« 最高検、法務省からも細かく注文 | トップページ | 小沢さんが,民主党が政権をとったら,裁判員制度は廃止 »

2009年3月 6日 (金)

告訴状不受理問題 - Wikipedia

リンク: 告訴状不受理問題 - Wikipedia.

内容

    * 詐欺やストーカーなどの被害者が、警察や検察に告訴状を提出しても、民事不介入を理由に受取を拒まれることがあり、これが犯罪被害の拡大の温床になっている。

[編集] 対応

    * 不受理の場合、被害者は都道府県公安委員会、都道府県警察本部、検察審査会、都道府県庁等へ同様の書面を提出する。

[編集] その他

    * 不受理の場合でも民事訴訟で訴えることは可能だが、実際、被害者は泣き寝入りせざるを得ない場合が多い。
    * 被害者が多い巨額の取り込み詐欺事件、未公開株詐欺事件などは、警察や検察がきちんとに告訴状を受け取り捜査をしていれば、多くは被害を減らすことができた。


googleで「告訴状」をキーワードに検索を掛けてみたところ、こういうのが見つかりました。
 不受理された場合でも検察審査会に申し立てをすることが出来るのでしょうか。受理されていないと言うことは起訴、不起訴の処分が出ていないと言うことであり、出来るはずがないと思いこんでいました。
 民事不介入とは、近年見かけなくなった言葉であり、知らない人も多いように思われますが、現在でもそういうことがあるみたいです。

 ちなみに、私がこれまで警察、検察に相談してきたなかで、民事不介入という話が出たことはなかったと思います。

 なお、ウィキペディアはブログではありませんが、クイック投稿を受かっていることもあり、言及ブログのカテゴリに入れておきます。

|

« 最高検、法務省からも細かく注文 | トップページ | 小沢さんが,民主党が政権をとったら,裁判員制度は廃止 »

言及ブログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177043/28492733

この記事へのトラックバック一覧です: 告訴状不受理問題 - Wikipedia:

« 最高検、法務省からも細かく注文 | トップページ | 小沢さんが,民主党が政権をとったら,裁判員制度は廃止 »