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2015年6月29日 (月)

【再審請求・恵庭OL殺害事件】炎の新目撃証言で「完全なるアリバイが成立」と弁護団(江川 紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース、を読んで

【再審請求・恵庭OL殺害事件】炎の新目撃証言で「完全なるアリバイが成立」と弁護団(江川 紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース、を読んで
<2014-04-21 月 10:57> [ ←これからの記述範囲の開始時刻]]


初めにこの項目の見出しというかタイトルをいったんTwitterに送信してから変更しました。変更後も同じく送信しましたが、もともとTwitterは告訴状の下書きの速報的なものなので、特に修正はしないでおこうと思います。


【再審請求・恵庭OL殺害事件】炎の新目撃証言で「完全なるアリバイが成立」と弁護団(江川 紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140420-00034669/


今朝読んだ上記のジャーナリスト江川紹子さんの記事について感想や、私が木梨松嗣弁護士に対する刑事告訴や非常上告に及ぶことになった経緯との関連性について書いておきたいと思います。


告発-金沢地方検察庁御中ツイッター (kkhirono)さんはTwitterを使っています https://twitter.com/kk_hirono ← 何度か繰り返しご紹介していると思いますが、ほぼ同期で内容を投稿しているアカウントです。


そういえば、昨日も写真ファイルのTwitterAPIを使った投稿で、2,3回エラーが出ているのを確認しました。プログラムの実行時間の間隔が短すぎたという要因はあるかと思いますが、やはりエラーで投稿できていないと言うことはありうることです。


端末からの実行だとエラーが分かることが多いのですが、Emacsから間接的に実行しているのでエラーが確認できず、手間も掛かるので逐一確認はしておりません。


これまでもジャーナリストの江川紹子さんについては取り上げようか迷ったことがずいぶんとありました。ツイッターのフォロワー数でみると今現在、 132,715 という数になっているようです。ざっと見たところここ2ヶ月ほどで1万ほど増えたような印象も受けます。


もともと私が江川紹子さんに注目するようになったのは数年前に「検察のあり方委員会」のようなものがあり政府主催のものであったと思います。これはこれでちゃんとしたことを調べて書いておくべきかとも思うのですが、とりあえず大雑把に済ませておきたいと思います。


当時、私は他のことでも忙しかったり時間の余裕もなかったので詳しいことも調べなかったのですが、検察の命運をも左右するような委員会に選ばれた一人が江川紹子さんでした。


委員会というべきか会議と書くべきかはさておき、メンバーにはもう一人、私が注目する人物が含まれていました。平成18年当時の検事総長だった人で、私が最高検察庁に検事総長宛で上申書を提出したときの検事総長だった人です。


名前の方をすぐには思い出せないのですが、退官後に弁護士となり、その会議に参加されていたはずです。ネットで調べてみます。


但木 敬一(ただき けいいち、1943年7月1日 - )は、日本の弁護士(森・濱田松本法律事務所客員弁護士)。元検察官。2006年から2008年まで検事総長。埼玉県出身。、という情報を次のURLから得ました。


但木敬一 - Wikipedia http://bit.ly/1joK5le


URLエンコードが含まれていて特殊文字になっているので、念のため短縮URLに変換しました。日本語をURLに含めて送るときに施される暗号化のようなものです。復号化のことをデコードと呼ぶはず。最近のブラウザでは日本語として表示されている思います。


2006年から2008年まで検事総長をつとめたと書いてあるようですが残念ながら月の記載はないようです。私が上申書を郵送したのは平成18年の11月ではなかったかと思いますが、回答のような書面を受けたのは12月の10日頃ではなかったかと記憶しています。


検事総長宛に上申書を送るには事前に検察庁のホームページで、但木敬一検事総長の顔写真まで確認していたことを記憶しています。


検察の在り方検討会議(けんさつのありかたけんとうかいぎ)は、日本の法務大臣の私的諮問機関。、という情報を次のURLで得ました。


検察の在り方検討会議 - Wikipedia http://bit.ly/1eW2DOi


この平成18年の秋から翌年3月一杯という時期は、私にとってとても大切な時期でした。3月一杯というのは被告発人・被告訴人らを殺人未遂の罪に問う15年の公訴時効の期限であったからです。


結果を言えば金沢地方検察庁は、かなりわざとらしく露骨なかたちで、公訴時効を迎えさせました。実質的に公訴時効など問題にしていないという意思表示とも思えましたが、当時公開していたブログでの具体的顛末に説明に対する関心は乏しかったと思います。


それでもブログで変化のようなものがあったのは最高検の検事総長宛に上申書を提出し、内容も公開していたように思いますが、その辺りを境にブログに対する批判的攻撃的なコメントをみることはなくなったようにも記憶しています。


もっともそれが好意的な理解とは考えにくいものではありましたし、モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)が主催するブログでの問題も同時進行的だったと思うし、最終的な評価を突きつけられたのも自分のブログでのコメント欄でした。


別にスレッドのような項目を作ってそちらの方で説明を書いてからまたこちらの項目に戻ってきたいと思います。


<2014-04-21 月 12:28> [ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]


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