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2015年6月29日 (月)

2013年11月8日以来の告訴状作成の再開について 2013年12月20日

* 2013年11月8日以来の告訴状作成の再開について 2013年12月20日
見出しごとに年月日の日付をいれるようにしているので、だいたいのところを把握できるのですが、どうも11月8日以来中断をしていたことになりそうです。ランダムに階層ごとの追加を行うので、あるいは多少の勘違い、間違いが生じる余地はあるのですが。


いろいろと考えがまとまらないこともあり何度も作成を手がけようと思いつつ、本年もあと10日ほどというところに来てしまいました。時間を掛けただけ準備は出来たと考えていますが、理解を得るためには先だって相応の説明をしておく必要を感じた次第です。なのでこのような上位の見出しをつけました。


この再開についての見出しの階層においては自由形式で、これから掘り下げて書くことの整理を道筋をつけ、まずはなるべく大勢の人に読んでもらえるような説明をしておきたいと考えました。これまでも頭の中では練り上げてきた事柄ですが、実際に文章にするのはぶっつけ本番です。


書いていく過程でさらに思い出すこともあるかと思います。20年以上に及ぶ期間を対象にした問題でもありますので、取捨選択や方向付けにも迷うところがあります。私自身の能力的な問題もありますので、自由形式というアプローチで取りかかっていくことが、全体像を浮かび上がらせることにもなるかと。


前回11月8日までの記述内容は、本件の事実関係の具体的内容であったかと思います。しかしながらこのような具体的事実は、御庁や金沢地方裁判所に繰り返し書面で提出してきた内容と同じかと思います。記憶の方は薄れているはずなので、いくらか鮮明でなり部分も出てくるかとは思いますが。


繰り返し書くことで信憑性を補強することにもなるかとは思いますが、平成9年の2,3月頃に具体的で膨大な資料の写しがあることも発見しました。内容はほとんど見ていませんが、自分でも意外なぐらい膨大に事細かく書いてある内容でした。手元の資料を読み返して書き直すことも事実上は可能。


客観的な真実性の担保としてさほど意味がないようにも思え、むしろ世間の理解が得られない状態で関係者の危機感を与え、身の危険を招くことも慮りました。


その身の危険の具体的な程度について説明をすることは、必然的に関係者のプライバシーに影響を与えることにもなるかと思います。一般的に個人のプライバシーの利益こそ重要だと考えている人も多いように見受けられるので、反発や情報公開を継続しがたい致命的な不利益を被ることも危惧してきました。


警察、検察の十分なチェックを受ける態勢は平成15年に始めたインターネット中における情報公開において、常にくどいぐらいに意を払ってきたことかと思いますが、似たような前例を見かけることもなく、現時点で世間的な理解を得ることは難しく、また、そのような判断に至る反応を受けてきました。


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