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2015年6月29日 (月)

冤罪と再審請求に関する弁護士の対応及び責任に関する疑問点の再確認 2014年11月26日 :POST:

冤罪と再審請求に関する弁護士の対応及び責任に関する疑問点の再確認 2014年11月26日 :POST:
<2014-11-26 水 09:13> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


昨夜は22時過ぎからテレビでドラマを見た後、眠くなっていつの間にか寝ていました。夜中に一度目がさめてテレビも消したのですが、ドラマが終わった後、どれぐらいの時間起きていて眠りに入ったのかも憶えていません。


19時頃からつけていた番組のチャンネルが北陸放送で、21時45分ころになって台所に立ち洗い物をしていたところ、洗い物が終わりかけた頃に、テレビから番宣で見かけたことのあるドラマの場面が聴こえてきました。弁護士らしい場面でしたが、番線の方は深夜ドラマかと思っていました。


番組のドラマについてネットで調べたのですが、とても弁護士や裁判がテーマのドラマとは想像もつかないタイトルで、あとあと考えるとそれも新鮮に思えてきました。検察を舞台にしたのがHEROですが、それも弁護士(法律事務所)版という感じです。


次はドラマを調べた時のツイートです。普段のツイートは廣野秀樹(@hirono_hideki)でやっています。


投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹) 日時:2014/11/25 22:09 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/537231607644831744
女はそれを許さない - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表] http://t.co/K3ASiyGGZL たまたまつけていたチャンネルで始まっていましたが、タイトルを見ても弁護士のドラマとは見当もつかないです。初めてみました。番宣では少し見かけた気もするけど、深夜かと。


ドラマの中でとても印象深い発言というかセリフの場面が二つありました。あとで見た方は、メモを兼ねてツイートにしました。


投稿者:hirono_hideki(廣野秀樹) 日時:2014/11/25 22:38 ツイート: https://twitter.com/hirono_hideki/status/537238803032080384
その真実に向かって必死にあがいている。徹夜もなんとか。司法修習生のバッチの話から。今やっているドラマ。弁護士の。


前に見た方は迷ったもののメモにはしなかったですが、法律事務所というのは困った人が救いを求めてくる場所、という趣旨のセリフで、いずれも指導役の弁護士が司法修習生を叱咤激励するような場面だったと思います。


指導役と思われる弁護士役の俳優の名前はわかりませんが、これまでにもたびたび刑事ドラマで見てきた俳優だと思います。刑事ドラマでは冷静な知能犯係役というイメージも出来上がっていたので、熱血的な弁護士役には驚きも感じました。弁護士界の意向が反映されているような気もしました。


10時45分です。中断していました。食パンを焼いて食べたり、洗濯もしているのですが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)の黙秘権に関するツイートをまとめたり、黙秘権について少し調べていました。


モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)がツイートで取り上げていたのは次のニュース記事です。事件事故のニュースとは違いますが、新聞社の関係の記事らしいのでニュース記事ということにしておきたいと思います。


【日本の議論】「黙秘」は正義か、合理的か…可視化時代「黙秘は武器になる」という日弁連戦術は本当か(1/4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/141122/prm1411220006-n1.html


私自身、この記事は数日前に読んでいました。どこかのツイートで見かけたのがきっかけだったと思いますが、それも思い出せなくなっています。なかなか考えさせられる内容であり、総本山とも言える日弁連の取り組みという印象も受けたニュース記事でした。


一般の方かと思いますが、「真実を知りたい立場の人にとっては、黙秘権は辛いところです。」というモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)に対する@付きツイートに対して、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が次のような返信を返していました。


投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/11/26 09:58 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/537410084444200960
.@seikoakina 疑いをかけられた無実の人にとっては強力な防御方法です。


誤解を与えかねないので告発-金沢地方検察庁御中ツイッター(kkhirono)でのツイートは、上段の部分だけにしました。通常の@付き返信のようですが、直前にドットが付いています。


これはTwitterに返信としてのやりとりとしてではなく、一般のツイートとしてタイムラインに流れる対象を広くする効果があるようです。返信だとやりとりの双方をフォローしている人のタイムラインにしか流れないからだという話です。


前に試したところ、この方法だとTwitterの高度な検索で、やりとりとして結果が出なかったように思っていたのですが、確認のためやってみると結果として該当の出てきました。副作用的な発見ですがもともとやりとりのある相手方ではなかったようです。


from:motoken_tw to:seikoakina - Twitter検索 https://twitter.com/search?q=from%3Amotoken_tw%20to%3Aseikoakina%20&src=typd


基本的な英語かと思いますが、fromが送り主、toが送り先ということになるようです。Twitterではこういうやりとりも調べることができますが、@はコメントの先頭にある必要があり、複数の@では最初のものだけが対象になっていたかと思います。仕様変更の可能性はあるかもしれませんが。


Twitterの高度な検索は、キーワードを指定したものや日付を基準にしたものがありますが、私個人の経験として、多少結果の精度に疑問を覚えることもあり、Twilogの検索の方が精度が高いような印象を受けたことがあります。


Twilogの場合、アカウントがTwilogでユーザ登録をしていないと、過去に遡って検索をすることが出来ませんが、Twitterの高度な検索の場合、そういう制限はなさそうな感じです。


「真実を知りたい立場の人にとっては、黙秘権は辛いところです。」というツイートですが、ツイートの関連性で、別のツイートでも出てくることがあります。初めに見た時は印象も薄かったのですが、次に目にすると実に奥深い問題性をはらんでいると感じました。


被疑者の立場ではモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が言うように、黙秘権が最大の武器になる場合もあるのかもしれません。


考えられるのは検察の手持ちの証拠が弱い場合です。単純な比較は出来ないと思いますが、無実である場合は無関係であることを指し示す事実があることも多いかと思われます。無関係であることを捜査官に説明すれば誤解が解けて釈放されることもあるのでしょう。


黙秘というのは経験もないのでわかりにくいところもありますが、そういう説明や説得の機会を自ら放棄して、頑なに対話を拒絶する態度という印象を受けます。要因が複雑に絡み合ったごくごくまれなケースでは、他にましな選択肢がないということもあるのかもしれませんが、極めて例外的かと思われます。


改めて産経ニュースの記事だと確認しましたが、産経新聞というのも私が住む能登半島の地域では馴染みもない新聞です。ネットでは弁護士の評価が悪いというイメージはあって、落合洋司弁護士(東京弁護士会)などは「惨経」などとしばしば揶揄もしていたかとも思います。


いい加減なことは書けないので、確認を兼ねて調べたところ「惨経」では落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイートに該当はなく、暫くして思い出したのが「惨軽」でした。これで検索をやり直すと、ぞろぞろと結果が出てきました。数えていませんが20件以上はありそうな感じです。


"惨軽" from:yjochi - Twitter検索 https://twitter.com/search?q=%22%E6%83%A8%E8%BB%BD%22%20from%3Ayjochi&src=typd


洗濯物を干して戻ってからになりますが、スクリーンショットも撮っておきました。落合洋司弁護士(東京弁護士会)の発言には慣れきっているので、軽いほうかと思いましたが、弁護士で元検事となると、衝撃を受けたり、にわかに信じ難いと思う人もいるかもしれません。


投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中ツイッター) 日時:2014/11/26 12:14 ツイート: https://twitter.com/shirono/status/537444169409507330
2014-11-26-121400_”惨軽” from:yjochi - Twitter検索.jpg http://t.co/DYfCwRrMFt


落合洋司弁護士(東京弁護士会)の「惨軽」のことは時間の関係もあって終わりにしようかと思っていたのですが、批判の根拠が気になって、検索結果のツイートに一通り目を通しました。具体性のある根拠らしいものは見つからなかったですが、気になるものを新発見したので記事にします。


惨軽のほうがより深刻な脅威だろう。(笑)→【産経抄】裁判官が日本を滅ぼす 5月23日 - MSN産経ニュース/落合洋司弁護士 http://hirono2014k.wordpress.com/?p=9404


<2014-11-28 金 10:28> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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