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2009年3月 9日 (月)

cocologのアクセス解析について

1.4.11 cocologのアクセス解析について 2009-03-08 日

今日も日曜日で休みでしたが、ほとんど何も手につきませんでした。時刻は23 時40分で、もう20分ほどで日付も変わるところです。

すでにご紹介済みと思いますが、ココログフリーのブログを開設し、今のところ情報公開のメインにしております。このサービスにはアクセス解析の機能がついており、訪問者の情報を知ることが出来ます。ほとんどはドメインで表示されますが、まれにIPアドレスになっていることもあり、法務省もそうでした。訪問ページの履歴なども確認できるので、とても参考になっています。

しかしながら、異常とも思えるような訪問者の少なさであり、悪夢にうなされるような思いで、うちひしがれています。インターネットを使えるのも最悪今月いっぱいなので、済ませておきたいことも沢山あるのですが、何をしたところで、伝わらない、伝えようがないとすると目の前が真っ暗闇になってしまいます。

メールの送信エラーもかなりの数であり、少しずつ増えているような気もしています。パソコンにも余計な負担が掛かるし、本当はこういうこともやりたくないのですが、伝えておいた方がよいという判断で、必要性を考えた上で、行っています。

とりわけ新聞社の方には、かなり前からメールを差し上げています。全く理解されていないのか、それとも理解以前に、目もくれられていないのか、その判断もつきかねますし、どうすればよいのか本当に戸惑うばかりです。

告訴状の問題は、その基礎となる事実関係が、警察、検察の不適切な捜査、処理を前提にしています。その同じ問題を同じ検察庁に持ち込んでいるということもありますが、同じ石川県警が被害者との連絡を強硬に阻止しているという問題もあります。

もちろん、それは安藤健次郎さんの方から、警察に申し入れた意向であるので、警察の対応自体を非難することも出来ないということになりそうです。しかし、それが安藤健次郎さんが心底真意で望んでいることとも考えられないのです。

警察を嗾けて私を挑発し、そのエネルギーをどこかにぶつけて打開の途を開かせようと考えているのかもしれません。もっとも不満に思っているのは、杜撰ででたらめな捜査をした石川県警なのかもしれません。安藤健次郎さんが私に本心を打ち明けてはくれず、連絡すら遮断している情況では、すべて推測の域を出ませんが、それでは私としても方向が定まらないのです。

結果的に、強姦であることを認めた私に対する不満も強いのかもしれません。捜査や裁判に対して無知でありすぎた自分ですが、当時は彼女の容体ばかりが気がかりで、他のことを真剣に考える心のゆとりもありませんでした。

これまで数年に渡って、インターネット上で情報公開を行ってきましたが、理解には至らず、人も離れてゆきました。告発、告訴の問題に重点を置いたということもありますが、裁判を受けて結果が出ているので、終わった問題と考えられているのかもしれません。それに、マスコミの反応もなく、マスコミが問題にしないようでは、読むのも時間の無駄と切り捨てた人も少なくはないように思えます。

当初から警察や司法は、事件の背景の異常さ、複雑さからかかる対応、処理を行ったのかもしれません。私自身、長い間、そう考えてきたし、期待もありました。しかしながら、どうにも受け容れがたい仕打ち、という不満や反発もあり、素直に真剣に取り組んで、説明を書くと言うことも、これまで一度もなかった気がします。不安や焦り、といったメンタル面でのマイナス要素も強く、気持ちを落ち着けて、集中して取り組むということも出来なかったと思います。

まだ、気持ちの整理がついていないのですが、金沢地方検察庁に告訴状を出し、捜査に着手してもらうのか、それより先に警察に非を振りかえて精算していただくことから、始めるべきかどちらの途に進むべきか迷っています。

警察としても、17年以上も前の事件であり、当時の状況は知らない人がほとんどのはずで、資料も残っていない可能性が高いと思います。このあたりが、検察との違いの一つなのですが、裁判が確定した事件の記録は金沢地方検察庁に保管されているはずなので、金沢地方検察庁の方が情報は豊富なはずです。法律上、保管の義務づけられた期間は過ぎていると思いますが、廃棄処分するようなことはないと考えています。

被害者家族が納得するわけがない事情、事実関係については、昨日の「 県議会と、知っておく必要 」に、かいつまんで具体的な事実を書きました。

警察が被害者家族に謝罪、撤回することから始めていただきたい、ということは、金曜日に金沢中警察署に電話を掛けてから、考え始めたことです。関係者の聞き取りをして供述調書を作成し、送検して起訴されてしまえば、あとは検察、裁判所と、弁護士の問題なので、知ったことではない。というのが警察の考え、方針だとすれば、それはそれで問題もあると思います。

検察にしても、ろくに吟味しないままの捜査資料を持ち込まれて、放任されては、たまったものではない、という立場もあるのかもしれません。

正直なところ、私としても知らないこと、わからないことが多いので、わかる範囲で情報を公開し、資料にすることしか出来ません。安藤健次郎さんはより乏しい、判断材料しか与えられてはいないのかもしれません。なんでもいいから加害者をとっちめてやれば、被害者家族にはそれで十分と警察が考えていたとしても、恐ろしい話だと思います。
2 告訴に至る経緯
2.1 報道機関及び報道関係者の皆様に対する御案内 報道
2.1.1 はじめに 2008-10-28 火

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