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2015年8月10日 (月)

警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/深澤諭史弁護士のりツイートがきっかけで思い出した奥村徹弁護士の精神鑑定を受けるのはとっぽどおかしいという発言

* 警察、検察庁において是非参考にして頂きたいインターネット上における弁護士の発言/深澤諭史弁護士のりツイートがきっかけで思い出した奥村徹弁護士の精神鑑定を受けるのはとっぽどおかしいという発言

2015-08-07 金曜日 16:14 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 今日になってしばらく忘れていたことを思い出すきっかけになったのは、次の2つの深澤諭史弁護士のりツイートです。元のツイートはいずれも奥村徹弁護士のツイートです。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/06 12:22 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/629130372312227840
RT @okumuraosaka: 一生刑務所に入れて下さいと言う割には、相場より多めの弁償金を受け取ったりしていて、そういう矛盾点を指摘した判決もある。
元のツイート)→ 投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/08/06 11:37 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/629119050694561792
一生刑務所に入れて下さいと言う割には、相場より多めの弁償金を受け取ったりしていて、そういう矛盾点を指摘した判決もある。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/06 12:22 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/629130359372840960
RT @okumuraosaka: 電車内痴漢(強制わいせつ罪)で被害者が「一生刑務所に入れて下さい」と意見陳述しても「強制わいせつ罪にしても軽微な事件なので、実刑は
あり得ない。実刑求刑は重すぎる」として懲役1年6月執行猶予3年とした事案 横浜地裁
元のツイート)→ 投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/08/06 11:35 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/629118503912501248
電車内痴漢(強制わいせつ罪)で被害者が「一生刑務所に入れて下さい」と意見陳述しても「強制わいせつ罪にしても軽微な事件なので、実刑はあり得ない。実刑求
刑は重すぎる」として懲役1年6月執行猶予3年とした事案 横浜地裁

 あらためてよく見ると深澤諭史弁護士のりツイートは2件ともほぼ同時刻で昨日の12時22分となっています。病院への用事のついでに穴水町に行くのに出かける前に、読んでいたものだと思います。

 最近は余り見ることもなくなっていた奥村徹弁護士のツイートですが、これまでも性犯罪の刑事弁護で、被害者やその家族と示談交渉したような話は、ちょくちょく見ていました。

 いずれも被害者側に特異な傾向や人間的な問題をうかがわせるものが多いのも特徴で、これは本来刑事弁護をやっている弁護士のツイートにおいて、被疑者や被告人のどうにもならない特異性を強調的に印象づける発言と、実によく似てものを感じるところです。

 私と被害者AAさんやその家族との関係というのも、木梨松嗣弁護士によってずたずたにされました。一審の国選弁護人だった岡田進弁護士など更に問題外とも思えるもので、かすりもさせないような態度で実に簡単な事件として確定した判決を出してくれました。

 刑事裁判を受けて争った経験がなければ、法律の勉強の経験でもない限り知らない人が多いと思いますが、三審制と言われながら、一審と控訴審、上告審はまるで内容や条件が違ったものとなっています。一審は事実審とも呼ばれ、事実関係の判断はほぼ決まりになるという構造になっています。

 私の平成4年の事件は4月1日に事件を起し、そのまま金沢西警察署に自首出頭で逮捕、勾留。5月28日には金沢刑務所の拘置所に移送され、6月18日に初公判、6月30日にも公判があって、8月3日には前の公判の終わりの時の期日指定通りに判決が出ました。

 とっても単純簡単でしたが、岡田進弁護士に被告人の話をまともに聞くような態度はさらさらなく、一度だけの短い時間の接見では、畳み掛けるように突き放したうえ、さらに睨めつけながら立ち去って行きました。

 平成4年の6月からは23年の歳月が経過していますが、ここ一年ほど前になってから、本当に岡田進弁護士は事件の記録などまるで読まずに、接見や公判に臨んだのではないかと考えるようになりました。委細や特別な事情など頭から切り捨てているのです。

 そこで問題になるのが警察の捜査や取り調べですが、弁護士らが社会に強烈に印象づけてきた社会通念によれば、それを検証し批判するのが役割であり特権のようになっているのです。それが見せかけのデタラメとなると、国民社会全体を弁護士らは欺き、社会を引っ掻き回しているものと見えてきます。

 現代の刑事裁判は弾劾主義、わかりやすそうな言葉では当事者主義とも言われています。専門書によると、被告人と補佐する弁護人は、国及び公益の代表者として訴追をした検察官とは対等な当事者として、証拠による主張と攻撃防御をくり広げて、裁判官による判断を受ける、ということになっているはず。

 裁判官による判断には判決と決定があって、口頭弁論を経た上での裁判所の判断のことを判決と言い、口頭弁論を経ていないものを決定というはずです。控訴審も口頭弁論をすることが一般的になっていると思います。

 しかし、これは拘置所で生活したからこそ、よくわかることですが、控訴審の公判期日の通知には被告人の出頭義務がありません。刑事訴訟法の改正がなければ、被告人には裁判官に言い分を聞いてもらうため自ら陳述する権利もなく、手続き上は弁護人を通してのみの裁判をすることしか出来ないはず。

 控訴審は事後審とも法律審とも呼ばれているはずですが、これは刑訴法の条文に決まった手続きに従って、主張をしなければならないことになります。その一つに「重大な事実の誤認」というのがあるので、控訴審でも事実関係の争いは出来ることにはなっていますが、上告審ではそれもなくなります。

 ごくごく例外的に上告審でも事実誤認の主張を受け容れ事実誤認で判決を覆すこともあるようですが、その場合のお決まりは、「これを破棄しなければ著しく正義に反する。」という文言になっているはずかと思います。ネットではこれも一度も見たことのない文言かと思います。

 別の言い方をすると、控訴審では被告人と弁護人における力関係が弁護人に著しく強いものとなっているはずです。これもネットでは片鱗も見かけたことのない話です。法律審ということで法律の専門家である弁護人の立場を強化しているのでしょう。別の見方をすれば事実は二の次です。

 あらためてこのように見てくると、控訴審における木梨松嗣弁護士の特別な立場と、それを利用した悪辣さが浮かび上がってきます。とにかく木梨松嗣弁護士がやったこと、それが心神耗弱若しくは心神喪失による減刑という主張であって、その前提としての私の精神鑑定の実施でした。

 中断していました。時刻は8月8日23時55分になっています。もう少しで日付も変わります。今日はいろいろと沢山ありすぎて、結局何も書けずにいました。

 ぎりぎり日付が変わっていないので今日の午前中ですが、次のコマンドを実行しました。

for i in {1..10}; do h-api-twitter-user_timeline-format.rb fukazawas 200 $i > ./fukazawas_$i; sleep 3; done

 深澤諭史弁護士のツイートの本格的な記録です。エラー防止のため次のコマンドの繰り返しに3秒間の待をいれていますが、1分ほどの処理です。

 正確に確認していませんが、これで直近の深澤諭史弁護士のツイートを200X10なので、2000件取得したことになりそうです。ネット上の情報では100までというのもあったのですが、200との結果の違いも実行前に確認しました。

 2000千件のツイートというのはあらためてすごい数だと思いますが、それでも今年つまり2015年の6月19日までしか遡ることが出来なかったようです。深澤諭史弁護士のツイートは改行がやたらと多い特徴があるので、その点でも正確な計算が難しいです。

 あるツイートの発見のためにやったことですが、これが本当に大収穫でした。これは特別に項目を設えて取り上げるつもりです。発見に手間取りましたが、取得が間に合ったようで本当に良かったです。

 ツイログに登録をしない深澤諭史弁護士も流石に一日に1000件、2000件のツイートは無理でしょう。完全自動化での記録も考えたのですが、そこまで時間と手間をかける気には、現時点でなれませんでした。やれば出来るとは思っています。

2015-08-09 日曜日 00:13 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<



2015-08-09 日曜日 00:13 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 日付も変わったので、いったん記述範囲の時刻を切り替えました。この項目では奥村徹弁護士のツイートと精神鑑定について書く予定ですが、他に優先したいことが色々と出てきて、迷っています。

 日付が変わる頃、たまたまHootSuiteのリストでみつけた以前ブロックされたジャーナリストのツイートとその相手のやりとりを見ていたのですが、その内容の一部と関係のありそうなツイートを小倉秀夫弁護士がやっているので、掲載しておきます。何かと参考になるツイートです。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/08/09 00:57 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/630045207912824832
高校の情報の授業では、SNSへの接し方についてどう教えているんだろうね。実名出すなという以前に、他人を攻撃するな、侮辱するな、煽るなって教えていないのかなあ。

投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2015/08/09 01:01 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/630046171071819776
高校の授業では実名でSNSをやらないように教えているんだという人たちはいるんだけど、匿名の影に隠れることで気が大きくなって他人を罵ったり揶揄したりすることを推奨する教科書とかって、ちょっと想像しにくいんだよね。

 できれば本書で言及しておきたいところですが、今夜はNHKで次の番組を見たことで、あらためてこれまでの小倉秀夫弁護士のツイートについても、社会の将来や教育的な観点から考えていたことでした。記録もかねて私のツイートです。

投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の夜) 日時:2015/08/08 22:12 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/630003625545334785
NHKスペシャル「特攻~なぜ拡大したのか~」 2015年8月8日(土) 22時00分~22時50分 の放送内容  http://t.co/z0r6uGSdrl

 私は昭和39年の生まれなので、当然ながら直接の戦争経験はありません。小倉秀夫弁護士は昭和43年生まれという情報を見たことがあります。割と年は近いようですが、これまで何度か「君、」という扱いも受けています。年下で、そんなことが他に気になった記憶もないぐらいですが。

 これも面倒もあるので余り言及する気にはなれないのですが、戦争のことは他の弁護士らもよく取り上げ、自説、持論を繰り広げています。私自身は戦争経験もないので、間接的に受けた情報以外は反論のしようもないのですが、刑事弁護について歴史の生き証人としての告発も併せています。

 小倉秀夫弁護士は、生き別れの子どもたちやいるかもしれない新たしい家族のために、石川県警察に名誉毀損で刑事告訴し、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)もろとも、法律家としての息の根を止め、世海の藻屑といたしたいです。これ→ @Hideo_Ogura

 時刻は8月9日8時49分になっています。また、余り意識しない間にテレビと電気をつけたまま寝ていたのですが、目がさめてテレビの時刻表示をみると7時58分でした。

 テレビでサンデーモーニングという番組を見ていたのですが、いろいろと考えさせられる内容でした。細かいことは書きませんが、政治家あるいは国会議員と言いながら劣化がひどくなったと言い、どうしてと首をひねるような仕草がみられたのも印象的でした。

 寝る前からKonquerorのブラウザではウィンドウを2つ起動していて、追加のウィンドウには小倉秀夫弁護士と刑裁サイ太のTwitterのタイムラインをそれぞれタブとして開いていました。

 刑裁サイ太のタイムラインで、昨夜見ていたところよりいくらか遡ったところで、次のツイートを見つけまいした。弁護士の歴史や世代交代を考える上で、実にわかりやすく参考になる資料だと思いましたので、早速ですが、記録を兼ねた掲載をします。

投稿者:uwaaaa(サイ太) 日時:2015/08/06 23:38 ツイート: https://twitter.com/uwaaaa/status/629300490203860992
ベテランに言わせれば「これまで払ってきた会費の額は莫大」ってことなんだろうけど、ろくに競争もなかった時代に濡れ手に粟で稼ぎまくってた世代の感覚を押し付けないで欲しいよね。

 民主党のような言葉尻を捕らえ引っ掻き回すような批判の真似になるようなことはしたくないのですが、「競争もなく濡れ手に粟で稼ぎまくった業界」を目指して司法試験合格という切符を手に入れたのに、この違いは何なんだ、という不満、被害感情の発露にも読めてしまいます。

 今、しばらく手を停めて久しぶりに奥村徹弁護士のタイムラインを見ていたのですが、いくつか発見がありました。掲載するほどのことはないと判断しましたが、いつものようにブログにhsコマンドで投稿をしました。

 簡単な説明にしようと思ったのですが、私がへたに文章を考えるとかえって説明が長くなりそうなので、一つだけ奥村徹弁護士のツイートを掲載でご紹介します。まだ、問題が進行中ということをこのツイートで確認できました。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2015/08/08 07:49 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/629786423206371329
ビデオ差し押さえ申し立て マッサージ店事件公判で検察側 /宮崎県
2015.08.07 朝日新聞

 本当は、この項目の記述範囲の時刻をいったん締めて、深澤諭史弁護士の昨日の午前中に手間を掛けて探しだしたツイートの言及を新規の項目でやりたいと考えていたのですが、どうしたものかと迷っています。

 中断をしていました。「もえあく先行!追う服部! 死闘! 炎天下 豚骨ラーメン」「新爆食女王襲名戦 決勝戦」というのを、ちょっと前からテレビをつけてみているのですが、本当に死人が出たらどうなるのかという感じの番組です。

 「5代目爆食女王 もえのあずき」。もう少しで21杯完食でした。34度の炎天下での食事、場所はフィリピンです。爆食女王というタイトル自体初めて知りましたが、体調不良にならないのか、日頃どのような食生活をしているのか、不思議です。まるでびっくり人間コンテスト。

 70年前は飢餓で苦しむ日本兵が沢山いたと思われるフィリピンで、撮影の時期は違っているのかもしれませんが、終戦記念日も近づいているのに、いろいろな意味で大丈夫なのかと考えさせられる番組の企画でした。

 テレビをつけたらやっていて、それも終わりの方だったのでよくわからないのですが、女王という称号だけをかけた対決だったのか気になります。決戦は本来3人のところが同点で4人になったとも言っていました。まるで拷問のようにも見えました。

 大食いの若い女性というのはたまに見かけていますが、対決のような企画はずいぶんと久しぶりに見たような気もします。ずいぶんと前になるかと思いますが、一頃は大人気の企画になっていたようですが、番組に抗議が来ているというような情報も見かけていました。

 この番組を見る直前になるかと思いますが、比較の上でも気になるような落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートを見かけていました。次のツイートです。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 14:23 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630248131137945600
ネズミやイタチの頭の中はお花畑か。→ディズニー公式、8月9日に「なんでもない日おめでとう」と投稿し物議 http://t.co/I4YjcKVGOI

 そういえば、戦争ということで次のツイートもいくらか関連性がありそうです。落合洋司弁護士(東京弁護士会)は政治の問題にも結びつけ、政権崩壊のメルトダウンという言葉も、ツイート全体の中に含まれています。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 08:27 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630158422327980032
負けそうだから取りやめという利己主義も戦後教育の弊害なのでは。陸軍刑法では敵前逃亡は死刑。→日刊ゲンダイ|岩手知事選は敵前逃亡 安倍自民党のメルトダウンが始まった http://t.co/XwDa48fM8l

 リンクの記事は読んでいません。安倍ちゃんを連呼してきた落合洋司弁護士(東京弁護士会)の思惑通りの結末が、リンクの記事のタイトルには含まれているように感じられます。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)ですが、昨夜にも気になるツイートをみかけていました。他にも2,3日前にあったかもしれません。次に掲載してご紹介しておきます。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/08 20:14 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/629973864794030081
落合コメントあり。→新たな捜査手法に期待 求められる慎重な運用 刑事司法改革法案衆院通過 http://t.co/n4CNTFfABc

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/07 23:22 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/629658955849973760
日弁連刑事法制委員会夏合宿、に誘われても、しがない弁護士にはあまりにも敷居が高すぎ行こうという気も起きない。笑

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/06 20:19 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/629250533522452480
安倍ちゃん一派に丸め込まれている日本の国営放送に比べ、さすがBBCだと思った。

 最後の3つ目のツイート、一派とか国営放送というツイートは、今初めて見たような気がしました。未だにマスコミ対応の取材も少なくはないようです。しがない弁護士、というのも相変わらずです。時運に恵まれず不遇をかこつ大人物だと自分を過大評価しているようにしか思えません。

 この項目の本題ですが、何時間か前、目的のツイートを探したところ、全く意外な発見がいくつかありました。最も意外だったのはこれまで削除されたものとばかり思っていたツイートが、削除されたものではなかったということです。

 初めは奥村徹弁護士のツイログで調べました。意外にも感じたのですがツイログに登録されていました。意外に感じたのは登録がなされていたことではなく、私がこれまでツイログで調べたことがなかったと思われたことです。

 削除されたと思い込んでいたツイートを見つけることが出来ました。ツイートの日付は私が持っている情報から調べることができていました。削除されたものと思いながら、その前後のツイートの流れを確認する目的で始めたことでした。

 具体的には次のURLです。TwilogのURLに日付の情報を付加しています。

TORU OKUMURA(@okumuraosaka)/2011年05月28日 - Twilog http://twilog.org/okumuraosaka/date-110528

 本来の対象のツイートであり、削除されたものと思い込んでいたのは次のツイートです。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 14:15 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74342961147674624
精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。

 あとで気がついたのですが、私がツイートを削除されたと思ったのは、おそらくですが、私のツイログでツイートの投稿日時のリンクを開いた時、ツイートが存在しないというエラーが出ていたからです。

 ツイログの各ツイートにはツイート本体へのリンクが2つあり、右上には何分前、あるいは何月何日というリンクになっていて、一番下には「retweeted at 21:53:21」というようなリンクがあります。

 本当にリンクになっているのは時分秒の部分ですが、ツイログは年月日単位でツイートが並べられます。

 ツイッターのリツイートの仕組みのややこしいところですが、リツイートのURLと元のツイートのURLは別になっています。リツイートのURLはリツイートしたアカウント名がURLに含まれていますが、通常はリンクを開くと、元のツイートが開かれます。

 Webアプリにはリダイレクトという自動的に別のURLに飛ばす仕組みがありますが、自動というよりは強制的です。具体的な違いは次のURLを比較すればわかりやすいと思います。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/07 00:02 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/629306468244664320
RT @f_hizikata: 戦後教育を批判して成仏理論を確立した法学界は偉大だ(白目)
元のツイート)→ 投稿者:f_hizikata(柚ししゃも) 日時:2015/08/01 13:46 ツイート: https://twitter.com/f_hizikata/status/627339508535554051
戦後教育を批判して成仏理論を確立した法学界は偉大だ(白目)

 リツイートの方のfukazawasとアカウント名が含まれているURLを開いても、表示されるのは元のツイートのURLです。

 ツイログでは、あるアカウントにブロックされても、それ以前にリツイートしていたものはそのまま残っています。ただ、ブロックされた時点で、時分のリツイートからは元のツイートを開くことができなくなり、存在しないというエラーが出るようです。

 これを私は元のツイートが削除されたものと勘違いしていました。存在しないというエラーが出た画面と、元のツイートのもともとのURLが表示された画面を、それぞれスクリーンショットにしています。次の2つがそれになります。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/08/09 12:42 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/630222600774356992
2015-08-09-124227_TORU OKUMURAさんはTwitterを使っています: ”精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。”.jpg http://t.co/1SlEtNnSSX

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2015/08/09 12:35 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/630220812851679233
2015-08-09-123520_このページは存在しません。→ 精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。.jpg http://t.co/EZTA84N1Zt

 私はこれまで、私のメンション付きツイートに奥村徹弁護士が反応して、「精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。」というツイートをやったものと考えていたのですが、そういうやり取りのような形跡は、私の当日のツイートを含め確認は出来ませんでした。

 もっとも確認したのは廣野秀樹(@hirono_hideki)のアカウントだけです。

 告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター(@kk_hirono)と非常上告-最高検察庁御中_ツイッター(@s_hirono)も調べてみました。次のリツイートが一つあっただけでした。

リツイート)→  投稿者:kk_hirono(告発-金沢地方検察庁御中_ツイッター) 日時:2011/05/28 15:23 ツイート: https://twitter.com/kk_hirono/status/74360222990336000
RT @hirono_hideki: これは貴重なご意見です。再審請求の資料として援用させてもらいます。http://ow.ly/54Zy3 こちらが対象です。→http://ow.ly/i/caaq 四苦八苦です。 RT @okumuraosaka: 精神鑑定ってさあ ...
元のツイート)→ 投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の夜) 日時:2011/05/28 15:22 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/74359942219436032
これは貴重なご意見です。再審請求の資料として援用させてもらいます。http://ow.ly/54Zy3 こちらが対象です。→http://ow.ly/i/caaq 四苦八苦です。 RT @okumuraosaka: 精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。

 HootSuiteの短縮URLが2つ含まれていますが、一つはデーターベース接続エラーと出ています。既に書いたように思いますが、宇出津のあばれ祭りが終わった翌日ぐらいに、スパムコメントを直接データーベースの操作でまとめて削除したところ、リンクの情報まで失われ壊れてしまいました。

 スパムというのはそのようなミスも誘発する攻撃なのだと再認識しましたが、後で考えると全く基本的なミスでした。WordPressは特にデーターベースのテーブル間のリレーションシップが複雑になっています。

 エントリーのテーブルのデータはそのまま残っています。時間を掛けて調べればなんとかなりそうな気もしていますが、取り掛かって時間をかける気にもなれませんでした。

 ところで、2011年5月28日の奥村徹弁護士のツイログに登録されたツイートですが、ずいぶんな数がありました。思わぬ発見だったのは、ずっと気になっていたもう一つのツイートも同じ日のツイートだったということです。それは次のツイートです。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 15:41 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74364610177810433
国選事件の被告人って、証拠みせてもらわないでやってるだろ。みせるとややこしいからか。

 これは15時41分の投稿になっています。再掲になりますが、精神鑑定に関するツイートは、次の投稿時刻です。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 14:15 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74342961147674624
精神鑑定ってさあ、とっぽどおかしい場合じゃないと採用されない。

 ご覧の通り14時15分ですが、この直前に意外なツイートを発見しました。何かの会場のようなのですが、同じ会場の中に奥村徹弁護士と落合洋司弁護士(東京弁護士会)が一緒にいるようなのです。関連のありそうなツイートをいくつか掲示します。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 14:14 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74342744805482496
落合先生が、最前列最右翼に着席

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 12:22 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74314681468190721
地下みたいなホールなので、電波が細い。スタックANTほしい

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 05:58 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74218044053921792
刑法学会へ

 どうも相模原敵とか地名もありました。時間の順序が上記とは違うことになりますが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)との会話のようなメンションを含む次のツイートもあります。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 14:28 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74346260735340544
羊の群れのように後ろの方に固まってるんですが、隣が部長だったりするのでかえって恐い。 RT @yjochi: 座るところがなかったので。皆が後ろに寄って座ってるんですよね。 RT @okumuraosaka: 落合先生が、最前列最右翼に着席

 メンションを含んだやりとりというのは、これまでにも見たことがあるように思いましたが、現実社会で顔を合わせる面識があったとは、不思議といままで気が付かなかったのか、当時はまだブロックもされておらず、それほど気にかけてもいなかったのかもしれません。

 私に対する当て擦りとばかり思っていた奥村徹弁護士のツイートが、落合洋司弁護士(東京弁護士会)と時と場所を同じくする刑法学会の会場から投稿されていたものだとわかったのも大発見。まさに木を見て森を見ず、という状態で2011年の5月28日から4年以上過ごしてきたことになりそうです。

 本当を言うと、私との間に脈絡や接点があったとも思えるのです。あのツイートただ一つだけを見て、今まで関連付けて思い込んできたというのも考えにくいことであり、それらの一点に釘付けになったから、周辺のツイートも頭に入らなかったのかもしれません。

 私の勘違いという可能性も否定は出来ませんが、だからこそ、しっかりとして記録の必要性をあらためて感じました。私から奥村徹弁護士に飛ばしたメンションもツイログで一通りは目を通しました。私のツイートは私の管理下にあるものです。関連のありそうなものは見当たりませんでした。

 私が、自分のことを言われているように感じ、それが余りに強かったために誤認識をしたという可能性は謙虚に検討すべきところです。いずれにせよ、現在の奥村徹弁護士のツイログのツイートの流れを見ても、あのツイートは唐突感がありました。

 講義を聴きながら、つぶやいたということも、刑法学会という場にいたという、その特殊な場の状況がわかれば、ありうることかとも思います。

 空目をしていたのかと確認したのですが、私の目に間違いはなかったようです。次のツイートです。

投稿者:okumuraosaka(TORU OKUMURA) 日時:2011/05/28 09:22 ツイート: https://twitter.com/okumuraosaka/status/74269350491721729
相模原駅ってアーミーですね

 このあと9時29分27秒と思われるツイートには。「相原なう」というのがあります。相模原駅というのは、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の言うところのエアリプのようですが、誤変換をそのままにしていたのかもしれません。

 神奈川県に相模原市というのがあることはだいたいわかっているつもりですが、相模原駅という駅名が実在するのかは未確認です。いずれにせよ、相原が正しく、東京都町田市であることは、探しだした次のホームページで確認しました。

88/大会/お知らせ/日本刑法学会 http://www.clsj.jp/sir/89/index-new.htm

 正確を期するため、長めの引用になりますが、次に掲載します。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.clsj.jp/sir/89/index-new.htm 88/大会/お知らせ/日本刑法学会

【第1日】 2011年5月28日(土)


受付開始 (9:10~) 多摩キャンパス2号館1Fエントランス
総会 (10:10-10:30) 多摩キャンパス2号館(大教室A棟)大教室

 研究報告 (10:30-12:45)   多摩キャンパス2号館(大教室A棟)大教室

「被害者の承諾における三元説の意義」 熊本大学 佐藤 陽子 氏
「対物的処分における権利・利益の帰属と強制処分性
                 -権利・利益の共有と保護範囲」 北海道大学 緑 大輔 氏
「少年の刑事責任能力」 富山大学 渡邊 一弘 氏


昼食 (12:45-14:00)  注意:大学周辺に飲食店はありません。弁当(要事前申込)で。生協食堂は食事場所としては利用できますが、営業していません。

共同研究 (14:00-17:30)

 分科会Ⅰ 「責任能力判断の現代的課題」   7号館301教室
  (司会) 慶應義塾大学 伊東 研祐 氏
「責任能力判断の在り方」 東京地方裁判所 三好 幹夫 氏
「責任能力判断の現代的課題」 最高検察庁 村中 孝一 氏
「刑法理論学の立場から」 京都大学 安田 拓人 氏
「責任能力判断と医療処遇」 筑波大学 中谷 陽二 氏


 分科会Ⅱ 「裁判員事件の審理方法」   7号館201教室
  (司会) 一橋大学 後藤 昭 氏
「裁判員事件の審理法法に関する実務上の諸問題」 大阪地方裁判所 杉田 宗久 氏
「公判前整理手続と公判審理の関係」 一橋大学 後藤  昭 氏
「伝聞法則の運用」 大阪大学 松田 岳士 氏
「裁判員制度と分かりやすい審理」 名城大学 加藤 克佳 氏



 分科会Ⅲ 「社会内処遇の現代的課題」   7号館202教室
  (司会) 法政大学 今井 猛嘉 氏
「刑の一部の執行猶予制度を導入するとともに保護観察の
特別遵守事項の類型に社会貢献活動を加える法整備を内
容とする法制審議会の答申について」 法務省 田野尻 猛 氏
「家庭裁判所における社会奉仕活動について」 最高裁判所 馬渡 直史 氏
「刑の一部執行猶予と社会貢献活動
     -犯罪者の改善更生と再犯防止の視点から-」 慶應義塾大学 太田 達也 氏


  懇親会  開催致しません。

(引用終了)

 どうやら、私がこれまで奥村徹弁護士の個人的な発言だと思っていたものは、刑法学会での聴講において受けた奥村徹弁護士の感想のようなものであったことが考えられてきました。それならそれで、違った意味で考えさせられるところがあります。

 21時31分です。テレビで「ナポレオンの村」というドラマを見ています。夕方は、バイクで宇出津新港に買い物に行ってきました。すっかり忘れていたのですが、能登町役場前で盆踊りのイベントをやっていました。

 21時を過ぎてから花火があがって、ちょうどうどんを食べていたので、うどんだけ食べてから外に出たところ、ちょっとだけ花火が見えて終わってしまいました。正味5分ぐらいの花火という感じでした。今まで見てきた花火では最も短時間だったかと思われます。

 今日は珍しく深澤諭史弁護士本人がツイートを一つも上げていないようです。花火の打ち上げのように待っているのですが、さっぱりです。リツイートだけがいくつかあって、最新のものはなかなか気になる内容でした。元のツイートもブロックしてくれている弁護士アカウントです。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/09 20:32 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/630340912808226817
RT @igaki: 東大安田講堂事件と司法試験の給費制運動は、時代背景が非常によく似てきているように思う。安田講堂事件は、安保条約の自動延長阻止運動が盛んで、無給のインターン制度の廃止をきっかけとして起こった。今、安保法制の反対運動が盛り上がり、修習の給費制復活のロビー活動も…
元のツイート)→ 投稿者:igaki(弁護士 井垣孝之) 日時:2015/08/09 20:19 ツイート: https://twitter.com/igaki/status/630337594040127488
東大安田講堂事件と司法試験の給費制運動は、時代背景が非常によく似てきているように思う。安田講堂事件は、安保条約の自動延長阻止運動が盛んで、無給のインターン制度の廃止をきっかけとして起こった。今、安保法制の反対運動が盛り上がり、修習の給費制復活のロビー活動も功を奏しつつあるときく。

 前々から薄々と感じていたことですが、弁護士らは司法制度改革の不満を、安保法制とか戦争の危機に結びつけて考え、実践的活動をしているようです。

 井垣孝之という弁護士ですが、可愛く見える狸のアイコンは、ずいぶんと前から見覚えもあります。タヌキも動物ですが、ネズミとイタチという動物のことを取り上げて落合洋司弁護士(東京弁護士会)が、これはどうかと思える挑戦的なツイートをやっていました。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 20:13 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630336111034765312
金のためネズミやイタチにへいこらしても日本人の魂を失ってはいけない。→ディズニー“不適切ツイート”謝罪 長崎原爆の日に「なんでもない日」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース http://t.co/lDiAsrDVaF

 理解を超えた超在的なツイートは、その前にもありました。今までになくストレートで直裁的な内容です。檄を飛ばしているようにも見えるツイートです。反米感情を煽っているとも思えるものが他にもあります。この方向での弁護士のツイートというのは他に見たことがありません。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 17:36 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630296516427550721
日本をこれ以上悪い方向へ進ませないために、安倍一派を排除すべく、心ある日本国民が決起すべき時ではないか。愛国者を装ってはいるが、世界遺産指定のためには韓国に迎合し、日本人の生命を鬼畜のような米国に差し出そうとしている偽愛国者である。ネトウヨ諸君も目覚めよ(畑中少佐風で)。

 ことに小倉秀夫弁護士とは真逆の方向とも思えるツイートの内容です。どちらも支持者や顧客の獲得を狙いにしているように私には思えてならないのですが、良識のある一般人がこのツイートを見てどう思うのかと考えてしまいます。本当の意味でのこの社会の危機があるようにも感じられます。

 ツイートはまだ続いています。広島の犠牲や悲劇というのも、善良な多くの国民には負い目のあるところかと思いますが、これまでの落合洋司弁護士(東京弁護士会)の警察、検察批判と一緒に考えると、どうにも受け容れがたいものがあります。また、そのための記録と公開でもあります。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 21:58 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630362574605848576
広島で生まれ育つと、原爆でひどい目にあった、人生狂った、といった話を、特に昭和当時は聞くことが多かった。子供の頃は、そういう話が怖かったり、うざかったりしたこともあったけど、今となっては、戦争をゲーム感覚で軽く語るような、馬鹿な大人にならないのに役立った。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 21:55 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630361704250015745
遠い親類で、広島から離れた場所で、逃げてきた被ばく者の救護していて、具合が悪くなり亡くなった人がいるという話も聞いた。今なら除染とかするのだろうけど、当時はそういう知識もなく、二次被ばくによる放射線障害で亡くなったのだろう。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 21:27 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630354643810279424
英はともかく、米は鬼畜だったな。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/09 21:25 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/630354267392454656
親戚で、先年亡くなった叔母さんは、被ばくしていることが家族の生活に悪影響を及ぼすことを懸念して、原爆手帳を取得していなかったと聞いた。

 「ナポレオンの村」という民放のドラマですが、NHK連続テレビ小説まれ、と似ていると思うところは、国策的な方向性です。未来への国運の舵取りとも思えるところがありますが、私利私欲の貪り以外には総合的に考えにくいのが、多くの弁護士の発言に共通して感じるところです。

 まだ、昨日のことですが、またテレビをつけたままいつの間にか寝ていて、まれのドラマの声が聞こえてきて目が覚めたのですが、生まれてくる時分の子供に背中を見せたい、というような言葉がありました。子供や子孫の未来を考えた時、ものすげえ反面教師の教材に見えるのが、ブロック頂く弁護士ら。

 何日か前にも取り上げたと思いますが、アポロンについて調べていたところ、次のような気になる記述を目にしました。

(引用開始)
引用URL>>>>:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%B9 ディオニューソス - Wikipedia

ゼウスとテーバイの王女セメレーの子。ヘーラーは、夫の浮気相手であるセメレーを大変に憎み、彼女をそそのかして、雷電を持つ神本来の姿のゼウスと会わせ、その光輝で焼死させてしまう。なおもヘーラーの怒りは収まらず、まだ胎児だったディオニューソスにも矛先が向けられる。ゼウスはヘルメースにセメレーの焼死体からディオニューソスを取り上げさせ、それを自身の腿の中に埋め込み、臨月がくるまで匿ったという。

生まれてすぐヘーラーに追われる身となったディオニューソスは、ギリシアやエジプト、シリアなど、地上で長い間逃亡生活を送り、その間にブドウ栽培などを身につけてこれを伝え、民衆の支持を得る。インドにも遠征したことがあるという。また、自分の神性を認めない人々を狂わせたり、動物に変えるなどの力を示し、神として畏怖される存在ともなった。

(引用終了)*

 「自分の神性を認めない人々を狂わせ」というのがとても気になる部分です。深澤諭史弁護士やモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士らが見えざる力によって、何か狂わされた発言をしているのかと考えることもあります。

 木梨松嗣弁護士には精神鑑定のことを含め、本当に気が狂いそうなところまで追い詰められて、それを他の弁護士界の神々のような弁護士らが、こぞって無視をしてくれているという思いもあります。

 私はギリシア神話への関心ではなく、哲学者ニーチェに関心をもったことから、アポロンやディオニューソスのことを知りました。もう憶えていないぐらいずっと前から、そのことは意識してきたことであって、アメブロのブログのタイトル名にもしているはずです。

アポロン対ディオニュソス http://ameblo.jp/hirono-hideki/

 今、ブログのタイトル名とURLの取得のためにブラウザでページを開いたのですが、6月24日の投稿以来、更新が中断していたようです。中断していることはわかっていましたが、意外に短い中断期間だと思いました。アメブロの一番の難点は記事のタイトル名の文字数制限が短すぎることです。

 いずれ、ご説明を書く予定ですが、アメブロと同じサービスのアメーバピグのアバターを私は、Twitterのアイコンやカバー写真にも使っています。特別な思いを込めて使い続けてきたものです。余り考えずに作ったアバターでしたが、一度も変更は加えていません。基本は毛がないです。

 これは私の母親が夏になると、二人の子供を、子供の母親である妻にも断りなしに床屋に連れて行き坊主頭にしていた思い出と関連付けています。私自身も小さい頃は全く同じことをされた記憶があります。

 ピグが敬礼をしている姿は、「真夏の敬礼」というアクションです。水兵の格好をさせているのは、ふと思いついて、「敬礼」と言ったところ、二人の子供が揃って教えたこともない敬礼をして見せた思い出があります。特に次男の方は驚くほど見事な敬礼でした。金沢港に近い被告訴人OKNのアパートで。

 水兵に関しては他に、明治時代の「勇敢なる水兵」という軍歌のことと、同じ明治時代の久田船長のお話もイメージにしています。久田船長のことは宇出津小学校がちょうど新校舎になった頃に、先生から聞かされたという思い出があります。

 久田船長ののお話は、責任ある人の責任ある行動のとりかた、ということを考えさせられました。船と運命をともにした船長のお話です。能登町鵜川の出身の人で、地元では神社境内に石碑があるとのことです。

町の誇り/久田船長館 http://gozai.sakura.ne.jp/details1030.html

 責任のある人の責任という考えは、平成4年の事件で裁判を受けた時も、呪縛のように裁判官への信頼を維持させました。神は死んだという有名な言葉を残したのもニーチェですが、その反動もあって、ニーチェに関心を持つようになったとも言えます。

 そういえば、「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」には書いたと思いますが、初めてのイワシのシーズンの時、浜田漁業の運転手に小屋で、蛸島丸の一隻が沈没し船長が久田船長のように船と運命をともにした、という話を聞いたことを書いたと思います。

 半年以上前になると思いますが、宇出津の図書館で松波港での蛸島のTSさんの自殺の新聞記事を探しているとき、どうにも見つからないので調べる範囲を大幅に広げていました。

 その時に新聞記事を見つけたのですが蛸島丸の沈没事故は、私がイワシの運搬の仕事をするちょうど一年ほど前のことになっていました。その頃もミールの仕事はいくらかしていたと思いますが、蛸島丸の沈没の話は、金沢市場輸送の中で一度も話を聞くことがありませんでした。

 どうにも納得がいかないのですが、いくら探しても蛸島のTSさんの自殺の記事は見つかりませんでした。テレビ欄の裏側の左側半分近くに、2番めに大きな扱いの記事として掲載されていました。これはすごく印象的に記事のことを憶えていますし、東力のアパートでは、北國新聞以外は購読していません。

 そういえば、被告訴人安田敏の同級生で友達だった蛸島のミッチョこと桜井さんが、読売新聞の購読勧誘の仕事をけっこう長い間していたことを思い出しました。その新聞の仕事をしている頃も何度か顔を合わせているので、北國新聞ではなく読売新聞を購読していたという可能性もあるのかもしれません。

 ただ、その自殺の新聞記事は羽咋市に住んでいる頃、羽咋市の図書館でも分厚い縮小版の中で見た憶えがあるのです。はっきりとは思いだせませんが、羽咋市の図書館でも縮小版を置いているのは、北國新聞だけだったように思います。読売新聞の縮小版を見たという記憶もありません。

 あらためて気になったのは自殺したと思われる時刻の情報です。私はなんとなく夜で20時から21時ぐらいと思い続けてきました。記事を読んだ時の記憶が残っていたのか、思い込みの先入観が先行したのかも特定は出来なくなっています。

 7月の何日だったか忘れましたが、バイクで松波の人形キリコ祭りを見に行きました。花火が打ち上がるような話を聞いていたので、海の方に行きました。普通に考えて火事のおそれもあるので港から打ち上げるものと見当をつけ、港の方に向かって歩きました。

 歩いているとある家の前に80代と思われるお婆さんが二人で話をしていて、「浜のほうで花火が上がるけど、キリコは浜にいかないらしい。もっしい。」というような会話が聞こえました。

 能登の祭りでは普通、21時を終了の目処として長くて20分から15分前に花火が始まるものと思っていたのですが、松波の港には人の姿も殆どなく、21時を過ぎても何も始まりませんでした。21時30分に一度、連続花火が一度に打ち上がったのですが、それっきりでした。

 同じ夜には姫のほうでも祭りがあったので、動き出した松波のキリコを少し見て、姫の方に行こうかと思い松波港を離れ、キリコが集まる町の中心部に行きました。

 21時から始まると勝手に思い込んでいた祭りでしたが、22時頃からようやくキリコが動き出し、もう少ししてから、港の方から花火の打ち上げが始まりました。

 港の方にもう一度戻って、花火の打ち上げをみていましたが、思っていたより時間も長く、見応えのある花火でした。姫には行かず、そのまま家に帰ったのですが、変える前に交通規制の看板が目に付き、それには22時から0時30分の交通規制だと書いてありました。

 とにかくずいぶんと長い時間、蛸島のTSさんが車で海に飛び込んだと思われる岸壁の近くに長い時間一人でいました。その数日前に宇出津新港の岸壁で、午前中に車で海に飛び込んだ自殺があったと聞いていました。

 新聞に出ていたという話を複数から聞いたので、図書館に行って数日分の新聞を調べたのですが、それと思われる記事を探し出すことは出来ませんでした。新聞は5紙ぐらいで、一週間分ぐらいはそのまま置いてあるようです。目を通したのは北國新聞と北陸中日新聞だけかと思います。

 どうでもいいようなことですが、他に毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞があったと思いますが、普通に考えて読売新聞もありそうなので、その計算だと6紙ということになりそうです。

 死者がなにか教えてくれたらありがたいと思い。岸壁に一人佇んでいました。宇出津と同じ定置網の網が置いてありましたが、不思議なほどきれいで匂いもなく、それより意外だったのは、海の近くなのに蚊がいなかったことです。海辺は海藻などのゴミが多いので蚊が多く、ズボンの上からでも刺します。

 時刻は8月10日の9時57分になっています。また、よくわからない間に寝ていて、ブルーレイレコーダーの機械の音で目が覚めました。まれ、の録画が始まったものと思い。すぐにテレビをつけたのですが、ちょうど終わったところで番組はあさイチ!、時刻は8時16分でした。

 昨日の日曜日は深澤諭史弁護士自身のツイートが1件もなく、今朝も新着ツイートは今のところ、リツイートの1件のみです。

 この項目の精神鑑定のことは、どうやら私の誤解もあったということで、内容も中途半端な、消化不良になったという気がします。山口成良金沢大学教授の精神鑑定にも問題があったとは思いますが、そういうことも別の機会に書きたいと思います。

 山口成良金沢大学教授は、何年か前に調べたところ、金沢市の松原病院の院長になっている、という情報をネットで見たような気がしますが、この記憶は要確認です。なにか叙勲を受けたらしいということは、はっきりと記憶しています。存命がどうかは確認していません。

 調べてみました。次のホームページですが、名誉院長とあるので、少なくとも存命の可能性が高そうです。名誉院長というのは肩書だけと聞いたようにも思いますが、高齢による脳機能の障害や認知症の問題は心配なさそうです。

診療担当医一覧 | 社会医療法人財団松原愛育会 松原病院(石川県) http://matsubara-hospital.org/outpatient/outpatient04/

 前にも調べたことがあるのですが、山口成良金沢大学教授のプロフィールのような情報をみつけました。以前の印象では、機械的な処理が多く余り信頼性の感じられないサイトですが、内容に具体性があるので一定の信頼はおけそうです。

山口成良 プロフィール - あのひと検索スパイシー http://spysee.jp/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%88%90%E8%89%AF/1120209

 1929年1月七尾市生まれとなっています。生まれた年と月まで私の母親と同じようです。男性のほうが女性より平均寿命も短いはずなので、平均寿命も越えており、存命の可能性も高くはないのではと考えていました。

 私がインターネットで情報の公開を始めた平成15年は12年前なので、まだまだ現役でご活躍されていた可能性も高いかと思われます。私の情報の公開が届かず、あるいは多少知ったとして無関心で放置されたのであれば、それはそれで社会的・歴史的な記録になります。

 その社会的な影響も含め、そろそろとっておきの深澤諭史弁護士のツイートを中心に、弁護士が与えた社会的影響について、具体的、詳細な記述に取り掛かりたいと思います。関連図のように各項目は内容において全てがつながっています。

2015-08-10 月曜日 10:30 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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