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2009年7月

2009年7月12日 (日)

「「弁護士増で質低下」 札幌高裁判事が同窓会HPで指摘」:イザ!

 

札幌高裁民事部の末永進部総括判事(63)が、出身高校の同窓会ホームページへの投稿で「法曹資格者を毎年3千人程度に増員することは問題。弁護士の増加は良いことだけではない。弁護士の質の低下傾向がはっきりとうかがえる」と指摘していたことが11日、分かった。

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記事本文の続き 法曹人口については、政府が司法制度改革の一環として平成14年、司法試験合格者を10年ごろに年3千人まで増やす計画を閣議決定。しかし質の低下などを懸念する声が相次ぎ、日弁連は増員のペースダウンを求めている。現職判事が司法制度をめぐり、半ば公然と批判するのは異例。

末永判事は法律用語を正確に理解していない弁護士がいると指摘。裁判に時間がかかる一番の要因を、弁護士らの当事者が「十分に事実関係を調査せず、主張すべきことを主張しないことにある」としている。

「「弁護士増で質低下」 札幌高裁判事が同窓会HPで指摘」:イザ!

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