« 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/弁護士業界による深刻な権利侵害と深澤諭史弁護士のツイート・被害者AAさんの家族への23年以上放置され続けている権利侵害の実態の参考、導入編 | トップページ | 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/「>RT これが本当だったら,もはや「裁判」ではないな。」という深澤諭史弁護士のツイートと直前のリツイート »

2015年8月12日 (水)

告訴状・金沢弁護士会編/社会的記録と問題提起を重視した新たな書面の構成と、その他の問題との関連及び位置づけについて

* 告訴状・金沢弁護士会編/社会的記録と問題提起を重視した新たな書面の構成と、その他の問題との関連及び位置づけについて

2015-08-11 火曜日 16:33 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 ややこしいタイトルをつけましたが、目的と趣旨を明確にするため、これまでとは違った記述をしたいと考えるようになりました。本書は、社会的ドキュメンタリ性、記録資料をこれまで以上に意識して構成を組み立てます。

 石川県警察とは違い、この問題について金沢弁護士会に連絡をする予定はありません。社会的なメッセージとして記録し問題の提起を行うものですが、それに対して、この情報化社会に対して同会がどのような対応をとるかを、記録的資料とするものであります。

 タイトルの文字列が長すぎると取り扱いにも支障が出ますので、この項目の一つ親の項目名において、(以下「告訴状・金沢弁護士会編」と表記)という断り書きを入れました。

 問題の大きな切り分けとして、金沢弁護士会のこれまでの対応と、金沢弁護士会のこれからの対応があると考えます。これは検察や裁判所を相手にしたいわゆる国賠の問題と、石川県警察を監督する立場にあると思われる自治体としての石川県などとの将来的な法的問題の解決を前提にした対処です。

 私はこれまで木梨松嗣弁護士のことや裁判の問題を再審請求という方法で、およそ20年ほどの間、解決する方途を模索してきました。時間の経過とともに吹っ切れた部分もあったり、時間の投資で確認できたことも多々あろうとかと思います。

 現在は、木梨松嗣弁護士に対する殺人未遂容疑での刑事告訴の手続きを金沢地方検察庁に進めているところであって、本書はその告訴状です。本来ならば告訴事件の事実関係に絞って告訴状を作成すべきかと思いますが、進めているうちに新たな問題が見えてきました。

 告訴事件は、まず検察庁の受理という関門があって、その先には起訴と不起訴の判断という大きな分かれ目があります。起訴されれば刑事裁判になりますが、判決の確定までとなると、まったく予想もつかない年月の経過が見込まれるところであります。

 基本的には木梨松嗣弁護士が控訴審の私選弁護人となった平成4年の8月を起点と考えておりますが、となるとそれだけで23年の年月が経過したことになります。当然、初めから被害や深刻な権利侵害を受けているという自覚はありませんでした。

 そのような考える機会も与えないほどに、木梨松嗣弁護士は強引かつ一方的に刑事裁判の手続きを進め、精神鑑定を受けたという結果を残し、事実上判決を確定させました。

 これはもはや刑事裁判などではなく、弁護士として弁護人としての権限と立場を利用しただけの明らかな犯罪行為です。本来、検察官には裁判を監督するという法律で決められた役割があると聞きますが、当事者主義が刑事裁判の原則でもあります。

 刑事裁判以前の金沢西警察署の捜査や取り調べにも問題はあったとうかがわれます。そういう問題性は、一審の国選弁護人になった岡田進弁護士の段階で吹き飛ばされ、法律の素人をいいことに事態が事情が飲み込めないままに結審させ判決に至らしめました。

 もっとも「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」に書いたと思いますが、一審の初公判が始まる前の段階で、木梨松嗣弁護士と岡田進弁護士の間で、共謀形成のごとき示し合わせがあったということも考えられるので、岡田進も刑事事件関与の対象として捜査する必要があります。

 平成4年の傷害・準強姦被告事件は、平成9年1月の福井刑務所の満期出所後も、私と被害者AAさん家族の間に、大きな影を落とし、関係がこじれて平成11年8月の被害者AAさんの実の父親AKさんに対する傷害事件にまで発展しました。

 本当は、こじれたとかそういう簡単な言葉でくくれるような経過ではないのですが、「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」でもこの点はまだ詳しくは記述をしていないかと思います。

 その前の、私が福井刑務所に服役中の段階で、約3600万円の損害賠償を求める民事裁判を被害者AAさんの名義として長谷川紘之弁護士が原告訴訟代理人となって起こされました。

 本書に収録予定のファイルにも既に書いたように思いますが、訴訟関係の記録がほぼ同時に差し入れられたことから、この民事裁判には木梨松嗣弁護士も一枚噛んでいた形跡がうかがえるところです。

 今初めて考えた新たな可能性ですが、長谷川紘之弁護士は自作の狂言強盗をでっちあげて、大きなひと芝居を打ったという可能性すらあるように思えてきました。少なくとも古川龍一裁判官を巻き込んで正当性と信用を与えたことは確かです。

 「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」では詳しく書いたと思いますが、担当裁判官だった古川龍一裁判官は、私が平成11年の傷害事件で金沢刑務所に服役しているときに、司法最大の汚点とか言われる大問題を起こし、弾劾裁判にもなったという記憶があります。

 なぜ長谷川紘之弁護士が原告訴訟代理人になったのか、その経緯や被害者AAさん家族との関係については、これまで一切話を聞いたことがなく、何もしりません。

 訴状には弁護士費用の250万というのも請求の内訳として書いたあったと思います。民事裁判はほとんど原告の請求通りで、僅かな減額はあったと思いますが、それでも3600万円以上の認容額であったと思います。

2015-08-11 火曜日 17:53 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<


2015-08-12 水曜日 12:10 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 主にテレビでのことですが、今日は朝からいろいろあったので、予定を変更した記述になります。本当は長谷川紘之弁護士と古川龍一元裁判官にスポットをあてて取り上げる予定でいました。抱き合わせも考えたのですが、どちらも独立した項目にするつもりです。

 この項目では、金沢弁護士会と石川県、石川県警察と石川県について、もう少し詳しく具体的に書くつもりでいたのですが、前者の方は石川県の各自治体と金沢弁護士会、という関係で取り上げるネタをテレビで知ることになりました。NHKで7時47分ぐらいの放送でした。

 次に書く項目では、「金沢弁護士会と能登町の法律相談の協定、というNHKの石川県内ニュース」を中心に、高齢者の法律問題やストーカー問題、法律相談等を取り上げます。今朝見つけた宮崎の強姦事件示談交渉の弁護士の問題も抱き合わせて言及したいと考えています。新たな発見がありました。

2015-08-12 水曜日 13:53 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<




投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2013/05/09 01:48 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/332175121294958592
「長雨が続きすぎだ。このままでは農作物がダメになってしまう。そうだ!若い娘たちを人柱にして神様の怒りを解こう!」「人柱なんてとんでもない。第一そんなことしたって長雨が収まる保障なんてあるまい」「なら、お前、対案だせよ。出せないんなら、お前のところの18歳になる娘、人柱にするぞ」

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/12 11:56 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/631298255406522368
RT @Hideo_Ogura: 自民党のシンパのお上手なところは、とにかく民主党をdisることを徹底したことですね。で、多くのインテリが、その誘惑に乗って民主党たたきに乗ったわけですよ。インテリさんは、他人をたたくの大好きですから。で、「受け皿ない論」→「何をされても自民党政…
元のツイート)→ 投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/08/12 11:53 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/631297541343031296
自民党のシンパのお上手なところは、とにかく民主党をdisることを徹底したことですね。で、多くのインテリが、その誘惑に乗って民主党たたきに乗ったわけですよ。インテリさんは、他人をたたくの大好きですから。で、「受け皿ない論」→「何をされても自民党政権」論につながったわけで。




(引用開始)
引用URL>>>>:http://mainichi.jp/select/news/20150807k0000m040093000c.html 暴行事件公判:ビデオ差し押さえ要求…宮崎地検が上申書 - 毎日新聞

地検は懲役13年とビデオ原本の没収を求刑しており、地裁も提出を求めていたが、公判で被告側は応じない意向を示した。ビデオの複製は既に証拠採用されている。検察側は「今後も原本が提出される可能性は低く、差し押さえを阻止するために隠匿する可能性も高い。被害者への精神的苦痛は明白で、没収の執行を担保するため速やかに差し押さえられることを強く求める」との上申書を提出した。

 これに対し、被告の弁護士は「(原本は被告の)防御にとって最も重要な客観証拠」と主張。裁判所が差し押さえを執行する場合は「刑事訴訟法に基づき押収拒絶権を行使する」とした。被告も意見陳述し「(女性たちは)そもそも自分から店に来ている」と無罪を主張。ビデオの撮影は「トラブル対策」が目的とし「女性はうそをつかないと信じる警察や検察に驚く」と述べた。

(引用終了)*

|

« 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/弁護士業界による深刻な権利侵害と深澤諭史弁護士のツイート・被害者AAさんの家族への23年以上放置され続けている権利侵害の実態の参考、導入編 | トップページ | 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/「>RT これが本当だったら,もはや「裁判」ではないな。」という深澤諭史弁護士のツイートと直前のリツイート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 告訴状・金沢弁護士会編/社会的記録と問題提起を重視した新たな書面の構成と、その他の問題との関連及び位置づけについて :

« 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/弁護士業界による深刻な権利侵害と深澤諭史弁護士のツイート・被害者AAさんの家族への23年以上放置され続けている権利侵害の実態の参考、導入編 | トップページ | 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/「>RT これが本当だったら,もはや「裁判」ではないな。」という深澤諭史弁護士のツイートと直前のリツイート »