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2015年6月29日 (月)

2013年6月21日の珠洲警察署への電話について 2013年6月24日

2013年6月21日の珠洲警察署への電話について 2013年6月24日

まず担当者と言われている人に、第281条の4についてご存じですか?と質問しました。なんのことなのか全くわからないと言われたので、20分ほどしてから電話をかけ直すので、調べて条文に目を通しておいてもらいたいとお願いしました。


なぜ私がこの条文にこだわったのかと言いますと、再審請求や非常上告は目的外使用の対象外とされており、手続きだけではくその準備まで明文において認められていると読めるからです。珠洲警察署の刑事さんらは私の情報公開について否定的であり注意を促すような態度でもあったからです。


その条文について比較的最近になって知ったことを話し、珠洲警察署を含めたこれまでの石川県警の対応で、不安を覚えたり、いけないことをしているような感覚にとらわれたと伝え、条文は再審請求等に関する救済を保証するものではないのか、などと言ったと思います。


けっきょくのところ裁判の記録をインターネットで公開することは非常識、という警察の認識、感覚が大きく変わったとも思えなかったですが、条文の存在は知ってもらえたかと思います。


話が前後しますが、20分ほど経って電話をかけ直したとき、対応に出たのは担当者ではない別の警察官でした。前の電話を掛けたのが午前10時55分頃、掛け直したのが11時15分頃でした。


珠洲警察署にはけっこうな回数電話を掛けていますが、初めはほとんどの場合、女の人が出て、生活安全刑事課の担当者の名前を出すことで取り次ぎをやってもらっています。この際、名前を聞かれないことがほとんどです。一方、金沢地方検察庁は必ず聞かれます。


ついでなので、ちょっと書いておきますが、金沢地方検察庁も以前は名前を聞かずに取り次ぐことが多かったです。検察庁の仕事の大半は交通違反の反則金の徴収のような処理だと、平成15,16年ころになるかと思いますが、たまたまテレビでみたこともありました。7割程度だったかもしれないです。


自分がいつも金沢地方検察庁に電話をしているところは、「告訴、告発の係」と何度か聞かされたことがあります。以前は「捜査官室」と聞いたこともあり、平成9年当時は、「特別刑事部」と言われたことも憶えています。


金沢地方検察庁の電話番号というのもひとつになっているはずです。総合的な受付で、各部署に取り次ぐ体制になっていると思われます。しかしながら平成18年の秋当時というのは、取り次ぎの際に名前を聞かれないだけでなく、直接担当者が電話をとることがよくありました。


しかもワンコールや、2コールというスピードの対応でした。ナンバーディスプレイに電話番号が表示されていたことも当然考えられますが、それだけでは考えられない金沢地方検察庁の対応のはやさでした。


先ほどモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)について過去のことを調べていたところ、自分がとても大きな勘違いをしていたらしいことに気がつきました。初めにコメント欄に投稿したのは2005年の平成17年11月だったみたいです。なぜか平成18年の11月だと勘違いしていました。


この平成18年の秋というのは自分にとって一番重要な時期であったし、また、金沢地方検察庁の対応が一番積極的にも感じていた時期でした。ワンコールとかがあったのもこの時期だったと思います。最高検の検事総長に上申書を提出した時期でもありました。


20分ほどあとにかけ直したとき、別の警察官が出て、担当者の人は仕事が出来て外に出て行ったというような言い方をされました。その前の電話でも担当者の人は今年に入ってからとても忙しいと話していました。その場で電話を切ろうかと思ったのですが、いつかけても忙しそうなので。


その別の警察官の人に用件をメモしてもらい、その上で今度担当者が電話に出たときに説明を省略させより実のある話をしたいと考えました。代わりに出た人は名前も名乗っていましたが、記憶にはとどめなかったです。初めて聴く声ではないような気もしましたが、説明をはじめると。


威圧感を与えるような口調、態度を感じるようになりました。こういうのは警察もそうですし、刑務所の刑務官ではより沢山経験してきたことなので、そういう役割なのかと思いました。別の言い方をすれば身構えたような真剣さでもありましたが、丁寧にメモをしている雰囲気も伝わりました。


説明を始めてさほど時間も経っていなかったと思います。「以前、名誉毀損で告訴を相談した京都の弁護士のことですが、一年ほどの間、様子を見ながらよくよく考えた上、告訴は必要不可欠だと判断しました。」、だいたいこんな説明をしたところで、担当者が帰ってきたのでかわりますと。


なお、次のブログエントリーが、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のブログで探し出した今のところ、自分のコメントとして一番古いものです。bit.lyの短縮URLを使っています。


検察官の名前は記憶にありませんが、名古屋高裁金沢支部で、国選弁護人は、小 堀秀行 /廣野秀樹 | 非常上告-最高検察庁御中_Blogger bit.ly/12cXzMm


現在の担当者というのは今年度の4月からになると思いますが、前任者と交代になった人です。前任者は移動になったと言われました。以前この現在の担当者の人にもう一人の人(前任者)が担当なので、私はお話を聴くことができないと言われたこともありました。


その前任者の人は2012年の3月、まだ能登警察署が通常の警察署だった頃、実際に能登警察署のなかで告訴の話をした刑事であり、持参した書面も印刷していました。ほどなく4月になって能登警察署は珠洲警察署に吸収され生活安全刑事課は丸ごと移動になったみたいです。


現在も能登警察署は珠洲警察署能登庁舎として残されていますが、交通関係の一部の業務だけを行っているように聞いています。また、常時滞在する警察官が数人いるようにも聞いています。


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