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2015年6月29日 (月)

Bloggerのブログとの連携再開と、見出しに対応した内容の記載に立ち戻る方針変更について 2014年03月12日

Bloggerのブログとの連携再開と、見出しに対応した内容の記載に立ち戻る方針変更について 2014年03月12日
これまで2014年1月1日から同年3月12日まで「年の控訴審公判において初めて会った被害者の父親と兄」という見出しというか項目に日付を付けて、雑多な記載をしてきましたが、これからは出来るだけ項目と内容を関連づけ、整理された書面の体裁を重視したいと思います。


理由として一つは書きながら思い出したことを説明したりしているうちに多岐亡羊のような状態に陥り、自分でもどこのことどこまで書いたのか把握するのが困難になってきたということがあります。書き漏らしを起こさないためにも確認しやすい状態を構成的にも維持したいと思いました。


もう一つは今テレビなどで取り沙汰されているSTAF細胞の論文撤回や過去の引用問題があります。元はと言えば研究成果の公表で大きな注目を集めたものの、資料の流用の可能性などを指摘され、時間の経過とともに大問題に至っている様を目の当たりにしたことです。


自分は研究論文を作成しているわけではありませんが、プライバシーの問題を含んだ刑事事件について公益上の観点と、個人の人権の救済を目的に、その必要性を根拠を示しながら社会に訴えかけているという側面があります。


事件の関係者の刑事告訴という手続きは実質的にも過去の自分の不当判決の撤回及び救済を求めるものであって、本来ならば再審請求という手続きを踏むべきところを、私は告訴事件と同一事実の対象に対して検察庁による非常上告の職権発動を求める基本方針です。


おそらくは全く前例のないことかと思いますが、実際に再審請求を繰り返し、その事実関係について新たな発見があったことで、これは憲法上保障された刑事裁判の権利を奪われ、踏みにじられた結果だと確信するに至りました。


その誤判の重大な原因を作ったのが控訴審の私選弁護人であった木梨松嗣弁護士なのです。私が考える木梨松嗣弁護士の法的責任、罪となるべき事実等についてはまたの機会に別の項目で述べる予定にしています。


私は自分が書く内容、事実については相応の自信を持っていますが、客観的な評価や指摘を受ける機会があるやもしれません。いかなる展開にも的確、迅速に対応できるよう、予め書く内容についても整理しておく必要を感じた次第です。


本書において何度か書いていると思いますが、私は書いている内容の全てを、一行のツイートとしてTwitterに投稿するようにしています。


自分で取得したAPIアプリの認証と自分で作成したプログラムを利用しています。一般的ではないと思いますが、さほど特殊なことでもなく、高度な技術を使うものでもありません。


ただ、投稿の通信においてエラーが生じて失敗することはありがちなことだと思っていますし、それに似たことも何度か経験しています。確実な投稿という信頼性はおいていませんが、100回に1回もない程度のことだと思っているので、いちいち確認もしておりません。


これとは別に見出しの項目をタイトル、その内容を投稿内容としてブログに投稿するようにもしていました。最初の頃はミスもあったかもしれません。余り必要とも考えずにおまけのような感じでの投稿をやっていたようにも思います。


この投稿も独自の方法を用いています。とってもこの場合は自作のプログラムではなく、Emacsの追加機能として出回っているorg-googlecl-blogというコマンドを使っています。


カーソルのある行の見出しをタイトルと内容にわけて投稿してくれるものです。処理としては送信用の一時ファイルを作るとともに、googleclという外部コマンドを呼び出して実行しているようです。


情報量も少ないのでgoogleclも知られてはいないと思いますが、コマンド単体でPicasaウェブアルバムにも投稿できます。しかし、これにちょっと問題があって、同じパスの配下だと以前のアルバム名を使って追加投稿するようなことがありました。


要するに記録しておいたのとは別のアルバムに追加のファイルをアップロードしてしまうのです。気がついたもののリンクもあちこちに張っているので修正も困難と判断し、Googleで別のアカウントを作成しました。これも既に説明を書いているとは思います。


Picasaへの投稿はその後、Pythonというプログラム言語のAPIを使ってアルバムの作成と投稿、既に作成済みのアルバムへの追加投稿を出来るようにプログラムのスクリプトを作り直しました。


非常上告-最高検察庁御中_Blogger http://hirono2013s.blogspot.jp/ ←本書の内容に対応させたブログです。内容は告発、告訴とまったく同じですが、手続き的な違いの観点を意識し、刑事司法のより大きな視点から検討して頂くため、このタイトルにしました。


これとは別の役割分担として2つのブログを用意していますが、一つはすでにいくつかURLの援用もしているかと思います。もう一つはあるいはまだかもしれないですが、内容的には最も膨大となっています。ブログとしては2013と2014にも分けていますが、Bloggerのブログでのことです。


なお、見出しの階層は4つになっていると思いますが、org-googlecl-blogで投稿されるのは最下層の4つめの見出しだけです。その他の階層の見出しは大分類、中分類という感じの方向性としてまとめるスタイルで行きたいと思います。これまでの構成に違いは多少あるかもしれませんが。


Twitterの方では全ての見出しを投稿するようにしています。その際、行頭に*のアスタリスクが半角文字でついているかと思いますが、これは数が多いほど下層の見出しであることを示すものであり、org-modeの処理としては自動で連番を振ったり、特別な働きをしてくれるものです。


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