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2009年3月 8日 (日)

弁護士ブログへのトラックバック送信について

1.4.9 弁護士ブログへのトラックバック送信について 2009-03-07 土

今日は11時半ぐらいに目が覚めました。まず、能登町健康福祉課の人から届いた手紙を読みました。手紙が届くことは、事前に母親から電話で知らせを受けいましたが、予想通り現実は厳しいようです。生活保護を受けるように勧めるようなことも書いてありましたが、生活保護を受けるとなると車の所有も出来なくなるそうです。そうでなくても、最悪今月いっぱいでインターネットの接続も出来なくなるかもしれません。そうなると当然ながら、ブログの更新も告訴状の情報公開も出来なくなります。

そういう事態にも備えて、今月中に書いておきたいことが沢山あるのですが、またしてもブログのアクセス数の少なさに気が滅入り、ほとんど手つかずで時間をつぶしてしまいました。18時頃から、ようやく気を取り直して書き始めたところです。

昨夜のメール送信の反応もほとんどゼロに等しかったようです。届いているのか、読んでもらえているのかも確認のすべがありませんが、メールサーバの送信エラーも結構な数で、一回送信すると決まって15件プラス27件ほどのエラーが届いています。内容が英語で書いてあることもあり、意味がよくわからないのですが、27件はメールの内容が全く同じなのか、一件のメールの件名に(27)と書いてあり、メールアドレスが無効というようなことが書いてあります。調べるとテレビ局のニュース番組のメールアドレスが対象みたいでした。新聞社の方でも2件、決まってエラーの返るところがあり、今年になってもう1 件増えて、3件になっていました。細かく調べていないのですが、現在はもう少し増えているのかもしれません。

こういう事情は、金沢中警察署でも把握しておいていただきたい現実ですし、警察に対して強い不信や、批判を向けて、公然と書き込みをなされている人もいるわけですから、そういう警察とのやりとりも、透明的に可視化させておくべきと言うのが、私の従来の方針でした。

午後になって、落合弁護士のブログ、モトケンブログ、元記者弁護士のブログのエントリに言及し、トラックバックを送信したのですが、アクセスがほんのわずかしか確認できず、トラックバックも先方のブログにおいて反映されていませんでした。いずれも承認制にされているようです。落合弁護士のブログは、比較的最近になって承認制になりました。知らない人も多いと思いますが、現職裁判官の人気ブログで、脅迫行為があり、刑事事件に発展したそうです。そのブログは、現職の裁判官が実名を公開して運営されていました。これもなかなか信じがたいような現実でしたが、裁判官のなかにはそういう人もいたようです。残念なことにそのブログは閉鎖になりましたが、サイトの運営自体は別の現職裁判官の人に受け継がれました。こちらは実名ではありません。

法曹というのは、裁判官、検察官、弁護士をひっくるめた言葉ですが、法曹関係者のブログというのはかなりの数存在し、コメント欄を見ていても、かなり活発な交流があるようです。私は、2005年の11月(goo)、12月(hatena)からブログを始めましたが、当初より活発に、それらのブログにもトラックバックの送信や、コメントの投稿を行ってきました。廣野秀樹という実名を使うことが多かったですし、私のブログの存在や名前はよく知られているはずなのです。しかしながら、反応は乏しくなるばかりで、今では見切りをつけられ、まったくに近く相手にされていないとしか、考えることができない現状です。

関係者の実名や裁判の資料を公開してきたことにも、問題視された傾向がうかがえますし、元検弁護士のブログでは、はっきりとその点を指摘されています。ある程度具体的なことは、既にこの告訴状にも何度か書いてあるはずです。

このような説明もこれまでに何度か繰り返して来たと思いますが、この度、改めて触れるのは、司法問題を取り巻く情勢が風雲急を告げるかのごとく、一転、にわかに曇りだし、きな臭さを帯びてきたからです。小沢氏の秘書が政治資金規正法か何かで東京地検特捜部に逮捕されたことに端を発しますが、それに絡んで国策捜査という問題が再びクローズアップされているようです。政治に疎い私でも、その問題の大きさはただ事ではないと感じました。さらに、検察不信や、実施が間近に迫っている裁判員制度の問題を孕み、政権が根底からひっくり返るかもしれない国運を左右する一大事なのかもしれません。

世界的な大不況に突入していることは周知の事実ですが、現状に逼迫し、不満のある人は、新たな政権への期待をふくらませるというのも道理があるように思えます。公約なのかわかりませんが、民主党の代表で次期総理大臣とも目されていた小沢氏は、民主党が政権を握れば、裁判員制度を廃止すると明言されていたそうです。裁判員制度の実現にひとかたならぬ、熱意で尽力してきたのは検察のはずですが、なぜ、検察がそこまで熱心に取り組むのかと言うことを真剣に考える人は、ほとんどいないのではないかと、ずっと前から考えてきました。民主党が政権を握って、世の中が本当によくなるのかどうかもわかりませんが、仮に破滅的な方向に進んだとしても、取り返すことは出来ず、それを危惧した権力者が、国策的な強権を発動したという可能性は否定できませんが、いずれにしたところで、私が取り上げてきた問題とは直接何の関わりもないことです。

共謀罪成立の反対運動の時もそうでしたが、私の問題の存在はなんら意味のないものとして、顧みられることはありませんでした。ああいう風潮がなかったとすれば、もう少し、関心も引いて、相互理解から徐々に広がる方向に進めていたのかもしれません。邪魔者は徹底的に無視するのか、という疑念は払拭することが出来ませんし、不都合を含んでいるが故に、遠ざけられているのかもしれません。何しろ、先に進むとっかかりすらつかむことが出来ませんでした。

裁判員制度というのは、弁護士にとって営業上、生活上の負担を過重するものですから、大反対の声が上がっても不思議はなく、正面から反対すれば、国民の不信や反発も買いかねないので、時間を掛けた深謀遠慮で、じわじわとなし崩しにしていく、勢力はあるように感じていました。私の存在など相手にせず、放置無視することが最善の対策だったのかと思うこともあります。

それこそ、被害妄想的で、そういう性格が17年以上も前の裁判に対する執着に繋がっていると評価されるのかもしれませんが、どれほど具体的で大きな問題が、なおざりに放置され、風前の灯火の瀬戸際に立たされているのかと言うことも、独りよがりな独自の理屈にしか映ることはないのかもしれません。

現在は大恐慌とも言えるような未曾有の不景気の真っ直中ですが、弁護士業界は、それより一足早く、数年前から危機的状況に陥り、不祥事もあとを絶ちませんでした。彼らの多くも生き残りに必死なのかもしれませんが、役にも立たず、不可解な理屈を振りかざしているだけでは、自壊の途を辿るだけなのかもしれません。弁護士が不在の司法問題、ということもこの告訴状の問題の特徴の一つになってしまった気がします。

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コメント

虚偽は正当な弁護士業務だ !

 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任です。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 日弁連・会長:宇都宮健児らは、提訴し、勝訴するための「虚偽は正当だ」との理念を抱き、当然のように実践する人間たちだということでしょう。

 そして、組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もないのです。

 国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な事実を知るべきであり、この元凶者たちを排除すべきです。

法曹界に正義はありません。

投稿: 赤影 | 2011年2月19日 (土) 14時40分

赤影さん、コメントありがとうです。

投稿: 廣野秀樹 | 2011年2月19日 (土) 17時23分

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

投稿: | 2016年4月 2日 (土) 15時28分

原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」 と述べたらしいですが、 本当は島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときから胸を張って主張している人物です。
しかも、あろうことか 消費者庁消費者教育員の職におり詐欺撲滅をうたい文句にしてるとか。
どうして平然と国民を欺くことを言えるのでしょうか。 
詐欺の件、疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

投稿: | 2016年6月10日 (金) 17時07分

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