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2009年3月 8日 (日)

受刑者が横浜弁護士会などに手紙を出したことで発覚 ごみ置き場に受刑者を監禁 「悪ふざけ」と刑務官 - MSN産経ニュース

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ごみ置き場に受刑者を監禁 「悪ふざけ」と刑務官CommentsAdd Star 2008.11.18 02:05

 20代の男性受刑者(当時)を刑務所内のごみ置き場に閉じこめたり、「デブ」という暴言を浴びせていたとして、横浜刑務所が平成18年10月に30代の男性刑務官(当時)を厳重注意処分にしていたことが17日、わかった。同刑務所は「発表基準に満たない」として事実を公表していなかった。

 同刑務所によると、刑務官は平成17年6〜7月、刑務所内のごみ置き場に受刑者数人とごみを捨てに行った際、1人の受刑者を金網などで囲われた6〜8畳の広さのごみ置き場に入れ、扉を押さえて数十秒閉じこめた。また4〜7月にはこの受刑者を「デブ」と呼んでいた。

 刑務官は「悪ふざけでやった。刑務官としてあるまじき行為をした」などと話したという。刑務官はその後退職している。

 18年8〜9月、この受刑者が横浜弁護士会などに手紙を出したことで発覚したという。

 横浜刑務所の春日厚志所長は「国民の皆様の公務への信頼を損ねたことを深くおわびしたい。職員の指導を徹底し、綱紀の粛正を図っていく」としている。


 たまたま見つけた記事ですが、まさにマンガという感じです。マンガというのも、刑務所での隠語のような意味があるのですが、その意味は、楽勝というか、気楽で、面白おかしい生活というような意味があるようです。刑務所生活においての話です。

 個人的により注目を引いたのは、弁護士会への手紙から、表沙汰になり、ニュース配信、報道にまで発展したという情報の出所、経緯です。

 手紙と聞くと、上申書でも申立書でもなく、軽い取り扱いのイメージがありましたが、これも意外でした。

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