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2015年6月30日 (火)

DONE 宇出津あばれ祭りでの被告訴人KYNとの再会と、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に対する刑事告訴について 2014年8月2日

DONE 宇出津あばれ祭りでの被告訴人KYNとの再会と、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に対する刑事告訴について 2014年8月2日
CLOSED: [2014-08-07 木 09:19]
<2014-08-02 土 06:41> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


昨夜は落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートや発言をご紹介しました。本当に必要な記載になるのか迷うところもありましたが、私が見て体験してきた刑事司法の世界の一面としても理解していただく必要があるように思いました。既に浸透済みの社会的影響を含めて。


私の刑事司法に対する不信は、制度的、歴史的に根深いものになっていると思います。実際に人生を、生活を左右する問題だと思って関わってきたつもりです。一部の弁護士から見れば、ど素人ということにしかならないのかもしれませんが。


昨夜作ったブログの記事の一覧ファイルから、素人をキーワードに該当する記事をご紹介してから、次に進みたいと思います。


素人が生半可な刑事訴訟法の知識で警察官に強気で対応すると事態をこじらせる 場合が多い。/矢部善朗弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/04/blog-post_9171.html


朝の忙しい時間帯に、十分単位で何で応えられないんだと素人相手に凄んでいる 弁護士を見るとゆとりのなさを感じるね。/小倉秀夫弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/03/blog-post_3917.html


PC遠隔操作事件でPCやプログラム解析の警察関係の証人は、ど素人である裁判官 に理解してもらおうと、スライドを使用し/ジャーナリスト江川紹子 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/03/pcpc.html


素人は記事に書いてあることしか判断の基礎にできない。プロは、記事に書いてある事実の前提になっている事実や推測できる事実をも基礎にして判断できる。/矢部善朗弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/03/motokentw.html


素人が専門領域に関する嘘をつくと、専門家から見ればすぐにばれる。/矢部善 朗弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/02/blog-post_7134.html


弁護士というのは、考え方の違いがとても大きい。穏健派と武闘派がいる。そし て厄介なことに、どっちが自分の望む結果をもたらしてくれるか、素人にはよく 分からない。/矢部善朗弁護士 http://bit.ly/1ofAcN3


プロにとっては当たり前のことが、ド素人さんには異常に見える、かも知れない な。バイアスを割り引いても。/矢部善朗弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/02/blog-post_1450.html


以前にも書いたけど、プロと素人の判断や意見の違いは、プロの方が圧倒的に多 くの情報を処理した結果であること。/矢部善朗弁護士 http://hirono2014sk.blogspot.com/2014/02/blog-post_8.html


ここ半年ほどの間になるでしょうか、これまでの刑事裁判の歴史、認識を根底から揺さぶるような刑事事件、刑事裁判が出たと思います。それは社会の変化を反映した上での結果であったのかもしれません。


自分の立場としても考えさせられる参考にもなる問題であって、疑問に思うことなどはかなり力を入れて調べたつもりです。普通には触れただけで通りすがるような問題かもしれません。そういうことができるようになったのもネット社会の発達の恩恵だとは思いますが、圧倒的な情報量に流されがちでも。


Twilogで探しだしました。次のツイートです。


Twitter / hirono_hideki: 袴田事件で「無罪の証拠」 死刑確定判決と矛盾する証言が浮上 ... https://twitter.com/hirono_hideki/status/402397980164386816


袴田事件で「無罪の証拠」 死刑確定判決と矛盾する証言が浮上 http://ow.ly/qVnRU 得意げな右3人は弁護士かと。端から検察や裁判所の責任にすればよいという気構えで仕事をやっているのでしょう。弁護士のいい加減さも際だっているように思えます。刑事弁護の疎通。


リンク先の記事が残っていましたが、私のツイートの内容からもあったと思われる弁護団の写真はなぜか消えているようです。ありのままの姿ということで、スクリーンショットを撮りました。画面一つに収まらなかったので2つになります。時刻が違うはずです。


2014-08-02-073148_袴田事件で「無罪の証拠」 死刑確定判決と矛盾する証言が浮上.jpg pic.twitter.com/UajFOWTwpJ


2014-08-02-073222_袴田事件で「無罪の証拠」 死刑確定判決と矛盾する証言が浮上.jpg pic.twitter.com/cVVnbvF0d4


同じ社員寮だった同僚2人が事件当時、県警の事情聴取に「サイレンを聞いて部屋を出ると、袴田(死刑囚)が後ろからついてきて、一緒に消火活動をした」と話していたことが17日、弁護団への取材で分かった。 http://ow.ly/zRssl


上記はHootSuiteというアドオンで、範囲選択した部分をツイートというかGoogle+ページも含めているのでSNSに投稿したものです。恒例にもなっている3つのアカウントの同時投稿です。HootSuite特有の短縮URLになっています。


2014-08-02-074733_「一緒に消火した」 袴田事件、元同僚2人証言.jpg pic.twitter.com/OZ5mc3vK84


上記が引用した記事のスクリーンショットです。ツイート数とFacebookの数が出ているので、こういうのも社会的な反響として参考になると思います。


ツイートボタンの横の数字にマウスポインターを持って行くと、ポップアップで「このページは56回共有されました。これらのツイートを見る。」と表示されました。多くない数字というのは一般的な認識かと思います。


(引用→)確定判決では、事件直後に袴田死刑囚を見た者はいないとしていただけに、この証言がきっかけとなって再審が開かれる可能性が出てきた。静岡地検が今年7月に開示した証拠130点の中に含まれていたという。 http://ow.ly/zRtX6


上の行は、初めHootSuiteから投稿したものですが、続けてAPIからも投稿してしましました。内容は同じだと思いますが、投稿に使ったAPIが異なるとTwitterはエラーを出さないのかもしれません。


袴田事件の再審開始決定があったのは今年の3月27日になっていましたが、上述の引用記事は昨年の11月18日となっていました。自分の記憶の感覚としては3ヶ月ほど前だったのですが、実際は5ヶ月ほど前だったようです。


その2013年11月18日付記事を読んだ時、私は長年の悪天候の曇り空で、厚い雲の切れ間から差し込む光を見たような気持ちになりました。やはりこれが刑事弁護の正体だったのかと思ったからです。


袴田事件といえば、著名な再審請求事件として私が再審請求をするようになってから知っていたと思います。具体的に言えば福井刑務所に受刑していた頃なので平成6年から平成8年ころのことです。


それ以前の再審請求事件としては、免田事件などを知っていましたが、一時期テレビで盛んに取り上げられていた記憶があるからです。昭和の終わり頃だったように思いますが、その頃には袴田事件というのも、知られていなかったように思います。


古い味噌工場や元ボクサーの写真とともに紹介されることが多く印象に残る事件であったとは記憶しています。自分自身が再審請求という刑事手続をやっていたので、関連した情報は貪るように読んでいた時期であったと思います。


冤罪という言葉を意識するようになったのは福井刑務所にいたころで、平成7年ころだったと思いますが、その頃でも冤罪というのは普通に新聞やテレビで見るような言葉ではなく、一般的には知られていなかったようにも思います。


他に憶えていることといえば、平成5年9月7日の名古屋高裁金沢支部の判決が出た直後、問題を起こして保護帽に入れられ、そのあと25日の懲罰を受けたのですが、懲罰が決まる前には懲罰会議とかいう軍法会議のようなものがありました。


その懲罰会議の直前に、弁護人役のような刑務官が舎房の前に来て、言い分を聞き取るようなことがあったのですが、裁判の不服に対しては、他に争っている人も沢山いて中には死刑になりかけた人もいる、というような話をしていたことがありました。


教育的な目的があったのかどうかもわかりませんが、ふざけた漫才師のような振る舞いにも思えるもので、しかたない、しかたない、とか繰り返していたようにも記憶しています。とにかくなだめて穏便に進めようというのが、その刑務官のいつものスタイルのようにも思えましたが短い時間でした。


袴田事件 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%B4%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6


時間ももったいないので、ざっと目を通しましたが。2008年に第一次再審請求が終了し、第二次再審請求を始めたようです。既にインターネットが浸透した社会になっていたはずですが、わりと頻繁に情報に接するようになったのは、それ以降とも思われます。


日弁連が支援をしているということもテレビなどで知っていましたが、次の部分は知らなかったです。


(引用→)1981年から日本弁護士連合会(日弁連)が人権擁護委員会内に「袴田事件委員会」を設置し弁護団を支援する。 http://ow.ly/zRQQK


特定の事件に弁護士会が、委員会を設置したというのは今まで聞いたことがなかったか、テレビならば聞き逃し、新聞など活字の媒体であれば見落としていたことになりそうです。日弁連が最強の布陣で臨んだ冤罪事件という印象も受けます。


さきほど紹介した2013年11月18日付の元同僚2人の証言ですが、社会の耳目を集めた今年3月の再審開始決定では、私の知る限りとくに言及もなかった部分かと思います。弁護団としては最後の切り札という思いもあったのかもしれませんが、裁判所の判断は別のところにあったと思います。


袴田事件の再審開始決定、釈放へ 証拠「捏造の疑い」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASG3K6R2XG3KUTPB01C.html


ざっと目を通したところ、上記の割と詳細な記事でも見当たらなかったのですが、念の為、ページ内検索で「同僚」「証言」を調べましたが、やはり該当はなかったです。


弁護団にすれば、検察側から開示された新証拠を、証拠隠しとして世間にアピールしたかったのかもしれません。実際、そのように受け取った人も世に中にはいるのかもしれません。


実際に刑事弁護を経験したという経験も私には大きかったのかもしれません。その記事を読んだ時、私は歴史の大きな歯車が軋みを見せたように思いました。


最近では再放送でもない限り、ほとんど見かけていないと思いますが、以前テレビの2時間ドラマで弁護士が主役の場合、人助けで事件の解決をやりながら旅行をするというパターンが多かったと思います。水戸黄門的な要素が強かったとも言えそうです。


特に印象に残っているのが福井刑務所にいるときに見たドラマでした。主役の弁護士役が、林隆三かあるいは古谷一行だと思っていて、さきほどWikipediaで調べたのですが、その時期にそれらしい2時間ドラマの出演は掲載されていませんでした。全てを網羅しているわけではないのかもしれません。


福井県の若狭の方の海に近いホテルであったことも印象に残っているのですが、ホテルというより大きな海鮮旅館という感じでもありました。ドラマの内容も全く憶えていませんが、旅費も持ち出しのはずなのにずいぶんとくつろいだ様子であった場面が、私の頭に焼き付いています。


時刻は21時28分になっています。夕方はAコープ能都店に寄って全品半額になっていたアイスクリームでアイスを一つ買って食べてから銭湯に行ってきました。アイスは64円だったかなと思います。


夕食はまだです。広島風お好み焼きを作る予定です。材料は、今日の昼頃、どんたく宇出津店で買ってきました。テレビはスキー場が舞台の2時間ドラマをつけていますがほとんど見ていないです。今夜は情報番組がお休みのようで残念です。


先ほど見たツイートが印象的で頭の中で響いています。ブログの記事にしました、併せてスクリーンショットもご紹介します。


やはり逮捕直後に弁護士が付いていたら勾留請求をさせず、或いは却下させるこ とも可能だったケースのようですね・・・女性器3Dデータ事件 「ろくでなし 子」が警察の“ウソ”を激白/櫻井光政弁護士 http://bit.ly/WSJOnp


2014-08-02-212702_やはり逮捕直後に弁護士が付いていたら勾留請求をさせず、或いは却下させることも可能だったケースのようですね.jpg pic.twitter.com/tQhzTWhoOq


前にも触れていると思いますが、平成11年の傷害事件での上告審の国選弁護人、山口治夫弁護士(東京弁護士会)のことを決まって思い出します。法律事務所の住所が同じ東京都渋谷区桜丘町ということもあります。


手紙には「国選弁護の範囲外」と書いてありましたが、思えばもっともましな弁護人だったとも思います。最低限の常識は弁えていたように思えるという点でも。


今夜は8月の第一土曜日ということで、金沢市では犀川祭りの花火大会だと思います。平成11年の傷害事件を起こす前日の夜にも被害者AAさん宅を訪れ、金沢中警察署に行くという騒ぎにも発展しましたが、車で向かうときに犀川祭りの花火大会をやっていて、道が混んでいたことを憶えています。


今年は平成26年のはずなので、単純に計算すると15年前ということにもなりそうです。いずれまた本書において、触れる、言及する機会があると思います。


時刻は23時54分です。まもなく日付も変わりますが、先ほど見たモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートを記事にしたものをご紹介しておきます。


世の中の出来事に関する因果関係の基本的な考え方を知らない人がかなりいる現 状(知らずにジャーナリストを自称するなんて何の冗談かと思うのだが)を見る につけ、/矢部善朗弁護士 http://bit.ly/1ksRWp6


時刻は0時54分で日付が変わっています。項目を新しくして続きを書きます。


<2014-08-03 日 00:55> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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