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2015年6月30日 (火)

Google+とPicasa ウェブ アルバムの利用方法と違い、及び本文中で使用するURLについての説明_2014年6月13日

** Google+とPicasa ウェブ アルバムの利用方法と違い、及び本文中で使用するURLについての説明_2014年6月13日
<2014-06-13 金 14:59> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


Google+ と Picasa ウェブ アルバム - Google+ ヘルプ https://support.google.com/plus/answer/1361680?hl=ja


基本的なところは上記のページに書いてあると思います。中身のアルバムや写真自体は同じはずかと思いますが、両者は使い勝っても違いますし、他にも目立たないところに違いがあるように思われます。


どちらもGoogleのサービスですが、Googleのアカウントでログインしている状態としていない状態による、違いがあるはずです。その辺りの仕様に関しては、事実上告知なしの変更というのも、常に考えられるところかと私は考えています。


数年前の情報では、PicasaウェブアルバムからGoogle+の写真サービスへの移行というのもが予定され、その過渡期という位置づけかと考えていたこともあるのですが、最近の情報を見た感じでは、今後も両立する形で2つのサービスは続くのではと思われます。


私自身、今日になって初めて気がついたことですが、Picasaウェブアルバムで写真を特定したURLを、Googleにログインしていない状態で開くと、個別の写真ではなくアルバムそのもののURLにリダイレクト(転送)されるようです。


Picasaウェブアルバムの場合、選択して表示した個別の写真は次のようなURLになっています。


https://picasaweb.google.com/105782624485753679454/2007721#6024223227942978850


「#6024223227942978850」の部分がページ内のアンカーになっているようですが、初めから表示されているものではなく、非表示に設定されているID属性のブロック要素かと思われます。


試しにブラウザでJavaScriptを無効に設定してページを再読み込みさせたところ、表示が次のようになりました。本来は全ての写真が表示されるところを、JavaScriptの処理で一つだけにして見せていたようです。


2014-06-13-152441_JavaScript無効でPicasaウェブアルバムを表示.jpg pic.twitter.com/ity7shbhgd


次に、同じ写真がGoogle+だとURLは次のようになっています。


https://plus.google.com/u/0/photos/105782624485753679454/albums/6024221564962846657/6024223227942978850?pid=6024223227942978850&oid=105782624485753679454


ずいぶんと長いURLになっているので、これだけでもAPIからだと140文字を超えていて投稿は出来ませんでしたが、何度か説明しているとおり、ブラウザから投稿すると長すぎるURLの文字数分はうまく処理され、投稿することが出来ます。


上記のURLの場合、文字数のカウントを仕込んだ自作のスクリプトから投稿を試みると153文字で制限オーバーになるのですが、ブラウザからだと117文字の余裕があるようです。内部的に短縮URLを使っているのではと考えていますが、これは本当にありがたくなりました。


上記のURLをGoogleにログインしていない状態で開くと、一覧のボタンでもこの写真のみの表示ですが、リンクになっているアルバム名の部分をクリックで開くと、アルバムのURLが開くので、そちらから全体を見ることも出来るかと思います。


私が色々と試してみたところ、見落としという可能性も完璧に否定は出来ないのですが、Google+の場合、個別の写真はダウンロードできても、アルバムそのものはダウンロードする機能が備わっていないように思われます。


動作を確認しながら書いているのですが、別のアカウントだと一般公開のアルバムでも、アルバムのダウンロードボタンがグレー表示で実行できないようでした。以前はできていたような気もするのですが、そういうことになっているようです。


管理画面としてはGoogle+よりもPicasaウェブアルバムの方が使い勝手がよいので、アルバムの紹介はPicasaウェブアルバムのURLをこれからも使っていきたいと思います。


PicasaウェブアルバムのURLでも初めはGoogle+の写真にリダイレクトされ、「Picasaウェブアルバムに戻る」というような小さなリンクが表示されることも多いのではと思います。


アルバムの写真そのものはPicasaウェブアルバムで管理をしているので、やはりPicasaウェブアルバムのリンクを使いたいと思いますが、上記の事情で個別の写真の特定にはGoogle+のURLを使うようにしたいと思います。


混乱を避けるため、具体例を示しますが、Picasaウェブアルバムという名称は意味するところもわかりやすく、もともとPicasaウェブアルバムでアップロードしている写真なので、やはり次のような書式を使って、同時にファイル名を特定します。


Picasaウェブアルバム) 撮影:金沢港・金沢西警察署・金沢中央市場_2007年07月21日18時00分21秒.jpg https://plus.google.com/u/0/photos/105782624485753679454/albums/6024221564962846657/6024223227942978850?pid=6024223227942978850&oid=105782624485753679454


まだ、ご紹介していないようですが、次のYouTube動画もご用意しましたので、参考にしていただければと思います。


Googleアカウントにログインしない状態でのPicasaウェブアルバムとGoogle+の写真の閲覧における違い_2014年06月13日14時23分04秒 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=O8P11USsyIY&feature=youtu.be


なお、何度も説明を書いていると思いますが、.jpgというのはファイルの拡張子です。Windowsパソコンではデフォルトの初期状態でファイルの拡張子は表示されないことになっていると思うので、馴染みのない人もいるかと思いますが、ファイルの種類を表すものです。


Windowsパソコンではさらに拡張子と起動するアプリが関連付けられています。Linuxを含めたUNIX環境では拡張子はさほどの意味を持ちませんが、デジカメでも使われている写真のファイル形式です。


ちなみにLinuxではfileというコマンドがあるのですが、例えば次のように結果が出ました。→ 2014-06-13_11.21.33.jpg: JPEG image data, EXIF standard


デジカメとなると写真ファイルと書いたほうが良さそうな気もするのですが、私はパソコンのスクリーンショットにもjpgファイルを使っています。pngより遥かにデータサイズが小さく収まるからですが、個人的にはその場合同じjpgでも画像ファイルと書いたほうが良さそうにも思っています。


同じくfileコマンドで今度はスクリーンショットのファイルを調べたところ結果は次のようになりました。


% file 2014-06-12-115144_それはこの落合が検察庁へ行って、動いてもらえるように、作った資料を提出して説明したからなのだよ。.jpg


2014-06-12-115144_それはこの落合が検察庁へ行って、動いてもらえるように、作った資料を提出して説明したからなのだよ。.jpg: JPEG image data, JFIF standard 1.01


デジカメのの場合だと「JPEG image data, EXIF standard」となっていましたが、やはり違いがあるようです。Exif情報というのは撮影日時から使用したカメラの機種など沢山の情報を持つものです。


ついでに書いておきますと、私がh-rename-jpg-file-Exif-no.shという自作のスクリプトを使ってファイル名を変換するとき、そのExif情報から取得した撮影日時をファイル名の中に含めるようにしています。


Windowsパソコンの場合、最初にファイルを作成した日時をタイムスタンプとして保持しているそうですが、Linuxの場合、最終更新日時と最終アクセス日時の情報しか持たず、いつ作成したものか手掛かりすら失ってしまう可能性があり得るからです。


Exif情報も簡単に書き換えが可能ですが、普通は全くやらないことです。本当はスクリーンショットは写真ではないということでpng形式にしたかったのですが、余りにもファイルサイズが大きくなるので断念しました。一つのファイルで平気で2Mを超えます。


特に区別はしないと思いますが、jpgという拡張子のファイルはデジカメ写真のものとパソコンの表示画面のスクリーンショットのものがあります。末尾に.jpgとある一続きの文字列は、そのようなファイル名だと思ってください。


さらにこれも繰り返し説明を書いてきたと思いますが、Picasaウェブアルバムで使うファイル名は、私がパソコンで使うファイル名、添付のDVDに収録予定のファイル名と同じものです。


ちなみに私は端末から画像ファイルを開く際、eogというコマンドを使うことが多いのですが、試してみると次のような調べ方も出来ました。


▶ 端末からfindコマンドで検索をかけ、まとめて画像ファイルを表示させるワンライナー_2014年06月13日17時31分03秒 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Wow4FFGP-a4&feature=youtu.be


あとあと調べやすいようにあれこれ工夫しています。一つのファイルを探すのに数時間かけ、それでも見つからなかったような経験もしてきたので、そのあたりは全体的な効率も重視しているつもりであり、手間暇もかけてやってきました。活用していただければ幸いです。


<2014-06-13 金 17:46> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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