 もう一度、同じ引用部分を掲載しました。読売新聞の記事のようです。「00年1月頃に請け負った損害賠償請求の案件では、10年以上にわたり提訴せず、着手金200万円の返金に応じたのは紛議調停申し立て後の13年12月だった。」という部分です。

 あらためてこの読売新聞の記事を読むと約33万円と約200万円の着手金返還請求が2件あって、33万の方は14年5月に、200万の方は13年12月に返還に応じたと書いてあります。初め平成14年かと思いましたが、2014年のことでしょう。

 返金に応じたというのは返済をしたと読めます。33万が2014年5月、200万が2013年12月となると、金額の少ない33万の方でも1年3ヶ月ほど前に返金に応じていたことになります。完済をしていなければ返金に応じたとは書かないように思われます。

 損害賠償の代理人の依頼を受け10年以上提訴もせずに放置していたとなれば、時効で請求権が消滅した可能性もありそうですが、それで賠償の訴えを起こされたという情報はみられません。いずれにせよ、弁護士会の懲戒の処分が出るまでの期間も長く見えるので、ますます不可解な問題となります。

 自分の頭の回転の悪さも感じますが、あらためて見ると33万円は懲戒請求申し立て後、200万は紛争調停申し立て後と記載がありました。紛争調停というのは素人にはよくわかりませんが、弁護士に対しての懲らしめより、損害の開腹を優先したように考えられます。

 損害賠償というのは債務不履行の場合と不法行為の場合があるように思いますが、200万円の着手金となるとかなり大きな請求額になるのではと思われます。離婚の慰謝料など精神的なものを理由にすると高額をふっかける例も昔はありましたが、最近は聞かない話になっています。

 考えてみると、被害者AAさんの私に対する損害賠償は3800円余の請求で、そのうち弁護士費用が250万円と訴状に書いてあったと記憶しています。当時は代理人の長谷川紘之弁護士に対する報酬かと単純に考えていましたが、実際に支払った弁護士費用は聞いていないし、気になるところです。

 また別のところで重要性にかんがみ独立した項目として書く予定でいますが、平成11年8月8日の傷害事件で、被害者AAさんの父親AKさんは殴られる直前の私に次のように言ったのです。

 「刑事は終わった。今度は民事や、どんだけ金つかってもかまわん。お前を苦しめてやる。」

 今はいくらか記憶が薄れています。もう少し言葉が長かったとも思いますし、「お前を一生、苦しめてやる」と言っていたようにも思うのですが、はっきりとは思い出せず、尾ひれをつけるようなことは厳にしない主義なので、「一生」の部分はあえて外しておきました。

 血迷っているのか、という恐怖心が湧いたのも事実で、それは被害者AAさんの事件の時にも似ていて、いくらかフラッシュバックのような衝撃でもあったのですが、弁解が大げさと思われるような発言は、自分自身の信用性全体にマイナスを与えるという判断もあり、強調はしていないはずです。

 また、別の機会にあわせて書く予定ですが、6月に前妻に会った時、二人の子供の事で、自転車が買ってもらえないことに腹を立て、二人で友達の自転車を川に投げ込んだ、という話を聞かされ、そのことと苦しめてやるという声が大きな相乗効果をもたらしました。

 ずっとずっと長い間、思い悩み考えあぐねてきたことが、弁護士という虚像の実態を知ることで、少しずつ氷解し闇夜に視界が開けてきたのです。しかし、その弁護士の実態は、私の想像力を超えていたと思わせてくれたのが、今回の金沢弁護士会の懲戒処分と弁護士の自殺の問題という位置づけです。

 そういえば日付が変わっているので一昨日ということになるように思いますが、何気なく強い響きのある深澤諭史弁護士のツイートがありました。タイムラインを遡ることになりますが、この機会にご紹介をしておきたいと思います。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:32 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415606886854656
「親告罪は告訴がないと犯罪ではない」という誤解。
もはや、誤解を超えて、都市伝説の域を飛び越え、もはや信仰の領域に達しているな。

https://t.co/1p4zjeDA3g target="_blank">https://t.co/1p4zjeDA3g

 探し出すのに手間取りました。Twitterの深澤諭史弁護士のタイムラインをどんどん遡っても見つからず、ツイログで「お伽話」と「おとぎ話」で検索をしても該当なし、そう言えば深澤諭史弁護士はツイログに登録していないので200件のツイートしか遡れないと気が付き、方法を変えました。

 「Twitterの高度な検索」で「おとぎ話」では該当がありましたが、最近のものではなく、そこで「都市伝説」というキーワードが含まれていたことを思い出し、それで検索をすると見つかりました。投稿日時の私の記憶は当たっていて、一昨日になる9月3日でした。

 親告罪や告訴のツイートとは記憶になかったのですが、どうやら本項目のテーマの一つに立ち戻ることが出来たようです。自分の頭に情報を詰め込みすぎて処理をしていると、見落としが多くなるということも、今夜はこれまでになく自覚をすることになりました。

 「親告罪は告訴がないと犯罪ではない」というのはある面や見方によっては外れていないように思えますし、ここまで自信満々に、ましてや法律の専門家が否定できるような問題とは思えません。親告罪というのは刑訴法の手続き上の要件かと思いますし、訴訟条件として不可欠になっているはずです。

 私の少し勘違いをしていたかもしれません。但し書きのようなものがあるはずと、刑法の強姦罪の条文を確認したところ、親告罪そのものが一つの条文になっていました。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM#s2.22 刑法

(親告罪)
第180条 第176条から第178条までの罪及びこれらの罪の未遂罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
2 前項の規定は、2人以上の者が現場において共同して犯した第176条若しくは第178条第1項の罪又はこれらの罪の未遂罪については、適用しない。

(引用終了)

 私は刑訴法の手続き法上の問題かと考えていたのですが、刑法の条文にあるとなると実体法上の問題になるのかと素人ながらに考えました。ずっと前に6ヶ月の期間制限を刑訴法で見たような記憶が薄く残っていたのですが、強姦罪の親告罪としての期間制限も撤廃されているはずです。

 深澤諭史弁護士やうの字は、「親告罪は告訴がないと犯罪ではない」という前提にしているようですが、「親告罪は告訴がないと犯罪には出来ない」となれば、それこそ鶏と卵の議論のようになるかと思います。推定無罪という弁護士が、起訴にも出来ない事件を犯罪と決めるのも妙な話です。

 取るにも足らない話のように見えますが、万能調味料のような社会的価値があるとも思えるので、少しにしておこうかという迷いもありましたが、当初のインスピレーション通り、ツイートの内容を掲載しておきたいと思います。

 日付が変わった昨日の昼のうちにAPIで取得しておいた情報を使って掲載します。この間に、ツイートの削除があれば、ツイッター上に存在しないツイートということになりますが、公開されたものを初めに見た時点を基準にすると、弁護士アカウントの場合は判断しています。善管注意義務参照。

 意味の不明なツイートも含まれているようですが、ある範囲で一続きのツイートを全て掲載します。関連の有りそうなものだけ、というのが普通ですが。経験と理解が超えている部分はなるべく大きく切り取って遡上にのせるべきという判断です。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:59 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639437654925250560
RT @un_co__yokohama: そうだなあ、体系的な知識や理解があれば分かることだもんなあ。
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 22:03 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639423572578930688
そうだなあ、体系的な知識や理解があれば分かることだもんなあ。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:50 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639435198183043072
事件等について正確に理解して論評するのであれば、何か適宜の教科書を通読されることをおすすめします(・∀・) RT @neopulver @kokogaga 自分はスーフリ裁判や内柴裁判などを追ってるので強姦・輪姦事件にはある程度の知識はあると思ってますが、自分の横入りで、こっちが

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:33 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639431023881666560
@neopulver @kokogaga
刑法総論と刑訴法の教科書をお読みになればわかるかと存じます。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:27 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639429434139803648
RT @hosikawa: 「親告罪は告訴なければ犯罪ではない」のどこが間違っているのかを説明しようとすると、そもそも犯罪とは何かというところから説明しないといけないので、すごく大変。刑法総論の教科書を読んでもらうしかない。
元のツイート)→ 投稿者:hosikawa(星河) 日時:2015/09/03 22:19 ツイート: https://twitter.com/hosikawa/status/639427384685428736
「親告罪は告訴なければ犯罪ではない」のどこが間違っているのかを説明しようとすると、そもそも犯罪とは何かというところから説明しないといけないので、すごく大変。刑法総論の教科書を読んでもらうしかない。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:14 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639426311270760448
RT @hosikawa: 強姦罪の非親告罪化の議論でも、告訴は起訴の要件であって、犯罪成立の要件ではないし、強制捜査の要件でもない、という基礎知識を欠いている人がいるよな。
元のツイート)→ 投稿者:hosikawa(星河) 日時:2015/09/03 21:39 ツイート: https://twitter.com/hosikawa/status/639417317084889088
強姦罪の非親告罪化の議論でも、告訴は起訴の要件であって、犯罪成立の要件ではないし、強制捜査の要件でもない、という基礎知識を欠いている人がいるよな。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:08 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639424809516949504
@holmesdenka @Jakotsunya
(・∀・;)gkbr

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 22:02 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639423313815572481
「親告罪は告訴がないと犯罪にならない」という話が、ネットでここまでまかり通っていることについて、少し考えてみた。
実は正に「ネットでは断片的な情報は手に入るが、正確な知識、体系的な知識や理解を得ることはとても難しい」ということの証左なのかもしれないですね。
(・∀・)

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:58 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639422242405814273
ためしに「親告罪」で検索したら、ほんと、告訴がないと犯罪にならないって誤解がすごい広まっているんだな。恐ろしや。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:50 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639420278678810624
RT @un_co__yokohama: 「親告罪は告訴なければ犯罪ではない」というとんでもない誤解を…親告罪の代表格であるところの強姦は、告訴なければ犯罪ではない、になるぞ。親告罪における告訴は公訴提起の..「二次創作はグレーゾーンか? 「公式への問い合わせ」の是非」 htt…
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 20:51 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639405370536935424
「親告罪は告訴なければ犯罪ではない」というとんでもない誤解を…親告罪の代表格であるところの強姦は、告訴なければ犯罪ではない、になるぞ。親告罪における告訴は公訴提起の..「二次創作はグレーゾーンか? 「公式への問い合わせ」の是非」 http://t.co/TOa0GIKiWW

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:40 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639417651333206016
RT @legalnews_jp: その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―(新潮新書) [Kindle版] 神田 芳明 , 香西 駿一郎 , 前田 恵美 , 深澤 諭史,  鳥飼 重和 (監修) http://t.co/j5KBKOBl4R
元のツイート)→ 投稿者:legalnews_jp(Legal News(リーガルニュース)) 日時:2015/09/03 14:13 ツイート: https://twitter.com/legalnews_jp/status/639305219445121024
その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―(新潮新書) [Kindle版] 神田 芳明 , 香西 駿一郎 , 前田 恵美 , 深澤 諭史,  鳥飼 重和 (監修) http://t.co/j5KBKOBl4R

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:40 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639417633671024641
RT @twi_delta: 読了。誰もが加害者にも被害者にもなりうる時代の法律の入門書。特に第2章「人はある日突然「被害者」になる」は是非知っておきたい内容です。

その「つぶやき」は犯罪です: 知らないとマズいネットの法律知識 (新潮新書)鳥飼重和 https://t.co
元のツイート)→ 投稿者:twi_delta(twi_delta) 日時:2015/08/30 18:09 ツイート: https://twitter.com/twi_delta/status/637915111374524416
読了。誰もが加害者にも被害者にもなりうる時代の法律の入門書。特に第2章「人はある日突然「被害者」になる」は是非知っておきたい内容です。

その「つぶやき」は犯罪です: 知らないとマズいネットの法律知識 (新潮新書)鳥飼重和 https://t.co/074t4IFDWE

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:32 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415606886854656
「親告罪は告訴がないと犯罪ではない」という誤解。
もはや、誤解を超えて、都市伝説の域を飛び越え、もはや信仰の領域に達しているな。

https://t.co/1p4zjeDA3g target="_blank">https://t.co/1p4zjeDA3g

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:31 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415337503473664
RT @un_co__yokohama: だが、タダでそこまでする気はない。有斐閣アルマでも読みやがれ。
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 21:13 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639410953138769921
だが、タダでそこまでする気はない。有斐閣アルマでも読みやがれ。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:31 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415327315464192
RT @un_co__yokohama: やはり頭の不自由な人のためにもっと丁寧に、「犯罪」という言葉を使わずに説明する必要がありそうだな。
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 21:13 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639410862202077184
やはり頭の不自由な人のためにもっと丁寧に、「犯罪」という言葉を使わずに説明する必要がありそうだな。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:30 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415239646167040
RT @un_co__yokohama: あのねえ、親告罪の代表格であるところの強姦は、告訴なくても犯罪だってみんなわかるよね…?
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 20:27 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639399337475223552
あのねえ、親告罪の代表格であるところの強姦は、告訴なくても犯罪だってみんなわかるよね…?

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:30 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415219681292288
RT @un_co__yokohama: 親告罪だから告訴なければ犯罪ではない、というとんでもない誤解に頭を抱えている。賢いつもりの頭の不自由な人だ
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 20:24 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639398585948246016
親告罪だから告訴なければ犯罪ではない、というとんでもない誤解に頭を抱えている。賢いつもりの頭の不自由な人だ

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:30 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639415207471636480
RT @un_co__yokohama: グレーゾーンじゃねえよ、真っ黒だよ。
元のツイート)→ 投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/03 20:20 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639397655563530240
グレーゾーンじゃねえよ、真っ黒だよ。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:25 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639414007732961280
RT @kiyamahirotsugu: @kfpause ありがとうございます。先生の連載に追いつけるようがんばります!
元のツイート)→ 投稿者:kiyamahirotsugu(木山泰嗣(きやま ひろつぐ)) 日時:2015/09/03 21:17 ツイート: https://twitter.com/kiyamahirotsugu/status/639411854893187072
@kfpause ありがとうございます。先生の連載に追いつけるようがんばります!

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 21:25 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639413992016863234
RT @kfpause: ものすごいゆるい調子で始まっているんですが、途中の「執筆した本の数=年齢=41」ってところでひっくり返った。もう祈りというか信念では。 #弘文堂スクエア https://t.co/uZ3jkIVZyD
元のツイート)→ 投稿者:kfpause( ぱうぜ) 日時:2015/08/27 19:58 ツイート: https://twitter.com/kfpause/status/636855280001675265
ものすごいゆるい調子で始まっているんですが、途中の「執筆した本の数=年齢=41」ってところでひっくり返った。もう祈りというか信念では。 #弘文堂スクエア https://t.co/uZ3jkIVZyD

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 20:19 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/639397355666538498
RT @funakoshi4325: 言葉の軽さは人の薄さとほぼ等しいとして、人を見る時の判断材料にしている。
元のツイート)→ 投稿者:funakoshi4325(フナムシのひとりごと) 日時:2015/09/03 17:17 ツイート: https://twitter.com/funakoshi4325/status/639351482874097664
言葉の軽さは人の薄さとほぼ等しいとして、人を見る時の判断材料にしている。

 わりと近いところにあったので、「リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/03 20:19 ツイート:」から始めました。

 深澤諭史弁護士の発言ではなく、あくまでリツイートですが、「言葉の軽さは人の薄さとほぼ等しいとして、人を見る時の判断材料にしている」という内容になっています。なるほどと思うところですが、言葉の軽さを比類なき職業として感じてきたのは、まさに弁護士です。

 「あのねえ、親告罪の代表格であるところの強姦は、告訴なくても犯罪だってみんなわかるよね…?」ツイートしているのが深澤諭史弁護士がリツイートをした、うの字で、うの字のタイムラインが本流のようですが、うの字のタイムラインは開いてもおらず、話の流れを遡ってはいません。

 私は全体の3分の1だったかあるいはそれ以上の割合で、収容者が知的能力に問題があると言われる刑務所で生活をしていましたが、深澤諭史弁護士やうの字ほどどうかと思う発言の人物は余り見たことがありません。集団生活には社会性が不可欠で、しっぺ返しも大きい世界かと思います。

 うの字や深澤諭史弁護士が考えるように世の中には一定数、告訴がなければ強姦をしても犯罪にならないと考える人がいるのかもしれませんが、そういう人を弁護士として善導するどころか、いたずらに刺激を与え、混乱をさせて社会をかき乱し、犯罪を誘発しているようにも思えてきます。

 あらためて本項目のタイトルを確認すると「被害者AAさんの父親AKさんとの関係/準強姦罪の刑事告訴・深澤諭史弁護士とうの字のツイートで考えた弁護士の対応と法的責任」となっていました。

 深澤諭史弁護士とうの字のツイートを読んだ時、準強姦罪の刑事告訴についていろいろな思いが脳裏に去来したので、一時は被害者AAさんの父親AKさんの告訴状をそのままデジカメで撮影し公開しようかとも考えました。どのみち今の段階では意味もなさそうだし、アクセスを下げる要因と判断しました。

 被害者AAさんの母親の供述調書はだいぶん前にデジカメの撮影が終わっていますが、まだ公開はしていないはずです。

 あらためて考えてみると被害者AAさんの父親AKさんの告訴状はデジカメの写真で、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログの時代に公開をしていたようにも思えてきました。だいたい平成18年以降になるかと思います。はてなダイアリーをメインにしていた時期です。

 そういえば被害者AAさんの父親AKさんの手書きの告訴状もあったはずですが、長い間みていません。学校で使うような大きな紙、薄い茶色の藁半紙のようなイメージもかすかに残っているのですが、1枚か2枚の告訴状だったと思います。

 半月ぐらい前から思い出していて、何かの機会に書こうと思いながら書きそびれていたことに、被告訴人松平日出男の供述調書のことがありました。基本的に忘れていたつもりはなかったのですが、最近になって意識するようになり、早めに書いておこうと考えていました。

 被告訴人松平日出男の供述調書だけは当時の市場急配センターの社長ということもあってか、2通が作成されていたのですが、初めの方と思われる1通が、羽咋市のアパートに住んでいた頃から全く見当たらなくなっていました。

 その供述調書には私と被害者AAさんの関係を夫婦げんかだと思って見ていた、という記載がありました。

 供述調書は斐川雅文弁護士から郵送された縮小版、長谷川紘之弁護士から金沢地方裁判所経由で送られてきた甲号証、木梨松嗣弁護士から母親経由で郵送のあった一件記録に、全部で同じ内容のものが3つあったはずなのですが、その全てが見当たらなくなっていました。

 他にもなくなったと思われる書面や郵便物は多いのですが、私が自分で処分をした覚えは全くないし、必要もないことなので、なくなるようなことは普通にあり得ないのです。しかし、なくなったのは現実で確かな事実です。誰かが羽咋市のアパートに入って持ちだしたとしか考えられません。

 宇出津の家でなくなったのか見つけ出すことができなくなっているものに、Nテックのとき被告訴人OKNからもらったビジネス用の黒いカバンがありました。その中には西宅建株式会社の広告チラシやN・K興産株式会社の名詞などが入っていたはずなのです。

 カバンのことは一年ぐらい前に探し始めたようにも思いますし、記憶違いでも2年は経っていないように思います。いずれにせよ、同じものは平成14年の早い段階で、御庁(金沢地方検察庁)に郵送でその他のものと一緒に提出をしているはずです。

 話が変わりますが、しばらく弁護士アカウントのタイムラインを眺めていました。うの字のタイムラインもみていましたが、ツイートの数が多すぎて、親告罪関係のツイートはまるごと削除されたのかと思ったぐらいです。気になるツイートはありましたが、関わっていられないので区切りをつけました。

 新たに気になったというか参考になると思ったのは落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートで知った次の記事の内容です。気が引けるので引用を一部にしています。4日の22時台の配信の記事のようです。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150904/k10010216801000.html 東電起訴の指定弁護士 過去最多の5人に NHKニュース

東京地方裁判所は先月、検察官の代わりに起訴して裁判を進める「指定弁護士」に、弁護士会から推薦された石田省三郎弁護士など3人を選びました。東京地裁によりますと、その後、指定弁護士などから「記録が膨大なので3人では対応できない」として、人数を増やすよう依頼があったということです。
これを受けて東京地裁は4日までに、新たに2人を指定弁護士に推薦するよう弁護士会に依頼しました。これによって、検察審査会の議決で被告が強制的に起訴された裁判では最も多い、5人の指定弁護士が選任される見通しになりました。

(引用終了)

 「「指定弁護士」に、弁護士会から推薦された石田省三郎弁護士など3人を選びました。東京地裁によりますと、その後、指定弁護士などから「記録が膨大なので3人では対応できない」として、人数を増やすよう依頼があったということです。」という部分ですが、前後の流れを含めました。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/09/04 22:16 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/639789136254111744
5人でも足りんだろう。→Reading:東電起訴の指定弁護士 過去最多の5人に NHKニュース http://t.co/IBdhRIgtLY

 指定弁護士が3人専任された時点で、一度もテレビでニュースをみていなかったので余計に気になる問題ですが、22時台の配信というのもどうなのかと考えてしまいます。夜になって飛び込んでくるニュースとは考えにくいからです。

 そういえば毎日録画をしている19時のNHKニュースを見ていませんでした。毎日の録画の予約にしていますが、2,3日経てば見る気がしなくなるので、未視聴のまま消去することも多いです。

 ざっと早送りで19時のNHKニュースに目を通しましたが、東電の刑事裁判や指定弁護士のニュースはなかったです。普段はやらないことですが、5時と6時、7時のNHKのニュースに録画予約を入れておきました。NHKのネットニュースなので、普通はテレビでもやるはずかと思います。

 話が変わりますが、思い出して過去に金沢弁護士会で不祥事を繰り返していた弁護士のことを調べてみました。

NEWS RAGTAG : 人権派「山口民雄元弁護士」横領で懲役3年6ヵ月の実刑判決 http://blog.livedoor.jp/office_tag/archives/719192.html

 そういえば実刑判決になっていたのかと思いだしたような気分にもなったのですが、この記事の日付は2010年3月10日になっていました。その前に読んでいたのが次の記事で、そういえば業務停止の懲戒処分の最長は2年であったかと思いだした気分になりました。

山口民雄弁護士(金沢)3回目の懲戒は業務停止2年! ( 事件 ) - 弁護士と闘う! - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/27779822.html

 上記の記事は2009年1月28日が投稿日と思われる日付となっています。思っていた以上にずいぶんと前のことになります。2年の業務停止ならば今頃は弁護士業務に復帰しているのかと考えていたところで見たのが、先ほどの次に見た実刑判決の記事でした。

 この弁護士の不祥事も最初はたまたま石川県内ニュースで見たような記憶があり、ネットで調べることでいろいろとわかってきたように思いますが、それにしてもずいぶんと前のことになるようです。2009年の1月はまだ羽咋市に住んでいたことになります。

 同じ石川県の金沢弁護士会所属の弁護士でも、業務停止2ヶ月の懲戒処分で首つり自殺をしたという押野弁護士とこの山口民雄弁護士の違いはいったいどこにあるのかとも考えさせれてしまいますし、県民のほとんどが知ることもない小さいニュースの扱いというのも現実感が伴わないです。

 被害者AAさんの父親AKさんの準強姦の刑事告訴については、既に長くなっている本項目では、書ききるのが適切ではないという思いもあるので、また別の機会に残っていることを書ききることにして、締めくくりに不可解な弁護士の問題も書いたので、うの字の2つのツイートをご紹介しておきます。

投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/04 12:08 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639636124500017152
法テラスオブザデッド
っていうタイトルが天から降りてきた

投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/04 12:10 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639636730631458816
20XX年、日本は法の光に照らされた!
過剰供給、人口減少、経済の低迷…弁護士は飢え次々に力尽き、生きながら成仏していった。
しかし、弁護士は絶滅していなかった!

投稿者:un_co__yokohama(怒りのデスうの字) 日時:2015/09/04 12:12 ツイート: https://twitter.com/un_co__yokohama/status/639637146848989184
なんか違うな。
法テラス基準によって飢え、成仏しきれない法曹がゾンビになって法テラスを襲うバイオレンスアクションがいい。

 一件ずつAPIでデータを取得したので時系列はいつもと逆の順序になったかもしれません。2件ではなく3件、一続きと思われる内容のツイートです。

 今のところ弁護士アカウントの金沢弁護士会の懲戒処分で自殺した押野弁護士に関するツイートは一つも見かけていませんが、うの字も知っている可能性は同業者のネットワークであり得ることかと思いますし、成仏とかゾンビとかいうツイートにも、あるいは影響が出ているのかもしれません。

 締めて終わるつもりでしたが、「弁護士 自殺」をキーワードにツイッター検索をやってみました。弁護士と思われるアカウントとPC遠隔操作事件の精神鑑定もやったらしい見覚えのあるアカウントのツイートが目に入ってきました。

投稿者:okazaki_akira(岡崎晃,兵庫県弁護士会姫路支部) 日時:2015/09/03 11:49 ツイート: https://twitter.com/okazaki_akira/status/639269063298912256
※安全保障関連法案のデモも大事かもしれないが・・・。
※弁護士会は現実を直視して対策を講じるべきだろう。
弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分
http://t.co/EPz107hktF

投稿者:hanycafe(長谷川博一) 日時:2015/09/03 00:19 ツイート: https://twitter.com/hanycafe/status/639095350012219394
9月1日に……。弁護士にも顧問カウンセラーが必要なのでは。 → 弁護士が自殺か…着手金返還怠り、業務停止処分(読売新聞) http://t.co/o2sjLvBFdg

 あらためてプロフィールをみると臨床心理学教授とのことでした。一つだけ8月31日という報道も目にしましたが、9月1日というと、そう言えばと思いながら、繰り返し図書館のツイートが報道されていましたが、子どもの自殺があったという報道を見ていないことに気が付きました。

投稿者:nobusan1979(とうさんのぶさん) 日時:2015/09/02 13:21 ツイート: https://twitter.com/nobusan1979/status/638929783162732544
着手金を返還しなかったとして懲戒処分を受けた弁護士が処分当日に自殺したというニュースを見た。金額はたいしたものではなかった(から返さなくて良いという意味ではない)。一体何があったんだろう、ととても不思議に思ってしまった。何がそうさせてしまったんだろう。

 上記は見覚えのある弁護士アカウントでしたが、あらためて確認ためのプロフィールに目を通すと訟務検事と経歴と思われる記載がありました。

 まだまだあるのかと期待した矢先、その次の次のツイートで終わったみたいです。遡りが終わったという意味なので、時間の経過ではキーワードを含んで環連がある最初のツイートになるかと思います。MROの関連アカウントのようです。余り見覚えはありません。

投稿者:luckymember(MRO情報部) 日時:2015/09/02 11:47 ツイート: https://twitter.com/luckymember/status/638905949382533120
懲戒処分の弁護士が自殺: 金沢の男性弁護士が慰謝料や損害賠償を訴える人からの着手金を、長期間にわたり返還しなかったとして、9月1日、弁護士会から業務停止の懲戒処分を受けました。 http://t.co/Nx4LS0hndF MROニュース

 新しいツイートの方にタイムラインを戻って行くと一つ見落としのようなものを発見しました、弁護士と思われる匿名アカウントですが、深澤諭史弁護士がよくリツイートしているアカウントの一つです。

投稿者:Bibendum65(ミシュランマン) 日時:2015/09/02 13:37 ツイート: https://twitter.com/Bibendum65/status/638933721068900352
着手金未返還で懲戒の弁護士が自殺 金沢 - 産経ニュース http://t.co/HWgOJpOi0C @Sankei_newsさんから

 言及はなく記事とURLの紹介のみという感じですが、法クラと思しきアカウントで、深澤諭史弁護士がよくリツイートをしているので、法クラ界隈や深澤諭史弁護士もこのツイートを見ている可能性が、いくらかは高まったように思います。

 ツイートの内容の貼り付けも多いかと思いますが、いろいろと書いているうちに朝を迎えたようで、外もすっかり明るくなっています。時刻は5時37分です。

 どうも自殺した押野弁護士と岡田進弁護士は尾張町レジデンスという同じ建物で法律事務所を開いているようです。先ほどのページの下の方に「関連する事務所」というのがあって岡田進弁護士を含む5つの法律事務所がリンクになっていました。

 時刻は9月5日14時57分です。朝方まで起きていましたが、寝て起きたのは11時過ぎでした。正午前に買物に出掛け、昼食を済ませて片付けをし、しばらくテレビを見た後、思い出して録画していた今朝のNHKニュースを、早送りボタンを使いながら視聴しました。

 結論から言うと東電の刑事裁判の指定弁護士のニュースは全くなかったです。原発関連では6時台と7時台に、楢葉町の避難指示解除のニュース、最も長く1時間ある6時台のニュースでは、原発の影響で輸出が出来なくなった果物を台湾に売り込むというニュースが紹介されていました。

 6時台の終わりの方は石川県内ニュースになっていて、昨夜の845と同じと思われる金沢弁護士会の育児弁護士の会費免除の支援が放送されていました。昨夜見たのは菊池環弁護士のインタビューの場面からでしたが、その後の西村依子金沢弁護士会会長だ出てくるところなど同じ内容でした。

 2歳未満の育児が男女問わず対象で、21人対象者がいるという話でした。昨夜は20人と間違えて書いたかもしれません。免除は最長で6ヶ月。月の金沢弁護士会の会費が28,000円ということも今回初めて知りました。なかなか知る機会のない情報かと思います。

 暗算は苦手ですが、いつものbcコマンドで確認すると12ヶ月で計算すると33,600円とでました。これが年会費ということになりそうですが、以前見た覚えのある東京など他の地域の弁護士会費の情報と比べると、ずいぶんと低額で、記憶は定かでないですが、半分以下という気もしました。

 記載する情報の確認は心がけているので、これも調べてみましたが、するととても興味深い情報が見つかりました。どうも所属の単位弁護士会と日弁連の会費は別に払うもののようです。通常の弁護士会費というのもその二つの合計額を指すものと思われます。引用します。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://hanamizukilaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4757.html 弁護士会費一覧: 花水木法律事務所

日弁連会費及び単位会別会費一覧が公表された。

日弁連からではなく法務省からというのが情けない話だが、単位会別の会費一覧が、ようやく白日の下にさらされることになった。

とはいえ、PDFでは使いづらいのでエクセルに転記した。ご自由にダウンロードして、分析されたい。分析しているうちに血圧が上がっても責任は持たないが。

この表によると、日弁連会費は年間24万2000円、大阪弁護士会費は年間28万8000円、締めて年間53万0400円である。年会費が一番高いのは釧路弁護士会帯広支部の115万4400円。山口県弁護士会宇部支部の111万8400円が続く。

大阪の年会費約53万円というのは、全国平均73万5600円より安く、全国最低レベルだ。但し、大坂弁護士会では、この表に現れない会費を別途徴収しており、会員はこれを「上納金」と呼んでいる。

(引用終了)*

 「年会費が一番高いのは釧路弁護士会帯広支部の115万4400円。山口県弁護士会宇部支部の111万8400円が続く」というのも驚いた意外な情報です。釧路市も宇部市もトラックの仕事で行ったことがありますが、なぜ弁護士会費が高くなっているのか、これだけだとさっぱりわかりません。

 話題を変えますが、今日は他に大きな発見がありました。個人的に今まで経験のない大きな発見で、報道というものの理解の難しさをあらためて強く感じることにもなりました。同時に報道という情報の価値を再確認するような記事にも出会えたので、情報の出し方としても参考になった気がします。

 その前に見覚えのある弁護士名だと思って調べたところ、やはり能登で活動されている女性弁護士でした。

菊地 環弁護士のと法律事務所 - 弁護士ドットコム http://www.bengo4.com/ishikawa/a_17202/l_111207/

 中断をしていました。時刻は23時19分です。ちょうどご飯が炊けたところです。夕方は、ずいぶんと久しぶりに恵比寿の堤防に降りて、イカ釣りをやって来ました。家に戻ったのは21時過ぎかと思います。

 先ほどから夕方に録画をしていたニュース番組を再生して見ているのですが、気になる事件の報道がありました。「上智大生殺害から19年 捜査幹部語る 犯人目的は窃盗か」というテロップで始まっています。

 その後ですが「警視庁・捜査1課 佐々木久春管理官」と出ています。こういうのは元警察官などで見ることが多かったのですが、どうも現役の警察官のようです。こういうのは初めて見るような気がしましたし、ずいぶん前から知っていた事件ですが、公訴時効はどうなるのかとも考えました。

 何年も前に殺人罪の公訴時効が撤廃されたことは知っていますが、それも平成10年代で、だいたいはその半ばであったように思います。この上智大生殺人事件は、思ったよりは新しいと思ったのですが、それでも1996年9月9日とあるので、平成8年のことのようです。

 この上智大生殺人事件のことは、1,2年前にもたまたまテレビで見たような記憶があります。当時は駐車場に変わった事件現場の映像のようなものが記憶に少し残っている程度なのですが、今回の放送では顔出しで父親の姿を確認しました。たぶん以前にも見ているものと考えられます。

 父親は40代になった娘の姿が全く想像できないといい、ずっと女子大生のままだと話していました。私と被害者AAさんの父親AKさんの関係を書いているところですが、私の中でも被害者AAさんは平成4年4月1日に見たのを最後に21歳のまま、40代になっている彼女のことは想像の域です。

 たまたま夕方のニュース番組を適当に選んで録画をして出掛けたのですが、これを見る前に深澤諭史弁護士がまた考えこませてくれるようなストーカー絡みのツイートをやっていたので、なおさら感慨が深くなっています。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/05 19:01 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640102409075752960
>RT
DV冤罪とかストーカー冤罪を訴える人が、その主張の過程で、DV・ストーカー加害者の思考回路、行動様式で行動することはよくある。

家事事件やストーカー事件をやるときは、正常な判断力を失った当事者から矛先を向けられることもあるので、弁護士は気をつけないといけない。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/05 18:58 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640101800075374592
RT @kasumi_shiro: かつて、自分はDV冤罪被害者だと訴える当事者(本人訴訟)を見たが、思考や行動は真のDV加害者のそれであった。
元のツイート)→ 投稿者:kasumi_shiro(霞 司郎) 日時:2015/08/29 15:01 ツイート: https://twitter.com/kasumi_shiro/status/637505416524468224
かつて、自分はDV冤罪被害者だと訴える当事者(本人訴訟)を見たが、思考や行動は真のDV加害者のそれであった。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/05 16:12 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640060020604801024
RT @k_sawmen: 他人の役務に金銭的価値を見いだせないなら無人島で1人で生きるべきなのだなぁと
元のツイート)→ 投稿者:k_sawmen(泥濘大魔王サイケ) 日時:2015/09/05 16:10 ツイート: https://twitter.com/k_sawmen/status/640059515367329792
他人の役務に金銭的価値を見いだせないなら無人島で1人で生きるべきなのだなぁと

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/09/05 15:11 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/640044682186133505
RT @takahama_nuuta: 弁護士って、法律をいっぱい知ってると思われてるのかな。実際は、何を主張して何を証拠として出せばいいかを知ってるのが法曹なんだよな。前者では負けるけど後者では勝てると思ってる素人が多い気がしてきた。逆だ
元のツイート)→ 投稿者:takahama_nuuta(高浜ヌウタ) 日時:2015/09/05 03:23 ツイート: https://twitter.com/takahama_nuuta/status/639866317529444353
弁護士って、法律をいっぱい知ってると思われてるのかな。実際は、何を主張して何を証拠として出せばいいかを知ってるのが法曹なんだよな。前者では負けるけど後者では勝てると思ってる素人が多い気がしてきた。逆だ

 ある意味、期待を裏切らず、ある意味、やり切れない気持ちにさせてくれる相変わらずの深澤諭史弁護士のツイートとリツイートです。若手弁護士の問題性の象徴のように私の目には映るので、たびたび掲載してご紹介をさせてもらっています。

 一時停止していた録画を再生して再び見直すと、すぐに「小林順子さん(当時21歳)」とテロップが出ました。今までは気になることなく見ていたのだと思いますが、事件当日の被害者AAさんの21歳と同じ年齢ということが、こういうのもなにかの巡り合わせ、偶然ではないような気持ちになります。

 さらに前回の再生では気づかなかったことで、「警視庁 延べ7万人超の捜査員を投入」と字幕が出てきました。7万というのは七尾市や輪島市の人口より多いはずで、私には想像のつかない数字です。

 告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)のツイート数は今現在、21,654となっていますが、その殆どは「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」と本書の記述の内容で、行の数ということになるかと思います。居ながらに読めるツイートの数です。

 Hatena::Diaryのブログでこの問題の情報公開を始めたのは2005年の12月。開けて平成18年の1月かと思いますが、コメント欄にゴミ屋敷のような大量の情報を書き込んでいる、というコメントを受けたことも忘れることの出来ない反応の一つとなっています。

 当初は手厳しい批判と見えながらも叱咤激励的に奮起を促してくれているのかと感じるコメントもありました。当時は私の認識も浅く甘かったのですが、決定的な追い打ちを掛けたのがモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログのコメント欄でした。

 深澤諭史弁護士のツイートやリツイートを見ていると、当時のことが臨場感を以って思い出されることもありますし、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のコメント欄の常連コメンテーターに、深澤諭史弁護士や刑裁サイ太ら法クラがいたのかと想像することもよくあることです。

 彼らのタイムラインを見ていると、今日も日が暮れる、ではないですが、私や被害者AAさん、平均寿命を超えているのではないかと思われる被害者AAさんの父親AKさんの生活ぶりを考えるとともに、全く変わりなくやり切れない気持ちにさせられるとともに、こう記録することに意義を感じます。

 深澤諭史弁護士ら法クラ弁護士アカウントは司法制度改革を成仏理論を問題外の暴論、利権のための詭弁のように決めつけたツイートを繰り返していますが、彼らこそ司法制度の積年の問題性というパンドラの箱から解き放たれた人間社会の汚物であって有害汚染の象徴と思われるのです。

 昼に中断する前に書きかけていたことですが、Aコープ能都店の買い物前に側にあるコンセールのとの中の宇出津の図書館に行って、9月3日の新聞各紙を調べました。あえて著作権の問題になるようなこともしたくないので、アップロードはしませんが、スマホで記事を撮影しました。

 金沢弁護士会の懲戒処分と押野毅弁護士の自殺、について新聞の報道を調べたのです。記事が見当たらなかった北陸中日新聞は家にあるのと同じ新聞紙なので除外しました。結論から言うとずいぶんと意外なことに記載がなかったのは日本経済新聞だけでした。

 その日本経済新聞の同じ9月3日の記事だったと思いますが、他の各紙にもネットの情報にも全く見かけていなかった弁護士絡みの意外な記事がありました。短い記事でしたが、弁護士の男性器を切断した被疑者を検察が起訴したという記事でした。これはテレビでも見ていません。

 宇出津の図書館に少なくとも最新の一週間分として置かれているのは、上記の2紙の他、北國新聞、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞の4社です。この4社に、金沢弁護士会の懲戒処分と押野毅弁護士の自殺の記事が掲載されていました。

 北國新聞はあくまで私見ですが石川県内では購買数がかなりを占めると思われ、新聞に関心の高い人は他の各紙もあわせて購読しているスタイルが多いのではと考えられます。私は中学生の時に新聞配達をしていたので、そういう経験もいくらか加味しています。

 時刻は9月6日11時49分になっています。寝る時間も遅かったと思いますが、起きると11時ちょっと前でした。Facebookの方で一つのツイートが紹介されていて、ツイートは弁護士のものでしたが、リストに追加しておこうとしたら、ブロックされていました。

 弁護士アカウントのブロックについても一つ項目を書いておこうかと考えたのですが、関係のある問題の抱合せを3つにして、どれをメインにするかとなると考えがまとまらなくなってしまいました。しばらく保留です。

 この項目ではタイトルに含まれている「準強姦罪」について一緒に書いておきたいと考えているのですが、押野毅弁護士の件の新聞各紙の報道の違いについて、独立した項目で書いておきたいと思います。またこちらに戻ってきます。

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