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2010年5月 7日 (金)

検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい、と「秋霜烈日」

ちょっと周回遅れ気味だけど、勝間さんとひろゆきの対談。|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

私なんぞには信じがたいことなのだが、検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい。だから派手で目立つ事件を摘発しようとする。そういう人物にターゲットを定めるのだ。私をターゲットにしたのはこの大鶴である。こいつの感覚はある意味危険である。出世が最大の目標であるならば、絶対に阻止しないといけない。閑職に追い込まれてそのままヤメ検にもなれないというのが一番よいはずだが、小沢氏を追い詰めることで自ら墓穴を掘るのだろうか?しかし、こういう人たちが実質的に日本の最高権力者であるというのが一番怖いね。

私がいくら検察批判をしても世間の多くは、「なにを犯罪者がほざく」としか思ってくれない所がさらに怖い。戦前の治安維持法が特高警察の暴走を招いて多くの無辜の民が獄に繋がれたことを知っているだろうか?検察の縄張りが経済にまで及んでくることの怖さを体験したものとして何度も言っていこうと思う。
 そういえば、今になって半日ほどすっかり忘れていたことを思い出した。日付が変わっているので昨日(5月6日)になりますが、午後、能登町役場に行ってから、宇出津の中心部である通称シンマチを歩き、久しぶりに茂平食堂に入りました。私が物心ついた頃から同じ場所にある食堂です。

 食堂にはいるとすぐに週刊ポストと週刊現代の2冊を手に取り、どこに座ろうか席を見回すと、テレビから「検事」という言葉が耳に入ったのです。ビルの屋上で緊迫した場面でした。そこから観たので話の筋はわからなかったのですが、いかにもエリートという感じの女性検事が殺人事件を起こしたみたいでした。

 高島礼子さんが、女性刑事役みたいで、そのあと取調室に場面が移り、検事が刑事に「秋霜烈日」の話をしていました。このドラマについてまだ調べていないのですが、いずれネットで探して視聴してみたいと考えています。

 週刊誌の表紙にツイッターの特集の記事が載っていたので、それから週刊ポストのその記事を読みました。いろいろと考えるところがあり、食堂のお姉さんにペンとメモ紙をもらい、発言者の名前などを書き留めてきました。

 それからスーパで少し買い物をして、家に戻ってパソコンを開くと、ツイッターに、堀江さんがこのブログで取り上げている「勝間和代 VS ひろゆき」に関するつぶやきが目につき、動画を10分か15分ほど視聴しました。

 堀江さんのこの記事の中に、対談と検察という二つのテーマが盛り込まれていて、不思議な縁のようなものを感じました。「秋霜烈日」は最近でこそ、耳にしなくなった言葉ですが、一昔前はマスコミも頻繁に使っていたはずで、本来、検事が刑事に説明するというのは、違和感を覚えました。それだけ忘れられた言葉であるから、テレビは視聴者に知らせたかったのかもしれません。


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