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2015年6月29日 (月)

ツイッターでブロックされた実名弁護士アカウントについて 2014年9月15日

ツイッターでブロックされた実名弁護士アカウントについて 2014年9月15日
<2014-09-15 月 10:19> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


昨日になるかと思いますが、ツイッターでリツイートをするとき、ブロックされたアカウントのツイートだと、ブロックされている旨、明確なメッセージが表示されるようになっていました。


確認と記録を兼ねてスクリーンショットを撮ったのですが、さきほどブロックされていたことをたぶん忘れていた実名弁護士のアカウントのツイートをリツイートしようとしたところ、ブロックされていることに気が付き、そのツイートの内容も考えさせられるものなので、記事にすることにしました。


まずはスクリーンショットも含めて、非常上告-最高検察庁御中ツイッター(@shirono)の最近のツイートを次にご紹介します。


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/15 09:56 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511317643563765760
2014-09-15-095630_このユーザーにブロックされているためリツイートすることができません。.jpg http://t.co/pv7nbCExBO


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/15 07:56 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511287287120814081
[09月14日]のつぶやきをまとめました ▶RTされたつぶやきは「2014-09-14-120421_2014-木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会...」 http://t.co/fhmxbtagwR #gbrt


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/15 00:18 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511172213773316096
2014-09-15-001834_【「弁護人による告発」と「司法取引」制度の導入~悪質融資詐欺の告発で虚偽の贈賄自白の背景に迫る~】と題して、.jpg http://t.co/xJnwgkTAMk


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 23:41 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511162899704733696
2014-09-14-234134_喜んで成仏する人材が山のように現れるはず、というのが、平成の司法改革だったんだな.jpg http://t.co/jrdEkqLxxd


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 23:36 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511161660757659648
2014-09-14-233640_このユーザーにブロックされているためリツイートすることができません。.jpg http://t.co/366TSLZmTj


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 23:36 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511161518025498625
2014-09-14-233607_このユーザーにブロックされているためリツイートすることができません。.jpg http://t.co/o9Y5oEmUnQ


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 23:35 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511161347438936064
2014-09-14-233526_このユーザーにブロックされているためリツイートすることができません。.jpg http://t.co/nXi2SFXpeF


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 23:32 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511160674655809536
2014-09-14-233245_このユーザーにブロックされているためリツイートすることができません。.jpg http://t.co/qs2PcO0UUz


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 20:30 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/511114710188429312
2014-09-14-203005_原告訴訟代理人長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)による犯罪的.jpg http://t.co/JRlmOEEgAe


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/09/14 12:04 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/510987446729728000
2014-09-14-120421_2014-木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)に対する告訴状(被疑事実殺人未遂)のブログ版.jpg http://t.co/dgEwEXg3Wx


細かく書くと長くなってしまうのですが、どうかと思われる発言(主にツイートまたはブログの記事として)をしている弁護士に限って、ブロックをしてくるという傾向性も窺えるところなのですが、彼らは本業であり、影響を受け、今後も影響を受ける可能性は私を含めてあるので、注視しています。


問題のツイートは、次の実名弁護士アカウントのリツイートとして目に止まりました。


<2014年09月15日(月) 10時31分42秒にTwitterAPIで取得したokinahimeji(櫻井光政)のプロフィール情報>
渋谷・桜丘法律事務所の所長弁護士。認証保育所「きらきら保育園」理事長。会計人コース/中央経済社と季刊刑事弁護/現代人文社にコラムを連載中。季刊刑事弁護のコラムをまとめた単行本「刑事弁護プラクティス」,好評発売中。


櫻井光政弁護士に関しては、連続小説ドラマ「あまちゃん」を視聴するきっかけにもなった弁護士で、言及しかけたことがあったかと思いますが、ブロックはされていないようで、リツイートもできています。


問題を感じたのは櫻井光政弁護士がリツイートをした次の実名弁護士アカウントのツイートです。


投稿者:igaki(弁護士 井垣孝之) 日時:2014/09/09 18:30 ツイート: https://twitter.com/igaki/status/509272655501852672 target="_blank">https://twitter.com/igaki/status/509272655501852672
司法試験に落ちた人がリベンジするには、つまらないプライドを捨て、自分の不合格答案を人に見てもらい、徹底的にダメ出しをしてもらうこと。そして、ダメ出ししてもらったコメント群を抽象化して、自分のダメなところの本質を自分で腑に落とすことです。変な見栄やプライドがある人は、また落ちます。


ツイートを前段と後段に分けると、「司法試験に落ちた人がリベンジするには、つまらないプライドを捨て、自分の不合格答案を人に見てもらい、徹底的にダメ出しをしてもらうこと。」が前段。


「そして、ダメ出ししてもらったコメント群を抽象化して、自分のダメなところの本質を自分で腑に落とすことです。変な見栄やプライドがある人は、また落ちます。」が後段になるかと思います。


司法試験ということで、弁護士だけでなく裁判官や検察官も対象になるのだとは思いますが、であればこそ、深く考えさせられるところもあります。また、法曹になる前段階のことでもありますが、成功者からのアドバイスという意味もあるのでしょう。


似たような発言はモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)にも散見されますが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の方は、元ロースクールの教員でもあったらしいので、発言の資格は当然にあることでしょう。


並ならぬ努力と私生活の犠牲の上で、弁護士になったという人も少なくはないはずで、その達成感や優越感というのも、一般には想像を超えたものがあるのかと思われます。これは小倉秀夫弁護士のツイートを見ていて、よく感じるところですが、昨日辺りスクリーンショットで記録したツイートもそんな感じ。


小倉秀夫弁護士のツイートをご紹介したいところですが、さきにブロックされていることのわかった実名弁護士アカウントのツイッターでのプロフィールをご紹介しておきます。


<2014年09月15日(月) 11時00分01秒にTwitterAPIで取得したigaki(弁護士 井垣孝之)のプロフィール情報>
弁護士(大阪) /NPO法人GeniusRoots代表理事/ウィズダムバンク株式会社(ロースクール・ポラリス)代表取締役/その他写真館等複数経営/FP 【法学部・ロー生へ】勉強方法等アドバイスするので遠慮なくリプライください。 【一般の方へ】DMで相談応じます。「弁護士に相談すべきかわからない」という相談でもOKです。


プロフィールの内容は文字数オーバーでツイートできなかったので、ツイッターアカウントのURLを次にご紹介しておきます。


弁護士 井垣孝之(igaki)さん | Twitter https://twitter.com/igaki


タヌキのようなアイコンには数年前から見覚えがありますが、詳しいプロフィールの内容を見たのは今回が初めてかもしれません。もちろんプロフィールの内容は書き換えが出来るものなので、以前とは内容が異なっている可能性というのも、普通にあるはずです。


深澤諭史弁護士のリツイートしてみかけたのですが、思ったよりずいぶんと前のツイートのようで、小倉秀夫弁護士は人一倍ツイート数が多いので、本人のタイムラインでは繰り返し再読み込みをしても、見つけることが出来ませんでした。


投稿者:Hideo_Ogura(小倉秀夫 (Lee mi prof)) 日時:2014/07/09 01:14 ツイート: https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/486543869996068865
で、とにかく弁護士の数さえ増やせば、ありとあらゆる事件を採算度外視して受任し、そして喜んで成仏する人材が山のように現れるはず、というのが、平成の司法改革だったんだな。


「で、とにかく弁護士の数さえ増やせば、ありとあらゆる事件を採算度外視して受任し、そして喜んで成仏する人材が山のように現れるはず、というのが、平成の司法改革だったんだな」という内容の小倉秀夫弁護士のツイートです。


信念を貫くようにまったくぶれることのない、小倉秀夫弁護士の思考と発言です。


私は専門家でもないので詳しいことはしりませんが、平成の司法改革以前の弁護士業界の状態が望ましいと小倉秀夫弁護士は考えているようです。


あえて調べもしませんが、平成の司法改革という言葉を見かけるようになったのは、少なくとも平成15年ではなかったかと思います。私自身、それ以前は余り自由にインターネットを使える環境ではなく、他のコンピュータ関係のことに専念していたので、その方面の情報を見る機会もなかったとは思います。


具体的には金沢刑務所を満期出所したのが平成13年12月31日で、5日ほどでパソコンを使えるようにしましたが、インターネットの接続となると、長くて一月ぐらい間があったかもしれません。


記憶が薄れているのではっきりしませんが、通信速度が低速なISDN回線を使っていたように思います。そう長くないうちに、ADSL回線に切り替えたはずですが、平成14年の11月下旬には羽咋市のアパートに引っ越していました。


その頃から専念して取り組んだのが、Linuxのサーバー構築と運用でした。Webアプリの作成やPHP,javaなどのプログラム言語の勉強も、書籍を買い込んだり、ひんぱんに書店に足を運んで調べたり、勉強をしていました。


多くの時間と労力を投入したと思いますが、現在もLinuxでプログラムを使った自動処理や管理をやっているので、役立つところは大きく、力になっているとは思います。ツイッターもAPIレベルで理解し、活用しているつもりです。


客観的な事実として「平成の司法改革」というものがいかなるものか、次に確認をしておこうと思います。


司法制度改革審議会 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E4%BC%9A


上記ページによると、次のようにありました。


司法制度改革審議会(しほうせいどかいかくしんぎかい)とは、日本において、司法制度改革審議会設置法によって1999年7月27日から2001年7月26日までの間、内閣に設置された審議会のこと。法科大学院や裁判員制度の骨格もこの審議会で決定された。


どうも、法科大学院の設置と裁判員裁判制度の導入がセットになっているようです。そういえばという気がしましたが、これを読むまでは裁判員制度のことは、考慮の他になっていました。


1999年ということは平成11年になるかと思いますが、その年の8月12日に私は逮捕されているので、そのちょっと前から始まっていたことになりそうです。裁判員制度の話というのも、見かけるようになったのは羽咋市で生活するようになってからだと思っていたのですが数年前から出ていたようです。


いずれにせよ、司法改革がいなかるものか、素人である私には全く手に余る問題ですが、私が人生を狂わされたと見ている、木梨松嗣弁護士や岡田進弁護士、長谷川紘之弁護士、若杉幸平弁護士が私に対して影響を及ぼした時期は、司法制度改革以前の時代の弁護士業界の姿ということになります。


小倉秀夫弁護士のような考えが持ち主の弁護士の存在を炙りだしてくれただけでも、司法制度改革には大きな成果があると私には思えるのですが、それでもなお、理解を超えているというのが現実で、なるべくありのままにご紹介することを心がけています。


うまく説明が出来ませんが、木梨松嗣弁護士や岡田進弁護士、長谷川紘之弁護士、若杉幸平弁護士らがやったことを説明するとき、同時に合せ鏡のように、弁護士とその業界全体に対する想像の翼を広げていただきたいというのが、私の目的です。


弁護士業界の体質が生み出した必然性があるように思いますし、よくもまあ、こんなデタラメ業界を放置しているものだと、社会に対して訴えかけ、告発しなければなりません。


まだ、羽咋市に行く前で、仕事を探している頃だったと思うのですが、平成14年の秋になるかと思います。宇出津の図書館でたまたま見つけた「検察の疲弊」という本と「東電OL殺人事件」という本を借りてきて読んだことがありました。


考えてみるとこれでも10年前になりそうですが、それだけに記憶もおぼろげになっています。同じ頃だったと思いますが、検察か裁判所に関しては、「病巣」というタイトルを頻繁に目にした時期がありました。それも本のタイトルであったのかもしれません。


調べたところ、次の本の可能性が高そうです。2002年という時期も、平成14年ということで符合しそうです。


Amazon.co.jp: 司法の病巣: 産経新聞司法問題取材班: 本 http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E3%81%AE%E7%97%85%E5%B7%A3-%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4048837427


病巣という言葉が印象的に記憶に残っているのですが、本の内容に関してはほとんど思い出すこともありません。たぶん当時の乏しい情報環境で、気になる問題だったので、読み始めれば読破していたと思いますが、買って読んだという記憶はありません。


司法ということは、裁判官、検察官、弁護士の法曹三者が対象になるはずですが、弁護士に向けた批判を本で読んだという記憶は、それ以外を含め全くと言っていいぐらいないです。


弁護士が裁判所や検察庁に、批判の矛先を向けることはありふれたことですが、弁護士を批判するマスコミ、ジャーナリストというのも見ることが非常に少ないです。


そのような時代の風潮もあって、私は自分の法的救済の問題に関しても、再審請求以外に道はないと考え、警察や検察、そして裁判所に問題の目を向けるようになっていました。今考えると、魔法に掛けられたような状態と言っても過言はなさそうです。


焼きそばを作って食べ、片付けをしていたのですが、気になるツイートのことをひとつ思い出したので、それもご紹介しておきたいと思います。


投稿者:okinahimeji(櫻井光政) 日時:2014/09/12 22:22 ツイート: https://twitter.com/okinahimeji/status/510418282940071936
先ほど,全盲の少女に暴行を加えた男性が逮捕された旨の記事について,いい年をした大人が障害を持つ未成年者に暴力を振るうなど絶対に許せない旨のツイートをしましたが,その後,男性が知的障害者だとの報道に接しましたので,同ツイートを削除しました。


「先ほど,全盲の少女に暴行を加えた男性が逮捕された旨の記事について,いい年をした大人が障害を持つ未成年者に暴力を振るうなど絶対に許せない旨のツイートをしましたが,その後,男性が知的障害者だとの報道に接しましたので,同ツイートを削除しました。」という内容のツイートです。


精神障害者や知的障害者に対しては、弁護士という職業柄特別な見識というかこだわりをお持ちであることがうかがわれるツイートです。文献的学術的にも裏打ちされた理論に基づくのでしょうが、それはそれとして一つの見方と態度として、参考になりました。


業界ならではの共通認識というのは他にもいろいろとありそうです。私が精神鑑定を受けたことは木梨松嗣弁護士によって既成の事実化をされましたが、本来は同じ業界の社会的信頼を裏切った背信行為という見方も出来そうだと、私自身思っていたこともあります。


櫻井光政弁護士に関しては、伝統的に誠実な弁護士と見える一面があります。私自身、もっともあるいは唯一誠実な対応を受けたとも思える弁護士が、平成11年の事件の上告審で国選弁護人となった山口治夫弁護士でした。同じ渋谷区桜丘の住所地にある法律事務所であるということは既に書いているかと。


山口治夫弁護士(東京弁護士会)からは2度、手描きの手紙を受け取り、それも公開をしていますが、被害者との話し合いは国選弁護の対象外だという言葉が、明快でわかりやすくなおかつ印象的でした。


平成11年の事件は平成4年の事件の続きのようなもので同じだと、刑務官にも言われましたが、その続きの事件の裁判で、前の平成4年の事件の問題を是正することは不可能なことだとも痛感しました。見方を変えれば前の事件の弁護士の対応が決定的な影響力をもったという証明にもなろうかと思います。


木梨松嗣弁護士は何をしたか、精神鑑定を受けさせた以外は、ほとんどないない尽くしです。おそらく弁護士にありがちな対応なのだとは思いますが、必要がないと判断したことは全く取り合わないし、目も向けません。ブロックにも通じそうな性格性でもありますが、業務のスタイルとも見えます。


木梨松嗣弁護士の数回接見の中には、割と具体的な発言もありました。一つは、「誰か一人の責任を問うことが出来るかもしれないけど、それならば私は受けない。」という正義感をあらわにしたような発言でした。本書ではまだ書いていないかもしれませんが、ネットでは以前書いていると思います。


もうひとつは、被害者の容体に関して、私が直接謝罪をして元気づけたい、と言ったところ、病態は物理的な問題なので精神的な励ましなど全く無意味だ、というようなことを力強く言い返してきたことです。


これはインターネットでは平成15年以降、初めての記述になるかもしれません。上申書等には何度か書いているはずで、具体的な時期とかもそちらの方では確認も期待できそうです。


今改めて考えてみると、それが木梨松嗣弁護士との最後の接見の場であったのかもしれません。判決の見通しもなんら説明することなく、公判期日以外にいきなり判決期日が決まって、判決後もどれほど手紙や電報で、説明や面会を求めても連絡はなかったのですから、最後の接見の時期もはっきりしません。


精神鑑定が終わって拘置所に戻ったのが平成5年3月31日で、そのあと一度は木梨松嗣弁護士が接見に来たことははっきりしています。


精神病棟で見た、実際とは異なる日付や曜日を強く訴えかける患者のことを話したところ、かんたんに「おかしい」とだけ手短に答えていた場面が、一つだけ思い出せますが、私自身の手元になり記録でも読み返さない限り、新たに思い出すことは難しそうです。


また被害者の病態の話の時だったと思いますが、被害者は事件のことは余り思い出せず、無理に思い出させようとすると症状が悪化する可能性がある、というようなことを言いにくそうに話していましたが、かなり曖昧な言い回しで、さらに不安を与えるような態度でした。


実際の被害者側の状態や考えというのは、平成9年1月18日の福井刑務所の満期出所後、平成11年8月までの被害者の父親とのやりとりから間接的に推し量るしかないですが、木梨松嗣弁護士と話をしたとも連絡を受けたとも言う話は聞かなかったし、刑務所の中にいた私には想像さえ難しいところです。


木梨松嗣弁護士に関しては、情報を与えず拘置所の独居房で悶々とさせ、私の精神を破壊することを狙っていた可能性も高いですし、その方向に向けた実行行為という対応として、法的評価をするのが相応しいと思います。


このあたりの問題は、数カ月前に最新開始決定が出た袴田事件に通じるところもあるかと思っています。


午後からは本日解禁になった小木港にアオリイカ釣りに行っていました。決まりがあるのは小木港だけです。21時14分ぐらいからだと思いますがテレビで検察庁が舞台のテレビドラマ「HERO]を観ています。今回も落合洋司弁護士(東京弁護士会)の批評のツイートがリアルタイムで出ているようです。


番組が始まったと思われる21時以降の落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートを次にご紹介しておきます。


リツイート)→  投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:42 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511495369822183425
RT @cx_mezamashi: 加藤綾子キャスターと山﨑夕貴アナがドラマ「HERO」に出演!なんと二人が木村拓哉さんと共演しちゃうよ!今夜のHEROは要checkだね(﹡֦ƠωƠ֦﹡)21時から放送だよ♪


めざましテレビ http://t.co/L9xJoubWq6


元のツイート)→ 投稿者:cx_mezamashi(めざましテレビ) 日時:2014/09/15 14:17 ツイート: https://twitter.com/cx_mezamashi/status/511383219078299648
加藤綾子キャスターと山﨑夕貴アナがドラマ「HERO」に出演!なんと二人が木村拓哉さんと共演しちゃうよ!今夜のHEROは要checkだね(﹡֦ƠωƠ֦﹡)21時から放送だよ♪


めざましテレビ http://t.co/L9xJoubWq6



投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:39 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511494528419647488
調書破ってなかったか?公用文書毀棄罪なんだが。検察庁は、取った調書を捨てない。警察はシュレッダーにかけたりするけど。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:36 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511493654309916672
こういう人は、特捜部には向かない。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:32 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511492704039997440
表参道じゃないか。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:30 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511492351357755394
検察OBが、なぜ捜査に協力せねばならんのだ?馬鹿か。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:27 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511491559632543744
特捜部の応援に行って、シナリオに反する調書取ろうとするような検事は、即、応援解除。行きたくない人はこれやるのが有効だろう。二度と呼ばれない。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:21 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511489903138328576
思い込みが激しいのは、副部長っぽい。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:18 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511489144489381888
弁護士が検事にこういう物言いはせんわな。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:12 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511487796129705984
全然、副部長という感じじゃない。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:12 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511487620497424385
なんでフジの女子アナが店にいるんだ。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:10 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511487228527136770
ブツ読みするのに、わざわざ検事の応援いらんだろう。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:06 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511486241779355649
副部長が大部屋の端にいる、おもしろい特捜部だな。笑


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:04 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511485696259788800
事務官は、労多くして何の益もないのを知ってるから、特捜部の応援で喜んだりしない。


投稿者:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai) 日時:2014/09/15 21:03 ツイート: https://twitter.com/yjochi/status/511485346052202497
特捜部の応援で喜ぶのは、名前知ってもらいたい、実態を知らない、A庁入り前のジュニアな検事くらいでは。


検察官経験者ならではの感想もあるのだと普通に思います。個人的には他にも思うところはありますが、ありのままにご紹介です。


落合洋司弁護士(東京弁護士会)は、以前同じシリーズの「HERO」という番組で、法律監修とかをやっていたそうですが、それ故の思い入れや感慨もありそうです。それを知っているかいないかで、受け止めにも違いがありそうな気がしますが、専門家であり検察官経験者であることは客観視しています。


中途半端になっているかと思いますが、袴田事件に関しても別の機会に大きく取り上げる予定でいます。


<2014-09-15 月 21:58> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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