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2010年5月

2010年5月28日 (金)

ScribeFire と連携させる (MetaGateway - 次世代投稿管理サービス)

ScribeFireと連携させる (MetaGateway - 次世代投稿管理サービス)
独自のログイン情報ステップでは以下のように項目に入力します。 * 使用しているブログサービスはMetaWeblog APIあるいはMovableType API(カテゴリなどを使用する場合はこちら) * ブログのAPIのURLはhttp://metagateway.jp/xmlrpc/
 長い間使っておらず、パソコンの環境も変わったため、設定の方法を忘れて、前の設定も使えなくなっていました。このページを参考に再設定しました。  動作確認を兼ねたテスト投稿になります。カテゴリーを指定できないのが痛いし、余り使わないかも。「さくらのブログ」、「ココログフリー」、「Seesaa」の3つのブログにマルチポストするようにしてあります。

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ScribeFire と連携させる (MetaGateway - 次世代投稿管理サービス)

ScribeFireと連携させる (MetaGateway - 次世代投稿管理サービス)
独自のログイン情報ステップでは以下のように項目に入力します。 * 使用しているブログサービスはMetaWeblog APIあるいはMovableType API(カテゴリなどを使用する場合はこちら) * ブログのAPIのURLはhttp://metagateway.jp/xmlrpc/
 長い間使っておらず、パソコンの環境も変わったため、設定の方法を忘れて、前の設定も使えなくなっていました。このページを参考に再設定しました。  動作確認を兼ねたテスト投稿になります。カテゴリーを指定できないのが痛いし、余り使わないかも。「さくらのブログ」、「ココログフリー」、「Seesaa」の3つのブログにマルチポストするようにしてあります。

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2010年5月25日 (火)

[裁判員制度]弁護士の負担は重い

2010-05-24 - 銀座のマチ弁(弁護士遠藤きみのブログ)

事前に争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きも含め、検察側主導になっている−と話す弁護士も少なくない。県内の8件で検察側の求刑、弁護側の意見、判決を比べると、求刑に近い判決が目立つ=表。

 最高裁は3月、裁判員経験者781人から回答があったアンケートの結果を公表。検察側の法廷での説明が「分かりやすかった」とした経験者は80・3%だったのに対し、弁護側では49・8%だった。

 一由弁護士は「組織力のない弁護士にとって裁判員裁判は負担が大きい。事実を争う否認事件で、被告との接見が毎日必要となれば、労務と報酬が見合わなくなり、敬遠される可能性もある」と指摘している。」

 裁判員制度の反対論者、tamago先生のブログからです。「県内の弁護士からは「被告の利益を守る十分な弁護活動ができ るのか」との懸念も出ている。」という部分もあります。ご本人と参照元引用の区別がつきにくいのですが。今まで被告人の利益を真剣に考えてきた弁護士がどれほどいるのか、疑問ですが、もともとまともにやる気のない、もしくはその能力のない弁護士からすれば、それはそれは大変にご迷惑な制度でしょう。

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2010年5月20日 (木)

『弁護士、闘う』を書いた宇都宮健児氏(弁護士)に聞く(4)/裁判員制度で司法への関心が高まっています

『弁護士、闘う』を書いた宇都宮健児氏(弁護士)に聞く(4) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

——裁判員制度で司法への関心が高まっています。

 裁判員は、国や大企業が被告の裁判にこそ、導入されるべきだ。たとえば薬害エイズ、C型肝炎とか。国民の目線、観点を反映するような制度に広げていく。それに固定的にとらえる必要はない。問題があれば変えればいいし、他の分野にも広げていけばいい。

(聞き手:塚田紀史 撮影:引地信彦 =週刊東洋経済))

うつのみや・けんじ
1946年生まれ。69年東大法学部中退、司法研修所入所。71年弁護士登録。日弁連多重債務対策本部本部長代行、日弁連消費者問題対策委員会委員長、東京弁護士会副会長、全国ヤミ金融対策会議代表幹事、オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長、「反貧困ネットワーク」代表などを務める。


 よくみると、日本弁護士会会長に就任される前の、インタビュー記事のようです。09/10/09 | 08:00になっていました。
 この裁判員制度に対する、見方、考え方というのも、自分としては少々意外の感がありました。

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弁護士の使命は弱者の味方になることと(日本弁護士会会長)

『弁護士、闘う』を書いた宇都宮健児氏(弁護士)に聞く(3) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

もともと弁護士法の第1条に「基本的人権の擁護と社会正義の実現」が弁護士の使命として書かれている。かみ砕いていえば、力を持っている人、裕福な人たちは自分で権利を守ることができる人が多い。権利を守れない人は社会的弱者や経済的弱者たちであり、弁護士は、その弱者の味方をしなければいけない。

 弁護士になって金儲けを考えるとしたら、それはまっとうではない。もしカネを儲けようと思うなら、それこそホリエモンみたいに起業すればいい。もし弁護士志望者がより豊かな生活を求めて弁護士になろうというのなら、それは「ふてえ考え方」だ。ほかの道を目指せとアドバイスしたい。 

 頑固そうな人だと思っていましたが、ここまで明確に弁護士の金儲け主義を否定し、弱者救済を打ち出しているとは知りました。宇都宮弁護士については、平成7,8年頃にはしっていました。福井刑務所で債権関係の本を購入しましたが、その著者でもあったと思います。

 端から期待できそうもない、金沢弁護士会を飛ばして、日弁連に人権救済の申立を行うか、検討してみます。


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2010年5月17日 (月)

ツイッター(平成5年精神鑑定書_5)

  • 平成5年精神鑑定書_5 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/TIZz 色々考えるところがあって、中断していました。ざっと見て、結論に結びつけた選択、除外が感じられます。一般的な社会経験が乏しいので理解できなかったのかもしれません。補足けっこうあります。 posted at 04:44:57

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)3月23日の電話のことですが、初めに彼女は、どちらかというと甘えるような感じで怒って、「私彼氏おるし」「好きな人おるって、付きあっとると同じ頃やろ」などと言ってきたのですが、間もなく、すすり泣きを始めました。 posted at 04:49:09

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「心がけてくれ」という社長の言葉もなかったと思います。「Aちゃんも男その気にさせたんやし、付き合うか、付き合わんのかはっきりせんかったら、二股三股掛けとると思われるぞ」 posted at 04:51:12

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「お前ら、付き合おうとセックスしようと勝手や、会社関係ないぞ」などと締めくくったのですが、これは谷内孝志警部補作成の供述調書にも多分記載してあったように思います。 posted at 04:52:54

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「怖いから行けない」とだけ言ったような印象ですが、彼女はこの時も「行ける、行けるけど今日は行けん」と何度か繰り返し私が繰り返し理由を尋ねたところ、ずいぶん時間が経ってから、仕方なさそうに小声でそのように答えた。 posted at 04:56:14

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 理由を聞いたので、諦めるからそれでいいだろう、と何度も繰り返し念を押したのですが、彼女はずっと黙ったままで返事をしませんでした。そして事件当日のレストランでは、何故あのとき返事をしなかったという問いに、 posted at 04:58:31

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「電話じゃ悪いと思ったし」と言い、私は「でてくりゃ、よっぽど悪いわい!」という言葉が口から飛び出しました。この23日から事件当日の4月1日までの間は、記憶も鮮明で詳細に述べていたはずです。 posted at 05:01:36

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 事件当日、午前中に話したときは、彼女はそんなに不機嫌ではありませんでした。明らかにおかしくなったのは夕方に二階に上がって声を掛けたときでした。まだ紹介していない被告発人UHK(梅)の供述調書によると、 posted at 05:04:36

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 彼女は、「私、刺されるかもしれん。」と出がけに言い残したそうです。また、一緒の車に乗らないように言ったとも梅は供述しています。彼女は事務所の真横、トラック駐車場からの通り道でもある場所に止めていた、 posted at 05:07:28

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足) 私の車の中で二人っきりの状態で、そのまま車を動かすなと要求したのです。しかし、食事に行こうというと、少しほっとしたような表情を見せました。レストランに入ったときも、穏やかに明るくなったのです。 posted at 05:10:02

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)「前の女の人」というくだりですが、これは私と前妻の関係を指しているように思われます。3月の10日過ぎ、事務所で私が、「二人の子供は辰年と寅年」だったと話したところ、側にいた彼女が泣き出したこともありました。 posted at 05:14:14

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)そればかりでなく、Aさんとの関係の要所において滅多になかった前妻からの連絡がありました。これも偶然とは思えないところがあり会社外の被告訴人O兄弟らの関与を窺わせるものです。そこに目を向けるにも年月を要しました。 posted at 05:17:28

  • 平成5年精神鑑定書_5 http://goo.gl/TIZz (補足)鑑定人は、私が店の外に出てから「自分のことではないか」と考えたように書いていますが、当時私は精神的にも衰弱していて、自分の存在自体が信じられないという感覚に襲われ、彼女に訳を問い質そうと決意したのです。 posted at 05:21:09







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    平成5年精神鑑定書_5
    平成5年精神鑑定書_5 posted by (C)hirono-hideki


    おまけ:
    社民党党首福島みずほからのフォロー
    社民党党首福島みずほからのフォロー posted by (C)hirono-hideki

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    2010年5月16日 (日)

    ツイッター(告発関連まとめ:2010年5月15日分)

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_4 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/51WX このページは、簡略なものの、ある程度よくまとめて書いてあると思いました。細かいことはいずれブログで書く予定。他の人のTLの邪魔になってもいけないし。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031987890

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 裏駐車の間、1月に入ってから3回。彼女に声を掛け、自分のトラックの中で話をした。21日大喧嘩になったときは、「私の車の中で話そう」と頬笑みながら言ってくれたこともあった。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031211994

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 裏駐車は翌年2月1日まで続き、電話は1月12か13日に一度出るまで、一切出なくなった。供述調書では50回ほど掛けたと記録されているはず。正確な回数は不明。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031132159

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 「友達と一緒に」のはず。「ピッタリ」とは言った覚えもないが。裏駐車が始まったのは11月の終わり、伊吹山PAから掛けた電話の直後で、多分翌日から。電話に一切でなくなったのも対応
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14031004406

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K (補足): 4月から勤めたとなっていますが、本来の自分の記憶では5月の25日頃。有力なのが6月のです。K運送での長距離運行記録も差し入れられていたので、その内容に従いました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030791836

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_3 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/eA7K いくつかおかしな解釈をされていて、事実関係が不正確でもあるので、別途補足します。(以下同じ)
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030359939

    http://twitter.com/hirono_hideki
    平成5年精神鑑定書_2 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/FqQq これは失った尊厳と権利の回復の前提とする客観的資料なので、墨塗りは最小限にとどめています。前妻のことですが、仲良くもしていました。必要以上に自分を卑下していたいもあります。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14030106530

    http://twitter.com/hirono_hideki
    http://bit.ly/birparにも先日、山口成良に関連して書いたツイートがあります。今、改めて警察の捜査というのは、恐ろしいもので人生の歯車を狂わせていくものだと感じています。自分だけでなく、周辺関係者を含め。なお、警察の供述調書は手書きで読みにくいですが、これは活字。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14029424548

    http://twitter.com/hirono_hideki
    この精神鑑定書は、専門家でもある第三者の目から、一通り事件の概要も書いてあります。私からすれば、呆れるほど突っ込みどころ満載の内容ですが、裁判では遙かに重く評価されたものと考えられます。基礎となったのが金沢西警察署の取り調べですから、そんなものかですが、確実に人生が狂ったのは事実
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14029166426

    http://twitter.com/hirono_hideki
    デジカメの写真のサイズは横幅1600ピクセルでしたが、後々の扱いやすさを考え1024に変更しました。少し文字が小さく読みづらいかもしれません。どうしてもという場合は、いったん右クリックからダウンロード保存して、別のアプリで開けば、拡大できると思います。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028929947

    http://twitter.com/hirono_hideki
    これが精神鑑定書の表題部分です。全部ではありませんが、23枚撮影しました。http://art26.photozou.jp/pub/411/228411/photo/38400703_org.v1273915891.jpg 場所を移したので後の方が画質も幾分良くなっています。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028803832

    http://twitter.com/hirono_hideki
    短い睡眠時間ばかりで頭もすっきりせず、やる気も起こらないのですが、精神鑑定書の実名部分の墨塗りをぼちぼち行います。読みながらなので時間も掛かると思いますが、実名のない部分を先に、ご紹介しておきたいと思います。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028598978

    http://twitter.com/hirono_hideki
    Ubuntu 10.04のdigikamというソフトを使って、サイズ変更、連番付きファイル名の変更を終えたところです。「一括処理マネージャ」とか出来ていて、以前とは操作方法も変わっていたこともあり、手間取ってしまいました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14028056313

    http://twitter.com/hirono_hideki
    デジカメ写真を手軽に管理 digiKam - 特選フリーソフト:ITpro http://goo.gl/IW8P 今これをインストールしたところです。VMware PlayerのUbuntuインストールし直したりしているので、これも入れ直しになりました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14025951576

    http://twitter.com/hirono_hideki
    山口成良先生が秋の叙勲で晴れの栄誉に輝きました。 http://goo.gl/IjBD今外で、この先生が作成した精神鑑定書をデジカメで撮影してきました。写り具合はまだ確認していません。ずいぶん久しぶりにちらちら文言が目に入りましたが、今まで思っていた以上に問題もありそうです。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14025259304

    http://twitter.com/hirono_hideki
    杜子春 - Wikipedia http://goo.gl/Aeblから引用:原作の「杜子春伝」では、杜子春は地獄に落ちた後、女に生まれ変わって誕生するが、やはり全く物を言わず、結婚して子を産んでも喜びの声一つ発しなかったため、怒った夫が赤ん坊を叩き殺し、そこで妻(杜子春)が
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020358752

    http://twitter.com/hirono_hideki
    権力闘争の凄まじさが、そこには描かれていました。他に個人的に最も強烈に印象に残ったのは、この本に出てくる「杜子春」の下りでした。通説の母ではなく、原典とも言われる子供の話です。拘置所に入ることになった事件を起こした時の、自分の心境に重なるものがありました。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020265710

    http://twitter.com/hirono_hideki
    Amazon.co.jp: 則天武后〈上〉: 津本 陽: 本 http://goo.gl/BThs 上巻しか読んでいませんが、平成12年頃、金沢刑務所の拘置所の中で読みました。官本と呼ばれる施設備え付けの本です。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14020036368

    http://twitter.com/hirono_hideki
    世界の真実の姿を求めて! 東京地検特捜部の暴走で4人が自殺 http://goo.gl/2aKC 一通り読み、色々参考になりましたが、個人的に政治がらみの問題となると「則天武后」という本のことが、真っ先に頭に浮かんでしまいます。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14019872396

    http://twitter.com/hirono_hideki
    以下 http://goo.gl/2aKCから引用: 『知事は日本にとってよろしくない、抹殺する』。弟の取り調べ中に検事が吐き捨てた言葉です。事件の犠牲となった人を思う、その発言のあまりの軽さに驚かされます。
    http://twitter.com/hirono_hideki/status/14019776087


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    2010年5月12日 (水)

    刑事手続に期待を寄せるのは禁物

    2010-05-09 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

    民事手続によるよりも、刑事手続によるほうがはるかに迅速に発信者情報は(得られるものであれば)得られますが、警察のインターネット犯罪に関する取り組み方は、自分達がやりたいもの(やれば手柄になるとか)はやる、やりたくないものは極力やらない、やりたくないものは、無視、放置、たらい回し等のあらゆる手段を使ってつぶす、どうしても仕方がないものだけ、渋々、だらだらとやってやりながらでもできるだけつぶす、ということなので、刑事手続に期待を寄せるのは禁物です。
     落合弁護士にはこの趣旨の発言が多いのですが、10年間ほど検事として、現場の警察官とかかわったであろう人物であるだけに、実際そういう傾向が強いのだと思われます。黙認、放置というのは異なる意味になりますが、刑務所での刑務官に多く見られる特徴でした。ただ、あげる(取り調べ行き、その場で帰ることもあれば、懲罰審査会に掛けられることの方が多い)時は、納得のいけるものでした。その場の空気を読むということにも繋がりそうです。

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    2010年5月11日 (火)

    2010年05月10日のつぶやき

    ご案内です。まとめブログはこちらにあります。http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/
    posted at 21:05:57


    人違い事件以外で無罪になったという事件は近年ちょこちょこ小さく報道されていますが、寡聞にして、人違い事件以外、身代わり事件以外で、再審請求が認められたという事件は見たことがありません。
    posted at 20:59:27


    検察審査会法改正<大陪審> http://goo.gl/9sfk 吉田幸至さんは無罪となった捜査検事山本美弥 による被害者の言い分を馬鹿正直に受け止めた思い込み捜査のせいで、吉田さんは221日間も 長期拘留された。 岡山地方裁判所第1刑事部 平成16年(ワ)第650号(引用)
    posted at 20:53:07


    検察審査会法改正<大陪審> http://goo.gl/WgpL
    posted at 20:47:12


    検察庁関連予算は半減・・・小沢幹事長 http://goo.gl/GMEJ 検察庁の予算半減より取り調べ可視化法案を可決しろよ! そちらの方が、暴力団まがいの違法取り調べがバレると困る検察庁 への有効な反撃になるだろう。 (引用)
    posted at 20:41:51


    【急務】検察を監視する組織を作れ【弱点】 http://goo.gl/IlwM検察審議会もヤラセミーティングと同じように、自民党や検察の息のかかった 御用学者やプロ市民が支配するヤラセ組織に成り下がってるんだろうね。 こんな役人の一味が「国民の意思」などと主張(引用)
    posted at 20:37:48


    裁判・司法(仮)@2ch掲示板 http://society6.2ch.net/court/#3
    posted at 20:29:06


    しばらく2chでも見てきます。
    posted at 20:24:34


    足利弁護人、最高検で講演 「誤捜査を正すのも公判」 |下野 http://goo.gl/OiYl 取り調べ全過程の録音・録画(可視化)も求め、参加者の「暴力団事件などで供述した人の安全を守るため録画・録音をしないことは許されると思うか」との質問に「例外はあり得る」と答え(引用)
    posted at 20:18:59


    @clarissa_beg フォローありがとうございます。外国人女性のようですね。検察不信と批判が大きくなっている日本の現状ですが、感じるところがあれば世界に広めて頂ければ幸いです。これまでも外国からのフォローは少なからず目に入っております。日本語のわかる方か不明ですが。
    posted at 20:11:20


    フォロー頂いた方ありがとうございます。 hirono_hideki1,824ツイート 824 フォロー している 442 フォロー されている 25 リスト
    posted at 20:05:16


    問題について考えて頂くためブログhttp://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/に誘導したいのですが、相変わらずアクセスは少ないみたいです。ご紹介がてらつぶやいています。
    posted at 19:34:12


    民事裁判は刑事裁判と違って、簡単に控訴できない(ずいぶんお金が必要みたい)なので、すぐに確定しました。
    posted at 19:25:00


    平成7年7月27日付け民事判決_古川龍一裁判官 - 写真共有サイト「フ http://goo.gl/35xF ようやく探していたファイルを見つけました。残念ながら画質はよくないです。修正日時が2004年1月1日のGIFファイルをJPEGに変換しました。
    posted at 19:22:16


    被害者家族、弁護士費用だけでも250万円払ったみたいです。一円も受け取っていないばかりか、受け取りも断られました。あれは、まだ平成10年、あるいは平成9年の秋のことです。事件の処理、結果に満足しているはずはないのですが。
    posted at 19:10:34


    民事裁判訴状(原告代理人長谷川紘之弁護士) - 写真共有サイ http://goo.gl/CoL5 この弁護士も自宅への強盗被害に遭ってます。福井刑務所内で聞いた話では、強姦までされていたとか。被疑者が1工場にいたみたいです。風評被害が目的のデマの可能性もあると思いますが、事実
    posted at 19:02:36


    現在も同じかどうか知りませんが、控訴趣意書などは一度に5部作成する必要があり、カーボン紙を間に挟んで書くのですが、手間もかかり大変でした。B4の用紙を袋とじで折りたたみ、指印での割り印をするだけでもずいぶんと時間のかかる作業でした。A4横書きになって、ずいぶん楽になりましたが。
    posted at 18:47:32


    警察の供述調書に使っている紙はずいぶんと上質の全罫紙でした。拘置所では2種類の購入が出来ましたが、紙の厚い方はボール紙のような粗雑な紙。薄い方は透けて見え、すぐに破けるような紙でした。
    posted at 18:43:34


    谷内孝志警部補の供述調書 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/nQfh 警察の供述調書ですが、これも文字がかなり読みづらいと思います。全く判別できない文字もいくつかありました。人名は出ていない部分です。
    posted at 18:40:03


    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>: 再審請求に http://goo.gl/k0cB この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際(予約投稿でお知らせします) [廣野秀樹]
    posted at 18:34:23


    読みにくい検面調書 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/YwRh 現在では手書きというのはなくなっているのかもしれません。読みにくい上、中身が薄っぺらです。
    posted at 18:22:04


    別れさせ屋:離婚された女性と交際、殺害…絶えぬ被害 - 毎日 http://goo.gl/kPRH 別れさせ屋は93年、東京・銀座の探偵業者(44)が始めた。(引用:平成5年ですね。控えめにしておいたのですがかなり勘違いしていたみたいです。本格化したのが平成11年頃でしょうか)
    posted at 18:15:08


    最近知ったのですが、「別れさせ屋」って、平成11年頃だったか、ずいぶん前から活動していたそうです。手段自体はずいぶん前から考案されていたみたいです。こじつけるつもりはありませんが。参考です。事件屋という言葉は平成6年頃にも福井刑務所の中で聞いていましたが。
    posted at 18:10:37


    現在、古川龍一裁判官の判決書か、何とか納付などの書面を撮影したファイルを探しているところです。民事裁判でしたが、刑事の再審請求にも、名前がありました。福井刑務所で一度お会いしたこともありました。彼も私の事件に巻き込まれ人生が狂ったという可能性もいくらかあるのではと考えてます。
    posted at 18:02:06


    過去の負債を押しつけられている感じですね。ネットで情報化が進み神話が崩れたのも一因かもしれません。RT @hounavi 司法試験合格同期の間でも『初めての仕事が自分の自己破産処理かも』という声すら
    posted at 17:56:03


    平成11年2月OKN事務所 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/6Uz4 対象が広いのでこれもご紹介しておきます。被告発人OKNが持ちかけた不動産の仕事で事務所にした小屋です。ファイルの最終修正日が2003年2月になっていました。撮影時期ははっきり不明。
    posted at 17:49:19


    斐川雅文弁護士上告趣意書 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/CMSh これもついでにアップしておきます。初めに資料を入手できたのもこの弁護士のおかげではあります。頭のおかしい人間に、郵送することはないと思いますが。参考まで。
    posted at 17:34:59


    若杉幸平弁護士は、金沢弁護士会の会長をしていたこともありました、平成11年だったように思いますが被告発人OKNの紹介で、事務所に行ったこともあるのですが、別の機会にご説明する予定です。
    posted at 17:28:49


    人権救済平成6年 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/7fF7 人権救済申立に対する金沢弁護士会の回答書です。他のファイルを探しているのですが、とりあえずアップしておきます。同じ頃私は検察審査会にも申立を行っていて、回答はずっとましなものでした。
    posted at 17:25:09


    福岡地検情報漏洩(2/10/01) http://goo.gl/fS0O 福岡で起きた山下永寿次席検事による捜査情報漏洩事件。三角関係のもつれからストーカー行為に及んで脅迫容疑で逮捕された古川園子は福岡高裁判事の妻だった。(引用)
    posted at 17:01:27


    検察審査会と似ていると思う制度に、弁護士会が行う人権救済があります。これも少し前までの検察審査会と同じく、勧告という程度の効果しかないそうです。能都警察署の大家刑事は、そんな弁護士会の制度自体知らなかったと、素朴に話していました。
    posted at 16:51:55


    冤罪甲山事件 http://www.jca.apc.org/kabutoq/25年以上もの歳月被告とされた人たちの取り返しのつかない人生を思うとき、怒りと無念を禁じ得ません。 冤罪という公権力の犯罪とその悲惨を、二度と起こさせてはならないという思いを強くします。(途中省略引用)
    posted at 16:46:45


    場合に適用されるものらしく、同じく検察官役の弁護士がしていされるはずです。過去に甲山事件という冤罪事件がありましたが、審査会の不起訴不当の議決を受け、再捜査が行われたものの、1974年の事件が1999年に無罪判決として決着したという例もありました。
    posted at 16:43:53


    この検察審査会は最近にわかに脚光を帯びてきた制度だと思います。新聞やラジオでも見かけることはほとんどなかったと思いますが、制度自体はずいぶん古くから存在しているようです。似たような制度に付審判請求というものがありますが、これは特別公務員暴行陵虐致傷など、警察や検察が被疑者になった
    posted at 16:38:48


    まさに世相を斬ると言った感のある郷原弁護士@nobuogoharaをいくつか引用でご紹介しました。あの福岡高裁判事のストーカー事件が、検察審査会に強制力を持たせる口火になっていたと、今回初めて知り、非常に驚いております。
    posted at 16:34:28


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/Ctca今年4月に緊急出版した拙著『検察が危ない』でも詳しく述べているように、暴走・劣化を繰り返す最近の検察は、日本の社会にとって、そして民主主義にとって危険な存在になりつつある。(引用)
    posted at 16:22:49


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/Ctca検察の権限を悪用するような重大な問題が起きたことで検察に対する社会の信頼が大きく損なわれたために、検察官の権限を一部制限する制度の導入を自ら提案せざるを得なかった。 (引用)
    posted at 16:19:54


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/Ctcaという点もまったく報道されていない。起訴強制の制度の導入のきっかけになったのは、2001年に起きた福岡地検の次席検事による捜査情報の漏洩問題だ。 (引用:重要 後に言及)
    posted at 16:17:40


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/LrPx結局、世の中に誤解を与えるような苦し紛れの説明をせざるを得ず、それがマスコミを通じて世の中に広まり、検察審査会の審査員に誤った認識を与えることになる。その結果が、今回のような検察(引用)
    posted at 16:15:18


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/LrPx 検察は、それまでの捜査を正当化するため、「小沢氏を起訴する余地もあったが慎重を期して不起訴にした」というような負け惜しみ的な説明をした。 (引用)
    posted at 16:13:12


    検察審査会の本来の目的とは:日経ビジネスオンライン http://goo.gl/LrPx 検察の組織としての決定を外部からの力で覆させようというのは、検察官としてのプロフェッショナリズムがある限り、あり得ない。今回の検察審査会の起訴相当議決が、検察にとって極めて深刻(引用)
    posted at 16:06:07


    @nishidahatsumi フォローありがとうございます。社員教育についても著書、講演でご活躍とのこと。私の所では、会社における組織犯罪もテーマにしております、不心得者が法整備規制等に影響を及ぼすこともあるかもしれません。長編にもなるかと思いますが、少しでも参考にして頂ければ
    posted at 14:38:33


    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>: 再審請求に http://goo.gl/k0cB この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際(予約投稿でお知らせします) [廣野秀樹]
    posted at 14:30:59


    @knezon_quesiton 名前をつけて保存、で mhtを選択すればHTML保存出来ると思います。 参考:mlメール送信_mht - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/XNON カラムの幅もそのままになってます。ソースを見ると日本語はバイナリ扱いかも。
    posted at 13:29:13


    flollowes-2010_0510_1250-福島みずほ - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/8yHa @mizuhofukushima フォロー有り難うございます。表現の自由のチェックという意味でもごらん願います。
    posted at 13:00:20


    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>: 再審請求に http://goo.gl/k0cB この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際(予約投稿でお知らせします) [予約投稿]
    posted at 12:31:02


    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>:  この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際の事実自体が存在しなかった可能性が高く、事件発生(平... http://bit.ly/bMD7Qf
    posted at 08:24:42


    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>: 再審請求に http://goo.gl/k0cB この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際の事実自体が存在しなかった可能性が高く、事件発生(平成
    posted at 07:55:55


    今朝方50件ほどのリフォローを受けていないフォローを解除しました。hirono_hideki1,776ツイート 818 フォロー している 427 フォロー されている 25 リスト
    posted at 07:53:02


    石川県警察本部宛再捜査要望書(平成21年作成分): PDF版に比較すると欠落している部分があります。Emacs org-modeのHTMLエクスポートで作成(一部編集) 石川県警察本部長に対する上申書(作成途中) 〒920-85... http://bit.ly/cwt6xY
    posted at 07:10:44


    石川県警察本部宛再捜査要望書(平成21年作成分): 再審請求に http://goo.gl/G27T ブログを更新しました。先ほど気がついたのですが、自分は今年を平成21年と勘違いしていたみたいです。これまでのつぶやきの中にも間違いがあるかもしれません。
    posted at 07:10:20


    Twit Delay 予約投稿のテスト。 予約投稿
    posted at 05:16:50


    2010年05月09日のつぶやき: ちょっと外へ行っていました。ふと、独り言をつぶやきますが、手放しで検察を批判できる人って、幸せな人生を送っていらっしゃる、という気がしました。病気とかでご苦労されている人も多いでしょうが。 p... http://bit.ly/cwv9mh
    posted at 04:41:05


    さきほど、社民党党首福島みずほさんに、フォローを解除されていたことを確認しました。問題性をご理解いただけず残念です。雑音と思われたのか、理由は知る由もありませんが、一応お知らせしておきます。 RT @mizuhofukushima
    posted at 03:51:11


    TwitterWind - Twitterのタイムライン・フォロワーを同時に表示できるブログ http://www.twitter-wind.com/
    posted at 03:24:03


    webプログラマーのメモ » Highslide JSの使用方法 http://goo.gl/PlT9 扱いやすいshadowbox.jsを使いたかったが、HTMLヘッダを編集できないココログフリーでは、無理みたいだった。highslide.jsはかなり前に入れていたが、面倒。
    posted at 01:43:00


    Thickboxの使い方 - 画像やHTMLのポップアップをお手軽に! : ノウハウコ http://goo.gl/5iM9 いつ入れたのかココログフリーのブログに設置してあった。highslide.jsも設置してあるので、たぶんこちらを使うことになるが、一応メモ。
    posted at 01:38:08


    prototype.jsテスト: JavaScript My Image My HTML Get Click insert JavaScript Click This text has a lot of links. Some ... http://bit.ly/aDMDKg
    posted at 00:59:16



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    2010年5月10日 (月)

    被告発人:YSKの供述調書<平成4年4月20日付>

     この供述調書は、共謀共同正犯による殺人未遂事件として告発するにあたり、大きな意味を持つ書面です。なぜなら、このような交際の事実自体が存在しなかった可能性が高く、事件発生(平成4年4月1日)のおよそ9ヶ月前(平成6年6月下旬)から、周到な準備のもと計画が実行された事実を強く推認させる内容となっています。少なくとも被害者であるAAさんの父親は、彼の名前さえしらず、強く訝しんでいました。この供述調書にも登場する同じく被告発人のTTKによると、YSKは彼女にいい服を着て来てくれとせがまれ、自宅に招かれて父親と酒を酌み交わしたと話していました。

     この供述調書の具体的矛盾点や、背景事実につきましては、追ってご説明する予定です。なお、こちらも供述調書作成の警察官の名前が記されていなかった可能性があります。現物を確認し、これもお知らせする予定です。なお、この文章は、Hatena::Diary(はてなのブログ:現在プライベートモード)2006年10月7日公開の記事をもとに作成しました。


     (改行が非常に多いという文章の特徴がありますが、これも手書きの現物を、出来るだけそのままのかたちで再現したものです。)


    供述調書

     

    住居 金沢市○○

    職業 トラック運転手

    電話 xx局xxxx番

    氏名 YSK

    昭和四五年五月七日生(二一歳)

     

    右の者は、平成四年四月二〇日金沢市二口町ト七八番地一

    において、本職に対し、任意次のとおり供述した。

     



    私は今申した住居地に

    妻 ○○ 二三歳

    と二人住まいをしております。

    私の仕事ですが、

    平成元年頃から当時、

    金沢市二口町にあった

    市場急配センター

    という運送会社に正社員として勤め、

    二トントラックの運転手をしていたの

    ですが、この会社は 去年、

    市場輸送という会社と

    市場急配という会社

    に分かれ 私自身は、

    市場輸送

    の社員となったのです。

    その後、私は、大型免許を取ったことで

    会社を辞め

    平成三年一〇月

    からは、自分で購入した 四トントラック

    を持ち込みという形で、いってみれば

    フリーの契約運転手として この

    市場輸送で仕事をさせてもらっ

    ていたのです。

    ただ この会社では、魚運搬が主な

    仕事であり、この仕事は時期の

    ものである為、

    今年三月二〇日

    からは、

    桐畑運送松任営業所、

    の契約運転手となり、

    金太という会社の

    鋼材運びの仕事

    をして 現在に至っているのです。



    ところで、

    今年四月一日

    に、市場急配の運転手をしている

    廣野秀樹 二七歳

    という男が、同じ会社の事務員をして

    いる、

    AA 二一歳

    という女の子に 暴力を振い、被害者の

    AAという人については、今も、

    県立中央病院に

    入院中で、意識不明の重体

    である事は、

    市場急配に勤めている、

    友達のTTK君という人

    から聞いて知っております。



    この、廣野という男と、Aという女の

    子は 私自身知っている人達であり、

    実は、被害者のAAという女の

    子については、

    私自身以前付き合った事

    のある女の子

    でもあり、それで 今から、この二人

    について 特に、私と

    Aちゃん、つまりAA

    との関係等について お話します。



    先にお話しますが、廣野君については、

    個人的に付き合いは全くなく、ただ

    私の 無線仲間が、市場急配にいる

    ことから、時々、会社の事務所へ遊び

    に行く事があり、その際、事務所で

    顔を会わす程度のものなのです。

    私とAちゃんとの関係については、

    確か、

    平成二年秋頃

    だったと思いますが、当時、私が 二トン

    トラックの運転手として勤めていた

    市場急配センター

    に、Aちゃんが 事務員として勤め

    る様になったのが始まりであります。

    最初は、ただ、かわいい子だなと思って

    いただけなのですが、Aちゃんが勤め

    出して 四−五ヶ月程たった頃の

    平成三年春頃

    から親しく付き合う様になったのです。

    きっかけについては、Aちゃんの方が

    私の事を知っていた様なのです。

    私は高岡中学校の出身であり その

    頃の事を友達から聞いて知っていた

    らしく、花見(?文字不明=廣野秀樹)の話題があった為、

    どちらからともなく、親しく話しする

    様になり、親しくなってから一−二ヶ

    月位後には、

    お互い同意でセックスをす

    るまでの深い関係

    になったのです。



    この頃は、お互いに好意でつながって

    いたと思っており、Aちゃんの方は、

    毎日のように 私の弁当まで

    作って来てくれた

    のです。

    しかし、このAちゃんとの関係も、半年位

    した

    平成三年の夏頃

    には、終ってしまい、結局別れてしまった

    のです。

    と言うのは、Aちゃんと深い関係になる

    以前に、私には付き合っていた女性が

    おり、Aちゃんと付き合っていた当初は、

    この女性との付き合いはなかったのです

    が、途中から 又、この女性

    とのヨリが戻り、付き合いだした訳なの

    です。

    それで偶然、私の家へAちゃんを連れ

    て行った時、この女性も、やって来た為

    二人が 鉢合わせになってしまったのです。



    そこで この女性から私は、責められ

    た訳ですが、私としては決して 二人の

    女性の二俣をかけるつもりはなく、

    それで 三角関係というのに嫌気がさし

    結局、その場で三人で話し合い 私として

    は、誰とも、付き合わない ということに

    して、二人の女性とも別れてしまったの

    です。

    そのまま 一ヶ月位は、Aちゃんとも、

    その女性とも、特別な関係はなく

    私としては、今後 この二人の女性とは、

    もう付き合うこともないだろうと

    思っていたのです。

    ところが、その後 もう一人の女性の方

    と、又、付き合いを初(ママ)める様になり

    その後、この女性とは、今年三月に

    結婚した訳であり、つまり、

    今の妻になるのです。



    Aちゃんに関しては、昨年の夏頃に

    別れ、付き合いをやめてからは、その

    後、一切深い付き合いはしておらず

    勿論、その時期以降、セックスにつ

    いても、当然した事はありません。

    時々、会社へ遊びに行った際、Aちゃん

    と顔を合わす事はありましたが、

    私の方も、少し気まずい思いもあり

    本当にあいさつ程度の会話しかして

    いないのです。

    ですから、私と別れた後、Aちゃんが、

    誰か別の男性と付き合っていたか

    どうかについても全く判りません。



    ただ、廣野君が、Aちゃんに付き合い

    を求めていた事は知っています。

    と言うのは、

    今年一−二月頃

    だったと思いますが、私が、無線仲間

    を尋ねて

    市場急配の事務所

    へ行った事があるのです。

    その時は、事務所には誰もおらず、

    しばらく待った後、家へ帰ろうと思い

    自分のトラックに乗り、走り出したの

    ですが、途中の信号待ちの時に、

    私のトラックの前に割り込む様にして

    危険な運転で 軽四自動車が止まっ

    たのです。

    私もびっくりしてしまい 相手を見ると

    廣野君である事が判り、その時、

    廣野君から、

    ちょっと話があるから

    事務所まで来い

    と言われたのです。



    それで一緒に 市場急配の事務所へ

    行ったのですが、その時 廣野君から

    ケンカ腰の口調で、

    お前 Aちゃんと付き合っとるんか

    と言われたのです。

    私とAちゃんとの関係は実際終って

    しまっていたので

    いや 付き合っていない

    と答えたのですが、廣野君は、

    Aちゃんは付き合っとる好きな人

    がいるので 俺とは付き合えん

    と言っとる

    と話しており、それで この時 初めて

    廣野君は Aちゃん

    と付き合いたがっている

    事を知ったのです。

    その時 私としては、

    Aちゃんの性格は知っているが、

    とても廣野君のようなタイプの

    男とは 合わない

    と思い 廣野君は Aちゃんとは無理だ

    と感じました。

    一〇

    最近になり、廣野君から、

    Aちゃんにネックレス、プレゼント

    したけど受け取ってもらえな

    かった

    と言う話を聞き、

    やっぱり駄目だったか

    と思いました。

    以上 お話した様な訳であり、

    廣野君がAちゃんに付き合いをせまっ

    ていた事は知っていましたが、Aちゃん

    からは、その様な話は一切聞いた事は

    なく、又 私の方からも、聞きもしなかった

    のです。

    それが、今回の様な結果になって

    しまい、私もびっくりしてしまったのです。

    私の知る限り、廣野君の性格や考え

    ている事は全く判らず 気味の悪い男

    だと感じいていたのですが、今回の様に

    とんでもない事をしてしまうとは思いも

    しませんでした。

    Aちゃんには早く良くなって欲しいと

    思います。

    YSK

    右のとおり録取し読み聞かせたところ誤り

    のない旨申し立て署名指印した

    前同日

    金沢西警察署

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    石川県警察本部宛再捜査要望書(平成21年作成分)

    PDF版に比較すると欠落している部分があります。Emacs org-modeのHTMLエクスポートで作成(一部編集)

    石川県警察本部長に対する上申書(作成途中)


    〒920-8553 石川県金沢市鞍月1 丁目1 番地 石川県警察本部長殿

    〒927-0431  石川県鳳珠郡能登町字宇出津山分10-3 申立人 廣野秀樹

    1 金沢中警察署刑事課長への電話連絡について 2009-09-15 火

     昨日(9月14日)になりますが、午前中、自宅から金沢中警察署の方に電話を掛けました。初め取り次ぎの人に山出警部補をお願いしましたが、山出は署内に何人かいるので、わからないと言われ、留置場にいる人だと思いますと伝えたところ、留置場に電話が回された様子でしたが、男の人が出て、山出は今外に出ていていないと言われました。それでは、刑事課課長をお願いします、と言ったところ、ここは留置場なので直接取り次ぎが出来ないし、後日掛け直して受付の方から刑事課長に取り次いでもらって下さいと言われました。

     5分ほどしてから再度金沢中警察署に電話かけ直し、刑事課長に取り次いでもらいました。初めに自ら名前を名乗られ、「藤井です」と言われました。先日郵送した「石川県警察本部長に対する上申書」についてお尋ねしたところ、「今読んでいます。」と言われ、いつ届いたのか確認したところ、金曜日に届きました」と言われました。「詳しい内容の上申書を再度、郵送したいのですが・・・。」というようなことをお話ししたところ、能都警察署の方で話を聞いてもらうことにします。」と言われました。5分程度の会話だったと思いますが、電話を切ってから時計をみるとだいたい11時55分頃でした。

    2 金沢地方検察庁への電話連絡ついて 2009-09-15 火

     同じく(9月14日)、13時過ぎに金沢地方検察庁に電話をしました。長谷さんに取り次いでもらいましたが、今年度から担当になられた長谷さんと話をするのは今回が初めてでした。いろいろと長い話になり30分以上話していました。警察に18年前の事件の再捜査をお願いする上申書を提出することは先週に岸田さんにお話ししてありましたが、午前中に金沢中警察署の刑事課長に電話掛け、能都警察署の方に話を聞いてもらうことになったことなどをお話ししました。警察の方では過去の資料も十分ではないかもしれないので、記録をみせてもらえるのでしょうか、などとお聞きしたところ、初めはすぐに応じるような答えだったのですが、しばらくすると「要請に応じ判断した上で」というような言葉に訂正されましたが、締めくくりのような感じで「警察から協力要請があれば、真摯に対応します。」と言っていました、これは会話の流れからは、やや唐突に思われた言葉でした。

     また、17時頃にも再度電話をし、長谷さんと20分近く話をしました。開庁時間が17時15分までで、その終了のチャイムのような音が流れて、しばらくの間、話をしていました。能都警察署で受けた印象などを早い時点で、お伝えしておきました。

    3 能都警察署への電話連絡と訪問 2009-09-15 火

     能都警察署の方に電話をしたのは14時過ぎだったと思います。刑事課につないでもらったところ、すぐに話が進み、初め明日の13時に訪問することをお約束したのですが、電話を切ってまもなく、明日は用事のあることを思い出し、それで電話を掛け直し、役場での用事を済ませて、15時頃にうかがうことになったのです。実際は、役場での用事がすぐに終わったので、能都警察署に着いたのは14時42分ぐらいだと思います。役場と能都警察署は目と鼻の先にあるのですが、役場の前の時計をみると14時40分頃でした。能都警察署から帰るときのも同じ時計に目を向けたのですが、16時10分頃ではなかったかと思います。

     応対したのは見覚えのある刑事さんでした。「大家」という人です。今年の5月頃、自宅に二人連れで訪ねてきた刑事の一人でした。1時間20分ぐらい話を聞いてもらったことになると思います。「なにが言いたいのか、何をして欲しいのか」などと繰り返しとりとめのない質問されましたが、問題を把握されているとは思えず、話が噛み合いそうにもなく、長い説明をすることにも無理を感じ、書面に整理した上で、再度、話にうかがうことにさせてもらいました。

     この会話の中で、とても驚くことがありました。当然のことのようにホームページから被害者の名前を削除しましたよね、と言われたので、「していない」と答えたところ、とんでもない大問題のように言われ、即刻削除するように言われました。唐突に応じられない、と言ったところ、これは被害者の名誉毀損で、逮捕にもなりうる。警告だ、とも言われました。はっきりした言葉を覚えていないのですが、「神様の目線で、被害者の実名を公開するなど、とんでもないことで、誰でも、ふざけたやつだと思う。」などと言われました。

     私が納得のいかない点として、まず今日能都警察署を訪問することになったのは偶然に近いような成り行きであったことです。金沢中警察署に電話をしたのも、前日から考えていたことではなく、今朝になってから掛けておこうと思い立って、すぐに行動に起こしたことでした。能都警察署からの連絡についても藤井刑事課長から具体的なお話しはありませんでした。

     そして、5月の二人の刑事の訪問については、当日の模様をココログフリーのブログの方で書いてあるように、明らかに控えめな対応であったと思います。午前中の藤井刑事課長の話でも、どれほど事実や問題を把握されているのでしょうか、というような私からの問いかけに、私もパソコンには詳しくないのですが、という前置きで、どうもココログフリーのブログの方はホームページとしてお読みになられたような口ぶりでした。それも3月と言っていたと思います。

     山出警部補も、3月の電話で、「もう大丈夫、終わった。」と思って、ブログやホームページの方は全然みていないと話していましたが、能都警察署の方でも、実際に、ブログの更新状態などは、まったく確認していなかったことになります。そこでいきなり、逮捕までちらつかされ、頭ごなしの批判を向けられたのです。さらに、この時初めて、被害者が削除を望んでいると伝えられ、いつ頃そんな話が出たのかと質問すると、「知っていても教えられない」と言われ、問答無用の削除を求められたのです。

     公開の趣旨や目的については、これまでに何度も説明を書いてあるはずなのですが、内容もほとんど読まれていなかったとしか判断できません。  実名をA、B、Cなどに置き換えるだけで言い、パソコンなら簡単にできるだろうと言われましたが、もう5年以上公開を続けているはずで、過去の全ての記事を遡って、置き換えをするなど大変な手間になるので、やるのならいっそのこと全て削除する、と言いました。マスコミを含め誰にも理解されなかった問題なので、あっさり消してしまった方がいいとは考えていたと話したところ、当然のように納得されていました。別に実名を書かなくても文章は書けるので、関係者の人名はすべて○○に統一しようかと考えています。

     「ふざけたやつ」という言葉は、警察の真意ではなく、警察に寄せられた反応であったのかもしれません。実際に、被害者が削除を要請していたならば、このような中途半端な対応にはなっていなかったと思えるからです。実名まで公開して、問題を全く理解されず、相手にされなかったというのは、被害者にしても痛恨の思いがあるのかもしれません。もちろん私の説明不足という問題もあったのかもしれません。  この件については、近いうちに報道機関あてのメールで反応を確認した上で、全面削除などの対処をしたいと考えています。報道機関宛ですが、内容としてはこの上申書の一部になります。代表的な報道機関に対しては、書面にても郵送することを考えており、これも明確な回答を求め、捜査上の判断資料の一つにしていただきたいと思っています。

     いずれにせよ、情報の一元管理については、必要性を感じており、具体的な対処も講じており、その旨、9月10日付の上申書にも記載してあるはずです。その報道機関等の判断資料として、前回9月10日に郵送した上申書も、郵送に先立って、同じ内容の文書を報道機関等にメールで送信しています。これは、平成15,16年当時に、送信していたメールのリストを含めたので、送信先は千件を優に超え、確認してはいないのですが、千五百件ぐらいになるのかもしれません。今回も送信エラーがかなりありましたが、予想よりはずいぶん少なくなっていました。

     どれぐらいの数、問題意識を持って記憶されている人がいるのか確認しておきたかったのですが、リンクを張ったブログの方のアクセスは、普段より若干多めというぐらいでほとんど変化はありませんでした。

     「報道機関」が全く取り合わなかった問題ですから、誰も関心を向けなかったのかもしれません。最近になってメールの方でも少し反応が返るようになりました。数ヶ月前になりますが、「中国新聞社」からメールが届きました。この前の上申書でも、内容がいまいち変なのですが、「石川県危機管理室」というところから返信がありました。また、今し方確認したところ、「○○レストハウス」というところから、「送信先をお間違えではないでしょうか」という返信が届いていました。

     今後メール送信に関しては、特定の公益機関に絞り込む方針です。出だしに欠けていた部分を要約して盛り込む意味でも、前回は大掛かりな送信を行いました。結局何も変わらないのかもしれませんが、本来検証し、伝える立場の人に、捜査機関と同じ資料を提供することで、少しでも意味のある解決に向かいたいと考えています。

     大家さんからは、箇条書きで簡潔に書くように言われました。長い文章は読めないとも言われました。箇条書きで簡潔に書ける部分はそのようにしたいと考えていますが、それでは意味の持ち得ない部分というのもあると思います。18年前に捜査から切り捨てられ、放置された問題という一面もあるかと思います。

     大家さんには、「元を辿れば事件を起こした自分が一番悪い。それで誰かを非難するなど筋違いだ。」というような言葉を受けました。これが現場の捜査官の真意の認識だとすると、やはり問題があると考えますし、悲観を通り越して絶望的になりました。これまでの県警の対応からある程度、予想は出来ていたことで、やはりそのあたりに本質があるのかという気にもなりました。

     大家さんにも「被害者のところへは全体にいくな」と強く言われましたが、話し合いの場を持っても、解決など絶望的です。やはり平成11年8月の事件が決定的な羮(あつもの)となっているのかもしれません。金沢地方検察庁が石川県警に情報を開示していない限り、警察が知り得ない事実が沢山あるはずですが、これまで知ろうとした努力は、皆無に等しく、今回の対応をみても、面倒だから話を聞いておく、また、気休めで丸め込む、という姿勢以外は何も感じ取ることが出来ませんでした。

     このことは、金沢地方検察庁の方にも話しておきましたが、必要十分な捜査資料を公益の代表者である公訴官(検察官)に提出するのが警察の職務なのではないでしょうか。誤判の根本原因があると指摘されながら、まったく意に介さない体質なのかとも感じました。また、裁判においては検面調書こそ大きな意味があるはずだと言い、さらに、金沢地方検察庁が人手も足らず面倒だから警察に振り向けて寄越したのかという、言い回しの発言もありました。  供述調書についても、読み聞かせを受けた上で、判子(指印)をついてしまえば、もはや絶対的で、取り返しなどつかない、というような発言もありました。  立場上、警察を頼りにすがるしかないという思いもありましたが、度重なる不可解な対応と、不愉快は必然的に伴います、どうやら真相の解明など眼中にあるとは思えず、まともに相手にされているとは思えなかった、小馬鹿にされているような気がしたと、金沢地方検察庁の長谷さんには話しておきました。 いずれ、石川県警から回答を得た上で、再捜査が出来ないのであれば、金沢地方検察庁と相談し、単独で再審請求に踏み切るか否かを決めるつもりでいます。

     平成11年の事件では、金沢中警察署で取り調べを受けた警部補から、「(気分がころころ変わる)被害者ってそんなもんや」と言われたこともありました。被害者の○○さんの深謀遠慮で、石川県警の一部(中枢部分)は、その本質を露呈し、未だ気づくこともできないでいるのかもしれません。

     奇しくも、と言いますか、今日は再審請求のことで金沢地方裁判所にも電話を掛けましたが、あちこちに電話を掛け終わって、一息ついた夕方に、パソコンを付けると、元検察官でもある落合弁護士のブログのブログで、次のようなコメントを目にし、現実問題としてこういうこともあるのかと、改めて考えさせられました。以下引用します。

    ーーーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーー

    野獣、モンスターのような職員が出現してしまったことも恐ろしいですが、問題点を把握しながら見て見ぬふりをしたり証拠隠滅に走ってしまう組織の体質というものにも、同等かそれ以上に恐ろしいものがあります。

    役人というものは、長年勤め上げてくると、今さら何のスキルもなく他の仕事はできないしこのまま平穏無事に勤め上げたいと、保身に走る傾向が強くなるものです。そういった卑しい役人根性が、上記のような放置、隠蔽の背後にある可能性が高いでしょう。再発防止ということを考える場合、そういった卑しい役人が方々でウイルスのように巣くっているということを前提に、卑しい役人の善意に依存するのではなく、性悪説に立って、第三者のチェックを入れるなどの方法によるべきでしょう。

    http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20090911#1252640714

    ーーーーーーーーーー引用終了ーーーーーーーーーー

     今になって気がついたのですが、これは9月11日のエントリで、見落としていたもののようです。

     夜中眠れなかったので、2時半ぐらいから書き始めたのですが、7時28分になっています。出来れば、今日の夕方までに、ここまで書いた書面を能都警察署の大家さんに届け、明日にでも話し合いを求め、その結果を踏まえて書き進める予定でいます。  昨日は17時過ぎに金沢地方検察庁に電話をしたあと、もう一度能都警察署に電話を掛け、大家さんに、「金沢中警察署や金沢西警察署のからむ問題でもあり、持参する書面ですが、石川県警察本部長宛の上申書」というかたちにさせていただきます。」と申し出ました。やや呆れたような感じで、「本部長の目に届くか、どうかはわからない。」と言われたので、「そういうことであれば、それでかまいません。」と伝えておきました。

     大家さんが一度には沢山読めないというお話しもあり、この上申書は県警の対応にも噛み合わせながら、少しずつ、書き上げ、比較的近い場所にあるということありますが、その都度、能都警察署の大家さんにお届けします。上司と協議の上、金沢の方にも連絡していただくということになっています。

     なお、この上申書は公益性の高い問題と考えますので、次のホームページで公開し、その都度更新いたします。 http://hirono-hideki-01.sakura.ne.jp/ishikawa_keisatu_honnbu/index.html

    4 県外の親戚の方々について 2009-09-15 火

     時刻は17時55分になったところです。結局、昨日の朝からずっと起きていて寝ていません。昨日は久々に異様に神経が高ぶって全く眠れませんでした。今日は早めに休むつもりですが、少しでも書いておきたいと思います。なお、本日は8時40分頃のバスに乗り、珠洲の病院に行って14時前に自宅に戻りました。少しして、能都警察署に電話を掛け、大家さんに昨夜、記載した分を印刷した書面を手渡して来ました。忙しそうで今日は話を聞く時間がないと言われました。

     15時過ぎには自宅に戻っていたと思いますが、母親の年金のことで電話を掛け、そのあとはちらちらホームページをみたり、頭もすっきりしないので無為に時間を潰してしまいました。余り早く寝ても夜中に目が覚めてしまいそうなので、いくらか時間を調整しています。  母親のことですが、やはり長くは生きていられず、何時死んでも不思議はない状態です。

     その母親が2ヶ月ほど前でしょうか、ふと「金沢の人は本当にいい人だった。」とつぶやいていました。もともと母親は京都の生まれと言うこともあり、宇出津には余り馴染めなかったようで、深いな想い出の方が多いみたいです。母方は京都の出自ということもあるのですが、母親の4人の兄弟のうち二人はずっと京都に住んでいて、もう一人が兵庫県、もう一人が愛知県に住んでいます。5人兄弟なのですが、11日の日に、その全員が珠洲の病院に集まり、同窓会に行った一人を除いて、連れ合い二人を含め、私を入れて6人で、恋路のホテルに宿泊しました。

     末の妹の人は長女で一番年長の母とはずいぶんと年も離れているのですが、その人は8月のお盆にも私の家で一泊して行きました。他の兄弟の人と会うのは、ずいぶんと久し振りで拘置所や福井刑務所で面会して以来でした。自分の記憶では福井刑務所で面会した記憶がなかったのですが、福井刑務所にも行ったと言われ、思い出してみるとそんなこともあったような気になりました。

     その場で、前日の10日に作成、郵送した石川県警察本部長宛の上申書をお見せしました。短い時間である程度の事情を理解して頂くには、その方が好都合だと考えていたのです。一太郎というワープロソフトで印刷すると、文字が多少細かめでしたが、A4用紙で5枚でした。この親戚のことについては後日別の機会で書いておきたいと思います。拘置所には京都から何度か面会に来て下さり、控訴審の私選弁護士費用30万円を用立ててくれたのも母親の一つ年下になる長男のおじさんでした。特段驚いた様子もありませんでしたが、その事については言葉数もそう多くはなく、「警察が金、払ろてくれるわけないがな」と言っていました。それぞれに事情もお抱えなようで、詳しいことは知りませんが、ずっと京都で西陣織の商売をしているので、この不景気の折、なにかと大変なのではないかと察せられます。その親戚の負担を少しでも減らしたいという思いもあるのですが、それには私が生まれてこのかた、ずいぶんと負担を掛けてきたということもあるからです。

     実際問題として、いつ死んでも不思議はない母の状態ですが、母親が死ぬと3ヶ月以内に今住んでいる宇出津の家を引き払って、出て行かなければならないことになっており、今回はその裁判の書面も見せてもらいました。こういう事情もあるので、私は先のことを急いでいるのです。

    5 金沢西警察署の事件捜査について 2009-09-17 木

     書いておきたいことが沢山あるのですが、昨日は他のことをやっていて一つも書けませんでした。時刻も17日の午前11時半を過ぎています。参考までに昨日は午後に宇出津新港にある職業安定所に行ったり、買い物もして来たのですが、大半の時間はSubversionという最近使い始めたバージョン管理ソフトで、管理除外のファイルの設定につまずき、長い時間を潰してしまいました。結局、設定の仕方などに間違いはなく、既にリポジトリにコミットで登録済みのファイルに対しては属性変更でも管理除外にすることができないみたいでした。独学でやっていると、こんな些細なことでも多くの時間を失ってしまうことになります。ただ、これはこの先、情報管理を進めていく上でも解決しておかなければならない問題だったので、クリアできたのは収穫でした。

     5月から8月までの3ヶ月間、珠洲市飯田の方でワープロと表計算の職業訓練を受けたのですが、やはり独学と専門的な教育との違いを痛感しました。独学でやっていると本当に時間を無駄にすることが多いです。結果的にはどちらも2級の検定試験に合格することが出来たのですが、あまり使ったことがなかったWordやExcelで、短期間で取得できた知識や技術も多く、本職(プロ)ともなれば、さらに恵まれた環境と機会があるのではないかと思いました。

     本職に対しては一目置き、信頼を寄せるというのも一般的な通念のはずです。近年は学歴というものも以前ほどは重視されなくなったように本職の絶対性という感覚もはるかに薄れてきていると思います。昨日は民主党政権のスタートという歴史的な転換点でもありましたが、世の中もずいぶんと様変わりしてきたと思います。私の問題の発端は平成4年という時代背景にあることも一つ念頭に置いて考えて頂きたいと思います。

    5.1 谷内孝志警部補の取り調べ 2009-09-17 木

     時間が経つにつれ、私自身の事実に対する見方というものも大きく様変わりしてきたのですが、書面を作成するにあたり当時の状況を思い出し、思い浮かべておりますと、昨日のことですが、また違って見え方がして来ました。事件直後一、二日の取り調べにおいては、「県庁に勤めていたお嬢さんが、そんなはずはない。」という言葉が口をついで出たぐらい、被疑者である私の話を聞きながらかなり当惑した様子でした。もちろん谷内孝志警部補の取り調べのことです。出頭直後に、自首調書というものを別の捜査官の取り調べで作成されましたが、それ以降の取り調べは全て谷内孝志警部補によるもので、別の捜査官から話を聞かれることもなかったと思います。

     言ってみれば谷内孝志警部補個人の人生観、社会観、恋愛観、独断と偏見によってのみ行われた事情聴取ということになりますが、日本における警察の取り調べとは、本来そういうものなのかもしれません。二、三日すると谷内孝志警部補の様子も落ち着き、私の話を一方的に聞き、ノートにメモをしながら、区切りがつくと、そのメモを見ながら供述調書の作成をするという作業に没頭していました。言い換えれば対話的な形式で問題を掘り下げていくという作業はほとんどなかったのです。

     昨日頭に浮かんだのは、谷内孝志警部補は取り調べの早い段階で、被疑者は精神的に問題があり現実的にまともな話ではない、と判断した可能性です。実際に、金沢西警察署において、私の供述の裏取りを行った形跡は全くありません。報告書のようなものも確認はしていないのですが、裏取りを行った上で、調べる必要性は、全く眼中になかった、ということになりそうです。

     私が事実関係を争った控訴審の裁判においても重視されたのは私の犯行時の精神状態でしたし、一ヶ月の入院生活を伴った精神鑑定まで受けました。確か、「被告人は精神的に未熟なので、事実を受け入れ認めることが出来ず、関係者に責任転嫁をはかったいる。」というような趣旨の判断も示されていたと思います。

     金沢西警察署は被害者やその家族の立場を尊重し、尽力したのだと思いますが、それは感情的なレベルの問題であって、ことさらに被疑者を悪人扱いし、責め立てただけであったと思います。被疑者、被告人の立場であった私にしても、いたずらに感情を害され、思考停止に陥るほどの大きな戸惑いを受けました。事件から2ヶ月近く経った平成4年5月28日、金沢刑務所内の拘置所に移送される直前の最後の取り調べにおいても、谷内孝志警部補は、「刑務所に行ってもかまいません。」という一文を供述調書に盛り込み、署名捺印させたことで、実に晴れやかで満足そうでした。被害者感情に報い警察官としての責務を全うした職務行為だと、自画自賛で手放しに喜び、それが絶対的に正しいと思い込んでいたのでしょう。

    5.2 関係者の供述調書 2009-09-17 木

     

    6 AKさんへの手紙について 2009-09-24 木

     23時28分を過ぎたところなのですが、今日9月24日、能登警察署の大家さん、石川県警察本部の生活安全相談室、金沢地方検察庁、金沢中警察署の藤井刑事課長に電話を掛けました。まず12時過ぎに能登警察署に掛けた電話でAKさんへの手紙を書くことを相談しました。個人的にはやめた方がいいと思うが、金沢の方の判断になると思う、と言われたと思います。結局、直接掛けた藤井刑事課長に本部から指示があった場合、内容を検討した上で判断していただくということになったのですが、事前の石川県警察本部の電話で、正式に再捜査の要望書を提出することになったので、石川県警察本部がどの警察署に問題を割り振り、どのような取り扱いになるのかもわかってはいない段階です。

     金沢地方検察庁には間を挟んで2回電話をしましたが、1度目が45分ぐらいで合わせて1時間かそれ以上話していたかもしれません。不意の電話で午後の執務時間を1時間ほどつぶしてしまったのですが、いろいろとお話しをさせていただき、今後の方針を定めるうえでもかなり参考になりました。どんな話をしたのかすべて覚えてはいないのですが、とりわけ印象に残ったのは、「警察も検察も、権限と責任の上で判断をしています。間違いがあれば相応の処分を受けることになります。」という言葉でした。また、「確定した判決にはそれだけの重みがある、と言うことです。」とも言っていましたが、これは長期間にわたり、私自身が身をもって痛感させられてきた問題でもありました。

    7 岡田進弁護士への電話 2009-09-25 金

     時刻は23時18分になっています。今日9月25日15時10分頃、岡田進弁護士の法律事務所に電話を掛けました。電話番号は金沢弁護士会のホームページにある会員名簿ですぐにわかりました。国選弁護人をした18年前のことについて、どの程度記憶があるのか確認しておきたかったのですが、即座に「全然記憶にないね。頭にないわねぇ。」と言われ、そうですかと言って、すぐに電話を切りました。いささか動揺が感じられたのは、応対で引き継いでくれた女性でしたが、フルネームを求められ、そのまま名乗りました。なお、岡田進弁護士には、「18年前の傷害、準強姦事件について県警に再捜査を要望する手続きを進めているところなのですが」と初めに伝えていました。

     その前に、金沢地方検察庁にも電話をしていましたが、担当の長谷さんはお休みとのことで、掛け直しをして岸田さんとしばらく話をしました。有罪を求めた検察官が求める結果を得て判決が出て、確定したのに、そのやり直しを検察庁が裁判所に求めて再審請求をするはずがないなどと言っていました。「どこの世界でも、自ら間違いがあれば、自ら間違いを正すのが当たり前」と反論はしておきました。「弁護士を頼んで裁判所に再審請求をするのが筋」というようなことも言っておられたので、岡田進弁護士のところに電話を掛けて、どのような認識でいるのか確認しておこうという気になったのです。

     これも午後で、13時を過ぎてからですが、能登警察署に電話をしました。大家さんは金沢に行っているので、今日は一日いないと言われました。自分の事件のことで金沢に行ったのか気になるところですが、これも確認の術はないでしょう。

     そろそろメインとなるAKさんへの手紙を書きたいところですが、なかなか取りかかる気分にはなれず、今日もほとんど時間をつぶしてしまいました。夕方に気分転換で宇出津の港の方に散歩に行きました。地元では「赤灯台」と呼ばれていたあたりですが、子どもの頃の遊び場の一つです。もう10年以上経つのかもしれないのですが、そばに団地が建っていて、その景色を見ていると、感慨深いものがありました。

    8 AKさんへの手紙(1) 2009-09-26 土

     

    8.1 はじめに

     18年の歳月が流れ現在、どのような生活をされているのかも私には知る由もありませんが、私なりに日々の生活のこと愛娘のAAさんの将来のことを案じております。思えば満足な謝罪も出来ないまま18年の歳月を無為にしてしまったことは非常に残念であり、力不足を痛感しております。打開への途を探ろうと闇雲に行動をした時期もありましたが、それもかえってご家族にご迷惑を与える結果になってしまったのではと省みております。

     自分なりに考え抜いたうえでのことですが、この度、石川県警察本部長に宛、18年前の事件の再捜査を正式に求めることにしました。思い出したくもない忌まわしい記憶かもしれませんが、重要な問題点がなおざりに放置されており、これはなんとしてでも解決させておきたいと考えております。また、これまではそのような問題に対する不満、憤り、焦燥感から、自分自身のAAさん、そしてご家族への謝罪もなおざりになってしまったと悔いております。

     原点に立ち返れば私自身の暴力から始まった問題ではありますが、そこに至った経緯についてもご理解していただきたい事情と事実があり、これはおそらく私自身しか知り得ない事実でもあると思っています。私は自身の責任としてこの問題を解決しようと取り組みましたが、自分一人の力では限界に達し、さらに問題をこじらせ、誤解を招くだけという行き詰まりを感じております。

     ただ、長い年月が掛かってしまいましたが、一定の成果を得ることが出来た、という思いもあります。一つは先日金沢地方検察庁の長谷さんから、「石川県警が再捜査を開始し、協力の要請があれば、真摯に対応します。」という言葉を得たことであり、金沢中警察署の藤井刑事課長からもAKさんに手紙を見せてもらうことを検討するという言葉を頂いたことです。電話での話ではありましたが、真剣さの伝わるものであったので、それも一定の成果なのではないかと考えております。

     なお、文中においては誰かを非難し責任を転嫁していると一般的に受け取られる内容があるかもしれません。しかしそれも客観的な事実の一部であって、よりよい判断をしていただくための正確な資料であると私は考えており、またそれが現実でもありますが、それぞれの立場や事情もあることなので、すべてを含めた上で検討して頂きたいことと、限られた紙面の範囲でこれからどれだけのご説明が出来るのか、私自身心許ないところもあるのですが、これが最後の機会になるのではないかという思いもあり、正直なところ、悲観的な気持ちになっております。

    8.2 平成4年の事件について

     18年経った今も決して癒されることのない大きな結果だと受け止めております。結果を発生させた張本人である自分が、とやかく言い訳がましいことを書くには抵抗感もあります。確かに言い訳になると思いますが、それだけの事情があったということは是非ご理解して頂きたいのです。本来、このような事情は取り調べを受けた警察や、刑事裁判の過程で述べるべき事柄と思われるかもしれません。そして自分自身で判決というかたちで事実認定を受けたと言うことは、自身が招いた結果であり、潔く受け入れるのが当然と思われるかもしれません。

     私自身、満足と納得のゆく捜査と裁判を受けたかったと痛烈に思っておりますが、当時の状況として諦めるしかないような困難があった、とも考えております。自分が招いたこととはいえ、余りに不利な立場でもありました。行為と結果は歴然とはっきりしているので、これは受け入れるしかないと思いました。あとは、意識不明の状態にあったAAさんの容体ばかりが気掛かりで、冷静に深く物事を考える余裕がありませんでした。空気が薄く感じられるほどに、息苦しくてたまらず、思考もまとまらず、ただひたすらAAさんの安否、回復を祈念するという状態でした。

     それでも事実に関する記憶ははっきりしており、取り調べには積極的に応じ、ありのままに体験した事実を話しました。取り調べを担当した谷内孝志警部補は、私が話す内容をノートに書き留めていましたが、主観的な判断で供述調書を作成していたと思います。限られた時間でまとまりのある内容の書類を作成しなければならないという、必要性にも迫られていたのだと思いますが、被疑者というのはあくまで受け身な立場であり、取り調べの主導権はすべて捜査機関の側に握られています。

     いまさらとやかく不服を言っても仕方のない問題なのですが、重要な問題点がすっかり抜け落ちた重大な欠陥捜査であったと思えてなりません。刑事裁判とは、起訴状一本主義とも言われるぐらいで、捜査機関が裁判所に作成提出した資料を前提に進められます。個々の部分に対して、どこがおかしいとか指摘しても埒があきそうにもないので、行いませんが、当事者の立場から総括すれば、本来のAAさんというのは、取り調べ、裁判の過程において存在しないに等しく、また、意図的に作り上げられた虚像が、現実のものとして認定され、処理されてしまっているのです。

     私自身AAさんの立場や真意を理解するのに、10年以上の歳月を費やしてしまったと思っています。それだけいたずらに、無意味に苦しみ続け時間も無駄にさせてしまいました。気が遠くなるほど長い時間考え続けてきましたが、出した結論は、AAさんをよく知るご家族の理解するAAさんの実像とも重なるはずです。この度、謝罪というのも私の大切な目的ですが、AAさんが当時置かれていた状況について、ご説明する責任があると考えております。被害者と加害者というお互いの立場ではありますが、私しか知り得ないAAさんの姿というのもあると思うのです。

     その上で、どのようなご判断をされるのかわかりませんが、裏付けのある客観的事実として、真相を解明するには、警察や検察の捜査機関に動いてもらうしかありません。根本に遡った是正措置として、私は18年前の事件の再捜査を求めているのです。

     言い訳と受け取られる部分もあるかと思いますが、確かに当時の自分は未熟でいたらず、暴力で物事を解決しようと考えたことが、そもそもの大間違いであったと反省しております。不快に思われる点もあるかもしれませんが、それも当時の、そして今の私の現実の姿として、受け止めて下さい。

    9 AAさんに対する謝罪 2009-09-27 日

     思えばこの18年間、ただの一度もあなた本人に謝罪の言葉を述べる機会というものがありませんでした。あなたが現在どのような状態にあるのかも私はまったく知りません。お父さんの被害感情が余りにも厳しかったというもの一つの理由ですが、私は自分が受けた捜査、裁判に対する不満と不服にとらわれ、直接あなたに会ったり、話したりすることなど夢のまた夢だと思い込んでいました。一時も忘れることなく、事件前よりいっそう強くあなたのことを想い続けてきましたが、ご家族のご理解をえることも出来ず、これ以上関係の悪くなることを恐れ、自分の気持ちを抑え続けてきました。

     あなたの気持ちを心より信じることが出来ず、本当に申し訳ないと思っていますが、私はすでに自分自身が信じられない状態にまで追い詰められ、あなた自身に答えを求めてしまいました。その結果は余りにも重大で、取り返しのつかないことになってしまい、不自由な思いもなされたことと思います。陰ながらご回復とご健康を切に願い続けていますが、残念ながら、あなたが現在どのような暮らしぶりをされているのかも、私は知ることができません。

     ご家族のご理解をえることも出来ず、あなたご本人のお気持ちを確かめることも出来ず、ご迷惑を考え、ずっと自分の気持ちを抑え続けていましたが、この先何があれ、この気持ちだけは変わらずに持ち続けて行きます。すこやかに暮らして行かれることを祈っています。謝って許されるようなことではないと重く受け止めていますが、本当にすみませんでした。

    10 AKさんへの手紙(2) 2009-09-27 日

     

    10.1 AAさんの置かれた状況(1)

     AAさんに対する私の現在の気持ちを謝罪として認めさせて頂きました。AKさんご本人に読んで頂けるかどうかもわからない手紙ですが、直接AAさんに読んでもらえるかどうかもAKさんのご判断にかかっていると思います。これは0時を過ぎてから急に頭に浮かんで、思いのまますぐに実行に移したことなのですが、強姦事件の加害者と被害者という関係に警察によって決めつけられ、加害者という立場で確定判決を受け18年以上、戸惑い悩み続けてきた私には、直接の謝罪など、本当にただの一度も頭に浮かぶことがありませんでした。まずは不当な汚名を雪ごう、そしてご家族のご理解を得たいという一心で生きてきました。私はこの18年間、女性と交際したことも一度もありませんし、ひたすら彼女のことだけを考えて生きてきました。

     どうして一人の女性にそこまで入れ込むことが出来たのか、それは彼女が魅力的な女性だったからという理由だけでなく、それだけ彼女が自分のことを真剣に考えてくれていた、という思いがあったからです。

    11 金沢法テラスへの相談 2009-09-28 月

     23時37分を過ぎたところです。今日もほとんどなにも手がつきませんでした。やったことと言えば、午後になってからですが、まず能登警察署の大家さんに電話を掛け、少し話をしました。直接県警本部に書面を提出することになりましたと、お伝えしました。それと、ご存じでない事情も多いようなので、ご理解頂くのも時間も掛かるし、難しいと思いましたと率直にお話ししておきました。

     県警に再捜査をして頂くことはかなり難しいと思っておりますので、その後の対応に専門家の力を借りれないだろうかと思い、法テラスに電話を掛けて相談しましたが、結果的に、「法テラスとしてお力にはなれそうにありません。」と言われました。

     そのあと、16時半頃になっていたと思いますが、金沢地方裁判所に電話を掛け、現在石川県警察本部に18年前の事件の再捜査を求め、書面を作成しているところですが、出来るのか出来ないのか明確な回答をもらった上で、出来ないと言われた場合、再審請求することになりますとお話しし、必要な手続きなど聞いておきました。これまでの対応と少し違ったと感じたのは、書記官の人が自ら名前を名乗っていたことですが、名前の方はすぐに忘れてしまいました。

     そのあと、金沢地方検察庁に電話を掛け、再審請求に必要な判決謄本についてお聞きしたのですが、係が違うので記録係の方に問い合わせて下さいと言われました。

     法テラスに相談をしたのはこれが2回目で、前回は3月でした。そのときも、金沢地方裁判所に電話を掛け、再審請求のお話しをしました。そのときは、再審請求の内容について少し踏み込んだお話しもしたのですが、今回は、そういうこともなく、私の方から、「これまでは事実誤認のような理由で行ってきましたが、今回は警察の捜査に重大な欠陥があったことを理由にします。」とお話ししておきました。準備は早いほうがいいと考えたからです。

    12 誰のための再捜査なのか 2009-09-29 火

     時刻は4時57分になりました。考えをまとめることが出来ず、頭の中で考えがまとまっても取り掛かることが出来ず、時間ばかりがむなしく過ぎていきます。他に事情もあるので近日中に書き上げて提出する予定なのですが、刻一刻と時間を無駄にしているもの実感しています。さりとて、とりとめもなく書き連ねてもまとまりが悪くなりそうです。

     ここ数時間、ホームページで「警察 再捜査」というキーワードで検索を掛け、あちこちのホームページをみていました。そのあと、石川県警本部のホームページから石川県内の各警察署のホームページをみて、警察署長の挨拶文を読んだりしていました。よくあるフレーズは、やはり「市民の安心、安全」でした。自分が金沢中警察署の山出警部補にストーカー扱いされた身であることを考えるとなお複雑な気持ちですが、やはりこれが、警察の使命であり存在意義の基本ではないかと思いました。

     一方で、事故死した息子の死因の真相究明のために再捜査を求めた遺族の手記が目に止まりました。一部引用してご紹介させて頂きます。

    ーーーーーーーーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  息子の死から4年1か月後の平成15年11月26日、北海道警察本部に傷害致死事件として刑事告訴しました。  私達は、息子の遺体が発見されて間もない頃から、警察や検察に捜査を求め続けて来ましたが、十分な捜査がなされないまま、バイクの自損事故事件として処理されてしまいました。しかも、私達が知らされたのは、「自損事故」「不起訴」という結果だけで、どのような捜査がなされたのか、どのような理由でバイクの自損事故と結論づけられたのかさえ十分に説明してもらえませんでした。

     4年間、苦労を重ねてようやく、この度の刑事告訴に至りました。けれども、警察が、積極的に再捜査に取り組んでくれなければ、真相は闇に葬られたままになってしまいます。

     刑事告訴を受けて捜査を担当することなった釧路方面本部を、今年の1月20日、私(富士子)は、2人の弁護団の弁護士とともに訪ねました。けれども、そこでわかったのは、告訴から2か月が経過しようとしているのに、警察が、全く何もしてくれていないことでした。担当の刑事さんは、検察庁にあるという以前の捜査記録の取り寄せさえしておらず、事件の中身さえ全く理解していませんでした。

    http://www.mika-y.com/kimura_jiken/ ーーーーーーーーーーーーーーー引用終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     この事件に関しては、数年前にもホームページを読んだことがありましたが、私自身すっかり忘れていました。似たような事件や問題は他にもいくつかあったと思います。被害者遺族が強く事件の真相究明を求めることはマスコミによっても当然のことのように報道されています。再捜査を求める私の事件ともいくらか共通点があると思うのですが、明らかな相違点もいくつかあります。

     第一に、被害者が捜査段階の時期にいわば死人同然の意識不明の状態であったものの、その後意識は回復し、ご家族も遺族とはなっていないことです。ただ、被害者が重い後遺症を残し、事件当時の記憶が戻ったのかも私にはわかりません。なによりも私が加害行為者という立場であり、事件を起こしてから4年10ヶ月の間、刑務所や拘置所という社会から隔離された施設での生活を余儀なくされ、それだけでも事件の真相から遠のいてしまいました。

     次に、被害者の家族が真相の究明を明示的に求めていないことです。むしろ接触を拒んでいますが、ずっとそうであったわけでもなく、その立場はいっそう難しいものがあるのだと思います。ご本人でない私が、被害者やその家族の、真意がこうだとは決めつけることは出来ません。しかし、その真意や立場を推認しうる事実、事情については、私として可能な限り説明してきたと思います。これは、主に金沢地方裁判所や金沢地方検察庁に対して、書面というかたちで提出してきたものです。

     私自身最近になって気がついたことなのですが、石川県警においては、このような資料などほとんど持ち合わせてはおらず、また、私本人も内容に踏み込むような質問を受けたおぼえがゼロに等しいぐらいにないのです。私は平成11年の8月に金沢中警察署においても取り調べを受けていますが、とにかく内容の浅い取り調べで、取調官の「被害者(家族)というのは、不安定なものや」という言葉に象徴された処理であったという印象です。一般的に、捜査官というのは執拗に事細かく話を聴く、というイメージがありますが、どこかで一線を引いて、そこには一切踏み込まないという意志さえ感じられました。

     この踏み込まなかった一線が、本来被害者家族が求めていた問題のように思えてなりません。解っていないのだから聴きようもない、という一面もあったように思われます。それに比較すれば、検察は膨大な資料と情報を持っていることになりそうです。事実上長期間私を独房に閉じこめて、書面作成に専念させたのですから、相当の分量にはなるはずです。

     ところで、このバイク事故の事件ですが、この事件の真相が仮に殺人や傷害致死であったとしても、犯人性が問題になるような難事件で、まかり間違えれば冤罪を生むということにもなりかねないのかもしれません。ご参考までに、次の事件もご紹介しておきます。やや長文の引用になりますが、参考になる点も多いと思われます。

    ーーーーーーーーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 蛸島事件(たこじまじけん)とは、1965年(昭和40年)に石川県珠洲市蛸島町で発生した殺人事件である。

    最終的に、事件は時効が成立することになるが、この事件で問題になったのは、捜査機関が見込み捜査を行い、真相究明ができなかったばかりか、冤罪をでっちあげて2人も拘束したことである。

    しかも、直接の殺人容疑でなく、全く事件に関係のない容疑で別件逮捕し、自白を強要する手法を行うなど無理な裏づけ捜査をしたために、真犯人を逮捕できなかったばかりか、捜査機関が冤罪を作り出すという結果となった。

    事件の概要

    1965年7月5日、能登半島の小さな港町である蛸島地区で、当時10歳の少年が行方不明となり、翌日他殺体で発見された。警察は初動捜査において容疑者を絞り込めなかったため、地区住民のうち小学校高学年以上のアリバイを調べた。地区外からの侵入者による犯行の可能性の検証・捜査を怠った「見込み捜査」であったとされる。

    冤罪

    8月11日、地区の青年が別件で逮捕され、実際には殺人容疑で徹底的に取調べが行われたが、アリバイがあったため8月22日に釈放された。続いて8月30日に当時16歳の少年を住居侵入と窃盗で逮捕し、前述の殺人についても犯行を「自白」させた。

    しかしながら、少年の逮捕容疑は半年前のものであり、しかも留守にしていた無施錠の親類の家(現在でも農村部には見られる風習で、玄関に鍵をかけず親しい者同士で自由に出入りするのが普通であった)に入ったというもので、窃盗も警察が親類に無理矢理被害届を出させたという、いわゆる別件逮捕であった。

    このような、無理な捜査によって出された「自白」のみが殺人事件の唯一の証拠であったため、検察は起訴したものの、金沢地方裁判所七尾支部は1969年6月3日に無罪判決を出した。検察側が控訴を断念したため、同少年の無罪が確定、冤罪との評価が定着した。

    事件の問題点

    捜査機関が、事件における様々な可能性の追求を怠り、事件の早期解決を焦るあまり見込み捜査をしたために、再捜査後、時効成立により真相解明ができなくなる、と言う最悪の結果となった。

    また、別件逮捕は被疑者を早期に勾留するために、しばしば日本の捜査機関が行う捜査手段であるが、この手法については不当逮捕を禁じた日本国憲法第34条および刑事訴訟法第 204条以下に違反するものであるとの指摘もある。ただし、別件容疑自体も起訴に充分な場合(たとえば、被疑者を拘束するために、殺人容疑が本命でも死体遺棄容疑で最初に逮捕する)には容認できるものとされている。しかし、この事件では起訴すらも難しい容疑であるうえに、全く本件に関係のないものであった。

    前述の金沢地裁七尾支部の判決文では、警察・検察側の別件逮捕・勾留を厳しく戒める文言が盛り込まれた。

    http://www.weblio.jp/content/蛸島事件

    ーーーーーーーーーーーーーーー引用終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     なお、URLに日本語が含まれていますが、これは私が使っているパソコン環境がLinuxで、文字コードがUTF-8なので日本語のまま扱えているのだと思いますが、Windowsパソコンであれば、エラーが起こるかもしれず、その場合、サイトのトップページで、「蛸島事件」と検索を掛ければ表示されるはずです。

     捜査機関が熱心な余りに起きた未解決事件の典型例とも言えるのかもしれません。対照的な用ですが、不熱心で手堅い見込み捜査、という印象も私は自分が受けた金沢西警察署の事件処理に対して感じております。その事件処理に対して、被害者家族が真に満足しているのか、そこに思いを向け、そんなことを問題にした形跡もこれまでの石川県警察の対応には、うかがうことが出来ません。

     私は金沢西警察署の捜査や事件処理が非常に問題の大きい欠陥捜査だと考えております。その理由や及ぼした影響については、他のところでも述べていきますが、誠に僭越ながら、この再捜査というのは石川県警の県民に対する安全、安心のための信頼回復、名誉挽回の機会なのではないかと思います。仮に検察が事件を解明してしまったらどうなるのでしょう。警察は頼りにならない、危なっかしい、おまかせしたらかえってとばっちりを受けそう、へたに関わりを持つと人生をメチャメチャにされそう、こんなに抜けているのか、知恵を使えば悪いことができそうだな、などと思う人が出ても全く不思議はないと思います。

     前に、金沢地方検察庁の長谷さんが権限と責任、処分について触れたことを書きました。その続きになりますが、私が「処分って、どういうのがあるんですか?」と質問したところ、すぐに「警察のことはわかりません。わかっているとしても、私が説明をする必要はありません。」と言っていました。すでに警察内部での処分が相応という示唆であったのか、正確なことは測りかねますが、ご参考の上、さきざきの影響を慮ったうえでも善処して頂きたいと思います。

     なお、ここで一区切りとして関係各機関にメール送信させて頂きますが、「石川県危機管理室」様におかれては、国家国民、とりわけ石川県民の利害得失に関わる問題のご紹介、ご案内でございますので、決して県警本部への送信間違いではありません。返信も無用に存じます。

    13 平成4年金沢西警察署の捜査の問題点 2009-09-30 水

     

    13.1 準強姦罪について

     金沢西警察署の捜査取り調べにおいては極めて重大な欠陥があったと考えます。もともと男女間のもつれで発展したような傷害事件ではありましたが、極めて皮相、短絡な事件としての捉え方しかされてはおらず、実態に即した必要十分な捜査が尽くされたとは到底考えられないからです。

     被害者に暴力をふるい大怪我を負わせ、その状態にある被害者に対して性行為に及んだという事実は間違いありません。また、犯行状況や加害者である私の動機、心理状態については概ね被疑者の言い分を汲み上げた供述調書にはなっていたと思います。ただし、その裏付けがまったくなされてはおらず、吟味した形跡が全くうかがえません。

    13.2 再捜査の必要性について 2009-10-10 土

     

    13.2.1 本書面の構成について 2009-10-10 土

     9月15日から本書面を作成しておりますが、やはりといいますか、考えもまとまらず、集中して取り組むことも出来ない状態が続きました。書きたいことは山ほどあるのですが、長期間に及ぶ問題でもあり、何をどのように書けばよいのか、それだけでもずいぶんと戸惑ってしまいます。

     最終的な書面の内容のまとまりと状況の変化に対応したご説明を第一に考え、異例かと思いますが、日記風の構成で書面を作成しております。先ほども前回の更新から10日間ほど経過していることに気がつきました。私の現在置かれた状況は大変に厳しいもので、どうにもならない心配事も沢山ありますが、最悪、遺書ともなる最後の書面になりうることも考えながら作成しております。

     読みづらくわかりにくいところもあるかと思いますが、そのような状況のもとに作成している趣旨をご理解願います。なお、パソコンはLinuxという一般になじみのうすいオペレーティングシステムを使っており、文章の作成にはEmacsというソフトウェアのorg-modeというものを使っています。インターネットとの親和性が高いというのが第一の理由です。たとえば、コマンドひとつの操作で見出しリンクのついたHTMLファイルを作成することが出来ます。

     また、ファイルの管理にはSubversionというソフトウェアを使っており、複数のパソコン環境で統一的な編集、管理ができるようにしています。これにRailsというWebアプリケーション開発環境を連携させているので、編集した状態を簡単な操作で、即座にホームページに反映できる使い方をしております。本書面はインターネットでの公開を前提に、先取りしたかたちで作業を進めています。最新の編集状態は次のURLでご覧になれます。

    http://hirono-hideki-01.sakura.ne.jp/kokuhatu/ctx1/kennkei

     本文には誤字脱字がない限り手を加えないつもりですが、見出しや階層的な配置、構成については再構成を予定しています。見出しには基本的に日付を付することにしており、単独の見出しは当日の記述分として独立するようにしており

    Author: 廣野秀樹 <hideki0001@gmail.com>

    Date: 2010-05-10 06:38:40 JST

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    2010年05月09日のつぶやき

    ちょっと外へ行っていました。ふと、独り言をつぶやきますが、手放しで検察を批判できる人って、幸せな人生を送っていらっしゃる、という気がしました。病気とかでご苦労されている人も多いでしょうが。
    posted at 00:30:27


    @ichiro_munakata どうも有り難うございます。専門的でない人の声を専門家の人々に届けたいとも考えております。こちらこそ宜しくお願いします。
    posted at 00:34:44


    弁護士さんのフォローも少々は確認しています。福島瑞穂さん、勝間和代さんも、女性は性犯罪を含め、被害者になってしまう可能性も高いのかもしれません。21歳で健康な体を失った被害者のためにも考えて頂きたいと希望しています。社会に向けたメッセージはリツイートもさせて頂きます。
    posted at 00:48:20


    失ったと言っても、行為として暴力をふるったのは私自身であり、まさに加害者でもあるわけです。致命傷となった蹴りは、とっさに出てしまったものですが、まるでテレビ番組の「世にも奇妙な物語」で主人公がパニックに陥るような状況でした。
    posted at 00:51:16


    倒れ込むように路面に頭を打ち付けてしまったのですが、健康な体であった直前の彼女の最後の言葉は、「私、広野さんのこと、好きや、好きやけど会社の人と一緒や(あるいは同じ)、わかって広野さん(この部分は記憶曖昧)」でした。
    posted at 00:55:26


    http://goo.gl/MQEI 金沢地方検察庁検事正あいさつ(大 島 忠 郁(おおしま ただふみ)
    posted at 01:08:29


    http://goo.gl/MQEI 金沢地方検察庁検事正あいさつ(大 島 忠 郁(おおしま ただふみ) 「紹介」タブ、から入る必要があるみたいです。トップページに飛びました。
    posted at 01:10:43


    古川利明の同時代ウォッチング : 資本主義にある本質としての http://toshiaki.exblog.jp/5722777/ 三井環のオッサンの口封じデッチ上げタイホで、"贈"の渡真利の公判を担当した大島忠郁がちゃんと大阪高検刑事部長に出世しとるやんか!(引用)
    posted at 01:13:38


    なるべく、ちゃんと見てね〜〜 疑問的もなるべく具体的にお願い〜〜 RT @nonomin_bot
    posted at 01:45:52


    RT: 併用しましょう RT @zebra_masa: ツイッターの目的が情報交換、情報拡散にあることを思い出してください。ほぼ誰もが新しいホットな情報を欲しています。ホットにしたい言葉「官房機密費」「沖縄」「普天間」を入れてください。日本語ではハッシュタグよりベターです。
    posted at 02:44:59


    RT: 江川さんも辛坊さんに辛抱。 @amneris84 QT @ceppie 久々にTVみていたら辛坊治郎が江川紹子のコメントを邪魔した、、、ひどい!! (via @uesugitakashi)
    posted at 11:02:54


    11時少し前に起きました。いつの間にか寝てしまって、寝た時間も覚えていないが、最後のRTのつぶやきが9時間前になっていた。久しぶりにまとまった時間眠った。
    posted at 11:21:20


    フォローが少し増えていた。フォローしてくださった方々、ありがとうございます。hirono_hideki1,662ツイート 863 フォロー している 398 フォロー されている 25 リスト
    posted at 11:22:37


    しばらくしてから、これまでの事件とマスコミの関係について書いておこうと思います。特にNHK金沢放送局について
    posted at 11:24:36


    まず、キーボードが打ちづらいので、これから爪を切ります。
    posted at 11:25:35


    自分の経験から感じたことですけど。どのような犯罪被害に遭わされても警察検察が動かず、マスコミが取り上げなければ、事件にもなんにもならない。
    posted at 11:48:42


    他との絡みもあるので、細かいことから書いていきます。まず金沢刑務所を満期で出たのが、平成13年12月31日の大晦日。
    posted at 11:51:30


    平成14年の11月25日頃に派遣社員の仕事が決まり、羽咋市内のアパートで住み始めた。しばらくすると書店でWindowsでサーバを作る本を、書店で見つけ、サーバの勉強をするようになった。
    posted at 11:55:38


    初めにサーバを立ち上げたのはTurbolinux workstation8だった。宇出津のネット契約を続け、宇出津のパソコンを羽咋のアパートからsshで接続、運用していた。
    posted at 12:03:58


    主に使ったのがWebサーバのApacheと、メールサーバ。平成15年の5月ちょっと前に、マスコミ各社にメールを送信を始めていたように思う。
    posted at 12:06:39


    UNIXを始めたのは平成10年頃。書店で「パソコンを鍛える」という本を見つけたのがきっかけ、NECの98パソコンだったのでLinuxはインストールできず、FreeBSDから始めた。
    posted at 12:10:30


    当時はWindowsを95から98にアップデートした頃だったが、ログイン制限もまともに出来ず、情報保持が一番の目的でFreeBSDを始めた。面白いと思ったのも大きい。ただ、当時はFreeBSDでネットにつなぐことさえ出来なかった。
    posted at 12:14:16


    平成11年8月12日の夜、珍しい残業を終えて19時から20時頃に、会社に戻ったところ、待ちかまえていた金沢中警察署員に逮捕され留置場に入った。
    posted at 12:18:00


    金沢中警察署から拘置所のある金沢刑務所に移送されたのが平成11年9月の21日から23日頃。最高裁で判決が確定し、分類審査を受け、2週間だったかの新人教育を受けて、
    posted at 12:23:52


    金沢刑務所第5工場に配役されたのが、平成12年11月10日頃だったと思う。満期出所の一週間ほど前まで、ずっと同じ工場にいた。金沢刑務所の中では一番人数の多い工場で、常時50人から60人ちょっとぐらいいた。
    posted at 12:27:04


    金沢刑務所の中ではよく本を読んだ。郵送で差し入れてもらい情報処理の勉強もしていた。これがあとあと、役に立った。
    posted at 12:32:24


    平成15年の五月の連休中、それまでに何度かメールをしていたマスコミに向け、まとまった説明をするつもりでいたが、インストールしたばかりの
    posted at 12:36:58


    Red Hat Linux9の不具合修正に全ての時間をつぶしてしまった。フリーではFedoraに移行する前の、最終バージョンだった。
    posted at 12:38:43


    NHK金沢放送局宮下大輔記者からの返信メールの写真ファイルが見つかったので、アップロードします。
    posted at 12:47:16


    NHK金沢放送局宮下大輔記者からの返信メール http://photozou.jp/photo/show/228411/37948650 画像をクリックすると拡大表示が出来るようになります。
    posted at 12:52:58


    http://bit.ly/bVaxX2 先ほどの写真の1024サイズです。日付が平成15年5月7日になっています。記憶が曖昧になるので、こういう記録は助かります。連休明けに返信が来たようです。
    posted at 12:58:52


    JustUnfollow - あなたをフォローしていないTwitterユーザーをフォロー解除! http://goo.gl/RUfP こちらでちょっと確認をしました。@nobuogoharaって郷原信郎弁護士のことだったんですね。リフォローはされていないことを確認しました。
    posted at 13:19:55


    郷原信郎 - Wikipedia http://goo.gl/gzst 略歴を確認しました。元特捜部検事と勘違いしていたみたいです。コンプライアンスにお詳しいなら是非関心を持っていただきたいのですが、一般の会社による生命にもかかわる組織犯罪だから。 @nobuogohara
    posted at 13:26:19


    郷原信郎 - Wikipedia http://goo.gl/gzst 『検事になって最も惨めな1日』「私は、このときほど、恥ずかしく惨めな思いをしたことはなかった。(東京地検特捜部の検事の)自分がやっていることは人間のやることではないと思った。」(引用:特捜部経験有りみたい)
    posted at 13:29:27


    郷原さん@nobuogoharaのツイッターでもフォロー数9531で1万までいっていないみたいです。検察に関する関心自体が、やはり低いのかもしれません。起訴権を握られているということは、人生を左右されているということにもなるはずですが。経験ないと実感もわかないのかも。
    posted at 13:34:18


    小沢氏問題どちらに転んでも後味の悪い結果になりそうです。郷原弁護士のテレビ演説ネットで観ましたが、あれだけ観ていると説得力がありそうな気がしました。それが唯一正しいと仮定すれば、相対的にマスコミ報道の信頼性が低下してします。検察の御用ききなのか、という疑念も浮上。
    posted at 13:59:01


    テレビ朝日|ザ・スクープ http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ これ見に行きます。ちょうど14時に、発見。
    posted at 14:01:31


    テレビ朝日|ザ・スクープ http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ いやぁ、勘違いしてしまいました。来週ですね。思わず、2階からテレビのある1階に移動しました。仕方なく「たかじん委員会」つけたけど、興味沸かない。
    posted at 14:09:30


    現在の金沢地方検察庁の検事正、三井環の裏金告発問題とも多少関わりがあるみたいなんですね。実際、地検の処理というのは検事正の判断が大きいそうです。元検察官の落合弁護士も苦い経験をブログでちょこちょこ述べています。
    posted at 14:17:35


    金沢地方検察庁自体も、過去に裏金疑惑問題があったと記憶しています。確か、元検察事務官がマスコミにタレこんだような。
    posted at 14:19:31


    問題視された当時の金沢地方検察庁検事正は、その後、最高裁の判事になったような覚えもあります。名前はど忘れしてしまいました。
    posted at 14:21:22


    池上技術士事務所のブログ:検察の裏金つくりを内部告発する検 http://goo.gl/g14s 二人の内部告発者が他にもいる。奈良地検と金沢地検の元検察事務官。2人はいずれもカラ出張による裏金づくりの実態を週刊誌上などで証言した後、何故か警察に逮捕されている。(引用)
    posted at 14:24:16


    逮捕されていたとは初耳です。記憶にある限り金沢地方検察庁の事務官で問題になったのは、猥褻事件の証拠物を猫ばばした事務官ぐらいですが、逮捕まではされていなかったような気がします。
    posted at 14:26:25


    検察幹部は『秋霜烈日』のバッジをはずせ « 魚の目 http://uonome.jp/read/860 二月十五日逮捕の金沢の元事務官は旅行会社で検察職員をかたり、約十七万円相当の航空回数券を騙し取った詐欺容疑。(引用)
    posted at 14:29:59


    なんか、検察のストーカーぶりを物語るような摘発ですね。「航空回数券を騙し取った詐欺容疑」、それだけの時間と能力があるのであれば、別の事件に回して欲しかったものです。
    posted at 14:32:18


    四国タイムズニュース 2004年8月号 (平成16年8月 http://goo.gl/IRKy 石川県内での夜の会合費などが調査活動費、つまりは国の予算—国民の血税—で賄われたというのである。当時の金沢地検の検事正は甲斐中辰夫氏(引用:見つけました)
    posted at 14:36:54


    古川利明の同時代ウォッチング : 大阪高裁、「三井環口封じ逮 http://toshiaki.exblog.jp/4570869/ 例の片山津温泉での「コンパニオン付き女体盛り宴会」のときの金沢地検の検事正は、オマエだったと。(引用:こういうのもありました。)
    posted at 14:43:18


    yocchyy フォロー外しましょうか。ご迷惑であれば。RT @yocchyy 私につきまとっても、何もでない。まじでそれだけの組織的つきまといを他のQT @hirono_hideki なんか、検察のストーカー
    posted at 14:48:08


    集団ストーカーの問題だったのですか。TLを多すぎて気がつきませんでした。今は自分のことで余裕もありませんが、できるだけ読ませて頂きます。現状でお願いします。RT @yocchyy @hirono_hideki どちらでもかまいません。
    posted at 15:07:52


    一度には書ききれないのですが、私の事件は集団ストーカーというような一面もあります。ただ一般的に知られている定義とは違っているような気もしています。そもそもストーカーという言葉自体が、平成4年にはありませんでした。もしかするとセクハラという言葉が出たのも時代がもう少し先だったかも。
    posted at 15:13:57


    誤解を恐れず簡単に言うと、私と彼女は、同じ会社で集団ストーカーの被害に遭いながら、加害者の連中に被害妄想扱いされたのです。実際、一ヶ月の精神鑑定留置まで受けました。妄想はない、という結果でしたが、真意のほどはともかく、
    posted at 15:18:20


    「爆発型の精神病質の傾向を有する人格反応」というような結果が、当時、金沢大学付属病院山口成良教授から出されたことは事実です。
    posted at 15:22:55


    山口成良先生が秋の叙勲で晴れの栄誉に輝きました。 http://goo.gl/IjBD いつの写真か不明ですが、平成5年当時と、ほとんど変わりがないみたいです。叙勲を受けていたとはしりませんでした。精神的に問題のある人間のお墨付きをもらったようなもので、看過は出来ないのです。
    posted at 15:27:07


    山口成良先生についてネットで調べたのは2,3年ぶりになると思います、前回は別の大学にいるような情報を見たような気がするのですが、今も金沢大学にいるのかもしれません。定年しているとばかり思いこんでいましたが。
    posted at 15:30:21


    http://goo.gl/IjBD 山口成良 昭和50年5月より平成6年3月までの19年間        金沢大学医学部神経精神医学教室の教授。        退官後、松原病院の院長を務めておられる先生は、現在も        精神科医療の第一線でご活躍されています。(引用)
    posted at 15:32:38


    話があちこちに飛んでしまいますが、精神鑑定を受けたのは平成5年の3月1日から31日まででした。直接の問診のようなものは1から多くて3回ほどだったと思います。
    posted at 15:35:24


    はっきり記憶しているのは夕食後のことで、長くて20分ほどの問診でした。それが終わって外に出るとき、柔和だった山口成良教授の顔が、一瞬とても鋭くなった場面を、ものすごく印象的に覚えています。
    posted at 15:38:13


    ただ、一月の精神病院閉鎖病棟で得難い経験をしたのも事実です。他の患者から色々な話を聞くことが出来ました。いじめのような行為を受け、おかしくなった人も何人かいたようです。
    posted at 15:43:29


    事件とも関わりのある可能性があるので、ご紹介しておきたい話があります。相手の人の名前は現在でもフルネームで覚えていますが、特定されないように配慮して書きます。仮にその人の名前をこれからHとします。
    posted at 15:46:28


    Hさんは金沢市内の割と大きな運送会社で、労働組合のリーダーのようなことをやっていたそうです。細かい話までは記憶にないのですが、中年の女子事務員を事実上辞めさせたことで、逆恨みを買ったそうです。
    posted at 15:48:42


    根に持った女性は同じ金沢市内のN運送の社長を頼み、社長の知人の手配で関西だったかの右翼団体が、Hさんに対する攻撃を開始、多いときは50台、だったかあるいは100台の街宣車が繰り出したそうです。
    posted at 15:53:26


    精神的に追い詰められたHさんは、ある日突然頭がおかしくなったそうです。私が出会ったときは笑顔も見せ、ごく普通のおじさんでしたが、それでも身体の異状で、自分で小便を出すことが出来ず、看護婦さんに管を入れて出してもらっていました。
    posted at 15:56:24


    このN運送というのは私自身が、昭和59年12月から昭和61年2月まで、昭和62年の1月から同年3月頃までの2回、長距離トラック運転手として働いた運送会社でもありました。
    posted at 15:59:11


    N運送というよりその知人の右翼の人物が中心になっていたみたいです。実は、それらしい人物とも私は金沢刑務所で同じ工場だったのです。独居房もずっと隣どおしでした。何度か会話もしましたが、やはりN社長のことはよく知っている付き合いだと言っていました。
    posted at 16:02:50


    Hさんは医師に鬱病だと診断されたそうです。もう一人、年が同じくらいの元自衛隊員の青年がいて、この3人でよく話をしていました。青年はいじめによっておかしくなったそうですが、顔に表情が消えていました。社会で生活していて見たことはないのですが、重いと能面のように表情が消えるみたいです。
    posted at 16:06:59


    N運送とK運送の繋がり、接点も多数ありました。社長同士も知り合いでしたが、運転手の出入りの交流もあったのです。私もその一人でしたが、事件当時I運送にいたKHKもその一人でした。
    posted at 16:11:46


    KHKは当時45歳ぐらいでした。被告発人には含めませんでしたが、それなりの関与が疑われる人物の一人です。とりわけ印象に残るというか、気になる発言もありました。
    posted at 16:14:32


    @comenavi レスありがとうございます。現在はフォロー数も少ないので、軽く読み流して頂ければと希望します。確かにご指摘の点は重々承知しています。出来るだけ善処致します。ブログはhttp://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/です。
    posted at 16:29:56


    YouTube - 松本清張ドラマ 書道教授 船越英一郎 http://goo.gl/dAOf このドラマを観た人にはおわかり頂けると思いますが、K運送、I運送は、この書道先生の家のような、不可解さがありました。
    posted at 16:35:40


    http://twilog.org/hirono_hideki ではつぶやきを古いものから並び替えたり、検索も出来るようなので、ご活用頂ければ、幸いです。
    posted at 16:38:57


    KHKの話に戻します。平成3年の11月か12月のことです。臨時の仕事で彼と1台の大型車に乗車し、金沢から宇出津の駅前にあるAコープ能都店に貸し切りのミカンを運んだことがありました。確か、この帰り道だったと思います。
    posted at 16:44:13


    車内でのどういう会話の流れだったかまでは覚えていません。彼に中学生の一人娘がいることは以前から知っていました。彼の口から「娘が強姦されたらうれしい。」というような発言が飛び出したのです。怪訝に理由を尋ねると、「それだけ社会経験を積んだことになるから」と笑いながら話していました。
    posted at 16:47:17


    KHKは元々金沢市内でタクシー会社に勤めていたらしいです。N社長も昔同じタクシー会社にいたという話を聞いたこともありました。KHKが始めてK運送に来たのは、昭和61年の12月頃のことでした。
    posted at 16:49:59


    なにかN運送でトラブルを起こしたか、不義理を働いて、K運送に流れてきたらしく、両社間で多少もめているような話も耳にしていました。この時期は、ちょうどMTKが運転手から配車係の仕事を始めた時期でもありました。
    posted at 16:52:37


    それまでK運送の配車係はFという人がやっていたのですが、長期間の入院をすることになり、社長に頼まれて、仕方なく配車係をするようになったと、MTKは話していました。被告発人IHKと同UHKがK運送に来たのも、ほぼ同じ頃でした。
    posted at 16:56:36


    UHKの供述調書はまだ紹介していませんが、確か自分の入社時期を平成としていたような憶えがあります。既にこのツイッターでも触れている自殺をした、蛸島のTSNさんが来たのも同じ頃でした。
    posted at 16:59:48


    蛸島のTSNさんは、水産高校を卒業してすぐにK運送で働くようになったと聞いています。被告発人YSNも同じ学校の同級生で、確か同じ漁業科でもあったと思います。YSNは同じ金沢中央市場にあるウロコ水産に就職したそうですが、長続きはしなかったみたいです。いたのは半年ぐらいだったかも。
    posted at 17:04:25


    突然話題を切り替えますが、K運送にはKONという男もいました。彼も小木の遠洋漁船に乗っていたそうですが、どうも地元の人間とは余り折り合いがよくなかったみたいで、付き合いも少なかったみたいです。彼は内浦町(現在能登町)の新保に家があると聞いていました。
    posted at 17:08:56


    新保は小木と松波のほぼ中間で、どちらの中学校にも通えたそうですが、確か小木中学校に通っていたと思います。私は能都中学校の時、親しくしていた一つ年上の先輩に誘われ、相撲部に入っていました。
    posted at 17:11:42


    当時能登では相撲が盛んで、毎日練習に通っていた石川県立水産高校の相撲部は、私が中一の時、全国大会で団体2位、その数年前にも全国優勝をしていました。能都中の相撲部は強くなかったのですが、個人戦では優勝候補と目される注目の選手が何人かいました。
    posted at 17:16:12


    松波中学校のTさんもその注目選手の一人でした。それでよく覚えていたのですが、ある日、KONから次のような話を聞かされたのです。Tさんは社会を出てから金沢の新潟運送で運転手の仕事をしていたそうです。正確には住所が松任市になるのかもしれません。仕事で出入りしたことはなかったのですが、
    posted at 17:20:54


    郡山・仙台の定期便をやっていた中越運送とも近い場所にあり、そこに会社があることはよく知っていました。同じ運送会社でも付き合いがなかったので、また、私は同じ相撲部ということでたまたましっていただけで、元々宇出津の人間と松波の人間は余り折り合いが良くなかったということもあり、
    posted at 17:24:20


    KONの話の真偽は未だ確認したことがありません。Tさんは、夜中関越自動車道を走行中、自分の運転が原因で、他のトラックを横転させてしまったそうです。声を掛けても反応がなかったため、Tさんは、自分の責任だと悲観し、何百メートルもあるような高架から、身を投げて自殺したそうです。
    posted at 17:27:21


    横転したトラックの運転手は一時的に気を失っていただけで、ほとんど無傷だったとも聞いたかもしれません。仮にこの話が存在しないKONのでまかせであれば、K運送の正体とも関係があるように思えてならないのです。
    posted at 17:30:47


    不可解な人物は他にもいました。KKKという人物ですが、以前は石川県警の機動隊で白バイに乗っていたと話していました。さらに信じ難い話があり、当時彼は自分の父親が、最高裁判所の判事だと語っていました。その父親と当時はK運送の社長であったTSKは、中央大学からの友人で、その縁で、
    posted at 17:35:42


    社会勉強を兼ね、K運送で働くようになったと話していました。被害者のAAさんの父親が弁護士をしていると、私に吹き込んだのも、被告発人TTKでした。当時私は裁判に興味も関心もなかったので、深く考えることもしなかったのですが、まともに信じ難い話だとは思っていました。
    posted at 17:39:17


    @comenavi 了解しました。ブログの方なるべく早くわかりやすい形でまとめたいのですが、もうしばらくお待ち願います。不明の点、気になる点は、お気軽にご質問下さい。その方が、自分も作業がやりやすくなります。
    posted at 17:43:53


    KKKは、実家が群馬県の渋川市だったかにあるといい、大きな梅の山をもっているような話もしていました。ちょうどAAさんと入れ替わるようなかたちで、K運送から姿を消してゆきました。平成1年の6月頃だったと思います。
    posted at 17:47:59


    AAさんの入社時期に関しては、実の母親も時期をかなり勘違いされていたみたいでした。当時K運送では、金沢港でのイワシの運搬が、主要な仕事の一つになっていて、税金対策のためこれがI運送からの請負というかたちにされていて、そのI運送の出張管理員のような立場だったのが、KKKなのです。
    posted at 17:52:46


    夕食の準備もあるのでしばらく中断します。私がここで語らんとすることは、自分とAAさんが、命を狙われていたと、仮定した上での、思い当たる事実です。本当はもっと沢山の人物が絡んでおり、私の目から見えた範囲というのも限られています。
    posted at 17:57:26


    イワシの仕事というのも重要なキーワードの一つです。このイワシの運搬で現場のリーダー的存在だったMKKという元暴力団員の男がいるのですが、恐らくAAの元彼という重要な役割を演じたYSKは、MKKの愛人の息子でした。MKKの紹介でI運送で働くようになったと聞いています。
    posted at 18:01:17


    本当にしばらく中断します。数は少ないと思いますが、読んで下さっている方、本当にありがとうございます。
    posted at 18:02:47


    オーダー家具を幅、奥行き、高さ1mm単位で作成・組立て式家具専 http://l-kagu.com/ たまたま 見つけたホームページなんですが、ホームページのデザインがきれいで、文字も読みやすいと感心しました。プロの仕事かな。自分でもホームページ作っているので参考になります。
    posted at 20:43:38


    フォロー微増です。ピッチも少しだけ向上しているみたい。hirono_hideki1,755ツイート 875 フォロー している 421 フォロー されている 26 リスト
    posted at 20:50:11


    フォロー頂いて恐縮なのですが、TLの流れも多くなり、フォローをお返しするのは、似たような問題をお抱えや、関心をお持ちの方を優先したいと考えるようになりました。まだそんなに多い数ではないのですが、この先フォローを外されればお気を悪くなされる方もいるかもしれません。ご理解願います。
    posted at 20:57:34


    なお、一方的なフォローの大半は、政治家や弁護士の方だと思います。社会の動向や、それに対し影響力ある人の生の声も情報として得たいので、簡単に外す気にはなれないのです。ただ、定期的に整理することは考えています。
    posted at 21:02:54


    先週に続き、「龍馬伝」観ませんでした。それまでは欠かさず観ていたんですが、余りに一方的に美化されているような気がして...。NHKの大河ドラマでは、お決まりのパターンですが。
    posted at 21:18:27


    Amazon.co.jp: お~い!竜馬 (第1巻) (ヤングサンデーコミックス〈ワイド版〉): http://goo.gl/hOUG 龍馬といえば、平成11年8月、金沢中警察署の留置場で、備え付けのこの漫画本を読んでいたことが、一番強く印象に残っています。
    posted at 21:22:50


    弁護士さんって、ずいぶん読書家の人もいるようですが、実名を匿名に切り替えても、関心はないようです。コメント欄でもずっと実名使ってきたので、私のことはよく知っているはずなのですが。弁護士さんからのリフォローも政治家の人からも、ゼロではないです。ここのところ確認していないのですが。
    posted at 21:35:16


    ブログhttp://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/の方も、少ししかアクセス増えていませんでした。実際の供述調書(実名マスク)を写真でご紹介したいと予定しています。写真を見やすく表示するため、ちょっと手を加える予定でいます。
    posted at 21:41:32


    まだ食事の用意もしていないのに、22時になろうとしている。書きたいことはいっぱいありますが、しばらく離れます。やはりブログに軸足移そうかな、とも迷っています。リンクは自動でツイートされるはずです。
    posted at 21:50:27


    YouTube - ★倉木麻衣のYou look at me~oneにのせて★.wmv http://goo.gl/zGaE なにか、急にこの曲が聴きたくなって、探しました。「You look at me~one」という曲だったんですね。CDで曲名は意識しないで聞いていました。
    posted at 23:10:07



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    2010年05月08日のつぶやき

    @kazuyo_k 勝間和代さん、フォローありがとうございます。私の本来のテーマは、女性の権利、尊厳と密接に関わるものです。生活の安全安心を守ってくれるはずの警察検察に対して、一個人として要求を突きつける形になると思いますが、長く広い目で未来への橋渡しを考えてください。 posted at 01:03:00

    福島瑞穂さんに続き、女性に影響力をお持ちの勝間さんにフォローを頂けたことを喜ばしく思います。近々、ブログの方で全文を公開しますが、過去に作成した書面から、ピックアップして予告編のようなお知らせをしておきたいと思います。今から終了もしくは中断宣言までの間。コピペモードに入ります。 posted at 01:08:05

    同じ く(9月14日)、13時過ぎに金沢地方検察庁に電話をしました。長谷さんに取り次い でもらいましたが 、今年度から担当になられた長谷さんと話をするのは今回が初めてでした。い ろいろと長い話になり30分以上話していました。 posted at 01:10:29

    警察に18年前の事件の再捜査をお願いする 上申書を提出することは先週に岸田さんにお話ししてありましたが 、午前中に金沢中警察署の刑 事課長に電話掛け、能都警察署の方に話を聞いてもらうことになったことなどをお話ししました。 posted at 01:13:01

    締めくくりのような感じで「警 察から協力要請があれば 、真摯に対応します。」と言っていました、これは会話の流れからは、や や唐突に思われた言葉でした。 posted at 01:14:17

    応対したのは見覚えのある刑事さんでした。「大家」という人です。今年の5月頃、自宅に二人 連れで訪ねてきた刑事の一人でした。1時間20分ぐらい話を聞いてもらったことになると思い ます。「なにが言いたいのか、何をして欲しいのか」などと繰り返しとりとめのない質問されまし たが 、 posted at 01:15:53

    問題を把握されているとは思えず、話が噛み合いそうにもなく、長い説明をすることにも 無理を感じ 、書面に整理した上で、再度、話にうかがうことにさせてもらいました。 posted at 01:16:41

    この会話の中で、とても驚くことがありました。当然のことのようにホームページから被害者 の名前を削除しましたよね、と言われたので、「していない」と答えたところ、とんでもない大問 題のように言われ 、即刻削除するように言われました。 posted at 01:17:11

    唐突に応じられない、と言ったところ、 これは被害者の名誉毀損で、逮捕にもなりうる。警告だ、とも言われました。はっきりした言葉 を覚えていないのですが 、 posted at 01:18:11

    「神様の目線で、被害者の実名を公開するなど 、とんでもないことで、 誰でも、ふざけたやつだと思う。」などと言われました。 posted at 01:18:32

    (コピペ中断)私は平成15年からホームページやブログで、被害者やその家族、事件関係者を実名記載で公開してきました。大家刑事が注意したのは一斉送信のメールのことで、ホームページについては触れられていませんでした。これが大家刑事の本心であれば見向きもせずに放置していたことになります。 posted at 01:22:37

    私が納得のいかない点として、まず今日能都警察署を訪問することになったのは偶然に近いよ うな成り行きであったことです。金沢中警察署に電話をしたのも、前日から考えていたことでは なく、今朝になってから掛けておこうと思い立って、すぐに行動に起こしたことでした。 posted at 01:23:07

    5月の二人の刑事の訪問については、当日の模様をココログフリーのブログの方で書 いてあるように 、明らかに控えめな対応であった 午前中の藤井刑事課長の話でも、 どれほど 事実や問題を把握されているのでしょうか、問いかけに、私もパ ソコンには詳しくないのですが 、という前置きで、 posted at 01:25:02

    山出警部補も、3月の電話で、 「もう大丈夫、終わった。 」と思って、ブログやホームページの 方は全然みていないと話していましたが 、能都警察署の方でも、実際に、ブログの更新状態など は、まったく確認していなかったことになります。 posted at 01:26:23

    さらに、この時初めて、被害者が削除を望んでいると伝えら れ、いつ頃そんな話が出たのかと質問すると、 「知っていても教えられない」と言われ、 posted at 01:27:48

    実名を A 、B 、C などに置き換えるだけで言い、パソコンなら簡単にできるだろうと言われま したが 、もう5年以上公開を続けているはずで、過去の全ての記事を遡って、置き換えをするな ど 大変な手間になるので、やるのならいっそのこと全て削除する、と言いました。 posted at 01:34:32

    マスコミを含 め誰にも理解されなかった問題なのであっさり消してしまった方がいいとは考えていたと話し たところ当然のように納得されていました。別に実名を書かなくても文章は書けるので関係 者の人名はすべて○○ posted at 01:36:28

    「ふざけたやつ」という言葉は、警察の真意ではなく、警察に寄せられた反応であったのかも しれません。実際に、被害者が削除を要請していたならば 、このような中途半端な対応にはなっ ていなかったと思えるからです。 posted at 01:37:10

    「報道機関」が全く取り合わなかった問題ですから、誰も関心を向けなかったのかもしれませ ん。最近になってメールの方でも少し反応が返るようになりました。数ヶ月前になりますが、 「中 国新聞社」から posted at 01:38:26

    結局何も変わらないのかもし れませんが 、本来検証し 、伝える立場の人に、捜査機関と同じ資料を提供することで、少しでも 意味のある解決に向かいたいと考えています。 posted at 01:39:10

    大家さんには、「元を辿れば事件を起こした自分が一番悪い。それで誰かを非難するなど 筋違 いだ。」というような言葉を受けました。これが現場の捜査官の真意の認識だとすると、やはり問 題があると考えますし 、悲観を通り越して絶望的になりました。 posted at 01:39:52

    大家さんにも「被害者のところへは全体にいくな」と強く言われましたが、話し合いの場を持っ ても、解決など 絶望的です。やはり平成11年8月の事件が決定的な羮(あつもの)となってい るのかもしれません。金沢地方検察庁が石川県警に情報を開示していない限り、警察が知り得な い事実 posted at 01:40:30

    これまで知ろうとした努力は、皆無に等しく、今回の対応をみて も、面倒だから話を聞いておく、また、気休めで丸め込む、という姿勢以外は何も感じ取ること が出来ませんでした。 posted at 01:40:56

    さらに、金沢地方検察庁が人手も足らず面倒 だから警察に振り向けて寄越したのかという、言い回しの発言もありました。 posted at 01:42:10

    供述調書についても、読み聞かせを受けた上で、判子( 指印)をついてしまえば 、もはや絶対 的で、取り返しなどつかない、というような発言もありました。 posted at 01:42:56

    立場上、警察を頼りにすがるしかないという思いもありましたが 、度重なる不可解な対応と、 不愉快は必然的に伴います、ど うやら真相の解明など 眼中にあるとは思えず、まともに相手にさ れているとは思えなかった、小馬鹿にされているような気がしたと、金沢地方検察庁の長谷さんには話して posted at 01:43:53

    金沢中警察署で取り調べを受けた警部補から、( 気分がころころ変わ 「 る)被害者ってそんなもんや」と言われたこともありました。被害者の○○さんの深謀遠慮で、 石川県警の一部( 中枢部分)は、その本質を露呈し posted at 01:46:12

    奇しくも、と言いますか、今日は再審請求のことで金沢地方裁判所にも電話を掛けましたが 、 あちこちに電話を掛け終わって、一息ついた夕方に、パソコンを付けると、元検察官でもある落 合弁護士のブログのブログで posted at 01:47:26

    金沢中警察署や金沢西警察署のからむ問題でもあり、持参する書面ですが、石川県警 察本部長宛の上申書」というかたちにさせていただきます。 」と申し出ました。やや呆れたような 感じで、 「本部長の目に届くか、ど うかはわからない。」と言われたので、「そういうことであれ posted at 01:48:53

    珠洲の病院に行って 14時前に自宅に戻りました。少しして、能都警察署に電話を掛け、大家さんに昨夜、記載した 分を印刷した書面を手渡して来ました。忙しそうで今日は話を聞く時間がないと言われました。 posted at 01:50:53

    (コピペ中断)この「昨夜、記載した分」というのが現在よくわかりません。私は始めにまとまった書面を持参し、それを手渡した上で、刑事と話をしました。私の前で読むことはなく、時折目を落とし、「やはり金か」という発言もありました。警察は、一般の想像を遙かに超えて大馬鹿なのかもしれません。 posted at 01:54:12

    母親のことですが 、やはり長くは生きていられず、何時死んでも不思議はない状態です。 7 その母親が2ヶ月ほど 前でしょうか、ふと「金沢の人は本当にいい人だった。」とつぶやいて いました。もともと母親は京都の生まれと言うこともあり、宇出津 posted at 01:55:39

    特段驚いた様子もありませんでしたが 、その事については言葉数もそう多く はなく、 「警察が金、払ろてくれるわけないがな」と言っていました。それぞれに事情もお抱えな ようで、詳しいことは知りませんが 、ずっと京都で西陣織の商売をしているので、 posted at 01:56:36

    実際問題として、いつ死んでも不思議はない母の状態ですが 、母親が死ぬと 3ヶ月以内に今住 んでいる宇出津の家を引き払って、出て行かなければならないことになっており、今回はその裁 判の書面も見せてもらいました。こういう事情もあるので、私は先のことを急いでいるのです。 posted at 01:57:13

    時間が経つにつれ、私自身の事実に対する見方というものも大きく様変わりしてきたのですが、 書面を作成するにあたり当時の状況を思い出し 、思い浮かべておりますと、昨日のことですが 、 また違って見え方がして来ました。 posted at 01:58:24

    事件直後一、二日の取り調べにおいては、 「県庁に勤めていた お嬢さんが 、そんなはずはない。」という言葉が口をついで出たぐらい、被疑者である私の話を 聞きながらかなり当惑した posted at 01:59:12

    言ってみれば谷内孝志警部補個人の人生観、社会観、恋愛観、独断と偏見によってのみ行われた 事情聴取ということになりますが 、日本における警察の取り調べとは、本来そういうものなのか もしれません。 posted at 01:59:49

    二、三日すると谷内孝志警部補の様子も落ち着き、私の話を一方的に聞き、ノー トにメモをしながら、区切りがつくと、そのメモを見ながら供述調書の作成をするという作業に 没頭していました。言い換えれば対話的な形式で問題を掘り下げていくという作業はほとんどな かったのです posted at 02:00:20

    昨日頭に浮かんだのは、谷内孝志警部補は取り調べの早い段階で、被疑者は精神的に問題があ り現実的にまともな話ではない、と判断した可能性です。実際に、金沢西警察署において、私の 供述の裏取りを行った形跡は全くありません。 posted at 02:01:34

    事実関係を争った控訴審においても重視されたのは私の犯行時の精神状態でした 一ヶ月の入院生活を伴った精神鑑定まで受けました。 「被告人は精神的に未熟なので、事実 を受け入れ認めることが出来ず、関係者に責任転嫁をはかったいる。」 posted at 02:03:12

    西警察署は被害者やその家族の立場を尊重し 、尽力したのだと思いますが 、それは感情的 なレベルの問題であって、ことさらに被疑者を悪人扱いし 、責め立てただけであったと思います。 被疑者、被告人の立場であった私にしても、いたずらに感情を害され 、思考停止に陥るほどの大 きな戸惑 posted at 02:04:00

    谷内孝志警部補は、「刑務所に行ってもかまい ません。」という一文を供述調書に盛り込み、署名捺印させたことで、実に晴れやかで満足そう でした。被害者感情に報い警察官としての責務を全うした職務行為だと自画自賛で手放しに喜び posted at 02:06:27

    金沢中警察署の藤井刑事課長に電話を掛けました。 まず12時過ぎに能登警察署に掛けた電話で AK さんへの手紙を書くことを相談しました。個人 的にはやめた方がいいと思うが 、金沢の方の判断になると思う、と言われたと思います。 posted at 02:07:40

    藤井刑事課長に本部から指示があった場合、内容を検討した上で判断していただくと いうことになったのですが 、事前の石川県警察本部の電話で、正式に再捜査の要望書を提出する ことになったので、石川県警察本部がどの警察署に問題を割り振り、どのような取り扱いになる のかも posted at 02:08:26

    金沢地方検察庁には間を挟んで2回電話をしましたが 、1度目が45分ぐらいで合わせて1時 間かそれ以上話していたかもしれません。不意の電話で午後の執務時間を1時間ほどつぶしてし まったのですが 、いろいろとお話しをさせていただき、今後の方針を定めるうえでもかなり参考 になりました posted at 02:09:41

    とりわけ印象に残ったのは、 「警察も検察も、権限と責任の上で判断をしています。間違いがあれば相応の処分を受けることに なります。」という言葉でした。また、「確定した判決にはそれだけの重みがある、 posted at 02:10:16

    国選弁護人をした18年前のことについて、どの程度記憶があるのか確認しておきた かったのですが 、即座に「全然記憶にないね。頭にないわねぇ。」と言われ 、そうですかと言っ て、すぐに電話を切りました。 posted at 02:11:38

    岸田さんとしばらく話をしました。有罪を求めた検察官が求める結果を得て判決 が出て、確定したのに、そのやり直しを検察庁が裁判所に求めて再審請求をするはずがないなど と言っていました。 「どこの世界でも、自ら間違いがあれば 、自ら間違いを正すのが当たり posted at 02:12:48

    。「弁護士を頼んで裁判所に再審請求をするのが筋」というようなことも 言っておられたので、岡田進弁護士のところに電話を掛けて、どのような認識でいるのか確認しておこうという気になったのです。 posted at 02:13:43

    18年の歳月が流れ現在、どのような生活をされているのかも私には知る由もありませんが 、 私なりに日々の生活のこと愛娘の AA さんの将来のことを案じております。 posted at 02:14:49

    思えば満足な謝罪も 出来ないまま18年の歳月を無為にしてしまったことは非常に残念であり、力不足を痛感してお ります。打開への途を探ろうと闇雲に行動をした時期もありましたが 、 posted at 02:15:10

    自分なりに考え抜いたうえでのことですが 、この度、石川県警察本部長に宛、18年前の事件 の再捜査を正式に求めることにしました。思い出したくもない忌まわしい記憶かもしれませんが、 重要な問題点がなおざりに放置されており、これはなんとしてでも解決させておきたいと考えて おります。 posted at 02:16:01

    原点に立ち返れば私自身の暴力から始まった問題ではありますが 、そこに至った経緯について もご理解していただきたい事情と事実があり、これはおそらく私自身しか知り得ない事実でもあ ると思っています。 posted at 02:16:28

    私は自身の責任としてこの問題を解決しようと取り組みましたが 、自分一人 の力では限界に達し 、さらに問題をこじらせ、誤解を招くだけという行き詰まりを感じておりま す。 posted at 02:17:11

    なお、文中においては誰かを非難し責任を転嫁していると一般的に受け取られる内容があるか もしれません。しかしそれも客観的な事実の一部であって、よりよい判断をしていただくための正確な資料であると私は考えており、またそれが現実でもあります posted at 02:18:16

    18年経った今も決して癒されることのない大きな結果だと受け止めております。結果を発生 させた張本人である自分が 、とやかく言い訳がましいことを書くには抵抗感もあります。確かに 言い訳になると思いますが 、それだけの事情があったということは是非ご理解して頂きたいので す。 posted at 02:19:07

    私自身、満足と納得のゆく捜査と裁判を受けたかったと痛烈に思っておりますが 、当時の状況 として諦めるしかないような困難があった、とも考えております。自分が招いたこととはいえ、 余りに不利な立場でもありました。行為と結果は歴然とはっきりしているので、これは受け入れ るしかないと思 posted at 02:19:45

    意識不明の状態にあった AA さんの容体ばかりが気掛かりで、 冷静に深く物事を考える余裕がありませんでした。空気が薄く感じられるほどに、息苦しくてた まらず、思考もまとまらず、ただひたすら AA さんの安否、回復を祈念するという状態でした。 posted at 02:20:05

    それでも事実に関する記憶ははっきりしており、取り調べには積極的に応じ 、ありのままに体 験した事実を話しました。取り調べを担当した谷内孝志警部補は、私が話す内容をノートに書き 留めていましたが 、主観的な判断で供述調書を作成していたと思います。 posted at 02:20:39

    限られた時間でまとま りのある内容の書類を作成しなければならないという、必要性にも迫られていたのだと思います が 、被疑者というのはあくまで受け身な立場であり、取り調べの主導権はすべて捜査機関の側に 握られて posted at 02:21:02

    いまさらとやかく不服を言っても仕方のない問題なのですが 、重要な問題点がすっかり抜け落 ちた重大な欠陥捜査であったと思えてなりません。刑事裁判とは、起訴状一本主義とも言われる ぐらいで、捜査機関が裁判所に作成提出した資料を前提に進められます。 posted at 02:22:03

    当事者の立場から総 括すれば 、本来の AA さんというのは、取り調べ、裁判の過程において存在しないに等しく、ま た、意図的に作り上げられた虚像が 、現実のものとして認定され 、処理されてしまっているの posted at 02:22:50

    私自身 AA さんの立場や真意を理解するのに、10年以上の歳月を費やしてしまったと思って います。それだけいたずらに、無意味に苦しみ続け時間も無駄にさせてしまいました。気が遠く なるほど 長い時間考え続けてきましたが 、 posted at 02:23:12

    AA さんをよく知るご家族の理解する AA さんの実像とも重なるはずです。この度、謝罪というのも私の大切な目的ですが、AA さんが 当時置かれていた状況について、ご説明する責任があると考えております。 posted at 02:23:34

    被害者と加害者とい うお互いの立場ではありますが 、私しか知り得ない AA さんの姿というのもある。 裏付けのある客観的事実として、 真相を解明するには、警察や検察の捜査機関に動いてもらうしかありません。 posted at 02:37:02

    言い訳と受け取られる部分もあるかと思いますが 、確かに当時の自分は未熟でいたらず、暴力 で物事を解決しようと考えたことが 、そもそもの大間違いであったと反省しております。不快に 思われる点もあるかもしれませんが 、それも当時の、 posted at 02:39:11

    思えばこの18年間、ただの一度もあなた本人に謝罪の言葉を述べる機会というものがありま せんでした。あなたが現在どのような状態にあるのかも私はまったく知りません。お父さんの被 害感情が余りにも厳しかったというもの一つの理由ですが 、 posted at 02:58:13

    私は自分が受けた捜査、裁判に対す る不満と不服にとらわれ 、直接あなたに会ったり、話したりすることなど 夢のまた夢だと思い込 んでいました。一時も忘れることなく、事件前よりいっそう強く posted at 02:58:47

    ご家族のご理解をえることも出来ず、あなたご本人のお気持ちを確かめることも出来ず、ご迷 惑を考え、ずっと自分の気持ちを抑え続けていましたが 、この先何があれ 、この気持ちだけは変 わらずに持ち続けて行きます。すこやかに暮らして行かれることを祈っています。 posted at 02:59:29

    加害者という立場で確定判決を受け18年以上、戸惑い悩み続けてきた私には、直接 の謝罪など 、本当にただの一度も頭に浮かぶことがありませんでした。まずは不当な汚名を雪ご う、そしてご家族のご理解を得たいという一心で生きてきました。 posted at 03:00:10

    私はこの18年間、女性と交際したことも一度もありませんし 、ひたすら彼女のことだけを考えて生きてきました。 posted at 03:01:31

    ど うして一人の女性にそこまで入れ込むことが出来たのか、それは彼女が魅力的な女性だった からという理由だけでなく、それだけ彼女が自分のことを真剣に考えてくれていた、という思い があったからです。 posted at 03:02:00

    県警に再捜査をして頂くことはかなり難しい...その後の対応に専門家の 力を借りれないだろうかと思い、法テラスに電話を掛けて相談しましたが、結果的に、 「法テラス としてお力にはなれそうにありません。」 posted at 03:03:26

    金沢地方裁判所に電話を掛け、現在石川県 警察本部に18年前の事件の再捜査を求め、書面を作成しているところですが 、出来るのか出来 ないのか明確な回答をもらった上で、再審請求することになります、必要な手続きなど 聞いておきました。 posted at 03:05:12

    今回は、そういうこともなく、私の方から、「これまでは事実誤認の ような理由で行ってきましたが 、今回は警察の捜査に重大な欠陥があったことを理由にします。」 とお話ししておきました。準備は早いほうがいいと posted at 03:06:30

    警察署長の挨拶文を読んだりしていました。よくあるフレーズは、やはり「市 民の安心、安全」でした。自分が金沢中警察署の山出警部補にストーカー扱いされた身であるこ とを考えるとなお複雑な気持ちですが 、やはりこれが 、警察の使命であり存在意義の基本ではな いかと思い posted at 03:07:31

    私は平成11年の8月に金沢中警察署においても取り調べを受け ていますが 、とにかく内容の浅い取り調べで、取調官の「被害者( 家族)というのは、不安定な ものや」という言葉に象徴された処理であったという印象です。 posted at 03:08:11

    一般的に、捜査官というのは執 拗に事細かく話を聴く、というイメージがありますが 、どこかで一線を引いて、そこには一切踏 み込まないという意志さえ感じられました。 posted at 03:08:25

    この踏み込まなかった一線が 、本来被害者家族が求めていた問題のように思えてなりません。 解っていないのだから聴きようもない、という一面もあったように思われます。 posted at 03:08:59

    それに比較すれ ば 、検察は膨大な資料と情報を持っていることになりそうです。事実上長期間私を独房に閉じこ めて、書面作成に専念させたのですから、相当の分量にはなるはずです。 posted at 03:09:18

    (コピペ終了)、連投している間に、フォローが2件減りました。 posted at 03:11:12

    コピペ終了2010年5月8日 http://photozou.jp/photo/show/228411/37833494 posted at 03:16:19

    TwitterBar - Google Chrome 拡張機能ギャラリー: http://is.gd/bYXlT posted at 03:30:45

    君主論(岩波文庫): 347ああ転落の女イタリア、苦しみの宿よ、荒れ狂う波間に梶取りを失った船、もはや四海の女王ではなく、誰にでも身を任せる!337「何らかの必要に迫られて、・・・邪な正体を現すであろう」___『ローマ史論』第一... http://bit.ly/9VSEwV posted at 05:30:51

    鳩山首相と小沢幹事長に「辞任要求」 「1年生」横粂議員たった http://goo.gl/lync posted at 05:40:24

    横粂勝仁公式チャンネル「よこくめチャンネル」Powered by Ameba http://ameblo.jp/katsuhito-yokokume/  posted at 05:46:36

    やはりLinuxは便利、埋もれたファイルがすぐに見つかりました。find . -name 'kyuu*'を実行。結果の一部。./2004/sss/z/kanazawatikenn-030713sakusei/kyuuikennsyo.html 初めてのネット公開ファイルです。 posted at 06:10:32

    @takuyakaneyasu リフォローありがとうございます。「横粂って餓鬼」って人のことですが、名前を知ったばかりで何も存じ上げないのでいろいろ参考にさせていただきます。 posted at 06:43:57

    平成15年6月9日付求意見書:  平成15年6月9日付の書面です。確か10時間ほどで一気に書き上げました。当時は命の危険もかなり強く感じていたので、あえて馬鹿っぽく書いてあります。長い間ネットで公開していたので、見覚えのある人も... http://bit.ly/cGrxAP posted at 06:43:57

    平成15年6月9日付求意見書: 平成15年6月9日付の書面です。確か10時間ほどで一気に書き上げました。当時は命の危険もかなり強く感じていたので、あえて馬鹿っぽく書いてあります。長い間ネットで公開していたので、見覚えのある人も少... http://bit.ly/bLUDMH posted at 06:45:10

    平成14年12月金沢地方検察庁に書類を郵送したところ、開封した大型封筒にナイロンテープを貼り付けて返送されました。その時点で、検察はこの事件の情報の公開を望んでいると判断しました。定期的に電話連絡もしてきましたが、実名を公開していても、注意を受けたことは一度もありませんでした。 posted at 07:13:00

    刑事裁判を考える:高野隆@ブログ http://blog.livedoor.jp/plltakano/ 日本の検察はヘタレなのか?(2)で停まったままのブログです。未だ再開していませんでした。 posted at 07:43:29

    asahi.com(朝日新聞社):強姦罪の非親告罪化を検討へ 内閣府、意見募集 http://goo.gl/BHcs 私は直接、警察、検察に頼まれていませんが、実質似たような意見募集をやっているつもりです。少なからず、影響が及ぶ可能性もあるかもしれません。各自の判断次第ですが。 posted at 07:51:35

    知らない人がほとんどだと思いますが、数年前まで強姦の告訴には半年という期限があり、強行法規として、裁判官でも左右することは許されなかったそうです。それが刑法の改正で期限なしになっていたと思います。弁護士さん間違っていたら指摘してください。 posted at 07:56:35

    強姦罪が非親告罪になるとは、被害女性の意思、事情に関わりなく、検察官が公訴の提起(起訴)出来ることだと思います。致傷になれば、前から非親告罪でしたが。二人以上もそうだったかも。 posted at 08:01:00

    私の事件の問題性については最高検も認めてくれたと解釈しました。時効目前にぶち壊しにしてくれたのが金沢中警察署です。http://bit.ly/cLqaHLをご覧ください。それぞれの受け取り方はあると思いますが、参考として。最高検から郵送された書面の写真です。 posted at 08:11:20

    強姦致傷罪に切り替え起訴 裁判員裁判の対象に 大分地検 - MSN http://goo.gl/Ning 石垣光雄次席検事は、強姦致傷罪としたことについて「法と証拠に基づき適正に処分した。被害者が納得しているかどうかはコメントできない」としている。(引用) posted at 08:20:29

    大分・女性暴行 強姦致傷に変更 起訴 強姦容疑送検の男  http://goo.gl/uRk9被害女性は医師の診断書を取っていたが、県警の捜査段階で「裁判員裁判は嫌だ。どこで誰に漏れるか分からない」と不安を漏らし、強姦容疑で被害届を提出。県警は被害者感情に配(引用) posted at 08:22:00

    今朝は、http://saytone.appspot.com/を利用させて頂き、一括フォローを行いました。検索ワードは、告訴、告発、ストーカー、共謀罪などです。フォロー頂いた方、ありがとうございます。 posted at 08:51:55

    これからしばらくの間、過去記事の抜粋をコピペで、ご紹介させて頂きたいと思います。いずれ(既に始めてます)ブログに整理し、こちらでリンクするつもりですが、カウンターを見ても実際に辿ってくれる人は少ないみたいです。まず、どのような問題なのか、輪郭を掴んで頂きたく細切れですが流します。 posted at 09:25:51

    また、私の情報は全て引用転載に制限をつけません。記録配布して頂いて結構です。そして関心をお持ち頂けたならばどの部分でもご指摘の上質疑して下さい。パソコンに向かっている限りリアルタイムで応答します。事実関係にはそれなりの自信もあります。記憶が薄れたりしていることはあると思いますが。 posted at 09:31:54

    それでは、始めます。中断や割り込みは出るかもしれません。実名の文字置換を行うので、それなりに時間もかかると思います。引用の終了時点でもお知らせします。やがて24時間起きているので、そう長くは続けないと思います。 posted at 09:34:49

    今回は、Hatena::Diary(はてなのブログ:現在プライベートモード)の2006年10月の記事からです。 posted at 09:36:36

    また、そのあと金沢中警察署の警官らが多数集まったあと、その窓の二回に上る階段越しに、オレンジ色のパジャマを着たAAさんらしい、女性の姿を見たことも告発状のなかには書いてあるように思います。 posted at 09:37:02

    軽快そうな身のこなしで、ずいぶん注意を払いながら、外の様子を窺っていました。遠く離れていたこともあり、顔など確認できなかったのですが。 posted at 09:37:50

    この8月7日は土曜日で、AKさんが何度電話を掛けてもなかなか出なくなり、当日の午後に電話をすると約束しながら、掛けてこなかったので、これは直接自宅に訪問することを要求する意思表示と解して、思い余り、思い切って出掛けて行きました。 posted at 09:38:51

    (中断)http://twilog.org/hirono_hidekiの続きになります。まとめのブログは、こちらです。http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/ あまりお邪魔にならないように、流します。 posted at 09:41:32

    AKさんは不在のようでしたが、母親に、「馬鹿にしないで下さい」と涙声で言われたのが印象的でした。AAさんらしい声が聞こえ、出るのを制止するような母親の声が聞こえ、私が大声を上げたこともあり、まもなく警察が集結したのです。 posted at 09:42:09

     それから、警察の方から「話しがしたいのであれば、金沢中警察署に来て下さい。」といわれ、無理を言ってスキンヘッドの刑事さんに車に同乗してもらい、金沢中警察署の確か二階で話しをしました。 posted at 09:43:13

    まもなくAKさんが訪れ、数人の警察官(刑事)を交えて話しをしたのですが、私の方で腹を立て、飛び出るように帰ってしまいました。当時の私は、O兄弟らの陰謀のことで、危機感も高まっており、焦っていたのです。彼女に会いたかったという思いも強くありました。 posted at 09:44:23

    会わせてもらえなかったのでふて腐れてもいたのですが、先を急ぎすぎていたと思います。O兄弟らの陰謀のことがなければ、焦る必要もなく冷静でいられたはずですが、警察のおっとり構えた対応にも危機感を募らせていました。 posted at 09:45:33

    O兄弟の父親の、不可解さの残る殺人事件のこともあったので、そのような焦燥感もごく自然なものではなかったのかと、考えています。  その殺人事件については、このブログでも取り上げていますが、だいぶん前のことなので、見ていない人がほとんどかと思われます。 posted at 09:48:11

    ここには書いていないのかもしれませんが、殺人の実行後、逮捕されるまでに、被害者の自宅に放火未遂もしていたらしく、新聞に出ていましたが、目的は罪証湮滅だったとか。 posted at 09:49:08

    の方も、怪しいことを私に仕掛けながら、反応をはぐらかしていると、ますますつけあがり、私の借家の自宅でも、玄関を開けて声も掛けずに勝手に二階の部屋まで上がり込むようになっていました。あるいはそれだけ、後戻りの出来ない焦燥感が、行動を大胆にさせていたのかもしれません。 posted at 09:50:06

    兄弟の陰謀工作については、このブログ内で、予定告知をしながら、まだ詳細を書いていません。一括メールでは、ずいぶん前になりますが、実名を挙げ、具体的な状況をお知らせしてあるはずです。 posted at 09:51:21

    設備工業での不穏な動きについては、このブログ内の「組織犯罪と法的救済について」という(18)まであるエントリシリーズのなかで、記載済みです。 posted at 09:54:17

    被告訴人以外の実名を記載すると、正直なところ、トラックバック送信もためらいが大きくなるのです。いまさら、警察や検察から苦情など来るはずもないと考えていますが。  一括メールのなかには、石川県警察本部のほか、金沢弁護士会関係や、人権擁護団体関係のアドレスも加えてあったと思います。 posted at 09:55:07

    先日は、金沢市役所や、石川県庁の方に、このブログの紹介メールを送信しましたが、平成15年の秋頃には、市長、県知事宛のホームページの投稿メールで、アパートや自宅の電話番号を記載していたはずです。それを含め、これまで苦情や問い合わせが来たことは一度もなく、沈黙なのか無視されているのか posted at 09:56:10

    (中断)昨年5月、2人で自宅を訪ねてきた能登警察署の大家刑事は、役場や金沢、あちこちから電話が舞い込んでいると話していました。実名を公開を初めて3年ぐらいは経っていたのか。ほとんどメールをしなくなってから、訪問してきたのです。メールはプログラムで連続送信していました。 posted at 09:59:56

    警察にもこのところは連絡していませんが、金沢地方検察庁には頻繁に連絡を入れているので、問題があれば、何かいわれるはずです。  私は、ネットでの情報公開、情報発信の当初からそのように、関係機関のチェック態勢を整えた上で、実名や住所を記載して、活動を行っています。 posted at 10:01:12

    さんへの傷害事件のことですが、なんと自宅に初めて訪問した翌日、8月8日の日曜日の夜に起こしてしまいました。  前日の土曜日の夜、金沢中警察署を出た後も、もやもやはおさまらず、焦燥感も募っていました。 posted at 10:02:32

    (中断)http://bit.ly/cctVB8これ見てました。検察審査会が不透明とか言ってますね。難癖をつける弁護士たちはネットでも私の声を無視し続けてきたのです。これも大事な問題でしょうが。億の金を動かす人と、どちらが身近な問題か. posted at 10:10:17

    落合弁護士も昨日になりますが、次のようにご指摘されているので、与り知らぬ政府の思惑と混同されても迷惑な話で、共謀罪もどう転ぶのか分かりませんが、このような事件があったことは、出来る限り多くの人に知っておいてもらいたいと思います。 posted at 10:19:06

    それが検察の、目的であるとも推察されます。より細かな事実は、ネットで情報公開を始めるはるか以前に、繰り返し金沢地方検察庁や金沢地方裁判所に、提出してあります。知らない人が多いかと思いますが、裁判が終わった事件の証拠や資料は、検察庁の方で保管され、証拠品は必要に応じ還付の手続きが行 posted at 10:21:22

    その上で、私に「具体的な事実記載」を繰り返し求めてきたのですから、書面の証拠能力を重視しているのかもしれませんが、市民に知らしめ、問題を提起する思惑があった可能性も高いと思われます。そんなこと、はっきりいうような機関や、役所とは思えませんが。 posted at 10:25:50

    共謀罪反対者の典型的な論拠、論理思考のように思われます。詰まるところ国家、政府は信用がおけないので、強大な権限を付与してはならないということになるのでしょうか。 posted at 10:27:05

    廃墟のあと自滅したらしい、関東学院大学教授の掲示板の常連者で、右近ではなく「学徒」と名乗っていたようです。「学徒出陣」で犠牲になった人々との比較の上でも、現代の純粋培養者のような気もしております。自分と異なる考え、立場の人間を排除し、切り捨てるのであれば、理想主義的な独裁主義国家 posted at 10:28:37

    通行人 2006/10/08 16:44 廣野さんのブログを読んでいると、廣野さんはAさんと結婚できないことや冤罪で 苦しんでいるというよりは、自分が誰にも相手にされないという孤独によって 苦しんでいるように思います。 このブログで意味不明な文章を書き連ねるよりは、 posted at 10:31:56

    hirono_hideki 2006/10/08 18:10 >通行人 http://www.google.co.jp /search?hl=ja&q=右近 日々是好日&btnG=Google+検索&lr= というリンクから 2006-10-08 16:34:38に訪れた posted at 10:34:30

    右の者は、平成四年四月八日金沢西警察署 において、本職に対し、任意次のとおり供述した。   一 私は、今言った住居地に妻・子と共に 住み、昨年つまり、 平成三年五月から、 posted at 10:36:03

    ところで 今月 四月一日の夜 私の勤める会社の同僚の、 廣野秀樹 二七歳 がやはり、会社の同僚で事務員の A 二一歳 を殴り怪我を負わせ、A さんは、現在 石川県立中央病院で 入院中で重体 posted at 10:38:18

    hirono_hideki1,504ツイート 854 フォロー している 352 フォロー されている 21 リスト posted at 10:39:32

    秀樹は、私より 二つ年下で 県立水産高校小木分校 へ通っており、当時、付き合いはあり ませんでしたが面識がありました。 その後私が学校を卒業した後 金沢で働くようになり、付き 合うようになったのです。 秀樹については、学校を一年生のとき 中退していると思いますが posted at 10:41:13

    私と秀樹が付き合いをしていたと 言っても 金沢へ出て来た 一〇年位 前の 昭和五七年頃の一年間位の他 三・四年前電話のやり取り それに現在の会社で 紹介されて 働くようになってからの事です。 posted at 10:42:04

    秀樹が 私に 今の会社を紹介 してくれたのは、昨年つまり 平成三年 五月頃 で当時秀樹には 家庭があり、 奥さんの A子 二三歳位 四歳と三歳位の男の子二人 の四人家族でしたが、昨年七月頃 離婚しているのです。 posted at 10:43:36

    子さんが 私に 秀樹が家で暴れる 一度会って注意してほしい と相談された事がありましたが、夫 婦間の事でもあり、聞き流して います。 posted at 10:46:04

    会社で事務をしている女の子 二人のうち 唯一 若い女の子 で、主な仕事は 経理とコンピュータ操作 が仕事で 私達が朝出勤すると 事務所等で顔を会わせますが 私達運転手からの問い掛け には、答えますが Aさんから、話し掛けて くる と言った事はほとんどありませ posted at 10:47:45

    秀樹が 文さんの事が好きだと、 言い始めたのは、確か、秀樹が 奥さんと離婚した後 一,二ヶ月位 すぎた 昨年 つまり、 平成三年八月頃 だったと思います。 私に対し、秀樹が Aちゃんの事 どう思う と尋ねたので 私は、当時 かわいいし、良い子だと 思う posted at 10:49:36

    (注釈)これは被告訴人:被告発人YSNの供述調書です。私がAちゃんのことを彼に話したのは10月に入ってからのことです。 posted at 10:51:39

    ちゃんに彼氏が居たか 居ないか知りませんが この頃の若い子で彼氏の 居ない子は、少ないと思い 彼氏が居ると言ったのです。 posted at 10:52:52

    その後 いつ頃だったか 覚えて いませんが 秀樹が Aちゃん の事について 私に 秀樹が自分の車のガラスに フイルムを貼っていたとき Aちゃんの方から話し 掛けて来た と話し 更に posted at 10:55:10

    私は いきなり、付き合ってくれ と言うより、 最初は、食事に誘う等 結論を急がずに 文ちゃんに 声を掛ければ良いのではないか 等と言ったのです。 すると秀樹は 俺れには、そんな廻わり、 くどい事は出来ん と言いますので (言った覚えない言葉) posted at 10:56:22

    その後の昨年八月中頃だったと思 いますが、秀樹が 私に Aちゃんに電話で交際 を申し込んだけど ごめんなさい (平成3年10月5日頃のこと) と言って断われた と言い 又、 雑談は話してくれたけど posted at 10:58:03

    秀樹が 又電話を掛けても よいかとの問い掛けに Aちゃんが 別にいいよ と言ってくれた等 とも話していました。(同年11月25日のこと。「別に」はつかない) posted at 10:59:43

    秀樹が私にこんな話しをした後の 一ヶ月位すぎた 九月頃だった と思いますが Aちゃんに電話を掛け ても応対に出ない 母親が出て 毎回 いません と言われる。(同年11月27日以降のこと) posted at 11:01:51

    ちゃんが 今までの 態度と違い 何を考えて いるか分からない と話しますので 私は 秀樹に Aちゃん諦めれば どうや Aちゃんの気持ちは 秀樹 の方にないんでないか と言ったものの 秀樹は Aちゃんは 会社で 顔を 会せても いやな顔せんし、等と posted at 11:04:59

    私は、秀樹にAちゃんの事を 諦めればどうか と言っても聞こうとしなかった 事もあり、秀樹の方から 私に話し掛けて来ない限り Aちゃんの事について 話し掛けなかったのです。 私は、このとき posted at 11:07:00

    秀樹の性格について いつまでも 女の事で はっきりしない 一度断わられているのに しつこい男だ と言う印象を受けたのです。 posted at 11:07:48

    クリスマスプレゼントでも やればどうか、 プレゼントを受け取るか、受け 取らないかで 相手の気持ち分る と言ったのです。 それで 一二月二四日 朝 だったと思いますが、(ここに連携が窺える。白黒つくような話も聞いた覚えなし。どちらかといえばOKNの助言で気が動いたと思う。) posted at 11:11:15

    ちゃんに ネックレスのプレゼント したけど 受け取ってくれず Aちゃんから こんな高価な物貰っても 何もできない と言われた 俺は頭に来て その場に ネックレスを投げつけてきた と話し、更に posted at 11:12:57

    ちゃんにどうしても ネックレスを渡したい 変わりに 俺れからだと言って 渡してくれないか (中略) 私とすれば このとき 秀樹が Aちゃんにプレゼント の受け取りを断わられても まだ 渡したい と言うのであれば 仕方ないと考え わかったと返事したのです。 posted at 11:15:25

    秀樹が私の家に訪れた 事から私は、秀樹に 駄目やったか と問い掛けると 秀樹は、元気がない様子で おりました。 ので更に 爆発したんか つまり、カツとなったんか と尋ねると、秀樹は ちょっとな と元気なく言っていました。 posted at 11:20:42

    私は、翌日 つまり 一二月二五日か二六日 会社でAちゃんに 秀樹からのプレゼント と言って渡したのです。 このとき Aちゃんは びっくりした様子で 事務所に他の者もおり 一言も話さず黙って 受け取り ました。(正直に話しているみたいだが、他と符号しない) posted at 11:23:18

    私から見た秀樹の性格ですが 今度の Aちゃんとの交際の事で 思い込みのはげしい男 だと思った他に posted at 11:25:37

    秀樹が離れた奥さんに 暴力を振るっていた事について 奥さんから注意してくれ と言われた事もあり私達の 前では 短気なところは見せません でしたが 割合 自分中心に考え込み 一直線になる ようなところもあるのではないか と思います。 posted at 11:25:52

    仕事については 他人のいやがる事 でも いやな顔もせずにやる 真面目な男です。(YSNは事件前最も非常識な言動を振る舞いながら、他と比較して、供述調書では冷静控えめ、という印象で、初めて読んだときかなり違和感がありました。) posted at 11:28:53

    hirono_hideki1,532ツイート 849 フォロー している 364 フォロー されている 21 リスト posted at 14:43:44

    Aちゃんの性格については、あまり 分かりませんが 自分達が 昼 弁当を買って 来てくれ と言うと、仕事中でも手を止め 明るい感じで、買って来てくれ 気持のやさしい女の子だと 思います。(彼女特徴を表す事実だが、彼が弁当を頼んだとは考えにくい) posted at 14:47:07

    私は、この秀樹とAちゃんの 事で この事件が起きる二ヶ月間 位、秀樹からもAちゃんからも 一切相談はうけていません 文ちゃんの体が 一刻も早く 元気になればと思います。(彼女から相談などあり得ないはずで、捜査の攪乱目的が窺える) posted at 14:50:23

    こんにちは レスいただいて、どうも @esuenu_S_ @nonomin_bot @mens_office posted at 14:58:36

    秀樹がAちゃんを殴った 原因 について 私では 分かりませんが 秀樹の思いが  Aちゃんに 通じず、秀樹がその場で 頭に血が昇り殴って しまった のではないかと思います。 posted at 15:00:05

    お手数をかけ申し訳ありませんが、フォローを外して下さい。 RT @esuenu_S_  うるせえ posted at 15:04:22

    右のとおり録取して読み聞かせたところ誤り のない事を申し立て署名指印した 前同日 金沢西警察署 司法警察員巡査橋本登志彦 posted at 15:05:02

    こちらも宜しく RT @mens_office 日もTwitterでつぶやいてますので宜しく posted at 15:13:11

    被告発人YSNの供述調書を抜粋しました。冤罪事件も多い中、参考にして頂ければとも思います。通常、このような供述調書自体は、入手はおろか閲覧さえ困難なのかもしれません。3人の弁護士から同様のものが送られて来ましたが、最初は上告審の国選弁護人斐川雅文からで平成5年12月初め頃のこと。 posted at 15:18:47

    取り調べの可視化の必要性についても、参考になると思います。自分は必ずしも可視化が必要と考えているわけではありません。暴力団関係者が沢山いる金沢刑務所で生活したこともありますが、社会生活に不利益を生じる可能性も、確かにありそうだな、という気がするからです。 posted at 15:23:00

    「おかえりー」のレスから始まって、脈絡、意味不明なんですけど。はっきり指摘して下さい。 再度、不明のお返しがあれば、ブロックさせてもらいます。 RT @esuenu_S_ 覚悟しとけ! posted at 15:31:12

    フォロー微増ですが、ありがとうございます。hirono_hideki1,545ツイート 847 フォロー している 369 フォロー されている 21 リスト posted at 15:42:14

    つい先ほど何度かご案内しているhttp://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/のブログ見たんですけど。午前中からアクセスカウンターが1しか増えていませんでした。本当は長文の書き込みはブログでやりたいんですが。 posted at 16:35:41

    Firefoxをブログエディタにする「ScribeFire Blog Editor」拡張 - SourceForge.JP Magazine : オープンソ http://goo.gl/HF5Q ブログの更新には、これをよく使っています。他にEmacsのmapae。 posted at 16:39:22

    http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/ のアクセス1件も増えていなかったです。わからないけどPVのカウントではないのかな。自分自身はフィルターでカウントしないようにしています。「さくらのブログ」がメインで、長い間放置していました。 posted at 16:51:48

    再審請求に向けて http://goo.gl/ASry 17時00分でカウンター7023です。ずっと前からアクセス数には疑問があるので、画面をスクリーンショットしておきました。  http://bit.ly/9DJnUt posted at 17:10:12

    アモール・ファティ: フォト蔵に画像をアップロードするスクリプト http://goo.gl/ismL よろしければ、自己責任で使った見て下さい。perl、curl、xselが必要。貼り付け用のコードがセレクションに入ります。クリップボードにも変更できると思います。 posted at 18:00:18

    xsel - コマンドラインからXセレクションを操作する - Linux便利コマン http://goo.gl/FpSy LinuxやUNIXの書籍では見かけたことないですが、クリップボードを操作できます。Ubuntuだと sudo apt-get install xsel posted at 18:02:38

    cURL - How To Use (マニュアルページ日本語訳) http://goo.gl/dZdh curlも知名度は低いように思われますが、高機能で便利。コマンドラインやスクリプトからHTML通信のできるコマンドです。 posted at 18:12:54

    刑務所で生活した経験から言うと、警察の拷問的な取り調べというのは、噂を含め、皆無に近く耳にすることがありませんでした。「大阪の警察だけは拳を使う」というのを2,3度聞いたぐらいです。 posted at 18:24:57

    最近のことはしりませんが、恐らく警察も、検察も精神的な攻撃が多いのではと、想像されます。 posted at 18:31:33

    しばらくの間、資料紹介コピペを再開します。Hatena::Diary 2006-10-08からMHKの供述調書です。 posted at 18:58:34

    氏名 MHK 昭和一八年八月一八日生(四八歳)   右の者は、平成四年四月一三日金沢西警察署 において、本職に対し、任意次のとおり供述した。   posted at 18:59:11

    一 私は、今程言った住居地に住み 金沢市○○ Iセンター株式会社 と言う名称で青果物の運送業 を営んでいます。(経営者はTSK会長だったと思うが、雇われ社長と言われてた社内では) posted at 19:01:29

    現在、廣野秀樹は 金沢西警察署 に逮捕されていますが、私も先日 警察で 廣野秀樹君と Aさん の関係等について、事情を聞かれ お話ししたのですが、説明不足の 点があったかと思いますので再度 話します。(前の供述調書はずっと前不明になったまま。3部あったはずが全滅) posted at 19:03:18

    私が、前回話した、今年三月終わり頃 廣野君とAさん を会社近くの 喫茶店 フランディー へ呼び出し、二人に 一般的な交際の あり方について話したときの 事ですが、なぜ二人を呼び出し 話したかと言いますと (3月23日のこと) posted at 19:04:41

    (「Aちゃんも、男その気にさせて、付き合うか、つきあわんか、はっきりせんかったら、二股、三股、掛けとると思われるぞ」、「お前ら、付き合おうと、セックスしょうと勝手や、会社関係ないぞ」<これが一般的な交際のあり方なのか、意図的な挑発と思える) posted at 19:08:12

    私は横で 泣いていてたAKさんの事を考え その場のうそ つまりAKさんに交際して いる男性がいたのか、いないか 知りません でしたが、廣野君に対し AKさん、彼氏おるんやし 諦めや posted at 19:10:28

    私のこんな言葉に対して廣野君が 更に私に いつでもこんな会社 辞めてやる等 と言いますので 私とすれば、その場 で廣野君に辞められても 荷主に迷惑がかかると考え 廣野君を落ち着かせよう と考えて、廣野君に 帰って来たら(これ本当、東名高速神奈川県内のPAから) posted at 19:11:54

    私とすれば、廣野君から聞いた 話しから AKさんの心の内 つまり、 廣野君への好意が あるのか確かめよう と考え、私と廣野君の居た 喫茶店 フランディーまでAKさん を電話で呼び出したのです。(少なくとも12月には、ほとんどの社員がしっていたはず) posted at 19:15:31

    私は廣野君から一応の話しを 聞いていた事もあり、AKさん に対して 電話でのやり取り つまり 電話する事、迷惑でない とAKさんが廣野君に伝えて いた事が頭にあり、 好きなら好き、嫌いなら 嫌いで誤解を受ける様な あいまいな態度はしたら いけない等 posted at 19:18:54

    問 AKさんと廣野君を前にして AKさん 彼氏いるのか等 と尋ねたことがありますか 答 ありません 私自身 AKさんに交際相手 がいたのか いないのかも知りま せん。 posted at 19:20:00

    (ここで間違いに気づきました。彼女はAAで表記しています。AKは、彼女の父親の表記です。また、前回は、夫婦喧嘩だと思っていたと供述しています。2回目は、彼女の意識の回復が絶望しされつつある状況下でした。) posted at 19:22:39

    (MHK供述調書終了)、現物を見ながらテキスト入力したものですが、最後の取調官の署名の部分はないみたいです。ほとんどは署名部分も存在したのですが、ページの途切れたのがほんの少しあったような記憶もあります。MHKの供述調書は他の比較しても、ずいぶんと短い内容になっています。 posted at 19:30:29

    ありがとうございます。 2時間ほどウトウトした程度で確かに疲れています。食事もしてないし。 @nonomin_bot お疲れ様です~~ posted at 19:34:09

    裁判のことですが、被害者は意識不明で2ヶ月ほどで意識は回復したものの話を聞ける状態ではなかったそうです。両親と会社関係者の供述調書を基礎にした裁判でしたが、いずれも証人喚問などありませんでした。この程度のことは問題にしない、というのが刑事裁判なのかもしれませんが。 posted at 19:38:07

    続いて、HTNの平成四年四月一二日付供述調書を取り上げます。これも比較的短いものであったと思います。内容的にコピペの資料提示より、私の説明の方が多くなると思います。 posted at 19:44:56

    職業 トラック運転手 氏名 HTN 昭和三九年二月一七日生(二八歳)  右の者は、平成四年四月一二日金沢西警察署において、本職に対し、任意次のとおり供述した。 posted at 19:50:32

     ところで 同じ会社の運転手仲間 である 廣野秀樹 が去る四月一日の晩 AAさん という女性を殴るなどして 怪我を負わせたのですが このことについては 翌日に 会社の者から聞いて知って おります。 posted at 19:57:37

    フォロー微増ですが。頂いた方ありがとうございます。眠くはないが、集中力が落ちてます。 hirono_hideki1,595ツイート 846 フォロー している 380 フォロー されている 22 リスト posted at 20:06:59

    被害にあった A文さんも 私や廣野と同じ会社で 事務員をしている子で よく知っているのです。 posted at 20:11:46

    三 それで 警察の方から 私と廣野との関係 それに 廣野とAさんとの関係 などについて お尋ねですから 私の知っていることを話します。 posted at 20:12:18

    廣野ですが あいつは私と同じ中学校 の出身で 一年後輩になり その関係で前々から知っている 男です。 廣野は 能都町宇出津の 出身で 私は 同じ能都町間脇の 生まれの者で 二人とも能都中学校を 卒業しているのです。 posted at 20:13:46

    今の会社へは 私の方が 廣野より先に入社している のですが あいつが入ってきてから 後輩という間柄から 何度か メシでも食べに来い と誘っていたのです。 posted at 20:16:59

    四 廣野は 離婚して一人身という ことも聞いていたので 声をかけていたのですが 確か 今年の一月頃に 家に遊びに来た時に はじめて(平成4年1月21日の夜、私が彼女と大喧嘩した直後に、自宅アパートに誘われた。) posted at 20:22:41

    A文さんのことが 好きだ という事を廣野の口から 聞いたのです。 一月のいつ頃と言われても 自信は無いのですが 仕事が終ったのが 二人同時頃の時で 廣野に会社で声をかけ 私のアパートに連れていった 時のことでした。 posted at 20:23:54

    五 この時 廣野は Aちゃんのことが好きやけど 何を言っても はっきりした返事をくれない というような内容のことを 私に言ってきたのです。 posted at 20:27:08

    廣野は Aさんが煮えきらない ということを私に言いたかった のかもしれませんが 私は廣野に 簡単にはいかないぞ といった意味のことを 廣野に伝えたはず です。 posted at 20:31:26

    というのも 私は そこら辺で 遊び歩いている ような女ではなく 自分の考えをしっかりと 持った 芯の強い女 との印象を Aさんに対し て持っていたからです。 posted at 20:31:59

    六 また この時 私は 廣野に対して そういえば 「お嬢」は 「YSK」と少し付き合っていた らしい との事も話しております。 「お嬢」とは もちろん AAさんのこと で、私は そのように 彼女のこと を呼んでいたのです。 posted at 20:35:54

    また、今言った 「YSK」とは 以前一緒に働いていた YSK君 のことです。 posted at 20:36:43

    私が この事を廣野に話した のは 特別 廣野を 恐(ママ)らせるつもりで言った 訳ではなく 廣野が あんまり「お嬢」のことを 言うので 何げなしに出たのです。 posted at 20:37:35

    「YSK」と「お嬢」の付き合いに ついては 「YSK」本人の口から聞いた のですが 「YSK」では そんなに 親密な交際ではない ような言い方をし、短かい 付き合いだったようでした。 posted at 20:38:30

    廣野自身この事を きいて どう思ったか知り ませんが 何度も言うように 特別な気持ちがあって 言ったことではないのです。 posted at 20:41:49

    七 そして その当日 廣野が あまりにも 「お嬢」のことを 気にかけていたので 私は 廣野に対して 俺から 「お嬢」に電話を してやろうか と言い、廣野がいる場で 「お嬢」の家に電話をした 記憶があります。 posted at 20:42:28

    私が このように廣野に 言ったのは 好きにしろ、嫌いにしろ 本人同士なら 面と向かって言えないこと もあるだろう と思い 俺が 聞いてやるつもり で 自分のアパートから 「お嬢」の家へ 電話をした のです。 posted at 20:46:41

    しかし、この時 電話に誰も出なかったか あるいは 「お嬢」が留守だったか 忘れてしまいましたが、とに角 「お嬢」とは直接話をする ことができなかったのです。 posted at 20:47:22

    問 廣野に対し、Aさんとの 関係について けじめをつけろ というような事を言っていません か、 答 私自身 そのような 意味のことを廣野に言った 記憶はありません。 (私から見れば、警察がカマを掛けたように感じた質問) posted at 20:55:41

    ただ、先程も話したように 「お嬢」は 遊んでいる女ではない ようだから 簡単にひっかける という訳にはいかないよ といった意味のことを言い 本当に好きなら 真剣にやれ という程度のことは 言ったかも知れません。(真剣云々言われた覚えなし) posted at 20:56:51

    ですが、今言われたように けじめをつけろ とか、 はっきりさせろ などと決めつけたような言い方 は、廣野に対して言った 覚えはないのです。 posted at 21:00:19

    八 それ以後は 会社で 廣野と顔を合わせても 「お嬢」とどうなっている と聞いてもおりませんでした。 お互いに大人であり、男女の問題 に深入りしたくない との気持ちが 自分にあったから です。 posted at 21:00:49

    しかし、今考えてみれば 廣野自身が そこまで 思い詰めていた とすれば 私が何げなく言った 「お嬢」と「YSK」のこと がひとつの原因であったのか とも思っているのです。 (かなり疑わしい事実なのに、微妙に信憑性を高めている感じ) posted at 21:02:46

    そんな事になる前に 何で もう少し相談を してくれなかったのか との残念な気持ちもあるの です。 九 「お嬢」は 現在 県立中央病院に 入院中で 意識不明の重体との ことですが posted at 21:03:42

    彼女は 仕事もよくできるし よく働く女の子で 一刻も早く治って復帰 してほしいと思います。 廣野に対しては 自分の罪は罪として これを償い また 社会に復帰した時は 先輩として何かと相談にも 乗ってやりたいと思います。 posted at 21:09:40

    HTN 右のとおり録取し読み聞かせたと ころ誤りのないことを申し立て署名捺印 した。 前同日 金沢西警察署 司法警察員 警部補 村元康夫 posted at 21:10:34

    回答の概要 - [ Emacs の利用についてのアンケート ] - Google ドキュメン http://goo.gl/3uB4 自分を鍛えたかったからと書きました。Emacs-Lispを取得すれば悟りの境地に至るとも書いている人もいました。関数言語はVBAの理解にも役立ち posted at 21:19:09

    HTNの供述調書はほぼ全てを引用しました。彼女の彼氏だったというYSKや、上司のUHKの供述調書に即して、説明を書いた方がよさそうです。それに頭がすっきりせず、集中できません。なお、「簡単にひっかける という訳にはいかない」という言葉も本来全く存在しないはずです。 posted at 21:28:40

    先ほどいくつか法律関係のリストにフォローさせて頂きました。20年の損害賠償除斥が2年を切っていることもあり、少々先を急いでおりますが、再審、可視化、被害者救済などのテーマとも関連すると思います。ご専門かという立場からご意見なども頂ければ幸いです。宜しくお願いいたします。 posted at 22:13:40

    追記。除斥期間でした。これは本来の被害者の損害賠償請求権も含まれています。まずは、石川県警に再捜査を求めることになりますが、先だって、行政(能登町役場)の助言指導支援等のお伺いを立てる予定であります。http://twilog.org/hirono_hidekiにログがあります。 posted at 22:18:42

    リストが1つ増えたみたいですが。リスト機能は正直使い慣れておらず、把握出来ていません。ともかく1件でも増えていただいて、ありがとうございました。hirono_hideki1,636ツイート 865 フォロー している 382 フォロー されている 23 リスト posted at 22:21:18

    いろいろなリツイートをしていると思いますが、様々な見方や、見え方、ご意見をご紹介したいからです。私の見解は自分の言葉で述べることもあるかと思いますが、共鳴あるいは与する内容を選択しているわけではありません。自分の問題にも関連し判断材料として意味のありそうなものを取り上げています。 posted at 22:38:30

    tw-2010_0508_1113 - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://goo.gl/Ydgy 2010年5月8日(土)23時12分のフォロー状況。 posted at 23:25:02

    先ほど、当twitterページのフォロー状態のパソコン画面の画像(キャプチャ)をアップしました。主に弁護士、政治家等の反応の推移を記録するのが目的ですが、問題について、どの程度、どのような認識をもたれているのか、将来的に裁判所、検察に資料として提示することも予定しております。 posted at 23:31:40

    富山えん罪事件についての報告書 by 富山県弁護士会 http://goo.gl/rGyl 当時の国選弁護人の責任には言及せず、記者会見を開いた今村元・会長は「冤罪を生んだ責任の99・9%は捜査機関にあり、弁護士の処分や注意は行わない」と述べた。(引用) posted at 23:38:27

    富山えん罪事件についての報告書 by 富山県弁護士会 http://goo.gl/rGyl これを読んで、ずいぶんと被疑者、国民をナメ腐った弁護士だと憤りを感じました。また、総体的な刑事弁護力、弁護士自身の地位の低下をも招いたのではないかと、個人的に考えております。 posted at 23:42:22



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    [Twitter]2010年05月07日のつぶやき

    石川県警察本部長宛上申書【平成21年9月10日】: 再審請求に向けて http://goo.gl/m472 平成20年9月中頃、能登警察署の大家刑事に手渡し、県警本部に届けてもらうように頼んだ書面です。(Fedora8から投稿)
    posted at 00:01:41


    前からつきの悪かった台所の蛍光灯が、まったくつかなくなってしまった。
    posted at 00:03:46


    ハッシュタグ入れ忘れたので、再投稿します。
    posted at 00:04:28


    石川県警察本部長宛上申書【平成21年9月10日】: 再審請求に向けて http://goo.gl/m472 平成20年9月中頃、能登警察署の大家刑事に手渡し、県警本部に届けてもらうように頼んだ書面です。(Fedora8から投稿)#hirono_kokuhatu
    posted at 00:07:21


    f8-mapae_20100507 http://photozou.jp/photo/show/228411/37749240 Emacsのmapaeからのブログ投稿画面。今回はEmacs22を使いました。Webだと重いココログフリーも結構軽く投稿出来ます。
    posted at 00:32:55


    石川県警察本部長宛上申書【平成21年9月10日】: 上申書 石川県警察本部長殿 平成21年9月10日 郵便番号927-0431 石川県鳳珠郡能登町字宇出津山分10-3 廣野秀樹  下記の通り、上申します。 記  初めまして県警本... http://bit.ly/dDopWo
    posted at 00:38:30


    小鳥2010年3月14日 http://photozou.jp/photo/show/228411/34282414 3月14日に家の中に迷い込んできた小鳥。窓の開かない場所だったので捕獲して逃がしました。ネズミが暴れているのかと思うぐらい窓ガラスに体当たりしてました。
    posted at 00:39:27


    Firefoxの灯 http://photozou.jp/photo/show/228411/34280143
    posted at 00:40:30


    u9-firefox_ともしび石川-2010-03-14_1044 http://photozou.jp/photo/show/228411/34280784
    posted at 00:41:44


    u9-quanta_20100310 http://photozou.jp/photo/show/228411/34107791 twitterではHTML使えないみたいですけど。HTMLの編集にはQuantaも便利です。
    posted at 00:44:00


    RJSでCSSのスタイルを一括変更 http://photozou.jp/photo/show/228411/33995003 Emacsみたいですけど。自分でもよくわからない。RJSはJavaScript編集用のモードだったような。
    posted at 00:48:15


    u9-aptana-git_20100217 http://photozou.jp/photo/show/228411/33163214 Apacheはホームページ開発のフリーソフト。Windows版も、Linuxもあります。javaプログラムです。
    posted at 00:50:59


    kanazawanisisyo20100124 http://photozou.jp/photo/show/228411/32155278  金沢西警察署のホームページのキャプチャ、3日ほど前、半数と書いたような気もしますが、3分の1が正確になっています。
    posted at 00:54:21


    h05-09-07_hanketu_0001 http://photozou.jp/photo/show/228411/30987720 平成5年9月7日付けの名古屋高裁金沢支部判決。名前マスクしてあります。JavaScriptで見やすく表示予定。クリックすると拡大出来ます。
    posted at 00:58:39


    送信メール2009年12月24日 http://photozou.jp/photo/show/228411/30913151 Excelで作った、一括メール送信するVBAマクロの画面。メールアドレス、マスクしてあります。
    posted at 01:01:06


    google-sites_9 http://photozou.jp/photo/show/228411/30754548 google-sitesもけっこう使えるWebサービスです。あまり見かけませんが、富山冤罪事件国賠の弁護団も使っていました。グループウェアだと思います。
    posted at 01:07:37


    google-sites_1 http://photozou.jp/photo/show/228411/30754351
    posted at 01:09:45


    先輩ママからのMessage http://photozou.jp/photo/show/228411/30677425 これはよくできたホームページだと思い、キャプチャしました。Flashサイトだったような気がしますが、はっきりとは憶えていません。
    posted at 01:12:32


    クリスマス2 http://photozou.jp/photo/show/228411/30676683
    posted at 01:16:48


    u9-goo-blog_20091121 http://photozou.jp/photo/show/228411/29513926 gooのブログなんですけど、メールアドレスの変更できなくなって、問い合わせると面倒な手続きが必要とかで使ってません。この背景画像気に入っています。
    posted at 01:21:08


    f8-vym_20091112 http://photozou.jp/photo/show/228411/29157583 最近使ってませんが、フリーソフトのマインドマップvymです。
    posted at 01:25:13


    freemaind--1_20091111 http://photozou.jp/photo/show/228411/29120842 これもフリーソフトのマインドマップツール、FreeMindです。Flashに変換して使うことも出来たと思います。
    posted at 01:27:35


    usitu_2009-04-17_009 http://photozou.jp/photo/show/228411/21075681 藤波と宇出津の境になるトンネルで、自分が小学校低学年の時完成。通学路でした。
    posted at 01:32:21


    IMG_0003 http://photozou.jp/photo/show/228411/20126197 能登半島の海の写真です。冬場はだいたいが、どんよりしたこんな感じです。
    posted at 01:35:46


    3 http://photozou.jp/photo/show/228411/19697519 YouTube動画の気に入っているカットをキャプチャしました。子供が鍋に魚と大根を丸ごと煮ています。
    posted at 01:39:23


    1 http://photozou.jp/photo/show/228411/19697528 同じくYouTube動画のカットですが。子供が生まれたときの回想シーンみたいです。
    posted at 01:41:25


    2 http://photozou.jp/photo/show/228411/19697524 同じくYouTube動画のカットですが、子供の成長の思い出らしい感じがします。
    posted at 01:43:33


    判決書_平成4年8月3日_金沢地方裁判所05 http://photozou.jp/photo/show/228411/19176687 平成15年再審請求のため金沢地方検察庁で交付。平成18年10月、見覚えのある顔を思っていたらやはり遠塚さんみたい。縦書きだったのを横書きに。
    posted at 01:52:54


    検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい http://goo.gl/2WOa
    posted at 02:42:34


    検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい、と「秋霜烈日」: ちょっと周回遅れ気味だけど、勝間さんとひろゆきの対談。|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba 私なんぞには信... http://bit.ly/9d34MN
    posted at 02:42:44


    嘆願書は気に入らないから不同意?  http://goo.gl/yRJD
    posted at 03:14:26


    広く情報を求めるのであれば、google sitesなどの利用をおすすめします。ブログの断片的な記事では、どういう事件なのか伝わらないです。 RT @NYORIWO: 【緊急】被害者は僕の友人なんです。目撃者を探しています。
    posted at 12:02:44


    参考です。http://www.isr.co.jp/so_it_solution_googlesites_whatis.php RT @NYORIWO: 【緊急】被害者は僕の友人なんです。目撃者を探しています。
    posted at 12:04:09


    ホームページと連動しやすいココログもおすすめです。自分もいろいろブログを試しましたが、ブログは情報が立ち消えしやすく、自分で過去の情報を探すのも容易でないと思います。 RT @NYORIWO: 【緊急】被害者は僕の友人なんです。目撃者を探しています。
    posted at 12:06:49


    @NYORIWO 出来ることは限られて来るかもしれませんが、当時の周辺状況を具体的にうまく書き、眠っている人の記憶の喚起を促すのが、手掛かりにつながって行くかもしれません。
    posted at 12:24:20


    @NYORIWO 日時だけで、思い出してくれと言うのは無理もありそうな気がしました。目撃者本人から話を聞いた人もいるかもしれません。
    posted at 12:26:48


    twittering-modeの使い方を勉強中。入力文字数がミニバッファに表示されている。
    posted at 14:33:58


    twittering-mode ツイートの投稿は、C-c C-s
    posted at 14:37:54


    Emacs の略語展開のメモ — ありえるえりあ http://goo.gl/F7kq
    posted at 14:54:13


    アモール・ファティ: [Emacs-Lisp]リージョン内のダブルクォーテーショ http://goo.gl/W3IP これから使うことがありそうなので、Twilogの検索用にアップしておきます。
    posted at 14:59:42


    Amazon.co.jp: Emacs 辞典 (DESKTOP REFERENCE): 佐藤 竜一: 本 http://goo.gl/si3z Emacsを始める人にお勧め。文書の作成・編集に劇的、抜群の威力を発揮する場合があります。twitterにも使えます。
    posted at 15:05:51


    Emacs リージョンを静的略語展開に登録。ESC 0 C-x a g、ミニバッファが表示されるので、 略語を登録。
    posted at 15:23:00


    svnで取得。svn co --username anonymous http://lambdarepos.svnrepository.com/svn/share/lang/elisp/twittering-mode/trunk twittering-mode
    posted at 15:29:17


    ミヤネ屋に北野たけしが出ている。出演時間が長い。なんとなく意外な組み合わせ。
    posted at 15:35:22


    twitter - RとLinuxと... http://goo.gl/fRtX twittering-modeの使い方について、情報がまとまっていてとても参考になります。
    posted at 15:46:11


    twittering-modeでタイムラインの自働更新を停止。(setq twittering-timer-interval nil)
    posted at 15:48:34


    Ubuntu10.04 Lucid Lynxはかなり本気度高そうな気配。 - Winux/Lindows http://goo.gl/ttf2 今のとこ10.04の不具合は、EmacsでATOK X3 for Linux使うのに半角/全角キーを使ってしまうと、OFFに出来ない。
    posted at 16:21:43


    Ubuntu9.04でもkonsoleで同じ半角/全角キーの不具合出たことある。ATOK X3 for Linuxをインストールし直したら直ったが、パッケージのインストールの順番にも関係ありそう。別の環境では出なかった問題。
    posted at 16:24:30


    Ubuntu 10.04 Lucid Lynx released!! - Winux/Lindows http://goo.gl/glgq Lynxってコードネームだったのか?。Lyx(Tex文書作成ワードプロセッサ)のことと勘違いしてしまった。
    posted at 16:34:53


    弁護士会にもこういう会合があるんですね。参考になります。 RT @uramatsu さて、5時から弁護士会の支部幹事会
    posted at 16:37:33


    午後、民生員のおばさんから、電話があった。仕事のことは聞かれなかった。事情は知っているのだろう。たぶん。昨日のことで役場から電話があったのかな。とつぶやいてみた。
    posted at 16:47:10


    RT: 法律相談めぐり綱引き「士業」が連携 ... - MSN産経ニュース: 司法制度改革で急増した弁護士が、これまで敬遠していた小さな仕事も受任するようになったことに対抗して、司法書士や行政… http://goo.gl/fb/mU84M (via @Sam_Bengo)
    posted at 17:00:45


    腰の調子がおかしい。
    posted at 17:04:16


    [twittering-mode] aですぐにつぶやけるようにしてみた。(define-key twittering-mode-map (kbd "a") 'twittering-update-status-interactive)
    posted at 17:04:43


    Emacsでは「カタカナ/ひらがな」キーで日本語入力の切り替えが出来るようにしている。(global-set-key [(hiragana-katakana)] 'toggle-input-method)
    posted at 17:14:01


    Emacsでは「変換」キー(スペースの右隣)で、動的略語展開が出来るようにしている。(global-set-key [(henkan)] 'dabbrev-expand)
    posted at 17:15:58


    毎日新聞Twitter連携の日刊紙「MAINICHI RT」 - ITmedia News http://goo.gl/Cehu Twitterと連携し専用アカウント「@mainichiRT」とハッシュタグ「#mainichiRT」を用意。読者と交流したり意見を募って紙面に掲載
    posted at 17:41:23


    毎日新聞新媒体編集部 (mainichiRT) on Twitter http://twitter.com/mainichiRT # 自己紹介 毎日新聞社が近日創刊する...見本紙などに掲載してもよいつぶやきにはハッシュタグ #mainichirt をつけてお願いします(引用)
    posted at 17:46:07


    MAINICHI RT - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/rt/ よくできたホームページだと思いました。Ajax活用しているみたいで、リンクをクリックしてページ全体を読み込む必要もなく、ざっと目を通す分にも楽そうです。
    posted at 17:55:54


    息子の無念を…痴漢と呼ばれ自殺、母が目撃者捜しビラ配り - 政治・社会 - ZAKZAK http://bit.ly/aLHtfy これは驚きの事件です。痴漢というのは軽犯罪ではと思いますが、これほど人の人生を変えてしまうとは。
    posted at 18:11:01


    TweetBuzz - 息子の無念を…痴漢と呼ばれ自殺、母が目撃者捜しビラ配 http://goo.gl/c1G9
    posted at 18:12:04


    Operaもひと言:「Flashは現時点で不可欠。タマゴも焼ける」 http://bit.ly/a2JN0G Flashが使えないなんて、考えられない。 http://bit.ly/cykAnG #tbjp
    posted at 18:18:30


    毎日新聞社が近日創刊する新媒体の公式アカウント: 名前 毎日新聞新媒体編集部 現在地 東 京・竹橋 Tokyo Web http://mainichi.j... 自己紹介 毎日新聞社が近日創刊する新媒体の公式アカウントです。ツイ... http://bit.ly/cejvrm
    posted at 18:19:00


    小沢一郎が「起訴相当」となった理由 (山口一臣の「ダメだめ編集長日記」) http://bit.ly/cKUoDx 検察審査会も告発と同じようなものだと思いますが。社会正義に反すると思えば、誰にもできる制度として。 http://bit.ly/bKDaOF #tbjp
    posted at 18:22:24


    フォロー数が伸びなくなってしまった。どうしたものか思案中。hirono_hideki1,314ツイート 505 フォロー している 324 フォロー されている 20 リスト
    posted at 18:27:40


    実名出しても出さなくても変わりはなさそう。これが個人の非力というものか。理解が得られるよう効果的に頑張らないといけない。
    posted at 18:31:28


    以前水谷豊が痴漢冤罪被害者のドラマを観た。豚箱で一緒だった男が、あっさり認めたおかげで普通に生活していられるが、子供の寝顔を見ていると後悔することがある、と話していたシーンが印象的だった。自分は警察の間違いを是正するために、つぶやきもやっている。
    posted at 18:36:32


    申立人を被疑者として、平成4 年4 (cont) http://tl.gd/16dmqa
    posted at 18:44:42


    【再捜査要望書作成中】申立人を被疑者として、平成4 年4 月、金沢西警察署が行った傷害・準強姦の被疑事件の取り 調べ及び捜査には、左記の通り、極めて重大かつ深刻な欠陥及び不備があり、不当な人権侵害と ともに、 (1/2)
    posted at 18:52:18


    【再捜査要望書作成中】不正な侵害行為を行った関係者らに不当な利益を与えているので、事実に即した公正妥 当な法的救済、法的解決の大前提として、真相の解明に向けた事件の再捜査を求めます。 (2/2)
    posted at 18:52:21


    刑事訴訟法 第一条  この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。
    posted at 18:55:50


    フォローがわずかに一件増えた。それだけでもありがたい。少し前向きな気持ちになれる。
    posted at 19:12:15


    金沢中警察署刑事課長への電話連絡について: 金沢中警察署刑事課長への電話連絡について 昨日(9月14日)になりますが、午前中、自宅から金沢中警察署の方に電話を掛けました。 初め取り次ぎの人に山出警部補をお願いしましたが、山出は署... http://bit.ly/dlGUWv
    posted at 19:32:13


    Ubuntuでつぶやき再開。フロアーが増えないが、減らないでいてくれるのもありがたい。
    posted at 20:37:00


    よく見かける。@kazu1961omi が元記事みたい。フォローいれた。RT @fmfm_collector 小沢一郎が「起訴相当」となった理由 http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html
    posted at 20:58:13


    iiimf-propertiesで[半角/全角]キーだけの日本語入力にしているのに、Ctrl+Spaceも有効になっていることに気がついた。システムのキーバインドをみても、Ctrl+Spaceの設定は見あたらない。Ubuntu 10.04にアップグレードしてから起きた問題。
    posted at 21:31:24


    ATOKX3のCtrl+spaceを無効。/etc/iiim/js_triggerkeys.confをShift+space yes  これでログインし直したら有効になった。Ubuntu 10.04になってからログインからX起動の時間が格段に早くなった。
    posted at 21:40:08


    @kazu1961omi って「週刊朝日」の編集長だったんだ。今頃気がついた。検察権力との対決姿勢を強く感じる。http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/がブログのトップページになってる。
    posted at 21:53:59


    RT: 確かに。RT @JiroIchikawa: @kazu1961omi とても有罪を書けるシロモノじゃないのに裁判所が有罪を書いた場合、それに対して誰がシロクロつけるのか? 小沢さんのことではなく袴田巌さんのことですが。検察審査会よりも裁判官審査会がほしい。
    posted at 21:56:52


    参考:http://j.mp/aiXfez [twittering-mode]F4 短縮URLのテスト。
    posted at 22:13:00


    [twittering-mode]すごいミニバッファで投稿文編集時。URLをコピペして、F4を押すだけで、一瞬で短縮URLに早変わりした。
    posted at 22:17:38


    bit.lyで短縮URLのテスト。参考:http://bit.ly/aiXfez
    posted at 22:33:07


    u-ch: twittering-mode の短縮 URL http://goo.gl/qQql こちらを参考にbit.lyの場合、http://api.bit.ly/shorten?version=2.0.1&にURLを変更。jmpの部分もbit.lyに変更した。
    posted at 22:36:59


    それが一般的なのかもしれない。ケツ持ちがいれば強気に出そう。 RT @tetujiisan テレビや新聞の奴は2ちゃんねるやtwitterを見てるからね。自分たちが半端じゃなく非難されていると言うのは分ってる。生活が豊か過ぎてジャーナリスト魂も反骨心も生まれないのだろう。
    posted at 22:51:00


    連続不審死が放置される理由 (山口一臣の「ダメだめ編集長日記 http://goo.gl/Ly4p
    posted at 23:03:35


    検察は「国策捜査」を自白した! (山口一臣の「ダメだめ編集長 http://goo.gl/dRp0 週刊朝日では過去に何度か「検察の劣化」という特集を組んでいるが、このタイトルは〝売らんかな〟の思惑で大袈裟どころか、ここまで劣化が進んでいたのかと悲しくなった。(一部省略引用)
    posted at 23:07:48


    本格的に初めて一週間ほどしか経っていないtwitterの中でのことですが、検察の威信・信用の低下がここまで進んでいることに、少々驚いています。
    posted at 23:10:27


    出演者はすべて現役警察官! 福岡県警『許されざる者』が大 http://goo.gl/a2sk
    posted at 23:21:40


    撲滅は可能なのか 警視庁ネットハンターが狙う闇サイトの“急所” (1/4) - ITmedia News http://bit.ly/aiBirv
    posted at 23:24:19


    IEのシェア、減少続き60%切る - ITmedia News http://bit.ly/aOwiEO Firefoxがシェア4分の1に迫っているみたいです。アドオン便利なのいっぱいあるし。
    posted at 23:27:05


    BloggerGoogle、「Google Apps」の利用可能サービスを大幅拡大へ - ITmedia News http://bit.ly/aBzV0k アメリカでの話みたいです。長い間Blogger放置状態だけで、機能強化されているのかな。
    posted at 23:31:58


    「PS3でLinux」無効化めぐり、ユーザーがソニー訴える - ITmedia News http://bit.ly/d3IpCr ”ソニーがプレイステーション 3(PS3)でLinuxを利用できる機能を無効化したことを受けて、ユーザーが同社を相手取って集団訴訟を”、とあります。
    posted at 23:35:40


    I-O DATA、MicrosoftとLinux関連の特許契約を締結 - ITmedia エンタープライズ http://goo.gl/sNHH アイ・オー・データの製品はLinuxと相性が良さそうです。5年ほど前に買った外付けHDも同社の製品ですが、初めから使えていました。
    posted at 23:43:23


    Weekly Memo:「Linux開発モデルは生物の進化のよう」——リーナス・トー http://goo.gl/8OlQ Linuxって、開発から18年目だったんですね。自分はWindowsXPの中(VMware Player)でほとんどLinuxを使っています。
    posted at 23:48:34


    2010-05-03 - 銀座のマチ弁(弁護士遠藤きみのブログ) http://goo.gl/42Jz 判決後の記者会見...弁護人に対し「被告を弁護する気持ちがあるのか。国選の費用を払っているのならきちんとやってほしい」などと注文が相次いだ。 」(一部省略引用)
    posted at 23:53:48


    ツイッターやってしばらくご無沙汰だった銀座のマチ弁(弁護士遠藤きみのブログ) をのぞきました。tamago先生は、裁判員制度の反対者ですが、こういう取り上げ方もされるようです。訟務検事、裁判官の経歴、弁護士として懲戒経験までお持ち。http://bit.ly/cwqx4h
    posted at 23:59:51



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    [Twitter]2010年05月06日のつぶやき

    長崎のペーロンとかも http://www.city.aioi.hyogo.jp/sight_seeing/kankou/peron/history/index.html あるみたい。@kikko_no_blog 川に供物を流す、というものですね。高知県で鯉幟を川に流すのも
    posted at 00:48:23


    最近のことはしらないです。 RT @911nuke 226の将校と心意気が違うと思う。検察は自身の保身+天下りが目的。日本を良くしようなどの志はサラサラ無い。
    posted at 00:49:58


    生き抜く力 : 第111回 植草一秀先生をはめた女子高生は婦人警官 http://surviver.exblog.jp/10152450/ 最近の情報かと思って調べてみたのですが、1年半近く前に出ていたみたいです。
    posted at 01:41:02


    植草氏の電車内の痴漢事件については、当時ネットでよく情報を読みました。特に控訴審ではものすごい短期間で控訴を棄却されていたと思います。裁判が終わってから婦人警官だったとは、日本の裁判は、どうなっているのかと、頭が混乱してきました。
    posted at 01:44:01


    @higashitiji 知事も寝る時間が遅いんですね。ご苦労様です。
    posted at 01:47:37


    【水曜よる10時】 Mother part8 【松雪 泰子】 http://goo.gl/4knV
    posted at 02:03:52


    YouTube - 【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき 1/3 http://goo.gl/N4Gf 半分ちょっとぐらい観たところですが、また時間があれば続きをみたいと思います。ひろゆきさんを動く映像で観たのは初めてかと思います。
    posted at 03:28:54


    首相、沖縄問題も大切かと思いますが、石川県警察本部にも目を向けてください。@hatoyamayukio 明日、沖縄に行きます。県民の皆さんの生の声を聞き、お話をしてきたいと思います。
    posted at 03:41:13


    18年放置してきた石川県警察本部に、突きつける問題はどのように転んでも、警察のあり方として国民の社会生活に影響があると思います。お忙しいでしょうが少しでも目を通しておいてください。 RT @hatoyamayukio それを読んで少しでもみなさんの生の声を知りたいと思っています。
    posted at 04:02:32


    Mozilla Re-Mix: Twitterに140文字以上の文章を疑似投稿することができるFirefoxアドオ http://goo.gl/tpTd
    posted at 04:41:50


    jquery.csv2table.js http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/jquerycsv2table.html ココログフリーのブログのテスト投稿です。
    posted at 05:02:17


    jquery.csv2table.js: エクセルなどで作ったCSVファイルを読み込み、クロスブラウザなテーブル表示を行うjQueryプラグイン $(function(){ $(#csv1).csv2table(./mail... http://bit.ly/9531rj
    posted at 05:38:13


    ココログフリーにログインできなくなっていた。ブラウザのクッキーを探して削除することで解決。
    posted at 05:48:47


    mapae(Emacs)からテスト投稿: テストの投稿。twitterに無事、投稿されるか。 http://bit.ly/ajsSme
    posted at 06:27:52


    間違った情報を流してしまったので、ツイートを2件削除しました。Emacsのmapaeからココログフリーへの投稿のことですが、別のUbuntu9.10の環境から投稿できました。出来なかったUbuntu 10.04の環境自体に問題がありそうです。アップグレードで不具合が出たのかも不明
    posted at 06:32:42


    mapaeエラー。Perlモジュールで解決。ROOTで実行。 perl -MCPAN -e 'install Jcode' perl -MCPAN -e 'install SOAP::Lite' perl -MCPAN -e 'install Crypt::SSLeay'
    posted at 06:55:32


    mapaeエラー。次のPerlモジュール3つをインストールして解決。 Jcode、SOAP::Lite、Crypt::SSLeay。実行方法(管理者権限で実行)、perl -MCPAN -e 'install モジュール名' 
    posted at 07:04:52


    Emacsのmapaeに必要なPerlモジュールをインストール: Emacsのmapaeに必要なPerlモジュールをインストール。管理者権限で実行。 perl -MCPAN -e install Jcode perl -MCPA... http://bit.ly/c1tJLi
    posted at 07:16:52


    今になって気がついたが、ココログフリーの記事では、投稿日付が表示されるだけで、時間が表示されていなかった。設定で変更できるのか調べてみる。
    posted at 07:25:58


    日付が表示されません (スレッド) | 質問一覧 | ココログサポー http://goo.gl/wjy4  これで解決できたが、改めてややこしい管理画面であることを痛感。ヘルプが割合充実しているのが、救いといえば救いだが、調べるのも面倒だし、覚えるのも骨が折れそう。
    posted at 07:41:10


    ツイッター(twitter)へのクロスポスト機能のやり方 | twitter連携 | 記 http://goo.gl/ujmB 割と早く反映されていたが、ブログ名も表示されず、ただのリンクになっていたので、どこに向けたリンクかもわからない。削除した。
    posted at 07:52:33


    言い得て妙ですね。 RT @amneris84 日本のマスコミの政治記者って、政治より政局に興味がある、政局記者なのかもしれない。
    posted at 08:34:22


    twitterfeedを試すための投稿テスト: http://twitterfeed.com  何分後に、twitterにツイートが表示されるのか、無事反映されるかのテスト。  8時04分。mapaeから送信登録。 http://bit.ly/9mAWxR
    posted at 08:48:35


    [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2009年5月4日(火)】: 再 http://goo.gl/rjCu 告発問題につきまして、twitterでの発言をまとめたブログ記事です。ココログフリーですが、記事に対するtwitterへの発言ボタンもついているのでご活用ください。
    posted at 09:06:40


    [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2009年5月5日(水)】: http://goo.gl/RMAF
    posted at 09:16:32


    2010/05/06 廣野秀樹hirono_hideki1,165ツイート 479 フォロー している 311 フォロー されている 18 リスト
    posted at 09:20:09


    小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽記載の有力証拠 http://goo.gl/1f4f このサイトの「google阿修羅」って初めてみました。URLにもasyura2とあります。ページもCGIなどの出力ではなく、静的HTMLになっているみたいです。
    posted at 09:25:01


    マスメディアを待ち受ける地獄…再び検察審査会議決をめぐっ http://goo.gl/IEHI 「疑わしい事実」があるから起訴して裁判ではっきりさせる、というのでは法治国家の看板を下ろさなくてはなるまい。 「疑わしい」ということで起訴されたら、国民はたまったものではない(引用)
    posted at 09:28:30


    マスコミ撃沈!小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽 http://goo.gl/wXjg
    posted at 09:34:56


    [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2009年5月5日(水)】: 私は被害者AAにある事実を詰問して、事件に発展したのです。言葉で回答を得ることは出来なかったと思いますが、強姦となっている行為の直後の彼女の言葉は、「ここどこ... http://bit.ly/d0Bdml
    posted at 10:02:56


    ココログフリーのブログの方で、コメントとトラックバックの整理をしました。http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/
    posted at 11:03:05


    さくらのブログでコメントとトラックバックの整理をしました。http://hirono-hideki.sblo.jp/
    posted at 11:22:11


    廣野 秀樹 http://goo.gl/iufv ココログフリーのブログのプロフィールを更新しました。「再審請求に向けて」http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/
    posted at 12:26:32


    これから当分の間、 再審請求に向けて http://goo.gl/ASry のブログをメインに情報発信をすることにしました。140文字以内ではきついし、記事ごとにtwitterへの投稿機能(デフォルト)が付いているのが、すごくいいです。
    posted at 12:47:55


    twitterには、記事へのリンクで投稿します。twitterfeedの設定をしています。様子を見たところ45分ぐらいで自動投稿が反映されるみたいです。これではリンクの内容がわかりにくいので、同じ記事に対して即座に手動で投稿することもあります。リンクが重複しますがご理解ください。
    posted at 12:55:09


    [お知らせ]リンクを手動で投稿したものは、短縮URLが、goo.gl、自動のものは、bit.lyになっていると思います。
    posted at 13:00:39


    本日11時43分付けで、@asahi_tokyo <朝日新聞東京本社の報道局・編成局のアカウントです。> 様から、フォローを頂いたことを確認しました。ありがとうございます。宜しくお願いします。
    posted at 13:21:16


    2005年10月5日に個人サーバで公開したデータ(事件の概要): 再審請 http://goo.gl/NX6N
    posted at 13:30:27


    ぶっちゃけ、弁護士に失望している人が一番多いんじゃないですか。犯罪に発展する率も高いみたいだし。骨髄に徹するってやつですか。 @Hideo_Ogura 自分の関係する業界について経済学者にむちゃくちゃなことを言われた業界の人は、文理問わず、経済学に失望しているのでは?
    posted at 13:36:19


    もっとも@Hideo_Ogura先生みたいにネットで実名出しているような弁護士さんは、そんな確率も低いと思っていますが。閉鎖的やところほど、能力的にも怪しいとみています。時代に取り残された化石のような意味でも。
    posted at 13:39:45


    @Hideo_Ogura 困ると、言われても、僕も困ってしまいます。 小倉先生は、先生でがんばってください。弁護士会の会長でもめざして。インターネットでも草分けですね。
    posted at 13:53:09


    食事まだなので、席離れます。
    posted at 13:54:32


    2005年10月5日に個人サーバで公開したデータ(事件の概要): 10月5日 (日) 12:54:14,  事件というのは平成4年の4月1日の起こりました。私が起こしたのです。この外形的な事実関係については、これまで一切の争いは... http://bit.ly/b4AOnk
    posted at 14:39:02


    能登町役場に行ってきまた。20分ぐらい前に戻ったところです。負荷が高いというか、パソコンの調子が悪いので再起動かけてみます。JavaScriptの調子がおかしいみたい。Ubuntuではよくあること。
    posted at 16:25:45


    八百長のプロレスにもみえた。ちょっとみただけだけど 。RT @takayanagi_a どちらにしてもこれだけ炎上して話題になれば運営者側はウマーですね RT @takapon_jp: ちょっと周回遅れ気味だけど、勝間さんとひろゆきの対談。 - デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき
    posted at 18:25:35


    2時間ほど寝ていたが。変動なし。 487 フォロー している 316 フォロー されている 19 リスト
    posted at 18:27:13


    何かの兆候かな?  RT @manekineko_gihu 朝日新聞と読売新聞の記者が中国当局から拘束を受けた。日中記者交換協定を笠にこのところの中国海軍の動きに対する報道を牽制したのだ。日本属国化へ向けた既成事実…http://bit.ly/cXQF5E
    posted at 18:30:36


    ちょっと衝撃 RT jessasao 「日本の (自称)極右団体のみなさん」の団体行動の映像です。この映像を見て、どうお感じになりましたか?http://bit.ly/9T9z3u
    posted at 18:32:33


    RT @jessasao 検察審査会に不服申し立てをしていた「市民団体」在特会の桜井に、主権どうのこうのの西村某、新風の瀬戸。統一教会似非右翼共。この卑しい連中が、東京地検特捜部の応援団なのです。マスゴミは報道しません。http://bit.ly/bQaEWt
    posted at 18:33:40


    RT @smilesaki 宮崎の牧場をされている方のブログを拝見しました。本当にご苦労されているようでした。もしそれを利用しようとするとしたら、小沢氏、あなたは人間じゃない。
    posted at 18:39:26


    一般的には少数派の見解、意見のように思われ。 RT @Hideo_Ogura でも、弁護士を食えなくしようということで司法改革を始めたのだから、そういう弁護士が増えたって文句を言われても困ってしまいますね。 RT @hirono_hideki: ぶっちゃけ、弁護士に失望して
    posted at 18:43:55


    RT 6月1日は人権擁護委員の日です。 この日にあわせて人権相談日を設けましたのでご利用ください。 日時 6月1日(火) 午前10時~正午 場所 役場能都庁舎1階福祉相談室
    posted at 18:47:08


    読み返すと今の司法界を象徴しているようです。 他人事で。社会正義とか基本的人権の擁護とかの自覚が全く感じられない。 RT @Hideo_Ogura でも、弁護士を食えなくしようということで司法改革を始めたのだから、そういう弁護士が増えたって文句を言われても困ってしまいますね。
    posted at 18:51:37


    そんな弁護士みたことないですが、光市母子殺害事件の安田弁護士のこと? 個人的には違和感ありまくりですけど。 皆死刑になるって話も RT @Hideo_Ogura そんなたいそうなことを言われても。社会正義の実現のために活躍する弁護士に寄付をすることなら弁護士でなくてもできますよ。
    posted at 19:02:27


    【冤罪になりそうな出来事】 午後から能登町役場の2階にある税務課で17万円ほど滞納している税金分、1万円を支払った来ました。その時のことなんですけど。先に机に座って話をしている人がいて、2,3分もしないぐらいで交代しました。 #hirono_kokuhatu (1/4)
    posted at 19:16:24


    【冤罪になりそうな出来事】 今月分の生活相談の広報を欲しいとお願いしたところ、向かいに座っていた担当者が席を外したんですけど。なかなか戻らない。ふと大きな机の右端に目を落とすと、確か黒色の分厚い財布が置いてある。 #hirono_kokuhatu (2/4)
    posted at 19:16:26


    【冤罪になりそうな出来事】 すぐに近くの人に声を掛けましたが、気づかずに、財布がなくなっていれば、容疑者にされたのかもしれないと考えました。偶然だとよいのですが。前回の4月5日、同じ場所で、 #hirono_kokuhatu (3/4)
    posted at 19:16:28


    【冤罪になりそうな出来事】 能登警察署の大家刑事への不満や苦情を口にしたもので、余計に気になってしまいました。 #hirono_kokuhatu (4/4)
    posted at 19:16:31


    村木厚子さんを支援する会 http://goo.gl/4bG1 わかりやすく見やすい感じのホームページです。内容は読んでいないのですが。
    posted at 19:23:02


    Ustream.tvへ番組を観に来てください http://www.ustream.tv
    posted at 19:36:01


    動画サイト作りました。http://www.ustream.tv/channel/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81%E5%BE%A1%E4%B8%AD?preview=1
    posted at 19:52:26


    午後、宇出津の茂平食堂で、週刊ポストで似たような特集記事を読んだところ。 (#CS5seminar live at http://ustre.am/gjMx )
    posted at 20:01:27


    RT @kmuramatsu 回数や時間をかくのがめんどくさいので、お金はいいです。。。 RT @narushisu2004: 被告人国選も被疑者国選と同じように、接見回数を報酬算定の基礎にして欲しいよ。
    posted at 20:03:14


    混迷の度が深まって、この国がますます衰退しそうです。 RT @ureumono 自民党のやったことは否定するが民主のやりたいことは言わない。己のことは言わず出来ない公約を次々と打ち出す。国民は騙されていく!ナチスと同じ!鳩山民主の手法はナチスと同じ!
    posted at 20:12:59


    160字制限にすれば、もっと書きやすそう。 (#CS5seminar live at http://ustre.am/gjMx )
    posted at 20:15:35


    馬鹿で暇人とは違うのか、馬鹿ではないけど道楽でやっているという意味かな してない人が利口ばかりとはとうてい思えないが。 (#CS5seminar live at http://ustre.am/gjMx )
    posted at 20:18:19


    撲滅は可能なのか 警視庁ネットハンターが狙う闇サイトの“ http://goo.gl/1jxy 独自の“闇サイト禁止法”の試案を発表した弁護士もいる。元警察官僚でネット犯罪対策にも携わったことがある後藤啓二弁護士だ。(引用)
    posted at 20:41:46


    もう18年、刑事裁判に関わりを持って生活してきましたが、警察官僚から弁護士になったというのは、初めて見たように思います。元検察官というのは同じ法曹資格なので当然に沢山いますが。
    posted at 20:43:57


    僕も参考にして見習いたいです。 RT @kazuyo_k 本日のブログについて、さまざまなメッセージをいただきました。すべては自分の責任として、改善点を考え、行動し、実際の活動をもって、私のメッセージにかえさせていただきたいと思います。
    posted at 20:48:41


    これはどうもありがとうございます。フォロー入れました。参考になりました。まだ日が浅いのかな。 でも、はてなのブログはデザインが変わっていて文字が読みづらかった。RT @Hideo_Ogura とりあえず、ついったらーでいえば、@GenYamaguchi
    posted at 20:54:47


    裁判所合同庁舎に赤ペンキ 92歳と70歳の女から聴取 - MSN産 http://goo.gl/sSqw 同署の調べによると、2人は同日午前10時35分ごろ、裁判所の看板の下にプラスチック製のコップ5個分の赤いペンキを掛けたあと、抗議文を張り付けたという。(引用)
    posted at 21:04:02


    第32回:自分専用のfavicon(ファビコン)を付けてみよう: 初めての http://goo.gl/Fcv4 ココログフリーは、こんなところも面倒です。普通は決まった場所にファイルを置いておくだけでよかったような憶えがあります。
    posted at 21:12:22


    2005年10月5日に個人サーバで公開したデータ(事件の概要): 再審請 http://goo.gl/NX6N ココログフリーのブログでファビコン有効になった。勝間和代さんもココログだったとは。アクセス多そう。 RT @kazuyo_k 著書、新聞、雑誌などで経済の立て直...
    posted at 21:30:12


    近親相姦ですね。子供まで産ませていた。RT @GenYamaguchi @nindow 但し、感情のこもらない事件では、えいやっという判決は出ない。尊属殺法定刑違憲事件も、家制度が封建制だからどうだとか、差別がどうのという理屈だけで、ああいう判決が出たとは思えない。
    posted at 22:46:32


    ドラマ「素直になれなくて」見終えた。ずっと長い間、こういうドラマ見る気がなかったというか、平成3年ぶりかも。恋愛物は。これも日テレ(水)Motherの影響。
    posted at 22:55:15


    本当に、武田鉄矢がダンプカーの前に飛び出し、「僕は、死にましぇん!」と叫んでいたドラマ以来だと思う。「素直になれなくては」、特に面白いとも思わないが、気楽に観れる。
    posted at 22:59:00


    これ読んで、ニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」なかの「毒蜘蛛タランテラ」に似ていると感じました。RT @amneris84 なにか綱のようなものを担いで、絶望から希望へ橋渡しをする人はいないものだろうか……
    posted at 23:05:32


    ワラビと灰 http://goo.gl/xZZw 三日ほど前スーパで120円で買ってきた蕨の処理をしなければと調べたのですが、ちゃんと処理して食べないと、命に関わることもあるそうです。
    posted at 23:12:18



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    2010年5月 8日 (土)

    平成15年6月9日付求意見書

     平成15年6月9日付の書面です。確か10時間ほどで一気に書き上げました。当時は命の危険もかなり強く感じていたので、あえて馬鹿っぽく書いてあります。長い間ネットで公開していたので、見覚えのある人も少なくはないかもしれません。変わっているのは、実名を匿名にしてあるだけです。ごく一部文字化けしていますが、これは一行が長すぎ、メール送信時に化けた現象かもしれません。割と長い文字列が化けて消えた可能性もあります。あと、メールアドレスもURLアドレスも完全に無効です。

    #/ 平成15年6月9日付 /




    求意見書




    郵便番号 920-0051

    住所   石川県金沢市XXXXXXXXX

    Iセンター株式会社 御中

    代表取締役 MHK殿




     下記の通り、私の再審請求事件について、関係者であるあなたがたに意見を求めます。







     これからあなたがたに対する求意見書という標題の書面を作成します。時刻は平成15年6月9日午前9時47分です。この時刻というのは後々意味を持つものなので、心にとめておいて下さい。
     本書は様々な意味を込めて作成され、その性格も多様です。おいおい説明してゆきますが、先ず一つにあなたがたに対する公開質問状の意味があり、いかなる対応をとられるのか旗幟を鮮明にして頂く意味があり、曖昧さを一切許さない極めて強力な手段です。
     これはあなたがたの将来を大きく左右する問題であり、ある種の決断を迫る重要な内容の文書ので、必ず最後まで読み通して下さい。読むのを拒むという選択もあなたがたの自由であり、私とてそこまで強制するわけにはいかないのですが、あなたがたの態度如何に関わらず、あなたがたに大きな影響を与えることは必至であり、紛れもない現実となって近い将来関わりを余儀なくされる問題で、いい加減に放置すれば、よりいっそう最悪の事態を招くもの想像に難くないところです。しかしながら、そのような態度を取ったと言うことは、あなたがたが私に対し、有効は反論をする事実を持ち合わせてはいないという証であり、消極的に認めざるを得なかったという現実の受け入れを認めたものとみなします。
     私の目的として、一方的な攻撃であなたがたを困惑させ、自分の主張を押し通そうというものではなく、あなたがたに十分な反論、異議申し立ての機会を与えることで、真実を明らかにし、無用な混乱や世間の誤解を未然に阻止することが優先されているのです。もし私の言い分が全くの的はずれで、でたらめなものであれば、あなたがたは私と同様に与えられている権利を行使して、法的手段に訴えるべきです。
     私はあなたがたとこれまでに少ないですが、何度か話し合う機会を作りました。しかし、その結果は極めて不誠実なものであるばかりでなく、おおよそ人の想像の範囲を超絶した醜怪、悪質なものだと言わざるを得ません。具体的なことは今公表する時期ではないのかもしれませんが、すべては金沢地裁、金沢地検に書面や電磁的記録媒体(CD−R)として提出してあり、内容物は書面、文書ファイル、写真ファイル、音声ファイル等です。さらに先日、放送局の方にも郵送しました。
     なお、この文書は来る7月7日午後8時をもって、インターネット上にhtmlファイルとして全世界に向け、公開する予定です。そのために私はGNU/Linuxオペレーティングシステムを構築し、サーバ環境を整えました。すでに稼働しております。中心となるのはWebサーバ(「Apache」アパッチ)ですが、メールサーバも稼働しており、自動応答サービスを利用して文書をテキストメールとして一般に配布することも考えております。いずれも既に実現されています。異なるのは今のところ内容物が事案とは無関係のものであるということです。
     あなたがたの目に本書が触れる頃には、すでに本書の内容と置き換えてあると思いますが、7月7日まではアクセス制限を掛けてあり、さらにSSLという技術によってファイルを暗号化させてあります。事前に確認して頂いて結構であり、URLアドレスなど記しておきますが、お使いのブラウザ(ホームページ閲覧ソフト。Microsoft
    Internet Explorer、Netscape Navigator等)の設定よってはうまく表示されないかもしれません。近くに解決できる相談者もなくお困りであれば、次のメールアドレスにメールを送信して下さい。

    hmail@hirono.dns-tokyo.jp

     なお、ホームページの方は

    https://hirono.dns-tokyo.jp/saisinn/kyuuikennsyo/index.shtml

    ですが、

    http://hirono.dns-tokyo.jp/

    から「メニューリスト」、次の画面から「6.求意見書」をクリックして辿ることでもアクセスが出来るはずです。こちら方が確実かもしれません。メインのサイトは認証が掛かっており、確認のフォームが表示されるかと思います。正式な認証局の認証を得ていないので警告が表示されるかと思いますが、そのまま続行して下さい。Secret
    of page by と表示されていれば、私本人が作成した証明書です。
     自動応答メールアドレスは

    return@hirono.dns-tokyo.jp



    です。内容を変更するかもしれないので、何度か受信してみて下さい。送信するメールの内容は何でもかまいません。aなどと一文字でも大丈夫です。  件名(Subject)か本文に一文字あれば送信できるはずですが、一文字ずつでも入れておいた方が確実だと思います。なお、このメールに用件を書いてもらっても、私が内容を見る可能性は極めて少なくのでメールでのお問い合わせ等は必ず先hmail@hirono.dns-tokyo.jpをお使い下さい。なお、メールというのは通常ネットワーク上で盗聴される可能性があるので、そのあたりもご承知置き願います。
     あなたがたの目に触れる頃には、すでに報道機関に対し、一斉に制限公開の通知をしておきますので、閲覧できる内容はあなたがたと同一です。同一以外のものも既に郵送してあるのですが。ネットワーク上では同じ条件であり、不服があれば、それを前提に対応なされることです。BBS(掲示板)サイトも用意してありますが、当分の間、掲示板は本格的に使う気持ちはありません。
     このような計画は4月初めの段階ですでに金沢地方裁判所刑事部に連絡済みです。私のサーバに対して、不正な攻撃を加えようとすれば、パケットを送信したIPアドレス、MACアドレスを逆探知されることで、身元がリアルタイムに判明される可能性がありますし、サーバを物理的に破壊しようとしても周辺に多数の隠しカメラが設置されている可能性が考えられます。
     人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令 を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又
    は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、五年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  などと刑法に規定されています。業務の範囲は明確でなく調べておりませんが、自動車事故の業務上過失致死傷罪でも、判例等で、無免許であっても業務と解されております。
     サーバといいましても去年の5月頃に配達料込みで10万5千円で買ったもので、サラ金から10万円借りて購入しました。コンピュータとしては比較的性能の劣るものですし、サーバのソフト関係はOSを含め、無償で配布されているものです。最も運用次第では国家機密や銀行業務にも使われている極めて強力なコンピュータシステムです。これだけのものをタダで使わせてもらっているのも気が引けるので、公表しますが、ディストリビューションはTurboLinux8workstationプロモーション版です。そのうちTurboLinux8serversの製品版に移行したいとも考えているのですが、Linuxではなく、FreeBSDやSolaris
    9(ソラリス)を使うことも考えております。いずれもUNIXオペレーティングシステムの流れをくむものです。  GNUプロジェクト精神にならい、すべての情報を無償で配布するのも私の基本方針です。これらは私に多大の恩恵を与え、よい影響を与えてくれました。開発者の方々には満腔の敬意と感謝を抱いております。私の(「も」の間違いです。平成15年6月13日午前9時10分訂正。)自由な社会の実現のためにいささかの貢献を致したいと考えている次第です。ハッカーとしてはまだまだヒョコですが、いずれはウィザード級の大ハッカーになりたいとあさはかな夢を抱いております。
     また、おそらくはコンピュータより、法律に詳しいでしょう。  他に私に影響を与えたのはニーチェという19世紀のドイツの哲学者です。最近では倉木麻衣さんという歌手の詩が私に安らぎと勇気を与えてくれています。
     私の考えはおおよそ理解しがたいものかと思われるのですが、一言で言えば、世界史的な観点で物事を考え、その行動哲学を実践しているだけのことです。本書の目的から外れるので詳しい説明はしませんが、そのように私は私自身を形成してきました。あなたがたに責任を取らせるために。これは個人的な復讐と言うより、社会的な使命であり、私に加えられた大きな力なのです。つまり全体的に見れば、私などその機能の一部分に過ぎず、役割を与えられ踊らされているようなものです。しかし、具体的な指示を受けたことはただの一度もなく、私なりに解釈し、判断してきたことです。あなたがたは裏で誰かが私を動かしていると考えるかもしれません。それは事実であっても、具体的な指図は一切なく、すべては私の自由意志に任されているのです。これまでも数々の選択肢や困難がありました。克服したかどうかわかりませんが、少なくとも今回このような形で、行動に踏み切ることが出来たのも、与えられた時間を自分なりに有効に活かすことが出来たからです。刑務所の独居房の中で私は法律とコンピュータの勉強に打ち込んできました。通算で7年半近くの拘禁生活を送り、一般とは隔絶した異次元のような世界に身を置き、数々の体験もしてきました。本案に対し、膨大な資料を作成し、世に出すことも出来ました。いかなる状況の変化においても、それらは有用に活かされうる用意です。最悪の事態を想定し、先手を打ってきたわけです。そして今ここに立ち、満を持してあなたがたに対する弾劾を開始すると宣言致します。
     私はこれまで、心理学、精神医学、犯罪学等に関しても独自の研究に取り組んできました。以前は10万件の判例の収録されたCDも持っていたことがあり、特に刑法に関してはほとんどの判例に目を通してきました。結論から言って、あなたがたと同種の手口、態様にの事案は一つも見出すことが出来ませんでした。理由はいくつか考えられますが、それだけに巧妙で悪質、それに大胆不敵な犯行であったと言えるでしょう。さらに言えば、それが犯罪として成立しうるかどうかも微妙なところです。しかしながら、これは目に見えないウィルスのような犯罪であって、広範囲に悪影響を及ぼし、人びとの生活や人生を狂わせ、あるいは性格さえも豹変させてゆくものです。その実例はすべて事実として現されております。誰かが10年以上前に蒔いた種が、大きく成長したように私には思われるのですが、いよいよその収穫の時が近づきつつあるようです。


    太上有るを知らず

    君臨する者はあるが、人々はその存在を知らず、名も知らない。治世の道は、そこにおいて極まる。

    (韓非子)


     というような意味をおいて。
     これに対置するあなたがたの認知・行動パターンも同じ本の中に書いてあったものと酷似していると思えてなりません。すなわち。
     


    揣摩とは「揣摩憶測」の揣摩だが、しかし本来の意味は、辞書にあるような「当て推量」や「自分の心で相手を測る」ことではない。  初めに「揣摩」は「類推」の意味であった。それがいつしか「相手の願望と期待を見抜き、それに言葉を合わせて、相手の心の動きを誘導操作する」意味となる。
     太子公が「史記」の「列伝」で記したように、あるとき蘇秦は、「周書」__正しくは伝説的な幻の権謀の書「太公陰符」__を得て、それを伏読した。そして、それを「簡練為揣摩」__つまり太公陰符の「謀」を選び(簡)、それを練り上げて、揣摩すなわち類推の準拠となし、それを以て遊説を始めたのである。さらに「揣摩」の語義の推移に伴って「揣摩宣(本当は横にサンズイヘンが入る。文字コードがないので入力できず)染」の技法を身につけた。宣染とは、ぼかした絵を描く手法で、自分の本意と立場を曖昧模糊にすることである。
     したがって「揣摩宣染」とは__先ず説得する相手の好悪と欲求を正確に読み取り、相手の内情を知り尽くしているかに装って、、自分が何を言おうとしているかを相手に悟らせず、賞賛、恫喝、嘲笑、憐憫、激励を織り交ぜて、最後に相手の希望的な観測に言葉を合わせ、相手の見たいと思っている夢を描き上げる技法である。
     (中略)一見は他愛のないことである。だが、その他愛なさこそが、権謀術数では絶妙な効果を奏するのであって、考え過ぎては権謀術数は奏功しない。単純な詐欺ほど多くの人たちが引っかかるのと、まったく同じ理屈である。(中略)
     その点で、「七術」は紛れもなく官場用に開発された、純然たる「権謀術数」の技法であった。  その一つは「朋党比周」である。  「韓非子」にしばしば登場した、すでにお馴染みの言葉であるが、韓非子が最も嫌悪した手口であった。原義は「朋党と周く比みて(なかまとあまねくしたしみて)」グルになることである。同僚の仲間で私党を組み、口裏を合わせて、先ずは庇い合うことだ。積極的に、実はありもしない仲間の善行、徳行、才能、業績を吹聴し、あるいは褒めあって、私党の声価を高め、以て勢力を伸ばすことである。問題が起これば、声を揃えて白を黒と言いくるめることもあった。なにしろ「三人言いて市に虎を成す」世界である。その手口で政敵を誹謗中傷し、濡れ衣を着せては、官場から葬り去ることも平然と行われた。そうでなくても、虚偽の世論をでっち上げて君主を惑わす。人垣を作っては、君主の耳目を壅塞した。やはり一人よりは二人、昔も今も数は力である。

    「一統の帝王学 韓非子(下)」(安能務著 文春文庫 定価(本体476円+税))
     

     パソコンの話に戻しますが私のパソコンにアクセスすると次のような記録が残ります。


    130.230.37.130 - - [08/Jun/2003:21:30:17 +0900] "SEARCH / HTTP/1.1" 501 343
    219.128.252.50 - - [08/Jun/2003:21:49:14 +0900] "GET /default.ida?XXXXXXXXXXXXXX
    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    1.0" 404 284
    x1.1x9.x4.76 - - [16/May/2003:10:57:46 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTTP
    /1.0" 40x x86
    6x.149.3x.7x - - [16/May/2003:10:57:47 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/1
    .0" 404 284
    61.x53.x08.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HT
    TP/1.0" 404 286
    61.1xx.20x.x5x - - [17/May/2003:07:54:21 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP
    /1.0" 404 284
    61.19x.78.xxx - - [18/May/2003:03:12:50 +0900] "GET /scripts/root.exe?/c+dir HTT
    P/1.0" x0x x8x
    61.198.7x.2x6 - - [18/May/2003:03:12:51 +0900] "GET /MSADC/root.exe?/c+dir HTTP/
    1.0" 404 284

    これはWindowsNTを狙ったウィルスの一種です。61.398.31.276などとあるのがグローバルIPアドレスであり、世界中で一つしか割り当てられておりません。
     不正なアクセスをしてきたとセキュリティソフトに判断されたIPの一覧もあります。  いずれにせよ。私は自分のパソコンに事件に関するようなファイルは残しておりません。そのつど
    CD−Rに収録して、検察庁や裁判所に送付しています。一枚のCD−Rには沢山のデータが収録できます。だいたい700MBというデータ量ですが。770MBのデータも圧縮を掛けると340MBになりました。数ヶ月分のlogファイルが納められたディレクトリでもわずかに35MB程度です。UNIXではgrep、sedなどのコマンドを使うことで簡単に強力な絞り込みで特定のものをグループ化して抽出することが出来ます。




    [root@hirono log]# nslookup 61.xx8.7x.2x6
    Note: nslookup is deprecated and may be removed from future releases.
    Consider using the `dig' or `host' programs instead. Run nslookup with
    the `-sil[ent]' option to prevent this message from appearing.
    Server: 61.198.68.x9x
    Address: 61.198.68.x9x#53

    x2x.7x.19x.61.in-addr.arpa name = fx2x2x.xox.xanxzawx.nxx.ne.jp.



    などとハッキングにもよく使われているツールを使うことでIPアドレスの逆引きで相手のドメインを割り出すこともできます。なおここで表示したIPアドレスはxで置き換えたり、数字もでたらめなものに変換しておきました。
     あらゆる処理の自動化を簡単に作ることが出来るのもUNIXの特徴の一つです。


    [root@hirono hideki]# crontab -e


    として


    0 20 7 7 1 /usr/local/sbin/kyyuikennsyo-koukai.sh | 2>&1 mail hmail@hirono.dns-tokyo.jp


    と入力することで指定日時の時間にkyyuikennsyo-koukai.shファイル内に記述したプログラムの内容が自動的に実行されるのです。同時にコマンドの処理内での出力とエラー出力を指定したメールアドレスにメールとして送信しています。
     スプリクトプログラムkyyuikennsyo-koukai.shの内容はこうです。



    #!/bin/sh


    cd /usr/local/sbin

    cat ./st-030608 | nkf -j | /usr/lib/sendmail -it


    echo "処理を完了しました。"
    date


     送信されるメールの本体st-030608の内容は


    [root@hirono sbin]# more st-030608
    to: hirono@po3.xxxxnet.or.jp
    Subject: thank you ひらがな 漢字
    FROM: heheh
    Hello World!
    .
    メールありがとうございます。

     単純なメールですが、これを土台にすることで一度に数万件のメールを一斉に発信することが出来、相手先のメールアドレスも自動応答によって自動的に登録してゆくことが出来ます。
     なお送信者のメールアドレスも簡単に偽造できるので、そのあたりは十分に気をつけて下さい。なお私の方針として公開する内容のファイル等は事前にしかるべき機関にオリジナルを渡しておくので、偽造が判明したら捜査機関が事件として捜査に乗り出す公算が大です??修里△燭蠅盍泙澆??蠅い泙后?
     なお、今回はあなたがたの犯罪性に関する具体的な事実を書くことはやめにしました。これはあなた方との関係において、いかなる折衝や取引を伴うものではないし、公開することにいささかの躊躇逡巡はないのですが、先ずはあなたがたの出方をうかがいましょう。


    「かたわ(もしくは障害者)と結婚したいてか」


     「結婚したい。ほー。確かにそれが一番都合のいい話やな」

     「あの親父がそんなこといいとったか」

    などとあざ笑うように高嗤いしたのが、あなたMHKの態度です。

     この前の電話でも、

     「わしゃ、なんも悪いことしとらんがにな」


    などといっていましたね。

     あなたがたが、異常者なのか病人なのか、それは専門家に委ねる判断です。  しかし、そのあなたがたの身勝手で尋常ならざる言動のおかげで、私は極めて不当な判決を受け、精神鑑定まで受けました。問題を長引かせ、大きくしたのは私の本意でもなければ望んだことでもなく、強く反発した時期もあり、刑務所内で革手錠をはめられ保護房にぶちこまれたこともありました。控訴審判決を受けた直後に、面会室で「人権擁護委員を呼んでこい」と言ってガラスを叩き割ったのです。実際は亀裂が入った程度だったと思うのですが。49時間革手錠をはめられました。中には一週間という人も少なからずいると聞きます。もっともAちゃんの受傷にくらべれば問題にならないことですが。刑務所の生活というのもなかなか厳しいものですが、精神的には出て、社会にいるときの方が厳しくつらかった気がします。二度目に刑務所に入る事件を起こしたときの心境は、



    「脱出す。人間虎狼の群!」



    でした。西郷隆盛の言葉です。西郷さんといえば、次のような言葉が有名です。


    命ちもいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。この仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。去れども、かようの人は、凡俗の眼には見得られぬとぞ申さるるに付き、孟子に、「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行う。志を得れば民と之れに由り、志を得ざれば独り其の道を行う。富貴も淫すること能わず、貧餞も移すこと能わず、威武も屈すること能わず。」と云いしは、今仰せられし如きの人物にやと問しかば、いかにも其の通り、道に立ちたる人ならでは彼の気象は出ぬ也。


    まさに四面楚歌の状況でした。この四面楚歌という言葉の由来は劉邦と戦った項羽にあり、項羽に関しては次のような有名な詩があります。


    勝敗は兵家事期せず

    羞を包み恥を忍ぶ是男児

    江東の子弟才俊多く

    捲土重来未だ知るべからず


     胡馬北風という言葉がありますが、ご存じでしょうか?
     私の周囲には一人の理解者も友人もおりません。すべて失いました。
     他人を使い、他人を利用するというのがあなたがたの常套手段です。それに巻き込まれる当人はともかく、その家族や特に子どもたちに対して、忍びないというもの今回の直接的な行動の趣旨の一つです。
     私の周囲における不審な言動に対してはことの大小にかかわらず事実をありのままに、克明に記述してその都度、書面を検察庁や裁判所に提出し、徹底的な捜査を頼んで参りました。
     ここに至る経緯ですが、まず一昨年になりますか平成13年12月31日に刑期満了により、金沢刑務所を出所しました。ようやく仕事が決まって働き始めたのが去年の4月11日頃です。2月頃にAさんの会社に電話を掛けました。Aちゃんのお父さんです。懐かしい友人から電話があったような穏やかな口調でしたが、私は手紙を送りたいとだけ用件を伝え、その旨了承を得ました。ところがこれも後日開封しないまま返却され、その書類をそのまま添えて、再審請求を起こしました。しかし、これも9月には棄却されました。その後、12月頃になって、再びAさんに手紙を送ったのですが、これも受け取り拒絶で返送されました。電話で話したのは一度だけでそれ以来電話に出てくれなくなり、平成11年8月以前と違っていたのは、自宅の電話番号が変更され、電話帳にも出ておらず、まったく連絡が取れなくなったことです。直接自宅にうかがうようなことは一度もしておりません。
     今年に入って、検察庁の方に再審請求の職権発動をうながす上申書をなんどか郵送し、関係資料なども添付していたのですが、2月頃になって突然送り返してきたのです。金沢地方検察庁の大型封筒に入っていましたが、その封筒はナイロンテープで封がされた状態でした。夜勤の仕事をしている関係で、その場にいたのですが、午前11時20分ぐらいに郵便局の人が持ってきたのです。封筒の中は私が郵送したものばかりで、なんの説明もしてありませんでした。
     そこで私は地検の方に電話を掛け、応対に出た女性に自分の名前で、郵便物を返送した係の者に折り返し電話を掛けてくれるように頼んだのです。  まもなく電話が掛かってきました。



     「なんのつもりで、説明もなしにこんなもん送り返して来た? ふざけるな! 能無し、間抜け、恥さらし!」などと言いました。

     「判決が確定している以上、何も出来ないので裁判所の方に再審の申し立てをして頂くしか有りません。」

    これが答えでした。

     それはいいが、判決謄本を郵送しろと私は要求したのです。かなり乱暴で強引な要求の仕方でした。

     「よう考えてみい。なんでオレがオノレらの不始末のために仕事休んで金沢にまで行かなならんがや! おまえらがあの馬鹿どもに担がれただけの話やないかい!ふざけるな!ハナたれ!」


    「送ってこい! いやなら直接オレんとこまで持ってこい!」

     この日は確か金曜日でした。土日にいずれかに再審請求書を書き上げ、月曜日の午前中に金沢地検に行き、判決謄本を受け取って、それを添付して金沢地方裁判所に再審請求書を提出したのです。
     地検ではこれと言って変わったことはありませんでしたが、係の人が初めに平成11年8月のAさんの事件の方の判決謄本を持ってきたのです。申請の書類には確かに平成4年8月3日に受けたAちゃんの事件の方の判決謄本を申請していたのだから、普通に考えて間違うわけなどないことです。
     その再審請求、平成15年(た)第1号も半月ほど前に棄却の決定書が届きました。ホームページを公開したりして、あなたがたに意見を求めることは4月の初め頃に上申書で伝えていたことです。
     再審の手続きというのは普通の裁判と違い、最高裁と同じく書面審理です。これには検察庁も関わり、意見を聞くことになっているはずです。請求人である私の元にも決まって「求意見書」という書類が届きます。
     証拠がないとか、理由が明確ではないというのが棄却の理由ですが、新たな新証拠さえあれば、期間に限定されずいつでも再審の請求ができるのが法の制度です。また、再審請求は判決を受けた本人や親族だけでなく、検察官からも提起できるのです。
     広く社会に是非を問い、その反応次第では検察庁の側から本格的な再捜査が行われ、再審請求がなされることも十分に考えられるばかりでなく、そもそも私に新証拠の提示を求めていること自体が、目的のための手段である仮の姿だという気がします。私としては。
     あなたがたの行為が殺人未遂の評価に値するものであると、私は久しく主張してきましたし、その客観的事実に基づく判断は十分に合理的だと揺るぎない自信を有しています。
     これは会社ぐるみの犯罪でもあり、会社に及ぶ影響も少なくはないはずです。十分に協議した上で、ご連絡下さいと言いたいところですが、私の方に送ってきてもらっても始末に困るので、金沢地方検察庁か報道機関の方にご意見をお寄せ頂ければ、幸いです。私に直接言いたいことがあれば、書面で一番下の住所に郵送して下さい。この部分はさすがに一般公開は致しません。ご要望があれば、あなたがたのご意見もホームページやメーリングリストで一般公開して差し上げます。
     時刻は17時52分になりました。これから印刷に掛かり、印刷したこの文書を放送局に郵送します。7月7日の一般公開までにももっと具体的な内容の書面を作成し、あなたがたに郵送するかもしれません。
     なお身の危険もありますし、電話には出ません。ご連絡、お問い合わせはhmail@hirono.dsn-tokyo.jp宛のメールにてお願いします。
     なお、忘れていましたが、5月の初めに約9社ほどの放送局、新聞社にご連絡のメールを送信しており、一部から返信もいただいております。  また、検察庁に対する暴言に近い言葉もその一番の理由は、UHKさんの挑発的な態度によるところが大きいです。あなたがたのお決まりの共通したやり方、態度ですね。
     もう通用しないと思いますよ。UHKさんにも書面を郵送してあります。もっと具体的な内容のものです。もうご覧になられているでしょうか。  私はあなたに無期懲役を請求しており、それに値する理由も書面に克明に記して来ました。今後のあなたがたの態度を参考に、もっと練り上げたかたちで、社会の方々に訴えかけて参る所存です。どれほど危険で有害であるかと言うことを。
     このような運びすることができたのもいくつかの幸運が重なったための、いわば偶然かもしれません。つまりあなたがたはそれだけの具体的危険を発生させたのです。
     反省心のかけらもなく。まさに想像を絶する非人間性であり、社会と人間性に向けた挑戦といわねばなりません。あなたの口癖の、私に対する社会的制裁も本来あなたがたに加えられるべきものです。


    以上


    BBS-link(ご意見/ご感想はこちら)



    sendmail(hirono)




    平成15年6月9日

    廣野秀樹












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    2010年5月 7日 (金)

    金沢中警察署刑事課長への電話連絡について<2009-09-15 火 >

    金沢中警察署刑事課長への電話連絡について<2009-09-15 火
    >
    昨日(9月14日)になりますが、午前中、自宅から金沢中警察署の方に電話を掛けました。
    初め取り次ぎの人に山出警部補をお願いしましたが、山出は署内に何人かいるので、わからない
    と言われ、留置場にいる人だと思いますと伝えたところ、留置場に電話が回された様子でしたが、
    男の人が出て、山出は今外に出ていていないと言われました。それでは、刑事課課長をお願いし
    ます、と言ったところ、ここは留置場なので直接取り次ぎが出来ないし、後日掛け直して受付の
    方から刑事課長に取り次いでもらって下さいと言われました。
    5分ほどしてから再度金沢中警察署に電話かけ直し、刑事課長に取り次いでもらいました。初
    めに自ら名前を名乗られ、「藤井です」と言われました。先日郵送した「石川県警察本部長に対す
    る上申書」についてお尋ねしたところ、「今読んでいます。」と言われ、いつ届いたのか確認した
    ところ、金曜日に届きました」と言われました。「詳しい内容の上申書を再度、郵送したいのです
    が・・・。」というようなことをお話ししたところ、能都警察署の方で話を聞いてもらうことにしま
    す。」と言われました。5分程度の会話だったと思いますが、電話を切ってから時計をみるとだい
    たい11時55分頃でした。

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    毎日新聞社が近日創刊する新媒体の公式アカウント


     毎日新聞新媒体編集部なかなか興味ぶかい試みです。

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    検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい、と「秋霜烈日」

    ちょっと周回遅れ気味だけど、勝間さんとひろゆきの対談。|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

    私なんぞには信じがたいことなのだが、検察官の出世に対する執着には並々ならないものがあるらしい。だから派手で目立つ事件を摘発しようとする。そういう人物にターゲットを定めるのだ。私をターゲットにしたのはこの大鶴である。こいつの感覚はある意味危険である。出世が最大の目標であるならば、絶対に阻止しないといけない。閑職に追い込まれてそのままヤメ検にもなれないというのが一番よいはずだが、小沢氏を追い詰めることで自ら墓穴を掘るのだろうか?しかし、こういう人たちが実質的に日本の最高権力者であるというのが一番怖いね。

    私がいくら検察批判をしても世間の多くは、「なにを犯罪者がほざく」としか思ってくれない所がさらに怖い。戦前の治安維持法が特高警察の暴走を招いて多くの無辜の民が獄に繋がれたことを知っているだろうか?検察の縄張りが経済にまで及んでくることの怖さを体験したものとして何度も言っていこうと思う。
     そういえば、今になって半日ほどすっかり忘れていたことを思い出した。日付が変わっているので昨日(5月6日)になりますが、午後、能登町役場に行ってから、宇出津の中心部である通称シンマチを歩き、久しぶりに茂平食堂に入りました。私が物心ついた頃から同じ場所にある食堂です。

     食堂にはいるとすぐに週刊ポストと週刊現代の2冊を手に取り、どこに座ろうか席を見回すと、テレビから「検事」という言葉が耳に入ったのです。ビルの屋上で緊迫した場面でした。そこから観たので話の筋はわからなかったのですが、いかにもエリートという感じの女性検事が殺人事件を起こしたみたいでした。

     高島礼子さんが、女性刑事役みたいで、そのあと取調室に場面が移り、検事が刑事に「秋霜烈日」の話をしていました。このドラマについてまだ調べていないのですが、いずれネットで探して視聴してみたいと考えています。

     週刊誌の表紙にツイッターの特集の記事が載っていたので、それから週刊ポストのその記事を読みました。いろいろと考えるところがあり、食堂のお姉さんにペンとメモ紙をもらい、発言者の名前などを書き留めてきました。

     それからスーパで少し買い物をして、家に戻ってパソコンを開くと、ツイッターに、堀江さんがこのブログで取り上げている「勝間和代 VS ひろゆき」に関するつぶやきが目につき、動画を10分か15分ほど視聴しました。

     堀江さんのこの記事の中に、対談と検察という二つのテーマが盛り込まれていて、不思議な縁のようなものを感じました。「秋霜烈日」は最近でこそ、耳にしなくなった言葉ですが、一昔前はマスコミも頻繁に使っていたはずで、本来、検事が刑事に説明するというのは、違和感を覚えました。それだけ忘れられた言葉であるから、テレビは視聴者に知らせたかったのかもしれません。


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    2010年5月 6日 (木)

    石川県警察本部長宛上申書【平成21年9月10日】

    上申書
    石川県警察本部長殿

    平成21年9月10日
    郵便番号927-0431 石川県鳳珠郡能登町字宇出津山分10-3
    廣野秀樹

     下記の通り、上申します。

     初めまして県警本部長殿。この書面の内容はもともと金沢中警察署刑事課長宛に提出する予定のものでした。今年の3月頃から予定していたのですが、なかなか考えをまとめることが出来ず、考え抜いた末の判断として、予定の変更をした次第です。
     時刻は2009年9月10日の午前1時40分を過ぎたあたりです。事情もありまして、この書面は取り急ぎ本日中に書き上げます。
     まず、求める趣旨から明確にしておきます。
    1.2006年10月10日当時金沢中警察署刑事課長の職であった者、及び金沢中警察署山出警部補の辞任を求める。
    2.極めて不適切な職務執行により被った不利益及び慰謝の措置として金壱千万円の支払いを求める。

     以下、その理由及び事情についてかいつまんだご説明をさせていただきます。
     まず、私の現在の状況からお話ししますが、今年の3月の中頃から失業状態で、失業保険の給付を受けているものの来月で切れます。母親が8月の31日に脳溢血となり珠洲市の病院に入院しておりますが、左半身が麻痺状態の寝たきりで回復の見込みもありません。その問題の協議で遠方の母方の親戚が11日に集まることとなりました。この書面は、現在及びこれまでの経過を理解して頂くために親戚の人に読んでもらう意味も含めて作成します。
     刑事課長らの処分を求めることは私自身よくよく考えたうえでの結論であり、それ故、予定していた期日のぎりぎりまで考えもまとまらず踏ん切りがつきませんでした。
     2006年10月10日当日の問題につきましては、一通りの事実を次のブログサイトに掲載してあります。改めて書くとなると時間も掛かる上、書面が膨大に膨れあがってしまうので、とりあえず今回はホームページのご紹介というかたちにとどめさせて頂きます。
    http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20061010/1160485787

     山出警部補らの対応は私に計り知れぬ衝撃を与え、理解に苦しみ続けてきました。当時金沢地方検察庁宛に、事件関係者らの告訴手続きを行っておりましたが、衝撃から立ち直ることができないばかりか、日々に戸惑いを募らせ、十分な取り組みもできないまま公訴時効を迎え、今日に至っております。
     山出警部補は私をストーカーと決めつけ、逮捕勾留をちらつかせたうえ、被害者方に連絡を取らないなどという誓約書を書かせました。これは一見するとまともな職務執行に見えます。唯一絶対的な根拠は、AKさんが会いたくないと金沢中警察署に申し出たことと思われます。
     山出警部補自身、そのとき、確か2年前の4月から一月に一回はAKさんの自宅を訪問し、膝を突き合わせて話をしている間柄で事情は知悉しているという自信満々の態度でした。そういうことも言われたので警察の立場を尊重し、信頼に向けた理解に努めましたが、いたずらに苦しみ抜き、他のことにも満足に手がつかず、心身ともにすさみ続けただけでした。
     長い間考え続けて、確信に近づきつつある結論は、山出警部補がAKさんの立場も真意も全く理解せず、勝手な暴走で事態を一層深刻に紛糾させたという事実です。警部補一人の判断で行えたこととも考えにくく、指揮体系としての監督責任もあると考えますので、金沢中警察署刑事課長においても同様の対応を求めます。辞任というのは自ら警察官を即刻辞めることです。中途半端になると予想される処分より、潔く即刻警察官を辞めて頂きたいと切に希望します。

     次に、平成4年に私が起こした傷害・準強姦事件について再捜査を求めます。こちらは金沢西警察署に自首出頭したことで、捜査、取り調べを受け、懲役4年の実刑判決を受けました。この事件の問題性の一環として、私は金沢地方検察庁に、供述調書を作成した関係者らを共謀共同正犯による殺人未遂事件として、告発、告訴をして来ましたが、受理されることはありませんでした。最終的な金沢地方検察庁の対応は、金沢地方裁判所に再審請求をしてください、というものでした。
     日が変わって一昨日になりますが、9月8日の午後、金沢地方検察庁に電話を掛けました。前任の担当者であった高松さんから「ハセ」という人が引き継ぎで後任になると聞いていたのですが、当日は不在で庁舎に戻るのが17時頃になると言われたので、岸田という人と話をしました。取り次ぎの人には、上司の人をお願いしたのですが、明確な役職などは明らかにしてもらえませんでした。捜査官室の大きな机に座っていた戸澗(とま)さんは、だいぶん前にいなくなったと聞きましたが、戸澗(とま)さんの後任のようなお立場ですかと尋ねたところ、曖昧な返事でしたが、概ね認めるような返事でもあったと思います。その岸田さんに当面今後のことについてご相談したところ、私がまず警察の方から明確な回答をもらった上で、方向性を見極めながら再度、金沢地方検察庁に連絡をするということになりました。

     仮定の話としてですが、警察が18年前の事件について再捜査をし、関係者らを逮捕送検しても、それは通常の刑事手続きであり、なんら問題はないとのことでした。
     ただ、この時も確定判決を受けた過去の事件に関しては裁判所に再審の手続きをするのが通例というような言い方もされました。今から資料を探してみると言われていたので、どこまで事情を把握されているのか、非常に心許ない気がしましたが、警察が捜査を進めることについては、全く問題のないような対応でした。

     私は以前、金沢西警察署に相談に行ったことがあり、その場で「文句があるのなら、裁判所に言え」と言われたことがありました。岸田さんにその話をしたところ、普通はそうなる、と言われました。また、それと近い時期に、AKさんからは「文句があるのなら、警察に言え」と言われたことがありました。あれから10年ほど経過した現在でも同じ警察に「文句があるのなら、裁判所に言え」という趣旨の回答が出るのであれば、それに従う他術はありませんが、それはずいぶんと無理がある上、不適切だと考えておりますので、素人の考えではありますが、事情と経過に即して、意見を述べておきたいと思います。

     まずこの問題は誰も相手にしていないという事実があります。マスコミや政党、衆参両議院、大学などにも長い間に渡ってメールを送信したりしてきましたが、アクセス状況から見て、全く相手にされていないと判断する他はありません。あり得ない話だと思われているのか、所詮他人事なのか、面倒な関わりを持ちなくないのか、理由もわからず、これも長い間、気を患わせ考え続けてきた大きな問題のひとつです。3ヶ月ほど前でしょうか、能登警察署の刑事が二人、自宅を訪ねてきて、あちこちにメールを送っていることで、被害者の実名を出していることに、問題視する声が沢山警察に舞い込んできているという報告は受けました。

     結局、AKさんらが沈黙している以上、被害者の立場が最大限に優先され、犯罪者としての烙印を押された私は、全く取り合ってももらえず、見向きもされないのです。警察がそんなに間違った判断をするはずがない、という揺るがぬ負託と信頼もあるいは大きいのかもしれません。私は平成15年からインターネットを使って、事件に関する情報を公開しております。AKさんらの実名も早い段階から出していました。ご本人の意向も確認していなかったので、そのあたりの話し合いを含めてAKさんの自宅を訪問したところ、近いうちに連絡を入れると言われたものの音沙汰がなく、一週間ほど経ってから再度自宅を訪問したところ、自宅前に待ちかまえていた金沢中警察署の山出警部補らに、言語に絶する酷い扱いを受け、ストーカーと決めつけられたのです。これは社会生活を送る上でも、深刻な陰を落としました。

     また、昨年の10月頃には、派遣先の会社で上司の人から、別の問題もあったのですが、「自分のことを心配しろ」と言われた上で、度々警察が会社に来て社長にお前のことを聞いていると、深刻そうに言われたこともありました。この問題については、今年の3月に山出警部補に電話で話をしたところ、「これだけは言いておくぞ。わしはそんな汚いマネをせん。」と非常にしつこいぐらいに繰り返していました。同じ石川県の警察が会社に話を聞きに来たことはまず間違いのない事実のはずですが、それを同じ警察官で、あれほどの暴挙をやってのけた山出警部補の口から、汚いという言葉出たのは、いったいどうなっているのかという、不信感を掻き立てられ、警察の不適切な立ち回りが、自分の不利益としてのしかかってくるのではないかという、不安な気持ちにもなりました。

     平成4年の事件のことですが、谷内孝志警部補が独占的な取り調べの担当で、見込み通りの大悪人に仕立てた供述調書一式を、こしらえてくれました。最近考えるようになってことですが、それは弁護士や裁判所の度肝を抜くほど、問題性の高いものであったように思えます。谷内孝志警部補からの具体役な質問で、唯一記憶に残っているのは、「なぜ、警察署に出頭したのか」という質問で、これだけは熱を入れて真剣に問いかけてきました。あとは半日ほど私の話を聞きながらノートにメモを取り、そのあと同じぐらいの時間を掛けて、もくもくと作文のような供述調書の作成に没頭していました。読み聞かせの時、私がその表現はおかしいと指摘しても、薄ら笑いを浮かべ、「おんなじ、意味や」というだけで、とりつくしまもありませんでした。
     それでも私が話した具体的な事実は、ある程度供述調書に書き込んでくれていたので、一定の理解はされているのではないかと、ある程度の期待はしていたのです。これも警察官を信頼してしまったための、取り返しのつかない悲劇、災難の始まりであったのかもしれません。

     これも10年以上経ってから徐々に考えるようになり、大きくなってきた見解なのですが、被疑者であった私のみならず、なにより被害者及びその家族をナメ腐りないがしろにした、皮相なデタラメな捜査で、誠にはかりしれない不満と屈辱をAKさんに与えたのではないかと言うことです。ある程度の資料を見れば、大方は誰にでも判断できそうな問題ですが、思い上がりと無能に支配された欠陥捜査官の目には、なにも映っていなかったのかもしれません。そればかりか、被告発人、被告訴人らに便宜の供与を受け、手心を加えて事実をねじ曲げていたのではという疑念も払拭は出来ません。
     ちなみに、当時は別の連続空き巣事件の捜査で金沢西警察署の刑事課はずいぶん忙しかったそうです。手柄の掛かる未解決事件に目が向きすぎて、男女間のもつれの自首事犯など適当なやっつけ仕事で、処理されてしまったのかもしれないと考えることもあります。なお、その空き巣事件も解決には至らなかったと聞きます。

     本件は、私の不当判決の基礎となった金沢西警察署の問題だけでなく、AAさんを殺人未遂の被害者とした告発の事実、そして法律的には無理があると思いますが私を殺人未遂の被害者とした告訴の事実とも重なる問題であり、事件です。それをいきなり裁判所に持って行けと言うのは、どう考えても無理があり、また適切ではないと考えています。
     そのあたりを明確にした回答をお待ちします。なお、私はこのまま仕事が決まらない可能性も高く、生活保護でも受けなければ生きていけないか、親戚の人にも多大の負担を掛けてしまいそうです。これまでにも迷惑を掛けてきましたが、そのあたりの事情も含めて、喫緊の対応をお願いいたします。

     また、これまでにもインターネットで資料や情報を公開して来ましたが、プログラムを使って状況と条件に応じた柔軟な対応の出来るサイトの構築を進めています。これだと条件設定で、特定の部分の表示、非表示の切り替えが出来たり、一元的な情報の管理もしやすくなるからです。
     現在のところ、主なブログサイトは次の5つです。
    http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/
    http://hirono-hideki.blogspot.com/
    http://blog.goo.ne.jp/hirono_2005/
    http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/
    http://sites.google.com/site/hirono0001/

     これからメインにつかうレンタルサーバは、準備が整い次第、「はてな」と「ココログフリー」のブログでご案内をする予定です。
     次のふたつのエントリに比較的最近の私の問題に対する認識がまとめあります。金沢中警察署の刑事課長宛に提出する予定でしたが、現時点ではアテにも出来ず、郵送料金の無駄にもなるので提出しない考えです。なお、すべての資料はコピーするなり、ご自由にお使いいただいてかまいません。
    http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6c72.html
    http://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/test-45fc.html

     回答を受けた上で、これから先のことを考えていきたいところですが、18年前の事実を現実の事実として評価、認定されるところから初め、Aさん家族にも謝罪できれば、と希望しています。金沢西警察署にいたとき、2ヶ月足らずの間に120キロほと離れた宇出津から13回ほども面会に来ていた母ですが、もう歩行はおろか、自力で立ち上がることもできないかもしれません。
     AKさんも、男性の平均寿命に近づきつつあるはずです。AAさんの後遺症の程度はわかりませんが、両親がいなくなったらどうなるのかと考えています。莫大な損害賠償を警察に支払ってもらうことが、今となっては唯一救いの途なのかもしれません。それにしても、市民が納得いける妥当な賠償、保障を求めたいと考えており、また、その税金の負担は関係者らに求償されるべきと考えております。そのあたりも、情報公開の重要な趣旨の一つです。
     その他、その都度経過をご案内致しますので、当面は主にhttp://hirono-hideki.cocolog-nifty.com/blog/のブログをご覧頂きたいと思いますが、むやみに更新するようなことはありません。時刻は5時を過ぎたところですが、今回はこれで切り上げたいと思います。以上宜しくお願い致します。

                                                                         以上

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    2005年10月5日に個人サーバで公開したデータ(事件の概要)

    10月5日 (日) 12:54:14,  事件というのは平成4年の4月1日の起こりました。私が起こしたのです。この外形的な事実関係については、これまで一切の争いはありません。
     罪名は傷害と準強姦罪。後者は追起訴になり、併合審理を受けました。
     被害者は同じ会社に勤める女性事務員、AA。当時21歳です。私はその当時27歳でした。彼女との関係はその前年6月頃に私が、K輸送から事件の舞台になったIセンターに移ってからのことです。
    彼女と個人的な関わりを持つようになったのが、9月の中頃からで、10月の5日の夜の電話で、私は彼女に初めて交際を申し込みました。それから事件に至る半年ほどの間には、実に様々なことがありました。その積み重ねが、事件へと結びついたのです。
     彼女は、私が出頭した金沢西警察署から石川県立中央病院への搬送中、救急車内で、意識を失い、少なくとも3ヶ月ぐらいの間は、意識を失ったままで、意思表示をすることが出来ない状態だったようです。
    一応意識が戻ったと聞いたのは、その年、6月30日の公判の時でした。この公判が結審になり、8月3日に懲役4年の実刑判決を私は受けたのです。
    逮捕拘留から実質審理を受ける間だ、当人である被害者から話を聞くことが出来ない状況だったので、判決の基礎となった事実関係は、会社の同僚や、上司らによる供述と、被害者の両親によるものでした。
    要約すると、私が一方的に彼女に好意を抱き、執拗に交際を迫り、いい返事をもらえなかったことから立腹し、ついには殴る蹴るの暴行に及んだ、というものです。
     両親のことはとりあえず、除外します。しかし、この事実は、両親の供述というものは、極めて感情的なもので、法的効力を持つような信用性は、乏しいものだという印象を導きました。
    「知らぬは親ばかりなり」という印象です。しかしながら、本件では、幸いなことにこの通説を覆すような事実経過が、存在します。この点につきましても、後日ご説明したいと考えております。
     両親の供述供述調書も、私は見ておりますが、具体性がありません。それもそのはず、通常、自分の娘の会社のことは、ほとんど何も知らないものと言えるからです。ある程度の、会話はあったと思いますが、それによると彼女は、親切で優しい人たちのいる会社などと話していたそうです。
     警察としても、会社内の問題であり、会社の関係者の話を重視し、それを中心に捜査を進め、刑事手続きを進めたことは想像に難くないところです。
     どのような経過があったのか、私は当日に身柄を拘束されているので、直接には知る由はありません。ただ、初めから面会禁止などされておらず、何度か面会もしているので、おおよそのことは伝わりました。
     当時私は、これを自分と彼女の個人的な問題と考えていたので、大変なことをしでかした以上、理解や見方をしてもらうことは無理だと考えていました。それに頭の中にあったのは、彼女の容体の回復ばかりでした。
    意識不明の状態で、いつ死んでしまうかもしれず、このまま植物人間になる可能性も高かったのです。それ以外のことを考える余裕などほとんどありませんでした。
    自分にとって、不利な方向に進んでいるとはうすうす感じていましたが、ここまで本格的に警察の厄介になったのも初めてだったので、半信半疑のまま成り行きに任せるしかなかったのです。
     私は、3歳ぐらいの時に父親を亡くし、兄弟もおらず、母親一人に育てられました。父方の親戚は地元宇出津でしたが、行き来もほとんどなく、母方の親戚は、京都方面ばかりで、金沢には一人の親戚もおらず、このあたりも不利に働いたと思います。
    当時会社以外でつきあいのあった友人は、同郷の二人だけでした。この二人は、福井刑務所を出たときも向かえに来て、そのうちの一人は金沢刑務所を出たときにもきました。どちらも事前の連絡はありませんでした。
     初めから母親には、親切に頼んで費用を工面するので、私選弁護士をつけるように勧められていたのですが、私はお金で自分の罪を軽くするようなことは潔くないと考え、それ以上に彼女の両親に、これ以上悪い印象を与えたくないという配慮からこれを断っていたのです。
    国選弁護人が付き、一度だけ面会があったのですが、具体的な打ち合わせのようなものはありませんでした。
     控訴審の時は、私も考えを改め、事実を明らかにするのが自分の責任だと考えるようになり、私選弁護人を選任してもらったのですが、これも具体的なやりとりが乏しく、弁護士は私の意見や主張など採用せず、精神鑑定の請求をし、心神喪失もしくは心神耗弱の線で、弁護活動を行いました。
    上告した最高裁では、東京の弁護士が付き、そちらから事件の関係者の供述調書のコピーが送られてきました。縮小版です。
     それを見て、私は初めて事件の真相らしきものに触れることが出来たのです。そこには普通に生活していたのでは、決して知ることが出来ないような事実が多数含まれていました。
     事実は予め用意されていたのです。会社の連中の共同作業によって、彼女がいかに利用され、翻弄されていたのかも窺い知ることが出来ました。
    その内容を合理的に解釈する限り、彼女や私の意思というものは、存在しません。予めその存在を消す、つまり殺してしまうことを大前提に、進められていたとしか考えられないような問題が発覚したのです。

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    [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2009年5月5日(水)】

    私は被害者AAにある事実を詰問して、事件に発展したのです。言葉で回答を得ることは出来なかったと思いますが、強姦となっている行為の直後の彼女の言葉は、「ここどこやぁ」でした。 #hirono_kokuhatu
    posted at 18:48:31

    #hirono_kokuhatu にまとめるようにしたので、是非ごらんください。 このタグを使って、ご意見やご感想、ご諮問も募集します。矛盾点や不明な点があれば、ご指摘大歓迎です。
    posted at 15:11:28

    アモール・ファティ: [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2 http://goo.gl/3Ivg  昨日のつぶやきから告発に関するツイートまとめてあります。ちょっと長くなって、内容も断片的ですが、ドラマのように繋がっていくはずです。 #hirono_kokuhatu
    posted at 15:03:43

    もう一度テスト #hirono_kokuhatu
    posted at 14:39:47

    作成ハッシュタグのテスト すぐに削除 #hirono_kokuhatu
    posted at 14:35:04

    @hashtagsjp #hirono_kokuhatu 石川県警、金沢地方検察庁、金沢地方裁判所、金沢弁護士会に関する社会問題を告発
    posted at 14:32:48

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    [告発]ツイッターでのつぶやきのまとめ【2009年5月4日(火)】

    警察が客観的な公正な目で捜査をしたならば、初動捜査の誤りというのは、かなりの確率で防げるような気がします。一度間違った方向に進んでしまっても、決して立ち止まり、振り返ることのない警察というのは、やはり恐ろしく危うです。それが一つの抑止力になっている一面もあるのかもしれないけど。

    posted at 04:13:44

    自分の場合も、殴ったとかそういう行為としての事実は、初めから認めていたのですが、それでもしつこいぐらいに、念を押すような対応が感じられました。それが慎重で手堅い事件処理だと、彼らは思いこんでいたようです。

    posted at 04:18:08

    そのくせ、準強姦については、腫れ物に触るような感じで、核心に触れることを避けているような様子で、事態的な事実に対する質問というのは、ほとんどありませんでした。関係者の供述調書で、十分だとたかをくくっていたのかもしれません。

    posted at 04:20:55

    被害者の彼女にはYSKという彼氏がいたことになっています。その男は私が彼女のいる会社に移った直後に会社を辞めているのです。その後ほどなく別の女性と結婚したとも聞いていました。私がその会社に移ったのは平成3年の6月下旬のことです。

    posted at 04:24:17

    そして平成4年1月の21日になって、私は学生時代の先輩であったHTNから、彼女がYSKと付き合っていたと曖昧に知らされました。それは私が彼女と大げんかした直後のことでした。そして2月1日の夜22時頃、会社から自宅に戻る信号待ちで、後ろに止めた車から降りてきたYSKに声をかけられ、

    posted at 04:29:09

    二人で会社の休憩室で酒を買ってきて夜中の2時頃まで、いろいろと話をしたのです。YSKは彼女との付き合っていたことを否定し、仕事の用事で一度自宅に電話をしたことがあり、また、同じ金沢市内の高岡中学と、泉中学校の出身であったことから共通の友人の話をすることがあったという程度だと、

    posted at 04:33:00

    話していました。最後の方で意味ありげに、当時自分は人間不信に陥っていたとか、「殴りたくなるような女、わしゃ、初めからかまわん(相手にしない)ぞいね」と言っていました。

    posted at 04:34:38

    信号待ちでいきなり声を掛けられたのもいかにも不自然でしたが、そればかりではなく、その30分ほど前に会社の人気のない駐車場を、見慣れない車が進入してきて、ゆっくりと通り抜けて行ったのです。

    posted at 04:36:41

    そのとき私は5,6人の社員と休憩室に向かって歩いている時でした。常識的に無関係な車が通り抜けるような駐車場ではありません。運送会社の駐車場ですからそれなりの広さのある敷地です。

    posted at 04:38:33

    なにより奇異に感じたのは、おかしな車が入ってきたのに、誰もその車に目を向けようとはせず、不審なそぶりを見せなかったことです。会社は中央市場の横にある運送会社ですが、22時という時間は、ひっそりと静まりかえっています。

    posted at 04:41:43

    私自身中央市場に魚や野菜を運んでくる仕事をしていたので、よく知っているのですが、23時を過ぎた頃から、県外からトラックが集まってきて、じょじょに活気を帯びてきますが、それを別にしても、駐車場は市場の裏門からも離れているので、全く無人に近い状態で、表を通る車もまれです。

    posted at 04:44:35

    何より驚いたのは、上告審に入って国選の斐川雅之弁護士から郵送された供述調書を呼んだとき、YSKは、立場を逆にして、自分が信号待ちで停車していると、横から乱暴な運転の車が割り込んで止まり、私が降りてきて、彼女と付き合っているのかと、詰め寄ってきたというのです。

    posted at 04:48:59

    YSKは、私にTTKを探していると問い掛けて来たのです。私はその日の午前中に、今日は茨城の市場からTTKが4トン車で定期便を運んでくる、と聞かされていました。TTKは本来市内配達の運転手でしたが、11月頃から、ちょくちょく、茨城の定期便を手伝うようになっていました。

    posted at 04:54:54

    TTKは当時19歳でまだ現役の暴走族のようなことを言っていました。YSKは21歳で、TTKとは同じ高岡中学校の先輩後輩のような関係になるはずですが、見たところ、対等な関係と言うよりは、YSKが少し遠慮しているようにもみえました。

    posted at 04:57:50

    YSKは暴走族のリーダーをしていたともいい、体つきも大きく腕力もありそうでした。TTKの方は160センチぐらいと小柄で腕力もなさそうでしたが、ときどき勇ましい武勇伝のような話もしていました。口も達者で世渡り上手な感じで、まあ、暴走族にもよくいそうなタイプの男でした。

    posted at 05:02:13

    虚言癖の傾向もうかがえましたが、親が力でももっているのか、暴力団に頼れる知り合いでもいるのか、それなりに羽振りをきかしているように見えることもありました。学校の成績はまんじゅうつまり0点ばかりと自慢していましたが、社交的で頭の回るところもあるように見えました。

    posted at 05:06:55

    はったりなのか、本当の馬鹿なのかよくわからないところもあり、何より驚いたのは、事件後に福井刑務所を出所した平成9年の8月のことです。ちょうど盆休みのときでした。

    posted at 05:08:59

    金沢の東力に、「あすなろ公園」という場所があるのですが、一度、呼び出してあったことがあるのです。そのとき彼は、私に向かって、「広野さん、わしと、勝負しょうちゅううんがぁ、なんぼでもやってやるよ。」と言ってきたのです。言葉は、けんか腰のようですが、

    posted at 05:12:17

    そんな感情的に突っかかるような態度ではありませんでした。もちろん私は腹も立ちましたけれど、それ以上に驚いてしまいました。人気がなく近くに住宅はあるものの、その一角はうっそうとした場所なのです。実際、その気になれば、彼を殴り殺していたことでしょう。

    posted at 05:17:04

    まあ、そのときは、「お前らの悪事はよくわかっている、まとめて訴える手続きをしているところだ。」と言ったやりました。すると、いくらか心配になった様子で、「誰と誰を訴えるが?」と繰り返し、質問してきました。

    posted at 05:21:02

    このTTKとは、平成3年の11月中頃から、仕事で同行することが多くなりました。よく一緒に食事もしましたが、ジュース代を含め、すべてを私がおごっていました。私は能登の漁師町で生まれ育ち、周りには遠洋の漁師も多く、羽振りもよかったので、上の者が下の者に飲食を振る舞うのは、ごく当たり前

    posted at 05:25:22

    という感覚でいたのですが、その点、金沢の人間は違っていたと思います。学校の頃は上下関係の厳しい環境でもあり、平たく言えば、戦後の風土が薄まりながらもそのまま残っているような田舎だったのです。

    posted at 05:27:59

    当時給料は固定の50万円で、ほかに運航費も月に、8万円ぐらいはもらっていたような気がします。お金のことは気にもならなかったのですが、ジュースの一本も買って寄越したことがなかったので、まあ、そんな男かとは思っていました。

    posted at 05:31:28

    TTKが、私と行動を共に仕事をする機会が多くなったのは、社長や配車係の手配があったからだと思います。情報を聞き出せとか、話を吹き込めと指示した現場を見ている訳ではないので、確定とは言えないのかもしれませんが、本来、警察も裁判官も現場にいたわけではないのと同じです。

    posted at 05:44:15

    TTKに彼女との関係を話したのは、12月の10日頃だったと思います。彼は普通に、男っ気がない、関心もないようなことを言っていました。その間、彼女との間にも、毎日のように色んなことがありました。いちいち書けばきりもないし、18年も経過してしまっては、さすがに記憶もうすくなっている

    posted at 05:49:10

    ところがあります。2月の20日過ぎ、私はTTKを同乗させ、新潟に「いよかん」を降ろしに行きました。このときも手の込んだ仕掛けがあり、社長と配車係のTYNは、YSNを連れて行くように強く勧めていたのです。このYSNとの間にも色々あったのですが、そもそも私が、事件の舞台ともなった、

    posted at 05:53:51

    I運送会社に移って仕事をするような、きっかけを作ったのもこのYSNだったのです。YSNは私と同じ能都町(現在:能登町)の出身ですが、鵜川という町で、中学校も違っていました。彼とは16歳の頃、何度か遊んだことがあり、私が18歳の夏には、彼のアパートで8月の終わりから11月の10日頃

    posted at 05:58:32

    まで共同生活をしていたこともありました。二人で仕事もしないで、ガソリンを盗んでは車で遊び回っていたのですが、そのとき、彼は事故の保険でまとまったお金を持っていて、私は養ってもらっているような関係でした。彼は遊び慣れたところがあり、

    posted at 06:01:11

    そういうお金の面での世話は、まったく恩に着せることもありませんでした。私は16歳で石川県立水産高校小木分校を中退してから、19歳で、K運送会社で長距離のトラック運転手をするまで、満足に働くことがなく、長続きもせず、一番長くて、名古屋のバイク屋に住み込みにいった4ヶ月ぐらいでした。

    posted at 06:04:32

    ここでK運送会社が出ましたが、これが事件の舞台となったI運送会社の前身であり母体のような会社だったのです。I運送会社のM社長にしても、私より後に入ってきたこともあり、それなりに気を遣っているような関係でもありました。

    posted at 06:07:17

    なお、YSKとYSNは、上の名前が同じです。3つのアルファベットの初めが姓、次が名前で すが、Kは金沢、Nは能登を意味しています。私がまだK運送会社にいて、YSNに用事があっ て電話をしたとき、電話に出た被害者のAAは、「どちらのYですか?」と聞き返してきたのです。

    posted at 06:14:04

    私が金沢地方検察庁に告訴したのは、I運送会社の社長でK運送会社ができてから会長になったTSK。運転手から配車係になり、さらにI運送会社の社長になったMTK、I運送会社の女性事務員で当時50歳ぐらいだったIHK。 このIHKは、元々K運送会社にいたのですが、

    posted at 06:24:21

    なんと、私がI運送会社に移った当日か、翌日ぐらいからI運送会社で仕事をするようになり、毎日会社にいたのです。一方、被害者のAAは、3対1か、4対1ぐらいの掛け持ちで、K運送会社にしかないパソコンのデータ入力をしていたのです。

    posted at 06:27:47

    したがって、私は以前からK運送会社でAAの姿を見ていましたが、名前も全然しりませんでした。彼女は極端なぐらい無口で、美人でしたけど、運転手の間で話題にならない、存在でした。話題にも出しにくいような感じの女の子でしたが、運転手が素朴であったとも思います。

    posted at 06:31:43

    K運送会社は保冷の冷凍車で鮮魚を運ぶ仕事が中心でした。九州の福岡と、宮城県の塩釜、石巻港から定期便をやっていました。市場の仕事は時間にも厳しく、変わった人間でないとつとまらないようなところもありました。それぞれに個性的でもありましたが、女の子をからかうような人はいませんでした。

    posted at 06:37:08

    延着などすれば運転手の自己負担ということにもなっていましたし、それも鮮魚だと一回で1千万円にもなるような損害になる場合もあると聞かされていました。それでもよほどのことがない限り、延着などするものなどいませんでした。

    posted at 06:40:51

    それぞれがプライドや意地のようなものをかけて仕事をしていたからであったと思います。実際、当時は延着などすれば、死ぬほど格好が悪いと思っていましたし、大雨や台風、大雪の中でも時間に遅れることはなく、それが当たり前の世界でもあったと思います。

    posted at 06:44:02

    その分、運転手は会社に縛られることも気兼ねすることもなく、自由に振る舞っていました。運転手もだいたいは皆仲良く、同じ方向を走るときなどもドライブ感覚で、市場で夜中に荷物を降ろした後も、一緒に酒を飲み、友達付き合いや私生活が仕事の区別が、曖昧な仕事場でした。

    posted at 06:49:20

    基本的に、時間までに目的地に着き、荷物を無事降ろせば、過程はどうでもいいという感覚でしたし、魚や青果物の荷積みには、一晩現地に泊まることは当たり前で、2,3日待機で泊まるようなことも少なくありません。そんなときも、運転手同士は仲良くしていました。

    posted at 06:52:36

    そんな気心の知れた職場環境でしたし、一般の感覚とはずれていたと思いますが、独自の雰囲気というものがあり、AAさんは、そんな会社を気に入っていたみたいです。当時はいわゆるバブル景気の時代でもありました。どのような職場でも人手不足で、条件のよくない運送会社では、なり手も少なかった。

    posted at 06:58:37

    とりわけ市場の仕事は敬遠されていたようです。求人の応募自体、滅多にありませんでした。仕事がきついだけでなく、免許を失う可能性も高かったからです。だいたいが運転手からの紹介でした。ここに一つの接点があり、K運送会社では、輪島市の海士町の若者が多かったのですが、

    posted at 07:06:06

    海士町の若者の全員が、小木港の遠洋漁船の乗り組み経験者だったのです。小木は現在宇出津と同じ能登町になっていますが、当時は珠洲郡内浦町でした。私は船に乗らなかったのですが、友人関係の半数近くは、小木の漁師を経験していたと思います。

    posted at 07:09:15

    宇出津も漁港ですが、近海の漁です。寒ブリが名物にもなっています。小木の船は、イカや、鮭マス漁で5月ぐらいから12月頃まで、北海道からアリューシャン列島の方、アラスカや太平洋の真ん中にも漁に行くと聞いていたような覚えがあります。酒が好きで、連帯感も強いという特徴もありました。

    posted at 07:13:52

    地元では遠洋の漁師を経験しないと一人前の男とは認められないような風潮も一部にはあったと思いますが、私も、被告訴人のO兄弟も漁師はしていませんでした。私は気にもしなかったのですが、漁師に対して内に秘めた反感を持つ者もいたようです。

    posted at 07:17:00

    元々、宇出津や姫、間脇。小木は漁業で潤っていた町でした。姫などは新築住宅の建設率だったかが一番であったというような話も聞いたことがありました。漁師も危険な仕事です。海に落ちれば、ほとんど助からないと聞いていますし、巻き網の機械に巻き込まれて死んだという話も聞いています。

    posted at 07:20:19

    当時はまだ、ロシアではなくソビエトだったと思います。ちょうど私がK運送で仕事をするようになった頃だったと思います。姫や小木の船は、拿捕が相次ぎ、二百海里という国際問題も起こって、漁師町は壊滅的な大打撃を受けたのです。ロスケと彼らは呼んでいましたが、ロスケは狙って銃を撃ってくる、

    posted at 07:25:01

    と彼らは話していました。北朝鮮による銃撃で死亡した事件もありました。漁師が稼げなくなると、家も建たず大工も仕事がなくなり、失業者がいっぱい出て、金沢などに出稼ぎに出ていると聞いていました。当時自分は金沢に住んでいたこともあり、実際の程度はわからないのですが、

    posted at 07:30:18

    宇出津でも夜逃げや、自殺者が何人も出ていると聞いていました。当時、宇出津あたりの人間はヤクザ者のことを心底軽蔑し、忌み嫌うような風潮がありました。しかし、不景気になるのと比例して、ヤクザ者が力をつけ、羽振りをよくしているとも聞いていました。

    posted at 07:34:03

    私は地元で30人ぐらいの暴走族に入って遊び回っていたのですが、このグループに亀裂が入り、ばらばらになったのもそのヤクザ者が原因でした。ヤクザといっても、地元の田舎では組長をあわせ4人だったと聞いていました。そのナンバー2の人物が、

    posted at 07:37:34

    事務所のような住宅まで提供し、傘下に組み込もうとしてきたようです。私もその住宅で組長以外の3人とあったことがあったのですが、上から3番目の人物が、

    posted at 07:39:44

    町営住宅に住んでいたらしく、その隣に、私からすれば二つ年上の先輩になるのですが、YSNとは同級生の共通の友人が住んでいて、昭和56年の12月頃と推定されますが、ある夜、友達の住宅に集まってシンナー遊びをしていたところ、YSNが発狂して、となりの上から3番目のヤクザ者の家に、

    posted at 07:44:02

    上がり込み、布団で寝ていた婦人の首を締め上げたというのです。YSNはそのあと駅で保護され、金沢の精神病院に入院しました。後日本人から聞いた話だと、一週間ほど昏睡状態で生死の境をさまよっていたということです。彼は、一緒にアパートで遊んでいた、半年ほど後にも、シンナーを吸って再発し、

    posted at 07:48:59

    入院したと聞いていますが、これは短期間の入院で済んだらしく、自分から病院に行ったとも話していました。金沢の畝田の風呂もないボロアパートだったのですが、そこには他にも居候がいて、基本的にたまり場だったのですが、一人はヤクザ者で、それも組から逃げている男でした。

    posted at 07:51:44

    保険金詐欺で警察からも探されていると言っていたと思います。いよいよ身が危ういというので、私は車に乗せて、宇出津に連れて行ったのです。その時、8号線バイパスのガソリンスタンドで、ヤクザ者の知り合いに出会い、私は消化器販売をすることになりました。

    posted at 07:54:48

    はっきり言って一種の悪徳商売でした。社会的問題としての声も高まり、商売がやりにくくなってきているとも聞いていましたが、がんばり次第では一日で10万円以上の金をつかむこともざらだと聞いていました。私は消火器売りを初めて、一週間も経たないうちにYSNを紹介しました。

    posted at 07:58:30

    半月ぐらい、あるいは一ヶ月は見習い期間と言うことで、売り上げに関係なく5千円だったかの日当をもらっていました。私は年寄りをだまして不当に高い消火器を売りつけることなどできず、相手が話を信じ込んで、お金を払いそうになると、吹き出して笑ってしまうことがあるぐらいでした。

    posted at 08:01:56

    見習いの日当の期間が終わると、すぐに辞めたというかいかなくなりました。YSNは眠っていた才能が開花したというか、水を得た魚のように売り上げをあげ、羽振りもよくなったみたいです。11月にアパートを出てからは、会うことも少なくなっていたのですが、彼は主張と称し、全国を巡って、

    posted at 08:05:16

    消火器を売りさばき、ホテルに泊まり歩いては、トルコ風呂(現在のソープランド)に入り浸っていると、話していました。彼は、消火器の仕事に誇りを持ち、本気で社会貢献をしているつもりみたいでした。私の方は呆れてしまったのですが、世話になった手前もあり、人のことをとやかく言える立場でも、

    posted at 08:08:41

    ありませんでした。一緒に消火器をやっていたのが昭和58年の9月頃で、K運送会社で長距離トラックの仕事を始めたのが、翌昭和59年の1月の10日頃だったと思います。この昭和59年はYSNと会うことも少なかったと思います。確か新潟で警察署に連れて行かれたと話していましたが、

    posted at 08:13:41

    逮捕はされなかったようです。彼は何度か車の当て逃げをしても捕まることがなく、水産高校も首の皮一枚で卒業し、高卒という資格を得たので、本当に悪運の強い男だと思います。交番の前で、警官に棍棒で車を叩かれながら逃げたこともありました。

    posted at 08:17:53

    ガソリンの盗み方でも、マフラーが地面にこすれて落ちた爆音の改造車で、少し離れたところでエンジンを切りながら停車。ドラム缶用の大きなポンプで、いっきにガソリンを抜き取り、爆音とともに走り去るという荒っぽい手口でした。

    posted at 08:20:18

    当時ナンパのメインストリートであった南町から武蔵が辻を夜中に改造車で入っていたとき、当時流行っていた暴力団の強制勧誘なのか、ヤクザが数十人道路の中に出て、道をふさごうとしたときも、彼はためらうこともなく、思いっきりアクセルを踏み込み突っ込んでいきました。

    posted at 08:25:05

    蜘蛛の子を散らすように、道は開けましたが、彼はそのあとも、涼しい顔をして車を走らせていました。当時私は、他の先輩などから、SYNと一緒にいるな、夜中に首を絞められるぞ、と強く言われたことがありましたが、当時はあまり気にもしないでいました。

    posted at 08:30:07

    そういえば、初めに発狂するしばらくまえ、珠洲市?田のシーサイドの急カーブで車を横転させ、横倒しか逆さまかは忘れましたが、横転した車の中で、沈黙が流れる中、突如、「ギンギラギンに、さりげなく」と歌を歌い始めたそうです。同乗していた女性は、心底気味悪がっていました。

    posted at 08:34:08

    彼ほどではなかったと思いますが、私もけっこうでたらめなことをやっていました。暴走族の延長のような感覚で、トラックに乗り、暴走運転のようなこともやっていたわけです。そんなわけで、K運送で仕事をするようになってからも、問題児の扱いを受け、くってかかる衝突などもありました。

    posted at 08:39:15

    最後は、冷凍食品の降ろし間違えをし、商品が溶けてだめになったとかで、周りから給料はもらえないといわれ、他にも何かあったような気もしますが、事務所の人から無視されるようにもなったので、そのまま行かなくなったのです。その時、社長も椅子に座っていましたが、何も言わずに黙っていました。

    posted at 08:46:38

    これが10月の中頃のことで、1年もいなかったのです。この間のことですが、事務所に入ってくると、奥の社長の机の前で、丁寧に挨拶をして、帰ろうとする男の姿を見かけました。服装から一見してその筋の人間であることはうかがえましたが、見覚えのある顔で、まず間違いなく、○○とよばれていた、

    posted at 08:51:03

    YSNに首を絞められた夫人の旦那でした。私は、福井刑務所にいるときも、第二工場で、K運送会社の社長を知るという人物二人と、毎日同じ班で、一緒に作業をしていました。そのとき、K運送会社の社長は、田舎で金貸しをして儲けていると、教えてもらいましたが、ややもったいをつけた感じで、

    posted at 08:55:20

    詳しいことは教えてもらえませんでした。一人は薬物関係の受刑者で、時期からだいたい察しがついていました。前後しますが、私はK運送をやめてすぐ、被告訴人OKNに自分の車を廃車にされ、現金で10万円もらったのです。

    posted at 08:58:43

    飲みに行ってぱーっと使ってしまおうという魂胆も見え見えだったので、仕事を探すつもりで北海道に行きました。札幌で半月ほど、住み込みのちり紙交換をし、お金もなくなり帰れなくなりそうだったので、同じ部屋にいた16歳の滝川市の少年と、21歳の帯広市の青年をそそのかし、一緒に青年の車で、

    posted at 09:02:28

    金沢に帰ってきたのです。たまり場になっていたアパートから数人で土方のアルバイトをし、免停があけてから、当時金沢でもっとも仕事が厳しく、高速をぶっ飛ばして走ると噂されていたN運送に勤めました。遊んでばかりいましたが、やるなら人にやれないような仕事をしたいという気持ちが強く、

    posted at 09:06:15

    そんな会社に行ったのですが、当時の漁師友達の影響も強かったと思います。その会社には、昭和61年の2月一杯までいました。1年3月ほどですが、それでも運転手の中では、2番目に古くなっていました。仕事もきつかったけれど、何かとでたらめな会社でした。

    posted at 09:09:43

    自慢話のようにもなりますし、こまかいことは書きませんが、何度も死にかけるような体験をしたことで、控えめに仕事をしいても、実力もついたのだと思いますが、すごく高い評価をうけるようになったのです。これは、再び、K運送に戻ってからのことです。

    posted at 09:14:37

    そのN運送のトラックに乗っているとき、音沙汰のなかったYSNが、K運送で、市内配達の仕事をしていると耳にしました。前に私がいた頃は、市内配達の仕事などしておらず、長距離専門だったのですが、これが、I運送の母体にもなったのです。

    posted at 09:17:25

    当時K運送の事務所は、中央市場の正門の通り、2階建てのテナントビルの2階になり、二部屋を借りていました。一部屋は奥の方に机が5つか6つならべて、配車係や事務の人が座り、手前のテーブルが、運転手の休憩所のようになっていました。多く見て10トン車が10台、4トン車が10台ぐらいの会社

    posted at 09:22:45

    でした。運転手同士でも長ければ半年顔を合わせないことがあると聞いていました。もう一部屋がまるまる社長室で、奥の方に社長の机がありました。当時から、他に金儲けをしている雰囲気は強かったのですが、つかみ所のない得たいのしれない一面もあるような社長でした。それでいて、

    posted at 09:26:11

    運転手には思いっきり馬鹿にされていて、まともに相手にされない、という一面もありました。昔、暴力団の組長であったとか、中央大学の空手部にいた、という話は、当時から聞いたいましたが、結局、正体のしれない存在で、それ以上に関心も持ちませんでした。気になったと言えば、

    posted at 09:29:20

    なぜ、そこまで運転手にこけにされているのだろう、ということぐらいでした。前にも書きましたが、半年以上同じ会社で仕事をしたこともなかったので、比較もできませんでした。福井刑務所にいるとき、金沢のトラックのディーラーの社員で、強盗事件を起こし服役してきた人がいました。

    posted at 09:33:20

    とてもまじめそうな人で、それだけに潔癖体質であったのかもしれないのですが、TSK社長の話を聞くと、それだけで不機嫌になり、「人を食ったような親父や」などといい、多くを語ろうともしませんでした。同じ部屋だった富山で脅迫か恐喝で入ってきた受刑者も、TSK社長と同じぐらいの年頃でしたが

    posted at 09:37:18

    昔因縁もある間柄であったらしく、喧嘩をするとキチガイみたいや男で、何かを手に持って追いかけてきたようなことも話していましたが、もうほとんど覚えていません。印象的だったのは、二十歳頃か、若いときに、

    posted at 09:39:38

    北朝鮮からやってきた朝鮮人だ。という話でした。しかし、私はこの話を信じることが出来ませんでした。なぜならTSK社長は、その世代の典型的な金沢弁を典型的なイントネーションで話していたからです。昔家の近所にも、朝鮮人と言われる、おばあさんがいたのですが、話かたのイントネーションが、

    posted at 09:42:43

    他の人とは、あまりに違っていたので、その印象が強かったのです。半信半疑で話を聞いていましたが、実際、信憑性は乏しいと思っています。ただ、社長になったMTKも、富山でヤクザをしていたと話していて、これは本当の可能性が高いと感じていました。

    posted at 09:47:00

    この富山の受刑者は、一月ぐらいで2級生になり、4階の居房に移り、T班長と同じ部屋になったと聞きます。T班長が、薬物仲間の溜まり場の常連で、○○組の組員であったことは、出所後まもなく、電話でYSNから聞きました。

    posted at 09:51:59

    話が少し前に戻りますが、YSNがK運送にいると聞き、中央市場の近くを通りかかったとき、事務所の前の道路にトラックをとめ、窓から顔を出した蛸島のKに聞いたところによると、一週間ほど前に、岐阜に出稼ぎに行くと言ってやめたとのことでした。

    posted at 09:55:47

    昭和60年の夏のことですが、YSNどれぐらいの間、K運送にいたのかはわかりません。平成3年の4月の終わりか5月の初め頃、YSNの方から連絡を寄越し、W運送にいた。辞めて仕事を探していると持ちかけ、私の紹介でK運送で働くことになったとき、会長も社長も、まるで初対面のような、

    posted at 10:00:08

    よそよそしい、ごく普通の態度で、変には思っていたのです。あの狭い事務所で市内配達であれば、毎日顔を合わしていたはずなのに、双方がまるで初対面という態度で、ドラマの撮影をしている役者にも思えたのです。

    posted at 10:02:59

    余談になりますが、私は一度だけ本物のドラマの撮影をみたことがありました。平成2年の夏頃だったと思いますが、「ゴリラ」とかいう映画かドラマの撮影を、福岡の魚市場のなかでやっていました。神田正輝と館ひろしがいましたが、無言で黙りこくっていて、ずいぶん意外に感じました。

    posted at 10:06:23

    MTK社長のことですが、金沢生まれで、二十歳頃に富山に行き、水商売を初め、4,5軒か、5,6軒ほどの店を持つようになったと自慢していました。本当か知りませんが、カラオケを飲み屋で始めたのも自分のアイデアで、それが初めてだったと自慢していました。

    posted at 10:10:31

    その後、静岡県の清水市だったかに移り住み、そこでサラ金を始めて大もうけをし、御殿のような家を建てたとも。官庁か大きなところを相手に、大がかりな詐欺をやり、指名手配がかかって、金沢に逃げ、それでK運送で運転手をするようになったとも。1年ほどして警察に捕まり、

    posted at 10:16:02

    確か1年と言っていて、ずいぶん短い刑だとも思いながら聞いていたのですが、出所の時も会長が迎えに来ていて、ふたたび働き始めた、と言っていました。

    posted at 10:18:06

    こんな話を、私は夏の夕方、明るい時間に北安江の焼き肉屋で聞かされたのです。その時、一緒にいた蛸島のTSNさんは、その1年半後ぐらいに、自殺をしました。松波の港で、くるくる買ったばかりの赤色の軽四を3回転ほどさせてから、海に飛び込んだそうです。

    posted at 10:22:12

    TSNさんは、O兄弟の兄とも親しく、兄ととても親しい同級生の女性が、TSNさんの妻でした。この兄とHTNは、昔から兄弟分のような仲でした。金沢刑務所にいるとき、昔、暴力団でHTNの兄貴分のような関係であったという人と同じ工場になったのですが、TSNさんが死んだことで、1億円か、

    posted at 10:26:02

    それ以上の大金が転がりこみ、ほどなく、野々市か松任市か、はっきり思い出せませんが、○○重機のような会社の、社長であったか、息子であったか忘れましたが、再婚したそうです。しかし、その話もにわかに信じ難いと思いました。

    posted at 10:29:25

    なぜなら1億円の支払いを受けるには、月々の支払いも相当大きいと雑誌で読んだことがあるからです。それに、確か子供が4人いると、聞いていたように思います。全部男の子と聞いたような記憶もかすかに残っています。O兄は、蛸島のTSNさんのことを兄貴分のように慕っている一面もありました。

    posted at 10:35:40

    その蛸島のTSNの未亡人とは平成3年中に、2度会っています。初めは9月の仲頃に、O兄の結婚祝いが、O弟の家で、あったときです。20台とおぼしき男性と一緒でした。もうひとつ印象的だったのは、鳶職として独立して会社を作っていた、O兄の従業員の礼儀正しさです。

    posted at 10:40:27

    なにかテレビで見たホストクラブの先輩後輩の関係のような、右翼団体の住み込みみたいな。骨身に浸透した絶対服従の関係が強く伝わりました。平成5年10月、私は福井刑務所で服役中でしたが、出所した平成9年、出て一月ほどした頃に、テレビニュースを見て驚きました。父親が鳶職の19歳の社員

    posted at 10:45:19

    二人を殺したとしって、控訴審が始まったというニュースだったと思います。父親に50万円貸したが、返してもらえず、執拗に催促したところ、窮鼠猫を噛む感じで、殺害されたと報道されていました。金沢地方検察庁は強盗殺人で死刑を求刑していましたが、強盗は認められなかったように記憶しています。

    posted at 10:48:31

    金沢地方検察庁が上告を断念したのであったか、無期懲役が確定しました。平成3年の春だったと思いますが、金沢港の近くのO弟のアパートに遊びに行ったとき、あるいは引っ越しの手伝いをしに行ったときのことです。O兄弟の父親と、HTNが連れだって部屋に入ってきました。

    posted at 10:58:30

    はっきり覚えていないのですが、O兄と3人で来たのかもしれません。どんな会話があったのか細かいことは覚えていないのですが、HTNが、父親に向かって、「ハゲ」と、悪さをした子供を叱るように呼びかける場面がありました。

    posted at 11:01:12

    O兄は押し殺したように下を向いて黙っていましたが、この関係は明らかに普通でないと察しました。父親の昔からの兄弟分が、東京でヤクザをやっていて、事務所開きをすることになったと言われ、祝い金を求められ、そのお返しとして、灰皿のような物をもらったのも、この頃だったと思います。

    posted at 11:03:56

    話は変わりますが、平成3年の7月頃、新聞で大規模な薬物密売の事件が報じられていました。それからしばらくたった頃、市内配達の青果物の荷積み現場で、歩きながら、YSNが、その薬物事件のことを話し出し、自分が前に働いていた片町の飲み屋と関係があり、驚いたとか言っていました。

    posted at 11:08:57

    その飲み屋の名前は今でも覚えていますが、確かその店長というか経営者が、福井刑務所で私が一緒だったTやYととても親しく、いつもどこかで一緒にいたと話していました。ことさらに仲の良さを強調することで、餌をちらつかせて探りをいれているようにも思えました。

    posted at 11:12:08

    平成16年に、直接YSNと会って話をしたときも、私が逮捕され半年もすると、I運送の長距離部は、K運送に戻ることになったといい、そのあたりに、二人ほど運転手が死んだことも話していました。一人は事故だったと思いますが、もう一人は石巻港で泊まりの時、首を吊ったと言っていましたが、

    posted at 11:18:54

    なにか意味ありげな言い回しを役者が醸しているような感じもしました。深く立ち入るなという黙示の警告のような。すでにネットで名前を公開していることも話しましたが、これは8月の連休の時だったと思います。その前回は、正月休みで、29日頃だったかもしれません。平成15年になりそうです。

    posted at 11:22:33

    はるかに露骨で、悲痛に訴えてきたのがO兄でした。私に過去のことは忘れろ、と繰り返し。後には、独り言をつぶやくように「いうこときかんやつは、殺してしまえ。殺してしまえばいい。」と呪文のような言葉を投げかけてきました。それは兄弟に共通した、私に対する切なる願いのようでもありました。

    posted at 11:26:45

    彼らの願いは疑問はあるものの、一応筋道の立つものでした。つまり、自分らの父親の2少年殺人事件のほとぼりが冷めてきたところなのに、世間の関心を蒸し返すようなことはするな、という意味だったと思います。それらしいことを必死に伝えようとしていました。

    posted at 11:36:09

    仮にそうであれば、初めから刑務所帰りの私など相手にしなければよいこと。O弟は、まま北安江の借家を紹介してくれ、何もいわないまま、当たり前のように保証人にもなってくれていたのです。宇出津から金沢への引っ越しも、トラックを借りてきて手伝ってくれました。

    posted at 11:40:03

    それで私から1円ももらおうとしなかったばかりか、引っ越した家でゴキブリが見つかると、コンビニに行き、色んな種類のゴキブリ駆除を沢山、パンとかも沢山買ってきました。仕事のある日の深夜に及ぶ引っ越しでした。

    posted at 11:43:05

    なお、O兄弟の父親が逮捕勾留されていたのも金沢中警察署でした。私は1年半、O弟ことOKNと同じ同級生で同じ宇出津の被告訴人KYNの配管屋で仕事をしました。これも平成10年の12月頃、不景気だ仕事がなくなっていると、言いながら一致団結するため、仕事にのみ専念することを誓え、

    posted at 11:47:14

    と血判状を要求するような決断を迫り、再審請求を阻止しようとしたのです。はっきりと再審請求をやめてくれとは、さすがに口にはしませんでしたが、より強固に長期間にわたり執拗に迫りました。要求はのめないと、辞めることにしたのですが。

    posted at 11:50:25

    年老いた母親のことを考えろと、説教をたれたあげく、年末一杯でやめる直前になって、失業保険はない、と畳みかけるように突き放したのです。そのあと、平成11年になってから、1月の20日頃だったと思います。不動産の仕事を手伝うことを持ちかけられ、

    posted at 11:54:26

    始めに、夕方暗くなってからですが、O弟が営業課長をする。駅西の不動産会社の事務所の中に招かれ、ちらしなど見せられながら、リフォームの営業の説明など受けました。

    posted at 11:57:04

    いざ、口車に乗せられ、飛び込み営業の仕事を始めると、彼はそれまで10年ほど勤め上げ、営業課長にもなっていたその不動産会社をやめたと言い出しました。はじめは、「月に15万(あるいは20万)は、いるわな」と言いながら、未経験の見習いなのでそれくらいの面倒はみてやる、ような期待をさせ、

    posted at 12:01:46

    しばらくすると、夜に金沢駅近くの雑居ビルのサラ金の自販機の前に連れて行かれ、15万円引き出し。貸してやる、と言い出しました。結局2月の20日頃まで、彼の付き合いをさせられ、チラシを持っての飛び込み営業や、住宅見学会の案内を手伝ったりしたのですが、出来高払いが当然などとお金は

    posted at 12:06:03

    一銭ももらえず、ガソリン代だけ自腹ではらったようなものでした。食事代を払ってくれたり缶コーヒーはなんどかもらいましたが。私は当時、家賃や光熱費だけでも10万円近くの支払いがあり、生活保護のことも知らなかったので、絶望的に焦っていました。

    posted at 12:11:49

    その年の4月頃、懇意にしている豊蔵組という建設会社の、出張社員が東京の寮でとか、群馬の山に大きな仕事があるとか甘い誘いを再びかけてきました。相当焦っていたのか意味不明の話でしたが、乗れば、群馬の山に埋められることを想像しました。

    posted at 12:16:53

    そのとき、西宅建株式会社の西泉あたりの展示住宅にいたのですが、そとで話をしているとき、「お前とあいつ(自分の父親)は、いつかでっかいことやると思っとったわい。」などと言いながら不敵な笑いを見せていました。甘い話には乗ってこないと、分かったあとのことです。

    posted at 12:22:11

    なお、その15万円は、私が服役している間に、二月8万円の年金で生活している私の母親が支払ったそうです。私が前回と同じく満期で金沢刑務所を出たのは、平成13年の大晦日12月31日のことでした。

    posted at 12:25:16

    この2回目の服役では、足を悪くしていたこともあり、宇出津に住む母親は、一度も面会にこなかったと思います。迎えにくるという話もありませんでした。この満期出所日を、私はその半月ほど前まで、ずっと12月21日だと思いこんでいました。聞き間違えをすることはない日付のはずです。

    posted at 12:29:15

    いずれにせよ、半月ほど前に刑務官から12月31日だと言われました。当日、朝10時から11時の間に、いつも尋常ではないしかめっ面の警備隊隊長に見送られ、門の外に出ました。すると、横の駐車場にO弟がワゴン車に乗って待っていました。

    posted at 12:32:32


    [告発]次のPDFファイルの中に、私立学校の理事長としての被告訴人O弟の名前があります。一年ぶりぐらいでしょうか確認したのは、石川県のホームページみたいです。http://www.pref.ishikawa.jp/soumu/bunkyo/meibo.pdf

    posted at 17:30:03

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