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2015年6月30日 (火)

2014年4月14日の夕方に発生したデータの喪失とその復旧について

** 2014年4月14日の夕方に発生したデータの喪失とその復旧について
<2014-04-14 月 18:56> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


既に問題の起きた箇所[[*平成9年当時における被告訴人OKNと被告訴人KYNの関係]]において取り急ぎの説明を行頭に「※」マークをつけて行い、また失われたと思われるデータをTwilogから取得してコピペで貼り付けましたが、状況の補足的な説明を行っておきたいと思います。


http://twilog.org/kk_hirono/date-140414/allasc ← からHTMLのソースコードを取得し、いったんHTMLファイルとして保存したものをブラウザで開き、その表示されている文字列をそのままコピーして貼り付けました。


幸いなことに本日14日分のデータだけが復旧できないことになっていたので、日付を指定し、それを「古い→新しい」順に並び替えると、リクエストのURLが上記のようになっていました。?に続けるパラメーターを指定しないTwilog独自の仕様のようです。


TwitterへのAPIを利用した同時投降で、このようなかたちで救われることがあるというのは、私としても予想外だったのですが、作成中のデータの消失というのも、まったく予想外であり、なおかつ経験してことがないものでした。


結局のところ「告訴の経緯」という最上位の見出しとその階層のデータのみが残り、他がいっぺんに消えてしまいました。同時にフォントのサイズも何故か大きくなりました。おかしいと思ったので保存せずに、いったんファイルを上書きなしで終了しました。「戻す」では戻せませんでした。


Undoという直前の捜査の取り消しのような働きをするのが「戻す」のはずですが、一つも戻れない状態になっていました。これ自体もほとんど経験のないことです。


キーボードのDeleteボタンを押すときに間違って他のキーをいくつか同時押しになってしまったことで、いっぺんにおかしな状態になってしまいました。


バッファの状態がおかしくなったので保存せずに終了させたのですが、ファイルの内容がおかしい状態のまま保存されていました。キー操作を誤った時点でファイルへの保存まで完了していたようです。


幸いなことにシステムが自動保存している〜つきのファイルがあったので、それを開くと4月14日に編集を始める前、つまり13日の最後の上書きと思われる状態になっていました。そこから編集を再開し、Twilogのコピペも行ったのです。


なお、14日の午前中にはorg-modeのファイルをodtのファイルとしてエクスポートし、LibreOfficeのワープロソフトで開いて、多少レイアウトの変更などやっていました。思っていた以上に印刷として使うのに手間が掛からずに済みそうだと思いました。


ページにすると目次の部分をいれて327ページほどになっていました。長い時間を掛けてきた割には少ないとも思いましたが、これだけの量になってくると、正直正確に把握するのも困難です。


org-modeは見出しの部分を折りたたんだり開いたりしながら編集するという特徴もあります。いろいろと複雑な仕組みにもなっているのだと考えますが、ファイルのデータが大きくなると、今後も予期せぬ不具合が発生する可能性もあるのではと、気に掛けています。


今後、ファイルの編集や管理にはこれまで以上に気をつけたいと思っていますし、不具合が生じた場合はそのことを説明しておきたいと考えています。最悪、見出しの階層が丸ごと欠落するということもあり得ないことではないと思えてきたからです。


編集中のファイルはこまめに上書き保存をしているはずなのですが、〜の自動バックアップファイルの内容が、前日の状態になっていたのも気になります。


〜付きのバックアップファイルに関してはVimの場合、設定ファイルに独自の保存場所を指定しているので、Emacsの機能としてバックアップファイルが作成されているのだと思いますが、現在は作業中にパソコンが固まることもほとんどないので、ほとんど意識することなく児童に任せてきました。


そもそもEmacsは一定時間の経過か打鍵数で自動的にバックアップファイルを作っているのではと思われます。無効化も出来るはずですが、特にやったような覚えもないです。


今日も繰り返し上書き保存をしながら編集をしているのですが、確認のため〜付きのバックアップの内容をみたところ、「※Twilogからコピペしたデータの終わり。」という部分が最後の編集箇所になっているようでした。


正直なところ上書き保存をした時点で上書き以前の状態が〜付きのバックアップファイルになるのだと考えていたのですが、少なくともEmacsの場合は違うようです。また私のEmacsの設定ファイルも長年手を加えながら使い込んできたものなので、把握の出来ていない設定があるのかもしれないです。


インターネットで調べて、キー操作が2秒間ないときに自動でファイルを上書き保存するようにしてみました。他に問題が出てくる可能性は否定できないですが、これでバッファとファイルの同期がほぼ同時に自動で行われるかと思います。


バッファというのは編集中の作業内容の状態のことです。機械的には揮発性のメモリ上に存在するデータです。保存や上書き保存という操作をすることで、主にハードディスク上に存在するファイルの内容が変更されることになります。


今後は今まで以上に気をつけると言うことですが、データ量が増えてくると管理も難しくなったり、処理が複雑化することで不具合の発生する確率もいくらか出てくるかと思います。私自身、これだけの文字数、行数のファイルはEmacsでは余り厚かった記憶もないように思います。


不具合と復旧に関する説明はこの辺りにしたいと思いますが、何かあったときにロールバックしやすいように、また、勝利の経過がさかのぼってたどれるようにと、多少の工夫はしていますので、次はそのあたりの説明に移りたいと思います。


<2014-04-15 火 15:54> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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