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2015年8月30日 (日)

金沢セクハラ裁判にみる市場急配センター(石川県金沢市)の組織的犯罪活動とそれを事実上隠蔽した複数の金沢弁護士会所属弁護士の法的責任 2015-08-30 日曜日 21:33 <<

* 金沢セクハラ裁判にみる市場急配センター(石川県金沢市)の組織的犯罪活動とそれを事実上隠蔽した複数の金沢弁護士会所属弁護士の法的責任 2015-08-30 日曜日 21:33 <<

2015-08-30 日曜日 12:34 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

深澤諭史弁護士のストーカーに関するツイートと照らし合わせて振り返る、本件告訴及び非常上告事件に関与した金沢弁護士会所属の弁護士たちの対応と姿 2015-08-30 日曜日 11:13 << : 金沢地方検察庁御中 http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2015-08-301113-.html

 引用資料というのを3つ貼り付けてからタイトルを決めました。タイトルとは内容が離れた末のことになりますが、上記のブログ記事として投稿した項目から枝分かれ的に派生したものとして本項目を新設しました。

 ネットで検索をしたところ思ったより情報が乏しく探しづらくもあったのですが、とりあえず次の3つを参考資料として収集しました。「セクハラ 輪島」ではヒット数もわずかでしたが、金沢セクハラ事件などというタイトル名で扱われることが多いようです。そういえばと思いだしました。

引用資料1
(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.mykomon.biz/harassment/hanrei_sekuhara/hanrei03.html セクハラの判例-3|社長のための労働相談マニュアル

金沢セクシャルハラスメント(建設会社)事件 上告審 最高裁 平成11.7.16、控訴審 名古屋高裁 平成8.10.30、金沢地裁輪島支部 平成.6.5.26

概要

原告は家政婦として勤務。社長(土木会社経営)が「ちょっと背中を流してくれ」「5,000円あげるからやらせてよ」といったり、スラックスを下着もろとも引きずり下ろし 性交渉しようとしたこともあった。

原告が性的関係を拒否すると、社長は嫌がらせ行為(反抗的な態度に対し平手で殴ったり、ボーナスを無支給とした)を繰り返した。原告はこれに抗議する意味で、「みだらな行為を仕掛けた」と言いふらしたため、社長は原告を解雇した。

これに対し、慰謝料500万円と弁護士費用を請求。

判決

金沢地裁は、社長及び会社に対し、慰謝料80万円の支払いを命じた。ただし、原告の仕事ぶりなどから解雇は有効とした。

控訴審の名古屋高裁は、第一審より多い慰謝料120万円、及び弁護士代18万円の支払いを命じた。

ただし、ボーナスの不支給及び解雇は、勤務成績・態度等から仕方がないこととして、この違法性を否定した。

企業側はこれを不服として上告したが、最高裁はこれを棄却し、原告勝訴。

出典・参考:セクシュアル・ハラスメント法律相談ガイドブック(第二東京弁護士会)、職場のトラブル解決の手引き-個別労働関係紛争判例集-(日本労働研究機構編)

(引用終了)

引用資料2
(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.waseda-hm.com/article/13797771.html セクハラ行為(金沢セクシュアル・ハラスメント事件) ~最高裁第二小法廷判決 H11/7/16~

事実の経緯
XはY社の代表取締役Y2の下で家政婦として働いていた。Y2はXに対して執拗に性交渉を迫り、また日常の中で性的言動を継続させていた。これに対してXは明確に拒絶をした。その後、Y2は仕事の仕方を注意するなどしていき、お互いに不信感を募らせていった。あるときY2はXの行動について非難したところ、Xが反抗的態度をとったため、Y2は激怒してXを殴打した。また、他の従業員に支払っていた賞与を支給しなかった。(ただし、Y社に賞与支給の規定はない)Xは賞与支給に関してしつこく抗議を繰り返した。Y2が解雇予告手当を提示しXを解雇すると、解雇は違法だとして、Y社に対して損害賠償を請求した。


判決の骨子
職場で男性上司が女性部下に対して地位を利用して女性の意に反する性的言動を行った場合、行為の様子、男性の職務上の地位、年齢、被害女性の年齢、婚姻歴の有無、両者のそれまでの関係、言動の場所、繰り返しの有無、被害女性の対応などを総合的にみて、社会的に許されない程度であれば、性的自由や人の尊厳を傷つける違法行為である。本件では、Xに性行為を迫るY2の強制猥褻行為は違法であり、性的言動も社会的に許されず、Xの尊厳を損なう違法行為である。また殴打も違法行為である。しかし、Xが拒絶をして示して以降、Y2がXに仕事の仕方を注意したことは業務上の対応であり違法ではない。また、賞与は明確な支給規定が無いため具体的権利を有しない。そして、本件解雇については、雇い主との信頼関係が要求される家政婦の職務内容とXの家政婦としての能力に疑問があり違法とはいえない。


ポイント解説
セクハラ行為者と被害者の関係は、人間的関係から生じるのであり、当事者の関係性を考察するべきということを示唆した。

(引用終了)

引用資料3
(引用開始)
引用URL>>>>:http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/091.html (91)【女性労働】セクハラとは何か|労働政策研究・研修機構(JILPT)

モデル裁判例の事例は最高裁判所として初めて、高等裁判所が示したセクシュアル・ハラスメント(以下S.H.)の結論を支持し、間接的にS.H.の判断枠組みを承認したという意味で極めて重要である。

地方裁判所や高等裁判所の判決は、性的自由や人間の尊厳あるいは良好な職場環境で労働者を働かせるという使用者の義務を設定した上で、契約違反や行為の違法性を認めてS.H.の行為者とその会社に法的責任を負わせ、被害者の損害賠償請求を認めるという方法をとっている。損害賠償責任が認められる条件は、契約違反(債務不履行)か権利侵害(人格権侵害)又は注意義務違反(使用者の良好な職場環境を整える義務違反)が認められることである。

職場のS.H.の行為者と被害者の関係は、職務に関連した男女の関係であり、S.H.は、労働者と会社の契約関係よりも、より人間的な関係から生じる。すると、S.H.が人間の尊厳を傷つけたり、良好な職場環境で働かせる使用者の義務に反しているかを判断するに当たっては、幅広く当事者の関係性を考察することが必要となる。

したがってモデル裁判例は、のちの別の事件において労働者の権利の侵害や会社の義務違反の有無を判断するに当たって非常に重要な意味を持つ。

なお、会社側の法的責任を裁判で立証するため、労働者は会社や関係機関が有している当該事件に係る資料を収集する必要がある場合が多い。このような事件のため、民事訴訟法には文書提出命令申立制度が設けられている(民訴法220条)。しかし、S.H.に係る文書提出申立について裁判所は、文書を開示することによる個人のプライバシー侵害など文書を所持する側にとって大きな不利益の招来が懸念されることなどを理由に申立を退けている(A社(文書提出命令申立)事件 神戸地尼崎支決平17.1.5 労判902-166)。

(引用終了)

 私の記憶にある情報では、原告が輪島市在住の女性、被告が鳳至郡能都町宇出津(現在は鳳珠郡能登町)の建設会社社長(土木会社とも)で、どちらも金沢地方裁判所輪島支部の管轄になるものと思われますし、一審の判決も輪島支部で出ているようです。

 金沢地方裁判所輪島支部なので、金沢セクシャルハラスメント事件などという名前になるのかと思いますが、金沢弁護士会の複数の弁護士が関与しているので裁判の実質をみるとそうなるのかとも考えます。裁判当時は輪島市に弁護士がいなかった可能性も高いはずかと思います。

 やはり思ったより情報が乏しいようです。数年前には同じGoogleの検索でも情報量が多かったと思いますが、年月の経過のためか、あるいはセクハラに対する世間の関心が薄れたためもあるのかずいぶん情報量が少なくなっています。

 私が以前調べたというのも、まだ羽咋市のアパートに住んでいる頃のことで7年ぐらいは前になるのかとも思います。今回、関与した弁護士の氏名を探しまわったのですが見つからず、それらしい記憶のあった弁護士の名前で調べると、それらしいものが見つかりました。次の引用です。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://knzwls.w3.kanazawa-u.ac.jp/staff/profprofile2.html 担当教員の紹介|金沢大学 法科大学院 Kanazawa University Law School

氏  名 西村 依子
現  職 弁護士
担当科目 紛争とその法的解決II
最終学歴・取得学位 名古屋大学法学部
弁護士登録年月 1985年4月
所属弁護士会・所属事務所名 金沢弁護士会・あおぞら共同法律事務所
主な取扱事件,公職等(最近5年間の主なもの) 金沢家庭裁判所 家事調停委員
石川県いじめ問題対策特別委員会委員
石川県 要保護児童対策協議会専門家チーム委員
法務省人権擁護委員、同連合会金沢協議会長
金沢市男女共同参画苦情処理委員

一般民事、刑事、家事事件、債務整理、破産等
・対西日本ジェイアールバス株式会社 の年休裁判
 (名古屋高裁金沢支部 平成10年3月16日判決)
・奥能登セクハラ事件(最高裁 平成11年7月16日判決)
・星稜高校セクハラ事件(金沢地裁 平成14年6月11日判決)

(引用終了)*

 現在は金沢弁護士会の会長にもなっている西村依子弁護士のプロフィール紹介のような情報です。初めて見たものですが、「奥能登セクハラ事件」となっていて平成11年の最高裁判決という時期をみても、輪島支部の裁判に間違いはなさそうです。

 ここで一つ気になったことがあります。ここでもセクハラ事件となっていることですが、私はこれまで事件というのは刑事事件や警察で扱われた問題のことを指すものと考えていました。事案という言葉も見かけることがありますが、より悪質なものと誤解の与えそうな表現にも思えます。

 私が忘れていただけと思いますが、今日になってこのセクハラ問題を調べたことで、最高裁まで行ったのかと思いました。自分自身が経験したことでもあるので調べもして知っているのですが、民事裁判の控訴や上告は、手続きだけでも金銭的な負担が大きいと聞きます。

 泥仕合や水掛け論の様相もうかがえる裁判ですが、被告の社長もよほど納得がいかない裁判だったのかとあらためて考えました。数年前に故人になられたとは聞いています。近所ではないですが、家のある場所も知っています。地元では他に民事裁判に巻き込まれたという話はほとんど聞きません。

 西村依子弁護士とは面識があるというほどではないですが、一度、法律相談を受けているので、私の方はよく憶えています。平成9年の秋のことかと思いますが、詳細は「2013年6月から2014年12月に作成した告訴状の下書き」か、本書の作成の初めの方に書いていると思います。

 上記に3つの引用資料をご用意しましたが、ざっと目を通すにもそう多くはない分量かと思います。前に読んだ時から時間が経ちすぎているということもあるかと思いますが、初めて知ったように感じるような事実というか事実の主張あるいは事実の認定がいくつかありました。

 被告側の弁護士に関しては未だに情報を見たことがないのでわかりませんが、本人訴訟で弁護士をつけていないとも聞いていないので、一人ぐらいは代理人として弁護士をつけていたと考えられます。それにしても被告側の具体的な反論というのも見た記憶はありません。

 これも今日、調べて気づいたことですが、この裁判はセクハラ事件として最高裁が初めて判断を出した裁判のようです。判決とあるので最高裁では異例と聞くことの多い口頭弁論も開かれた可能性があるようです。

 実態に踏み込んだ具体的な情報が見つからず残念ですが、さきほど作業の合間に深澤諭史弁護士のタイムラインを再読み込みしたところ、取り上げたかった趣旨として関連のありそうなツイートを見つけたので、そちらを掲載してご紹介したいと思います。趣旨のテーマは利権です。

 コピペの作業に取り掛かろうとしたのですが、微妙に関係がありそうなリツイートが2件増えていました。画像のグラフで基本的欲求、成長欲求などと書いたものもあります。そういえば基本的人権という言葉があることを思い出しましたが、見かけることが少なくなっている感じです。

 基本的欲求というリツイートですが、APIで取得したデータには見当たらず、もしやと思い先に見ていたブラウザのページを再読み込みしたところ、リツイートされていたツイートが消えていました。どうもリツイートの取り消しをしたようです。元のツイートのアカウントは見覚えるある。

 リツイートやお気に入りはあとでいつでも取り消しができるので、こういうことは他にもありうることです。取り消されたリツイートは最新から2番目のものだったので、深澤諭史弁護士はすぐに気が変わるようなこともあるようです。数日前にも一つツイートの削除を見ています。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 13:11 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637839984402128896
RT @meow164: 平和を口にすると左翼野郎と罵られ、
情熱を口にすると暑苦しいと笑われ
環境を口にすると偽善だと攻撃され、
理想を口にすると現実は甘くないと、
博愛を口にすると狂っているのかと、
救済を口にすると自己責任だからと、
一蹴されるのが日本のスタンダード。
ど…
元のツイート)→ 投稿者:meow164(とみ) 日時:2015/08/30 11:54 ツイート: https://twitter.com/meow164/status/637820693325811712
平和を口にすると左翼野郎と罵られ、
情熱を口にすると暑苦しいと笑われ
環境を口にすると偽善だと攻撃され、
理想を口にすると現実は甘くないと、
博愛を口にすると狂っているのかと、
救済を口にすると自己責任だからと、
一蹴されるのが日本のスタンダード。
どんだけこじらせてるんだ。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 12:12 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637825314698104834
RT @lawyerhotaro: 死ぬほど仕事に行きたくないときは東弁図書館行くといいです。マジで。こんな本あるんだ~とか、こんな分野で頑張ってる人いるんだ~とか、知的好奇心くすぐられて何となくやる気がでます。上の階で意味なく昔の新聞を見るのも気晴らしになります。さすがに一日…
元のツイート)→ 投稿者:lawyerhotaro(ほうたろう) 日時:2015/08/30 12:09 ツイート: https://twitter.com/lawyerhotaro/status/637824415200231424
死ぬほど仕事に行きたくないときは東弁図書館行くといいです。マジで。こんな本あるんだ~とか、こんな分野で頑張ってる人いるんだ~とか、知的好奇心くすぐられて何となくやる気がでます。上の階で意味なく昔の新聞を見るのも気晴らしになります。さすがに一日いると事務所から怒られますが。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 11:32 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637815087491747840
RT @seikoito: 「今日から赤ずきんちゃんは狼を食ったという話にする」「いやそうは読めない」「そう書いてあると確信する!」「話が変だし」「私にまかせろ」「あんただから心配なんだ」「食わないと攻めてくる、狼が」「だからって話の解釈を変える権利は」「ある。採決します!」
元のツイート)→ 投稿者:seikoito(いとうせいこう) 日時:2015/07/17 20:09 ツイート: https://twitter.com/seikoito/status/622000041159360512
「今日から赤ずきんちゃんは狼を食ったという話にする」「いやそうは読めない」「そう書いてあると確信する!」「話が変だし」「私にまかせろ」「あんただから心配なんだ」「食わないと攻めてくる、狼が」「だからって話の解釈を変える権利は」「ある。採決します!」

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:51 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637804829050433537
>RT
利権と面子って、いつだって問題をややこしくするな。
まあ、今日に始まったことではないが。
(・∀・;)

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:50 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637804662142316544
RT @lawkus: 今後司法試験制度ってどのようになって行くと思いますか?
また、ローカスさんはどのような制度である事が望ましいと… — 誰でも受けられる制度が望ましいので、LS卒を受験要件から外して予備試験を撤廃するのが理想ですが、利権もあること… http://t.co
元のツイート)→ 投稿者:lawkus(ystk) 日時:2015/08/30 10:48 ツイート: https://twitter.com/lawkus/status/637804053041414144
今後司法試験制度ってどのようになって行くと思いますか?
また、ローカスさんはどのような制度である事が望ましいと… — 誰でも受けられる制度が望ましいので、LS卒を受験要件から外して予備試験を撤廃するのが理想ですが、利権もあること… http://t.co/x7oUckFt1s

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:34 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637800573857755137
私個人は法科大学院の授業には、学費分以上の価値があったと思う。
制度が面子と利権で迷走を続けて、関係者に多大な迷惑をかけているのは事実だけれども、いいところはいいとおもう。
(・∀・)

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:33 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637800189886005249
RT @shine_sann: 私は法科大学院は学費払うだけの価値なかった、返せと本気で思っていますが、法科大学院が給費制廃止に異議を唱えなかったのは「給費制維持ならその分だけ法科大学院の補助金削るからそこんとこよく考えて発言せえよ」と脅されたせいなので、そこを責める気は無いで…
元のツイート)→ 投稿者:shine_sann(しゃうと) 日時:2015/08/30 10:29 ツイート: https://twitter.com/shine_sann/status/637799170485583872
私は法科大学院は学費払うだけの価値なかった、返せと本気で思っていますが、法科大学院が給費制廃止に異議を唱えなかったのは「給費制維持ならその分だけ法科大学院の補助金削るからそこんとこよく考えて発言せえよ」と脅されたせいなので、そこを責める気は無いです。

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:23 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637797803972890624
(^ω^)お前ら成仏、俺天下り♪
(^ω^)お前ら借金、俺達補助金♪
(^ω^)俺達が給料もらえるのは当然だが、お前らは食っていけると思うなよ(笑)
・・・・
(;^ω^)志願者激減の原因について一緒に考えて欲しいお
(・∀・)つ鏡

司法改革コント


リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/30 10:19 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637796679253520386
RT @Hideo_Ogura: 司法修習の給費制維持に反対した法科大学院の先生方は、それが法曹への道へのハードルを高くし、法科大学院進学志望者を減少させることに繋がるとどうして気がつかなかったのだろう。
元のツイート)→ 投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫) 日時:2014/04/09 01:28 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/453570073228095489
司法修習の給費制維持に反対した法科大学院の先生方は、それが法曹への道へのハードルを高くし、法科大学院進学志望者を減少させることに繋がるとどうして気がつかなかったのだろう。

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/29 21:03 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637596549749436416
RT @kasumi_shiro: 小さな支部でDV夫に保護命令を出したら 裁判官もグルだと言われ、その後に担当した離婚訴訟では忌避の申立てをされるは、脅迫的言動をされるはで、大変だった。http://t.co/AMB1nys2Xw
元のツイート)→ 投稿者:kasumi_shiro(霞 司郎) 日時:2015/08/29 11:56 ツイート: https://twitter.com/kasumi_shiro/status/637458758927413248
小さな支部でDV夫に保護命令を出したら 裁判官もグルだと言われ、その後に担当した離婚訴訟では忌避の申立てをされるは、脅迫的言動をされるはで、大変だった。http://t.co/AMB1nys2Xw

投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/29 20:56 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637594654439944192
>RT
DVとかストーカー事案であるある、ですな汗

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/29 20:55 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637594499267465216
RT @kmuramatsu: ああ。もうね。>RT
元のツイート)→ 投稿者:kmuramatsu(nsʇɐɯɐɹnɯʞ) 日時:2015/08/29 20:54 ツイート: https://twitter.com/kmuramatsu/status/637594235101839360
ああ。もうね。>RT

リツイート)→  投稿者:fukazawas(深澤諭史) 日時:2015/08/29 20:55 ツイート: https://twitter.com/fukazawas/status/637594406560751616
RT @kasumi_shiro: かつて、自分はDV冤罪被害者だと訴える当事者(本人訴訟)を見たが、思考や行動は真のDV加害者のそれであった。
元のツイート)→ 投稿者:kasumi_shiro(霞 司郎) 日時:2015/08/29 15:01 ツイート: https://twitter.com/kasumi_shiro/status/637505416524468224
かつて、自分はDV冤罪被害者だと訴える当事者(本人訴訟)を見たが、思考や行動は真のDV加害者のそれであった。

 ストーカーの関連するものですが昨夜に読んだ深澤諭史弁護士のツイートまで遡ることになりました。

 司法制度改革への不満を利権と決めつけているのも相変わらずです。ちょうどセクハラという社会問題も弁護士界が利権獲得のための新規開拓分野として世の中に広めたのではないかと考えていたところでした。比較の上で北海道は新の意味での開拓精神の土地だと思います。

 今朝の情報番組だったと思いますが、東京オリンピックについてケチがつきまくっているというような発言を耳にしました。私は今の社会のあらゆる場面で弁護士が暗躍的に、あらゆる問題にケチをつけまくり、火事場泥棒的な利権を狙っているようにも見ています。これも弁護士泥棒神社の定義の一つです。

 ここ数日、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートのことはほとんど意識しないでいたのですが、今しがた、タイムラインの更新ツイートを見ると、久しぶりに本書への掲載という触手を動かされるものがありました。

 関連したツイートやリツイート含めると数が多くなるので、おさえて2つに絞っておきます。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2015/08/30 09:40 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/637787001836716032
言論の自由の範囲内かどうかという問題と、ある発言をした人間がどういう評価を受けるという問題は、別問題である、ということを理解してない人が多そう。「あべしね」も「ブタ左翼皆殺し」も似たようなもの。参考意見として。> @kazumyagu

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2015/08/30 09:00 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/637776948178108416
佐野研二郎とその作品の評価は地に堕ちた。エンブレムを見るたびに日本の文化水準の低さを世界に晒しているようで恥ずかしくなる。こんなエンブレムを使う企業がいるのだろうか?オリンピックという大舞台でこんなことをする佐野は業界から抹殺すべき。

 モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が取り上げるテーマや問題はだいたい定型化していて、以前は原発や放射能問題が多く、最近は安保法案をめぐる政権批判、安倍首相批判も増えています。徴兵制問題では小倉秀夫弁護士ともかぶって、バトルもやっていたかと思います。

 弁護士が時事問題に首を突っ込み主義主張をするなとは全く思いませんが、やたらと扇情的に焚きつけることで意図的に人心や政情を不安定化させているように思えます。彼が理解という言葉を使う時も、自分は疑いのない確かな答えを持っているという前提にしていると見えることが多いです。

 別の見方をすれば、自由な言論とかいいながら不純物を大量に拾い集めては巻き込んで混濁化させ、不自由で見通しの悪い世の中にさせていると感じるのも弁護士にありがちな傾向性であり、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)はある意味、それに特化している好例に見えます。

 そういえば昨日は、直前の項目において、このままモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログのコメント欄から閉めだされた当時のことを書き連ねて行こうかと迷いました。時間が経っているので骨の折れる作業にもなりそうでためらいがちです。

 本書(告訴状)の完成までやり残していることはまだまだ沢山あるので、できるだけ効率的に作業を進め目鼻立ちをはっきりとさせていきたいという意識も日毎に強くなっています。夜を日についで、残っていることを少しでも減らすように頑張りたいです。残っていることはだいたい把握できています。

 さて、本筋に戻したいと思います。引用資料3になりますが、「注意義務違反(使用者の良好な職場環境を整える義務違反」という記載が目にとまりました。これが本項目のタイトル名に影響しています。

 私は民法の本格的な勉強も平成10年辺りからしていないので、新しい権利概念も増え判例で確立したようなものもあるのかと思いますが、職場環境を良好に整える使用者の義務というのは初めて見ました。

 職場における使用者の義務といえば債務不履行の一つにもなる「安全配慮義務違反」のことは以前勉強をしていた頃から知っていましたが、これほど抽象的であやふやに見える法的義務を見たのも初めてのことで、いささか驚いています。それもセクハラ問題にからめているようです。

 そういえば何度か欠かしながら「エイジハラスメント」とかいうドラマを何度か視聴していますが、誇張が目につくドラマの中の世界でも、これほどあやふやな法的義務は出てきていないように思います。ドラマは弁護士業界の広告塔のようなものかと思いつつ視聴しています。

 このドラマは21時の放送枠で同じ曜日の22時枠には別のチャンネルか忘れましたが、「探偵の探偵」というような題名のドラマが、確か同じ日からスタートしていました。「探偵の探偵」の方は初めの1回だけ見て、非現実的な女性による暴力シーンが多いのにうんざりして視聴をやめました。

 その「探偵の探偵」というドラマのなかに一つだけ印象的で記憶に残る場面がありました。年々も前に流行した「別れさせ屋」の話で、「依頼だけ受けて何もしない。男と女は何分の一かの確率で必ず別れる。何もしないでもその確率で成功報酬が転がり込む」というような台詞です。

 「何分の一」というのはドラマのなかで3分の1か4分の1という具体的な数字になっていたと思いますが、はっきりと聞き取れず数字を記憶に残すことが出来なかったので「何分の一」としておきました。これは本当に弁護士の仕事に通じそうな話だと感心しました。

 時刻は16時49分になっています。今日は珍しく昼前から一度もテレビをつけていないのですが、外は真夜中のように静かです。日曜日ということもあると思いますが、昼間がこんなに静かなものかと久しぶりに思いました。昼ごろに降っていた雨はあがっているようです。

 私は過去に法律の勉強をしているので使用者責任のこともだいたいは理解できているつもりです。民事訴訟の構造上、判決はケースバイケースで参考にもならないものがほとんどかと考えています。

 ただ、2,3日前のことですがテレビで久しぶりに使用者責任という言葉を聞いたところでした。最近になって大きな関心事となっている山口組の分裂と抗争勃発の不安ですが、それに関連してテレビの解説者が、数年前の暴対法の改正で、組長の使用者責任が明文化されたと説明していたことです。

 久しぶりに製造物責任法(PL法)のことも思い出してさきほど調べてみたのですが、思っていたより早くから成立、施工された法律でした。テレビで見かけることは全くといってないので、どうなっているのかと思いましたが、法律が廃止されたということはまず聞かない話です。

 廃止されたといえば尊属殺人の規定ぐらいで、歴史を大きく遡れば姦通罪や治安維持法などもそれにあたるのかもしれません。

 製造物責任法というのはちょうど私が熱心に法律の勉強をしている頃の問題で、現在の安保法案や幾らか前の秘密保護法が注目されたのといくらか状況が似ていそうです。製造物責任法の頃はインターネットの普及もなかったと思いますので、別の違いもありそうです。

 別の違いの最たるところは、SNSでの弁護士の積極的な発言があります。ついつい自分の経験を基準に考えてしまいますが、私は2010年の4月2日からTwitterを始めており、それ以前のこととなるとほとんどわかりませんし、Twitterを始めた動機もアプリを試してみたという偶然です。

 さきほど新着で読み込んだ落合洋司弁護士(東京弁護士会)のタイムラインに気になるツイートがありました。意図したものなのかリンクがヤフーのトップページになっていて、それらしい記事のリンクも一覧には見当たらなかったです。

投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2015/08/30 11:58 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/637821595344486400
神戸山口組と大阪維新の会。→<橋下新党>11月までに結成 維新から20人弱合流 http://t.co/I4YjcKVGOI

 大阪府知事や大阪市長(たぶん現役?)だった橋下徹弁護士が日本最大の暴力団といわれる山口組の構成員とともに新たな政治政党を結成し立ち上げる、と読めるようなツイートになっています。落合洋司弁護士(東京弁護士会)は何を考えているのかますますわかりづらくなってきました。

 いくらなんでも、反社会的勢力として特別な法律の規制の対象にされるような団体と、国政の一翼を担う政治政党が一体化し、国民の支持を集め選挙で議席を獲得できるとは考えられないことで、漫画にも出てこないような発想ですが、それを弁護士の立場で・・・、どうにも理解できないです。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)の現在のTwitterのプロフィールには「平成元年検事任官。東京地検公安部等に勤務し平成12年退官。」という記載もあります。公安部の検事をしていたというのも、初めてブログを見た2005年の11月頃から一貫して売り物にしているようです。

 弁護士の広告が全面禁止になっていた時代からは全く考えられないことです。今でもそういう時代があったことを知る人の方がわずかとも思いますが、私もその時期を忘れ、思い出す度に調べなおしています。

(引用開始)
引用URL>>>>:http://kounomaki.blog84.fc2.com/?mode=m&no=60 元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記 「弁護士広告」解禁論議が残したもの

テレビで弁護士のCМが普通に流れている時代、いまやかつて弁護士の広告が規制されていたことを知らない人も多くなりました。もちろん、弁護士だって事業主なのだから、普通の商店のように、広告はうつだろう、と市民が思っていても、不思議なことではありません。

 しかし、以前にも書きましたが(「悩ましい『弁護士広告』」 )、1987年に「原則禁止・一部解禁」になるまで、弁護士の広告は全面的に禁止され、2000年にようやく全面自由化された経緯があります。

 当時、弁護士が広告の解禁に舵を切ったのは、彼ら自身がその業務上の必要性、つまりビジネス上の必要性にかられて、これを求めた結果、というわけでは必ずしもなかったと思います。当時の弁護士は、解禁賛成派も含めて、その多くは、広告自体には消極的でした。それが証拠に、解禁後、われもわれもとメディアに広告を出したわけではなかったのです。

(引用終了)

 上記の引用ですが調べてみると意外なことが見つかりました。「1987年に「原則禁止・一部解禁」になるまで、弁護士の広告は全面的に禁止され、2000年にようやく全面自由化された経緯」という部分です。

 昭和62年に一部解禁と読めますが、私が法律の勉強をしていた平成6年〜平成10年ぐらいの頃でも、広告はすべて禁止のような話になっていて、得意分野を明示することも出来ないことになっているという話でした。

 時刻は21時30分です。ちょっと寄り道をしたくなったので、しばらく記述の対象ははそちらの新規項目に移りたいと思います。寄り道と行っても気まぐれや、閑話休題のようなものではないです。緊急的に独立して取り上げておく必要を感じた最先端の事柄です。

2015-08-30 日曜日 21:33 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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