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2015年6月30日 (火)

ジャーナリストの江川紹子さんの最高裁裁判官の国民審査に関するツイートから考えたこと 2014年12月17日 :POST:

ジャーナリストの江川紹子さんの最高裁裁判官の国民審査に関するツイートから考えたこと 2014年12月17日 :POST:
<2014-12-17 水 12:40> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


迷いもあったのですが、「経緯及び社会の反応」というレベル2の階層の下にレベル4という項目の位置づけで、この項目を作成しました。


なぜそのような構成による配置にしたのかというと、元をたどればモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)との2008年当時の関係とも、係る部分があるからです。大きな一つの流れの支流として捉えたほうが、良いかと考えました。


ジャーナリストの江川紹子さんに関しては既に本書で言及していることも少なくないと思いますが、同じ内容を繰り返すことはできるだけ避ける方針です。もともと本書はその全てを読まないと、満足な理解は出来ないものとして考えるほかはありません。


既に膨大な記述になっていることは重々承知なので、同じ内容を繰り返して膨れあがることは、極力避けるのがよりよい対処であると考えています。私の頭の中には今後も書くべきことが沢山あり、泉のように湧き出ています。


記事としては"2014k_9660","江川紹子さんの原稿です。我々の生活に引きつけ、国民審査を白紙委任状と捉えた時に生じる問題をわかりやすく解説されています。 / 【総選挙2014】最高裁国民審査"が始まりになるかと思います。


最初の始まりとなる発見はツイッターになるのですが、次のツイートがそれになりますが、私がリツイートした時刻が2014/12/08 19:59 となっております。


リツイート)→  投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹) 日時:2014/12/08 19:59 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/541909830051454976
RT @tsuda: 江川紹子さんの原稿です。我々の生活に引きつけ、国民審査を白紙委任状と捉えた時に生じる問題をわかりやすく解説されています。 / 【総選挙2014】最高裁国>民審査は「わからなかったら×(バツ)」で(江川紹子...
http://t.co/mbXlGzVWrw
元のツイート)→ 投稿者:tsuda(津田大介) 日時:2014/12/08 07:39 ツイート: https://twitter.com/tsuda/status/541723580686274560
江川紹子さんの原稿です。我々の生活に引きつけ、国民審査を白紙委任状と捉えた時に生じる問題をわかりやすく解説されています。 / 【総選挙2014】最高裁国民審査は「わ
からなかったら×(バツ)」で(江川紹子...
http://t.co/mbXlGzVWrw #NewsPicks


これも本書でご説明済みかと思いますが、TwitterのAPIを使った自作のスクリプトで、APIで得たデータを独自に加工した書式となっております。


津田さんもジャーナリストの一員ということになるのかと思いますが、情報社会学のような分野での大学の先生でもあったと思います。そういえばテレビで姿を見かけなくなったとも思い出したのですが、ひと頃はNHKをはじめテレビで見ることも多く、著名な人かと思います。


ツイッターに関しては第一人者としてメディアで解説をされることの多かった津田さんですが、その津田さんがジャーナリストの江川紹子さんのツイートを紹介していることにも、興味をそそられました。


まわりくどい説明をしているといたずらに文字数も増えるので、ずばりと簡潔に説明をしていきたいと思いますが、江川さんのツイートを読んで、まず頭に浮かんだのは、これまでも再審請求の報道に際して、極端に裁判官を批判したり、褒め称えたりしていたことです。


批判に関しては「名張ぶどう酒殺人事件」の再審請求の棄却決定も印象的でしたが、どうもご自身が支持する事件についてはそれだけで決定的な評価を下す傾向があるように感じておりました。


再審請求の認容、再審開始の決定自体めったに出るものではないと思いますが、褒めちぎっていたのは記憶にもまだ新しい袴田事件の再審開始の決定でした。


そういえばその袴田事件の再審開始もまだ半年も経つか経たないぐらいで今年の重大ニュースの一つかと思いますが、12月に入って年末に今年の重大ニュースや報道を振り返る情報番組の特番でも、さっぱり取り上げられてはいないように思いました。


再審開始の決定に対する検察の即時抗告があったと思いますが、これには大きの批判も寄せられしばらくの間は話題にもなっていたかと思います。


同じ再審請求の事件で再審開始の決定が出て、その決定が覆された事件もありました。再審開始を取り消すという決定ですが、当日には批判の声があがったものの、不思議なぐらいぴたりと報道がなくなった事件がありました。福井女子中学生殺害事件のことです。


弁護団の活動としても情報をみなくなったように思いますが、私の場合個人的に特に関心の強い事件なので時々思い出しては検索で調べるようなこともしていたように思います。


マスコミの報道には他にも不可解と思えるところがあるのですが、ある日ある時を境にぴたりと報道がなくなったり、目立たないようなかたちで小さい扱いとして続報される事件があります。小さい扱いだと気が付かずに過ぎてしまうことも多いかと思いました。


そういうことを強く感じたのは舞鶴女子高生殺害事件で無罪判決が確定した男性が起こした傷害かあるいは殺人未遂容疑での事件でした。考えてみるとかなり経過しているので、起訴の判断も出ているはずですが、訴因が傷害になったのか殺人未遂になったのかも報道を見ていない気がします。


続報として小さい記事をネット上で見たのは、被害者に対する暴力行為の動機がわいせつ目的だったというニュースでした。当初の報道はテレビでも実に大々的なものでしたが、元雇い主の女性との間の金銭トラブルか、お金に困ったことでの犯行という印象を強くさせる報道でした。


一日かあるは二日間の間は、無罪判決の不当性を強く感じさせるような報道が舞鶴女子高生殺害事件の被告人であったことと併せて、大々的に報じられていましたが、それがぴたりとやみました。


情報を得る手段もないので確かなことはわかりませんが、一つの可能性として、弁護士らがマスコミの報道に対して人権を盾に強く抗議した可能性というのもあるのではないかと私は想像しています。


実際にそのようなマスコミ批判を言う弁護士もインターネット上ではいたと思いますし、思い出しましたがジャーナリストの江川紹子さんも、そのような批判をあるいは疑問というかたちでやっていたように思います。


まだ3ヶ月も経っていないように思いますが、はっきりした時期も思い出せないものです。わいせつ目的というニュースは、ニュースの関連記事として、たまたま偶然に近いかたちで知ったもので、見出しだけで舞鶴の事件との関連など全くわからないものになっていました。


私の中では、舞鶴の女子高校生殺害事件もそうですが、刑事弁護と弁護士に対する不信と疑問を決定的に大きくさせたものです。


刑事手続としては「疑わしきは被告人の利益」という刑事司法の大原則を貫徹させた弁護側の歴史的大勝利という結果として評価される事件なのかと考えますが、ネットで見た細かい情報を見ると、捜査の妨害とも思えるようななりふり構わぬ、弁護士らの姿が私には見えてくるのです。


残念ながら舞鶴の女子高校生殺害事件は判決が確定しているので進展の可能性はほぼないように思われます。一事不再理ということでわかりやすい前例を作ったことが、社会の共有財産とも思いますが、マスコミの報道を見ていてもその点は控えめな印象もあって、社会に普く浸透はしていなそうです。


我々国民としても裁判所が決めた確定判決に対しては尊重すべきなのかとも考えなくはないですが、わだかまりなく受け容れることが出来るという人はそう多くはないように思いますし、司法に対する不信や疑問として解消されることなく沈殿していく事件の一つのように思われます。


舞鶴の事件に関しては弁護士らの支援も大きかったと思いますが、ぶれずに強力に容疑を突っぱねた被告人の意思と行動力も報道を通じて感じさせるものがありました。それが真犯人であるかどうかは別として、冤罪のパターンとしては無実なのに認めてしまう人もいると夙に知られています。


冤罪事件のパターンとしては捜査段階で自供をしてしまい公判が始まってから否認をするというケースも大きと聞いています。富山の氷見強姦冤罪事件もそのパターンであったように思います。というか公判でも明確な否認は出来ず、認めた形で判決が確定した事件であったようにも思います。


福井の女子中学生殺害事件に関しては独立した項目で言及をしたいところですが、最高裁での特別抗告棄却のニュースが降って湧いたように出たのは先日12日のことであったと思います。


本書でも既に触れているかと思いますが、福井女子中学生殺害事件で逆転の有罪判決を出したのは、私の平成4年の事件の控訴審と同じ、名古屋高裁金沢支部の小島裕史裁判長でした。


事件の内容に関しても時代や背景の共通性や類似点があったり、それが真逆の形になっていたりといろいろある事件なのですが、ある意味正当な再審請求事件という位置づけも出来るのではと思います。実際、日弁連が支援をする事件としても指定されてきたという経緯があります。


私自身、平成15年まで実際の刑事手続として再審請求を金沢地方裁判所に行い、同じ方向、道筋を歩んできたようなところがありました。私の場合は無実の事件でも冤罪でもないのですが、その違いを説明をする上でも、参考になる事件、裁判かと思っています。


やや脱線気味で修正の必要も感じるところですが、この項目で対象にしているのは、ジャーナリストの江川紹子さんによる最高裁の国民審査の問題です。


最高裁の裁判官に対する国民審査のことはかなり前から知っていました。実際のその国民審査による不支持で罷免になった最高裁判事がいないことも知っていました。


私がジャーナリストの江川紹子さんの態度で問題に思うことは、審査の判断において資料となる情報と、個々の裁判官に対するプレッシャーです。裁判官にもいろいろな人がいて、随分と問題のあるような人がいるらしいということも、これまでは情報として受けてきました。


私自身、小島裕史裁判長によって人生を狂わされたという一面も認識の一つとして有しておりますが、より冷静に問題を考え、その問題をより正確に伝えたいと考えております。


ジャーナリストの江川紹子さんの報道のあり方、姿勢に対して疑問を持つようになったのは、いわゆるPC遠隔操作事件の容疑者が逮捕され、冤罪の主張が始まってからのことです。


このPC遠隔操作事件も私の事件とは、似たような経過と真逆のような対応がありました。判決の方は確か来年2月ということで、まだ一審の裁判が終わっていない事件ですが、佐藤博史弁護士とその弁護団による支援がことのほか強烈で印象的な事件でもありました。


本質的な部分では私の事件、問題とは共通性もないので、変な誤解を招かないためにも単独で取り上げるのはどうかとも思われる事件ですが、なんらかのかたちで、独立した記事として取り上げたい事件です。


裁判官個人に対する批判というのはこれまでいくつか見てきたように思うのですが、とりわけ印象に強く残っているのが、御殿場事件での女性裁判官のことでした。ジャーナリストの江川紹子さんのツイートを読んで真っ先に頭に浮かんだのもその女性裁判官の名前でした。


今現在の私の頭の記憶ではすぐに正確に名前を思い出せないのですが、下の名前がとりわけ記憶に残るもので、「龍子」となっていました。今までずっと「りゅうこ」と読むのだと疑いも感じないできたのですが、改めて取り上げると「たつこ」と読む可能性もありそうだと気づきました。


コマンドを使ってデータベースから調べてみます。「% h-mysql-python-2014k-query-search-title.py 龍子」というコマンドの実行です。該当したデータは次の一件だけでした。


こちら→ "2014k_4248","です。櫻井龍子は御殿場事件の4人の上告棄却をした時も裁判長。/ジャーナリスト江川紹子","http://hirono2014k.wordpress.com/?p=4248"


インターネットに接続できないので確認も出来ないのですが、これは最近になってツイッターの検索で調べたものを記事にしたものと思われます。


御殿場事件は最近ほとんど情報を見かけず、すっかり忘れていることも多かったので、知らない人も多い事件かと思います。


私がブログというサービスの存在を知り自分でもブログを始めた2005年の11月、12月頃に世間の注目を集めていた冤罪事件だったという記憶です。


当時は、テレビ朝日の女性キャスターがこの御殿場事件を大々的に取り上げ、ご自身のブログの方でも取り上げ紹介をしていました。長野智子という名前だったと思いだしましたが、そういえば最近はテレビでも見かけていない気がします。


御殿場事件の内容をここでご紹介することは致しませんが、その報道を見る限り、警察、検察に絶対的な非があって、有罪などあり得ないだろうというものでした。


テレビ朝日の一部の番組が独占的に取り上げた事件という印象もあるのですが、冤罪という割には不思議と弁護士の姿が見えてこない事件で、弁護人の名前というのも見ることはなかったような気もします。


集団による強姦事件だったと思いますが、それも未遂ということになっていたとも思います。被害者の少女が夜遊びの言い訳で被害をでっち上げ、少年らを巻き込んだというような長野智子さんらの説明になっていたと思います。


記憶の方も薄れているのであやふやなことも書けないのですが、報道が一方的すぎて、全体像が見えてこないという印象も残る事件でした。その辺りは福井女子中学生殺害事件と共通性があるようにも思います。


福井女子中学生殺害事件の逆転有罪判決が出たのは、私が福井市内にある福井刑務所に服役中のことだったとも思います。先日、正確な日にちを調べたのですが、それも忘れてしまいました。


服役中の同じ工場の受刑者の中には、その事件の関係者と面識があるような若者もいました。願い出による法律相談を受けた福井市内の弁護士も、その弁護団の一員だと話していたことも印象に残っています。言葉以上に直に接した空気感のようなものがありました。


相談の内容などもほとんど記憶にはないのですが、その場で話題になったことから逆転有罪判決からまだ日の浅い頃か、弁護団の具体的な対応が新聞の記事にも出ていた頃だったと思います。


福井女子中学生殺害事件に関しては日弁連が支援をする他、なんとか救済とかいう団体が全面的な支援をしていて、政治性、思想性、党派性の強い事件という印象も私は抱いていました。


平成7,8年ころのことだと思いますが、当時の情報源というのは新聞がほとんどでした。福井女子中学生殺害事件に関しても週刊誌で取り上げられているのを見たという、明確な記憶は残っていません。ごく断片的な情報しか得ていなかったように思います。


福井女子中学生殺害事件について詳しく知ったのは、インターネット以上公開されていた再審請求書を読んだことが最も大きかったと思いますが、他にも熱心に問題点を取り上げる弁護士のホームページは見ていたと記憶しています。


TwitterやFacebookのようなSNSはおろかブログさえまだ存在はしていない頃であったようにも思います。ブログが出る前はhtmlの知識がないと、インターネットでの情報発信は無理だったように思います。


出回る情報量も今よりはるかに少ない時代であったと思いますが、それだけにひときわ目立つサイトやホームページはあったとも思います。


さきほど書いたように私は2005年の11月の初め頃にブログというサービスの存在を知り、すぐに自分でも始めました。それがgooのブログで、同じく12月の初めにはHatena::Diaryのブログを初めて、それからかなり長い間メインのブログ、情報発信の場として使っていました。


櫻井龍子裁判官の話に戻しますが、とにかく初めは被告人らの請求を斥ける場面として法廷の映像をテレビで見たという記憶が鮮明に残っています。


とんでもない裁判官として酷評される情報だけ見ていたのですが、数年後には最高裁の判事になったという情報に接したことを憶えています。


御殿場事件の報道ではいかついイメージが残っていたのですが、先日、ネットで検索をして写真画像など見ていると、おだやかで優しそうな女性に見えるものもありました。情報が一方的に偏っているので御殿場事件の当否も、結局私にはわからないことです。


昔、「鬼龍院花子の生涯」とかいう話題の映画があったためか、龍子という名前はそれも連想させるもので、その名前のインパクトも強かったと思います。映画も見てはいないので内容は知りませんが、任侠映画の一つという感じでした。


正直に言うと初めにテレビで櫻井龍子裁判官の姿を見た時、不動明王と火炎のようなイメージが重なりました。人間離れした突っぱね方が理解を超えていたとも言えるのですが、今は前提となっていた冤罪報道のあり方にも疑問を思えます。無実にせよそれを取り扱うあり方です。


もともと釈然としないところが強かったのだと思いますが、それと一部共通性もある報道がなされたのもPC遠隔操作事件でした。腑に落ちない割り切れなさもあって、より多くの情報を求めて時間を割き、そして自分なりに検証をしていました。


長野智子さんはテレビ報道番組の司会も勤めるような立場で、性格的にもジャーナリストの江川紹子さんとの違いは大きいと思いますが、事件の問題性に迫るアプローチというのは、どちらも感じるところでした。


長野智子さんについて詳しくはしらないですが、独立はしておらずテレビ朝日の社員という可能性があるかと思います。一方のジャーナリストの江川紹子さん場合は、フリーのジャーナリストして弁護士と同じく自営業なのではと考えられます。


ここで忘れられない事件を紹介しておきたいと思いますが、ある不可解な事件の真相を追った元警察官のジャーナリストがいました。事件の処理に対して警察の責任を追従し、私財まで投じていたようですが、事件の解決には至らず、自殺という巻切れになりました。


その人はツイッターもやっていましたが、亡くなった後もアカウントはそのまま残されているらしく、割と最近にもそのアカウントを見ることがありました。確かフォロー返しを受けていたと思います。


よくはわかっていないのですが、ツイッターでログインした状態で別のアカウントのページを開くと、自分をフォローしている共通のアカウントが複数のアイコンとして表示される仕組みになっているようです。そんな時にそのアカウントのアイコンが出てきて気が付きました。


あるいは自分がフォローしているのと共通のものが複数表示されるのかもしれないのですが、私の廣野秀樹(@hirono_hideki)のアカウントの場合、基本はフォロー返しによる相互フォローなので、完全ではないですがフォローしているアカウントとフォロワーは一致します。


その事件は岩手県の三陸海岸の地方都市を舞台にしていたと思いますが、事件の呼び名は画一していなかったように思います。批判の対象は宮古警察署だったように思いますが、事件そのものは東日本大震災の大津波の前のことで、事件の資料も津波で流され散逸したような情報も見ています。


その事件も福井女子中学生殺害事件の背景、特に人間関係に共通するような部分のあるものでした。私の事件も同じなのですが、その岩手の事件の方は福井の事件以上に真相の解明と解決は望めない感じなのですが、相違点もあるとはいえ、私にしてみれば他人ごとではない問題です。


真相を追っていたジャーナリストの人が亡くなってしまった以上、新たな情報が出てくることも難しいと思われ、記録化された資料というのも余り残ってはいないように思われます。


確かこの三陸岩手の事件も、テレビ朝日の番組で長野智子さんらが取り上げていましたが、もう何年前だったのかも思い出せなくなっています。番組の名前もはっきりしないのですが、あるいは「ザ・スクープ」だったかもしれません。


以前はジャーナリストの人の生活とか収入について深く考えることはなかったのですが、ジャーナリストの自殺となったその事件では、一部に取材に投資をやりすぎて経済的に行き詰まってしまったという話もあったかと思います。


警察にとって不都合な問題を追いかけまわしたことで殺されたのかもしれないという他殺説も、当初は出ていましたが、それは遺族の方が丁寧に否定されているのを見て、そういう憶測も消えていったという印象が残っています。


時期的に近かったようにも思いますが、ロス疑惑で無罪となった人物が、アメリカの方で再捜査を受けるようになり、警察署の留置場で死んだというニュースもありました。自殺という報道になっていたと思いますが、警察に殺されたという主張を強く訴える関係者もいたかと記憶にあります。


ロス疑惑といえば当時の大々的な報道を見ていたので記憶に残る事件の一つですが、弁護人のことを知るようになったのは、比較的最近のことで陸山会事件のあとであったように思います。


そういえば昨日あたりも、そのロス疑惑の弁護人の本のアマゾンのレビューなどを見ていました。ブログの記事にもしていると思います。と思ったのですが確認すろと記事にはしていなかったようです。


"2014k_9805","勝率ゼロへの挑戦-史上初の無罪はいかにして生まれたか-八田-隆 出版社からのコメント/","http://hirono2014k.wordpress.com/?p=9805" ←こちらは記事にしました。


上記の記事になっているアマゾンの書籍のレビューで、関連商品という感じで目にしたのが、ロス疑惑の弁護人に関する本でした。


刑事弁護の現状と沿革を知る上で、とても参考になる情報でもあるので、あとでもう一度調べなおして記事にしておこうと思います。弘中惇一郎弁護士のことです。


時刻は17時27分になっています。あと一時間もすれば自宅に戻っていると思いますが、この項目の主題にした国民審査に関する言及は不十分なもとのなり、他にそれることが多くなってしましました。絡みあうところもあるので、その辺りも別の機会に言及します。


ジャーナリストの江川紹子さんに関しては、本人の自覚はともかく、客観的に見て、裁判官にプレッシャーを与える目的が強いように思われます。もうひとつ前々から思っている重要な要素は、司法の批判や検証はしても、弁護士のそれはほとんどしないということです。


そういうことを問題にしている人も、たまたまなのか私としてはほとんど見かけることもないのですが、かなり不思議な現象とも思えるところです。


他の視点あるいは問題点に立脚したアプローチもあるので、この項目の問題はこれで締めようかと思います。そろそろ帰宅の支度にも取り掛かれなければならないし、歩いての帰宅の道すがら、他のテーマというか項目についても考えたいと思います。


<2014-12-17 水 17:39> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]





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