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2009年3月 7日 (土)

裁判員制度:地裁、最後の模擬裁判 「客観的判断できるか不安」 /鳥取(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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 5月から始まる裁判員制度を控え鳥取地裁で3日、同地裁では最後となる模擬裁判が開かれた。一般市民も参加する模擬裁判は今回で4回目。2日間の日程で行われ、初日の3日は、裁判員の選任手続き、法廷での冒頭陳述から論告求刑までが行われた。4日は評議を経て判決が下される。
 裁判で扱った事件は、家賃滞納を理由に大家からアパートからの退去を迫られた男性被告が、腹を立てて自室にライターで火を放ったという想定。現住建造物等放火の罪が問われた。弁護側は公訴事実は争わず、被告が酒を飲んでいたためだと主張し、情状酌量を求める構え。
 33人の中から抽選で選ばれた6人の裁判員は、モニターに映し出される証拠を見たり、被告や証人の話を聞きながら熱心にメモを取っていた。
 抽選にもれた鳥取市の会社員、浜崎恵さん(45)は「裁判員制度は主観によって判決が下される可能性が高いと思う。客観的な判断が一般市民にできるのか不安」と話していた。【遠藤浩二】


 こちらもボ2ネタで知りました。
 「裁判員制度は主観によって判決が下される可能性が高いと思う。客観的な判断が一般市民にできるのか不安」ということですが、物事を真剣に考える人もいるようです。主観や客観というのも抽象的ですが、表面的な印象で判断するのか、具体的に踏み込んで、総合的な判断をするのかという違いもありそうです。

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