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2010年5月20日 (木)

弁護士の使命は弱者の味方になることと(日本弁護士会会長)

『弁護士、闘う』を書いた宇都宮健児氏(弁護士)に聞く(3) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

もともと弁護士法の第1条に「基本的人権の擁護と社会正義の実現」が弁護士の使命として書かれている。かみ砕いていえば、力を持っている人、裕福な人たちは自分で権利を守ることができる人が多い。権利を守れない人は社会的弱者や経済的弱者たちであり、弁護士は、その弱者の味方をしなければいけない。

 弁護士になって金儲けを考えるとしたら、それはまっとうではない。もしカネを儲けようと思うなら、それこそホリエモンみたいに起業すればいい。もし弁護士志望者がより豊かな生活を求めて弁護士になろうというのなら、それは「ふてえ考え方」だ。ほかの道を目指せとアドバイスしたい。 

 頑固そうな人だと思っていましたが、ここまで明確に弁護士の金儲け主義を否定し、弱者救済を打ち出しているとは知りました。宇都宮弁護士については、平成7,8年頃にはしっていました。福井刑務所で債権関係の本を購入しましたが、その著者でもあったと思います。

 端から期待できそうもない、金沢弁護士会を飛ばして、日弁連に人権救済の申立を行うか、検討してみます。


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