« ストーカーから凶悪犯罪で一番多いと思われるパターンがこれ、というところから遡る深澤諭史弁護士の直近ツイートの考察 | トップページ | 小倉秀夫弁護士のツイートで知った「賠償請求、無断で取り下げ 山形の弁護士懲戒処分」というネットニュース »

2015年8月17日 (月)

被害者AAさんとの関係/平成4年12月/ティファニーのネックレスのこと

被害者AAさんとの関係/平成4年12月/ティファニーのネックレスのこと

2015-08-16 日曜日 16:35 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 編集の流れとしても内容的なつながりとしても、次のブログ記事としてまとめた続きをこれから書くことになります。

被告訴人安田敏の関与/平成4年2月/レストラン十字において聞かされた。河野秀美さんに被害者AAさんと付き合っているのかと訊かれたという話<<2015-08-16 日曜日 15:57 http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/42aa2015-08-161.html

 これから本格的に事実関係の整理をしながら被害者AAさんのプライバシーにも踏み込むことになるかと思います。私は事実を体験した記憶のとおりに書きますが、これは被害者AAさんに対して性犯罪の加害者という立場にされている私しか知らない被害者AAさんの姿であり、本心でもあると思います。

 先立って、このところ大注目をしている深澤諭史弁護士が、今日もストーカーというキーワードを含め、プライバシーや名誉毀損についてネット上の発言をやっていました。ニュース記事に識者とも紹介されていたぐらいなので、社会的な信用も深澤諭史弁護士が上になるのでしょう。

 ともあれ専門家の深澤諭史弁護士の見解であり、公にされた発言であることは間違いのないことです。また、それが法規範の原則、基本なのかもしれませんが、それが絶対的なものでないということも、同じ弁護士らから人生を奪われ壊された私の立場から書いておかなければならないことがあります。

 深澤諭史弁護士が私がツイッターやブログで名指しにして、検察、警察に向けた告訴状という書面を作成しながら公開しているという事実を承知の上で、今日のツイート、リツイートをやっているのであれば、それは挑戦的な態度として受け止め、立場から社会に理解を求めなければならないこともあります。

 深澤諭史弁護士に関しては、これまでも特別な存在として本書で取り上げ扱いをしてきています。具体的な被害者AAさんとの関係の事実を書くことは、ストーカーとは似て非なるケースの実証でもあるわけですが、深澤諭史弁護士のような多くの弁護士には関心もなさそうです。

 この項目の主題である被害者AAさんとの事実関係を記述しながら、深澤諭史弁護士にみる弁護士実務の実態についても掛け持ちのようなかたちで、説明を同時進行で書いていこうかと思います。

 私と被害者AAさんとの関係には光と影のような部分があり、被告訴人ら関係者によって計画的に作り上げられた影の部分が、木梨松嗣弁護士らの立場と権限の悪用によって、魂を吹きこまれた人形のように一人歩きを始めました。被害者本人の立場や気持ちがどれほどまでに切り捨てられたかも映ります。

2015-08-16 日曜日 17:04 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<


2015-08-16 日曜日 22:51 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

 ブログ記事としては次のエントリを書き上げて、再びこちらに戻ってきました。

ストーカーから凶悪犯罪で一番多いと思われるパターンがこれ、というところから遡る深澤諭史弁護士の直近ツイートの考察 http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-fe1a.html

 12月のネックレスのプレゼントのことは、本書に収録予定のファイルで、これまでいくらか書いてきたと思います。収録予定と書いているのは、全体量がすごく多くなっているので、気をつけないと何かの手違いで、収録漏れの可能性が出ることを危惧しているからです。

 12月に中旬になってからだと思いますが、被告訴人安田敏と被告訴人OKNに別々に相談をして、どちらからもいいようなことを言われたので、ネックレスのプレゼントをすることに決めました。

 ティファニーというのは最近めっきり名前を聞かなくなったので、現在もあるのかどうかわかりませんが、当時はよく耳にしていたブランド品のメーカー名自体、テレビでも耳にすることがほとんどなくなっているので、当時とは時代背景もずいぶんと違っていると思います。

 ティファニーは金沢駅前に近い大きなビルの一階にあった装飾品のチェーン店のような店で、金沢では進出で出来たばかりの店だとも被告訴人安田敏と被告訴人OKNのどちらか、あるいは両方から話を聞かされていました。彼らのアドバイスがなければ、知ることのなかった店だと思います。

 貴金属店と書いたほうが正しいのかもしれませんが、よくわからないまま店に行って買い物をしたので、そのままの認識で書いておきます。午前中に店に行って買い物をしたことも憶えているのですが、あらためて考えると21日の当日ではないかと思われます。

 買ったものを一度でも自宅アパートに持って帰ったという記憶はありませんし、トラックの中かアルトワークスの軽四の中に保管をしていたという記憶もありません。6万4千円ぐらいの買い物だったと記憶にあるので、いい加減な保管はしていなかったはずです。

 デザインは自分で選んで被害者AAさんさんに身につけて欲しいと思うものを選びました。当時はけっこうお金に余裕もあったので、6万円というのも高い買い物とは思わなかったのですが、それ以上の金額の品物になると彼女に余計な負担を与えそうに考え、値段も決めました。

 午前中に金沢駅前まで買い物に行きましたが、会社に向かう前だったかもしれません。前日が運行のあがりではなかったというような記憶も薄っすらと残っていて、あがりでもないのに、ちょっと無理をして早い時間に起きて向かったという思いもなんとなく記憶に残っています。

 当日は積み置きだということも運行の指示を受けわかっていたのかと思います。クリスマスの少し前でしたが、私はとても良いタイミングで買い物をすることが出来たともよろこんでいました。

 当時の運行の状況も現在はずいぶんと記憶が薄れてしまっていますが、とても印象に残ることが一つありました。12月21日の2,3日前だったので18日あたりかと思いますが、正確な日付は現在、特定できません。

 その日も午前中だったと思います。市場急配センターの2階の事務所に、被告訴人東渡好信が珍しくその時間に机に座っていました。被害者AAさんの机の隣だったので、被告訴人梅野博之の席だったと思います。

 私はその机の席に座る被告訴人東渡好信の左横に立っていたと思います。すると被告訴人東渡好信が何かもったいをつけたような意味有りげな態度で、12月24日のクリスマスイブ当日の私の運行について指示をだしたのです。

 別に驚くような指示でもなかったのですが、被告訴人東渡好信の隣、私からは向こう側にいた被害者AAさんが、長い髪を振りかざすようにがっくりと首をうなだれた姿が見えて、それが何を意味するのか私はすごく気になりました。

 何日か前に書いた、被告訴人安田敏から手編みの編み物の話を聞いた後だったと思います。被害者AAさんはその時、なにか覚悟を決めていて、その予定が被告訴人東渡好信の一言でダメになったので、それにショックを受けたように見えました。

 時刻は8月17日16時4分になっています。昨夜からけっこうな時間を中断をしていました。朝は8時30分ぐらいから起きていましたが、テレビを観たり、午後にはコンビニに用事があったので、そのあと宇出津新港に行ってどんたく宇出津店で買物をしてきました。

 午前中は昨夜録画した戦争ドラマを観ていたのですが、停止にしているのでまだ最後までは観ていません。戦争ドラマを観たのはずいぶんとひさしぶりで数年ぶりになるかと思います。ソ連軍の洗車に向けた特攻攻撃で亡くなった夫婦の物語です。実話とのことでした。

 長谷川紘之弁護士については、まだこれから書くことがあるのですが、印象的だったのは訴状に「夫々」という漢字を使っていたことです。夫婦とか夫人を思わせる言葉ですが、刑務所の中で調べたので意味を簡単に調べることが出来なかったような記憶も残っています。

 深澤諭史弁護士は今日も気になるツイートやリツイートをやっています。リツイートだったと思いますが、光市母子殺害事件に関するものもあるので、これも独立した項目として取り上げておきたいと考えています。

 しばらくこの項目のまま続けますが、ティファニーのネックレスのことの前後のつながりについても、事実の経過と説明を書いておきたいと思います。余り細かく書き過ぎると紙面が増えるばかりなので、加減を考えながら書いています。

 昨日は大豆田大橋の辺りでトラックを一時駐車していたことまで書いたと思います。そのあと金石街道に出て会社に向かったのですが、大豆田大橋のたもとの交差点を左折したのなら金石街道を中橋の交差点で左折したことになるかと思います。

 御影大橋の近くまで行っていたのなら元車の交差点を左折し、金沢駅にも近い六枚の交差点を左折することで金石街道に出たことのなります。中橋の交差点まで行かず、長田の方から金石街道に出た可能性の方が高いかとも思います。私が通勤によく通る道でもありました。

〒920-0053 石川県金沢市若宮町 ow.ly/QYFln

 Googleマップを見ると金石街道の若宮町交差点というのをいつも右折して市場急配センターの会社に向かっていたことになります。上記のGoogleマップで確認をしたのですが、若宮町というのはずいぶんと歪なかたちをした場所になっていて、少しだけが金石街道に面しています。

 金石街道沿いのジャスコも確か若宮店となっていたと記憶しているので、いくらか若宮町に近いのかと思っていたのですが、けっこう離れていました。

 若宮大橋というのも場所が離れていると思っていたのですが、Googleマップの赤い線によると若宮大橋のたもとだけが、けっこう離れた飛び地となっているようです。若宮大橋は平成4年当時はなかったもので、平成9年の4月頃には出来ていました。この橋を歩いて渡りノートパソコンを買いました。

 Googleマップの地図を見ながら考えてみると、犀川沿いの道路にトラックをとめて被害者AAさんと話をしたのは、出雲町より先でちょうど若宮大橋の辺りではないかと思われますが、当時は工事などもまったくやっていなかったと思います。

 金沢市内に住んでいて通勤にも通っていた若宮町ですが、前々からややこしいと思いながら、Googleマップの地図を見て納得しました。

石川県 金沢市 若宮 - 住所でポン! ネットの電話帳 2000年版 http://jpon.xyz/2000/32/31/1326.html

 ジャスコの店舗名が本当に若宮店だったのか気になってきたので調べたところ、上記のページが見つかり、これを見るとスガキヤのラーメン店などジャスコ内の店舗と思われる住所が若宮町となっていました。

 ジャスコ若宮店があったと思われる場所がマックスバリュ金沢駅西本町店となっていて、住所が駅西本町となっています。どうも市場急配センターの住所が二口町から駅西本町に変わったのと同じく、町名が変わったものと思われます。ネットではたいていのことが調べられるので納得もできます。

 被害者AAさんが仕事中で年末で事務の仕事がとても忙しいこともわかっていたので、若宮の交差点から右折して会社に戻ろうとしていました。その右折するつもりの交差点の手前で、被害者AAさんが思いつめた表情で、「私の気持ちかわらんし」と一言いったのです。

 私は衝撃を受け頭が混乱しました。交差点を右折せずに直進し、藤江の陸橋下から8号線バイパスに向かいました。右折してまもなく、バイパスの本線に入る側道を走りながら、プレゼントのネックレスを紙袋ごとか箱ごと、運転席の窓から外に投げ捨てました。

 それをみた被害者AAさんはいっそう張りつめた表情になり、咎めるような口調で「最初に言ってきたん。あんたの方やしね。」と言いました。他の会話は余り正確に思い出せなくなっていますし、省略をします。

 一度8号線バイパスに出て、いくらか遠回りになりましたが、市場急配センターの会社の裏駐車場に戻りました。トラックを降りる時も彼女は一言、「私の気持ちかわらんし」と言っていたように思います。この別れ際の一言は1月21日の夜も同じでした。

 1月21日の時のほうが程度はひどかったと思いますが、私も彼女も神経が張りつめたような状態になっていました。興奮といえば興奮なのですが、たんなる感情の高ぶりではなく、張りつめた緊張感がありました。

 被害者AAさんには彼女なりの立場もあったのだと思いますが、当時の私にはどうにも理解の出来ない部分があり、性格の問題だと考える傾向が強かったと思います。素直に普通に考えれば、彼女の言う好きな人も彼氏も私のことだったはずなのですが、被告訴人安田敏の揺さぶりも効果をあげていました。

 このあたりも深澤諭史弁護士のストーカーに対する理解や発言に似たようなものを感じるところです。思い込みや自己暗示が強いのは被告訴人安田敏の方だと思うのですが、自覚もなく天然自然なふるまいを見せていたことが、効果的な影響を与えてくれたと考えられます。

 被告訴人安田敏は詐欺師に向いたような性格もしていました。「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」では詳しく書いたように思いますが、社会問題化していた消火器販売で、相当の実績をあげていたのも裏付ける事実かと思います。

 少なくとも平成3年の12月の段階では私はそのように考えていたかと思いますが、平成4年に入ってしばらくすると、被告訴人安田敏にはより強い計画性のようなものが感じられるようにもなってきました。最終的に印象的だったのは階段のところで、私にベルトを手渡そうとしたときのことでした。

 被告訴人安田敏のことは、いずれ被告訴人安田敏の特集として書くようにしたいと思います。2月14日よりあとは、ほとんど私の方から無視をするような関係になっていました。私が保証人になった会社への借金もまともに返済しないのに、150万円という新車の車を購入したからです。

 12月21日に被害者AAさんと会ったことが、1月21日にはもっとひどい状況になりました。私は自分の短気さもよくよく考慮に入れましたが、何を言い出すかわからない彼女には直接会うことの危険性を次第に強く意識するようになりました。

 彼女と直接会って、比較的長い時間、話をしたのは4月1日の事件当日を含め3回だったと思います。この3つの話し合いは、私の中で強くつながっているものがありました。1月21日のことをややこしくしたのは、その前の夜に、私の前妻がアパートを訪ねてきていたからです。

 12月21日のことで大きな転換点となったのは11月25日の夜の電話でのことでした。その夜の電話での会話が、その後の展開に大きな意味を持っています。裏駐車場での被害者AAさんの駐車が始まったきっかけでもあると考えられるので、4月1日の事件とは直接のつながりもあります。

 「被害者AAさんとの関係」については、このあと11月25日の電話のことを中心に取り上げたいと予定します。その前に、今日の深澤諭史弁護士の気になるツイート・リツイートを取り上げ、言及をしておきたいと思います。

2015-08-17 月曜日 18:27 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<



|

« ストーカーから凶悪犯罪で一番多いと思われるパターンがこれ、というところから遡る深澤諭史弁護士の直近ツイートの考察 | トップページ | 小倉秀夫弁護士のツイートで知った「賠償請求、無断で取り下げ 山形の弁護士懲戒処分」というネットニュース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 被害者AAさんとの関係/平成4年12月/ティファニーのネックレスのこと :

« ストーカーから凶悪犯罪で一番多いと思われるパターンがこれ、というところから遡る深澤諭史弁護士の直近ツイートの考察 | トップページ | 小倉秀夫弁護士のツイートで知った「賠償請求、無断で取り下げ 山形の弁護士懲戒処分」というネットニュース »