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2015年6月29日 (月)

告訴状作成の中断と再開及び今後の方針変更について 2013年8月27日

告訴状作成の中断と再開及び今後の方針変更について 2013年8月27日
ざっとみたところ7月18日以来の記述ということでまるまる一月以上の空きができていたみたいです。後に説明する予定ですが、お盆休みの前に目立つ行動は控えた方がよいかなという考えがありましたが、そのあともしばらく時間が掛かってしまいました。


お盆の連休前に告訴状の内容を予定より大幅に縮小しA4用紙で4,50枚程度にまとめることに方針を変更したのですが、現在はさらに短くまとめた方がよいかとも考えています。書くべき内容は頭の中でイメージ出来ているので、これから文章に書き起こしていくだけです。


この告訴状自体はできるだけ簡潔にまとめるつもりでいますが、20年以上に及ぶ長い期間と多数の関係者が絡む問題なので、その性質上、具体的に事実を説明するとなると、それなりの分量というか情報量になることも避けられないと考えています。どこまで情報を公開すべきかも問題であると考えています。


社会的にどのような情報をどの程度必要とされるかということも反応を見極めつつ考えていきたいと思いますが、本来は刑事告訴事件としての捜査と非常上告という刑事手続きの職権発動を促す手段であると私は考えています。その問題性と必要性を社会に理解してもらうという意味を含めて。


しかしながら刑事裁判や刑事弁護に対する社会というか世間の、理解というのは独特のものとして形成されていると考えます。はっきりいって自分の経験や知識とはかけ離れた差異を感じております。おそらくは弁護士がマスコミ等を巻き込み歴史的に形成してきた社会観ではと考えます。


そういうことはずいぶん前から漠然と抱くイメージでしたが、近年になって検察の不祥事やいわゆる冤罪の再審無罪の判決が相次ぎ、一方的に検察を批判する弁護士やジャーナリストの言動をみるうちに、著しいバランスの欠如と欺瞞性を危機的状況として考えるようになってきました。


一昔前までは弁護士などの専門家が専門誌等にまとめお膳立てした情報にしか接する機会がなかったものが、情報化社会の発達で、より多くの情報を得ることで、様々な綻びや欺瞞性が発見できより広くより深く考えることが出来るようになってきました。YouTubeの動画と同じくないものはないですが。


ともあれ検察、警察に対する不信や批判には座視できない深刻なものがあると私はとらえています。確かに不祥事や問題点はあるにせよ、それ以上に膨らませて、検察、警察を悪者に仕立て、不安と期待を煽って利益につなげようとする弁護士の活躍あるいは暗躍があるように思えてならないのです。


逆に言えばそのような傾向がより顕著になってことで、木梨松嗣弁護士らの犯罪性にようやく気がつくことが出来、このように刑事告訴という正式手続きに及ぶことが出来たという一面もあるかと思います。そこまで20年ほどの道のりがありました。気づかなかったのは私だけではありません。


あるいは気づいた上で、無視という態度に終始した弁護士も多かったのではないかと考えています。痛烈な打撃を与えてくれたモトケンこと矢部善朗(京都弁護士会)のような弁護士もいます。都合の悪い事実、問題は無視する、それが弁護士の習性であり宿命であるのかもしれないとも考えています。


今日、「あまちゃん」という人気ドラマで、薬師丸ひろ子演じる大物女優が「やめたの。正直に生きることをやめたの。」という場面があり、なるほどと思いました。数日前から岡田進弁護士も木梨松嗣弁護士も他の関係した弁護士も、事実を無視する選択をしてくれたことが・・・と考えていました。


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