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2009年3月 7日 (土)

馬鹿につける薬が開発されたら、真っ先につけてやりたい警察官

リンク: 2009-03-07 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」.

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090307/crm0903070010000-n1.htm


 

   

米子署員2人が昨年10月28日夕、米子市内で自転車に2人乗りをしていた同県境港市の生徒を見つけて職務質問。うち1人が「その変な格好したやつ、止まれ。おまえはタリバンか」とずきんを取るよう求めた。

    生徒と母親が同署に抗議、署長らが謝罪した。


 


馬鹿につける薬が開発されたら、真っ先につけてやりたいような気がしますね。この程度のレベルで、けん銃を持ち歩いたり、逮捕状や捜索差押許可状を
執行したりしているわけですから、かなり危ないものがあります。
記事で、日光を浴びると皮膚が腫れるなど障害が起きる「ポルフィリン症」、と紹介されている病気にかかった人を、テレビで見たことがありますが、日常生活
にかなりの制約が出て、気の毒に思った記憶があります。しがない弁護士でも、その程度のことは知っているわけですから、法執行にあたる警察官は、少なくと
も、そういった姿の人がいれば、何か事情があるのではないかと思い尋ねる程度の健全な感覚は持ち合わせておくべきでしょう。


追記:
 ちょっとミスがあったので、記事のタイトル名を変更しました。トラックバックも送信し直しますので、お手数を掛け申し訳ありませんが、受け容れてくださる場合は、こちらの方をご採用願います。

 昨夜、金沢中警察署に関する記事を書き、メールも送信したのですが、こういう問題がマスコミから出るというのも、不思議な巡り合わせのタイミングにも思えました。
 昨日の夕方は、金沢中警察署に電話を掛け、いろいろあったのです。
  もうしばらくあとに、このブログでも公開する予定です。


 数分前、モトケンブログの方で、この報道を知っていたのですが、落合弁護士とは見解もかなり異なるようで、マスコミに対しても批判的と受け取れるようなニュアンスのことが書いてありました。
http://motoken.net/2009/03/07-114408.html

 どちらも検察官の経験のある弁護士さんですが、考え方もかなり違いがあるようで、時には考え方の違いが、起訴、不起訴の運命の分かれ目になるのかもしれないと想像すると、自分のこれまでを振り返って、感慨深いものがあります。
 両方のブログにトラックバックを送信しますが、入れてもらえないかもしれません。モトケンブログの方は、トラックバックを送信するのもずいぶん久しぶりですが、受け容れられる可能性はかなり少ないでしょう。
 落合弁護士のブログの方は、トラックバックを送信しても、受け容れてくれるときとくれないときがあるようです。トラックバックの送信自体が、たまたま失敗していた可能性もあると思いますが。


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